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不動寺にて ↑Click!不動寺の横を通ったら、毘沙門天と書かれた赤い幟がたくさん立てられていた。看板を見ると2月3日に毘沙門天の御開帳があるという。同じ日に天王寺でも毘沙門天の御開帳があるのだが、夜の7時と9時なので、行けるかどうか分からない。でも、不動寺には是非行ってみたいと思っている。他にも八幡寺では夜6時から7時まで豆まきが行なわれ、常泉寺でも豆まきが行なわれる。お寺さんの豆まきなんて見た事がないので、是非見てみたいものだね・・・。不動寺の次に水かけ祭で有名な鹿島神社に行って来た。水かけ祭は無病息災、村中安穏を願って行なわれる秋のお祭り、福島県指定重要無形民俗文化財になっている。そういう祭りがあるのは知ってはいたが、未だ見た事がない。案内板によると毎年十月の第四日曜日にあるそうなので、今年の秋には見に行ってみたいものだ。鹿島神社にてこの神社のご祭神は、伊邪那岐が火神軻遇突智(カグツチ)の首を切り落とした際、十束剣「天之尾羽張(アメノオハバリ)」の根元についた血が、岩に飛び散って生まれた三神のうちの武甕槌命(タケミカヅチ)で、名前の「ミカヅチ」は雷(イカヅチ)に、接頭語「ミ」をつけた「ミ・イカヅチ」の縮まったもので、建御雷神とも呼ばれ、雷神、剣の神である。案内板を見ると鹿島神社には奥の院があり、それは雷神社になっている。ご祭神が雷神だから奥の院も雷神社なのだろう・・・。参照:Wikipedia「タケミカヅチ」文知摺観音にて鹿島神社の帰りに文知摺観音に寄ってみた。新緑や紅葉の頃も良いが、雪がうっすらと積もった中で見る文知摺もなかなかのもの、雪で閉じ篭りがちな冬には、散歩がてらに神社仏閣を訪れて、脂肪を燃やし、心癒されてみてはいかが?
2011/01/31
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ウラ県民性診断・・・うーん、まんま私かもね。因みに表は、何処にでも元気に出没する大阪の女性(笑)
2011/01/30
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飯坂温泉・ちゃんこちゃんこの石段にて↑ Click!その他の写真は上の画像クリックでご覧下さい。摺上川の川原にて天気が良かったので、飯坂の町中を探索、前回来た時に水浸しだった、ちゃんこちゃんこの石段に行ったら、すっかりと乾いていた。石段を下り切って、摺上川の川原に下りると、川沿いに建つ旅館やホテルの建物が、いかにも温泉町という風情でとても良かった。ちゃんこちゃんこの石段を下りた所に、昔は滝ノ湯という公衆浴場があったという。明治の頃には摺上川に舟着場もあって、渡し舟が往来していたそうだ。昔は今のようにレジャーも多様化していなかったので、温泉に入り、美味しい料理を食べて遊ぶ人が多かったのだな・・・。飯坂の町を歩いていると、昔の名残がそこここに見られて面白い。全盛期に比べると訪れる人が激減し、たくさんの旅館やホテルが潰れ、現存している宿も経営が大変らしいが、どうか踏ん張って、また盛り返して欲しい。旧堀切邸が公開されたのを皮切りに、飯坂温泉駅が改装された上に、エレベーターが設置され、波来湯が新しく生まれ変わったりして、町の活性化に向けて、少しずつ変化している。生まれ育った町を蘇らそうと、町の人々の頑張りが見えるのだ。町の再興に賭ける人々を、陰ながら私は応援している。頑張って下さい。参照:飯坂温泉オフィシャルページ⇒ http://www.iizaka.com/index.html
2011/01/29
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福島市庭坂にて ↑Click!今日は久しぶりにFさんと一緒に、庭坂へ吾妻連峰の雪景色を撮りに行った。真っ白な雪が広い田畑を埋め尽くし、太陽の光を反射していたので、眩しくて目を開けていられないほどだった。時折山から冷たい風が吹き降ろし、サラサラの雪が舞い上がって、ダイヤのようにキラキラと輝くのを、「綺麗ですね。」と言いながら、Fさんと一緒に眺めた。冷たい風がどんどん体温を奪っていく。堪らず車の中へ避難、水筒で持参した熱いコーヒーを紙コップに注ぐと、ふわっとコーヒーの香ばしい香りが車内に漂った。手を温めながら飲むコーヒーは格別に美味しく、温かさがとても有り難かった。車内は風が入って来ないから、太陽の光で暖まり、暖房なしでもポカポカして気持ちが良かった。白い雪の世界の中、Fさんとふたりでコーヒーを飲みながら談笑、今日はこんな感じのデートでした
2011/01/28
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流れに任せてせっせと動くそれが正解なのかは分からない分からないけれど兎に角思い立ったら即実行後悔はしたくないあの時ああすれば良かっただなんて決して思いたくない自分の思うように意のままに動くそれが一番私らしい生き方なのだから・・・Going my way!
