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本屋さんへ行くと店内で流れている音楽は軽音楽っていうんでしょうか。 昔の名画の音楽とか静かに流れてますね。落ち着いて好きなんです。 最近よく行く本屋さんはジャズがかかってて、これも良くって、長居しています。 別の本屋さんでは日本のポップスがかかっています。 1年くらい前に一時、耳に残って気になる歌がありました。なかなか曲名もわかりませんでした。 女の人がボーカルで、日本人で・・・ 会社の音楽にくわしい子に聞いてもわからなくて、レンタル屋さんも営業してる本屋さんで、曲がかかってる時に、思い切って店員さんに聞いてみました。 さすが店員さん。後ろに貼ってあった有線のリストをみて、教えてくれました。 店員「曲名はたりらです。」 私 「は!?」(え、題名なん?それとも歌ってる人?) 店員「曲名はた・り・らです。」 私 「は、はい、あの、歌ってる人は?」(あ、曲名なんだ!そういやあのサビで歌ってる歌詞はこう歌ってたんだ!) 店員「ナナムジカです。」 私 「はぁ?」(外人?)(日本語上手やん) 店員「ナナムジカです。こちらです」CDを出してきてくれる。 私 「おお!」 そうか2人組か日本人なんだ) という具合で曲名を知り、借りることができました。 Ta-lila~僕を見つけて~ ナナムジカ
2006年05月31日
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昨年は劇場で映画をたくさん観ることができました。 とくにゼータガンダム3部作は、会社の若い衆たちと鑑賞会と称して観に行きました。 Z・Gは約20年前、1年間TVで放映された作品。 新作を交え再編集され3本の映画として順次上映されました。 このスタイルはそもそもファーストガンダムでとられた形と同じですね。 異なるのは否定的なラストだったTV版が、新たなラストへ向け、劇場版として20数年ぶりに蘇った点。 非常にテンポのよい展開で、主人公の少年カミーユが、クワトロの正体や、かつての英雄アムロ・レイと出会って驚くシーンなどTV放映のときとニュアンスが違い、そうそう、こんなシーンがみたかった!せりふが聞きたかったんだよ、富野監督! っていう場面がてんこもり。 3のDVDが出たら、1~3まで通して観たいと思っています。 それと時間があれば、最初の劇場版3部作からZ3部作を観るのもいいねぇ、けどそんな時間はほとんどないですかねぇ。 1作目のガンダムがまだ、ファーストガンダムと呼ばれず、ただのガンダムだったころキャラクターデザインの安彦良和さんがガンダムの漫画を連載するなんて、夢にも思いませんでした。 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1~12巻 安彦良和 著 角川書店 発行
2006年05月30日
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お客さんのところへ寄った帰り道、夕日がとってもきれかったので、思わず車を停めました。 携帯電話のカメラで撮影しました。 普段、通らない道だったので余計感動。 今日はひさしぶりに本屋さんへ、 「リサイクルのことがわかる辞典」を購入。分別されたゴミがどのように処理され再利用されるのか。 私たちのまわりにあるものが、どのうように循環していくのか、わかりやすく書かれてます。 夕日やこの環境を次の世代に残していきたいですよね。 そういや、僕が買う古本も循環型社会に貢献してるのでせうか? リサイクルのことがわかる辞典 日本実業出版社 新地球村宣言 世界再生への道 高木義之 著 株式会社ビジネス社
2006年05月29日
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娘の誕生日に遊園地へ行こう!姉さん夫婦とお子たちと一緒に!ということでいって参りました。吉野川遊園地へ!! ここは歴史ありますねえ、なんせ私もちっちゃい頃連れてってもらった記憶がありますもん。スワン号に乗って、鯉にふをあげて、ゴーカート乗って。うれしかったなぁ。親子2代で楽しんでます。 今日は母からいただいた乗り物フリー券(入園料無料で乗り物に1100円で乗り放題!ありがたや、ありがたや)を、十二分に活用して楽しみました。 娘は私に似て速いのや、こわいのが駄目で、回転するブランコがお気に入り。甥っ子と姪っ子ちゃんたちと、何回も乗ってました。あとで、係員の人が「同じ人は4回までなぁ!」と叫んでました。 みんなでおべんと食べて、ボート乗って、観覧車、楽しい一日でした。 その後はお家で買ってきてもらったお寿司とピアノ型のケーキ!でお祝い。 いい思い出になったかなぁ。 みんなお祝いしてくれてありがとう。 ケーキはマリアージュさんのケーキ、お気に入りです。美味しいですよ。
