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暫く留守にします。帰ったら叉遊んでくださいね!みんなに忘れられたらきっとだからどうぞ、忘れずに教えてくれたkumiko`sさんに感謝です。(顔文字は日記のページでしか、見れません)
2002.01.31
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日本は四季折々、それぞれ美しい。 春夏秋冬!これは気持の上でもメリハリになり・・・・写真の整理の時も助かる!「だんだん次元が下がってしまうのはなぜ・・(T_T)写真を見ながら2年前の春だったとか、あれは夏だからあの後ね!とか・・ところがシンガポールでの子供の写真の整理は貯めてしまうともう大変!一回一回整理してい置けば問題ないが・年中 同じようなTシャツ。いつの写真か前後の判定が難しい。「小さくなって着れなくなる前に、Tシャツは、色あせ、ぼろになる」その四季の無さが、美しい花々を一年中咲かせ木々を緑、濃いものにしてくれる。「無いと言っても12月から1月は雨期で少し、涼しい」行ったばかりで一番感動したのは、酢だちに似た柑橘類の木に、白い花が一杯咲き可愛い実がなっていたこと。花が咲き、秋に実るものと思っていたので、花と同じ時期に実がつき、叉次々と花が咲いては実になってゆく・・・・効率の良い事!可愛い白い花と、青や黄色に熟した実が、可愛くって、・・・朝顔も学校の教材で育て、咲かせたが一日中咲いている。朝の一時にちょっと咲いてすぐにしぼむ、という事は無く、寝坊しても見ることができる。一番すばらしかったのは、ゴールデンシャワーと言う花!本当に名前のとおり、藤の花のような黄色い房状の花がシャワーのように大きな木から垂れ下がっているのは圧巻だ。花が好きで寒さに弱かった私には、ここは楽園。多少、どぎつい色という批判はあっても、花は人の心を慰めてくれ、優しくしてくれる。叉行ってみたい国だ!
2002.01.30
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変な話ばかり書いてきたが、私は過去住んだ国の中では、一番、住みやすく、好きな国でした.最初の英国では、まだ日本が今のように、世界に認められていない時代、有色人種は矢張りさげすまれていたようでした。バスに乗った子供達が「イエローモンキー、ホワイト、ソックス」「チャイニーズ、ジャパニーズ、ダーティニーズ」と言って、野次られたり・・・・・それに比べると、ここでは逆に「ルック、イースト」日本を見習い追いつけと言うスローガンのもとで・・・・・とはいえ、矢張り、戦争でわが国のしたことは、かなりの傷をここにも、残しているようで、其れに対する、気遣いは、日本人学校にも大きな影響を与えていた。敷地の確保が難しく、当時世界一 大きな日本人学校は1600名の生徒を抱えて、運営も大変だったようだ!また、現地人との融和も大事な課題で、学校では事あるごとに、シンガポール国家を歌い、父兄である私さえも、覚えてしっまたくらいだ。タイトルのマレー語は、シンガポールの国家です.この人数で、運動会をする時は、其れはもう、オリンピックの入場式のような状態。大きなスタジアムを借り、小中学生同時に行なわれたので、自分の子供を一目見ようと、いろいろ工夫をする親たち・・・・髪に赤いリボンをつけたわ!靴下を赤くして目立つようにしたの!そんな苦労も、豆粒のように小さくて大勢いる中では何の役にもたちません。お昼のお弁当で約束場所で迷子になる子。とうとう子供の演技をしているところは見れなかったわと嘆く親たち・・・・これも今の、子供の少ない都心の学校には無い良い経験だったと思う・・・こんな運動会の鬱憤を晴らすべく、父兄会などがあると、息子のクラスでは若い先生が、親子競技を考えて、遊ぶ時間を作ってくれる。これが私にとってはえらい迷惑な事だった!あっちの椰子の木からこっちの椰子の木までおんぶして競争~!うちの息子は、小さく産んで大きく育ってしまっていたので、1年生と言えどもかなり重かった!30度近くある蒸し暑い炎天下で、ひたすら、苦行に耐えた、私の目は血走っていたに違いない。あれ?楽しい話を書こうと思ったのに、今度は楽しい話にきっとなるでしょう!良い事も一杯あったから・・・・
