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上大岡トメさんのベストセラー「キッパリ」がドラマ化されるらしい。TBS系で毎週月~金までのお昼に放送されるんだって。どんな感じになるんでしょうね~。家事が苦手な主人公を演じるのは奥山佳恵さんって女優さん。すみません、わからないです。どんな方なんでしょう。昼ドラは自慢じゃないが観たことがない。でも気になります。原作は読むとキッパリ!とした気分になれます。前向きになれる本です。元気が出ます!気にいってます。さて、ドラマはどのように調理されるか期待しましょう。放送は来年1月29日からスタートだそうです。キッパリ!-たった5分間で自分を変える方法-著 上大岡トメ発行 幻冬舎
2006年11月30日
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発売中のフィギュア王no106に漫画「わが青春のハーロック」が収録されています。1980年に集英社の週刊少年ジャンプに愛読者賞の作品として掲載された松本零士さんの作品です。なつかしいです。作品が発表された前年に「ザ・トチロー」という作品が、同じく少年ジャンプの愛読者賞で発表されました。わが青春のハーロックの正式なタイトルは「ザ・トチロー2わが青春のハーロック」なのです。実は、この2作品、未だに単行本に収録されたことがない作品だったのです。今回、松本零士さんと集英社の好意により再掲載されたそう。物語は、ハーロックとトチローがまだ、アルカディア号を建造する前の時代のお話です。特集は宇宙海賊キャプテンハーロック表紙もハーロックとテレビ版アルカディア号がレイアウト。本文もハーロックの原作からアニメ、グッズなどくわしく特集されています。ファンにとってはお買い得です。
2006年11月29日
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冬のある日、映画の街夕張に幽霊が出現した。そして幽霊は一人ではなくいろんな場所に現れたのです。エレベーターの中、散髪屋さんの店の隣、ガソリンスタンドの向かいのバスの停留所、はたまた、学校。町内をマラソンしたり、つりをしていたり、おじさんの後ろについてくる幽霊。ですが、市民に危害を加えたりする者は誰一人いません。夕張市民はとまどい、ただでさえ人が来ないのに、幽霊騒ぎでこれ以上観光客が来なくなるのをおそれ、箝口令をしきます。徐々に日にちを重ねるごとに、市民たちと幽霊との間にコミュニケイションがもたれていきます。やがて、噂を聞きつけ取材にマスコミも現れ、過去に海外やいろんなゴーストタウンでで幽霊たちが、現れ、6日後に忽然と消滅することを知った市民達は幽霊のためにさよならパーティを計画するのでした・・・・・京都からの帰路、バスの中でDVDを観ました。WAHAHA本舗さんの制作映画第1弾だそうです。初めて観ました。暖かい物語です。幽霊が出現する理由などにはふれず、物語が人々と幽霊たちとのふれあいに焦点を置かれてるのがいい感じでした。ネットで調べたら、2004年の作品のようです。映画の街、夕張、最近もニュースに流れ、話題になっていますね。
2006年11月28日
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壬生を発った私たちは飢えていた。「もう、お昼だねえ~」 周りにある店は、全国チェーンのお店ばかり・・・「京都に来たからここにしかないお店いきたいねえ」 なんて、言いながら次の目的地清水寺へ向かうのでした。 四条大宮駅から阪急京都線に乗車、河原町で下車。 普段、地下鉄とか乗ったことがない僕たちにとってものすごく新鮮です。 最近観た映画「地下鉄に乗って」を思い出し、ひとり喜んでるパピーさんでした。 河原町駅をでると眼の前には鴨川がありました。 妻はこの鴨川にかかる四条大橋を歩きたかったようで、念願がかないました。 そして、その先には情緒たっぷりの祇園商店街がありました。 ようやく昼食、にしんそばの松葉というお店でお蕎麦を食べました。 美味しかった。 祇園の通りを歩いて目指すは清水寺。 ようやく、登り口へ到着。 そこからがすごい人並みです。 上からは車が大渋滞で降りてきます。 二年坂、産寧坂をのぼって行きます。 石畳の通りの周りにはいろんな土産物や食事のお店がありました。 その頃から、雨も降ってきてあまりお店にも目をくれる暇もなく、また時間も押し迫ってきたので、とにかく清水寺めざして歩きました。「まだかな~」「あれがそう?」「あんなのだっけ?」 ようやくたどり着いて、門をぬけ、坂の上の紅葉をぬけ、本堂へ。 