2011/01/27
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吾妻連峰と半月 ↑Click!久しぶりに太陽が眩しい朝吾妻山を見たら青空を背に真っ白に輝いていた一切経山からは今日も白い噴気が上がっている噴気の上がって行くのを眺めていたら山の上にうっすらと半月が浮かんでいるのに気が付いた空から山を見守るように優しく光っているまるであなたが私を見守るかのように・・・
2011/01/26
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最後に切ったのは何時だったか忘れたほど、ずっと前に切ったきりだったせいか、最近毛先がよく絡まるようになった。それで、絡まない程度の長さにしようと、久しぶりに美容院に行って切って来た。シャンプー・カット・ブローで1900円もしない安さ、その上、予約なしでも大丈夫なのがとても嬉しい。最近の美容院は何故、予約を入れなければならない所が多いのだろうね?お客様の都合で、行きたい時、行ける時に行ってやって貰うのが、一番だと思うのだけどね・・・。確かに待っている人が多いと、順番が来るまでの時間が退屈ではあるけれど、そのつもりで行っているのだから、別に問題はないのに・・・。待っている時に、久しぶりに女性週刊誌を見てみたが、それほど興味がないので、見ていてもつまらない。その他にあったのは子供向けの本とコミック、PHPという子供の躾と教育をテーマにした本、インターネットが出来るパソコンが置いてあると、待ち時間も苦にならないのにな・・・。週刊誌をパラパラめくって、やっと順番が来たら、担当の美容師さんは男性、若い頃は男性の免疫がなかったので、物凄く緊張したものだが、今日はそれほどでもなかった。年が年だから平気になって来たのかも知れない。髪の毛が絡むので、15センチほど真っ直ぐに切って下さいと頼んで、後はされるがままにボーッとしていた。カットが終わって久しぶりにブロー、うちのヘアドライヤーが壊れて、もう何年もドライヤーを使っていなかった。ドライヤーを使うのは、髪の毛には余り良くないそうだから、壊れても買う気はなかったのだ。でも、髪の毛のプロの美容師さんは、その辺の事はちゃんと心得ていらっしゃるから、ブローの後の髪はサラサラして気持ちが良い、自分でもこんな風に出来ると良いな・・・。待ち時間中娘に、今から髪を切るというメールを送ったら、やって貰っている最中に返信が来て、帰る時に見てみたら、「ショート希望!」と書いてあった。ごめんねー、少し切っただけでロングのままだよ。でも、ブローのお陰で、少しだけ違った雰囲気になって若返ったよ。これからも、今の髪型を維持して行こうと思う。次に会う時の楽しみに取っといてね
2011/01/25
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土湯温泉にて ↑Click!雪の降りしきる中、主人の運転で久しぶりに土湯温泉に行って来た。当初の目的は土湯温泉の町中にある、直江兼継が建立したと言われる興徳寺を訪れる為だったのだが、土湯温泉がエコ温泉地プロジェクトとして、「土湯の水」というのを売り出したのを思い出し、それを求め、実際に味わい、どうすれば世にメジャーデビューさせることが出来るのか、あれこれと考える方へと発展、取り敢えず昨日撮ったものを整理しながら、「土湯の水売り込み作戦」を考えたり、実際に売られている天然水を買って来て、比べてみることにした。昨日買った「土湯の水」「土湯の水」500mlペットボトル140円を、土湯温泉観光協会隣りの「金蒟館」という蒟蒻屋さんで購入。同時に熱々のかつお風味のしょうゆ味の蒟蒻も買って食べた。辛子をつけて食べたら最高に美味しい。「土湯の水」と一緒に召し上がれ♪ 土湯温泉は磐梯吾妻スカイラインで知られる吾妻連峰の麓に位置し、吾妻の山々に降り積もった雪解け水が、名水百選で水質日本一になった荒川の源流となっている。「土湯の水は」その荒川源流より取水し、そのままボトルに詰めたナチュラルミネラルウォーターで、有名メーカー2社のナチュラルミネラルウォーターと比較してみると、硬度が低い分、まろやかで軽い味わいの軟水、それなのに、売れるのは富士山の湧水とか有名メーカーの水ばかり、最初は置いていたのだが、置くのをやめてしまったと、とあるお店の方が寂しそうに仰っていた。「土湯の水」の成分表有名メーカー2社の天然水は硬度が約30なのに対し、「土湯の水」は17だ。ここでふと思ったこと。ミネラル分が少ないということは、ポットのお湯として使うのに適しているのではないか?電気ポットで水道水を沸かしていると、内側が段々とざらざらして来る。それは、水に含まれている不純物が積もり積もって、付着して出来ているのだ。だったら、「土湯の水」でお湯を沸かすと、ザラザラになり難いのではないか・・・?水本来の味に近い「土湯の水」。限りなくPureに近い「土湯の水」。そのクリアな水を、貴方も味わってみませんか?参照:福島県福島市 土湯温泉公式予約サイト「おいしい土湯の水販売中」 ⇒ http://www.ab.auone-net.jp/~tcy/tsuchiyuw.html 福島県福島市 土湯温泉観光協会公式ホームページ ⇒ http://www.tcy.jp/welcome.stm 環境省選定 平成の名水百選「福島県福島市 荒川」 ⇒ http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=12 【 追 記 】 毎年旧暦1月21日(聖徳太子の入滅の日)に、聖徳太子堂で太子講が行われるそうだ。