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月日が経つのは早いね。もう11月が終ろうとしているよ。今荒川静香選手の特集番組をやっているけど、イナバウアーで有名な演技の時に使った音楽は、“トゥーランドット”だったんだね。しかも、開会式でPavarottiが、“トゥーランドット”の“Nessun Dorma”を歌っていたとは、全然知らなかった・・・(汗)季節は足早に冬へと移ろい、昨日は吾妻山は雲のベールに閉ざされて全然見えなかった。もし、明日見えたなら、地肌が見える事無く、真っ白な山へと変貌している事だろう。そう言えば、スカイラインやレークライン等の道路は、まだ走る事が出来るのだろうか?雪深い季節には閉鎖になっているからなぁ・・・明日から師走。年賀状の準備も未だやっていない。去年スタンプで年賀状を作成して出したら、インクで汚れた年賀状が来たと、一部に不評だったので、今年は印刷したものを使おうと思っている。次に給料が入った時に、年賀状の印刷を頼む事にしようっと・・・そう言えば娘の2回目のセンター試験も近づいている。何かと忙しい月になるなぁ・・・
2007/11/30
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あぶくま親水公園より吾妻小富士を望む(クリックで拡大)昨日とは打って変わって、今日の福島は鉛色の空、まるで冬のように気温が低く、吾妻山は白い雲のベールに隠れて見る事が出来ない。11月も明日で終わり、寒くて当然なのだろう・・・あぶくま親水公園にて (クリックで拡大)下の白鳥の写真を見た主人。「・・これ、白鳥の交尾じゃない?」そ、そうなんですかっ!?(汗)昨日は毎度お馴染みFさんと一緒に、今年も白鳥が飛来したというあぶくま親水公園へと行って来た。最初はどんよりと曇っていた天気も機嫌を直してくれ、遠くに見える冠雪した吾妻山も綺麗に見えた。現在飛来している白鳥の数は11月20日の情報によると97羽、毎年800羽近く飛来しているそうだから、これからどんどん数が増えて行くのだろう。参照:福島河川国道事務所ホームページ「はくちょう情報」福島市は今、そろそろ紅葉も見納めの時期に入り、吾妻連峰では雪を頂く事が多くなって来た。11月も明日で終わり、12月になると秋とは言えないので、福島の四季をお届けしている者として、どうしても秋と冬が同居している福島を撮りたかったので、幸いにも昨日はFさんと撮影に行く約束の日、私にしては最後のチャンスだったので、絶対に逃す事が出来なかった。親水公園の次は文知摺観音へと行くつもりだったのだが、余りにも吾妻山がくっきりと堂々たる姿を見せていたので、急遽場所を撮影場所を変更、福島市のシンボル信夫山の烏ヶ崎より、やっと念願の雪山をバックにした紅葉を撮る事が出来た。紅葉と雪山と・・・ (クリックで拡大)ラッキーな事に、紅葉をバックに福島の名産“北限の柚子”が生っているのも激写、まさに秋と冬が同居している様を撮る事が出来て超ラッキーだった。生っている柚子を見るのは初めてではないが、近くに行ってまじまじと見てみて、余り大きな実ではないのだなと思った。柚子畑は信夫山中腹に位置し、道路からすぐの柚子の木では殆どが収穫されてなくなっていた。更に奥へと進むと、急な斜面の上の方に柚子の木が一列に並んで植わっていた。黄葉をバックに柚子の木を撮る (クリックで拡大)Fさん曰く、「何で北限の柚子かと言うと、これだけ大きな古い木は信夫山にしかないんだよ。 信夫山より北にも柚子の木はあるだろうけど、後から植えられた小さな木なんだよ。 柚子の木は植えれば大概の所でも根付くからね。 ここは昔からの柚子畑で、日当たりが良くて柚子が育つのに最高なんだろうね。」・・・なるほど。北限の柚子という歌い文句で柚子を名産にしている所は、確かに信夫山よりも北の方でも見受けられる。でも、信夫山よりも歴史は浅い所なんだね。・・納得。これが北限の柚子だ (クリックで拡大)柚子畑にて 撮影者:Fさん (クリックで拡大)折角の綺麗な風景が私が写る事によって台無し・・・柚子畑の近くにあった真っ赤な紅葉が美しかったので、何枚か撮影してその日の予定は終了。晩秋の福島を通して福島の良さを再確認した日であった。花も実もあるふくしま。最高だね!最後の輝きを見せる紅葉 (クリックで拡大)上で紹介した以外の画像はアルバム“07'あぶくま親水公園・小鳥の森・信夫山”でどうぞ。
2007/11/29
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昨日は好天に恵まれ、Fさんと共に、秋と冬が同居した福島の様子を撮って来た。只今写真の整理中、何処で撮影したかというと、主に次のものが関係している所である。(画像クリックで拡大)念願の雪山と紅葉も撮影出来てラッキー、詳しいご紹介は後ほど・・・
2007/11/29
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何度も何度も聴いている。平原綾香の“明日”。もう泣かないもう逃げない音楽に合わせて歌っていたら、心の奥にしまっていたものが溢れて、涙が出て来た。こら、泣くな、私・・・
2007/11/28
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Fuxi2日目。地域SNSだと、侮るなかれ。mixiも良いけど、Fuxiはもっと面白いかも。何がって?そこで使える機能がw気に入ったのがサイコロ日記。クリックすると今日のお題が出て来るから、日記のネタを考えなくても、お題にそって書けば一丁あがり♪まぁ、ここでも、管理部屋の方で、日記のネタにする為のお題が書かれているけどね。他にもFuxiファンを増やす為のお楽しみ機能があるし、福島大好き人間には居心地が良い場所になりそうだね。うつくしまふくしま検定という、福島をどれだけ知っているのか、問題が5問出されて答えるのがあるのだけど、自信を持って答えられたのが3問、いちかばちかで答えた問題はやっぱり間違いで不合格・・・その間違えた問題はというと「福島市出身でない芸能人はだれ?」で、1.梅沢富美男 2.佐藤B作 3.千葉麗子 4.伊東美咲の4択から選ぶものだった。2番の佐藤B作は福島市の出身とばっちり分かっていたが、他の3人はチンプンカンプン。1番かな?いや3番が怪しい・・・やっぱり4番?エイ、ままよと3番を選んだら4番の伊東美咲で、彼女はいわき市出身だった。へぇ、梅沢富美男って、福島市出身だったんだと吃驚・・・夢芝居の人がそうだったとはね・・・勉強になりましたw
2007/11/28
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昨日初めて、職場のかたつむり君がうんちしているのを見た。緑の細長い、金魚のフンのようなうんちだった。職場の上司が、「かたつむりは如何してる?かたつむりは?」と訊いて来たので、「元気にうんちしていますよ。」と答えたら、ギャフンという格好をして、「何ぃ?うんちしてる?」はい、キャベツを食べているから緑のうんちをしていますと言ったら、「だったら、今度はトマトを食べさせてみな。 赤いうんちが出て来るんじゃない?赤いうんち・・・」ほほぉ・・・赤いうんちね。確かめたいから、プチトマト持って行ってみようっと・・・
2007/11/27
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地域SNSの勉強をして来た時、講師の方が立ち上げたという会津SNS“sicon(士魂)”の現状などを聞いて来たが、その話の中で、福島県の地域SNS“Fuxi(ふくし~)”の存在も聞いていた。フクシーだって・・・(笑)と思っただけでその時は終ったが、mixiで所属しているコミュニティを覗いてみたら、Fuxiの紹介がしてあった。普通はmixiと同じ招待制で、会員から招待を受けないと出来ないのだが、今は期間限定で参加申請をすれば始める事が出来るようだ。・・・という事で、福島県民になって早10年、今まで住んでいたどの地よりも長く住んでいるし、福島の事をもっと知ることが出来ればと思い、早速参加申請の手続きを済ませてしまった。Fuxiの管理人さんから招待メールが届けば、参加出来るようになるのだけど・・・あ、届いてる♪・・・・今までFuxiの登録・作成をやってしまった。日記だけど、外部日記は使えないのだね。撮影に行った日にでも更新する事にしようか。ぬおっ、もう1時を回ってしまった。明日から仕事、寝坊しないように早く寝なくちゃ。では、おやすみなさい・・・・・--- 追 記 ---Fuxiは、福島出身者や福島にかかわりのある人のためのSNS。福島を愛してやまない・・そんなあなた!Fuxiをやってみませんか?Fuxi(ふくし~)福島を応援するソーシャル・ネットワーク・サービス ⇒ Go!
