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ご縁を頂き昨年の甲南大に引き続き 今年は大阪大学の教職課程の皆様へ 障害児の母の視点からとしてゲストティーチャーとして お話をさせて頂くことになりました。今週の木曜日です。 正直かなりドキドキで緊張していますが きっと意味がある大切なこと、 与えられた時間を大切にしたいと思っています。 車いすの娘は現在中学1年生になりました。 ここに来るまでたくさんの先生に支えて頂き今があります。 実にいろんなことがありました。 悲しい想いをした時期もありますし これはと思う 素晴らしい体験も数々させて頂きました。 一人でも多くの子どもたちが 楽しい学校生活をその子らしく歩めるように 微力ですがお手伝いできたらと思っています。 私自身模索しながら歩んで参りましたが 効果的だったことや心理面など またこれから 教員になられる皆様へ ここだけは押さえておいて欲しいところ、 知っていてほしいと思うところなど 90分の与えられた時間の中でひとつでも多く お伝えできればと思っています。ブログを通して 皆さんのお声もできたらお届けしたいと思っております。 事前に学生の皆様にアンケートをお願いして 質問を頂きました。皆さんも思うところ、感じることが ございましたらぜひご意見頂けたら嬉しく思います。 教員採用試験の出題科目は、教育原理、教育史、教育心理、 教育法規に大別できます。平成18年から20年度の教育採用試験の 実地結果を見てみると、この中で最も出題頻度の高い科目は 教育原理で全体の47%を占めます。(次は教育法規25%、 教育心理12%) 教育原理のいちばん多い出題はこの3年間の採用試験の問題を 集計したところ 1位 教育課程と学習指導要領 203問 2位 教育時事 180問 3位 障害児教育 120問 4位 生徒指導 111問 5位 人権教育・同和問題 65問 となっています。 しかし現状 教職に関する科目の必須単位として 法に定められた教職に関する科目のなかに 教育の基礎理論に関する科目のひとつとして 発達教育学はありますが 障がい児教育を学ぶものは 文部科学省令で定める科目のなかにはありません。 介護体験として社会福祉施設に5日、養護学校に2日行って、 介護体験をすることが小・中学校の教員免許取得の課程に組み込まれていますが、 社会福祉施設というのは、老人福祉施設であることが多く、 障がい児の教育については、実質、養護学校での2日間しか、学ぶ機会が ありません。 しかも、高校の教員免許取得には、この介護体験さえも不要とされています。 問題の傾向が変わってきているだけではなく 時代は確実に変化しています。 教職教育のカリキュラムの見直しも必要だと感じています。 現場で学ぶまではほとんどわからない現状というわけです。 現場は校長、担任教師の先生の考え方や価値観ひとつで 子どもたちの捉え方やクラス作りは大きく変わってくるのを 感じています。 ☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆ 学生の皆様へ 聞いてみたいこと、話の内容として期待することなど記してください。 とアンケートをさせていただいたところ大きくわけて3つに 分類できました。 1 学校、教師の対応について 学校、教師に何を求めているかについて ○実際教育現場が境涯を持つ児童に対してどのような対応を しているか。どのように注意すべきか。学校側に期待すること。 ○最も大変なことはなにか。 ○ハンディをもつこの親たちはどのように学校で生活して 欲しいと思っているか詳しく聞きたいです。 ○具体的にどのようなサポートをしてあげたらよいか。 どこまで先生は児童と関わってよいのか。 ○養護教員や保健室はどんな役割を果たしているのか。 ○母親は教師に何を求めているのか知りたいです。 特別扱いして欲しいのか、そうでないのかなど、、、。 ○先生にここだけは気をつけて欲しいこと、一般的に 人が気づきにくいことなど生の声が聞きたいです。 ○教師の特別支援教育に対する取り組みについて どれくらいの教師が認知しているのか。 ○障害児と健常児はクラスをわけたようがよいですか。 