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かなり便利☆携帯用車いす用トイレ


絵~こころをこめて~


大切なイノチ


プロフィール

miyuhappy710

miyuhappy710

2006.10.21
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カテゴリ: 成長の記録
数日前 小学校に車イスの娘を送っていくと

クラスの黒板に「一限目は学級会をします。今日は体育はできません」と書かれていました。

その文字だけで波動が伝わってきました。

なんでかな?と思っていたところへ担任の先生が

真剣なお顔でお話がありますと。

それは悲しそうに本当に申し訳なさそうに、、、

「お母さん 本当にごめんなさい、、」と頭を下げられました。



春にそれぞれ自分が呼んでほしいニックネームを決めたそうで

それ以外は絶対に呼ばないこと。



これがみんなできめたクラスのきまりの一部だそうです。



今回モモにある子が

○○モモと言ってからかうまではいかなくても

その言葉が面白くてモモに言っていたそうです。

悪気はなかったと本人は言っていたそうです。

正直その「○○モモ」はかわいいといえばかわいい呼び方でした。

ももの大好きなキャラクター名にモモがついたんだ、、

みたいな当初私は捉え方でした。

(あとで私自身マヒしているのかもしれないと感じました)



でもそれを聞きつけた先生はルールをやぶったことを

それは悲しいと。



真剣に「終わりの会」で伝えるだけではなく

今までそんなふうに子どもたちをしかったことがないのでは、、と思うほど

その気持ちをこどもたちに伝えられたことが先生のお話でわかりました。

そんなことを「至らなくてm(。-_-。)m」と母親に謝り 改善提案をされる先生、、

(その先生は本当に謙虚で素敵な方。子どもたちにも大人気の先生です)




大人たちもこれくらいは、、と気がつかないフリをしたり

なあなあにすることってあるように思います。

叱るのって実にパワーがいります。


「人を傷つける子はでていきなさい!!」

子どもたちも驚いたと思います。



「そんなことで私たちの大切なももちゃんが

 学校にきてくれなくなったら悲しい、、」と。

(その言葉がありがたかった、、です)

そしてそこでこのことは終わることはなく 

翌日の朝

みんなの大好きな体育の授業をなくして

大切なことだからと みんなで話し合いをすることになったそうです。



いじめのはじまりになる言葉。

人のいやがる言葉。

私たちはいやだな、、って思っても

ある程度受け入れないと大人にはなれないように

無意識に思っている気がします。

そんななかでもまれないといけないような、、、

でも本当にそうなのかな?って今回ものすごく思ったのです。


私たちはそう思い込んでいるのかもしれませんね。

自然にみについたパラダイム(価値観、枠)をはずさないといけないと

感じました。

本当に言ってはいけないこと、

いけない言葉は だめだと厳しくしつけることが

親の責任だと思いました。



私もモモがいけない言葉を言ったときは徹底して許しません。

この母は鬼だと思ってるいると思います。


なぜいけないのか?

どういう言葉が人を傷つけるのか?