今年は2月23日午前10時より行われ、土湯温泉の男性たちが作った精進料理の試食が出来、学問の神と言われる聖徳太子のお守りが授けられるという。 うーん、行ってみたいな・・・。そして2月11・12日の2日間、19時から20時半まで真冬の花火が上がるそうだ。 婚活イベントとして、足湯めぐりやこけし絵付け体験、ディナーパーティーが行われ、仕上げに恋の花火100発が上げられるそうだ。 そして嬉しい事に、両日先着100名様にバレンタインチョコが配られ、美味しいお店も出店、これを機に恋の花が咲き、めでたく結婚・・となるといいね 詳細は次のURLからどうぞ。⇒ http://www.tcy.jp/pdf/koi-hana2011.pdf
2011/01/24
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暮れに活けた花たち翁のすぐ隣りに置いてあるのが銀杯に活けたストックの花。お正月用に活けたストックやユリ、黄色い菊や菜の花が、まだギンギンと生きている。黄色い菊は買った時と殆ど変わらず、ユリの花は寒さのせいか、花びらの色が褪せ、皺になって綺麗に開かない。でも漸く一輪だけ、薄桃色の花を綺麗に咲かせてくれた。ストックの花は、上にどんどん伸びながら、次から次へと花を咲かせている。咲くばかりで花が萎まないなと思っていたら、一番色の濃いストックの下の方が萎み始めた。活けてからずっと、水を足すだけで水盤の水を換えずにいたので、一昨日活けてある花を外して水盤の水を交換したら、薄桃色のストックの、これから伸びて行く蕾の部分をポッキリと折ってしまった。可哀相なので、Fさんから頂いていた銀の杯に水を張り、その中に折れた蕾を活けていたら、段々と色付いて膨らみ、若干茎が伸びているようだった。ストックの生命力の強さに感嘆、私も綺麗に花を咲かせながら、力強く生きて行きたいと思った・・・。銀杯の中で力強く生きるストック。これからの私の新しい人生の暗示かな・・・?
2011/01/23
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天王寺観音堂にて ↑Click!何故か黒岩虚空蔵尊大祭の告知も貼ってあった。でも、こうした方が、次に何があるのか、多くの人の目に触れて宣伝になるので正解かもね。福島市の全部の地域がこうやって協力し合うと、良い効果があるのは間違いなし。福島市、頑張れ!観音堂脇の案内板昨日Fさんと一緒に毘沙門天王例祭へ行く下調べに、福島市飯坂町にある天王寺に行って来た。例祭には車で行く予定だったが、途中の道が狭く、雪が積もっていたら間違って、田んぼに落ちてしまいそうな所を通らないといけないので、どこかに車を置いて行った方が良さそうだねという事で、もし、行くとしたら、そうするしかないなと思っている・・・。もし、県外からお越しの方で懐に余裕のある方は、近くに穴原温泉の旅館・ホテルがあるので、温泉入り序でに、そこから歩いて行かれると良いだろう。参照:るるぶ.com 国内ガイド温泉「奥飯坂温泉(穴原温泉)福島市の温泉」⇒ http://www.rurubu.com/onsen/detail.aspx?ID=SP201440少し離れているが、飯坂温泉もあるので、これを機会に飯坂を探索されてみてはいかが?参照:飯坂温泉オフィシャルページ⇒ http://www.iizaka.com/index.html
2011/01/22
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300円もしない赤ワインのNEX割りを飲んで、“Death Note”を観ている内に寝てしまったのだが、先程ひょっこり目が覚めた。目覚める瞬間に、「もう新しいギャグはいらないからね」という文が夢の中に出て来た。今日も主人と格闘し、主人はまた新しい引っ掻き傷、私は顎と胸元と首をしつこく叩かれて痛い、見た目から言ったら主人の方が痛々しい。何でこんな事になったかというと、主人が買って来いと言った煙草の銘柄を買わずに帰ったからだ。安酒を買って来たとか言って赤ワインを飲んでいた主人が、「煙草が吸いたいからショートHOPEを買って来い。 1本だけ吸って、後は捨てる。」と言ったものだから、はい、はいと買いに行ったのだが、1本だけ吸って捨てるのだったら、一番安い煙草で良いやと、お店の人にその旨を伝えて、Golden Batを買って帰ったら、「何でお前は勝手に違うものを買って来るんだ!! 違うのを買う時は1度連絡しろや!!」と、エライ剣幕、人に買いに行って貰って、そんな言い方はないだろうと、私も負けなかったから、またどつき合い、掴み合いの大喧嘩になった。私も回数を重ねる毎に、攻撃力がアップしているようだが、それはきっと、男の主人が手加減をしてくれているからだろう・・って、最近本当、取っ組み合いの喧嘩が多いな・・・(汗)目覚める間際に見た、「もう新しいギャグはいらないからね」という言葉は、もう喧嘩はしないでという、天からの啓示かもね・・・(滝汗)それにしても、私たちの喧嘩がギャグって・・・・・。
2011/01/21