2006年05月28日
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仕事から帰ると、小学生の娘のお友達とその兄妹が来てくれてました。 娘の誕生日会をひらいていました。明日は誕生日、前夜祭ですか。 お友達に来てもらって娘も幸せです。すごいにぎやかです。まるで若草物語?いつもの我が家と大違いです。もし兄弟がいたら、こんな感じかなぁとよく思います。 8年前の明日のお昼頃産まれたんやなあ。 きゅるるるるうううぅぅ(時間逆戻りの音) 夜中に妻が産気づいて、病院へ、妻の実家から病院までの最短ルートはシミュレート済み。 おかげで順調に病院へ着いて、入院手続きを済まし一段落。 明け方、病院の外の空気が吸いたくって、病院の前の自販機へジュースを買いにいきました。 病院は徳島駅の近くにあって、普段にぎやかな周囲が、この時間は静まりかえっています。 「あぁ、こんなん新鮮やなぁ」と思っていたら、いきなり懐中電灯の光をこちらに当てられました。「こんなところでなんしよん?」お巡りさんです。職質です、初体験です! その頃の僕は軽かった、体重が。それに童顔だから年齢より若く見えた。 きっとあやしい若造が夜中に駅前を徘徊しているようにみえたのだろうか? 「実は妻が前の病院に入院して、かくかくしかじか」 事態をのみこんだお巡りさんは、「ほんま、おめでとう、よかったね」と言ってくれて去っていった。 全然知らない赤の他人におめでとうと言ってもらった。うれしかった。そのとき「ら、「ららぁ、こんなうれしいことはない」(アムロレイ風)と思えました。 そして、お昼ごろ、娘は産まれました。 ご対面です、 「そ、そっくり!自分に!!」 「女の子なのに」 「想像してたのは妻に似た子だったのに~」 最近はだいぶ、妻にもどこか雰囲気が似てきて、これも今は笑い話です。 でもお年頃になってパピーさんに似てることをいやがらないでね。
2006年05月27日
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今、読んでる本は荻原 浩さんの「神様からひと言」。 平惣書店に行くと、平台で「明日の記憶」フェアの真っ最中。 「明日の記憶」の周囲に「神様からひと言」が書店員さんが大絶賛!元気をくれる物語っていう帯に巻かれてたくさん置いてありました。つい手にとって読むとおもしろそうだったので、購入。 「明日の記憶」は渡辺 謙さん主演で映画が上映されてます。今朝、渡辺 謙さんが朝日放送ラジオの「全力投球!!妹尾和夫です」にゲスト出演してました。この番組はよく営業車で移動中に、聞いています。 オープニングの昨日の僕より今日の僕って言葉がいいんだよね。それと妹尾さん涙もろい方のようで、番組中で泣かれることも。映画「明日の記憶」も泣きそうですが観てみたいなぁ。 ラジオのなかで、謙さん、自身の病気のことや、その状況のなかで全力を出すことなどしゃべってました。 全力といえば本屋さんで「全力うさぎ」って本を見つけました。癒し系の無表情だったうさぎが、あることがきっかけで工事現場で働き、周囲に感化され、全力をだす熱血ウサギに変わっていく絵本まんが。 まだ買っていませんが、いつか買うかも。 買うといえば、最近ブックオフで「チーズスイートホーム」1~2巻を発見、購入しました。子猫の漫画でかわいいんです。僕は犬派なんですが、この子猫はすごくかわいい。ちっちゃなこどもみたいです。 また、購入本が増えてしまいました。 明日は土曜日、今週の仕事はあと1日だけど全力だ! 神様からひと言 荻原 浩 著 光文社文庫 チーズスイートホーム こなみかなた 著 講談社 発行
2006年05月26日
