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先週水曜日から昨日まで山口に帰省していました。危篤状態だった母は、容体が落ち着いて一般病棟に移動していました。叔母が一日おきに面会に行ってくれています。私は18日ぶりに母に会いました。久しぶりの母はびっくりするほどやつれていました。いつも小ぎれいにしているのに化粧も入れ歯もしていなくて髪もみだれている母。大丈夫なのかと心配でしたが会話をすると意外とわかっているのだと思い安心しました。それでも声も弱弱しく、少し話すだけでも苦しそうでした。食欲もないようでほとんど食事は残していました。叔母さんには「イチゴが食べたい」と言っていたようですが一口食べるのがやっとのようです。叔母さんも面会のたびに果物を少し持ってきてくれるのですがほんの少ししか口にすることはできないようです。本人は「ここのご飯はまずいから」と言っていますが。足も細くなって立つことも難しいようでリハビリを始めているとのことでした。私がいるときはリハビリの様子は見ることができませんでした。車いすでの散歩もさせてもらっているそうです。「ここはすごい広いんじゃね~」と母はおどろいていました。病院って分かっているのかな?母の貴重品は私が預かっているのですが携帯電話が欲しいと言ってききません。叔母と私が「そんなのいらないから」と言っても「何かあったときに困るから」とゆずりません。何かあったからここにいるんですが。。仕方なくベッドサイドに置いてきました。携帯が身近にあると安心できるようです。いつも母が散歩していた桜並木母の小さな畑で作っていたニンジン叔母と一緒に収穫母に写真を見せたら喜んでいました昔の私の通学路だった商店街夕方は賑やかでした。本屋、レコード屋、文房具屋今はありません病院の担当医師から説明がありました。心不全、肺炎の症状は治まっています。腎臓の数値も最初のころに比べるとずいぶん改善されました。ただ身体機能がとても衰えた認知症が進んだなど今まで通りの生活は無理でしょうとのこと他の人の補助がなくては生活するのが難しいので、これからはどうするか家族の人が決めてくださいとのこと母に聞いてみると「私はこれまでどおり一人で生活できる」と言い張ります。病院には私の家に引き取って自宅介護か介護施設を探したいと話しました。介護保険の申請は病院のほうでしてくれるとのことなのでお願いしました。今の状態では愛知まで移動できないと思うのでしばらくは病院でリハビリを行ってくれるらしいです。私も家の近くでよいところがないか来週から探してみるつもりです。猫好きな母、マリやウェブの猫の動画を見せると「可愛い。可愛い。」と喜んでいました。
2020.02.16
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