それとも分けないほうがよいですか。 ○障害児の母の視点から現在の学校現場の対応に対しての 不満に思っていること、よいと思っていること。 ○私の学校では障害を持つ児童と健常児が一緒に学んでおり 私のクラスもそうだった。今までは生徒の立場しか考えた ことがなかったが親御さんの話も聞けるのは教師になる ものとして貴重な体験だと思う。 ○身体的な限界を伸ばしてあげようとしてもよいのか。 みなと同じようにチャレンジさせてもよいのか。 ○障害に対する理解としてクラスでその子の状態について 考えるなどの機会を作ることはあまり嬉しくないことか? ○区別と差別の違い ○障害を持つ子に教師としてどのくらい特別な意識を もたなければいけないのか わからないのでそういうところを 期待したいです。 2 障害児を持つ母として思うこと感じていること ○わが子に障害があるとわかったときどう思ったか。 ○育て方、生活上の苦労、将来について ○なぜ心育ての工作キットを開発しようと思ったのか。 ○障害児の母がどのような心境なのか貴重な機会なので 是非聞いてみたいです。 ○周囲の人たちからの偏見や差別はないか ○日ごろ何を思い、どんなことに気を遣っていらっしゃるか。 気になります。またそういった立場の人が教師だけではなく 周囲の人々に何を求めているかも知りたいです。 ○どうしたら障害のある子どもたちと一緒に毎日を楽しく すごせるのか。 3 障害、健常という呼び方についてどう思うか。 ☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆ 皆様の普段思っていることなどや 工夫、よかったことなど 教えていただけたらありがたいです。 水曜日までに 私の尊敬する小学校、中学校、高校の 現職の先生方にも今までの経験のなかから学ばれたこと、 よかったことなども教えて頂き この90分を少しでも有意義なものにできたらと思っています。 また回りのお母様方にもご意見を伺ってできる限り 心に感じて頂ける内容にしてのぞみたいと思っています。 今日も読んで頂き感謝しています。 木曜日に向けて私もがんばります!! 全国のチャレンジドのママさん。チャレンジドのみなさん。 こうしたらよかったよ、、などご意見頂けたらとても嬉しいです。 メールでもお待ちしています。 少しでも日本の未来が変わっていったらと願います。 また阪大の皆さんは将来行政や色んなところで活躍される方も 多いと思います。そして未来多くの方々は親となられます。 ひとつでも心に留めていただけるものになったらと思います。 一粒のからし種のように 小さな小さな歩みですが 今できることを ただこころをこめて、、、
2008.11.29
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20日の産経新聞夕刊に 心育ての車イスのおもちゃとももかとの歩みをご掲載頂きました。わくらくの三根さんがコラムを書いてくださいました。三根さんありがとうございます! 感謝です、、関西版だと思います☆さて ももちゃんはもうすぐ中学の期末テスト。範囲も広くて鬼のようにやることいっぱいで私の方がクラクラします。ももは相変わらずのももかモードでがんばっています☆ずいぶん冷え込んできましたね。二日前から 車いすのももかの足は氷のように冷たくなってきました。マヒがあるとどうしても血行が悪くなって冬場は本当に氷のようにつめなくなってしまいます。温度調節がうまくいかないようです。皆さんは保温どうされていますか?毛布、レッグウオーマー、カイロ。。。こんなのあったらは充電式毛布。私はいつもこんなのあったら~を頭の中で考えてしまいます。特に冬場は~☆これいいよ~というグッズありましたら教えてください♪学校は毛布は基本的に禁止ですが 状況を伝えてご了解いただきました。でも「ずるい」と他のクラスの子に言われて傷ついたもも、、毛布はもういらないといい始めてしまいました。みんなと一緒がいいきもち。自分の体のこと。複雑だろうなあ、、と思います。悩んだのですが先生にお話させて頂きました。 学校側は即対応下さいました。全校集会でも クラスでもなぜ必要なのかを お話下さったそうです。みんな「うん うん」とうなずきながら聞いてくれたと。先生とのコミュニケーション大切だなと思いました。迅速な対応、ただただ感謝でした。