2007/11/26
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今ちょっと、主人のアカウントから更新。タスクバーを見ると、“モバイト・ドット・コム”、仮の仕事としてやっているのなら良いのだけど、これが本業になって来ているようで情けない。さっき、「あなた、ずっとモバイトするつもり?」と訊いたら、「いいや、しないよ。」と、テレビの前から返事・・・最近ちゃんと仕事探しているのかな・・・・・私がフルタイムで仕事出来ていなかったら、今頃どうなっていたのだろう?きつく言えば、拗ねるか鬱になるし、言わなければ、のほほんとテレビなんか見ているし。早くちゃんとした仕事に就いて欲しいね・・・
2007/11/25
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Fさんに村田英雄の他にも、美空ひばりや藤山一郎などの動画を教えたら、「こんなの初めて見るよ。 こんなにたくさん見られて有料じゃないの?」と訊かれた。あんな凄い人達の動画が無料で見られるなんて、確かに信じられないよね。そんなFさんが、「Le Coupleの“ひだまりの詩”を見つけたら教えて。」と言って来た。79歳の人にしては随分と、若い人が聞きそうな曲をリクエストして来たね。若いお友達でも出来たのかなwそういう私も一応若いけど(何?)今平原綾香の“明日”を聴いている“懐かしい夢だって終わりじゃないもの”夢の続きが始まるのはいつ・・・?吾妻連峰の向うに、あっという間に日が沈み、4時を過ぎたらもう、この頃では暗くなっている。吾妻山を見ながら四季を感じ、 時間が過ぎるのを確認する。吾妻山がやはり、一番好きな山だな・・・
2007/11/24
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今とある動画で、村田英雄を聞いているのだけど、彼が歌うジャンルは演歌に入るのだっけ?普通に歌謡曲?嬉しかったら 腹から笑え悲しかったら 泣けば良い無理はよそうぜ からだに悪い洒落たつもりの泣き笑いどうせこの世はそんなトコ歌詞はまさに人生の応援歌、生きていく上での手本だね。私が子供の時は普通に歌謡曲とかも聞いていたけれど、今の若い人は聞かないようだね。ぴんからトリオとか、殿様キングス・・「涙の操」「女の道」とか歌う小学生ってどう?でもあの頃は、それが普通だったんだよね。大晦日の紅白は、わくわくしながら家族皆で見ていたし。宮田輝さんが司会をやっていた頃が紅白の全盛期じゃないかな。三波春夫や村田英雄、美空ひばり、青江三奈、ちあきなおみ、それから、欧陽菲菲、水前寺清子、尾崎紀世彦に和田アキコ、サブちゃんに佐良直美、内山田洋とクールファイブ、あの頃は五木ひろしや森進一、石川さゆり、都はるみなんて、まだまだ若手歌手のうちだったからね。演歌や歌謡曲は人生の応援歌。まさに、日本人の心だね。生きるのに疲れて、これから如何したら良いのか迷った時、ちょっと昔の歌謡曲でも聞いてみたら、意外とそこに、これからどう生きたら良いのか、ヒントが隠されているかもね・・・昨夜懐かしの歌番組で、前川清が「逢わずに愛して」を歌っていた。何だかちょっと、グッと来たね・・・
2007/11/24
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一昨日二本松へと紅葉を撮りに行ったのが嘘のよう、昨日の福島は一変して冬景色、朝からずっと雪が降り続いて、折角の紅葉も雪の中で凍えている。一昨日撮った紅葉が、今年最後の紅葉になるのだろうか?アルバム“07'二本松市・霞ヶ城公園の紅葉” ⇒ Go!出勤途中で撮った福島の様子、鮮やかな紅葉の世界からモノトーンの世界へと変る・・・-雪がすべてを覆い尽くす・・・ (クリックで拡大)
2007/11/23
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二本松・霞ヶ城にて (クリックで拡大)今とてもがっかりしている。昨日撮った霞ヶ城での紅葉、一番のお気に入りを間違って消してしまった・・・あれよりももっと良いのがあったら、諦めもついたが、消えてしまったあの写真が、昨日撮った中で最高の出来だった・・・・・(涙)それに気が付いていたら、復帰のチャンスはあったのに。ゴミ箱の中に入れていたので、それを戻せば、復帰出来ていたのだ。・・・何故削除してしまったのか?SDカードの中に未だあると思っていたからだ。でも結果はやはり同じ、何で同じものが2つになっていたのだ?同じ場所を縦に撮った写真と横に撮った写真があって、横に撮った写真がとても良い出来だったのだ。画像処理ソフトで、縮小して保存した場所が、違う場所だったのに気が付き、保存したものを削除、改めて縮小して入れ直そうとしたら、横の写真が縦の写真になっていたのだ。同じ縦の写真が2枚になっていたのは何故・・・・?ゴミ箱に捨てたものを削除するのが、それに気が付いてからだったら、残して置けたものを・・・・・とてもがっかりして、写真をアップするのも面倒だ。・・・というか、そろそろ弁当を作り始めなくちゃ。昨日撮った写真の残りは夜にご紹介する。早く作らなくちゃ・・・
2007/11/22
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娘にも、とうとう恋人が出来たらしい。先程珍しく娘から電話が掛かって来たのだが、殆どが彼の話ばかり、何でものろけたいから電話したそうで・・・年頃の娘だから、恋のひとつやふたつしても当り前。私だって主人と付き合い始めたのは19の時、娘だってそろそろ19になるのだから、別にお付き合いしている彼が出来たって構わない。でもね。何で今なの?もうすぐセンター試験が始まるというのに。彼の話を嬉しそうに話してくれるのは良いのだが、そんな浮ついた気持ちで大丈夫なの?娘には学生の本分を忘れないように・・と釘を刺しておいた。分かってる・・とは言っていたけど、本当大丈夫なのかな・・・?その彼は娘よりも20近く年上の男性で、娘から貰った彼のいろいろな情報から判断して、芸術家肌の、真面目で、大人な人間のようだ。彼も自分のせいで、娘が大学に失敗しないかと、気を遣ってはいるようなので、変な人ではないと思う・・・でも、やっぱり心配。大事なひとり娘だからね。どうかおかしな事になりませんように・・・
2007/11/21
