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相変わらず別件に追い立てられ更新できずにいましたが、今日はガス抜きのつもりでハトポッポ。先週末の「チャンネル桜」の討論会を何度も繰り返し聞いていました。この3日間は別件のことも忘れて、何をするにも耳だけは討論会にクギ付け。できるだけ多くの人に見てもらいたい極上の討論会でした。(桜のサイトで見れます) タイトルは「日中もし戦わば」、少々過激なタイトルですが、すでに情報戦で日本はコテンパンにやられています。北京オリンピック、或いは万博が終わったあとに中国がどう出てくるか。オリンピックの開催すらどうなるかわからないところですが、もし開催ができなければどうなのか・・。パネリスト: 井上和彦(軍事ジャーナリスト) 潮匡人(評論家) 川村純彦(川村研究所代表・元海将補) 北村淳(米海軍アドバイザー・政治社会学博士) 佐藤守(元航空自衛隊 南西航空混成団司令 空将) 松村劭(軍事学研究家・元陸将補) 司会:水島総 もし、中国が日本に脅しをかけてきた場合のシュミレーションが紹介されました。これは米海兵隊の一部の人たちと北村氏の私的な交流の中で出されたものですが、大変リアリティーがありました。中国が脅しをかけ、まだ攻撃をされていない段階で日本は身動きが取れなくなります。米軍は見守るだけで動きません。それどころか、現場の雰囲気では攻撃があった場合でも米軍は出て行かない、のだそうですよ。もし出て行けば日米双方に手痛い敗北が予想されるからだそうです。 日本が身動きが取れないというのは、自衛隊が本土守備だけで動けないからです。いつでも発進できる厳戒態勢を取らねばならず余裕はありません。守るべき範囲も広いですからね、島国ですから。 その際、シーレーンがほとんど凍りつきます。護衛するにも限りがあり、日本の経済はもちろんのこと原油などの重要な輸送船の往来は通常より大幅にダウンします。兵糧攻め状態ですね。おまけに国内にいる中国人は100万人を越えており、李登輝先生にペットボトルを投げつけ、維新政党・新風の候補者にビンを投げつけ、露骨に「いざとなったらやるぞ」と言わんばかりですよ。100万人のうち、どれだけの中国人が暴れだすかは全く分からないけれども、必ず暴れだすことは容易に想像ができる。そうだ、中国人だけとは限りませんぞ。日本の都会は大雨降っただけでもオオワラワなのに、ちょっと頭を使えばどうなるか、恐ろしくて書けませんわ。あんな施設やこんな・・・ふーむ・・・。 米軍が出てこない理由は、日本が日本でしか通用しない奇妙な神学論争に明け暮れ、集団的自衛権でさえいまだに認めようとしないからです。おまけにイージスの情報漏洩など、スパイ防止法もなけりゃ軍事法廷も無い、沖縄の胡散臭い市民運動も処理できずに、せっかく人質になってやってるというのにグァムへ追い出そうというのだから呆れ果てているというのです。 (そうそう、日米間に「同盟関係」と言えるほどの、そんな対等の関係はありません。「日米安全保障条約」ってどの程度のものなのか、よーく考えてみる必要あり。) 日本が自国の防衛に本気を見せない限り、米軍は日本を助けない。何よりそんな臆病者のためにアメリカ人は血を流すことを許さない。あくまでもアメリカは盾であって、矛は日本の義務なのだ。当たり前すぎて恥ずかしいですな。こんな時に日本のマスコミは社保庁の不祥事で政府を転覆させることしか考えていない。国がひっくり返ったら年金どころじゃないだろうに、まずは国防・安全保障が先でありそれこそが福祉の筆頭ですわ。 自国のそばにある国は弱いに越したことはない。と、中国は大喜びでいることでしょう。自らの矛をタンスの奥にしまい込み、あーんな独裁国家から「人権が無い残虐な国」だと言いたい放題され、当の日本国民は年金のことで頭がいっぱいですかそうですか。 安倍政権が採決してきた数々の法案は、どれも60年ぶりの大業ばかりです。マッカーサーが、二度と日本を復活させまいと押し付けた毒入り憲法やウソの歴史を、60年もの間、誰も怖くて手がつけられなかった。その間に腐った売国奴が繁殖すること繁殖すること。そんな中で安倍首相は闘ってるんだよ!安倍さんが首相になってからリーダーシップに欠けるとか頼りないとか、マスコミに踊らされ離れていったボンクラ支持者は目を覚ませ。やってることに目を向けろ。日本がこんな状況で、沖縄を日本から切り離そうとするマニフェストを掲げた民主党なんかに騙されるな。あ、共産党と社民党を忘れとった。あれは日本の政党じゃなくて中韓の政党だったか?まーいいや、今度の参議院選で、政界再編されることを願います 話が横道にそれた。討論会はたっぷり3時間、上記のシュミレーションはその中のほんの一部です。日本の置かれた状況は、もちろん中国だけが相手ではありません。そしてどの大国も、日本が台頭することを好むわけがありませんね。