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満開の花ももの里 ↑Click!撮影したのは2日前の28日だから、これほどでもないかも知れない。でも、近くの公園の花桃はまだまだ見応えあるので、大丈夫だと思う。街路樹のハナミズキの花が、かなり大きくなっているのを見たし、吾妻小富士の雪ウサギも見た。季節はどんどん春から初夏へと動いていて、時々驚くほどの暑い日もある。そんな中、磐梯吾妻スカイラインでは未だ雪が見られ、3mほどの雪の回廊が出来ているそうだ。参照:asahi.com「雪の回廊、20日遅れの開通 磐梯吾妻スカイライン」⇒ http://www.asahi.com/national/update/0428/TKY201104280304.html毎年4月8日に開通していたのだが、今年は地震でガソリンの供給が出来ず、除雪作業が途中でストップしていた為に、20日遅れの開通になったそうだ。花見と雪見の両方が出来るのが売りの磐梯吾妻スカイライン、ソメイヨシノは間に合わなかったが、花桃や八重桜、山桜などの他の花と一緒に楽しむのも良いかも。それから、忘れていけないのが温泉。福島市内の三大温泉地と言えば高湯・土湯・飯坂だが、スカイラインを走ると野地温泉や新野地、鷲倉温泉などの、温泉通の心を掴む名湯が幾つかある。雄大な景色を満喫し温泉にゆったりと浸かって、日頃の疲れを癒すのはいかが?↑My Works.Please visit it♪
2011/04/30
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医王寺にて ↑Click!福島市飯坂町にある医王寺には、平安時代末期の武士で奥州藤原氏の姻族・佐藤基治と、その息子継信・忠信の墓とされる板碑がある。その他にも鎌倉期の板碑が数基あり、佐藤氏関係者のものと思われる。俳聖・松尾芭蕉訪れており、奥の細道の中で、「笈も太刀も 五月に飾れり 紙のぼり」という句を詠んでいる。句中に登場する笈は源義経の家来だった武蔵坊弁慶が寄進したと言われている。医王寺のもみじ奥州平泉にいた源義経が源平合戦に旗揚げした際、基晴は息子の継信と忠信を同行させたが、兄・継信は四国・屋島の合戦で主君・義経への矢の盾になって戦死、弟・忠信は義経の身代わりで戦死してしまう。兄弟の母である乙和が悲嘆に暮れているのを見た妻(若桜と楓)たちは、夫の甲冑を身に着け継信・忠信の凱旋の勇士を装い、姑の心を癒したという伝説がある。佐藤基晴夫妻の墓の近くにある椿の中に、1本だけ花が咲く前に落ちてしまう椿があるが、乙和の悲しみが移った「乙和の椿」と呼ばれている。椿の開花の頃に行くと、咲かずに落ちた椿の蕾を見る事が出来る。乙和椿の落ちた蕾乙和の椿の幹に触って、「まだ悲しいのかい? もう咲いても良いんじゃない? 私は悲しくても頑張っているよ。」と話しかけて来た事を主人に話したら、「来年辺り咲くかもよ。 咲いたらただの椿になってしまうな。」などと笑いながら言っていた。本当、もし咲いたら奇跡だね・・・。最後に不思議な話をひとつ。朝早くに医王寺にひとりで行って来た訳だが、着いた途端にお寺の犬が吠え始め、近所の犬たちも一斉に吠え始めたのだ。やがて吠えるのが遠吠えになり、近所の犬たちも一斉に遠吠えをし始めたのだが、鐘を撞こうと鐘楼に上ったら、何故かピタリと遠吠えをやめたのだ。しんと静まった中厳かに、被災者の供養と生きている事の感謝、これからの平和と幸せを願って鐘を3度撞いて来た。娘にこの話をしたら、「犬は賢いから空気が読めるんだよ。」と言っていたが、私の姿が見える所にいた訳ではないのに、そんな事が分かるのだろうか?世の中本当、不思議な事があるものだね・・・。
2011/04/29
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西根神社植木市にて ↑Click!不動寺にて ↑Click!昨日たまたま湯野へ行ったら、西根神社で植木市をやっていた。「放射能なんて怖くない。 福島は頑張っていると伝えて下さい。」と人々の笑顔が眩しかった。福島は頑張っています。福島は負けない。福島に生まれ福島で育ったのだから、福島を愛す。福島の危機を力を併せて乗り越えよう。そんな方々の為に、大好きな福島の為に少しでもお役に立ちたい。そう思った日だった。今日の午後2時46分。震災で亡くなった方々の供養の為に、福島市内の寺院が一斉に慰霊の鐘を撞く。亡くなった方々の分も頑張って、福島を再び蘇らせたいものだね。元気・福島!福島は頑張っている。
2011/04/28
