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ご祈祷の様子 ↑Click!園児たちがきちんと正座して、祈祷の様子を見守っていた。五大院は檀家を持たない修験のお寺で、今から千三百年の昔(西暦702年)に、役行者が陸奥に遊歴し、飯野に来て修行に励んでいる際、川の波間に忽然として香木が光を放って浮沈するのを発見、その香木を拾って17日間かけて薬師如来を彫刻、完成したその日に開眼供養した。弟子の僧・行圓が後を任せられ、飯野の人々と力を併せて一宇を創建したのが始まり。如意輪観世音菩薩また、堂内では毎月28日に「五大院縁日を開く会」の方々の手によって、五大院不動尊御縁日が開催されている。毎回雛飾りや端午の節句の飾り、餅つきなどの季節に合わせた行事、書道、絵画、山野草、写真の展示や民話の語りなどが行われ、具沢山で美味しい団子汁やお抹茶が振舞われる。参照:いいのこむねっと ~UFOの里飯野町ポータルサイト~より⇒ http://www.iino-com.net/modules/piCal/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000000552&caldate=2011-3-1雪の不忘園 ↑Click!ニュースを見ていたら、福島には何もないからと、関東圏など他県へ出て行く人が増えているらしい。自分たちの生まれ育った街を捨てて、他県へ夢を求めて出て行くのもひとつの人生、それで成功出来れば尚更良いだろう。でも、「何もない」からと言って「何も作らない」のなら、何時まで経っても何もないままだ。ニュースの中で福島を愛し、一生懸命何かを作り出そうと挑戦している若い女性が、そういう風に言っていた。皆がそういう気持ちになって、頑張ってくれたなら、再び福島に元気を取り戻せるはず・・・。応援しています。頑張って下さい!
2011/02/28
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笹谷・金毘羅神社にて ↑Click!笹谷にあるお稲荷さんを撮りに行ったら、ご近所さんが金毘羅さんと観音様だった。観音様はお稲荷さんのすぐ隣りで、金毘羅さんは道路を隔ててすぐ真向かい、同じ町内会なんて面白いよね♪茶臼森配水池上の古峰神社 ↑Click!25日にFさんと一緒に花見山へ撮影に行った時、小高い山の上にある古峰神社の存在を知った。地元の人の話だと、そこから花見山が一望に見渡せて吾妻山も見えるらしい。花見山を取り続けてもう何年になるだろう、撮影スポットというのが決まっていて、毎年大体同じような写真になっていたので、今回の情報は非常に有難かった。アー、春のなるのが待ち遠しい♪茂庭・八坂神社にて ↑Click!今回の撮影で分かったこと。宗教の違いや思想の違いで、紛争が起きたりしている国があるけれど、福島では色々な神様仏様が共生し、それを信仰している人たちも助け合い、認め合いながら暮らして来た街なんだという事だ。素晴らしいぞ、福島!ご先祖様が守って来た良い事は皆、これからも是非受け継いで欲しいものだね。
2011/02/27
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花びらが6枚?寒さが緩み、段々春めいて来たこの頃、蝋梅に引き続き、マンサクや梅の花が咲き始めたという情報が入ったので、Fさんと一緒に花見山公園に行って来た。蝋梅が前回に引き続き、良い香りを辺りに漂わせながら満開、マンサクの花も満開に咲いていた。梅の花は3分咲き位に咲き、淡いピンクの椿も咲き始めていた。まだまだ寒いが、真冬ほどの寒さではない。春の足音がすぐそこまでやって来ている。春よ、来い。
2011/02/26
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パセナカMisseにて ↑Click!福島市のパセオ通りに、パセナカMisseがオープンした。場所は仲見世の跡地で、通りに面した所にFM-POCOがあるのですぐ分かる。中に入ると風船工房のお姉さんが可愛い風船でお出迎え、カラフルな可愛い風船だけでなく、風船を売っているお姉さんも可愛かった。1階奥の方には地域交流スペースがあり、この日はフルートの演奏やジャズフェスタが行われたようだ。因みに27日までのスケジュールを書くと、26・27日の両日10時にももりんがお出迎え、26日13時から似顔絵プレゼント、同日15時から16時小学生以下対象リフティングパフォーマンス&クリニック、同日18時からみちのくボンガーズライブ、27日11時から19時まで大道芸人フェスティバルが行われる。1階は県産品の食材を使った料理屋さん以外に、雑貨屋さん、ももりんグッズの販売店、スポーツ用品屋さん等、いろいろなお店が入っているのに対し、2階はお寿司屋さんや洋食屋さん、たこ焼き屋さん、鍋屋さんやスペイン料理、創作和食のお店等、飲食店だけが入っている。一番興味を持ったのが炭火焼き鳥カフェのお店、酒の肴の印象が強い焼き鳥を、カフェという形で提供しているようだが、どんな風なメニューなんだろう?