ついにあの清水の舞台に立つことができました。 感動です。 私たち夫婦はそれぞれ修学旅行とかで清水寺へ来たことがなかったので、うれしかったです。 雨の中、写真を撮り、散策。 湯豆腐のお店や食事できるところがあって、「ここで食べれたらよかったのにね~」なんて言いながら下山。 娘と「降りるとき転がられんよ~」と話しながら降りていきました。 今回、たくさん歩きましたが、娘もがんばりました。 帰りは親切な案内の人に京都駅までの移動の手順を教わり、京都駅まで、順調に向かえました。 京都駅へ到着後、お土産と夜ご飯用に駅弁を購入。 集合時間にも間に合い、帰路につきました。 楽しかったあぁ。いい思い出ができました~。「また、行きたいなあ」「次は坂本龍馬のゆかりの地めぐりとか・・・」写真は清水寺
2006年11月27日
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京都へ日帰り旅行に行ってきました。京都フリープランバスツアーに申し込んでいたのです。朝、徳島マリンピアに集合、8時に出発、淡路SA経由、11時にJR京都駅前に到着しました。それから、フリーで集合は6時、時間はあるようで、意外にタイト。ガイドさんが教えてくれたのですが、「今日は人出がピークで車はものすごく渋滞するので、集合場所への所用時間を多くみていてください」って。了解です、さっそく集合場所を確認して、散開。京都駅の観光案内で移動の手順を確認して、バスに乗りました。京都のバスは系統番号で分けられてるんですね。第1目的地は壬生。新撰組発祥の壬生寺や、八木邸、前川邸へ行きたかったのです。僕と妻は三谷幸喜の「新撰組!」が好きだったので、興味しんしんでした。バスから、降りても、どの方角に行っていいかわからなくて、駅員さんに聞くと親切に教えてくれました。歩いて、数分、まず目についたのが、旧前川邸。新撰組屯所があったところです。ここは、山南さんが切腹したところでもあります。刀のレプリカや隊士の着物やグッズが販売されていました。そこで、記念に旧前川邸の屋敷図を購入。その後、壬生寺へ、その境内のなかにある近藤勇局長の胸像を見学しました。そして、八木邸へ。ここは、鶴屋さんって和菓子のお店があり、拝観と一緒にお茶とお茶菓子が楽しめるコースがありました。屋敷のなかで、専門の講師が説明してくれます。芹沢 鴨の最後を迎えた部屋も説明してくれました。そこには芹沢 鴨が、躓いた机や鴨居には当時できた刀傷が残っていました。過去の歴史と対面した気分です。また、新撰組!が観たくなりました。さて、その後、お茶菓子とお茶を美味しくいただきました。そこで、販売されていた誠タオルを購入。いい記念品です。そうして、わたしたちは壬生を後にしました。さて次の目的地は、おや、もう、こんな時間ですね。今宵はここまでにいたしとうございます。それでは・・・・・
2006年11月26日
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本日は有給休暇取得。午前、冬眠が始まったかのように、眠ってしまいました。急に休みになったので、妻と娘は予定どうりおでかけ。妻と娘から「パピーさん、トドみたぁ~い」と暖かいお言葉が・・・不覚、貴重な休みが・・・午後から、パピートド始動!!今年初めての灯油の給油。それとカメラのフィルム購入。未だ我が家のカメラはアナログなのです。そろそろデジカメが欲しいなあ。じつは明日、京都に日帰り旅行の予定なのです。往復バスに乗って、ちょっとハードかな?あいにくの天候のようですが、家族でいくのが初めてなので楽しみです。
2006年11月25日
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クラシック好きで有名な松本零士さんが描くニーベルングの指輪 おなじみ松本零士さんのキャラクターが総出演します。 キャプテンハーロック、エメラルダス、トチロー、メーテル、台場 正。 漫画でそろい踏みするのは、画期的なこと。 ワーグナーのニーベルングの指輪を素材に、大宇宙を舞台にハーロック達人間と神々の戦いが始まります。 第一部ラインの黄金が終了してから、数年後、第二部ワルキューレが、インターネット上で連載開始されました。 ハーロック達を歴史から抹殺するため、ワルハラの神々の王ヴォータンは、刻にふれ、過去に遡り、ハーロックとトチローの父親を消滅するようたくらみます。 第二部には若きハーロックとトチローが若きメーテルとエメラルダスと出会います。 並行して連載される銀河鉄道999の前史的な位置づけで、キャラクターの過去が明らかになります。松本零士宇宙伝説のエピソード1といった感じです。 第二部、第三部と連載は続き、第四部を迎えてというところで物語は中断しています。中断してから気がつけば、五年余り・・・いつの日か、連載が再開されるのでしょうか?松本零士 著1巻~8巻発行 新潮社
