幸せ探し

幸せ探し

2023年11月09日
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カテゴリ: 私のすきなこと
今日はやや温度が下がって14度だったちょうどいい感じ。
残念なことに今日はケンカ腰のシーズー君に出会ったので、コロは調子が出ず、早く帰ることになった。
でも、駐車場前でコロに声をかけてくれる女性を見つけたので、いそいそと走っていった。
毎月の高齢者向けイベント、送迎のバスを出してもらって、仕出し屋さんの会場で昼食を食べた。
新しい人も来てくれて、賑やかになったと思う。

煮物、酢の物、煮魚


豚の寄せ鍋

刺身

天ぷら

デザートのアイスクリーム

その他にご飯、漬物、コーヒーが出た。


奥州安達ヶ原
(つづき)


お君、袖萩、八重幡姫
姫と生駒之助お盃ごとが済んだところへ、バタバタと大勢の人が走る音。狼藉者がきたのかもと、袖萩は生駒之助と恋絹を小屋へとかくまう。
恋絹に横恋慕する義家の家来瓜割四郎(うれわりしろう)(宮の行方の詮議にかこつけて、恋絹たちを探しだして、恋絹を奪い取りわがものにしようと言う魂胆)が登場、袖萩の小屋が怪しいと、袖萩とお君を表に呼び出す。そこに直方が戻て来て、詮議の様子を眺めていると、提灯の帆影に浮かび上がった女の顔は、やつれて見る影もないが、わが娘と知って驚く。
四郎はこの小屋に住んでいるのはお前たち二人かと確認し、「お前は根っからの物乞いではあるまい。元は町人かはたまた武士の娘か。」
袖萩「はい、若気の過ちから東国の浪人と知り合い、子どもを宿したために家を出て、夫とも別れ、このような境遇になりました」
「その親の名はなんという」
「これ以上親に迷惑はかけられません、名前はご勘弁ください」
直方は娘の窮地を見かねて「四郎、宮の詮議は私の仕事、そなたには頼まん。それとも老人だと思って、馬鹿にしているのか。」
四郎「そのようなことは決してありません。姫様も屋敷へお戻りでしょうから私がともをいたします。」とほうほうのていで帰り支度をする。四郎が直方と問答している間に、袖萩はそっと生駒之助たちを裏口から逃がすのだった。
そこへ、直方を探していた家来がやってきて「大江維時(おおえのこれとき=安部一族と内通している)公が詮議の日限が迫っている、宮を探しだすか切腹するかどうするつもりだ返事をせよといってきておられます。」と告げる
直方は急ぎ屋敷へと引き返し。八重幡姫は「これは一大事、兄上にお知らせせねば」と四郎を引き連れ去っていく。




今日は昼ごはんの時はお母さんがいませんでした。帰ってきたので匂いを嗅いだらおいしそうな匂いがしました。お母さんがうらやましいbyコロ





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最終更新日  2023年11月09日 07時00分08秒
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