それと「乙姫」という名のお寿司屋さん、乙姫は浦島太郎の伝説に出て来る竜宮城の姫、竜神の娘と言われているのだが、その名前を付けたお店で、魚介類を使ったお寿司を出すなんて、一寸面白いと思った。3階(=屋上)はミニコンサートやイベントが出来る広場があり、スポーツも出来るスペースがある。テーブルと椅子が置いてあるので、天気が良い日などはゆっくりと、日向ぼっこ等をして過ごすのも良いだろう・・・。27日まで福島牛などが当たる空クジなしの抽選会、(注:1000円以上お買い上げで1回)先着300名に粗品プレゼントや小学生以下のお子様に、カブトムシの幼虫などのプレゼントがある。お子様向けのプレゼントは数に限りがあるらしいので、早めに行かれると良いだろう。パセナカMisse。あくまでも、福島の街を訪れてくれた人々の憩いの場所であって、これがメインになるのではない。ここを拠点に周りのお店などがどれだけ変わって、魅力ある街に変えることが出来るのかが今後の課題だ。色々と大変でしょうが、頑張って下さいね
2011/02/25
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明日から天気が崩れるというので、太子講の写真の整理がまだなのが気になりつつ、家の掃除や洗濯、布団干しに精を出した。布団を収納したら、何時もよりも高く積み上がった。今夜はお日様の匂いがするフカフカの布団で眠れるぞ布団を取り込んでいる時に、タモで川底を探り、何かを採っている人を見かけた。時々そうやって何かを採っているのを見かけるけど、一体何を採っているのだろう?一度傍に行って、何を採っているのを訊いたら、「カジカ!」という返事がだったのだが、寒くなってからはカジカもいないだろうに・・・。
2011/02/24
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興徳寺太子堂にて ↑Click!土湯温泉の冬の伝統行事の「太子講」が2月15日(今年は2月23日)に開催されました。毎年土湯温泉の冬の風物誌として地域の人たちに親しまれている行事があります。大工、左官といった建築職人の守り神といわれる、かの聖徳太子の遺徳を追慕して行われる太子講です。聖徳太子が入滅したとされる旧暦1月21日に催されます。聖徳太子信仰は様々な伝説に彩られていますが、仏教を日本に定着させた功績や超人的行動の賛美と考えられます。職人の守り神として記録に現れるのは、江戸時代の末頃からで全国的に太子講が組織されたようです。土湯温泉の太子講は職人の守護神を祀るというよりは、聖徳太子の徳による商売繁盛、学問向上、地域の懇親、木地師との関わりといった意味合いの方が強いようです。出された精進料理とゲットした聖徳太子のお守り太子講は土湯温泉の中で一番古くから続くお祭りで、昔は2日間にわたって催されていました。この講を目的に1泊3食や2泊5食などで、東京から職人たちが団体でやってきたそうです。戦前は女性の参加が認められず、男手だけで精進料理を作り、その材料も小学校の上級生がそりを曳いて、「乾菜くんちー、木くんちー」と唱えながら、各家庭を廻り材料の寄進を受けていました。料理は、さつまいもの天ぷら、切り昆布、たくあん、あぶらげ、にんじんとこんにゃくの白和え、乾菜汁。そして紫蘇飯が付きます。昔は紫蘇飯ではなく白米飯で、男性だけに無料で振舞われていました。現在では誰でもが参加できるようになり、女性にもお手伝いもお願いしています。太子講は読経と会食の二つの行事で構成されています。太子堂にお坊さんたちがあつまり、大般若経の転読が行われます。転読が終わると太子堂の下にある興徳寺に移って、「飯台」と称される会食の席につきます。男性たちの手で精進料理が作られ、現在では男性が作るこの精進料理を楽しみに、毎年たくさんの女性たちが集まります。 以上 うつくしま観光プロモーション推進機構サイト「福島の旅」 地域記者ブログ 土湯の冬の風物詩「太子講」動画で配信より抜粋 ⇒ http://www.tif.ne.jp/jp/ati/ati_disp.php?id=4222またまた初見聞の太子講、地域の皆さんに大切にされた伝統ある行事で、土地のものでない人でも温かく歓迎して下さって感激だった。太子講も5,6人のお坊さんがお見えになって読経、お堂の中で台に積まれたたくさんのお経を、まるでマジシャンがトランプを操っているかのように、パラララララッと流すがごとくめくっていた。その光景を見て、ふとマニ車を思い出した。そうやってたくさんのお経をめくる事により、全てのお経を読み上げたのと同じになるのだろう・・・。男性たちの手で作られたという精進料理は、素朴でいかにも男の料理だったが、どれを食べても薄味でとても美味しく、こんにゃくと人参の白和えは、家でもやってみようかなと思うことだった。土湯温泉の太子講。また毎年の楽しみがひとつ増えたね
2011/02/23