2006年11月24日
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プロバイダを変えました。家のある地域は長い間、光ファイバーのエリアでなく、ADSLも基地局が遠く、設置しても効果が得られませんでした・・・長い間、この状況でしたが、ケーブルテレビがようやく普及され、ネット関係も充実していたので、ついに申し込みました。環境が激変です!!早いです!さくさく画面が変わります!うれしい~です~!!!ブログを始めてから、このネット環境を変えたいと思っていたのでほんとうにうれしいです。今日の一日は朝、お世話になっている方が仕事を持って来て頂き、打ち合わせ。その後、ケーブルテレビ屋さんの工事の立ち会い。パソコンの設定とアドレスの変更手続きとパソコンを置いてある周囲の模様替え。そして、夕方、仕事関係の講演を聞きにお出かけ。なかなか、充実した一日で、した。ちょっとおつかれです。明日からは仕事です。ちょっと働きマンモード入ります。
2006年11月23日
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始動しました!漫画「ユファの大地」絵柄はいい感じです。物語もおもしろそう。漫画らしい展開です。今回は主要登場人物の紹介といったところでしょうか。漫画だと、登場人物の印象度も違いますね。さらに、さらにいぃぃ、あの平貫太郎さんが出演!「Twelve YO」の主役の人です。しかも「亡国のイージス」に出演していた阿久津さんと話しているシーンがあるんです。これだけでも福井ワールド!物語は、「亡国のイージス」のその後の世界のようです。今まで発表された小説でも、キャラクターがリンクしていて、楽しめたのですが、いきなり1話に登場してくれて思いがけぬうれしさです。今後福井ワールドの住人たちが、よりたくさん出演してくれたら別の意味で楽しめます。漫画的な映画空間を楽しめそうな今後が楽しみな作品です。月刊コミックリュウ 連載発行 徳間書店
2006年11月22日
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超人ロックの完全版単行本が、少年画報社より、発売されています。第1巻「炎の虎」第2巻「魔女の世紀」以下続刊で全12巻の予定。少年キング連載時代の内容でカラー原稿はそのままカラーで再現、単行本収録時にカットされていた扉絵も復活するらしい。最近増えましたね、私たち大人が懐かしくおもう雑誌掲載時を再現した単行本。思わず買ってしまいそうです。超人ロック懐かしいです。聖 悠紀さんの作品です。絵柄と名前で最初女性と勘違いしていました。同人誌畑からプロになられた漫画家です。少年キングに銀河鉄道999が連載されていて、その流れで読むようになりました。物語は未来、人類が宇宙へ生存圏を拡げ、星々を行き来できる時代。永遠の命を持ち、やがて宇宙最強と謳われる伝説のエスパー 超人ロックだが、彼はそのまえにひとりの人間として目の前に立ちふさがるものに立ち向かっていくのでした。個人的には、少年キング時代に発表された物語が好きです。1話「炎の虎」から10話「スターゲイザー」初期は人間がエスパーに対して猜疑心や恐怖を感じていて、その確執をメインに描かれていて、そこにドラマが生まれていました。少年KINGに連載された11話以降の銀河戦争とかあたりになるとドラマ性が薄くなって、キャラクターたちも弱くなった印象があります。ほとんど読んでいませんし・・・単行本は1巻ごとに1話収録されていて、1話ごとに、時代や舞台が変わり、ロックを中心に物語が進みます。宇宙年表も発表されて、世界観が拡がって現在も出版社を変え、新たな物語が発表されています。現実でも、伝説になりつつある作品です。超人ロック完全版 第1巻「炎の虎」作画 聖 悠紀発行 少年画報社超人ロック完全版 第2巻「魔女の世紀」作画 聖 悠紀発行 少年画報社
2006年11月21日
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昨日の日曜日、娘と温水プールに行きました。土曜日の夜に約束していたのだ。天気が悪かったら、温水プールに行こうって。日曜日は雨空で、お昼からよく行く温水プールへでかけると中学生達の水泳大会をしていました。残念、今日は泳げないねえと言いつつ、他にどこかないかなあと考えていると石井町のいしいドームに町民プールがあるのを思い出しました。さっそく、そこへ向かうと特に大会とか催しものもなく、プールに入ることができました。なかには子供用プールに滑り台があり、娘はすぐ気に入った様子。深いプールも子供専用のレーンには下に台を敷いてあり、子供の足がちゃんとつけるようになっていて、安心して利用できました。その日、妻はお友達が家に遊びに来てくれていて、ゆっくり話しができた模様。たまには水泳もいいですね。ストレス解消できました。