2008.11.20
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先週末は滋賀県の守山市 はすねだ保育園さんで お話会をさせて頂きました。とても前向きに心育てに取り組んでいらっしゃる 素敵な保育園でした。昨年改築されて新しい保育園は木のぬくもりも感じられる とても優しくて温かい空間でした。 今回、このお話会が企画されるまでには 教師であり、2児の母である 素敵なママさん ファミリアさんとの偶然の出逢いと 熱い想いのメールを頂かなかったら 実現することはなかったと思います。 保育園の人権担当、そして企画、運営と 当日まで本当に目に見えないところで大変だったと思います。 保育園の園長先生、事務の方にはご採用頂いたこと 厚くお礼申し上げます。 育友会の会長さん、そして副会長として今回縁の下の力持ち的存在で 企画に関わり ちらし文書作り、当日のご挨拶など ファミリアさんをはじめとしてたくさんのお母様方にお世話になりました。 温かい皆様のお陰で無事におはなし会が温かい気持ちとともに おわったこと、こころから感謝しています。 本当にありがとうございました。 ☆数分間の出逢い、こころつないで☆ 今年春、私たち親子の開発した 日本で初めての車いすおもちゃであり みんなに大切なこころがあることを伝える 心が育つ工作キットに関してと キットを使っての小学校での 楽しい心育てのワークショップの様子が ありがたくも 関西テレビ、ニュースアンカー、 そしてNHK関西のニュース、全国ニュース、そしてさらに BS1でもとりあげていただき海外にも放送いただきました。 それは数分のニュースでした。 でもそのニュースを見て 心に感じてくださったファミリアさん。 その後、心が育つ工作キットをお子さんと作成してくださり 色んな感じた気持ちやお子さんとのやりとりを メール下さいました。 ☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆ 一昨年、学年で人権学習をする際に、 「障害のある方との交流」を企画し、授業しました。 その際に、「共に生きる」というのをテーマに進めていきました。 しかし、ほとんどの学校で行われている「人権学習」は ホームページにも書かれていたとおり、生徒にとってとても 受け身で私の考えている授業とはほど遠いもので 「なんとかしなくては・・・」という思いから 必死に企画してきました。 上記のメールに心を打たれ お逢いできる日を楽しみにしていました。 先週 それがまずファミリアさんのお嬢さんが通われる 保育園で現実化しました。 私のおはなし会のテーマは頂いたご希望の内容で毎回アレンジして 変わりますが 基本 変わらないところがあります。 それはお話会を通じて こころにかんじてほしいということ。 頂いたテーマにプラスして 感じて欲しいのは 愛、ぬくもり、出逢い、感動です。 みなさんのたくさんの愛と支えを頂き 今があるからです。 私はおひとりおひとりの魂に響きますようにと願い 愛を届けさせてくださいと祈り いつも皆さんの前に 立たせていただいています。 私は心に感じる、楽しい方法で 難しく思われがちな心のバリアフリーや 心の大切さを優しく温かく伝えていきたいと思っています。 当たり前と思い込んでいることを疑い、当たり前でないことを 未来のみんなのために当たり前にしていきたいのです。 すべてのこどもたちのために、、きっといつか来るいい日のために、、 そう願っています。 講演の内容は親として障害者にどのように接したらよいかわからないので 今回は具体的に大切なことを教えてほしいとのご依頼でした。 ご依頼の題は「みんなにしってほしいこと」☆お母様方に配られた文書☆がそのままに これって必要だなあ、、と思える内容に仕上がっていたのでシェアさせて頂きます♪ 子どもに『あのひと、なんであるけへんの?』『なんでくるまいすにのってやぁるの?』と質問されたとき。 あなたは、なんと答えていますか? 「見てはいけません!」