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吾妻連峰と2色の川 ↑Click!Fさんから青空の下白銀に輝く吾妻連峰を、何の障害もなく眺めることが出来る場所を教えて頂いた。そこは川底が2色になっている川が流れる橋の上だった。川の水は清らかで透明、川底の石そのものが変色していた。流れている水そのものの水質によるものか?鉄骨にぶら下がった氷柱 ↑Click!米沢方面へ13号線を走り、栗子峠のトンネルを幾つか抜けた所にある仮架橋の鉄骨に、それはビッシリと下がっていた。雪深い山の中のこと、大量に積もった雪が少しずつ融けて出来たものだろうが、こんな風景、初めて見たな・・・。中野不動尊歳祭り ↑Click!氷柱の撮影の帰りに、トイレ休憩で立ち寄った中野不動尊。出店があったり、梵天という白い和紙のフサフサが付いたものが、あちらこちらに飾られていた。本堂へ行けば中はたくさんの短冊が吊り下げられて、何だか何時もと様子が違う。ポスターを見てみたら、20日から3月6日まで歳祭りなんだそうだ。今からおよそ八百年前の治承三年に、恵明道人は一匹の羚羊(かもしか)に導かれて、はじめてこの地を訪れた。羚羊は口にしっかりと梵天を咥えており、白い岩壁より水の落ちる滝のある場所に誘う。道人は暫し我を忘れて寂静の境地に入っていると 、“この地に不動明王を遷せ”という、厳かな、はっきりとしたご宣託があったという。ふと気が付くと、道案内をしてくれた羚羊は消え去っていて、梵天だけが残されていた・・というのが中野不動尊の歳祭り、通称「梵天祭り」の起こりなんだそうだ。参照:中野山 大正寺 中野不動尊ホームページ「諸堂のご案内」より⇒ http://www.nakanosan.org/vr/okun1.htmlご宣託とか、少し前の私は本当かと疑っていただろうが、実際に自分が天からの啓示を受けるようになって、信じる事が出来るようになった。世の中、不可思議なことが本当にあるのだね・・・。
2011/02/22
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ネットで出会った人とリアルで付き合い食事をしたり旅行をしたり一緒に撮影に出かけたり昨日は自作の音楽が入ったCDを届けてくれた人もいた顔が見えなくてもその人の言葉があり心があるそんな人たちと仲良くなりリアルでも付き合えるそんな出会いが今時の出会いかなでも時々悪い人もいるみたいその人の本当の心が見えるまでリアルでの付き合いは慎重にネットで知り合った友と愛が育って結婚する人も私も以前恋してしまった会ったこともない人にメールのやり取りと何回かの電話だけで・・・恋する気持ちはどんどん大きくなりその人の重荷になってしまった突然来た別れのメールに涙した私変だよねリアルでは夫も子供もいるのに・・・最近その人に似た人が私の周りでチラホラ時には隣りに女性がいたりもしその人があの人なら何故ここに?
2011/02/21
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雲ひとつない青空に飛行機が行く筋もの落書きそれは遥か北へと白い線を引きながら飛んで行ったまるで私たちの行く先を示すかのように・・・
2011/02/21
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桑折御蔵にて ↑Click!奥州・羽州の追分奥州・羽州の追分2奥州・羽州街道の分岐点である桑折町。追分を左に行くと山形、右に行くと仙台、ずっと昔からそこで、人々の行く道が分けられた。あなたは山形、私は仙台。あなたは仙台、私は山形。ずっと昔から、人々の目指す道が分かれていた。私は仙台から、あなたは山形から。私は山形から、あなたは仙台から。行く道が別々だった人々がそこで交わり、出会いの場所でもあった追分。あなたと私。いつになったら交わるのですか?
2011/02/20
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うさぎのつるし雛 ↑Click!今年は卯年だからか、うさぎのお雛様が多く見られた。今年で4回目を数える福島市飯野町のつるし雛まつり、土曜日の今日は駐車場も満杯で、商店街には多くの人が訪れていた。商店街には音楽が流れ、土日限定の出店もあった。今年のつるし雛まつりの特徴として、吊るされているお雛様に加えて、細やかな手作業で作られた花やうさぎのお雛様などが多く見られ、飯野地区以外の婦人部の方々の作品も展示してあった。飯坂町にしろ、飯野町にしろ、同じ福島市の町、地区の垣根を越えて、互いに協力し合えたら、もっと賑やかで楽しいつるし雛まつりになるかもね・・・。
2011/02/19
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旧滝の湯にて ↑Click!ネフレからアルバムのジャケットに使う写真が欲しいと、メールが届いた。何でもモノクロにしたら,退廃的な感じになるのが欲しいとか。写真のストックはたくさんあるが、撮影者本人でもご希望に添える写真があるのか、よく分からないので、それっぽくなりそうな場所に行って撮影してみた。如何でしょう?退廃的になりそうですか?