2006年11月20日
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北島シネマのホムペで映画の上映情報をチェックしていたら、「椿山課長の七日間」が上映リストに入っていません~がーん。すごいショックです。上映されると思っていたので・・・愛媛県のシネマサンシャインでは上映リストに入っているのに・・・香川県の映画館はどうなのだろう・・・遠征か?DVD待ちか・・・
2006年11月19日
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妻と娘と一緒に久しぶりの外食に外出。夕方から雨が降り始め、暖を取りたかったため、うどんが皆の希望。藍住町にあるうどん屋さん小三郎へ行きました。以前タウン誌のうどん特集で載っていて、今回初来店。妻と娘は牛肉丼と小うどんのセット僕は天丼と小うどんのセットここのうどんが美味しいです。とくに麺がいい!だしも、申し分なくって。天ぷらも、かりっと揚がって、もうこりゃたまりませ~んって感じです。美味しかった~気に入ってしまいました。今後ひいきにしますよ~。その後、DVDのレンタル屋さんへ行きましたがアイスエイジ2はレンタル中県庁の星もレンタル中明日の記憶もレンタル中全滅です。帰りにスーパーに寄ると仮面ライダーチップスを発見!カードが2枚も着いています。え、買ったかって?買いました(笑)
2006年11月18日
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西暦2977年、外宇宙から地球に向けペナントが打ち込まれた!!にもかかわらず、地球では誰も気にも止めるものはいなかった。台場博士とクスコ教授以外に・・・だが2人は謎の生命体マゾーンに暗殺され、博士の息子 台場 正は、危機一髪キャプテンハーロックに救われた。正は乗り込む、キャプテンハーロックと40人の海賊達の乗る海賊戦艦アルカディア号に!!どくろの旗のもと、自分の信じるもののために、胸の中にあるもののためにだけ戦うために!宇宙海賊キャプテンハーロックは1977年に松本零士さんが連載した作品です。テレビアニメにもなりました。その後映画「銀河鉄道999」にも出演。主人公鉄郎を助けるセリフがいい。「男なら負けるとわかっていても戦わねばならない時がある」当時、あこがれたものです。そして、映画「わが青春のアルカディア」で再び主演。テレビシリーズ「無限軌道SSX」に続きます。長い沈黙後、ダナサイト999.9のアニメにちらっとゲスト出演。以降、近年の松本アニメには総出演状態の代表的なキャラクターです。アニメ最新作はキャプテンハーロック~アウトサイドレジェンド~オリジナルビデオで監督はテレビアニメと同じりんたろうさん。アニメの声は山寺宏一さん、初代の声優さんの井上真樹夫さんもよかったけど、山寺さんもいいんです。宇宙海賊キャプテンハーロックの原作単行本は秋田書店から全5巻現在も発売されている息の長い単行本です。ハーロックは大山トチローとともに松本零士さんにとってかけがえのない親友のようなキャラクターです。松本零士さんの他作品でも、多々、登場します。帰らざる時の物語、戦場漫画シリーズ、ダイバーゼロ、ワダチ、宇宙戦艦ヤマト、クイーンエメラルダス、銀河鉄道999,ダナサイト999.9、ニーベルングの指輪等々。現在、ニーベルングの指輪は第4部の中盤で連載が中断。かれこれ、6年がたつのでは・・・僕自身はこの作品の再開をもっとも望んでいます。
2006年11月17日
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角川書店の月刊ガンダムエース誌上で新連載がはじまる。機動戦士ガンダムユニコーン12月25日より・・・初の文芸からの発信である。たのしみです、待ち遠しいです、まだあと一月以上あります・・・そしてもう1作ユファの大地月刊コミックリュウ第3号より新連載される漫画は、福井晴敏さん原作+漫画木根ヲサムさんのタッグです。思えば、小説の漫画化とスピンオフ作品はいままであったけど、漫画オンリーは初めてではないでしょうか。ひとりの少年がひとりの少女と出会うとき女神の愛した台地を地に染めて、先制攻撃作戦(ファースト・ストライク・ミッション)は開始される。(コミックリュウ2号 次号予告より抜粋)予告の挿絵をみて、なにやらOPローズダストのさらなる延長線上を連想させられます。一体どんな作品なのでしょう。楽しみが加速します・・・僕がお気に入りの福井晴敏さんの終戦のローレライは、漫画、映画といろんな媒体に登場しています。お勧めなのでご紹介。漫画講談社より現在3巻まで以下続刊映画プレミアム版が現在も流通中そして原作 上下巻この上製本の装丁が一番気にいってます。