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福井晴敏さんの「川の深さは」を読み終えました。福井さんの実質的なデビュー作です。今頃読んでます。「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」にちりばめられた要素が濃縮されてる感じがしました。 心に残ったのが桃山のモノローグ、この先どうなろうと、もう自分に恥じるような生き方はしない。おれの努めを果たしてみせる。 ここには君の父親が少しだけマシにしてくれた明日があるんだ。感動です。 DAISの誕生秘話や、「Twelve YO」のキャラも登場したり、官房長官の梶本さんって、イージスの梶本総理?なのかなあ。と疑問点が。もう一度、「Twelve YO」から読み返してみよう。で、イージスまで読み終えたら、次はOPローズダストです。楽しみです。川の深さは 福井晴敏 著 講談社文庫
2006年05月25日
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あだち充さんのラフが映画化、8月26日公開だって!しかも主演は長澤まさみしゃん!!映画タッチの南ちゃん役の次は二ノ宮亜美さん役ですかあ。今日初めて知りました。 まさみさんは「世界の中心で愛を叫ぶ」の亜紀ちゃんですね、最近は「ドラゴン桜」にも出演してました。お気に入りの役者さんです。 公式サイトを見ると大和圭介くんは速見もこみち君ですかあ。かっこよすぎかなあ。できれば髪型を漫画にあわせてほしいなあ。 他のキャラの役者さんは誰なんだろう?緒方くんとか仲西さん?二ノ宮家のお父さんとか? あだちさんの作品は「ナイン」から始まり「みゆき」、「陽当たり良好」に「タッチ」、「ラフ」と昔読んでました。そのなかでも「ラフ」は好きでした。絵柄も一番いい感じの頃と思っています。 物語のなかで緒方くんってかっこいい役どころだと思うんですよ、はたしてどう料理されるのか、楽しみです。 映画館で「ほうほう」と「へーへー」だっけ和菓子も売り出されたら、おもしろいかも。 あだちさんの作品は「タッチ」と「ラフ」を持っています。 「ラフ」は、妻が嫁入り道具と一緒に持ってきました。「タッチ」はある日妻が読みたいと言ったので、古本屋さん巡りをして購入しました。 セカチュウは映画を観た後、購入しました。 世界の中心で愛を叫ぶ 著 片山恭一 発行 小学館 タッチ 全26巻 著 あだち充 発行 小学館 ラフ 全12巻 著 あだち充 発行 小学館
2006年05月24日
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今日はお父さん接待コースでした。早く家に帰れたのですぐお風呂わかして入って、その後ビールとご飯。あぁ幸せ。 飲んだのはサッポロの「畑の見えるビール」!奮発しました。原材料はドイツ産麦芽とホップ。 ホップの和名はカラハナソウ。 ビールの醸造に使われるのは西洋カラハナソウの改良種なんですって。 缶にへレスタイプ限定醸造と印字されてます。美味しー!!ところでへレスタイプってどういう意味? そういや、ビール飲むのひさしぶり、花粉症だから長いこと飲むのを控えてたのです。これからはビールの美味しい季節ですねぇ。 ビールと合うのはやっぱり枝豆ですね、今我が家の家庭菜園でもひっそりと育っています。 自分の家でできる野菜って美味しいですよ、作りがいがあります。 この本を読むと、ビールやワインの美味しさや、なによりも野菜を作る楽しさを味わえます。 種まく人~ヴィラデスト物語~ 玉村 豊男 著 株式会社新潮社 発行
2006年05月23日
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おととい、ブログのテンプレートの模様替えをしました。 私が探してると横から娘が「これは?」「この色のは?」と口を出して、2人で気にいったのがみつかり、現在のに落ち着きました。 この前のこと、私がブログを入力してると妻がパソコンの側に置いてある本を見て、「最近本増えてない?まさかブログに書くために、本買ってない?」と、のたまった。 私「んーん!買ってる本の量は変わってない!ただ、白日の下にさらされただけ!!」 今日から月曜日、一週間の始まりです。 ちょっと疲れ気味のとき、読んで元気が出る本がこれ。キッパリ!~たった5分間で自分を変える方法~ 上大岡 トメ著 幻冬舎発行
2006年05月22日