2011/02/18
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今日もpinoを買ったらまたまた星のpinoが入っていた王子様ひょっとして私に会いたいの?
2011/02/17
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222224 2011-02-17 20:06:34 *.dti.ne.jp222223 2011-02-17 20:00:10 ***.tfbnw.net222222 2011-02-17 20:00:05 ***.bbtec.net222221 2011-02-17 19:54:31 ***.tfbnw.net222220 2011-02-17 19:48:18 ***.yahoo.net 気が付けば222222を過ぎていた。駄文を書き続けて早4年と3ヶ月、お陰様で毎日のアクセス数も、少しずつ伸びていて嬉しく思う。お越し頂いている方々には本当感謝。これからも宜しくお願いします
2011/02/17
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期間限定のマロングラッセ味のpinoを買ったFさんと仲良く半分ずつ食べた最後の1個を食べようとしたら星の形をしているのに気が付いたふとサン=テグジュぺリの物語“星の王子様”を思い出した我儘なバラと喧嘩して自分の星から出て行った王子様狐と出会って自分が大切にしていたバラが他のどのバラよりも大切だと気が付く・・・王子様あなたの一番大切なバラはもう見つかりましたか?
2011/02/16
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如意輪堂にて ↑Click!旧堀切邸にて 白木蓮 ↑Click!2月14・15日は黒岩虚空蔵尊の大祭があるという事で、Fさんと一緒にその様子を撮影して来た。竹細工のざるや籠を売っているお店や達磨などの縁起物、飴屋さんなども出店しているのを見ながら、満願寺山門をくぐって境内へと行くと、お堂というお堂に祭と書かれた赤い提灯が飾られ、全てのお堂の扉が開放されていた。如意輪堂に着いた時は一列に並んだお坊さんたちが5,6名来て、中に入ってご祈祷をするところだった。如意輪堂は赤穂浪士の討ち入りで仇敵となった、吉良上野介の夫人が信仰したという観音菩薩が祀ってあるお堂だ。またこの日初めて元禄年間に鋳造されたという、国指定重要文化財「いぼなし鐘」を撞くことが出来、その柔らかで優しい音色に心癒され感激した。毘沙門天ご開帳や節分、暁参りでの採灯式、そして今回の虚空蔵尊大祭、以前のように神社仏閣に興味がなかったなら、このような素晴しい伝統的な行事に、一生触れる事が出来なかっただろう。お陰様で脈々と引き継がれている伝統と文化に、気付かせて頂いた私は本当幸せ者だ。有難う。感謝!
2011/02/15
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茂庭にて ↑Click!茂庭にて・2 ↑Click!14日。バレンタインデー。ひとりで茂庭に撮影。撮影場所に移動中、楽しそうに話しながら歩いているカップルや楽しそうにドライブしているカップルの車とすれ違う。つまらないな・・とため息が出る。自分と同じ価値観や趣味を持っている人が、自分の夫だったら良いのに・・・。
2011/02/14
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旧堀切邸にて ↑Click!旧堀切邸とは江戸時代から続いていた豪農豪商の旧家で、1775(安永4)年建築の県内で現存する最大で最古の土蔵「十間蔵」や、近代和風住宅の主屋など歴史的価値の高い建物。主屋に隣接する新蔵、中の蔵、道具蔵には展示スペースもあり、文化伝承の場になっている。また、邸内には車椅子の方も利用出来る「足湯・手湯」があり、源泉掛け流しの温泉でリラックスしながら、美しい庭園を眺めることが出来る憩いの場になっている。開館時間は午前9時から午後9時まで、入館料無料。(施設概要:「旧堀切邸」パンフレット参照。)●関連ページ ⇒ 飯坂温泉 いいざかの今と昔「堀切家のリーダーシップ ⇒ @nifty「旧堀切邸 飯坂温泉情報」 ◆桑折町や飯野町などでお馴染みのつるし雛が、 飯坂温泉の旧堀切邸でもお目見えした。 今年は卯年ということもあって、 兎をお雛様に見立てた可愛いものの飾ってあった。 ひと針ひと針丁寧に縫われた可愛くてほのぼのと温かいつるし雛を、 飯坂温泉にお立ち寄りの際は是非ご覧ください。 なお開催日は2月20まで。
2011/02/13