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職場のアイドル・かたつむり君大きさはちょうど親指の爪位。(指は職場の男性のもの。)うちの職場にある観葉植物の鉢の住人かたつむり君。14日の日記で「かたつむり」と題して紹介していたが、私を含む一部の人達のアイドルとなったので、“かたつむり”が君付けの“かたつむり君”へと昇格、私が持って行ったキャベツをモリモリ食べて、何だか少しだけ大きくなっているような気がする・・・昨日久しぶりにかたつむり君が活発に動き回り、キャベツをアブアブと口を動かして食べていたので、デジカメで写真を撮ってみた。上から見ていると可愛いが、口がアブアブ動いている様はかなり不気味、水槽なんかで飼っていて、透明な水槽越しにアブアブしているのを間近で見たら、ちょっと嫌だったかも知れない。それほど口が動いている様子が不気味なのだ・・・-かたつむり君とお家 (下の小さい2枚はクリックで拡大)事務所の人にかたつむり君の話をしたら、「鉢から逃げないのかい?」逃げませんと答えると、「自然の中に帰してやりな。 アジサイの葉っぱの上にとか・・・」と言われた。でも、かたつむり君に霧吹きをしたり、餌を上げて食べているのを見たら、すっかり煩悩が付いてしまって、かたつむり君とお別れするのが何だか辛い。何と言っても、お散歩している姿がとても癒されるので、かたつむり君を放すのはとても惜しく思われる・・・「寒くなった今放すのは可哀相なので、 暖かくなったら放します。」とは答えたが、ずっと飼ってたりしてね・・・
2007/11/20
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主人はとっくの昔に夢の中、聞こえるのはパソコンの軽いモーター音だけ。今夜、あんなに賑やかに鳴いていた、虫たちの声が聞こえないのに気が付いた。外を見ると、景色がぼんやり白く霞んでいる。明日外を見たら、銀世界になっていたりして・・・明日は何としても早め早めの行動を取らないと、雪の中大変な事になりそう・・・今日は一日お腹がズーンとして憂鬱、なければ心配、あったらあったで鬱陶しい、月に一度のお客さん・・・お腹がこんな感じなので、食欲も湧いて来ない。ネットをしているうちに、いつの間にか夢の中へと行っていたのは、生理前だったからなんだね。さて、もう寝よう。生理痛は温めると良いらしいから、早くお布団に入らなくちゃ。明日はもっと寒いのだろうな。おやすみなさい・・・・・
2007/11/19
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この時間になると冷えて来るね。珍しくハロゲンヒーターを点けていなかったのだけど、何だか冷え冷えして来たので、今点けた。明日は冬のコートを着た方が良いかな・・・・・こんなに寒かったら、もう冬のコートでも良いよね。寒いのを我慢して、風邪をひくよりはましだもの・・・もう冬なんだね・・・11月はまだ秋という感じなのに。山の方はすっかり冬、冷たい風が体の芯まで凍えさせる。昼間の暖かさは何処へ?真っ白な世界、雪の世界がまたやって来る・・・さて寝ようか。頭がぼーっとして来た。おやすみなさい・・・
2007/11/18
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朝日に輝く世界 (クリックで拡大)また新しい朝が来た。窓の外を見ると、雲ひとつない青空。朝日を浴びて向こう岸の紅葉が赤く輝き、川原の薄が白く光る。吾妻連峰はくっきりとその姿を現わしている。今朝の吾妻小富士 (クリックで拡大)外へ出ると冷ややかな空気が体を包む。霜が降りているのを見た。晩秋の福島は既に冬の様相、余りにも寒くて身震い、早々に家へと入って行った。刻一刻と近づく冬の足音。福島はもうすぐ秋が終る・・・
2007/11/17
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--市内のいろいろな紅葉スポット (クリックで拡大)上:あづま総合運動公園の銀杏並木 2段目左:駐車場より見た銀杏並木2段目右:四季の里の花壇 3段目左:水林自然公園 3段目右:朝の福島駅西口* 紹介した写真以外はアルバム“07'福島駅西口・塩釜神社・あづま総合運動公園・四季の里・水林自然公園”でどうぞ。昨日はFさんとあづま総合運動公園へと紅葉を撮りに行ったら、吾妻山の方では雪が降って冠雪、吾妻山の方だけすっかり冬の様相を呈していた。そんな様子とは裏腹に、フルーツラインから見える山々は今が紅葉の見頃、錦秋の山という言葉に相応しい、鮮やかな景色になっていた。吾妻総合運動公園の銀杏並木は既に盛りを過ぎて、半分ほど葉を落とし、石畳の歩道は黄色い落ち葉で彩られていた。吾妻山より吹いて来る風は真冬の冷たさ、冬のコートを着ていてもおかしくないほど寒かった。福島は晩秋に入り、冬の足音がどんどんと近づいているのだ・・・冠雪した吾妻小富士 (クリックで拡大)四季の里へは秋の薔薇を撮るつもりで行ったのだが、この頃の寒さの為か、花開く前に傷んだ蕾や花ばかり、無傷で咲いている花は皆無に等しく、撮る気持ちが失せてしまった。そんな哀れな薔薇たちの向うに、繊細なグラデーションを見せている美しい雑木林の紅葉があった。それは、四季の里に隣接している水林自然公園の木々だった。柔らかな色合いの椛やコナラの木々の紅葉は、日頃の憂さも吹き飛ぶような、優しくて美しい彩りの世界を織り成していた。Fさんが、「ここがこんなに美しい所とは知らなかった・・」と何度も呟き、うっとりと見惚れては、その繊細な色合いを見せている紅葉の世界をカメラに納めていた。私も青葉の頃しか記憶に残っていない。秋にも四季の里に訪れている筈なのに、如何したものだろう?今年の紅葉が格別に綺麗だったのだろうか・・・?晩秋を迎え、最後の輝きを見せる福島の木々たち。行く秋を惜し見ながら、公園や山の紅葉を楽しんでみてはいかが?おまけ 撮影者:Fさん (クリックで拡大)
2007/11/17
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mixiのmiklyというサイトで、自分の恋愛タイプを導き出し、恋の傾向を探る・・というのがあったので、自分はどういうタイプなのかが知りたくて、少々ドキドキしながらやってみた。そうして出た結果は・・・“自分が一番!ナルシストタイプ”だった(汗)美意識が高く、オシャレな人が多い『ナルシストタイプ』。常に自分を磨くことに余念がないようです。ドラマティックな恋愛を好み、そういった演出をして相手を喜ばすことが得意なよう。ただ、自分への気持ちが強すぎて、些細なことで悲劇の主人公を演じ、相手を困らせてしまうことも。・・・・・・・・・・・ははは(汗)何々?注意すべき点・・・?自己陶酔が激しいため、それにつき合わされている相手は大変です。もちろん、自分を愛することも大切ですが、ときには相手の視点から、自分を客観的に振り返ってみましょう。・・・・・なるほどね。だから、あの時・・・・・(滝汗)こんな私がアピールするにはどうすれば良いのかと言うと・・・ナルシストタイプのあなたは、美意識が強く想像力に優れています。その力を活かして、二人で楽しめる、ロマンティックな恋愛を演出してみましょう。ははははは、もし、そんな相手が出来たなら、そうする事にしましょう・・・・・・・って、私には縁のない話