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今日は陶芸教室に行ってきました。 場所は鳴門市大麻町にある矢野陶苑というところで、実は参加は2回目です。 前回は会社の先輩に誘われて、今回はお互い家族連れで参加できました。 9時30分スタートのところ、町内会の草刈りがあったので、草刈り終了後、参加しました。 土にさわるのって落ち着きます。ひんやりとして、自然にふれてると実感できます。 日頃、外回りの仕事なので、ものをつくる作業に集中できるって楽しいです。 ろくろをまわしてると無心になれそう。 私たちと作業机が同席の女性2人組から、私の不器用な所作を見かねアドバイスいただいたり、素材をお借りしたり、楽しく土に取り組みました。 妻はコーヒーカップとお皿。 娘は湯飲みとお皿とはんこ? 私は前回コーヒーカップを作ろうとしたんですが、出来上がったのが、茶碗とお皿だったので、今回はコーヒーカップに挑みました。あと葉っぱのかたちのお皿。 それと鈴にチャレンジ。 私「鳴るかなあ?」 娘「鳴れへんよ!」 妻「・・・・・」
2006年05月21日
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本の装丁について私はハードカバーより、ソフトカバーが好きです。取り扱いやすく、読みやすいから。 ふつうは書籍タイプ=ハードカバー(糸綴じ上製本)で出版され、人気がでたら文庫化=ソフトカバー(無線綴じ)になる場合が一般的。 コストもかかっている分、装丁も凝っていて、作者の意向とデザイナーのセンスが目につきやすい。 だから文庫と両方出てる場合、本を買うとき多いに迷ってしまいます。 終戦のローレライもそうでした、上製本の書籍タイプの表紙の写真がすばらしく、いざ買うときは大いに迷いました。装丁は両方とも映画ローレライの樋口監督、読みやすさと価格で文庫に決めました。 漫画の場合はほとんど最初からソフトカバーで出版されてます。一頃は新書サイズ→大判サイズ→上製本→文庫のコースをたどっていました。だから同じ漫画でも何種類もありますね。 最近の漫画文庫は表紙の装丁もきれいなのが多いです。個人的には文庫は絵が小さくなるのであまり買いませんが、最近は単行本未収録だった作品も一緒に載せて出版される場合もあって心が動きます。 あと最近は大判サイズで連載当時のカラー原稿を再現して、そのままカラーで印刷されて出版されるケースもでてきました。これもうれしい限りです。まだ私のお気に入りの漫画は出版されませんが。 装丁つながりで今、図書館で借りてる本。 本と雑誌のデザインがわかる本 ソシム株式会社 発行
2006年05月20日
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昔、某映画会社のキャッチコピーがこんなだったような。 昨年、「ローレライ」「亡国のイージス」「戦国自衛隊1549」と福井晴敏さんの作品が3本映画化されました。 3作品とも私は先に小説を読んでいます。「戦国」の映画はまだ観てません。 私的な感想ですが、両作品ともキャスティングは、申し分なかった!今でも小説を読み返したら登場人物にそれぞれの俳優さんの顔が浮かんできます。 ローレライについては映画は映画、小説は小説と双方、独自の世界観を創造してた気がします。 小説の終わり方も好きだけど、映画の終わり方も好きです。 ただ、ひとつだけ。できればお兄さんも出してほしかった。フリッツ・S・エブナーを! でも、もし、映画に出ていたら誰が演じていたんだろう?そんなこと考えたら楽しいなあ。 亡国については、残念だったのがラストです。中井貴一さん演じるヨンファの最後、GUSOHをめぐる顛末。 この違いは残念でした。小説を初めて読んだときヨンファの最後の映像が眼に浮かびました。GUSOHについてのどんでん返しにも驚きました。スケールの大きさを感じました。 仙石と如月の再会のシーンも期待してたのに、えっ、これで終わりって感じ。 小説上下巻を2時間弱の映画の尺に収めるって大変でしょう、もう少し時間が長ければ映画の雰囲気も変わったのかなぁ、それが残念でした。 この映画は小説を読まず先に映画を観たら感想が違ってたのかもしれません。 次は「戦国自衛隊1549」の映画に期待です。終戦のローレライ全4巻 亡国のイージス 全2巻 著 福井 晴敏 講談社文庫
2006年05月19日