いじめを徹底して許さない先生の態度と深い愛情を感じ

帰り道なんだかうるうるしながら帰りました。


きっと子どもたちには真剣に叱った先生の愛情と

ひとりひとりの生徒を大切に思っている愛情が

伝わったことと思います。

私にはほんの数分間先生のお話を伺っただけで

心に感じましたから、、。

このクラスは本当に仲良しのクラスでいじめはありません。

雰囲気も温かくて見ていていつも微笑ましいなと思うことも多いです。

でもそうあるために 先生はいつもいろんなアイディアを取り入れて

クラスづくりをなさっています。

先生の価値観は子どもたちに大きく影響します。

以前こんな経験があります。

低学年の頃です。

クラスに入ると先生がこどもたちに

「ももちゃんをてつだってあげなさい」

「ももちゃんのランドセルを誰か入れてきなさい」

私はその「あげなさい」「○○しなさい」という言葉が

とても引っかかりました。

それまで自主的にモモのそばにきてヘルプしてくれていたお友達は

数日後いなくなりました。

クラスでぽつんとしているモモの姿をみたこともあります。

その頃のモモは朝学校へ送っていくと涙目でした。

「大丈夫?」と聞くと「大丈夫 おかあさんもうかえっていいよ」

自分もみんなといっしょの○年生。

「だれのお母さんもいないよ」

「ももちゃんもだいじょうぶだよ」

手で行って行ってとジェスチャーします。

運動場に遊びにいってしまうみんな。

教室にひとりぼっちのモモ。

運動量はボール等がいきかい危ないのも理由のひとつでした。


学年が変わったときも

その他の先生も「危ないので運動場はねえ」とおっしゃって終わりでした。

たとえ運動場で動けなくても運動場の隅っこに

連れて行ってともに時間を過ごさせてほしい、、

私は心でそう思いましたが休み時間、、

先生の人員も少なく

ギリギリの人数であることも承知で

色んな葛藤がありました。



私は運動場でみんなと同じように遊びたい気持ちを

先生にお伝えしました。

ずっとそれぞれの先生に伝えてきたのだと思います。

でも先生によりまったく対応は違います。



今の先生は運動場でモモが遊べるようにと

みんなが使用しない掃除の時間をモモちゃんタイムとして

クラスの何人かのお友達とローテーションで遊べる仕組みをつくって

くださいました。でもこれは先生から出発したお話というよりは

モモの補助の先生がこういうふうにしたらきっとももちゃんも

楽しめるのでは、、とご提案くださり

その上で色々と考えてくださって実現したようです。


ももにとって運動場で遊べるその時間は本当に黄金タイムって感じで

「今日は○○くんと○○ちゃんと遊んだよヽ(*´▽`*)ノ」と

それは嬉しそうに話してくれました。

クラスの男の子たちとモモがボール投げをして遊んでいるのを

ある日見たことがあります。

男の子たち同士が「ももちゃんにはこうやって投げてあげてな」

「強いボールはあかんで」

「そっと投げてな」

 ただころころとボールを投げるモモ。

みんなと遊びキャッキャと笑顔のモモ。


どんなみんなと順番に遊ぶ時間。

貴重な時間。

なにげない風景を見て微笑ましく思っていたことは

ある日行われた
クラス対抗ドッチボール大会でクラスが団結することに。

モモに集中してボールを投げる他クラスの子に

「モモちゃんを狙うなんて卑怯や!!!」とクラスメートの男の子。

クラス全員でモモを守り真剣に怒るクラスメートたち、、

みんなでガードをしてくれていました(;_;)







最近今まで本当に嬉しくて毎日楽しみにしていた

お掃除タイム。

最近のモモさんは

その時間を週数回やめて 

自ら私もお掃除するといいはじめたそうです。

どういう心境の変化があったかな?(o^-^o)

クラスの子たちが「でもそれではももちゃんの運動場で遊ぶ時間がなくなるやん」って

言葉にも ももはもう決めていてお掃除タイムもみんなと

楽しんでいる様子です。


高学年になると低学年の時と違い 孤立することが多いと

他のお母さんから伺ったことがあります。

ちょっと不安を感じていました。

でもうちの場合逆です。 他とくらべる必要はないんです。

どの子もひとりひとり設定がちがうわけですから。





私はクラス作り、先生の言葉かけ、環境により

それは改善できると感じています。





今世間では悲しい事件が多すぎます。

いじめは当たり前のことではなく 汚い心、弱い心が起こすことことを

子どもたちに伝えなければいけないといつも感じます。



春、クラス委員に立候補したモモ。→自動的に児童会代表役員も兼任と(´_`;)

(マジ?????って感じなのですが、、

正直ゆっくりのモモにはどうかなっては母思いました)

「おまえになんか無理だ」といじめっ子がいたらきっと言われて

終わりだったと思います。

理解がない先生、決め付ける先生だったら厳しかったと思います。

自分の仕事が増えると思うタイプの先生だったらまず無理だったと

思います。



でも担任の先生は「モモちゃんならきっとできるよ(*´ー`*)☆」と。

そしてクラスのみんなにもそのように伝えてくださり

ももなりにがんばることをいちばんに大切にしてくださっています。



前向きにいろんなことをがんばるモモ。

その部分を伸ばしてあげたいと。。。

ありがたいです。



そして春 校長先生も

「ももちゃん代表役員になったんやなあ」

「はい、、もう大丈夫かなってドキドキします、、」とわたし(´_`;)

そのことをご存知でいてくださることも嬉しかったのですが

「ももちゃんは発表がすきやから できるよ おかあさん 

 大丈夫 大丈夫(*´ー`*)☆」


温かく見守ってくださっている先生方、、

足りないからこそ お役を頂くことで

そのなかで成長させていただくことができるととらえます。

クラス代表という責任を感じて責任感もでてきました。

少しずつ少しずつ成長しているモモ。

モモらしくいっぽいっぽ顔晴っていってほしいなと思います。



今日は学校70周年の記念式典。

~ももちゃんはじめての一番のごあいさつだよ

 がんばれ~~ヽ(*´▽`*)ノ ○○先生より~とまた別の先生、、

アナウンスの練習用の紙に先生の応援メッセージが。

学校へ行くと小さな一年生の子や

同じ代表委員のこどもたちが ドキドキするモモに

「ももちゃんできるで だいじょうぶや」と励まし

声をかけてくれていました。

そんな様子を見ながら

ありがたくて、、

私の心はしあわせでいっぱいになりました。

母も子も親子で小さな成長をしていこうね。

ママもバリアフリーなコンサートの準備がんばるからね。


式典が終わったのでモモのお迎えに。

「どうだった?」

「うん ちょっとつまっちゃった」

「そっかあ、、」

「でも先生がたすけてくれたよ」

「そう、、(*´ー`*)☆」

「できたね よかったね(o^-^o)」

「うん、、」

「紅白まんじゅうもらったよ ママ食べたいでしょ」

「ママのぶんはある?」

「うん あるよ 白だったらあげる」 

(爆笑、、)

「式典で みんながうつった写真入りのしたじきもらったよ」

「ももちゃんものってるの?」

「ももちゃんだけうつってなかったらへんやん」

「そっか 笑」

「へんなおかあさ~~んヽ(*´▽`*)ノ」

「ほんとだ(*´ー`*)☆」



言葉がなかなかでなくて

ずっと語りかけていた日々、、

今でもゆっくりのモモですが

こうやってやりとりができるようになったことが

とても嬉しい私です。


大阪は今日も気持ちのよいお天気、、

快晴です(*´ー`*)☆

私の心も快晴です☆



今日も読んで頂き感謝しています。

いつもありがとうございます。

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最終更新日  2006.10.22 08:17:36
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