2007/11/16
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40004 2007-11-15 16:20:12 *.ucom.ne.jp 40003 2007-11-15 16:16:18 *.eonet.ne.jp 40002 2007-11-15 16:10:37 iモード 40001 2007-11-15 16:10:12 iモード 40000 2007-11-15 16:09:47 iモード 39999 2007-11-15 16:09:36 iモード 39998 2007-11-15 16:02:27 *.yahoo.co.jp 39997 2007-11-15 15:44:25 iモード 39996 2007-11-15 15:44:11 iモード ・・・・という事で、めでたく40000の大台を踏んだ方は、携帯でお越しの“iモード”さんでした記念のキリ番プレート、こちらに置いておきますので、宜しかったらお持ち帰り下さいね祝40000GET!40000を達成出来たのも、お越し頂いた皆様のお蔭、これからもPEACH'S ROOMを宜しくお願いしますね(*^^*)
2007/11/15
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40000の大台達成♪開設してから410日で40000達成は、戯言ばかりを綴ったブログにしては上出来だね。40000のキリ番をゲットされた方、良かったらご報告下さい。記念品のキリ番プレートをご進呈♪・・・え、いらない?そんなぁ・・・・・
2007/11/15
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真夜中に菓子パンを2個も食べたところ。1個はチーズオニオンスティック、もう1個はキャラメルフランス。どちらもセ○ンイレブンの焼きたて直送便、お気に入りのつぶあんマーガリンサンドがなかったので、今まで見たことたなかったパンに挑戦してみた。チーズオニオンスティックは原材料名を見ると、ナチュラルチーズにマヨネーズ、玉ねぎ、ベーコンが使われており、しっとりとこくのある仕上がり、私好みの味だった。そう言えば、トーストを食べる時、上の4つを載せて焼いたものを食べた事があったっけ。何だか懐かしい味がすると思った訳だ。キャラメルフランス。この秋の特徴として焦がしキャラメルや塩キャラメルと言った、キャラメル関係のお菓子やパンが、新しい商品として何種類か発売されている。セ○ンイレブンの焼きたて直送便も、キャラメル味のクリームを挟んだフランスパンを出した訳だ。これが、またイケる!香ばしいフランスパンに、キャラメルクリームがバッチリとあうのだ。焼きたて直送便のパンは、パン自体がとても美味しく、他のメーカーが出している似たようなパンと食べ比べたら最高の味、つぶあんマーガリンも他のメーカーの物と食べ比べた結果、焼きたて直送便の方がはるかに美味しかった。・・・それにしても。パンなんて1個食べた位では満足出来ないのだが、1個のカロリーがやたら高い。チーズオニオンスティックは292kcalでキャラメルフランスは259kcal、併せて551kcalになるが、これはカップヌードル1個分のカロリー位になる。真夜中にラーメンを食べたのと同じカロリーを摂取した事になるのだ・・・(汗)そんな訳で今、私の胃袋はズーンともたれた感じ。チーズオニオンスティックの油っぽさは、真夜中にはきつかったかな・・・(滝汗)
2007/11/15
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職場でかたつむりを飼っている。飼おうと飼ったのではなくて、たまたまいたから飼っているのである。私の後ろに座っている職場の人が、「何だかここの一角にでもグリーンが欲しくない? ここって、殺風景なんだよね。 グリーンがあると和むじゃない?」と、心底グリーンが欲しい様だったので、元いた職場にグリーンの鉢がわさわさ増えていたのを思い出し、早速一鉢借りて来たら、その鉢の土に埋もれるようにかたつむりの殻が。「何だぁ?かたつむりの殻?」と、指で摘んでその殻をよく見てみたら、中でニュルッと動くものが。「あれっ、生きてる!」と、内勤の女の子もその殻の中を見て、「ほんとだぁ、今動いた!」それから、霧吹きで水を上げる度に、かたつむりは鉢の中や鉢の縁、植えてある観葉植物の上を這い回ってお散歩。どこかに行ってしまわないかとハラハラしていたが、いつの間にか鉢の中に戻って、じっとしている・・・鉢の中の狭い世界しか知らないかたつむり。「井の中の蛙」ならぬ、「鉢の中のかたつむり」だね(笑)「いったい何を食べているんだろうね?」と、お散歩をしているのを見る度に、女の子やグリーンが欲しいと言っていた職場の人と話していた。「胡瓜とかキャベツとか上げたら食べるかな?」・・という事で、キャベツの外側の葉や芯を持って出勤、まずは小さな芯のかけらを鉢の中に置いて霧吹き。出て来ない。時間を置いて何度も見てみたが、やはり同じ所に引っ付いたまま。その状態が4日も続いているので、「かたつむり君、冬眠したんですかね?」と女の子。「そうねぇ、自然界のかたつむりは冬眠していると思うし、 冬眠したのかもよ。 ここのところ寒くなったからねぇ。 寒いから着ている服の枚数が増えたし・・・」折角ご飯を持って来てあげたのに冬眠かぁ・・・食べているところ、見たかったなぁ・・・
2007/11/14