2006年11月16日
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皆さんは通勤中いかがお過ごしですか。私は車で通勤です。朝はFMラジオを聞いています。だいたい、FMとくしまの朝の情報番組です。帰りは、お気に入りのCDを聴いています。以前はコブクロのベストを聴いていました。最近は、ガンダム祭りの興奮が、冷めやらぬ感じで、ガンダムのCDをレンタルして聴いています。テレビ主題歌と映画の主題歌が一緒に入っているCDです。燃え上がっています。今日、帰り道、古本屋さんのモウラへ、寄りました。ガンダムの特設コーナーが作られていました。徳島も、僕も、まだまだ、ガンダム熱が冷めないようです~。
2006年11月15日
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ついに新連載が始まりました。松本零士さんの新連載。講談社の月刊誌コミックボンボンにて連載されます。原点の昆虫を題材に、少年と少女のおくるSFファンタジーの始まりです。時空船に乗って時の輪を巡る旅を続けて地球へやってきたホタルナ妖が1組の少年少女始くんと蛍ちゃんと出会います。時空船に招待された2人を待っていたのは・・・・さぁ、これから、冒険が始まります!シンプルな展開で今後の期待が高まります。連載中断中の他作品は目をつぶるとしてどうか、連載中断にならないで、完結していただきたいと願うばかり。コミックボンボンを毎月読むのはちょっと抵抗あるんだけど、毎月の楽しみができました。
2006年11月14日
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帰宅すると、娘が、「体育の時間に一輪車で校庭を一周できたんじょ」とうれしそうに教えてくれました。ついに三級に昇級だそうです。よかったね。月曜日からいいニュースです。「次の二級はジグザクなんよ~」と少し不安げながら、楽しみにしているもよう。自信を持てるってことはいいことです。達成感を持つことも!時間かかってもいいんだよ。じっくり、自分のペースでね。継続は力なりだ。ぜひ、がんばるんだよう!
2006年11月13日
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僕「今、何時?え、夜中・・・?あぁ、夜8時、あれ・・・・・ママは?」娘「寝てる・・・」僕「ご飯は?」娘「食べてない・・おなか空いた・・」が~ん夕方からうたた寝して目が覚めると夜の8時でした。なんと妻も、うたた寝中、娘はひとり本読み中の状態。すまぬ、娘よ。今朝は、徳島市内の東新町で行われた記念ウォークに家族全員で参加しました。徳島商工会議所110周年記念の催しで、職場に案内のチラシがあったので、申し込んでいたのです。普段、歩く機会が少ないので、運動不足解消もかねて・・・新町橋東公園をスタートして、徳島駅、新町川、大工町、寺町、新町アーケードなどを経由して、ゴールの新町東公園へ一周するコースでした。チェックポイントが13カ所設けられて、スタンプを押してもらうルールです。所用時間は約1時間。妻と娘は最初、元気でしたが、後半は疲れた様子でした。けど、市内の繁華街をこういう形で歩くのは初めてで、楽しかったです。完走後、抽選があり、妻は銅賞が当たっていました!2000円の商品券。よかったね。僕らは参加賞に、記念タオルとオロナミンCの入ったエコバックをいただきました。その後、自宅へ友人のS君一家がお土産を持って我が家へ来てくれました。東京に遊びに行っていたのだそう。彼らは、元職場の同僚で、現在は別の勤め先で元気にやっている好青年。奥様も元同僚で、娘さんが、我が家と同い年。今も、家族ぐるみでおつきあいしています。愉快な土産話が聞けて、楽しいひとときを過ごせました。で、前述の次第、朝のウォーキングの疲れで、僕も妻もうたた寝してしまいました。妻も疲れている様子なので急いで、僕が遅い夜ご飯の準備、スパゲッッティがあったので、茹でて、即席のミートソースをかけて、いっちょあがり。男の手料理は手抜きなのだ。ともあれ、今日は、楽しい一日でした。
2006年11月12日