「聞くな!」と見て見ぬふりを 子どもにすすめていませんか。「病気でかわいそうなの!」と 勝手な決めつけを 子どもに促していませんか。~略~育友会では年に一回『人権講演会』を開催しております。 『人権』というと少し硬く難しいイメージをもたれている方も多いと思います。しかし、ちがいのある私たち誰もが「幸せに生きたい」と願う世の中において『人権』を考えずして生活などできません。幼い頃から『正しい人権感覚』を身につけることこそが、差別のないあたたかい社会を築く礎となるのです。子どもは大人の背中をみて物事を覚えていくと言われています。心の中も同様です。まずは、私たち大人が『人権』について正しく理解し学ぶことが大切です。(プロフィール紹介 略)こどもの「なんで?」に正しく答えられる心の学習をしてみませんか?というものでした。この文章、なぜ必要なのかが明確でわかり易いなと思いました。すごく私の心に響きました(ファミリアさんありがとう、、、)そして当日のファミリアさんの保護者の皆様へのご挨拶文です☆とてもこころに響いたのでご紹介させていただきます。★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★本日は、講演会に大勢のご参加本当にありがとうございます。先日、講演会のお知らせをしたプリントのはじめの問いかけを覚えておられますか?こどもに『あの人、なんであるけへんの?』 『なんで車イスにのってはるの』と質問されたとき、あなたはナント答えていますか? です。実は、この問いかけ、我が娘が一昨年、実際に質問してきた内容です。最近では、駐車場の身障者マークに『なんであっこに車とめへんの』とか指をさして、『あの女の人の頭髪ないな、ツルツルやん、ヘンなの』と聞こえるような声で親を一瞬ドキッとさせるきわどい質問や中傷を発言します。皆さんにもこのような経験がおありではないでしょうか?以前の私なら、ハンディキャップのある人に対して、「かわいそうな人」「気の毒」というような思いばかりをもっていましたからきっと娘にもそのような気持ちを伝えていたのかもしれません。ですが今はちがいます。仕事を通して間違いに気づいたからです。私ごとになるのですが、中学校の教師をしています。学校では年間を通して、人権学習を生徒ともに学んでいるのですが、いろんな方にお会いする機会があります。その中で、実際にハンディキャップのある方と交流をもつと、今まで自分がそうだと思ってきたことが、全くでたらめであった。勝手に決めつけていた。と言うことに気づかされ、恥ずかしい思いをします。保育園からいただいてくる『ないおん』のなかに、以前つぎのような内容が書いてありました。『人格が形成されている時期に、いろんな人がいて当たり前なんだよ。みんなちがうけどみんな人間だね。と言うようなことを教えられた子どもは大人になっても差別心や偏見をもたないだろう。』という内容です。性格はDNAによるところが大きいと言われていますが、人権感覚は生育環境によることが大きいとされています。ようするに、DNAではなく、生活していく中で、身につけていく感覚と言うことです。ともなれば、我が子がどのような人権感覚をみにつけるのかは、一番身近で、もっとも影響力の強い保護者ということになります。まちがった人権感覚は親から子へ、さらには孫へと続くのです。差別がなくならない理由の1つがこの負の連鎖であると言われています。では、どうしたらいいのか。 例えば、「聞いたンやけど」とか「・・・らしい」という情報をうのみにせず、実際、自分の五感で相手を正しく知り、判断するということも重要なのではないでしょうか。正しく理解し、知ることでその連鎖はとぎれるのです。大切な我が子の将来が差別や偏見のない明るい未来になるよう、今日はお話を聞き、子どもたちの問いかけに、正しく答えられる力を身につけていただければと思います。そして当日おはなし会が終わった後頂いたメールをご許可を頂きましたので転載させて頂きます。 ☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆ 私の携帯には今日の感想が続々と寄せられています。 やはり、「感動した」という内容が圧倒的に多いです。