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うちの娘を見た人は皆「お母さんにそっくりだね」と言う。確かに鏡で並んで見てみたら、目の大きさとか鼻の形とかが微妙に違うけれど、間違いなく親子と証明出来るほどそっくりだ。生まれたばかりの娘を見た義姉達や義母のコメント。「ハラ、K家(私の実家)の顔じゃらいよ。 そっくりやらお。」2歳位になって可愛い盛りになった時の娘には、「pjちゃんはむぞかねぇ。 やっぱい、U家(主人の実家)の顔じゃった。」・・・・・これって、どういう意味?昨日届いた義姉の手紙を読んだら、娘が写メールを送ったとの事。その文面を抜粋すると・・・pjから写メールが届き、余りの変りように、本当にpjかなと思った位、お隣りの奥さんが「ここに来ていたpjちゃん?整形したの?」と訊いた位、peachさんにそっくりになって来ました。これって、褒めているんだよね?整形してまで不細工にはしないから。東京に出てから途端に垢抜けた我が娘。今度2回目のセンター試験を受けるのだが、ちゃんと勉強しているのかなぁ・・・悪い誘惑に負けて、転落の人生・・なんて事になりませんように
2007/11/14
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上:花見山全体の写真 下:十月桜 (クリックで拡大)昨日久々に花見山公園に行って来た。目的は十月桜の撮影、秋の木漏れ日がチラチラと射す中、十月桜の繊細な花びらが美しく輝いていた。観光案内所の方のブログによると、これから4月下旬までずっと細々と咲き続けるそうで・・日当たりが良い所の十月桜は日陰のものより少々濃いピンクだった。参照:ふくしま観光情報☆観光案内所職員ブログ♪参照:秋なのに“サクラが見ごろ”―花見山公園 十月桜以外に白やピンク、八重咲きの山茶花が満開、紅葉も赤・黄・橙の三色で目を楽しませてくれた。でも、黄色の椛は枯れて来ているものもあり、折角目の覚めるような黄葉が枯れている部分がある為に、少々汚かったのが残念だった。 十月桜以外にも南天の紅葉・赤い実、ピンクや白、八重咲きの白い山茶花等も咲いており、春の華やかさに比べたら地味だが、落ち葉を踏み締めて散策する秋の花見山も情緒があって良いと思った。頂上まで行って帰ると、結構良い運動にもなるし、頂上から秋の福島市街を見下ろすのも気持ちが良いものだ・・・-左:山茶花 右:南天 (クリックで拡大)その他の画像はアルバム“07'秋の花見山 ~ 十月桜を求めて ~”をご覧下さい。秋の花見山。紅葉を眺めながらのんびりと散策を楽しみ、あなただけの秋を見つけてはいかが?
2007/11/13
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自分の好きな事が人の為になる、役に立つという事は嬉しいよね。好きでやっている事が、他の人に認められて、役に立つなんて一石二鳥、よし、次も頑張るかと、とても励みになるし、張り切っちゃうね。私が夢見ている事は、自分が好きでやっている事が仕事になる事、こんなに遣り甲斐がある仕事はないと思う。例え苦労があったにしても、好きな事だから、苦にはならない、むしろ、夢中になって頑張る事が出来る・・・そんな仕事に、就く事が出来ないかなぁ・・・
2007/11/12
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昨日講習を受けて、面白かった事を書こうと思っていたが、時間が経つと、別に良いや・・という気になってしまった。ちょっとだけ書くと、人間の脳味噌に直結した線(USB?)をパソコンに繋いで、手を使わずに、自分の頭の中のイメージで、パソコンを操作している映像が紹介されたのだ。脳からの指令がパソコンに反映されるだなんて、吃驚だよね。RIA(Rich Internet Application)とは、ウェブブラウザなどのクライアントの機能を活かした、柔軟なインターフェースをもつウェブアプリケーションのこと。従来のDHTMLやFlashなどの新しい技術が含まれる総称的な概念である。RIAを使用することにより、従来はHTML(またはXHTML)とCSSにより記述されていたウェブページに、さらなる機能を付加することができる。また、実現しにくかった動的なアプリケーションの作成がより容易になった。RIAはJavaScriptやFlashなど搭載した高機能なウェブブラウザ上でのみ利用できるが、環境が整っていないものではまったく利用できない。このことが、ウェブブラウザの機能差によるユーザビリティの低下を生みやすい。しかし優れた設計のRIAでは、キー割り当て機能などを存分に活かすことができ、真に利用しやすいウェブページが構築できる。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)HTMLのサイトは、殆ど動きの無いテキストと画像の世界だが、RIAを使うと、ブラウザを幾つも立ち上げる事無く、スムーズに次の情報を得られる動的なサイトが出来る。悲しいかな、私の技術では、それを自分でプログラムする事が出来ない。タグをネットから見つけて、コピー・ペーストするしか出来ないのだ。それにしても、RIAからどうしてあの話になったのだろう・・・?12月に削除される日記を移行していたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。今夜も用心して早く寝る筈だったのに・・・お腹が空いたな・・・何か食べたから寝ようか?でも、こんな時間に食べたら太るぞ。兎に角、お休みなさい・・・
2007/11/11
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昨日はRIAと地域SNSについての講習を受けて来た。ついて行けるかどうか、心配だったが、プレゼンテーションに使う映写機(?)での講習だったから、とても分り易く、驚きと興味惹かれる話題ばかりで、あっという間に時間が過ぎたという感じだった。昨夜の内に、何が面白かったかをここで記したかったが鈍い頭痛がしたし、寒気がしたものだから、 葛根湯を飲み、ご飯を食べてすぐに寝てしまった。 そのお蔭で、酷くはなっていないようだ。今も葛根湯を飲んだところ、ここのところ、オン寝が続いたからな・・・ 土・日出勤の私、頑張らなくちゃ。さて、ご飯を食べて身支度しよう・・・
2007/11/10