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今日は、ひさしぶりに、家族でレンタル屋さんへ行ってきました。気になる映画のDVDがたくさん出ていました。「明日の記憶」渡辺 謙さん主演の映画、貸し出し中「県庁の星」織田裕二さん主演、貸し出し中僕はレンタル断念。娘が「アイスエイジ」妻は「刑事コロンボ」をレンタル。夜にみんなで「アイスエイジ」を見始めたら、おもしろかったです。特に、日本語吹き替えがいい。舞台は2万年前の地球。氷河期がせまる時代。孤独を愛し、一匹で行動するクールなマンモスマニーがナマケモノのシドとサーベルタイガーに襲われ、はぐれた人間の子供を助け、人間達へ届けるための旅が始まります。その旅に加わるサーベルタイガーのデイエゴ。主役3匹のマンモスのマニー役が山寺宏一さん、ナマケモノのシド役を太田光さん、サーベルタイガーのディエゴ役を竹中直人さん。意外な組み合わせです。家族全員で大声出して笑いました。これだけ家族全員で笑ったのはひさしぶり。マンモスが壁画を見て人間達の狩りにあった家族のことを想うシーンは悲しく、また、3匹の友情が育っていくのがいい。最後のシーンは感動します。テーマ曲がゾーンの「ひとしずく」なつかしい。お勧めです。
2006年11月11日
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現在の体重が73kgに落ち着きました。9月末の健診以降、少しずつですが、体重は減っています。胃の調子も良く、暴飲暴食がなくなったせいか、前に比べ、小食になった気がします。腹筋とスクワットも継続中。甘い物も欲しいと思うときは体が要求していると思って、食べるようにしています。無理せず、運動量も大がかりな運動ではなく、継続できる運動を続けていく予定です。最近のお気に入りは野菜ジュース。本日の体重ようやく73kg標準体重まであと-9kg
2006年11月10日
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宇宙列車が全宇宙を走る時代。鉄道網は配備され、路線は全宇宙を無限に広がっていました。しかし、地球では貧富の差が拡大し、裕福な人たちは機械の体を買い求め、永遠の生命を楽しんでいます。一方、貧しい人たちは生身の体のまま、機械化人の人間狩りの犠牲になる人たちがいました。人々は宇宙のどこかに、機械の体をただでくれる星があり、その星には銀河超特急999に乗れば行けるという噂を信じていたのです・・・母親を機械伯爵の人間狩りで殺された星野鉄郎は、凍死寸前のところを謎の美女メーテルに救われます。そして、メーテルは無限期間有効の定期を鉄郎に渡すのでした。かくして、銀河特急999に乗り、星野鉄郎とメーテルの長い銀河の旅が始まったのです。鉄郎は、さまざまな惑星でさまざまな人生を生きている人々と出会います。そして、彼らを通して限りある命の尊さを学んでいきます。1977年から少年キングに連載された松本零士さんの代表作。テレビアニメ化され、2度も劇場版アニメになりました。当時、夢中になりました。惑星が停車駅で、滞在期間はその星の一日、地球時間で二十四時間の星もあれば、十分の星もある。その設定がいいんです。まさか、十数年後、連載が再開されるとはおもってもいませんでした。初単行本は少年画報社より全18巻現在は小学館より、単行本が発売中です。入手しやすい作品です。21巻刊行され、14巻までが、この話にあたります。15巻からは、後年連載が始まった新銀河鉄道999(エターナル編)。個人的には小学館蔵書の装丁が好きです。お勧めします。小学館蔵書全10巻劇場版第1作 銀河鉄道999劇場版第2作 さよなら銀河鉄道999アンドロメダ終着駅
2006年11月09日
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西暦1999年、1000年周期の楕円軌道をもつ遊星ラーメタルが地球に接近していた!!それに、呼応して、動き出す秘密結社1000年盗賊!謎の爆発事故で両親を亡くした少年雨森 始は、叔父の天文台に勤める雪野弥生という女性に出会います。その女性こそ、昔から人知れず影のように地球を治めてきた1000年女王だったのです。松本零士さんの作品で、1980年からサンケイ新聞紙上で毎日1頁すつ連載され、3年余りの時間をかけ完結した作品です。テレビアニメや劇場版映画にもなりました。劇場版のBGMは当時、シンセサイザーで有名だった喜太郎さん。音楽も映像も壮大なアニメでした。雪野弥生さん役は藩恵子さん、ガンダムのララアの声をあてられたかたです。雨森始役は戸田恵子さん、ガンダムのマチルダの声もされていました。原作はサンケイ出版から全5巻で刊行され、現在は小学館より漫画文庫化されています。入手もしやすい作品です。この作品は他の松本零士さんの作品と大きく関連するのですが、それはまた別の話。テレビ版DVD劇場版DVD原作本 全3巻1000年女王(1)1000年女王(2)1000年女王(3)