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私が世話している植物 ↑Click!21日にFさんと一緒に、信達めぐりの結願に行った時に頂いた菊桃が咲き始めた。始めは部屋の中に活けていたが、やっぱり日の光に当てた方が早く元気に咲くと思ったので、数日前からベランダに出していたら、昨日咲きほころぶ寸前になり、今朝見たら開花していた。折角頂いたのだから、何としても咲かせたいと思っていたのが、ちゃんと咲いてくれて嬉しかった。東京に行っている間Fさんに、ミニバラとペパーミントの寄せ植えの鉢を預かって頂いたら、それぞれ別々の鉢になって帰って来た。一緒に植えていたらお互い窮屈で育ちが悪いと、別々に植え替えて下さったのだ。ミニバラを見てみるととても元気で、大きな蕾を付けてくれていた。今日見ると、ふたつ目の蕾が育ち始めていた。よし、今年もきれいな花を咲かせるぞ♪
2011/04/27
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ギャラリー梟にて ↑Click!天王寺方面へとひとりでてくてく散策。途中にあるギャラリー梟で東海道五十三次の版画を見た。震災にあって中にたくさん展示してあった梟の置物が、店内中に散乱して大変だったらしい。今は色々な材質の色々な国の梟が、整然とアクリルケースの中に陳列されており、更に面白くなっている。福島市・天王寺にて ↑Click!福島市の穴原温泉近くにある香積山 天王寺は、大阪(難波)・谷中(谷中七福神・毘沙門天)・富国の天王寺と共に、日本四天王寺のひとつと言われ、第三十一代用命天皇の開基と伝えられる。用命二年(587年)厩戸皇子(聖徳太子)が物部守屋を討ち、仏法真密即ち仏の道を修める道場のひとつとして建立されたという。天正年間伊達輝宗の寄進により建立された、香積観音堂には恵心僧都作の宝冠釈迦如来という、千手観音と釈迦如来を兼ね備えた救いの観音菩薩像と、聖徳太子の制作といわれる毘沙門天像が合祀されている。境内には石塔・石仏が多く見られ、観音信仰の古刹であった証とされる嘉元二年(1304年)銘の板碑、三尊仏碑や阿保原地蔵、庚申塔などがあるが、その一部が今回の大地震で倒れ、復旧・補修を要している。また天王寺経塚から出土した陶製経筒は、国指定重要文化財に指定されており、中世時代の栄華を忍ばせている。今回の撮影で分かったのだが、前回観音堂を覗いて見たガラスケースに入っていた観音像は、補修に出していた香積観世音菩薩像の代わりに置かれていたもの、今月29日に魂入式が行われる予定だったのだが、震災で延期になってしまったという。リーフレットの観音像の写真を見ると、成る程時代を感じさせる、風格ある観音像、いつかはそのご尊顔を拝したいものだと思う事だった。日本四天王寺のうち、谷中と福島の天王寺を見た事になるが、大阪の天王寺は天王寺駅の傍にあるのかな?子供の頃大阪に住んでいた時、天王寺動物園に行ったりしていたものだった。今度大阪に行く機会があったら、天王寺に行ってみたいものだね。
2011/04/26
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今まで革ジャンなんてものを着た事が無かったが、ある人から息子さんが要らないと置いて行ったという、黒い柔らかな皮のジャンパーを頂いたので、ここ数日慣れる為に着ている。最初はご主人に・・という事だったが、主人は何着か革ジャンを持っているので、私が着る事にした。とても柔らかな皮で軽くて着易いから、水仕事をする時以外は着ている。風を通さず、とても暖かで良いのだけど、私に似合っているのかな?割烹着の上に羽織っているのだけど、結構しっくりとして似合っていると、自分では思っている。男性用なので大きめなのだが、袖が少し長い位で私には丁度良い。普段着ているものも男性用のシャツやズボンなので、男性用という面では全然抵抗無く着ているのだが、「革ジャン」という事で少々抵抗がある・・・。早く革ジャンに慣れて、抵抗なくサラッと着こなせるようになりたいものだね。
2011/04/25
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飯坂温泉舘の山にある花ももの里にて ↑Click!乙和公園にて ↑Click!福島に帰って久しぶりの散策に出かけた。桜の花はピークを過ぎた所が多かったが、花桃はこれからが盛りできれいだった。花ももの里は年々桃源郷らしさを増して来て、良い感じになって来ている。やがては多くの方が訪れる、ホットな観光スポットになってくれると私は信じている。そうなるまでに駐車場など、車の混雑を見越した対処法を考えておくと良いと思う。舘の山公園全体を視野に入れた対処法を考えると、事はスムーズに進むと思うのだが・・・?飯坂温泉花ももの里⇒ http://www.iizaka.com/contents/kankou/syuuhen.html乙和公園の花桃も根付いてどんどん大きくなっている。やがては今の間隔では狭くなって来ると思う。その時は間引いて移植する事になるのだろうが、何処に移植するのだろうね?花ももの里?それとも、隣の空き地??