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昨日は思いがけず、千葉の友達夫婦から電話があり、晩御飯をご馳走になることになった。食べた料理は久しく食べていない焼肉、2時間食べ放題のお店だったので、もういいと言うほどお肉を食べた。Mちゃんは益々元気で、Yは益々大人しくフェミニスト、Yが長距離トラックの運転手なので、休み以外は家に帰って来れないというのもあるからか、以前よりもとても仲良しに見えた。Yが焼き方担当で、一度にたくさん焼くものだから、すぐに大量のお肉が焼け、食べるのにとても忙しかった。Mちゃん曰く、時間内にどれだけたくさんのお肉を食べるかが優先で、飲み物やご飯、スープなんかは後回しで良いとのこと、次から次にガンガンと焼いては次のお肉を注文していた。何だか最近のテレビ番組で、どれだけ食べたら食べ放題の店で元を取れるかに挑戦している、北斗一家みたいでとても面白かった。お肉以外にも大根サラダに玉子スープ、稲庭うどんやアイスクリームを食べ、アイスクリームは普通のを2人前と、マンゴーソースのかかったのを1人前頼んだら、3つ目のマンゴーのアイスクリームの時は、さすがに持て余してしまった。アイスクリームは食べても2人前が丁度良いみたい。3つも食べたから、後から頼んだ熱いお茶がとても美味しかった。長い間会っていなくても、すぐに以前の様に親しく話せる関係って、本当の意味で友達かなと思う。YやMちゃんにはお世話になりっ放しで、今は何も出来ずにいる。何時か余裕が出来たら、今度は私の方がいろいろとお誘いしたいものだ。YにMちゃん、いつもありがとう
2011/02/12
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山伏の祈祷と護摩焚きの様子暁参りのチラシを見ると、信夫山山伏保存会の皆さんによる、松明行列と護摩焚きがあるというので、主人と一緒に行ってみた。羽黒神社に2回も登ると、さすがの私も足が痛くて仕方がなかった。松明行列は松明を持った後を参加した市民の方々が付いて歩き、参道途中にある八幡神社での採灯式を見守るものだった。羽黒神社ではご祈祷や護摩焚きが行われ、火渡りの行事もあった。お寺のお坊さんの護摩焚きは何度か見ていたが、山伏による護摩焚きは初めて、細い木が組まれた中で赤々と燃える炎の周りで、山伏の格好をした男の子や女の人、男性たちが、鈴を振りながら般若心経を唱え祈祷をした後、火渡りが行われた。テレビで見たことはあるが、実際に見るのは初めて、市民も参加出来るというので、主人とふたりで参加する事にした。組まれた木を崩して取り去り、中の燃えているものを平らに掻きならし、入り口と出口に白いものを撒いていた。塩は悪しきものを追い払い、身を清める働きがあるというから、その白いものは恐らく塩、火渡りをする前に玉串を貰い、渡った後は正面に座っていた山伏の人に、細い枝のようなもので杯の中の液体をピッピと掛けられた。あの液体は一体なんだろう?透明な液体だったので水だったのだろうか?持ち帰った玉串だが、いろいろな色があった中うちで持ち帰った物は黄色、神棚の左に飾るようにと山伏の方は仰っていたが、うちには神棚がないので、ご本尊の戒壇の左側に立て掛けてある。昔は神仏は一緒だったので、別に問題はないよね・・・?火渡りを終えた後に、御神籤を引いてみたら大吉、降る雨は あとなく晴れて のどかにもひかげさしそう 山ざくらばな と書かれていて、今年こそ良いことがありそうな予感
2011/02/11
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大わらじを担ぐ人々 ↑Click!奉納された大わらじ ↑Click!今年は徹底的に暁参りを追いかけてみようと、朝9時出発の所からずっと回って来た。今まで暁参りを撮った事はあるのだが、街中でとか、山に登る時とか、部分的にしか見ていないままで終わっていた。雪のちらつく朝に、大勢の担ぎ手の方々や運営担当方々が集まって、大わらじの巡行がスタート、思いの外皆さんの歩き方が早かったので、次のポイントに先回りして撮影した。信夫山に来た時は急な参道を登って先回り、道が狭いので追越が出来ず、大わらじよりも絶対に先に行かないと、皆さんの背中ばかりを撮る事になるので、Fさんと一緒に息を切らしながら、大わらじのルートとは違う旧参道から上って先回りした。この日は朝に雪がちらついたものの、それ以上降る事はなく積雪もなし、2トンもある重たい大わらじを担いで上るには、最高の日だったのではないだろうか。それまでの道とは違い、車道から羽黒神社まで上る参道は岩だらけでボコボコ、その時は上で待機していたので、皆さんの様子は見ていなかったが、きっと大変だったに違いない。頬を高潮させ、汗を滲ませて上がって来る皆さんの表情は真剣、奉納を終え、万歳三唱した時の表情はとても良い笑顔、私も嬉しくて、撮るのも忘れて万歳してしまった。本当皆さんお疲れ様でした。