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c-blossom~case729~ を昨日、ブックマーケットとブックオフで1巻ずつ購入!これは福井晴敏さんの小説「亡国のイージス」のアナザーストーリーの漫画です。 氏の作品の漫画化は数作ありますが、他の作品と違って少女漫画のフィールドで描かれてます。読み終えてこれもありだなと感じました。みごと福井ワールドでした。 初めて読んだのが「終戦のローレライ」めっちゃはまりました!文庫版で全4冊、一気に読みました。 続けて、「亡国のイージス」これは劇的、はまりました!!さらに「twelve Y O」、「月に繭、地には果実」「戦国自衛隊1549」どんどん読み進んで、現在「川の深さは」を読んでる最中です。物語の時系列からはバラバラですが。 私がおもしろいと思うのはこの人の作品群の世界が同一ということ。 最近「OPローズダスト」が出版されました、まだ買ってないんですが、短編集の「6ステイン」もまだ読んでないし、ま、お楽しみはとっておきましょう。c-blossom~case729~ 全2巻 原作;福井晴敏 漫画;霜月かよ子 発行;講談社
2006年05月18日
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今日は奥様に頼まれた物を買いに本屋さんへ。そうハリーポッターの第6巻上下です。 私は1巻から3巻までは読んで4巻を現在進行中、進行中が長いです。先に映画を観てしまいました。 私は映画は映画で楽しめたのですが、彼女に言わせると映画は短すぎるそうで、そうだろうなぁ、上下2冊の原作を2時間弱に収めるって、かなり、はしょらないと・・・ 映画って、原作読んでから観ると、映像化されたうれしさがあるんだけど、イメージが違うと悲しいですよね。ハリポタは成功例だと思うんだ。 そうそう外人さんって成長が早いのかな、主役3人組も4作目の映画ではりりしくなってたねえ。 今後もぜひ映画化してほしいな、同じキャストで。ハリーポッターと謎のプリンス 上・下 JKローリング作 松岡佑子訳 静山社 発行
2006年05月17日
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昔、子供の頃よく観てたのがこのドラマ。NHKで毎週土曜日に18時から放送されてたっけ。 一家をささえ、たくましくいつも優しいお父さん、優しく、強く、美しく料理の得意なお母さん。そしてメアリー、ローラ、キャリーの3人娘。そして憎めない愛すべき隣人たち。 お父さんがいいんだよぅ、チャールズインガルス演じるはマイケルランドンさん!そして声がよかったんだよね。バイオリンを弾いて、子供の相談に真剣に応えて、子供の頃みててたのもしいと思ってました。 さて我が家のお父さんはというと本屋さん通いだけど、大目にみてね。 大草原の小さな家 ~ローラのアルバム~ 発行 (株)求龍堂
2006年05月16日
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美味しんぼの最新刊をブックマーケットで見つけたので購入。最近、新古書店で買うようになった。気がつけば94巻。思えば遠くへ来たものです。 掲載紙はビックコミックスピリッツ、当初スピリッツは隔週発行で、美味しんぼは月1掲載だったと思います。やがて隔週連載となり、その後スピリッツが週間発行になりました。それから美味しんぼも、週間に。現在は不定期連載のようです。 過去の作品を読むと食を通してその時代のにおいが楽しめます。 登場人物も成長して、当初独身だった主人公山岡さんと栗田さんは結婚して双子の親に。 父海原雄山との関係も変化しているようで、連載開始されてから20年、彼らとも長いおつきあいです。 できれば、100巻めざして連載がつづいてほしいものです。 美味しんぼ 1巻~94巻 原作 雁屋 哲 画 花咲アキラ 発行 小学館
2006年05月15日
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ちっちゃなスペースを利用して家庭菜園を作っています。 今育っているのは、じゃがいもです。ようやく花をつけ始めました。 先週、購入した苗はトマトとフルーツトマト、枝豆、きゅうり、カラーピーマン、です。 休日しか面倒みれないので、油断すると、ここはジャングルか?と見間違えるほど雑草が伸び放題です。 最近は雑草対策に黒ビニールでマルチをしています。 去年、きゅうりの収穫を1日忘れたら、へちまのような大きさになっていて、驚きました。 収穫時期はまだ先ですが、楽しみです。 家庭菜園の雑誌ってあるんですよ、その名も「やさい畑」。 季刊で、家の光協会ってところから発行されてます。 支柱の立て方や、野菜のことが参考になりますよ。
