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みなさんへ素敵な講演会のご案内です♪^^ツキを呼ぶ魔法の言葉の五日市剛さんの講演会があります。 五日市剛さん大阪講演会6/19 2008年6月19日(木曜日) 場所:大阪市中央公会堂 開場:13:30 開演:14:00~16:00(30分休憩)16:30~17:30 【参加費】前売り 2000円 当日 3000円 【お申し込み方法】 ☆ 武田 葉子 mixi http://mixi.jp/show_friend.pl?id=880753 又は(株)夢を叶える学校HP http://www.yume-kana.jp/ ★お申し込み頂いたあと、日にちがせまっているため 18日までに参加料をお振込みいただき 振込み証明書を持ってきていただきましたら 前売り金額となります。 【振込先】三菱東京UFJ銀行 大阪中央支店 普通預金3218010 株)夢を叶える学校 【お問い合わせ】 武田 090-3972-3521 牧田 090-7349-6487 【主催】(株)夢を叶える学校http://www.yume-kana.jp/ ありがとうございます ■ 五日市剛さん ホームページより ■ http://www.itsukaichi.jp/ 旅を最も実りあるものにする秘訣があるとするならば それは何だと思いますか? 多くの方は、旅先の選択が大事と答えるかもしれませんが 実は「どこへ行くか」はそれほど重要ではありません。 思い出深い、楽しい旅にするための一番のポイントは 「誰と行くか」。その次に、「誰に案内してもらうか」が大事なようです。 僕はかつてイスラエルを旅行中 あるユダヤ人のおばあさんに出会い 次の4つを教えられました。 1、嫌なことがあったら、すぐに“ありがとう”と言いなさい。 すぐに言うと、いいことが起こるから。 2、逆に嬉しいこと、楽しいことがあったら “感謝します”と言いなさい。 そう言うと、またそう言いたくなるような出来事が起こるから。 3、人はね、しゃべった言葉通りの人生を歩むものなの。 だから、マイナスの言葉はできるだけ言わないこと。 汚い言葉、人を傷つける言葉は論外よ。 4、すべてのトラブルの元凶は「怒ること」なの。 だから、絶対に怒らないで。 皆さんの人生をより良きものにするためにも どうか大切な旅をもっともっと実りあるものにして下さい!
2008.06.17
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新しいおうちには小さな小さな中庭があります。そこで長年念願だった「家庭菜園」なるものを家族ではじめました。ぱんだ家☆菜園です。パパはうちの子たちといって愛情をかけてかわいがっています 笑耕したり 土を混ぜたりの係はパパ。私はみずやりと脇芽(茎の途中から分けて生える赤ちゃん枝)を取る当番ももちゃんは私に「ママ 水やりした?」と確認当番と鑑賞係とひたすら食べる係 笑トマト、いろんな種類のレタス、三つ葉、ねぎ、たらの芽、各種ハーブ、ミニバラ、もみの木を育てています。レタスは簡単。すぐ育つのでその都度新鮮なのを取って食べれるのがいい♪雨の後はすごく成長しているような気がします。ねぎはスーパーで買ってきたねぎの根の部分を植えたらにょきにょきと育って今ではねぎ帽子さんができています。ミント等はフレッシュハーブティにして楽しんでいます。しかし、、、無農薬にこだわっていたら虫が発生してそのうち虫さんたちとの静かな闘いの日々、、涙、、、な日々もありました。パパが「あ~てんとう虫や蜘蛛がいてくれたらいいのに」と。「え~~なんで?」「そうしたら あぶらむしや小さな虫たちをつかまえてくれるからね」「へえ そうなんだ」あぶらむしやくもがいたらこのような小さな虫たちを退治してくれるわけです。自然ってすごいなあ、、地球ってすごいなあ。。現在普通に販売されている農薬や殺虫剤にはほとんどのものにディート等の毒性のある化学物質が使われています。よく虫除けスプレー等で皮膚にかけるものはさらに要注意。経皮吸収されるので危険。