「自分の中にあったまちがった認識を掘り起こすことができた」とか「障がいのある子どもをもつお母さんも、私たちと同じような悩みを普通にもっているんだなって思いました」中には、「障がいのある子どもを授かることへの不安は、いったいどこから わいてくるのだろうと思いました。でも、そういう不安な気持ちをもつ私って差別をしていることになるのかな?ってわからなくなってきたことも事実です。」私はね、この最後のメールを下さったお母さんの気持ちってすごくうれしく思うんです。 中学生の人権学習をしていて、一番うれしい感想文はこういう「わからなくなった」という文なんです私。「わからなくなった」ってことは、「真剣に自分の気持ちに向き合うようになって、今までもっていた気持ちと葛藤している」から「わからなくなる」のですよね。人権学習のスタートラインは「自分自身に矢印を向ける」ということができることだと思っています。答えは、誰かに教えてもらうのではなく、自分で向き合い、気づいて、感じて出すものですよね。私は、今日のお話をきいて、本当に未友木さんをみなさんにご紹介できてよかったと思います。私も元気をもらいましたよ!明日から頑張らなくっちゃ!ああああああ~こういう次の日に学校へ行きたくなるんです。この感動を生徒に伝えたいんです。熱の冷めないうちに!☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆ その日のたくさんのママたちとの出逢いは とても心に残るものでした。 ファミリアさんとの出逢いもそう! 今回私自身 真剣に伝えたいなと思う きっかけになりました。 すべてのことに感謝です。 ファミリアさん 関わってくださった、すべてのみなさん ありがとうございました。 ももかもすごく楽しんでいました。 ★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★障害のある子どもたちと障害のないこどもをいっしょに保育する幼稚園や保育園では、、、保育者や親の適切な障害理解指導があれば障害児と共生する気持ちが育ちいじめや差別したりすることがほとんどない。(引用 障害理解 筑波大学大学院教授 徳田克己) 障害理解の教育は一部の人のためではなく、すべての こどもたちの心の育成、未来のために欠けてはいけない 大切な要素です。「みんなちがってみんないい」という教育は 幼い時期だからこそ必要なのです。 ☆福祉ブログランキング☆ ↑ぽちっと一日一回♪応援クリックして頂けると とってもとっても嬉しいです☆
2008.11.12
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昨夜はご縁を頂き 阪南大学 中小企業支援センター主催のプチ開業体験塾で起業に向けての女性のための講演会でおはなしさせて頂きました。2時間のセミナーに女性起業家4名。エネルギッシュにもりだくさんの内容でした。頂いたお話タイムは4人なので一人20分でした。お話頂いた時 私は起業なのかなあ、、と思ったのが正直な気持ちでした。正直 ただ想いを伝えたくさんの皆さんに支えていただき、ただ前へ前へと向かっていったにすぎないと感じるのでお話を受けるべきか戸惑ったのです。しかしお話を頂くということはなんらかの意味があること、させて頂くことにしました。お声をかけて頂き感謝です。。。昨日は短い時間だったので 愛するわが子の障害の受容、心のバリアフリーを伝えたい想い、心が育つ工作キットをカタチにするまでの葛藤や偶然のようで必然だった出逢いのことなどお話させて頂きました。 そして今、、、。20分で語るには12年間に与えられたたくさんの出来事を語るには短すぎるのですが時間はあまり関係がないかもしれないと改めて昨日感じました。なぜなら 無気力だった私に生きる気力を与えてくれた医師との出逢いは時間にすると数分。また、車いすおもちゃ作りを挫折しかかったある時に車いすの男の子が与えてくれた言葉は一言。「ぼくまってるから」「ずっと出来上がるのまってるから」でした。この一言に私は心動かされました。そして自分で決めました。いくら聞いても心に感じないと人は動けません。私は自らが心動かされ やりたいと願ったから動いた。