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トトロとたまっち @ Re:ジョッグ60分…(01/29) はじめまして、宜しくお願い致します。 …
2009.06.18
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カテゴリ: スピード練習
★6月18日(木)曇り 28℃


☆実施メニュー
◎午前練習:
Int1000m×8本 3分57秒~3分33秒 GMCサブトラックにて
◎午後練習:
 K華山トレイルラン9キロ 80分

☆本日走行距離/6月制限距離まで残り 17キロ/293キロ
☆本日オフロード率/6月平均 82%/86%
☆体重/体脂肪率 61.4kg/13.6%


GMCサブトラック8





午前中のインターバル走では、現在のスピードと動きを確認しました。

いつもなら午前中、サブトラックでは貸切状態(私一人で)で練習するわけですが、今日は高校生が4人ほどフィールドで投てきの練習をしており、業種(種目)は違うものの練習している人がいると、気合が入ります。

貸切状態では、ついついきつくなってくると誰もいないことをいいことに、自分に妥協してしまいますが、人の目があると踏ん張りが効きます。

同じランナー仲間がいる中で練習することは、特にスピード練習などでは大切なことだと感じます。




動きの面では着地と振り戻しのヒザに注意して走りました。

丹野麻美選手を始めとして日本の女子スプリント選手を指導する福島大学陸上競技部の川本和久監督が推奨する「ポン・ピュン・ラン」という走り方があります。

この「ポン・ピュン・ラン」とは、着地の際に脚を上から下に下ろして地面からの跳ね返りをもらう部分を「ポン」。

前脚が着地した瞬間に、後足のヒザが前脚を素早く追い越すことを「ピュン」と称し、ゴールに向かって身体をまっすぐにして移動させる走り方です。

前脚が着地した瞬間に、後ろ足のヒザが着地した脚(前脚)を追い抜くためには、身体の前で着地していてはいけませんし、後ろへ大きくキック(蹴る)していては振り戻しのタイミングが遅れます。

そのためにはなるべく、身体の真下に接地するイメージで着地し、着地した脚でキックするのではなく、素早く後ろ足を前にスイングする意識を持たないとできません。




これは「挟み込み動作」とも言いますが、着地した瞬間に後ろ足のヒザが着地したほうのヒザを素早く追い抜くイメージで走ると、リズミカルにコンパクトに走れます。



実際、私のランニングチームの仲間にもこういった走り方の人を多く見掛けます。

長距離の場合、短距離走のようにスピードは出ていないので、現実的にはなかなか難しい動作ではありますが、イメージとして、感覚として動きを確認するには、この「ポン・ビュン・ラン」、お勧めなのではないかと思います。

ジョギングなどでもこの動きは確認でますので(ただし、スイング動作は小さくなる)、普段のジョギングの時から、ポンと着地した瞬間に、後ろ足のヒザがピュンと追い抜く走りを確認しておくといいと思います。

詳しくは、「2時間で足が速くなる」など川本和久監督の著書を読まれると、参考になるでしょう。






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Last updated  2009.06.18 22:14:09
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