2006年11月08日
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今日の夕飯のおかずはコロッケでした。僕の大好物なのです。中には砕いたじゃがいもとタマネギやにんじんなどの野菜、それとミンチが入っています。お手製です。妻はお好み焼きソースをコロッケにかけます。僕は、やっぱりウスターソースだ。あえて言おう、コロッケはソースに限ると。コロッケは、少年時代のごちそうでした。作るのに、手間がかかるのと、母は仕事が忙しかったので、あまり食卓に上がりませんでしたが、うれしいごちそうでした。結婚して、妻の母が作ってくれたコロッケがまた一段と美味しかった。そして、その味を引き継いだ妻のコロッケも抜群なのだ。最近では娘も作るのを手伝っているようで、いつか、彼女もこの味を引き継ぐのかな。ところで、今夜の徳島県は冷えました。いきなり、冬ですね~。やっぱり、寒いのは苦手です・・・・・皆様、寒さにお気をつけて。
2006年11月07日
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昨日の日曜の朝、娘の一輪車の練習を見学。一生懸命練習しています。 彼女も自信を持ったようで以前に比べ、恐怖心が感じられなかった。 バランス感覚のこつが、わかってきたようです。 今は直線のみで、これから曲がる練習、そして8の字に挑戦するらしい。 最近は小学校の体育の授業であるのだそうな。 自分の小学生の頃なんか、そんな授業はなかった・・・ えぇ、なかったです。 あれば、きっとなかなか乗れなかっただろうな~。 今も乗れないけど・・・
2006年11月06日
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先週の日曜日、映画館へ観に行くことができました。ほろりとくる良い映画でした。主人公 堤真一さん演ずるサラリーマンは兄の事故死が原因で父親と縁を切って暮らしてきました。ある日突然地下鉄の構内で昭和39年の東京へタイムスリップします。そこで、若き日の父親と出会い、父の思い、知らなかった父の生き様を理解していくのでした。地下鉄に乗って出口を出ると、あるときは、兄が事故死に会う数時間前。またあるときは、懸命に生き抜こうとする父が生きる終戦後、父親が生まれて初めて列車にのり出征する頃、また、父達が満州から日本へ脱出する時代。そして、兄が事故に遭う瞬間・・・未来からきた息子と知らずに協力して、米軍を出し抜き、懸命に生きる父。出征前の不安や帰還できたときの将来の夢を語る父。過酷な状況でそれでも子供達に生きることを教えろと先生に諭す父。若き父から父親の知られざる真実の過去を知っていきます・・・そのお父さん役を大沢たかおさん。ものすごく破天荒なキャラクターでした。大沢さんご本人は楽しそうに演じていた感じがします。お兄さん役は、仮面ライダー剣で蜘蛛と契約したカードをもつ仮面ライダーに変身する役の男の子でした。北条隆博さん。優しいお兄さん役が似合っていい感じでした。 僕が一番気に入ったシーンは若き父親が、出征前に列車で未来の息子に帰還できたときの将来の夢を語る場面。 子供は3人で長男は学者さん、次男はお堅いサラリーマン、三男は側に務めさせて・・・じんときました。予備知識をいれずに観にいったので、予想していたものと違っていました。ただ、主人公と同僚の女性、彼女には、主人公と因縁があるのだけど、あの最後の行動が、わかりづらかったです・・・浅田次郎さんの原作本を読みたくなりました。音楽も良かったです。浅田次郎さんの原作本映画の主題歌 プラットホーム
2006年11月05日
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昨日の感動が冷めやらずという感じで、劇場版Zガンダムの1作目を鑑賞。さすがに3作通しては観る元気はなかったです。それと、今までのブログを冊子風にまとめてみたいと思っていたので、ワードにTextDataを編集。A5にして2段組も面白いかなとか、現在思考錯誤中です。午後からは義父のお誕生日のお祝いをするので、そのお買い物におつきあい。義姉さんと甥っ子ちゃん姪っ子ちゃんそして我が家と一緒にマルナカへ。子供達はおもちゃのコーナーにあるたまごっちのゲームへまっしぐら。パピーさんは、本屋さんへまっしぐら。(笑)マルナカにある平惣書店は本の種類も多くて気にいっています。その後、義父宅で義姉さんと妻の手作りの豪華な夜ご飯をいただき、子供達がお祝いをプレゼント。大勢で食べるご飯は美味しかった。楽しいひとときを過ごせました。