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信夫文知摺の紅葉と黄葉 (クリックで拡大)↑以外の画像はアルバム“07'秋の信夫文知摺”にてご覧下さい。昨日は穏やかな秋晴れの中、信夫文知摺で撮影をして来た。そこは、古今和歌集・小倉百人一首で有名な源融と虎女との悲恋が、今尚語り継がれている文知摺石がある場所、別名「鏡石」とも呼ばれている石には、次のような伝説がある。嵯峨天皇の皇子・中納言源融が按察使(あぜち)として陸奥国に出向している時、文知摺石を訪ねて信夫の里にやって来て、村長の家に逗留した。その家のいた美しくて、気立ても良い村長の娘虎女にひと目ぼれ、ふたりは愛し合う中になり、逗留がひと月にも及んでしまった為に、都に帰るように綴られた文書が届いたので、再会を約束し、別れに嘆く虎女を残して都へと帰ってしまった。残された虎女は、融恋しさのあまり、文知摺石を麦草で磨き、ついに融の面影を鏡のように、この石に映し出すことが出来たのだが、その時にはもう、精も根も尽き果てて、融との再会を果たす事無く、やつれ果てた末に死んでしまった。源融は二度と虎女と会えなかったが、虎女との恋を次のように歌に残した。みちのくの忍ぶもちずり誰ゆえにみだれそめにし我ならなくに虎女を狂おしいまでに思う源融の気持ちが、見事に表されている歌である。「奥の細道」で有名な俳聖松尾芭蕉も信夫文知摺を訪れ、「早苗とる手もとや昔しのぶ摺」の句を残している。参照:松尾芭蕉の旅 奥の細道“信夫の里の章段”参照:俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡“しのぶもぢ摺について”大きな椛の木が文知摺石を覆い、毎年美しい紅葉を見せてくれるのだが、昨日の様子では、色付きにはばらつきがあり、真っ赤になっているものもあれば、さほど色付いてはいないもの、色付く前に枯れて来ているもの等、さまざまだった。そんな中、銀杏の黄葉はどの木も美しく、椛の赤と銀杏やコナラの黄色とが美しく調和して、とても綺麗、市内の紅葉スポットとして、気軽に散策したいという県外からのお客様には、いち押しの場所だと思った。参照:観探ふくしまナビ 福島エリア“♪♪錦に染まる 信夫文知摺観音♪♪”銀杏の落葉 (クリックで拡大) 奥の方へ行くと、大きな朴の木の葉がドカンドカンと落ちていて、雨にさらされて渇いたダンボールの切れ端がたくさん落ちているように見えた。資料館や東屋へと上る階段にはコナラの実、所謂団栗が、ばら撒かれたようにゴロゴロ落ちていたので、小さいお子さんにはきっと喜ばれる事だろう。私も子供の頃、森の中へ遠足に行った時、友達と競うようにして団栗を拾い集めたものだった・・・文知摺石の他、県指定重要文化財である多宝塔や三十三観音堂・別当の水月庵があり、山の紅葉とはまた違う、静寂で幽玄な美の世界へと、きっと貴方を誘ってくれるだろう・・・
2007/11/09
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昨日お客様からユビキタスのことを訊かれた。最近この言葉をよく聞くようになったし、新聞などでもよく見られる。「ユビキタスってなんだ?」とは思いながらも、調べる事もなかったので、お客様の問いに答える事が出来なかった。ネットで調べたらICなどを使った情報網の事のようで、誰もが何処からでも情報を引き出す事ができるシステム、身近な例として、コンビニでの携帯による支払い、所謂電子マネー、スイカなどのICカードによる定期券機能・プリペイドカード機能などが、その一角にあるようだ。各自特定の情報網に登録し、IDを取得、カードなり何なり、自分が自分である事を証明出来るものを持っていたら、面倒な手続きを省略して、ネットワークよりいろいろなシーンで素早く情報を取得し、生活できるシステムを作ろうというのだろうね。それには個人情報はもとより、それぞれの情報の厳重な管理が必要、便利さを追求すれば、また別な方面で重大な課題が出て来る・・・明日職場の人に勧められて、web2.0の講演会に出席して、今時のネットについて勉強してくる。SNSやRIAについて考える内容だが、私に理解出来るのかが心配、SNSについてはmixiや楽天でも実際にやっているので、全くついていけない事はないだろう。HTMLによるwebは一応自分でも作成して少々の事は分かるが、JavaScriptやフラッシュなどの次元になると、何処までついていけるだろう・・・?秋が深まり、紅葉もそろそろ終わりを迎えつつある。今日は街中での紅葉狩り、山とは違う紅葉の美しさを写真に収める事が出来れば良いね。頑張ろう・・・
2007/11/08
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秋色に輝く山々 (クリックで拡大)福島市飯坂町・茂庭地区。それは飯坂町の穴原温泉から更に、399号線を30分位宮城方面に走った所にある。福島県でも最も北に位置する町なのだ。そこには福島市民の水瓶・摺上川ダムがある。流域面積160km2、総貯水容量1億5,300万m3の容量を有する中央コア型ロックフィルダムで、かつては建設会社の社員だった主人が、建設に携わっていたダムでもあるのだ。私たちが福島に来たのは、摺上川ダムの建設現場へと転勤になった、主人に付いて来たのがきっかけだった・・・今回4度目の紅葉狩りの場所として茂庭を選んだのは、茂庭を走る飯坂マラソン大会の様子を、夕方の県内ニュースで放送されているの見たからだ。秋色に色付いた茂庭を駆け抜けるランナーたち・・・頑張って走っている人達よりも、その背景の美しい山並みに釘浸けになってしまったのだ。・・・という事で、朝9時にFさんと待ち合わせ、今秋4回目の紅葉狩りに出発した。穴原温泉を抜け、茂庭へ続く道を走ると、不思議な現象が私たちを待ち受けていた。なんと、紅葉がまだ盛りになっていないのである。街中では木々は色付き、どんどん散っているというのに、茂庭の木々の殆どが青いのだ。「あれー、まだあんまり色付いていませんね。」「美術館図書館前はもう終っていたから、 入り口辺りだったらまだ残っているだろう位に思っていたのに、 まだこれからじゃないの・・・」Fさんは目の前に繰り広げられる風景を、信じられないという顔で見ながら運転していた。「でも昨日見たニュースでは紅葉が綺麗でしたよ。 どの辺りを撮ったものだったのだろう?」「街中よりも茂庭の方が寒いから、 早く終る筈なのに、何これ・・・?」目当ての神社の椛も、まだ青々としていたのには驚いた。でもさすがに、摺上川上流へとどんどん進み、宮城県に近い山々に入ると見事な紅葉、紅葉や黄葉の色が濃く、見頃を迎えていた。これはと思う景色を見つけると、車を停めて撮影。茂庭っ湖の湖畔沿いの道路は広いが、奥へと進むと途端に狭くなり、よく考えて停めないと、他の車の通行に邪魔になる。黄葉が見事な椛の大木、椛だけの林、色付いた山に挟まれた渓谷・・・撮影中は一緒に来ていながら、全く別行動、それぞれ思い思いに、自分の好きなアングル、風景を求めて黙々と撮影。もし写真を撮らない人と同行していたら、その人を気遣って、そこそこに済ませる事になるだろうが、私もFさんも写真好き、お互い納得が行くまでそのポイントから動かない。私が待つ事もあれば、Fさんが待つ事もある。そんな感じで毎回撮影は行われている。