2002.01.29
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赤道近くにあるシンガポールはスコールと呼ばれる、日本の夕立の親分のような雨にみまわれる。それこそバケツをひっくり返したような・・・・運転中にあうと、ワイパーはフル回転でも間に合わず、窓に顔をくっつけても、見えず、もう勘で走っているようなもの・・・時には、排水溝から溢れ出し、あっという間に道が冠水してしまう。そんな所を、対向車が勢いよく走って来ようものなら、大雨 + 対向車のはねた水=滝の中に突っ込んだ感じ!思わず首を縮めてしまう。雨のみならず其れには必ずおまけの「サンダー」雷が、つきものだ。日本でも雷はいやなものだが、あそこの雷と来たら、目の前で爆弾が破裂したようなもの。とにかくすごいのだ。雨上がり、道路は、雷と、雨の重さで、折れ木々・・・雷で折れるのは分るが、雨の重みというのは、・・・葉を一杯につけた木は、熱帯のラワン材のように、柔らかく、ちょっとした風でも、割けるように折れて道路をふさいぐ.そんな自然環境なので、家々の雷対策は万全!「ぴかっ」と少し大きな稲光がするとブレーカーが「ぱたっ」といとも簡単に落ちる。家に人が居れば、何の問題も無く、元に戻せば済む事であるが・・・・・朝作った、お味噌汁が、夕方には上に白いカビのようなものを浮かべて腐っているそんな気候で、留守中の雷の性で落ちたブレーカー、止まった電気、冷却を止めた冷蔵庫・・・・ホリデーを楽しみ、家に帰って冷蔵庫を開けた後は あの楽しかったホリデーが嘘のような、地獄と化すのである。うじゃうじゃ「うじが・・・」気持悪っ!でも良い所よ。シンガポールは!
2002.01.28
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空き巣に入られた事件ロンドンから帰国して、5年経ちその間に息子が産まれた。帝王切開で小さく産まれたが、今は177CMの主人を超えている。小さく産んで大きく育てる。の実践??その前に胎盤早期剥離で一人死産をしたので、息子の時は早く産みたい一心で「切ってください」と医者に頼んだ。「切らないでと言う人いるが、切ってくれというのは珍しい。」と言われたが、予定日1週間前に、死産した私にとっては、早く元気で出てくれれば、私のお腹の一つや二つ?関係ないと思ったものだった・・っで何が空き巣かというとその息子が3歳になるとき「娘が3歳でロンドン転勤、そして今回も息子が3歳」今度はシンガポールということになった。3歳児を持つ子を転勤させるという会社のシステムがあったのか?そんなわけは無い。(^O^)そこで空き巣に入られたのだ!友達と、子供を連れて買物に行っているほんの30分くらいの間に。家に入ったときは全然気づかず、何気なく、窓を見たら、網戸が斜めに外れて落ちていた.となりにドイツ人の腕白坊主が居たので、やったな?と思って窓のそばによったら、泥のついた足跡が・・・体が急に震えだし、友達と急いで外に飛び出した.もしまだ、居たら・・・・・少し落ち着いてきて「友達が一緒だったと言う事が幸いして」会社の主人に電話!其れからはもう大変!TVのサスペンスものでも見るように、鑑識班の人がきて、・・・・。プロの空き巣らしく、鍵のかかったところだけをすばやくこじ開け、そして元通りに閉めてあったので、気ずくのが遅れた。「ほんのわずかの時間に」というと警察は「プロの場合、前もって、色々しっかり調べているんですよ。車で出かけたら何分くらい居ないかとか・・・。」そんなことまで調べているのかと改めて、また気持ちの悪い思いをした。家のオーナーが来て、窓ガラスの修理が今晩中にはできないとの事ので、徹夜の番人を残してくれたが其れが叉怖くって・・・一睡もできない、怖い夜だった.その後、一度狙われた家には叉入るという、怖い話を聞いて、道路一つ隔てた、マンションに引っ越したのだった.そこは、窓や玄関に鉄格子の入った、まるで、檻の中の猿のようだけど、ホット一安心・・・・・入り口にはガードマンも居り、其れからの生活は快適そのものであった. めでたし! めでたし!