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久しぶりにブラックサイトを見てみたら、画像ファイルが壊れていて、虫食いサイトになっていた。慌ててサイトのソースを確認したら、無料サービスが終了したinfoseekでアップしていた、写真や素材を使っていた・・・(汗)もうひとつのブラックサイトと、ほぼ同じ作りだったので、それを見ながら修復、何とか元通りに戻す事が出来たのだが、隠しページで使っていた写真や素材が分からず、復旧する事が出来なかった。ま、いいか。見る人もいないのだろうから・・・。
2011/01/20
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1月12日の日記で、天王寺の毘沙門の初虎宵祭の事を書いたが、今日それの告知のポスターが貼ってあるのを見つけた。4日が虎の日だから、4日にあるのかと思っていたのだが、3日の節分の日にあるそうだ。嬉しい事にその日の夜7時と9時の2回、毘沙門天のご開帳があり、その時に参拝客が一斉に、賽銭を投げるという奇祭が行われるらしいから、どんなお祭りなのか、とても楽しみだ。豆まきをして、最近流行りの恵方巻を食べ、毘沙門天のご尊顔を拝めたなら、今年一年バンバンだない
2011/01/20
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昨日の格闘で、首を随分打たれたり絞められたりしたので、首周りが非常に痛い。脳天にも拳骨をかまされたので、頭を動かす度にズキッと鈍い痛みが・・・。今日もかなり挑発して来ていたが、誰がその手にのるものかw今日は県立図書館に本を返却する日だったので、行った序に新西国と信達西国の御詠歌と、縁各お寺の縁日や祭礼の日の勉強をしたが、下半身が冷えて仕方がなかった。ひざ掛けを借りるべきだったな・・・。あー、眠い。そして、寒いし。寝ようっと・・・。それでは、お休みなさい。良い夢を・・・
2011/01/19
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何で主人と結婚したのだろう?今とても後悔している。結婚した当時、何で弟を選んだのかと義姉たちに訊かれた。優しいし、頼りがいがあるし、何よりも好きだったから。そう、確かにそうだった。でも、2002年のあの日、決定的に嫌になった。それから、何年もその状態が続いたが、夫婦になったからには、良い関係でいたい。顔も見たくないほど嫌だった主人の事が、苦楽を共にした同士、友達として接する事が出来るようになった。娘の亡くした悲しみを癒す為に、現実を忘れる為に入ったネットの世界。その中で知り合った人から、どれだけ励まされ、心癒された事か。中でもpinoさんには感謝、彼とのやり取りは、現実での悲しみを忘れさせてくれた。やり取りしているうちに、好きという感情まで芽生え、彼とのやり取りは楽しみになっていった。好きという感情は単なる友情を超え、恋愛にまで発展した。でも、その気持ちが重荷になった彼は、あなたを悲しませたくはないが、こうした方が良いんだという別れのメールを寄越して、音信不通になってしまった。今日、いつもの如く、些細な事から主人と口論になり、殴り合い、蹴り合いの修羅場になり、好い加減私も主人も一緒にいるのが嫌になった。挙句の果てに主人は言った。「お前が思っているあいつの所へ、 さっさと行けよ!」2002年からずっと嫌いだと言い続けては、喧嘩になった事がこれまでにも何回かあったが、近頃では収まっていた。昨年の春から、pinoさんに似た人を街中や職場で見てからは、またあの時の思いが再燃した。行きたい。でも行けない。大体私が見た人はpinoさんなのか?確認したいが確認できない。今も主人が、「他の男に気が向いている女を何で養わないといけないのか、 目の前から消えろ!俺と離婚してくれ!」と、しつこく言っている。自活が出来たらとっとと別れている。私が主人と別れる時は、pinoさんが迎えに来た時だけだと思っている。それは有り得ない話だろうけどね・・・。今も2002年の10月から、たった4ヶ月くらいやり取りした男が、お前なんかを覚えているかと言っている。そして、相も変わらず別れようとも。正直な話、こんな生活、うんざりだ。でも別れられない。完全に夫婦仲は破綻している。でも、別れられない。pinoさん、あなたはまだ、ここを見てくれているのですか?見てくれているのなら、あなたの気持ちを聞かせて欲しい。あなたとのことも決着つけたいから。もしあなたが、今も変わりなく私のことを思ってくれているのなら、一緒になってくれませんか?【 追 記 】この文は主人の監修の下に書かれた。主人の検閲の後にアップしたものである。「よく私の前でこんな事が書けるな。」と言いながら呆れて笑っていた。10年近くも経って、今尚思い続けているなんて、信じられないと呆れられた。途中で思いも冷め、思い出の中の人になっていたのだけどね・・・。しかし、あのpinoさんに似た人は本人なんだろうか?もし、本人だったとしたら、どうして福島にいる?このもやもやを早く、すっきりさせたいものだね・・・・。
2011/01/18
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私の存在。私の考え。私は地上に生きる全てのものが、この宇宙での奇跡、全ての植物、動物、いろいろな生命全てが、神であり、仏だと思う。そう、私もあなたも、全ての人が神、或いは仏だと。私は誰?色々な顔を持つ。慈悲深い神、愛情溢れる菩薩、荒ぶる神、凶暴なる鬼、喜怒哀楽、どの私も私。混沌とした魂。
2011/01/18