2011/04/24
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湯島・上野公園にて(Canon Kiss版)http://www.facebook.com/media/set/fbx/?set=a.145541182177793.30794.100001657375491&l=420207c4b7湯島・上野公園にて(DiMAGE Z2版)http://www.facebook.com/media/set/fbx/?set=a.145616985503546.30822.100001657375491&l=e0f27b62be東京のお寺の花祭り・不忍池にてhttp://www.facebook.com/media/set/fbx/?set=a.145839092148002.30899.100001657375491&l=00df464f8c神田明神・湯島聖堂・アメ横にてhttp://www.facebook.com/media/set/fbx/?set=a.145978592134052.30973.100001657375491&l=83ecc3b3f4駒込大観音・吉祥寺にてhttp://www.facebook.com/media/set/fbx/?set=a.146192818779296.31092.100001657375491&l=2a478b314c伊勢山皇大神宮・横浜関帝廟・山下公園にてhttp://www.facebook.com/media/set/fbx/?set=a.146499938748584.31244.100001657375491&l=e35fe3ae13東京下町八社福参りhttp://www.facebook.com/media/set/fbx/?set=a.146647928733785.31321.100001657375491&l=55ef4579ce坂下観世音菩薩・上野動物園にてhttp://www.facebook.com/media/set/fbx/?set=a.147230075342237.31548.100001657375491&l=646ed3e274明治神宮・代々木公園・東郷神社にてhttp://www.facebook.com/media/set/fbx/?set=a.147510058647572.31657.100001657375491&l=cae0a5e448小石川植物園・こんにゃくえんまhttp://www.facebook.com/media/set/fbx/?set=a.147754055289839.31767.100001657375491&l=65646c8832※これ以前にアップしていた東京でのアルバムは次からどうぞ。2011/04/05日記 「東京に来て5日目・・・」http://plaza.rakuten.co.jp/peach0908/diary/201104050000/
2011/04/23
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慈徳寺種蒔桜 ↑Clicl!今年も慈徳寺の種蒔桜が見頃を迎えた。震災や原発問題なんか全く関係ないかのように、いつもの如く柳のようにしなやかな長い枝に、たくさんの可憐な花を付けていた。慈徳寺だけでなく他にも、色々な所に何百年もの時を越えて尚、花を咲かせて私たちの目を楽しませてくれている、枝垂れの一本桜が点在している。参照:郡山観光交通(株)作成 枝垂れ桜花番付⇒ http://yamaguchi-gr.co.jp/img/banduke23.pdf一番の高齢は三春の滝桜の千年桜、過去に二度見ているが、歴史を感じさせる堂々たる枝ぶりに圧倒させられたものだ。その滝桜さえも今年は余り訪れる人がいないそうだ・・・。参照:三春の滝桜 ⇒ http://www.takizakura.com/原発から100キロも離れた会津若松や喜多方などの会津地方もさっぱりだそうで、喜多方などはラーメン好きの人々の行列が、あちらこちらで見られたというのに、地元の方々や避難している方々が食べに来てくれているだけだそうだ・・・。会津若松だってそう、黒い瓦から赤い瓦に替えてリニューアルオープンしたばかりなのに、訪れる人も少なく、リニューアルオープンで来場者の為に用意した記念品も、未だたくさん残っているとテレビで言っていた。恐るべし風評被害。このままでは福島県が無くなってしまうかも?どうか福島を訪れて、私たち福島県民に元気を下さい!そして、私たちも今の逆境にめげないで頑張って行こう!
