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毛糸だま2018春号のマーガレット並太の糸で12号輪針でざくざく編んでましたが、幅広になりすぎ、目数を減らして編み直しました。やはり並太では糸長がなくて3分の1位まで編んだところで足りないことがはっきりしたので、手持ち糸でボーダーレースを編み挟み込むことにしました。使ったのは毛糸zakkaストアーズのニーム(s)とストーリア(廃番)[楽★エントリーでP5倍(3/1(木)00:00〜)]\ポイント5倍/【678】nimes(ニーム)[アルパカ(ベビーアルパカ)70%ナイロン30% 合太-並太 25g玉巻(約130m) 全8色] プロバンスシリーズ/毛糸ピエロ♪編み物/手編み/手芸ニームはナイロンの芯にアルパカをからめたモヘア風の糸。前に父のカーディガン用に引きそろえて使って1玉とちょっと残っていました。ストーリアはレース糸よりやや甘撚のコットンの糸です。引きそろえて6号かぎ針で編みました。本家のクールなテイストが全然影も形もなくなり残念ですが、きんしょうさんの福袋の糸がこれで2巻使い切れたし、長いこと残っていた半端糸も生かせたのでまあまあ満足です。
2018.02.28
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昨日の日記にきんしょうさんのウール小巻セットを買ったことを書きました。なにしろ25本もあるので、せっせと編まないと。3本は靴下にしました。大内いずみさんの本を見ながらJudy's Magic Cast-onでつま先から編み、かかとは引き返し編み。つま先から編む、かんたん、かわいいくつ下 海外で大人気!新しい編み方 (Handmade Life Series) [ 大内いづみ ]このやり方だと好みの長さになったら伏せ止めで終わりなので楽ちん。慣れるとどんどん編めます。ただしサイズは少し大きめでゆるっとしてるので、もう少し目数を減らしてぴったりサイズにしたいところ。本ではつま先から18㎝まで編んだらかかとを編み始めるのですがそれだと出来上がり寸法が約24センチになってしまいました。16センチくらいでもいいかも。と試行錯誤の真っ最中です。並太の糸も結構あるので、組み合わせて使い切りたいと思い、毛糸だま2018春号からkeitoのすべり目のマーガレットを編み始めました。白のループヤーンと、霜降りパープルのストレートヤーンでそれぞれ120g。指定糸は中細ですが、太い鍼でざくざく編むデザイン。私の体型だと指定通りで編むと多分小さいので、針も糸も太くしてさらにざっくり編んでいきます。で、今この辺。ゴム編の分が足りなくなりそうなので背中に来る部分に別糸で大きなモチーフをはめ込むことにします。考えてみれば2色じゃなく3色使いにすれば糸は足りたのではないか。ま、いいか。毛糸だま(no.177(2018 SPR) 手あみとニードルワークのオンリーワンマガジン 40周年記念企画第3弾「モチーフの世界」 (Let’s knit series)
2018.02.16

今年のお正月は、父が入院したため、病院と家の往復で終わりました。一度も家に帰らないのはかわいそうなので、暮れの30日から3泊4日で一時帰宅をしましたが、車椅子から自力で立てない状態で、オムツ替えも一苦労。寝返りも打てないので、夜は何回か起きて体位交換。おせちをつつき、一通りお餅も食べてお正月らしき日を過ごして病院に戻ったときは正直ほっとしました。でも、車から我が家が見えたとき、うれしそうに満面の笑みを浮かべたのでやっぱり連れてきて良かった。なんとか無事に一時帰宅を切り抜けた自分へのご褒美に、きんしょうさんの福袋を買いました。ゆっくり大作を編むゆとりはないので、ちょこちょこ小物が編めるように、ウール小巻セット。きんしょうさんの木管は一巻約250gですが、小巻はそれの大体半分で100g~120g程度。靴下1足とか、ミニマフラーが編めるかな、くらいです。同じくらいの太さなら3巻組あわせればセーターも出来るかな。木管に半巻の糸が25種類。ウールのストレートヤーンがほとんどですが、かすりと、単色のロービングヤーンがそれぞれ1巻、スラブ糸が2巻、ウールループが1巻、細めのウールネップが1巻、前前回の福袋にも入っていた壁糸みたいな糸の色違いが2巻と結構バラエティーに富んでいました。サンプルもくださったので、照らし合わせてみたけどわからないものの方が多かったです。わかったものはほとんどメリノウール。すごく手触りが良くてチクチクしないので、巻物を編もうと思います。色も奇抜な物がなくてどれも使いやすい物ばかり。並太のツィード調の糸が色違いで4色もあったので、組み合わせて使うのもいいなあ。実際編むより、糸を眺めてぼーっと妄想してる時間が長い気がするけどそれはそれで幸せな時間なのです。
2018.02.13
昨年3月から投稿してませんでした。ご無沙汰しています。昨年四月に父が施設入所しました。平日、昼食を作り置いていても食べていない(当然薬も飲んでいない)、転倒して病院に行ったりということが繰り返されて、ショートステイも利用しましたが、父の介護度では利用できる日数に限りがあり平日のどこか一日は一人でいる日が出来てしまう。寝付きが悪く、その時思いついたことをすぐに確認しなければ気が済まず、夜中も何度も起こされて何日も眠れない日が続き、在宅介護はもう限界となりました。ケアマネさんに空きのある自宅から遠くない有料老人ホームを紹介してもらい、父と何カ所か見て回り、車で5分でいける施設に決めました。家庭的な雰囲気で、施設内の厨房で作りたての温かい食事が摂れるところが本人も気に入り、これで安心と思ったのですが、夜になると不安になるらしく、何度も呼び出されたり土日は家に帰りたがるので迎えに行きずっとついていなければならず、思ったよりも自由になる時間はありませんでした。いまは心を鬼にして平日は行けないからねと言ってありますが、言葉の出にくくなってきている父に話をゆっくり聞いてくれる人はおらず寂しい思いをさせているなと申し訳ない気持ちがします。暮れには父が体調を崩し2ヶ月入院、わたしも体中痛くマッサージに通いで、とにかく時間がない、休まらないでしんどい日を過ごしました。ようやく父の体調が安定して、施設に戻り、わたしもマッサージ通いの効果が少しずつ現れ始めて、気分的にもすこし落ち着いてきました。これから少しずつこの間あったことなども、書いていくつもりです。
2018.02.13
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