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失業しても、次の仕事も探さず、家でテレビばかり見ているアホとは付き合い切れない。とっとと離婚したいが、如何せん、自活力がない。あんなアホの顔なんぞ、もう見たくないのに、別れられない。社会不適合者。
2011/01/18
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新年早々、嫌な事があった。今年こそ良い事があるかと思ったが、ズーンと落ち込むような出来事が起きてしまった。今年も駄目だな・・・。
2011/01/17
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2011/01/16
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花見山公園の蝋梅 ↑Click!花見山公園にて ↑Click!蝋梅の花が見頃を迎えていると、テレビで報道されていたので、Fさんと一緒に撮影に行って来た。雪の中でも健気に美しい花を咲かせ、甘い香りを辺りに漂わせていた蝋梅の花は、逆光で見ると、日に透けて、蝋のような独特の輝きを見せていた。他にも十月桜や柊南天の花を撮影、今回の十月桜は連日の寒さで、勢いがなくなっているようだった。前回来た時随分膨らんでいたサンシュユやヒュウガミズキの蕾も、寒さで蕾んだままだった。今の花見山公園はこんな感じだが、園内を散策しながら、やがて来る春の様子を思い浮かべるのも良いだろう・・・。冬真っ盛りの中、ひと足早い春を届ける為に、温室では出荷用の桜の木がたくさん活けてあった。花木農家って、本当大変なんだな・・・。花見山の皆様へ。いつも綺麗なお花を有難うございます。今年もお世話になりますね
2011/01/15
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うそかえで訪れた人々の行列 ↑Click!昨日はFさんと一緒に高畑天満宮のうそかえ祭に行った。夕方近くに行ってみたのだが、まず駐車場に入るのに渋滞、暫く一緒に待っていたのだが、境内でも行列が出来ているだろうという事で、私だけ先に西根神社へ行ってみたら予想通りの行列、参道脇の露店の人の話では、午前中なんて鳥居の所まで並ぶ行列だったそうだ。2時間待ったと話をしていた男性がおられたが、恐らくそのピーク時に来られたのだろう。並んだ時はまだ明るかったのに、段々と暗くなり、電気が煌々と灯った時に漸く、販売されている社務所が見える所へと来る事が出来た。途中Fさんと合流して一緒に待ったのだが、目の前に見えてもなかなか進まず、やっと買えた時はすっかりと辺りは暗くなっていた。大体1時間は待ち続けたのだが、2時間待った人に比べたらまだマシと自分に言い聞かせ、尚もズラリと並んでいる人々を眺めて、早く買うことが出来て良かったと思うことにした。社務所の近く辺りに来た時、しもやけにならないかと心配してしまうほど、すっかり足が冷えてしまった。もし、これから高畑天満宮のうそかえ祭に行こうと思っておられる方は、頭からつま先まで完全防寒で臨まれる事をお勧めする・・・。うそどり以外のお守りや破魔矢、おみくじなどをお求めの方は、並ばずに直接社務所の販売所へ行かれるとすぐに購入出来る。また、正月飾りや古いお札、お守り等をどんと焼きでお焚き上げしたい方、神社へ参拝したい方も並ばずに直接行ってください。行列はうそどりを購入される方々なので、くれぐれもお間違いのないように*うそどりとそれ以外のお守りや破魔矢、おみくじなどの両方を購入したい方は、うそどりから先に購入されて隣りのお守り部門で買われる事をお勧めする。
2011/01/14
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主人が安いので良いからウィスキーを飲みたいと言うので、近くのリカーショップに行ってみると、子供の頃にお正月のお屠蘇で飲んだ赤酒が売られているのを発見、懐かしく思ったので買って飲んでみる事にした。赤酒は熊本の年の始めには欠かせないお酒、名前の通りに赤っぽい色の付いたお酒だ。赤酒と一緒に屠蘇も詰められており、赤酒の中に屠蘇を浸したものがお屠蘇、私がお正月に飲んだものは恐らくそれだったのだろう。「だろう」だなんて不確かな表現をしているのは、小学2年生の頃、八代の祖母の家でお世話になっていた時、お正月に杯に注がれたものを飲まされた事が一度あった切りで、それ以降飲んだ事がなかったからだ。・・・で、そのお屠蘇だが、屠蘇の由来が書いてあったのでそのまま書き写してみると・・・。屠蘇は昔嵯峨天皇の御代弘仁年間今より千百余年前に唐より蘇明なる人和唐使として来朝のおり伝えたといわれ天皇四方拝の儀式に御酒に屠蘇を浸して用いられたのが始まりと申します璽来これに倣って家毎に正月三ヶ日邪気を除き幸福の年を迎える儀式として屠蘇酒で新年を祝いますお屠蘇がそんな昔から続いている伝統的な飲み物だったとはね。赤酒は常温で飲むと薬酒のような味だが、冷やすと味が引き締まって結構美味しい。屠蘇を浸したものを昨夜飲んでみたのだけど、薬酒感がアップ、主人なんて小さいお猪口1杯でお手上げだった。でも、飲み慣れると結構美味しいもので、今もチビリチビリとやりながらこれを打っている。因みに屠蘇の原材料は、陳皮(ミカンの皮)・桂皮・山椒・丁子(クローブ)・防風・桔梗・オケラの7種類、どうも漢方薬に使われるものが浸されるみたいだが、オケラというのが何だか分からない。まさか虫のオケラ?・・という事で検索してみたら、オケラはキク科の植物で、その根茎は白朮と呼ばれる生薬として使われているらしい。参照:フリー百科事典Wikipedia「オケラ」より⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%A9_(%E6%A4%8D%E7%89%A9)野草を食べる芸能人がいるが、ただ野草を食べるのではなく、漢方薬に使われる薬草を勉強して食べると、健康も保たれて一石二鳥で良いのでは?今回飲んだのは千代の園酒造の「極上赤酒」屠蘇も一緒に入っているので興味を持たれた方はお試しあれ♪参照:千代の園酒造ホームページ⇒ http://www.chiyonosono.co.jp/