2011/02/10
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何だか今日は雪だったり、雨だったり、不安定な日だった。寒いことは寒いが、寒さが少し和らいだような気がする。暦の上ではもう春、三寒四温で少しずつ暖かくなっているのだろう。今日は昨日定休日で入れなかった波来湯に行って来た。波来湯はバリアフリーの温泉になっていて、車椅子の方でも入れるように、地下の浴場へはエレベーターで行けるし、段差がなく、湯船へは手すりが付けられ、少しずつ入れるように階段が付けられている。それから湯船は熱い湯と温い湯のふたつに分けられていて、熱い方は45度、温い方は40度に設定されており、バリアフリーで入れる方は温い浴槽になっていた。温いと言っても熱い方に比べたら温いというだけで、入浴には丁度良い温度なので、寒い日にゆっくりと浸かって温まるには、むしろ温い方の湯船をお勧めする。仕上げに熱い方に少し浸かって上がると、爽快な感じの湯上り気分、北国の人たちが熱い湯を好むのも分かるような気がする。そうは言っても、前日入った46度の鯖湖の湯よりも熱く感じたのは何故なんだ?鯖湖の湯ではそれほど熱いとは思わなかったのに、波来湯の45度だから大丈夫だと入ったら、ピリピリととても熱くて、少しも動けなかった。ただ只管に、熱いのをジッと我慢、少しでも動くと熱いのでそうするしかなかった。道理ではいる人は皆、温い方へと入っていた訳だ・・・・。それにしても波来湯の熱い方のお湯、本当に45度だったのかしら?鯖湖の湯に入っている時、後半部に我慢出来ないほど熱い湯が入り出して、早々に湯船から出たのだが、それと同じ温度に思えたのだが・・・。資料によると泉温は48.8度になっていて、それが入っていたのではないかと思う位に、とてもピリピリと熱かった。デジタル表示の温度計は確かに45度で、入る時は44度になっていたのだが・・・。鯖湖の湯ではカランがないので、湯船のお湯を使って身体を洗ったりしたから、熱さに慣れていたのかも知れないな・・・。明日は信夫三山の暁まいり、大わらじの奉納を撮りに行こうと思っている。同じ日のイベントで、山伏の松明行列とかもあるらしい。大わらじの奉納だけしか見たことがないので、徹底的に見て来ようかな・・・。参照:信夫三山暁参りのホームページ⇒ http://www2m.biglobe.ne.jp/~leokoya/akatsuki/top_3.html
2011/02/09
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うちのお雛様 ↑Click!次女がこの世を去ってから、ずっとお雛様を出していなかったが、在職中、職場の人から、「お雛様を出して上げないと可哀相だ。 出さないのなら最初から買わない方が良い。」と言われたので、今年は思い切って出してみた。普段使わないものだから、お雛様の台や小物は押入れの一番下の方に収納、出すのが面倒だなと思いはしたが、やり始めると結構面白いもので、ひとつひとつ取り出して眺めては、楽しみながら飾って行った。これで七段飾りなんか買っていたら、毎年もっと大変だったろうな・・・。私のお雛様は、ガラスケースに入ったお内裏様とお雛様だけのもの、ぼんぼりは電気を点けると走馬灯のように光の絵がクルクル回り、お雛様の歌のオルゴールが、ねじを回すと鳴るようになっていた。節句を過ぎてもずっと出しっ放しにしていると、嫁に行き遅れるという事を聞いたことがあるが、実家では年がら年中箪笥の上に出しっ放し、それでも嫁に行くことが出来たので、単なる迷信で、関係ないことなのだろう。出しっ放しにしてあった私のお雛様、今も実家の何処かに飾ってあるのかな・・・?実家にはもう何年も帰っていない。いつ帰ったのかさえ忘れてしまった。故郷は遠くにありて思うものと誰かが言っていたが、父が年老いて来ているので、せめて何かの時は、すぐに飛んで行ける状態でありたい。頑張ろう。
2011/02/08