わくわくしたから 子どもたちの笑顔が浮かんだから周りのみんなの友情を感じたからやってこれたのかもしれません。お話させて頂き 色んな時間を振り返りました。色んなことを思い出しました。みんなありがとう、、、と心から感謝があふれました。 昨日は受講生の方々から「心にぐっと伝わってきました」とご感想を頂き 逆に私は「心に感じて頂ける☆伝えられる講師」になりたいと自分の想いを再確認させて頂きました。マママママ・キーニョちゃんが命名してくれた『ワクワク☆魔法使い』になりたい~♪昨日は わくらくの三根 早苗さん 薬膳の小野槙怜さんとも久しぶりにお会いできてほ~~そんなことが、、と思えるスタート時のお話など伺えて楽しかったです。帰り道、今までであったたくさんの人たちを電車の中で思い出しました。みんなありがとう、、、の気持ちでいっぱいになった帰り道でした。さて 明日はももかと一緒に滋賀県の幼稚園でのおはなし会です。毎回新しい扉を開く気持ちです。正直 震えます。。。でも皆さんの前に立たせて頂くと伝えたいことがいっぱいあって いつも時間はあっという間です。明日は春にありがたくも全国放送されたNHKの放送(心が育つ工作キットの心育ての活動)をご覧頂いた方からのご依頼です。当初頂いたメールには熱い想いが書かれていました。それは学校の先生からでした。★・・・・・・・★・・・・・・・・★学校の人権学習において「障害のある方との交流」を毎年行っています。この教材を作られたきっかけや、日ごろの活動から考えておられることなど、生徒を前に講演や講義をしていただけるのでしょうか?一昨年、学年で人権学習をする際に、「障害のある方との交流」を企画し、授業しました。その際に、「共に生きる」というのをテーマに進めていきました。しかし、ほとんどの学校で行われている「人権学習」はホームページにも書かれていたとおり、生徒にとってとても受け身で私の考えている授業とはほど遠いもので「なんとかしなくては・・・」という思いから必死に企画してきました。★・・・・・・・★・・・・・・・・★そして明日はこの一通のメールからご縁を頂き子どもたちの心のこと、バリアフリーに取り組む 幼稚園でお話させていただくご縁を頂きました。お話の題は「みんなに伝えたいこと」です。幼稚園の近くには施設があり 障害のあるお子さんがたくさんいらっしゃると伺いました。親としてどのように接したらいいかわからない。どのようなことを子どもたちに伝えたらいいのかを学びたい。というものでした。明日は具体的に 子どもたちに伝えてほしいこと、みんなにできる大切なことに気づいていただける様にアプローチしてみたいと思います。また「しょうがい」を持ったお子さんがいらした時の関わり方、先生方へ私が嬉しかった出来事などお伝えできたら嬉しいなと思っています。今日はよく準備して明日にのぞみます!1を2、3、100にして愛をこめてお返しできますように祈りながら。終わったら琵琶湖のそばで遊びます。わ~い♪^^子どものような私です☆^^私は車いすの工作キットを通してたくさんの方々に出逢うチャンスを頂きました。これからも誰に出会えるのか、どんな出会いがあるのか楽しみです。次の作品も ももかと作成中です。たくさんの方々にHAPPYが届けられる私になりたいです。☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆ももかの中学の担任の先生との引継ぎノートに昨日このような言葉が書かれていました。私は気がつかないのですが子どもたちが自ら気がつき成長していってくれています。ももちゃんありがとうございます。 ☆福祉ブログランキング☆ ↑ぽちっと一日一回♪応援クリックして頂けると とってもとっても嬉しいです☆
2008.11.07