2011/01/13
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天王寺観音堂久しぶりに天王寺の観音堂に行ってみたら、両脇に毘沙門天と書かれた赤い提灯が飾ってあり、扉も開放してあって中の様子が伺えた。左側が毘沙門天、右側が観音様が祀られているらしいが、残念ながらカーテンが下りていて拝観する事は出来なかった。毘沙門側の様子ここに祀られている毘沙門天は聖徳太子の作と言われており、等身大の大きさだという。等身大だなんて、聖徳太子が実際に毘沙門天に会ったわけ?一体身長はどれだけあったのだろう?因みに毘沙門天は北方を守護する神で、北方多門天とも呼ばれている。観音堂脇の看板観音堂脇に観音様や毘沙門天の説明の書かれた看板が立てられていた。それによると、毎年旧正月初虎宵祭というのをやっていて、観音堂の前で火炎を焚き、参拝客が一斉に賽銭を投げるという奇祭が行われるそうだ。一度どんな祭りなのか見てみたいものだね。ところで、旧正月というと旧暦で見る正月のことだろうか?カレンダーを見てみると、2月3日節分が旧1月1日で、2月4日立春が旧1月2日で庚虎、この日が初虎になる?初虎宵祭の日が毘沙門のご開帳の日なので、これは是非、2月4日は要チェックだね♪
2011/01/12
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稲荷神社と団子さし福島では小正月に五穀豊穣、商売繁盛、無病息災を願って、赤や青、黄色などの団子や大判小判、鯛やさいころ、瓢箪等の縁起物をぶら下げた団子さしを飾る。神社の露店で売られているが、スーパーでも手に入る。福島稲荷神社の団子市は1月12日から15日まで。街中にある福島稲荷神社へ行って来た。境内には団子さしやたんきり飴、わたあめやチョコバナナなどの露店が並んでいた。毎年初詣でおみくじを引くのだが、今年はまだ引いていなかったので、七福神おみくじなるものを引いてみた。去年は中野不動尊で引いたおみくじの中に、大黒天が入っていたが、今度は如何だろうと引いてみたら、またもや大黒天、余程大黒天に縁があるのだろう。しかも今度の大黒天は24Kの金メッキ仕上げ、何となく有難みも倍増という感じ(笑)おみくじの結果は小吉だったが、運勢を読んでみたら、流れに身を任せて、暫く好機の到来を待った方が良さそうです。成り行きに任せて小さい事にこだわらず、視野を広く持って、大らかな気持ちで対応して行くことを心掛けましょう。と、今の私に必要な事が書いてあるように思えたので、結ばずに大事に持ち帰った。13日から16日まで西根神社どんと祭りと、高畑天満宮のうそかえ祭りがある。晴れて娘が大学に合格したので、今回は携帯に付けるお守りだけにしようと思う。毎年娘の合格を祈って、うそどりの大きさをワンランクずつアップしていたが、一番大きいうそどりを買わずに済んで良かったな
2011/01/11
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外に出てみたまるでパウダーのようなさらさらの雪だからパウダースノー空を見てみた吾妻山の向こうから白い雲が流れていた上空は氷点下の寒気が吹き荒び雪が乱舞しているのだろう山の中は雪に覆われて聞こえるのは風の音と雪の落ちる音そんなものだろう雪に閉ざされた山やがて来る春に備えてエネルギーを蓄えながらひっそり眠る冬が厳しければ厳しいほど暖かな春の日差しが幸せに感じる春よ暖かな日の光と共に我に祝福を・・・
2011/01/10
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寒いから、もう一度寝ようと思ったけれど、お腹がグーッとなって眠れなくなった。それで只今炊飯中、早く炊けないかな・・・。炊き上がったら、昨夜作ったカレーをかけて食べるんだ♪・・とか言っていたら、今炊き上がりを知らせる音楽が鳴った。炊き上がってから10分くらい蒸らすと、美味しいご飯に仕上がるんだよね。・・・・で、今朝カレーなう。すっかりと我が家で定番になった、ぶなしめじと大豆入り豚挽き肉カレー。今回のカレーは、ナツメグの風味がややきついみたい。でも、美味しいから良いか
2011/01/10
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ふと目が冷める瞬間に様々の言葉が頭を駆け巡った左 左の国の人 革命右 右の国の人 静観東西融合のり最後の“のり”は何?海苔?それとも以前交流があった人?時々目覚める瞬間に湧いて来る言葉 イメージこれが私の指針にもなっているしかし今回のこれらの言葉は何?何となく理解はしているが何故こんな言葉が?相変わらず耳鳴りが酷い右の耳がキーンと鳴っている寒いもう一度寝よう・・・
2011/01/09
