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★入院2日目★病院の朝は早いと思っていたけど普段5:30に起床している自分からすると6:30起床は遅い。予想に反して病院のベッドはよく眠れた。本日は朝絶食 8:00~9:00にかけて残りのマグコロールP 900ccを飲用。その間に2回トイレ、昨日の下剤が効いているようだ。しかし飲用後はなぜか便意が来なくなってしまった無理してトイレへ行くと水のような便が意志に反して出る。そうこうしていると看護士さんから「次の便でたら見せて下さい」とのこと。おじさんになっても羞恥心はあるんだから・・・妻にも見せたことないものを・・・それだけは勘弁してほしいと心の中で叫ぶがそうも言っていられない、ここは病院と割り切って遠慮気味に排便後勇気を振り絞ってナースコール。「(おばちゃん看護士さんで・・・)」という心の叫びも空しく若い美人看護士さんがやって来てしまった万事休す。「まだ色が濃いのでもう少しですね次出たらまた呼んで下さい」「はい(次はおばちゃんか男の看護士さんでお願いします)」もっと薄めてやれとばかりにミネラルウォーター500ccを追加飲用して、やっと透明に近くなり最終確認してもらうと「これなら大丈夫でしょう昼から手術頑張って下さい」とのこと。因みに最終も若い女性看護士さん、だけど最終は透明に近かったからあまり恥ずかしくなかった。便というより小便を見られた感じ。13:30より手術開始、本日同じ手術の人が何人かいるので何番目かわからないとのこと。待つこと30分呼びに来た看護士さんと歩いて階下の処置(手術)室へ、検査着に着替えてさらに待つこと30分、長い、だんだん緊張してきた。やっと声がかかり処置室内に前回の検査の時とは別室で手術という雰囲気の部屋、黄色い点滴を打たれ鎮静剤もスタンバイ、心拍もモニターされる(検査の時はなかった)因みに心拍数は平均90ぐらい深呼吸してもなかなか下がらない。「今日はポリープ取るだけですか?」「いいえ、一応再度奥まで入ってから帰りに切除します」「((^_^)√☆ (^ ^; ナンデヤネン!? つい先日診てもらって異常なしやったやん)(ポリープとるだけなら20~30cmの挿入ですむのみ奥まで行くと120cm)」と心の中で不満ブツブツ。鎮静剤が入れられ手術開始。それにしても鎮静剤のタイミングおかしくないかい?入れてすぐ効くわけないのに手術が始まってしまった、案の定最初は苦しい、ただそれだけだった以後全く大丈夫。モニターに映される映像見ていても他人の映像みたい「(全部出したつもりだけど結構腸内に水分残っているんだな)(自分で言うのもなんだけど結構きれいな腸してるやん)」とか余裕すら。先生「あれポリープなかったな?もう1回戻します」「まさか誤診」「あったあった、ちょっと隠れていた8mmポリープ今から切除します」青い液体でポリープを浮かせたあとスネアを引っかけて灼ききる、傷口にはクリップを1つ装着。終了。聞いてはいたけどその間まったく負担なし。さらばポリープ君。
2012.06.30
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★入院初日★何とか2泊3日だけ仕事の都合をつけて(延びれば無理、延びることは考えない)いざ人生初の入院。手提げカバン2つに荷物をつめて10:00 入院受付。看護士さんから施設、治療計画の説明を受ける。部屋は6人部屋の真ん中「あわよくば窓側」という淡い期待は崩れるが短期だから仕方ない。今回一番お世話になるトイレ...ウォシュレット完備できれいなんだけど病院のトイレ独特の不潔?不快?感(ごめんなさい掃除は完璧です)尿瓶や尿そのものが流さず置いてあったり扉なしで解放的であったり独特の匂いも・・・・仕方ないけど先が思いやられる。予定は入院初日=前処置、2日目=午前中前処置続き 午後手術 以後安静、3日目=経過観察(昼前退院)とのこと身長体重、血圧、体温計ってもらう、血圧正常、体温はやはり37.0度少し緊張しているのかな?「後は夕方担当医が診察に訪れますのでゆっくりしておいて下さい」とのこと、まだ昼前なんですけど・・・・せめて入院を15:00ぐらいにしてくれたら半日だけでも仕事できたのにまあ決まりだから仕方ない。昼食、夕食は予想通りエニマクリーン、夕方までが長い、夕方担当の先生の診察は1分「明日頑張りましょう」「はい」。夕食後下剤投与、 19:00~20:00 マグコロールP 900cc飲用、味はポカリスエットそのもの900ccなので楽勝だけど前回の経験からすると飲用後初回便意がくるまで2時間30分。ということは22:30。21:30が消灯だから何かイヤな感じ。消灯までの間、階段を10階分昇降したり廊下をうろうろするけど予想通り21:30の消灯になっても便意がこない、焦るけど仕方ない、寝るわけにもいかないので暗がりの中じっと耐える前回同様22:30 やっと初回がキター!以後約2時間の間に7回、不思議なものでトイレの不潔感は気にならない、というのも自分自身が下痢してトイレを汚す張本人なので。それより、頻回にトイレ行くことにより両隣りの患者さんを起こさないかが気になる、当然仕切りのカーテンは出入りするところを開けたまま病室内は忍び足で・・・24:30を最後にやっと落ち着いてあとは朝まで何とか眠れた。
2012.06.29
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★事前★切除対象の大腸ポリープがあるのがわかってしまうと早く切除してしまいたいということで、情報収集開始。日帰りでもできるみたい、ただ検査した病院を替えてしまうとそれも難儀なので入院(1泊)も覚悟して診察に向かう。「先生、どうせなら早いこと切除したいんですけど・・・・」「わかりました。当病院では2泊3日の入院が基本で状況によっては延びることもありますが宜しいでしょうか?」「延びるとは?」「大抵は出血や穿孔がある場合です。」「わかりました。何とか休みの調整つけますので宜しくお願いします。」「日程は・・・・・、手術は内視鏡を用いて・・・・、想定される偶発症は・・・・、以上詳しく書類に記載してありますのでもう一回、目を通して当日同意書にサインしてもって来て下さい」”ガーン何で2泊3日なん。ひょっとして想像以上に悪いんだろうか?それにどのようにして2泊3日も仕事休もうかな?”いろいろ考えて先生の話が頭に入りません。帰りに採血と検温なんと体温が37.5度「なんでやねん、やっぱり病人なんや」帰宅後、再度検温すると36.5度、自分は緊張すると体温上がりやすい体質だというのを初めて知りました。帰宅後再検索すると結構2泊3日というのも多い。後日、生命保険の担当者に聞いても「診療所だと日帰りとかあるけど病院はやはり2泊3日が多いですよ」とのこと ひと安心
2012.06.28
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