2011/04/23
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「おい! かあちゃん福島から逃げたか。 早くかえってこい!」このメッセージを書いた「おい」さんへ。帰って来たのだからお帰りのひと言位欲しいんですけど。
2011/04/22
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信達西国第二十一番 福源寺鳥取観音 ↑Click!昨日はFさんに誘われて信達めぐりをして来た。私が東京に行っている間にFさんは、桜の季節の信達めぐりを決行、一緒に行こうねと言っていたのを覚えていらして、ひとりで黙々とお参りと撮影をしておられたのだった。本当なら一昨日全てを回る事が出来たのだが、結願は私と一緒にしたいというFさんの願いで私も同行、桑折町1箇所と国見町2箇所、それから梁川町の第三十三番目の鬼石観音を回って無事結願、龍宝寺の梵鐘をFさんと私が交互に1回ずつ撞いた後、最後の1回は一緒に持ってやろうというFさんの提案で、ふたりで綱を持って撞いた。ウォーンと何時までも鳴り響く鐘の余韻を楽しみながら願をかけた後、披露宴でやる初めての夫婦の共同作業みたいですねと笑い合った。本当Fさんが、私の夫だったらどんなに良かっただろうね・・・。
2011/04/22
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薬師堂より ↑Click!花見山にて ↑Click!東京で避難生活をしている間に、Fさんから花見山公園のきれいな写真が届いて、今年は福島の桜は見られないかと思っていたが、一昨日帰る事が決まって雪の福島に帰って来た。4月も下旬に入るというのに、雪が降り、肌寒い日に戻ったのは、どういう事だろう?天変地異も地震や津波に止まらず、天候までおかしいとはね・・・。そんな中花見山の花たちは、何事もなかったかのように、いつものように美しく咲き誇り、春の日差しを浴びて輝いていた。まるで私たちの不安を吹き飛ばすかのように・・・。あんなにきれいに咲いているのだから、きっと大丈夫だよね(*^^*)
2011/04/21
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浅草寺の桜東京に来て5日目のこの日、浅草の浅草寺や浅草名所七福神を巡った。雲ひとつない青天で、平日に関わらず境内は参拝客で溢れていた。参拝に訪れた序なのか、本堂へ続く参道沿いの両側にズラリと並ぶお土産屋さんや、浅草名物の煎餅や人形焼、芋羊羹などの和菓子のお店などにも、多くのお客様が訪れていた。雲ひとつない青い空。穏やかに降り注ぐ太陽の光。暖かな陽気に誘われて、桜たちも一斉に薄桃色の花を咲かせていた。風に吹かれてハラハラと舞い散る様子も、なんとも風流で良いなと、地面に落ちた物を見てみたら、何かが違う。何が違うのかとよく見てみたら、落ちているのは花びらではなく、花そのものが落ちていたのだ。落ちているものをみんな見てみたが、どれもこれも、まるで椿の花のように、桜の花が落ちていたのだ。花ごと落ちていた桜その木だけかと思い、他の桜も見て回ってみたが、どの木もやはり同じで、花びらが1枚1枚散っているのではなく、椿の花のように花ごと落ちていた。これは何かの予兆?何かの異変が起こる兆しなのだろうか・・・?下は東京に来てから撮った写真のアルバム、福島にも美しい自然だけでなく、歴史ある名所や古刹があるのだから、どんどんPRして多くの方に来て貰うと良いのにと思う。原発問題で福島を訪れて頂くのは大変だろうが・・・。ここのコメントで、「おい!かあちゃん福島から逃げたか。早く帰って来い!」というのが書き込まれていたが、家の事情で今は東京に居る訳で、逃げるとかそんな次元の問題ではない。自分が飯坂で借りている部屋の家賃を払いながら、生活もちゃんと出来る環境を確保出来たら、直ぐにでも福島に帰りたいと思っている。主人との関係は既に破綻しているのだが、自立出来ないから離婚届に署名捺印をしていないだけ、娘の所に来たのは、放射能から逃げるのは口実で、性格の合わない主人とのいざこざを避ける為に、やって来たようなものなのだ。あの部屋に戻って生活するには最低でも25万位は欲しい。でも女の身で、しかも40半ばを過ぎた上にこれといった資格もない私が、25万なんて貰える様な仕事にありつけるなんて夢のまた夢、いっそのこと、誰かと一緒になれたら良いのだけど、一緒になりたいと思っている人は何処で何をしているのやら、チラチラ似た人を見てはいるものの、ただそれだけで進展はなし・・・。こんな生活に早く終止符を打ちたいのだけど、自分からは何も出来ない。先程書いたコメントの人に告ぐ。こんな事情で東京に居ます。直ぐに帰って欲しいと仰るのなら、この悩みを解消する手助けをして下さいませんか?宜しくお願いします。http://www.facebook.com/album.php?aid=30184&id=100001657375491&l=f2a304a8ee http://www.facebook.com/album.php?aid=30209&id=100001657375491&l=24082c6b01http://www.facebook.com/album.php?aid=30448&id=100001657375491&l=fc394ed2afhttp://www.facebook.com/album.php?aid=30463&id=100001657375491&l=ee8d2bcd04http://www.facebook.com/album.php?aid=30632&id=100001657375491&l=37ca6cbfd6http://www.facebook.com/album.php?aid=30637&id=100001657375491&l=2cb691672c
2011/04/05
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