2002.01.27
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今日は朝から、はっきりしないお天気だ!こんな日は気持ちもなんとなく、しゃきっとしない!たとえ寒くても、お日様が顔を見せてくれると、さあ、今日もがんばるぞ~って言う気分になるのだが。寒いといえば、昔の寒さと比べて、ここ東京の寒さも随分と緩んできた気がする。一冬に何回かは、もう足の先が、痛いと感じるほど冷えたものだが・・・そんな訳で?今日は昨日撮ったビデオ「ツイスターズ」を見た。オクラホマを襲う巨大竜巻、映画ではなく、実際にも良くニュースで竜巻が通った後、ぺったんこになった家を写している。日本より多発するのだろう。地形の関係かな?そういうところでは地下室があるようだが、例えば夜中に起こってしまったら、予報も聞けず、巻き込まれることになるのだろうか? 東京で、竜巻があったという話はあまり聞かないが、自然災害というものは、怖い!今は、それでもかなり予報のおかげで、災害を防げてはいるのだろうが・・・・・明日雪が降っていたら、皆さんも気を付けて外出を!
2002.01.26
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私は学生時代から、スポーツと言えば卓球だった。今日も中一週、抜けたので久振りの感じがして、嬉々として出かけて行った。昔はペンホールドが、主流でシェイクの人はカットマンくらいのものだったが、今では殆んどがシェイク・・・我チームでもわずか私をいれて3名だったのが、そのうちの一人がシェイクに変えてしまって・・・・やがて消え行く運命と言うか「発想の転換」で、貴重な存在になってしまった。何がマイナスイメージかというと先日TVで若き日の写真を出し、誰のものか、当てるというような番組をやっていた。その中で、中学生の頃と言うことで「太い黒ぶちめがね。7,3に分けた髪、どう見ても中学生には見えない顔」MRオクレと言うタレントのかな?と思うような・・・・・それがなんと、今4チャンネルで「ズームイン朝」というのをやっている、元気な青年「ちょっと年行ってるかな?」のものだった。皆が「わ~変な顔」とか本人を前にして、さんざん悪口を言ったとき、福沢アナウンサーが「その時 私、卓球やってたんです~」そして叉、皆、嘲笑・・・・あの子が卓球やってたらなんで可笑しいの?でも私もちょっぴり、似合ってるかもって、思ってしまったから情けない。そういうイメージなんですよね!卓球って!かなりハードで、瞬発力のいるスポーツなんだけどな~。室内で、ちまちまやってるって言う感じなんだろうな~この前、NHKで珍しく卓球の試合中継をやるという、新聞の番組蘭を、みて、ものすごく楽しみに、ビデオもセットしてTVの前で待っていたのです。そうしたら「伊勢湾台風の検証」という番組が長引きましたので中止します。と言う白い文字が・・・・・伊勢湾台風なんて、大昔の台風じゃない?なんで今頃検証しないといけないの?中止ですよ!順延なら、まだしも!電話に飛びついて、文句を言ったら、軽くいなされてしまいました。やっぱりマイナーな、スポーツなんだわ!