南京や慰安婦のプロパガンダについてですが、どうやらそれが真実かどうかは、他国にとってはどうでもいいことと思っているように思えてきました。とにかく日本を貶めたいと・・、実にやっかいですが、反撃を続けないと更にやっかいなことになりそうですね。 しかし、シナめ。お前が言うなだよ。 そうだ、日本もすまーして、あんなことやこんなことせにゃいかんね。松村氏がね、面白かったー。ちょっとテキスト化はやめとくけどね、ホントにスゴイ人だ!一生ついて行きたいくらい。 夕べの桜では、稲田朋美さんの『百人斬り裁判から南京へ』出版を祝う会の模様の一部が流されました。胸が目頭が熱くなりました。熱くなりつながりでは、よーめんのブログさんで“売国弁護士・土屋公献への糾弾・街宣!”の模様の動画。そして、自由主義史観研究会北米支部さんの“歴史に自由を! 日本の文化人宣言”。今日は熱くなりっぱなしの一日でした。ほなサイナラ。
2007.06.25
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◇ 《台湾は日本の生命線!》 様ブログの紹介 先日、チャンネル桜「報道ワイド日本」の中で、李登輝前総統来日を成田空港で歓迎する様子を拝見しました。「台湾万歳!」と台湾国旗を振る李登輝ファンの花道を、一人一人に答えるように満面の笑みの李登輝先生。思わず「おおお!w」となりましたよ。 ここのところ、別件で時間をとられこのブログ(テキスト化が趣旨)を更新することもままならない状態ですが、今日はちょっと息抜きでブログ紹介をします。疲れた時は台湾ネタが一番。 この方は、メルマガ「台湾の声」に登場する方でもあります。最近のエントリーの中から一つだけ引用させていただきますが、あとはリンク先でたっぷりご覧下さい。リンクはトップページです。 □ 李登輝氏の靖国参拝巡る台中の異なる反応 (5月31日エントリー)昨日来日した李登輝氏が靖国神社への参拝希望を表明したことは、台湾でも随分話題になっているが、現地のテレビニュースでの取り扱いは、各局とも比較的に落ち着いたもので、本土派の民視の場合は、やはり靖国神社に「兄が祀られている」と言うことで、昨日はアナウンサーが微笑みを浮かべながら報道していた。今日は統一派のTVBSも、李氏が「兄の印象はフィリピンへ出征する前に家族で記念撮影をした六十年前のときのまま」と語って嗚咽したことを取り上げ、李氏が「真情を吐露した」と報じた。つまり政治性を抜きにした「暖かみ」ある報道が目立つのだ。 台湾の外交部も「個人の信仰を尊重する」として、李氏批判、靖国神社批判をするようなことはしていない。 それに比べて中国はどうか。やはり中国人と台湾人とは違うなと思う。 それと言うのは今日、この国の外交部スポークスマンは、李登輝氏の参拝問題に関し、日本政府への「強烈な不満」を表明したのだ。つまり「李登輝の訪日の目的は台独分子の勢いづけと日中関係の破壊にある。それを日本政府は許してしまった」と言うわけだ。そして「一つの中国の原則を堅持し、台独分子とその勢力にいかなる活動の舞台も提供してはならない」と。それから「日本側が台湾問題と歴史問題を適切に処理することは、日中関係の健康的な発展の基本条件だ」とも。 いったい何を言いたいのかよくわからない発言である。日本の首相が参拝するなら「中国人民の感情を傷つける」とか「日本軍国主義の復活だ」などと罵ることはできても、今回は台湾人の参拝問題だから、適当なセリフが見つからないのだろう。 おそらく李氏の参拝で、日本人が自信を回復するのが怖いのに違いない。日本軍国主義と台湾独立派の「結託」をつねに非難しているように、中国にノーを言う日本と台湾の連携を、この国が極度に恐れていることだけは確かだ。安倍首相が「日本は自由な国だから、私人として当然、信仰の自由がある。(李氏)ご本人が判断されることだ」と、中国に一切配慮のない発言を見せたことにも、相当刺激されたことだろう。 李氏の参拝希望表明で、日本では相変わらず「中国の反発必至」との報道も見られたが、今回の「反発」の場合に限っては中国の勝手な政治的都合によるものだから、日本人としてはいちいち歴史の贖罪意識を持つ必要はなさそうだ。 もっとも台湾でも、反靖国で売名に走る高金素梅議員はもとより、国民党議員が大騒ぎだ。「李登輝は歴史の罪人」などと李氏を罵っているが、やはり彼らは「中国人」だなと思う。これに対して台湾団結連盟の議員からは「兄を参拝するのは当然の人情」との反論が出たが、これが「台湾人」の落ち着きであり、良識である。 ところでTVBSの報道によると、日本の外務省も李氏に対し、「敏感な問題だから、靖国神社に関する発言はしないで欲しい」と頼んでいるのだとか。 それではそう言う外務省は、いったい「何人」なのだ。 ※ そう言う外務省は? 体は日本人で心は中国人なんでしょねハイ。
2007.06.01
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