幸せ探し

幸せ探し

2023年11月10日
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カテゴリ: 私のすきなこと
今日は朝から雲が厚く薄暗い天気でだった。公園でも人が少なかったが、帰りには可愛がってくれる女性がが、声をかけてくれたので、ご機嫌なコロだった。

何時もの家事を済ませて、昨日の高齢者のイベントの収支の記帳は済ませておく。
参加者も体調不良で、キャンセルなどがあり、返金なども行っている。
コロは夜は最近良く寝ている。毎日する点耳薬の入れ方が、試行錯誤の末だいぶうまくなってきているので、効いてきているのかもしれない。
私も昼寝はしているが、以前よりは体が楽になってきているように思う。

奥州安達ヶ原





(豆知識)
貞任・宗任の兄弟は父親を義家に討たれて、仇を討つつもりでいるが、実はそれ以上の野望をもっている。
安部一族を再興し、しかも現朝廷に対抗できるだけの新朝廷、新王国を築くことを考えている。そのため幼い環の宮を誘拐し傀儡の王とし、三種の神器を奪い正統性を確保しようとしている。すでに、剣は安部一族の手に渡っている。単なる敵討ちなら、兵を集めて戦ということになるが、こういう事情のため、兄弟は朝廷に近づこうとするし、義家側は環の宮の所在と、神器である剣のありかを聞きだすまでは、相手を簡単に殺すことができないでいる。


こちらは環の宮の御所で、直方と妻浜夕が庭の掃除をしている。環の宮がいないので、人も最小限にして、ひっそりとしている。雪がちらちらと降ってきたので、座敷に上がり。妻は行方のしれない袖萩を案じている。直方は昨日袖萩を見たが、あまりの落ちぶれように妻には話していない。
そこに二人の二女で今は義家の妻となってる敷妙(しきたえ)が夫の使いとしてやってくる。
今日が詮議の期限であり、直方の返事によれば婿舅の仲とは言え、味方をすることはできないとの言葉を伝える。
直方は自分の失態についてはわかっているが、かかわりになってはと妻を離縁する人もいる中、婿舅ということは、妻は離縁しないと言う気持ち、十分に感謝したいと返す。
その時義家が直々にあらわれる。
直方は御所で拾った「かねての手はず通り、宮を連れ出せ」と宮の乳母に当てた文を見せ、安部一族の一味ものと思われるが、これがだれの筆跡かわかれば内通者がわかるのだがと話す。
一方義家は義家が放鳥した鶴を殺した犯人だと名乗り出た南兵衛(なんべい)という男、いかにも肝が据わり、肩にあざがあるところが宗任の特徴に合致する。こちらの屋敷にて宮の行方の詮議をしようと連れてきていると話す


今日はよく眠れました、紙をおもちゃにして遊んでいるうちにすっかり寝ちゃいましたbyコロ





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最終更新日  2023年11月10日 06時52分34秒
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