2002.01.25
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これは本当に当時若かった私にとっては、大事件だった。臆病で神経質だった「強い母性本能を持ったと自己弁護したい」私は小さかった一人娘を置いて夫婦での夜の外出と言う事は殆んど出来なかった。それでも数回はどうしても夫妻で出かけなくてはならないこともあったが、そういう時は、ベビーシッターを頼んでこわごわと出かけた。そんな数少ない夫婦での夜の外出時の事。それは、そろそろ日本に帰国の辞令が出る気配が濃厚になった時、近くで、親しくしてくれていた日本人のご夫妻から、「折角ここにいるのだから、一度は本場のミュージカルでも見て帰ったら・・・・」とのお誘い。その方たちは良くご夫妻で色々な所に出かけられていた。そのお二人のお誘いで「オー、カルカッタ」という題のが来ていて、会社の連中もよかったと言うので行かないかとの事。何の 前知識も無く・・・、そうして、会場に入り、やがて幕が開き、・・・かすかな明かりがともり、美しい黒いシルエットの男女。「ふ~ん、矢張り来てよかった。綺麗だわ!」と思った途端!一転して、明るいライトが灯った。なんと、彼らは全裸だったのです。こんなのあり?と隣に坐っている、彼女を見たら、こっちも唖然としているのです。始めてみた本場のミュージカルと言うのは私には刺激的過ぎて、何がなんだか、訳のわからないまま、下を向いて、・・・・今だったら、神の創造したもうた、美しい人間の姿とか何とか、ミュージカル本来の意向を理解?して、もっと楽しんだかもしれないが・・・
2002.01.24
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「泥棒事件」色々と思い出話し(ページ見てね!)を書いてきたけど楽しい事も、もちろんたくさんありました。2日休みが続けば、旅行の好きな主人は必ず「折角ここまで来ているから」と、色々な国に連れて行ってくれた。といっても、ジェットで3時間も飛べば「今回わかったことだが東京⇔沖縄とほぼ同じ」で、ヨーロッパは殆んど網羅してしまうから・・ロンドン⇔パリはわずか40分弱だったと記憶している。あるときヒースローを発って、シートベルトサインがきえた時「おしっこ」と娘がのたまわった。「当時3、4歳だったかな」主人が連れて行ったのだが、最後尾にあるトイレの往復で、もう着陸態勢に入るという近さだった。娘の名誉の為?にいうと、途中でスツワーデスがお茶のサービスをしていて通過できなかったと言う事も、大いに関係があるのだけど・・・と言う事で何が泥棒事件なのかと言うと、その頃の日本はまだまだ今のように物騒ではなく、どこかのんきな所があったように思う。しかし、ロンドンは、年中日本人会からの通達で「何処何処で、空き巣が入ったので注意・・・」というようなものが回ってきていた。その手口も荒く、引越業者を装って、トラックで来て何もかも全て持っていくというようなものだった。また、そこまで、組織だったものでないにしても、とにかく多かった。そこで、旅行をする時は、置き銭をしておいたほうが良いと言う風評まで立つほどだった空き巣が入って、何も取るもが無いと、ケチャップを家中に撒き散す、とか、またひどいところでは、玄関に「トイレでするべき大きいほう」をされていたとか・・・・我家でも取るものは何も無かったので、毎回、玄関にお金をいくらか置いて出かけたものだった。帰ってそれがまだあれば、一目瞭然でわかるから・・・飛行機が嫌いだった私は、旅行に行くというと、もう決死の覚悟で、例えもう帰ってこれなくても、見っとも無くないように、家中かたずけ、そして、泥棒さんの置き銭を用意してと、・・・あ~今考えたら、随分と、繊細?で臆病で可愛そうな自分であった事よ!
2002.01.23
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世の中に、犬やねこを自分の子供のように、可愛がっている人は大勢いる。でも彼女のような人は、結構珍しいかもしれない。2人の男の子を育てあげ、やがて、成人した息子達は、家を次々に出て行く。彼女の子育てのモットーは、「世間に迷惑をかけないで、自分で食べていけたら、それで充分よ」だった。そのとおり、巣立った子供は、たくましい一人前の男になり、あまり家にも帰ってこなくなる。決して冷たいというのではなく、両親も元気なので、今は自分の事で精一杯という事だったのだろう。でも彼女にとってそれは、寂しい事だった。そこで、はじめた事は、犬を飼うということ!それまでは、子供が獲ってきた、鯉を飼ったり、カメを飼ったりという事はあったものの、犬を飼うのは、初めての経験だった。鯉やカメと違い、はっきりと、意思表示をするし、言う事も聞いてくれる、人間の子供のように口答えはしない!「これは彼女の言葉」もう、それはそれは、まるで、初めて子供を産んだときの、若い母親のように、大事に大事に、犬を育て可愛がっていた。自分の子の時は、悪さをすると、木に縛り付けたりするような、威勢のいい、お母さんだったが、犬に向って声をかける彼女は私の知っている、彼女とは別人のようだった。その彼女が、ある日、膨れっ面をして我家に来る!私が「どうしたの?ご機嫌悪いじゃない?」彼女「だって頭に来るのよね!もし私が急に死んだら←「決して死にそうにも無いタイプ?です。もちろん今も元気一杯」ジャキーは「犬の名前」誰が面倒を見てくれるの?」私「そうね、でも旦那さんも元気じゃない?大丈夫よ!」と適当にあしらっていた。「どうして頭に来たの?」彼女「今、銀行に行って、口座を開こうと、手続をしてもらってたのよ。お名前はって言うから、○○・ジャッキーでお願いします。」って言ったら、{外国の方ですか?}って聞かれたから家の子です。犬ですが・・・」そうしたらなんと言ったと思う?「犬には口座は作れません」って言うのよ。 ですって!まあ私も、銀行員のカタを持つのではありませんが、多分これは無理でしょう。判子の変わりに、足型?面白いかも・・・とっても発想のユニークな、可愛い人で~す。
2002.01.22
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今日は卓球クラブの新年会。レストランで、11:30からその後、2次会と称して、近くの人の家になだれ込む!女性を長くやっていると、みなすごい!女3人寄ればというのがその6倍以上いるのだから想像をするだけで、怖いでしょう?まるで水面に石を投げ込んだようにひとつの話が、見る見る広がって、一体何を話していたのか、判らなくなる。そして、そのうち3ヶ所4ヶ所に別れて違う話が花を咲かせる。声は、皆元気なので、張りがあり、・・・東京は時ならぬ雷雨であったが、そんなこと気にもかけない!5:00のチャイムでやっと腰を挙げ、今日は、家族は寂しいおかずの晩御飯かな?