赤ちゃん用虫よけスプレーなる危険なものは絶対に使ってはいけません、、(裏の記載成分チェック チェック♪余談ですが我が家では 買ってきた野菜はホッキ貝を高温で焼いて作った白い粉で農薬をとってから 食べています。トマトやニラ、いちごなどは水の色がにごるほど取れます)ああ 裏の表示を読むと殺虫剤が買えないよ~~と思っていたらわさびやとうがらしなど完全に食品でできている殺虫剤ではなくて植物を強くするというスプレーを生協で見つけました。これを少々使いながらも自然に虫さんたちが風に乗って飛んでくることを夢見ていました。でも我が家のマンションの部屋は高い位置にあるため飛んできてくれる気配はいっこうに感じられませんでした。しかし今朝 いつものようにお水をあげているともみの木に小さいけれどきれいなかわいい蜘蛛の巣がはっていました。きらきら輝いてる小さな蜘蛛の巣にちっちゃい蜘蛛さん。「パパ!!!!!蜘蛛が引っ越してきた! 蜘蛛の巣ができてる きれい!!!」昨日はなかったのに一夜にして、、♪今までだったら蜘蛛がいる!といや~~なきもちになって怖がっていたに違いないけれど蜘蛛さんには蜘蛛さんのてんとう虫にはてんとう虫の大切な役があるんだなって改めて思いました。それぞれの役目があるんですね。。。それぞれ役目。。。。私にも私の役目、、、、ももちゃんにはももちゃんの役目、、、地球ってすごいなあ、、、♪それにしてもてんとう虫2匹ぐらいほしいな。。。てんとう虫を見つけたらぜひ我が家にお知らせください 笑ぱんだ家に引越しを薦めてみてください 笑それにしても最近めっきりてんとう虫も かたつむりもバッタも かえるも カブトムシも見ないなあ。。。私が小学生のときは よく学校帰りにアマガエルいっぱいつかまえたり畑や川の近くにいっておたまじゃうしをいっぱい袋にいれて帰って育てたり(突然50匹ぐらい手足が生え始めて怖くなって畑に戻した) ざりがにをつったりどんぐりをバケツいっぱい拾ったりしたなあ。。。トンボもいっぱいつかまえた。。。ありさん、あめんぼ、、、ETC、、、池のなかのミジンコやミドリ虫などの動きを顕微鏡で観察するのもわくわくしたし(ミジンコのほうきのような手がかわいかった♪)薬屋さんに行って当時50円でリトマス試験紙を買っていろんなものを友達と調べたりして遊んだ記憶、、、そんな遠い記憶を思い出した。ももちゃんはそんな虫をみたことあるかな?幼い頃 家族で見た蛍、、、を思い出した。車いすだと自分で走っていってしゃがんでみたり近づいてその様子を見ることができないから通常のこどもたちよりも経験不足になりがち。いろんな小さな体験は親も手伝ってあげなきゃだけどひとつでも多く「見たことあるよ」「やってみたよ」「私もできる」を大人になるまでに体験させてあげたいと思っている。元にもどってさてさて我が家のトマトの茎はわたしの背丈を越えてなんと2Mになりそう。それにしては実が少ないじゃないかい???栄養が茎にいってるかも~~まだまだ天高く伸びていきそうな勢い。実は現在15粒ほど×4本。そろそろ赤くなりつつあるトマトたちから目が離せません♪^^ある時期にきたらトマト三昧な日がきそう、、、笑ももかの笑顔が待ちどおしいな。来週 ももの中学校の一年生さんたちに車いすのももかの母の立場からとして人権のお話をさせていただくことになりました。テーマは「共生 ともに生きる」障害のある方々にどのようにかかわっていったらよいか、という内容です。障害のある人にまったく関わったことのない子どもたちはどうしたらいいのかがわからない壁というものがあります。「みんなちがってみんないい」ということ。それぞれのこどもたちの輝き、みんなにできる大切なこと、心を込めてお伝えさせて頂けたらと思っています。もうひとつ、同じ週に 守口市の同じチャレンジドのママさんたちのお勉強会でお話をさせていただきます。こちらは歩みそして就学問題等です。楽しくわくわく情報交換ができたらと思います。この週末はよりよいものにできるようにまとめたいと思います。なににしようか、考えながらドキドキ、、、今からドキドキです。来週も新しい出逢いが楽しみです。愛と感謝を込めて♪
2008.06.13