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以前お世話になった事がある喫茶店の人から、写真を飾って貰えないかと依頼の電話があった。年賀状に自分の個展も何時かさせて下さいと書いていたら、でしたら・・という事で電話を下さったのだ。自分の作品のPRをネットではなく、リアルで出来るチャンスを頂いた訳だから、これは是非ともお受けしたいのだが、展示出来る作品は6枚位しかなく、せめて8枚くらいは展示したかったので、今日ワイド四つ切で2枚プリントした。ワイド四つ切の額ならたくさんあるので、ワイド四つ切でプリントして貰ったのだ。ラッキーな事にプリント代が安かったので、もう2枚ワイド四つ切でプリントして貰おうかな?折角マット付きの額があるのだから、使わないと勿体無いしね・・・。相変わらず、ネットでの写真販売の売り上げは0円。地道に作品を発表して知名度を上げるしかないな・・・。何時までも消極的ではいけないと思いつつ、面倒臭いのが先立って、つい尻込みしてしまうのよね。これでは何時までも写真家としてデビューが出来ない。積極的に動かなくては・・・。
2011/01/08
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今日はFさんと新年初のデートだった。白鳥の撮影をする予定だったのだが、雪は降るし、気温は0度近く、私もFさんも風邪が治ったばかりだったので、ぶり返すといけないという事で予定を変更、美術館で常設展を鑑賞し、ヤマダ電器でデジカメやパソコン、プリンターやマウスなどの周辺機器を見ながら、あーだこーだと言い合いながら過ごした。暫く電気屋さんへ行かなかったら、マウスも無線のものが出ていたり、デジカメの画素数が、1400万画素や1500万画素は当たり前になっているのに吃驚、しかも、私の愛機KONICAMINOLTA DiMAGE Z2に近いタイプのものが、より画素数が高い上に光学10倍ズーム以上だったりするのに、3万円位で買えるのが非常にショックだった。でも、画像の発色や色合いはどうなんだろう?私を満足させてくれるものなんだろうか・・・?久しぶりに幸楽苑の塩野菜ラーメンを頂いた。寒い日には熱々の美味しいラーメンはご馳走だね。ご馳走様でした
2011/01/07
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愛宕山公園のお地蔵様飯坂の町へ用足しに行った序でに、町中をぶらぶら歩いていたら、旧花水館の取り壊しが始まっていた。昭和天皇や現在の天皇陛下などの皇族をはじめに、ヘレン・ケラー等の要人たちが泊まったという、明治30年(1897)築の「御殿の間」(奥の間)は、国登録文化財に指定されており、文化的価値が高いという事で残して観光スポットにするらしい。近くには鯖湖の湯や旧堀切邸や、やはり国登録文化財になっている旅館や土蔵などのある町並みがあり、和風へと統一しつつあるから、同じく和風の施設が出来るのだろう。飯坂温泉駅もすっかり和風の外観となって見違えるほど立派、十綱橋の傍に出来た楼閣風の建物「波来湯」など、町の中をぶらりと歩いて楽しめるようにと、少しずつ設備が整えられているから、これからの飯坂温泉がとても楽しみだ。それはそうと、旧花水館横のちゃんこちゃんこの石段を下りて行くと、石垣からたくさんの水が滲み出し、川の様に流れて石段を水浸しにしていたが、あれは一時的なものだったのだろうか?水浸しになっていた石段流れを避けながら、暢気にさだまさしの「精霊流し」を歌っていたら、下流に流した灯篭を堰き止めるのに良さそうな場所もあるし、船着場の様になっている所から灯篭流しなんてすると良いなと思った。鯖湖の湯の横にある通りを歩いていると、小高い山の上に愛宕神社のお社が見えた。今まで何度も町中を歩いた事があるが、愛宕山の神社があんなに良く見えるとは気が付かなかった。御祭神はカグツチノミコトという火伏せの神様、山の上から町の安全を見守ってくれているのだろう。見ていたら急に愛宕神社に行きたくなり、信達巡りで行った常泉寺の前を通り、旧堀切邸と鯖湖の湯の間の道を駅方面へと歩きながら、可愛い和風の小物が飾られている旅館やお店の窓辺を見たり、軒下に干し柿がぶら下がっているのを見ては、食べたいなと思いながら散策を楽しんだ。昔お店だった家も今はカーテンが閉められて、扉が閉ざされているのを見るのは少々寂しかったけれど、確実に町が変化しているのが嬉しい気持ちが大きかった。駅の横の十綱橋を渡り、中学生くらいの男の子たちが、ちゃんこちゃんこの湯という足湯に足を浸しながら、ゲームを楽しんでいるのを眺めながら歩いているうちに、愛宕山の下まで来た。いつもは階段を使って上がって行くのだが、その日はくねくねと上がって行く道から行く事にした。風がとても強くて帽子が吹き飛ばされそうになりながら、若かりし頃に流行った歌を歌いながら上って行った。途中剥き出しになっていた岩肌を見ると、斜めに走った地層が見られた。しかも途中で切れてずれていたりしていたので、あの辺りは断層地帯なのだろうか・・・?もうすぐで愛宕神社という所まで来ると、赤い幕の張られた石の祠を見つけた。何の神様なのか分からないが、愛宕神社の後ろにひっそりと祀られているから、ひょっとしたらカグツチノミコトの奥さんのような、女神様が祀られていたりしてね。帰りも階段を使わずに降りて行くと、お地蔵様がポツンと立っているのを見つけた。穏やかな顔で手を合せている姿は凛としていて、何かしら惹き付けられるものがあった。雨の日も雪の日も、太陽が照り付け、風がどんなに強く吹こうとも、穏やかな表情で人々の暮らしを見つめ、町の繁栄を祈ってくれているのだろう・・・。私もこのお地蔵様のように、町の発展と繁栄を願いながら、何かのお役に立てたちたいと思いながら山を下り、愛宕神社を後にした。町の活性化の為に今出来る事と言ったら、ここで写真と共に町の紹介をする位だが、そのうちドンと何かをやれたら良いなと思いつつ、この日記を終わるとしよう・・・。