2006年11月04日
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今日は実家に車を置いて自転車で会場へ。朝9時開場で徳島ホールへ着くと、お客さんが100人くらい並んでいました。どこかのテレビ局が取材に来てる~!写りたくないぞう。会場の入り口にはガンダムの名せりふをもじった張り紙が貼ってあります。これがにやりと笑えます。エレベーターの壁や劇場のフロアの壁には、ガンダム関係のポスターが展示されていました。懐かしいポスターも展示され、書籍販売やグッズの販売コーナーもありました。朝、1作目の上映では満席状態。早めに行ったおかげで真ん中あたりのいい席に座れました。お客さんの男女比は8対2な感じ。同世代が多い感じでお子さんを連れての親子2世代で、来ている方もちらほら。カップルもみかけたなあ。コスプレイヤーはあまりみかけませんでした。ロビーではパン屋さんがパンも売っていました。休み時間が短いので、混雑していたみたい。売り切れになったようだし、明日行かれる方は、行く前に何か買っていくことをお勧めします。僕は来る途中のローソンで昼食用のおむすびを買っていきました。さて、実はこの映画を観るのはひさしぶりでした。そして3本まとめて観るのは初めてのこと。今回改めて観てシネスコじゃなかったことに気づきました。話しの内容では1作目で入っていると思っていたエピソードがなかったこと。サイド7から地球へ一緒に避難した人たちのエピソードで、パイロットのアムロが優遇された食事を、一般の人たちのなかで食事をとるシーンや母子が地球へ降り、亡き夫の故郷へ向かうエピソードです。2作目の「哀戦士編」は改めておもしろく感じました。個人的には2作目がいちばんおもしろいと思いました。カイとミハルのエピソードは泣けますね。キャラクターの情の部分がすごくでているエピソードが満載だし、テレビシリーズと違い、ニュータイプ論の伏線がどんどん出て、3作目のニュータイプへの覚醒の唐突感がなかったことです。そして3作目「めぐりあい宇宙編」感覚が研ぎ澄まされたアムロとララア、シャアとの邂逅。そしてラスト、その研ぎ澄まされた感覚でクルーを脱出へ導くアムロ。そのアムロを脱出へ導く次の世代の子供達。1作目で、あれだけ反発しあっていたクルー達が、ランチの上で両手をひろげアムロを受け止めようとする。「みんな、ああ・・・ごめんよ。まだ僕には帰れるところがあるんだ。こんなにうれしいことはない。わかってくれるよね?ララアとはいつでも会いに行けるから・・・」当時観ていたのに、今日、3作通してみて、ラストほろりとしました。希望を見いだせるラストシーンでした。映画館での上映は集中して観られるし、雰囲気が楽しめてよかったです。ガンダム祭り実行委員会の皆様、いい企画をありがとうございました。明日、見に行かれる方はぜひ楽しんでくださいね。
2006年11月03日
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気がつけば、明日は11月3日、徳島ホールでガンダム祭りが始まります。明日も天候良さそうだし、大画面で観られるのが楽しみです。思えば、あと10時間あまり・・・今日はゆっくり休んで明日に備えませう。明日からの徳島は藍場浜公園でたぬき祭りが始まります。会場では、県内の町の特産物なんか売っているし、出店もあって毎年にぎやかです。徳島大学の常三島キャンパスと蔵本キャンパスでも学園祭が。各地でお祭りです。休みの前はいくつになってもわくわくします。
2006年11月02日
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今日、陶芸の作品が焼きあがり、届きました。予想していたより早くてうれしかったです。どき、どき、仕上がりはどんなかな。色はどんなかな。焼き上がると縮むと聞いていましたが、やっぱりちっちゃく仕上がっていました。色の上薬は指定できて、今回初めて試したのが黄色。お皿の色です。これがなかなかいい感じ。気に入りました。クローバーのペーパーウエイトもいい感じ。妻の作ったマグカップと娘の作ったコーヒーカップもいい感じです。ありがとう、矢野陶芸さん、きれいに塗って焼きあげていただいて・・・陶芸って、楽しいなあ。来年また行きたいなあ。
2006年11月01日
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