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妹の結婚。 私はそのままのももかがすきといって育ててきた。 ももかをいろんなところに連れて行き そのままのももかを見てもらってきた。 初めて会う親戚の方々。 少しの時間では伝えきれないいろんなこと。 妹のことを思い 結婚式への参加をどうするべきかを考えた。 でも妹も妹のご主人になるTさんも 「ももちゃん 待ってるね」と喜びで招待状を送ってくれた。 結婚。 それは家族の誕生。 そして新しい家族の結びつき。 新しい出逢い、こころから感謝致します。 ========================================================= 昨日は8歳違いの妹の結婚式でした。 「貝塚のホテルで結婚式だ\(*^▽^*)/」と喜んでいるもも。 「ちゃうで 宝塚やで」と 朝から大笑いの我が家でした。 卒業式の時に着た、トラッド系スーツとネクタイ チェックのスカートを着て ちょっぴりおねえさんのももでした。 パイプオルガンの調べ プロテスタントのキリスト教の式は厳かでいて心に感じる温かいものでした。 式のしばらく前から 「おねえちゃん 指輪をはめる時 手袋をもつ役やってほしい」と 妹に頼まれていました。 とても簡単に考えていました。 でも当日行ったら 私はなんと新婦の介添人役をすることになっていて 驚きました(◎o◎) 「おねえちゃんしか頼れる人おらんかったし、、、」 と妹。 でも嬉しかった、、、 「ももちゃんは大丈夫 僕が見てるから いちばん近くで大切な妹を祝福しておいで」 パパが優しくそう言ってくれました。 ももは妹のドレス姿を「○ちゃんきれい ももちゃんもおよめさんになりたい~」としあわせそう、、 「車いすでもおよめさんになれる?」と笑顔で聞いていました。 「うん うん 絶対なれるよ、、(*´ー`*)☆」と妹。。。 「うわ~い\(*^▽^*)/」 そうしたら ○ちゃんはももちゃんの結婚式で ママみたいにドレスとか直す役ね ♪」って 予約を入れていました 笑 一番前の席で新婦の隣で パンフレットを渡したり、ドレスの裾を直したり色々、、 突然だったのでどきどきでしたが 大切な妹の人生最高の日をサポートさせてもらえたこと 本当に感謝でした。 新郎と新婦の誓約を聞いて その言葉がこころからのものであることが伝わってきました。 どうか妹をよろしくお願いします、、とこころのなかで 思いました。 「えっ 今日は車いすではないんですか!」 驚きと感動の声、、 「ええ 今日は歩いてきました」 牧師さんの奥様とある紳士の方との会話でした。 「この結婚式のことを伺ってから この日を大きな目標に がんばって 今日を迎えられました」 ゆっくりと歩かれる男性の方、支えられる奥様、、 とても素敵に感じました。 彼は私が初めてこの人だったらと思えた誠実な人。 妹は彼のおうちに初めてごあいさつに伺ったとき とても不安だったけれど ご両親さまと妹さんに本当にかわいがって頂き 大切にしていただき 本当にありがたくて 帰りの電車を待ちながら感激して泣いてしまったと 私に報告してくれていたけれど お逢いするまで正直ドキドキでしたが 本当にそのとおりだと思いました。 妹を嫁がせるってこんな気持ち 笑 昨日、式で私ははじめてご家族にお逢いさせていただいたのですが こころから安心しました。 とても温かい、素敵なご家族でした。 そして親戚の方々も本当に温かくて 身内だけのパーティだったので 親戚同士の交流もとても楽しかったです。 素敵なご縁、こころからありがたいと感じました。 彼の妹さんが 「初めて○ちゃんにあった時 直感でこの子だって思いました」と 目をうるうるさせて話してくださる様子を見ていて 本当に妹を大切に思って下さっている気持ちが伝わってきて こころからありがたく思いました。 妹も彼の妹さんが大好きで 新しい姉妹、、こころから歓迎してくださったこと そして嫁というよりも ひとりの個人として その存在を大切にしてくださっているご両親様のお気持ち、、 私は忘れません。 どうぞ末永く妹をよろしくお願いします。 