2006年05月14日
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今日は土曜日、仕事も早めに終われたので、ひさしぶりに家族そろってドラマを観ました。 関西テレビで21時から放送してた「奇跡の動物園旭山動物園物語」です。 ぐっさんこと山口智充さんが主演してたので、見始めたんですが、面白かったです。 ぐっさんは以前、大河ドラマ「新撰組!」に出演してて、それからのお気に入りです。 もう一方の主役たちの動物さん、かわいいねえ、アザラシにペンギン、旭山動物園っていいですねえ。 円柱の水槽を上下に泳ぐアザラシとか、ペンギンが空を飛んでるイメージの水中トンネルとか、見てみたいなあ。 いつか、行ってみたいと思いました。 けど北海道は、宝くじでも当たらな、無理かなあ。
2006年05月13日
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昨日、娘が遠足でした。行き先は徳島市の動物園。最近の遠足って雨天決行なんやってねぇ。 ただ一昨日の天候は大雨、当日の天気予報も雨のちくもり。 うーん、彼女は雨おんな? と心配してましたが、てるてる坊主もどきが効いたのか、雨も降らず遠足を楽しめたようです。 どうやらいまのところ、雨おんなじゃなさそうです。 さて、動物園ネタの漫画といえば、玖保キリコさんの「バケツでごはん」連載は当時ビックコミックスピリッツにされてました。 ペンギンほか動物園の動物たちの人間ドラマ?が楽しめます。 動物園で思い出しました。 バケツでごはん 全8巻 玖保キリコ 著 小学館 発行
2006年05月12日
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今日はひさしぶり?に本屋さんへ寄りました。コーヒーもう一杯の2巻がでていたので、購入。山川直人さんて方の漫画です。絵が独特のタッチで、ほとんどスクリーントーンを使わずに描かれています。コーヒーがキーワードのあったかくてすこしほろ苦い物語の作品集です。アンケート葉書も本についていて、文字が手書きでいいかんじです。コーヒー好きで本好きの人にお勧めです。コーヒーもう一杯 1~2巻 山川直人 著 (株)エンターブレイン発行口笛小曲集 全1巻 こちらもおすすめです。
2006年05月11日
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昔、大好きだった銀河鉄道999が完結し、時は流れました。 ところがある日突然に実に10数年ぶりに別の出版社で復活、新連載されました。 あれは正直驚きました。新連載告知の予告にコピーとして載っていたのが「夢の続きをみてみませんか」だったかと思います。 次の号がでるのが待ち遠しくてたまらなかった、どんな続きになるのかな、今度は鉄郎が地球へ帰還するまでの帰路の旅かな、いやいや、また新たな星にむけて旅が始まるんだ!今度はどんな人たちが登場するのかな、なんていろいろ考えてました。 実際連載された話は予想外の展開でした。主人公のせりふに何度もでてきた「時間は夢を裏切らない、だから夢も時間を裏切ってはならない」が作者からのメッセージのようです。 映画も作られたりしましたが、連載雑誌も休刊し、ネットに掲載の場を移し、時折増刊号が出版される状況で現在連載は中断されたままです。 物語はどんどん広がっているだけに続きが読めないのが残念です。 夢の続きはみれるのでしょうか 銀河鉄道999 1巻~21巻 発行 小学館 著 松本零士
2006年05月10日
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昨日は本屋さんのことにふれたけど、新刊書店だけじゃなく、古本屋さんもよく行きます。 古本屋さんで思いがけず懐かしい本や漫画を見つけたときって、うれしいんですよ。 好きな作家は松本零士さん、宇宙戦艦ヤマトや、銀河鉄道999、キャプテンハーロックにクイーンエメラルダス、ミライザーバンが当時好きで読んでいました。長い間段ボール箱に封印されてたのですが、10年前に封印が解け、収集が復活しました。 で最近あまり古本屋さんでみかけなくなったなあと思ってたんですが、先月オープンしたお宝百貨店ルピア小松島店は、すごいです!古着や古いおもちゃや食玩と一緒に懐かしの漫画がたくさんありました!あの品揃えはなかなか見ることができませんど。 仕事場の先輩の取引先の人がその店のことを教えてくれました。 滅多に小松島方面に行かないんですが、プレオープン中に行ってみてびっくり!探してた本も見つかりました。ちなみにゲットした本は光速エスパー 全2巻 サンワイドコミック版 陽炎の紋章 3巻 でした。