黄葉が日に透けて輝く・・・ (クリックで拡大)ずっと上流へと遡り、鳩峰峠まで行くつもりでいたのだが、山深い所の集落まで来たら、その先は通行止めになっていた。仕方がないので引き返し、また撮影ポイントに来たら車を停めて撮影。朝の光と昼の光では、見え方が違うので、また新鮮な気持ちで先程見た風景を撮り直した。茂庭の町中まで戻って来た時は1時が回っていたので、茂庭の湯の隣に出来たふるさと館で新蕎麦を食べる事に。1時を回っていたにも関わらず、食事に来ているお客様が多く、席に付くまでかなりの時間を費やした。ここのお蕎麦は打ち立て・湯がき立てで評判が良い。ごつごつとした感じの麺が力強くてコシがあり、うち立てだけあって、蕎麦の香りが鼻腔をすり抜ける。私たちが食べたのは盛り蕎麦、他のお客様を見ていると、まいたけ蕎麦や天ざるを注文している方が多い。天ざるの天ぷらは、こんもりと盛られてボリューム満点、次に食べる機会があったら是非、天ざるを食べようとFさんと話すことだった。参照:摺上川ダム管理所HP 茂庭ふるさと館次に行ったのがあづま総合運動公園。暗くなるのを待って、ライトアップされた銀杏並木を撮影するのが目的。緑や赤、紫などの照明に照らされた銀杏並木は幻想的、家族連れで来ている方が結構いたようだ。全体を撮ろうと一生懸命撮ったのだが、何度やっても駄目、ピントが合わずにぼやけた写真ばかりで、何度も設定をし直した。それでも上手く撮れないので、兎に角銀杏並木を歩く事にした。並木の中に入ると結構明るい。足元を見ると、なんと、マンホールの蓋らしきものにきびたんを発見。聖火を持ったきびたん、おばあさんを背負ったきびたん、ゴールをしているきびたん・・・いろいろなきびたんがいて楽しかった。きびたんが描かれたマンホールの蓋? (クリックで拡大)並木道の真中辺りまで来てまた撮影を試みた。そうしたら、シャッターが切れるのが早い事!しかも、さっきとは違って鮮明な画像、シャッターが切れるのが遅くて苛々したのは何だったのかと思われるほどに、シャッターの切れが早い。やったとばかりに撮影をし始めた途端に、「電池が切れました」の表示で電源が切れた。早くこれに気がついていたら、良い写真が撮れていたかも知れないのに!とんだ電池の無駄遣いをしてしまったなぁ・・・・・(涙)・・・という事で、4回目の紅葉狩りレポートは終わり。昨夜は結局、不本意にもオン寝、目が覚めた時は4時過ぎ、当然椅子に座ったまま。よく椅子から落ちなかったものだ・・・(汗)外を見ると白々と夜が明けて来た。6時か・・・動かなくちゃ。
2007/11/07
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茂庭・摺上川ダム湖畔風景とあづま総合運動公園の銀杏並木昨日は秋の茂庭を訪れての紅葉狩り。夜はあづま総合運動公園の銀杏並木を撮りに行った。銀杏並木は夜になると、ライトアップされると聞いたので、是非撮りたかったのだ。取り敢えず、時間がないので、昨日撮ったものをアルバムにてご覧頂きたい。詳しいキャプションは今夜予定・・・・07'秋の茂庭と夜の銀杏並木 ⇒ Go!
2007/11/06
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今久しぶりにベット・ミドラーの“The Rose”を聴いている。ベット・ミドラーが主演した1979年の映画、「ローズ」のラストシーンで流れる音楽だそうだ。参照:ポムブログ~ポム・スフレの名曲大百科“Bette Midler「The Rose」”この曲に出会ったのは、失恋で落ち込んでいる時で、何度も聴いては自分を励ましていたものだ。これを聴く前はホイットニー・ヒューストンの“All at once”を聴き、失恋した自分の気持ちと重ね合わせて泣いたものだった・・・その時の日記を書いてみると・・・All at onceI finally look a morment and I'm realizing thatYou're not coming backAnd it finally hit me All at onceall at onceI started counting teardrops and at least a million fellMy eyes began to swellAnd all may dreams were shatteredAll at onceEver since I meet you You're the only love I've knownAnd I can't forget youSo I must face it all aloneAll at once I'm drifting on a lonely seaWising you'd come back to me And that's all that matters nowAll at onceI'm drifting on a lonely seaHolding on to memoriesAnd it hurts me more than you knowSo much more than it showsAll at once...(日本語訳)突然ハッとなって気づいたのあなたはもう戻らないわあっという間にこんなことになってしまった突然の事流れる涙はとめどもなかった目は腫れあがりたちまち夢も消え去ってしまったあなたに会ってから愛していたのはあなただけ忘れることも出来ないしひとり耐えるしかないのねあっという間に孤独の海を漂っていたあなたに戻ってきて欲しい今思うのはそれだけあっという間に孤独の海に漂い思い出にすがっているこの辛さはあなたには分らない・・・ホイットニー・ヒューストンのLove Song「オール・アット・ワンス」という歌を聴いた。何度も何度も聴いた。涙が流れて来た・・・・もうあの人は来ないのだろう・・・あの人は私を、記憶の片隅に押しやろうとしているのか・・・今日も来る筈もない、あの人を待っている私・・・あの時は本当、よく泣いたなぁ・・・初めての大失恋だったので、落ち込みも激しかったみたい。今でも心が痛むくらいの大ダメージだったのだから・・・“The Rose”の話に戻そう。この歌をジブリ映画“おもひでぽろぽろ”の主題歌として、都はるみが歌っていたのをご存知だろうか?高畑勲が“The Rose”を日本語訳にして、“愛は花、君はその種子”という題名で使っていたのだ。都はるみが歌っていたと聴くまでは、全然そうだと気が付かなかった。こぶしコロコロのイメージが定着しているのに、それがないのだからね。しかも、しっとりと歌い上げているのだから・・・恐るべし、都はるみ。歌が上手な人は何を歌っても上手く歌える証拠・・・?