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目に見えるもの、耳にすること、日々毎日の生活の中で 与えられるすべてのことから 私は気づき、学び、成長したいと 思っている。通り過ぎた日々、その想い出に教えてもらったこと☆☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆ ひさしぶりにゆきちゃんという私の友人で、 ももの今では親友でもある大切な友達が遊びにきてくれました。 ゆきちゃんと出会ったのはももが小学2年生の頃でした。 なんと出会いの場はハローワーク主催の「経営ビジネス科」の講義 笑 ランチで意気投合、出会いって不思議です。 ゆきちゃんとはそれから色んなことをしたり ~術後、足を広げて固定するため腰から下の装具を使用、 先生手作りのスペシャル車いすで♪の懐かしい写真~ 旅行に行ったり、私の実家にも遊びにきてもらったり、、、 ももとゆきちゃんは年齢は違うけれど 本当に親友☆ ゆきちゃんは童心に返って対等に遊ぶし ゆきちゃんはゲームでも絶対に子ども相手でも無理して負けない 笑 絶対に勝とうとするかわいい人 笑 今回は久しぶりだったから色んな昔話に花が咲きました。 私とももとパパ、そしてゆきちゃんと 楽しい時間でした。 9歳の時、ももは2度目の手術を受けました。 その時のゆきちゃんの温かい手私は忘れません。 ももは今回「あの時はほんまにありがとう。 ありがとう、、」とゆきちゃんに何度も何度も笑顔で お礼を言っていました。 私も当時母子家庭でももをずっと一人で育てていたので 手術の時、ゆきちゃんがずっと最初から最後まで付き添い、 そばにいてくれてどれだけ力を与えてもらったか わかりません。 ゆきちゃんがいちばん忘れられない思い出として 今回パパに話してくれた話を聞き 通り過ぎた過去を鮮明に思い出しました。 術後、病棟に帰ってきたばかりのももは 顔も青ざめ 麻酔が体に合わず噴水のように嘔吐してぐったりしていました。 同じ病室にいた 午前中に手術をした女の子が 泣きはじめました。 ももはずっと手をにぎってくれていたゆきちゃんに 「私は大丈夫。○ちゃんさびしがってるから ゆきちゃん○ちゃんのところにすぐいってあげて・・・」 自分が苦しい時にまだ幼いのに、、と本当にあの時は 驚いたというお話でした。 手術とリハビリ、8人~10人部屋での集団生活。 4歳から1年の長期入院、8歳から1年の長期入院を通して 彼女もまたお姉ちゃんたちに手をつないでもらい、 母が来る日を何日も待ちました。 土曜日をどれだけ親子ともどもに待ち遠しく思っていたか、、 泣き虫で母しかだめだったもも。 彼女を迎えに行くといつも車いすの高学年のお姉ちゃんが 車いすをくっつけて手をつないでくれていました。 淋しくないようにと。 私が行くと そのおねえちゃんはまた他の年下の子の 面倒をみていました。 たくさんのお人の支えとぬくもりを頂いて 今私たち親子はここにいます。 あのときの気持ち、 支えてくださったたくさんの皆さんへの感謝の気持ちを 常に忘れずにいたいです。 ゆきちゃん久しぶりにももと一緒に泊まって大喜び。 ももかも大喜びで笑顔がはじけた一日でした。 ゆきちゃんまた遊びにきてね! 感謝をこめて ☆福祉ブログランキング☆ に参加してみました。 ↑ぽちっと一日一回♪応援クリックして頂けると とってもとっても嬉しいです☆
2008.11.06
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車いすの娘を美容院へ連れて行きました。 私はお任せで美容師さんにお願いしました。 娘はさらに追加オーダーをしていました。 「あの 賢そうに見える髪形にしてください♪^^ よろしくお願いします。」 ☆福祉ブログランキング☆ に参加してみました。 ↑ぽちっと一日一回♪応援クリックして頂けると とってもとっても嬉しいです☆
2008.11.05
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支えられて今があるということ☆ 振り返るとたくさんの方々に支えていただいて お人のぬくもりを感じることができたから 私は今ここにいる。 未来へ~ 私があの頃頂いたたくさんのぬくもり、 生きる力になった言葉たち。 頂いたものをお返ししていけたらと思っている。 ☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~ ご縁を頂き長野県でお話をさせて頂きました。 この日ももちゃんはヘルパーさんと楽しいお出かけ☆ お姉ちゃんになったものです。 