2006年05月09日
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長い連休でリズムが狂ったのか、今日は、ほとんどリハビリ状態でした。 連休の間止まっていた新刊も今日から本格的に流通してますねぇ。 気に入ってる本屋さんは、附屋書店さん、種類もたくさんあるし、いすがあるので非常に○、とくに国府店って落ち着きます。あと宮脇書店さんのマルナカ店もけっこう○、平惣さんの田宮店もいいね、駅前に行ったときに必ず立ち寄るのは小山書店さんと紀伊國屋書店さん、でマニアックな南海BOOKSさん、ヴィレッジヴァンガードさんも欠かせませんねぇ、ここでは本以外を買ってしまいますが。あなどれないのが、個人書店の村田書店さん、たくさんの種類の本が多くて、ここでさがしてた本ってよく見つかりました。 というわけでまた今日から家と会社と本屋さんの往復の毎日がはじまるのでした。
2006年05月08日
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アルプスの少女ハイジのDVD最終巻を見終えました。 レンタル屋さんで全巻そろってたので、まずは試しに1巻を娘に薦めると、気に入ってそれから家族全員で続きをみるようになりました。 私は当時、ほとんど裏番組「猿の軍団」と「宇宙戦艦ヤマト」観てたくちで、再放送で観て、天真爛漫な少女の物語と記憶してました。 今観るとすごく考えさせられました。ハイジって周りにいる人たちの心を癒す少女なんですよ。今の年齢になって視点が変わったせいかなあ、おじいさんの再生の物語やなあと。 アニメの動きも全然古くささを感じさせないし、親子2代で楽しめて、見終わったあとすごく前向きな気持ちをもてるアニメです。 さて、娘へ薦める次の作品候補は「母をたずねて三千里」です。その後しばらく間隔あけて「未来少年コナン」やがて、ルパン三世カリオストロの城」なんて目論んでます。
2006年05月07日
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家庭菜園用の野菜の苗を買った帰りにひさしぶりに本屋さんへ行きました。 今日の収穫はモカイヌの本です。モカイヌはお湯にいれると珈琲ができるティーバッグタイプのコーヒーわんこの物語。 以前図書館で借りたのを読んではまってしまいました。なかなか本屋さんでみかけなかったので思いがけずみつけて、迷わずゲットです。この本を読むと珈琲が飲みたくなります。「モカイヌ」著;じんこ 発行;株式会社岩崎書店
2006年05月06日
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6月17日に全国ロードショーされる「バルトの学園」BANDOロケ村へ行ってきました。 徳島県鳴門市大麻町に再現され、まるで時代と国境を越えて大正時代にタイムスリップした感じ。 入場記念の撮影をしてくれたり、今日は子供たちのために、昔の童歌や遊び方を教えてくれたり、ガイドさんが、セットの中で撮影時のことや登場人物について説明してくれました。 こんな施設って徳島では、めずらしいですよ。 すごく映画が観に行きたくなりました。
2006年05月05日
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mashiro姉さん 昨日はありがとうございました。バーベQで子供も大喜び!こうしてブログ生活にデビューできました。今後ともよろしくお願いします~。
2006年05月05日
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はじめてブログをします。お姉さん(妻の)に教えてもらいました。昨日からゴールデンウイークで仕事が休みです。今年は長期の休み、こんなに長いのはめったにありません。今日は、家でお昼にバーベキューを楽しみました。お姉さん一家を呼んで、焼き肉焼いて、食べて、子ども達がかけずりまわっています。
2006年05月04日
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