「ももちゃん こんにちは○ちゃんから ももちゃんのことは聞いているよ」 彼の妹さんの飛び切りの笑顔も また私のこころにやさしかったです。 アットホームな披露宴で みんなから一言が面白かったです。 妹を笑いを持って下げる、弟と父。 「お姉ちゃん、、ひどすぎる、、(;_;) 」と妹。 でも彼女が強いな、、と思ったのは 「大丈夫 自分の力で私はがんばるから」と笑顔で言った一言。 ああ この子は大丈夫、しあわせになれるなって思いました。 でも父も弟も愛情をもってのものだって伝わってきました。 私は父に 「意義あり!」と言ってしまいました 爆笑 そして 私はこのようにお話させていただきました。 振り返ると私たち3きょうだいは喧嘩をした記憶がありません。 (幼い頃 きょうだいがいなかったらおかしはすべて独り占めできるから ひとりっこが絶対にいい!と思っていた心狭い私ですが 爆) 本当に大切な妹であること。 式が始まるまで喜びなのにとても複雑でさびしい気持ちになったこと。 でも式でこころから○さんに託せると思えたこと。 きょうだいだから褒めるのは変だけど 親友のような存在であり 本当に思いやりのある こころやさしい子だということ。 (改めて考えてみると、、 妹の口から悪口なども聞いたことも一度もない、、かも) 本当はもっと伝えたいことがあったけれど うまく伝えられなくてごめんね。 ももかからは○ちゃんへ 結婚のお祝いの詩を読ませていただきました。 「けっこん」 ももか作 夏のはじまりを感じる6月。 ずっとしあわせになる約束。 おめでとう おめでとう おめでとう 永遠におめでとう。 (2008年6月7日 FM HANAKO バリアフリーを伝える番組「ラグタイム」で朗読)
2008.06.08
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今週の土曜日、妹が結婚する。 8才違いの妹。 年が離れているのもあるけれど 子供の頃 喧嘩した記憶もなく 大きくなってからは 何でも話せる大切な存在だったりする。 初めて妹が家に来た日のことを私はすごく覚えている。 小学校から帰ったら 妹がベビーベッドに眠っていた。 小さな 小さな 赤ちゃん。 陶器みたいな肌。 私はむぎゅって抱きしめた。 妹に早く逢いたくて 毎日学校から走って帰った。 そんな遠い記憶。 愛おしい記憶、、、 ももが生まれたとき 脳性まひとわかったとき たしか 多分 いちばんに報告をしたのは 妹だった気がする。 彼女は私を少しでも癒したいと アロマ等の資格を取り始めた。 今は教える立場になっている。 なぜその道に行ったか そんな気持ちを聞いたのはずいぶん後のことだったけれど 家族って温かいなって思ったし 妹の気持ちがとても嬉しかった。 私が精神的にどん底のとき 妹は電話をかけてきて ただ私の話し相手になってくれていた気がする。 距離は遠いけれど そっと私のそばにいてくれた。 弟は つらいときは いつでも帰っておいでといってくれた。 (私の言うことだけは聞くかわいい奴♪) 父はなにかと私を楽しまそうとして 母は美味しい料理で ただ自然体で やさしくそっとそこにいてくれた気がする。 遠くてたまにしか逢えない家族になってしまったけれど 私が実家に帰ったときは みんな忙しいのに 家族が自然にそろっていることもうれしかった。 ももが障害をもって生まれ 実にいろんなことがあった。 妹が言ってくれた一言 「ももかのお陰で私たち家族は成長できる」 12年前と今では 私たち家族も変わっていないようで こころの部分はずいぶん変わったように思う。 母も父も 以前よりも温かさが増した。 私は今の家族が好きだ。 愛情深く育ててくれた両親に心から感謝です。 彼女も本当にそのままの自分を愛してくれる人を見つけた。 「○さんの発言は面白くて私のツボにはまる」と けらけらと笑ってしあわせそうな妹、、、 妹自体もとても自然体で しあわせそう、、 彼ならば妹を託せると思ったはじめての人。 本当におめでとう、、 こころからおめでとう、、 どうか しあわせになってね。
2008.06.02
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