「おみやげ買ってきてね♪^^」と笑顔で送り出してくれました。 長野県の木曽。片道3時間の日帰り。 でも行き帰りあっという間でした。 今回は健康と福祉の集いでの講師をさせて頂きました。 町長さんや議員さんたち、福祉関係者のみなさまが おそばで緊張、、、じ~~~っと見られる視線、、 町のおじいちゃん、おばあちゃん、、、 人生の大先輩の皆さまで正直ドキドキでした。 始まる前、 心の中でいつも たくさんの皆さんの心に感じていただけますように。 どうかみなさんの心に愛を届けてください☆と そっと祈ります。 そして自分軸を正します。 今あるすべてのことに感謝して、、、。 今回のおはなしは「想いをカタチに。 みんなでできる大切なこと」でした。 泣いたり笑ったり色々のお話。 キーワードは 愛、ぬくもり、感動☆ 私はたくさんの方々に支えて頂いたから今があるからです。 天使になった子どもたちの命の輝き、気づき、 障害の受容、 「運動会とももちゃん」(子どもたちと ももかの行動が笑いを呼びます) 「人生を左右した二人の医師の言葉」 (生きる気力を与えてくれた光りのような言葉とは?) 「学童の先生から言われた言葉」(地域でできることを考える一言に)など 臨死体験で与えられたことetc こころから泣いたお話(悲しみ&喜びで♪) そして心が育つ工作キットができるまでの出来事など シェアさせて頂きました。 さらに みんなにできる大切なことを ご自身で考えていただけるように 私が最近感動した実際の事例などを盛り込んでみました。 ある町の素敵な取り組みなどです。そして子どもたちが 考えて動いているある中学のお話など。 これは町の行政の方には痛いものだったと思います。 たしか町長さんか議員さんに 「優しいお声で、厳しいこといっぱい言われました」と 最後に笑って言われました 汗 でも最後にこう言われました。 「泣きました。でも明日からは泣きません」と。 福祉関係の方に「初心に戻れました」とお言葉を いただけたこと、ありがたかったです。 おじいちゃん、おばあちゃんが色々とお声をかけて くださったことも歓びでした。 私が伝えたい大切なことは 年齢関係ないんや~ やっぱり大切なことなんや~って 強く強く感じました。 やっぱり伝えたい、、もっともっと、、 少しでも日本が変わっていったらいいな ほんの少しでも、、地域の何かのお役に立てたらいいな、、 何か心に伝わったことが嬉しかった一日でした。 行きはいつもできるかな~ 今日を乗り越えられるか、、と思うのです。 帰りの電車の中はやり終えた充実感と 逆に愛をいっぱい頂いて 満たされた気持ちでした。 正直夏の岩手は一見無事終わったようで 温かいコメントを頂いたけれど 私の心はかなり曇ってしまいました。 もっとこう伝えられたなあ、、これ抜けてたよ、、と。 でもそれからまたひとつひとつ真剣モードになりました。 「木曽に今度はももちゃんとご主人と遊びにおいで」と たくさんの方が声をかけてくださいました。 美しい赤、黄色、オレンジの紅葉、 帰りは木曽の一足早い紅葉で心を癒してもらって 帰ってきました。 木曽はほんまにきれいでした♪ ももちゃんへのお土産は途中の名古屋の エビフライの帽子をかぶったスティッチのシャープペンシル。 新幹線のお弁当袋でした。 それからパパとももちゃんに名古屋の名物駅弁。 味噌カツ昔から食べてみたかったんだよね~ 今週は阪南大学でのパネラー、 幼稚園でのおはなし会☆です。 これまたどちらもドキドキ、、です。 幼稚園では新しいバージョンに挑戦したいと 考えていています。 しょうがいというギフトを持って生まれた お子さんを授かったママさん向けのお勉強会や 小、中、高校、福祉関係の専門学校、大学 教職課程の学生さん向け、 ご縁を頂いたところには喜んで伺いたいと思っています。 こころに届けられるといいな、、 今週もともかく新しい扉☆ 顔晴ります!! ☆福祉ブログランキング☆ に参加してみました。 ↑ぽちっと一日一回♪応援クリックして頂けると とってもとっても嬉しいです☆
2008.11.04
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