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福島市松川町・羽山ごもりの黒沼神社 ↑Click!参照:黒沼神社(松川町金沢)⇒ http://www.genbu.net/data/mutu/kuronuma_title.htm信夫新西国めぐりで気http://www.genbu.net/data/mutu/kuronuma_title.htm神社や祠を訪れて、写真を撮って来たら100枚を越す数になり、整理してアルバムにまとめるのが大変だった。今回の取材で地域の人の話を聞いたお陰で、羽山ごもりで有名な黒沼神社の場所を知る事が出来た。羽山ごもりは国指定重要無形民俗文化財に指定されており、旧11月16~18日まで行われ、福島県指定重要無形民俗文化財に指定されている十二神楽は、四月の第一土・日曜日に行われるという。その地域では翌年に力を入れて作る農作物を、羽山ごもりで行われる託宣、羽山神からのお告げで決めるという。その呪術を見ることが出来る者は限られており、話をして下さった神社の方ですら見た事がないと仰っていた。それにしても木の幹に大きな穴が開いたご神木の傍らに、不発弾2発が飾ってあったが、大丈夫なのだろうか・・・。大笹生の熊野神社にて ↑Click!松川からの帰りに旧4号線を通り、途中から115号線へと抜け、フルーツラインを通って大笹生の熊野神社へと立ち寄った。熊野神社に着くと拝殿の祠に、同じ顔をした猫が2匹左右にいて寛いでいた。よく見ると顔は同じだが、左にいた猫は長毛、似て異なる猫ちゃんたちだった。もっと近くで撮ろうと近寄ったらサッと奥へと逃げ込み、こちらの様子を伺っているのがまた可愛くて、写真に撮ったのだが、デジタルズームで撮ったように画質が粗かったので、削除してしまった。あの猫ちゃんたちはあそこに住んでいるのだろうか?そう言えば、祠の中が猫臭かった・・・。
2011/02/07
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果樹園と人々の暮らしを見守る吾妻山神社 ↑Click!大笹生を見守る古峰神社参道入り口を見下ろして撮影↑Click!地域密着型の薬師瑠璃光如来堂三角山の近くの山に、古峰神社があるというのを知ってはいたが、ずっと行かずにいたので、昨日は思い切って行ってみる事にした。三角山から尾根伝いで行けたのかも知れないが、参道のある表から行きたいと思い、ネットの地図で大体の見当を付けて行ってみたら、急な斜面を登った所にそれはあり、息を切らして何度も休みながら、やっと頂上の古峰神社へ行くことが出来た。古峰神社以外に愛宕神社もあり、大笹生界隈を見守るかのようにそこは建立されていた。ぐるっと回ってひと通り見た後に下山、鳥居をくぐる前に写真を撮ったら、絞りを開放したかのような写真になったので、暗く設定して撮り直したが、やっぱり変な光が入って上のような写真でしか撮れなかった。レンズが曇ったのだろうか?だったとしても、何故曇った・・・?他にも吾妻山神社や薬師堂を撮っても、不思議な光が入って上のような状態、吾妻山神社に至っては、ビームのような光まで入っていた。この光は一体何なんだ??今日もとある地区の神社仏閣へと取材に行く。無事に済ませることが出来ますように・・・。
2011/02/06
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水原の白鳥 ↑Click!食事中の白鳥 ↑Click!川でスイスイと優雅に泳ぎ、大空を気持ち良さそうに飛んでいる白鳥たち。そんな白鳥たちも、生きる為に泥の中に顔を突っ込み、苦労しながら生きている。恐らく人間もそう、華やかに見えて実は、みんな悩みがあり、いろいろと苦労しているからこそ、いい暮らしが出来ているのだろうね。苦労なしでいい暮らしは出来ない。みんな悩んで大きくなって行くのだ。私も今、非常に苦しい。これを乗り越えたら、これを乗り越えられたらきっと、良い事がある。そう思いながら、日々暮らしているのです。昨日は立春、暦の上では春、私の春はそこまでやって来ている?やって来ていると信じよう・・・。
2011/02/05
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吾妻山の雪景色 ↑Click!久しぶりにFさんと塩竃神社へ行った時、風邪気味で体調が良くなかったみたいで、とても苦しそうに登っておられた。今年で83歳になられるFさん、風邪でなくても、最近なんだか元気がないみたい。ご自分でも、最近身体が言う事をきいてくれないと、沈んでおられた。余りにも元気がないご様子なので、「年だからと諦めたら駄目ですよ。 余計に老けてしまうから。 自分の年と向き合う事はしても、 自分はもう駄目だと諦めては駄目、 この年で自分は今何が出来るかを考えて下さい。」と言ったのだが、年を重ねて何時来るか分からない、この世とのお別れの事ばかりを考えておられるのか、「ふくちゃん(FさんのネットでのHN)が死んだ時は、 吾妻小富士に散骨して貰うから・・・。」と悲しいほどの笑顔で私にこう話された・・・。そんな話をしないで、Fさん。泣きたくなってしまうから・・・。
2011/02/04
