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スーパーに梅が並ぶ季節になり、今年は梅干しを漬けることにしました。20年以上前に母が漬けた梅干しがまだ残っていますが毎日お弁当に入れているので今年中には食べ切りそう。来年以降食べる分を今から仕込んでおきます。あ、べつに20年間梅干しを作らなかったわけではないんですよ。物置を片付けたら奥から古漬けを発見したので、自分が漬けたのを食べきってからこちらに手をつけたのです。塩分は何%なんだろう。今時の甘い梅干しではありませんが年月を経て塩気がまろやかになっていて意外に食べやすい梅干しです。今年は南高梅で甘めの梅干しを作ります。塩分は10%、氷砂糖も10%加えます。紫蘇が入っていた方が好きなので赤紫蘇漬けを1㎏に対し250g使います。漬けて3日経って白梅酢が上がってきたところで梅酢を取り出し紫蘇を入れました。試しに一つ食べてみましたが塩分10%でも結構しょっぱいです。紫蘇の分の塩分が増えたので。最初の塩は8%にすればよかったかなあ。寝かせているうちにもう少しまろやかになるといいのですが。取り出した梅酢は酢の物などに使う予定。あとは梅雨明けを待って天日に干せば完成ですが、さて、いつ梅雨が明けるのでしょう。当分冷蔵庫で梅雨明け待ちです。我が家にも梅の木があるのですが毎年の剪定を怠ってきたため少ししか成りません。今年はちゃんと剪定しようと思っています。背が高くなりすぎなので思い切って上の方を詰めたいのですがうまくできるかなあ。梅仕事のついでに杏の砂糖漬けも作りました。福島県産の小ぶりの杏1㎏と青森県の八助1㎏それぞれ漬け込みました。小ぶりの方はジャムにします。八助は紫蘇巻きにする予定。出てきたシロップは炭酸で割って飲んだりヨーグルトに混ぜたりします。八助も天日干しの予定なので梅雨明け待ちです。 黒っぽく映ってますが実物はきれいなオレンジ色です。あんずの種を割ると中から出てくるのは杏仁。そう杏仁豆腐の材料ですね。取り出した杏仁で杏仁豆腐を作るつもりです。
2022.07.13

岩手でホームスパンを作り続けて60年以上のみちのくあかね会。古い古い昭和の木造の建物で生産を続けてこられましたが、老朽化して継続使用が出来なくなったため移転することになりました。移転費用をクラウドファンディングで集めていましたが無事目標額に達したようです。クラファンには出遅れてしまいましたが7月1~3日ガレージセールがあったので友人とともに訪ねました。最終日だったのであらかた売り切れてるかもと思いましたが、機周りのいろいろな道具類、手紡ぎ糸、サンプルのはぎれ、染色された羊毛やシルクわたなどお宝の山。美しい糸の山にうっとりしてしまいましたが、いまも手つかずの毛糸が押し入れに詰まってる身としてはやたらと在庫を増やせないという気持ちが働いてちょっぴりしか買わなかった。帰ってきてから山盛り袋詰めしてくれば良かったと、後悔。友人は原毛に手紡ぎ糸着分にサンプル糸にとどっさり買い込んでました。しかし冷房のない木造家屋、窓を目一杯開けても入ってくるのは熱風で汗が止めどなく流れじっくり吟味するのは難しかったです。こういうところで何十年も機を織り、美しい生地を生みだしてきたのですね。今度は空調も完備の新しい建物、快適な環境でますます発展することを願います。 左は買ってきた手紡ぎ糸、左のは無料でいただいた糸の切れはし(機から外した縦糸の端っこ)です。眺めているだけでうっとりする綺麗な糸たち。あ~やっぱりもっと買ってくるんだった~新社屋は7月7日から営業開始だそうです。今度の休みに行ってみようかな。
2022.07.04
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