2007/11/05
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九州では「凄い!」を「すごかぁ!」と言うが、これから書くスゴカはそれではない。東京とかではスイカというICカードを使って、地下鉄やらJRやらの電車に乗っているようだが、JR九州でもそれと同じICカードを出す予定だそうでその名も“SUGOCA”と書いてスゴカ、何でも、“Smart Urban Going Card”の略称だそうだ。Smartの“S”、“Urban”の“U“、“Going”の“Go”、それから“Card”の“Ca”、それらを繋げて“SUGOCA”、如何にも九州らしいネーミングだよねw独在住のネフレが昨日日本へと出発したようだが、日本へはもう着いたのだろうか?独から日本まで飛行機でどれ位の時間がかかるのだろう?今回の帰国、何でも日本の秋と初冬を満喫したいとの事、東北や北陸、沖縄などなど、行ってみたいとメールにあったので、もし東北にいらっしゃるのなら福島へも是非どうぞとPRしておいたが、果たして福島にも来られるのだろうか・・・?もうすっかりと秋が深まって、街中の木々も色付き、散り始めている。明日は展覧会に出品していた作品の搬出の日、搬出の前に主人と展覧会を見る予定。会場に行く前に、気になっている美術館・図書館前の並木道を、撮れたら良いなと思っている・・・今日は移行全然やっていないな・・・でも、もう寝たい。少しだけやって寝ようかな?では、お休みなさい・・・
2007/11/04
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GAIAXの日記を移行していた。改めて読み返すと、かなりくだらない事も書いていて、別にいいやとパスするものが結構多い。でも、あの時はこんな事を思っていたのだな、こんな事があったのだなとか、秋の夜長を過ごすには良いなと思う・・・まだ誰にも知らせていないのだけど、結構訪問者がいるようだ。書き込みをするとブログのホームに、新着の日記として紹介されてしまうからね・・・移行したから大丈夫と思っていたら、結局閉鎖・削除。無料サイトの悲しい運命だね。まさか、今移行しているブログまで削除・・なんて事はないよね?ここが削除になったら?ぶるるっ、そんな事しないでね、楽天さん・・・
2007/11/03
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GAIAXが12月14日に消えるので、今保存しているデータをある所に自力で移行中。これは消したくないと思うものや、残すに値する名文(迷文?)だけを厳選して移行している。移行先は追ってGAIAXにてお知らせする。見ている人なんてそれほどいないと思うけど・・・今日で28件の記事を移行した。GAIAXに保存してある記事は276件、これくらいのペースで毎日やって行ったら、10日位で終らせる事が出来る。しかし、全てを移行する訳ではないので、順調良く行けば10日より早く終る計算。移行先は追ってお知らせする・・と書いたが、実はもう、ある所から行けるようにリンクしてある。公開・非公開が選択出来るし、コメントを許可する・しないも選択出来るから、かなり便利がいい。これで、ブログが3つになってしまった。楽天とドリコムとXXXと・・・移行中寝てしまったからこんな時間。さて寝るぞ・・・・・
2007/11/02
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--土湯方面は今・・・ (クリックで拡大)1週間前に鬼面山へ登る時に見た土湯峠とは違い、木々の葉は落ち、まだ青かった遠くの山が秋色になっていた。一週間前に行った土湯峠は秋真っ盛りで、鬼面山の斜面も紅葉で燃えていたが、昨日行った時はもう、殆どの木々が葉を落とし、丸裸になっていた。標高の高い所から段々と煌きの秋は終わり、段々下へと移って行く・・・でも、峠から見た世界は秋色に染まり、美しい紅葉の世界が広がっていた。この日の目的地は姫沼。先を急がずに、旧道に回った甲斐があった。今はどうなっているのか見てみないかと、Fさんに言われなかったら、この見事な紅葉の世界は見られなかったな・・・あづま総合運動公園の銀杏並木、まだ全部は黄色になってはいなかったが、見応え十分。今黄色になった葉は、次には落ちている事だろう。不完全でも見られて良かったと思う・・・-- 紅葉と黄葉の世界・・・(クリックで拡大)姫沼へは初めて行って来たが、赤や黄色の美しい世界を十分に堪能出来る場所だった。雑木林も美しく、苔むした岩や石橋なども良い雰囲気を醸し出していた。土湯峠を越えたら、既にお昼前、愛機を抱えて歩いている人を何人も見た。公園内でも、三脚を立てて撮影している人があちらこちらに。姫沼へ案内する看板はないけれど、あんなに人が訪れていたなんて、知る人ぞ知る紅葉スポットなのだろう。真っ赤に染まった椛よりも、黄色やオレンジ色の薄い色に染まっているのが多かった。それはそれでまた美しい。自然は偉大な芸術家、あれほど生き生きとして力強い美しさは、人の手では出来やしない。-達沢の不動滝・男滝 (クリックで拡大)中津川渓谷と達沢の不動滝のどちらにしようか迷った挙句に、達沢の不動滝へと行く事になった。青葉の頃に来た事があったが、秋に来たのは初めて、でも、紅葉は終わりが近いという感じで、既に裸になっている椛もあった。その他の画像はアルバム“07'土湯峠・姫沼&達沢の不動滝”にて見られたし。青葉の頃に行った達沢の不動滝。紅葉の頃に是非行きたいと思っていたのが、やっと今秋、願いが叶った。ここでも車がたくさん停まっていて、観光客以外にもカメラで写真を撮る人がかなりいた。車から降りたら、ひんやりとした空気。長袖2枚では寒かったので、リュックに入れていた雨具を着て滝へ移動。滝へと続く道はずっと日陰なので益々寒い。ジャケットを持って来たら良かったと後悔・・・滝に近づくと今度は滝の飛沫でもっと寒い。夏は涼しいのだろうが、秋には勘弁だね(汗)渓流を渡って向こう岸から撮ってみたいと思っても、靴が濡れるのが嫌なので出来ない。でも、長靴を履いている人はジャブジャブ渓流に入って向こう岸へ移動・・・長靴持参の人達は、何度も不動滝に来ている人なのだろう。今度行く時は長靴持参で行きたいと思うことだった。Fさんは渓流の落ち葉を撮って秋の撮影。きっとFさんも、同じ事を思ったに違いない・・・姫沼に達沢の不動滝。最後の輝きをカメラに収めて大満足。さて、次の紅葉狩りは何処にしようか・・・?
2007/11/01
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メールをチェックしていたら、GAIAX運営事務局からのめーるが。嫌な予感を感じながら開いてみると・・・平素はgaiaxをご利用いただきまことにありがとうございます。皆様に長らくご愛顧いただいたgaiaxですが、2007年12月14日を持ちましてサービスを停止し、閉鎖させていただくこととなりました。ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げますとともにご愛顧いただきましたことを心より感謝いたします。ご登録頂いている個人情報等に関しましては、閉鎖とともに全て消去させていただきます。また、ユーザーの皆様のプロフィールやメール・日記などについても、全て消去させていただきます。必要な情報がございましたら、サービス終了までに保存いただきますようお願い申し上げます。嫌な予感は的中・・・sasuraiが終るというので、それまで書いて来た日記や大事なカキコ全てを、GAIAXに移行させていたのに、今度は移行も何もなく、閉鎖される上に消去されてしまう。GAIAXで書いた日記や詩は、すぐにジオに移動させることが出来る位の量だから良いけれど、移行させていた分は、すぐに・・という訳には行かない。ジオに移動させるよりは、パソコンにファイルとして保存させておいた方が早いと思うので、取り敢えず毎日少しずつ保存していく事にしよう・・・情熱が冷めて想い出となり、残して来た思いも消えようとしている。私の中の記憶以外の全てが、消えて行ってしまうのだろうか・・・?
2007/11/01
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