2011/01/06
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今日は庚申の日。十干の庚は陽の金、十二支の申も陽の金。庚申の年・日は金気が天地に充満して、人の心が冷酷になり易いという。庚申信仰で庚申の夜に、悪い事をした者には必ず災いが起きると言われている。だから人々は夜は眠らずに夜を明かしたという。庚申塚「入唐求法巡礼行」の承和5年(838)11月26日の条に、「夜、人みな睡らず。本国正月庚中の夜と同じ。」とあり、8世紀末には「守庚申」と呼ばれる行事が始まっていたと思われる。即ち「守庚申」とは謹慎して眠らずに過ごすという行い。平安時代の貴族社会では、碁・詩歌・管弦の遊びを催す「庚申御遊」と称する、宴をはるのが習いであった。鎌倉・室町時代には上層武士階級にも拡がり、酒盛りが行われたという。参照:Wikipedia「庚申信仰」⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%9A%E7%94%B3%E4%BF%A1%E4%BB%B0因みに6日は辛酉、辛酉も金性が重なる上に、辛は陰の気なので冷酷さがより増すらしい。慎みながら、ご用心あれ・・・。
2011/01/05
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娘が帰った途端に、僅かばかりの正月気分も吹き飛び、主人との喧嘩復活、最近段々と凶暴さを増して行く私、引っ掻く以外に、今日なんか蹴りを入れてやった。引っ掻き傷がたくさん出来るよりも、蹴られた方が余程マシなんじゃないの?何だかあばら骨が折れるのを気にしていたみたいだけど、あばら骨の1,2本折れたって、外からは分からないしだからと言って、毎日喧嘩は嫌だし、これからはなるべく家に居ない様にしよう。・・・という事で、ネットから益々遠ざかり・・・。福島市寺院名鑑を延長して借りたので、次の返却日までに、必要事項をメモしておかなくては
2011/01/05
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昨日は起きているのも億劫だったのに、今日は頭痛も節々の痛み、嗄れ声もすっかり治っていた。驚異の回復力!でも、用心しないと。昨日の今日だから・・・。相変わらず、パソコンの調子が悪い。ネットに上がれない分、読書に勤しむことにしよう・・・。
2011/01/04
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新年早々、風邪でダウン。身体の節々は痛いし、頭痛がする。熱は寝ている間に上がったのかな、起きたら汗を掻いていた。起きたら声がガラガラ、酒焼けしたおばさんの声、主人からはおっさんの声と言われてしまった。大人しく寝ていよう・・・。
2011/01/03
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満願寺にて昨日散歩を兼ねて神社仏閣の撮影をした。毎年娘の合格祈願で訪れていた神社で、おみくじを買おうかなと思ったけれど、行列が出来ていたので買わずに帰った。晩ご飯を食べてゆっくりしていたら、何だか咽喉がいがらっぽく、寒気もして来たので、葛根湯を飲んですぐに寝た。娘は39度以上の熱が出たらしいが、早めの対処が良かったのか、今のところ熱は出ていない。でもやっぱり咽喉の違和感は治らず、時折咳が出て、益々咽喉のイガイガ感が増して来た。あまつさえ頭に鈍い痛みまで出て来て、起きているのがかなり億劫、新年早々風邪で寝込みたくはないが、身体のことを思えばそうも言っていられない・・・。昨日テレビで「相棒」という映画を見てから、娘がミッチー、ミッチーと煩い。確かに良い男かも知れないが、私の好みではない。娘の彼氏といい、娘が良いと言って来た男性のタイプは、一貫して知的クール系、知的クール系は嫌いではないが、クールなだけでは物足りない。それプラス、ユーモアと少年っぽさ、温かさも兼ね備えていなくては・・・。何だか身体が冷えて来た。用心、用心。
2011/01/02
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我が家のお雑煮具は焼いた切り餅、里芋、梅の花の形の人参、干し椎茸、鶏もも肉に銀杏切りの大根、水菜、仕上げにピカチューの蒲鉾♪明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。大晦日は久しぶりに、PSの桃太郎電鉄で、夜中2時過ぎまで家族揃って年越し、何故だか、やたらギガボンビーが出て来て、私たち親子は散々、コンピューターの圧倒的なひとり勝ちだった。設定を一番最強にしたせいもあるのだろうが、余りに差があり過ぎて、少々気分が悪かった。新年早々、地震で揺れた福島、今年も波乱な一年になる予兆?今年こそ、良い年になってくれますように・・・。
2011/01/01
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