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天王寺にて ↑Click!不動寺にて ↑Click!豆まきでゲットしたもの ↑Click! 福島市飯坂町にある天王寺と不動寺にて、年に一度の毘沙門天のご開帳と、豆まきが行われるというので、寺院の豆まきはどんなものなのかを取材に行って来た。最初に行ったのは天王寺のご開帳、焚き火を囲んで多くの方がおでんを食べたり、甘酒を飲みながら集まっておられた。ご開帳の時間5分前に頭巾を被った住職が、鈴を鳴らしながら厳かに現れ、人々の間を歩いてお堂の中へ、総代の挨拶の後ご祈祷が始まり、スルスルとカーテンが開いて青い光が点滅する中、毘沙門天のご開帳、開いている時にお堂の中に座って居られた方々が一斉に、お賽銭を毘沙門天めがけて投げていた。暫く開いた後にまたカーテンが閉まってご開帳が終了、今度は5個ずつ袋に詰められた銀杏まきが始まった。お堂の下に居られた方々は、銀杏まきがお目当てでずっと待機されていたようだった。残念ながら1個も取れなかった・・・(涙)不動寺の方は住職がご祈祷し、副住職が太鼓を叩き唱和、もう一人拍子木の様なものをカチカチ鳴らしている人がいて、暫くやった後、毘沙門天の前の薄い幕がスルスルと上がってご開帳、天王寺の方は暫くしたらカーテンが閉められたが、不動寺の方は開けたまま護摩焚きに入り、銀杏、落花生、福袋が、本堂の中に集まった人々に撒かれて大いに盛り上がった。その後に番号札を持った人たちだけの抽選会があったようだが、あれは檀家さんたちだけなのだろうか?それとも護摩祈祷を頼んだ人たち?来年行く時はそれを確かめて、参加出来るものなら抽選会もやってみたいものだ。Fさんも童心に帰ったように、豆まきや福袋まきを楽しんでおられたご様子、来年も行こうと話しながら車に戻ると、オリオン座やカシオペア座、北斗七星などの星座や、たくさんの星たちが冬の夜空に瞬いていた。Fさんと暫く星たちを眺めて帰宅、アー、何だか良い事がありそうな予感・・・
2011/02/03
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常泉寺にて ↑Click!3日に行われる寺院での豆撒きの取材を前に、前日の様子を見に行ったら、飯坂温泉駅の前や鯖湖の湯の周辺の道路が工事中、明日行く予定の常泉寺の前も工事中になっていた。アスファルトの舗装が剥がされた状態になっていたのだが、これからどうなって行くのだろう?私の予想では恐らくパセオ通りのような、レンガを敷き詰めた道路になるのではないかと思うのだが・・・。町へ行く度に何かしら変わっているので、今飯坂が面白い。最終的にはどんな町へと変貌するのか、非常に楽しみだ・・・。今日は不動寺の毘沙門天のご開帳と、常泉寺の豆撒きをFさんと一緒に見る予定。八幡寺の豆撒き、天王寺の毘沙門天王例祭の方も、出来たら行きたいと思っている。寺院の豆撒きなんて今まで見た事がなかったから、とても楽しみにしている。良い写真が撮れると良いな【 各寺院の予定 】常泉寺 節分豆撒追儺式 ⇒ 午後5・6・7時の3回。5時の部はお子様向け。八幡寺豆まき ⇒ 午後6~7時。不動寺毘沙門天御開帳 ⇒ 午後8・10時の2回。甘酒接待・福袋授与・抽選会あり。天王寺毘沙門天王例祭 ⇒ 午後7・9時の2回。観音堂前で火が焚かれ、ご開帳時に、 人々が一斉に賽銭を投げるという奇祭が行われる。 甘酒接待・銀杏撒き(くじを兼ねる)・抽選会あり。
2011/02/02
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つぐみ ↑Click!画像をクリックすると、昨日撮った画像の一部が見られます。昨日天気が良かったので近くの桃畑を散策した。つぐみが群れを成して何かを啄ばんでいたり、烏が電柱の上で何かを訴えているかのように鳴いていたり、圧巻だったのは19羽の鳶(数え間違いだったとしても15羽は絶対にいた。)が、くるくる旋回して飛びながら空を飛んでいた。そんなにたくさんの鳶が飛んでいるのを見るのは、初めてのことだった。何か良い事がある前触れ?果樹園に行くと、余計な枝を剪定する作業をしている人を見かける。切り落とされた枝を見てみたら、蕾らしきものがたくさん付いているのを見つけたので、持ち帰って家の花瓶に活けることにした。今朝水の交換をする時に枝を見たら、昨日よりも大きく膨らんでいた。桃の花ならピンク色の花びらが見える筈が、何だか若草色に見えるので、桃の枝ではなかったかも知れない。ひょっとしたら、りんごかな?りんごだったら、花より先に葉が出て来るから、そうかも知れない・・・。兎に角開いてからのお楽しみだなw今日も良い天気だ。散歩がてらに今日も取材して来るか
2011/02/01
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