2002.01.21
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沖縄では祖先と老人をとても大切にし、おばあさんを「おばあー」と愛情をこめて呼んでいる。今回の旅行では「我家の姑、おばあー」のおかげ?で珍しい体験が出来た。 足が多少、不自由だが、一人で近くまでは杖を付いて出かけてゆく。今回もたっての望み、「死ぬまでに、沖縄に行ってみたい。」ということで、決行となった。平坦な道を歩くなら、ともかく、ツアーなので、バスや船や時間の制約があるため、万全を期して義姉、その娘、と私達夫婦のガードで出発。元々おばあーは元気な人で、”お産以外は入院した事がない”というのが、自慢。昔から旅行が趣味でこの年代の人にしては、日本国内はおろか、ヨーロッパまで出かけている。話を戻して・・・・、オプショナルツアーのバスや船以外は、タクシーでの移動ということで、船の乗り下りで多少危ないところはあったが、比較的スムースに進行していった。首里城は、前回私達夫婦が行って車椅子では最大の難関と覚悟をして行ったのだ。また、これを外したら、折角の沖縄のおへそを見ないようなもので・・・・・主人は最悪、負ぶってでも、などと、威勢のいい事を言っていたのだ。ところが行って見てびっくり。駐車場で車椅子を借りたいと言った途端、もうVIP並みの扱い。駐車場もエレベーターのそばへ”ごあんな~い!”車椅子は持ってきてくれるはタクシーの運転手さんが首里城の上まで別ルートで連れて行ってくれるはという・・・・・最大の難関は、こうして簡単にクリアーできたのだった。ところがもっと驚いたのは首里城の中。前回行ったときは全く気ずかなかったが、色々な所に隠し部屋があり、体の不自由な人が何の不自由もなく、2階へ上がれる様に機械が設置されていたのだった。という事でおばあーも、ルートは違うとはいえ、隅々まで私達と同じ物を見ることが出来た。それともう一度VIP気分になったのは、ANAで羽田に着いた時の事。空港内は少し長く歩くので、車椅子手配をしてくれるように頼んだのだった。いざ到着して、さあ降りようとしたら「少々お待ちください。ただいま、○○が到着しますので」一体何が来るのかと思ったら、大きなトラックにリフト付きの箱が飛行機の出口に接続され、車椅子のおばあーと私達4人を載せて静かに地上近くまで下ろしてくれ、そのまま空港入口まで貸切トラックとなる・・・・。始めは事態が飲み込めなかったが、飛行機が離れたところで止まり、バスでの輸送だったので、こんな大掛かりな事になってしまったのだった。普段一人で買物にも行くおばあーを知っている私達は、なんだかとっても申し訳ないことになったと、沢山沢山頭を下げて帰ってきたのだった。VIPにはなれない我々でした。沖縄のお墓・・・・行った事のある人は知っていると思うがお墓の前は広く、ここでは、一族が集り食事をしたりお酒を飲んだりして亡き人を偲ぶそうだ。タクシーの運転手さんの話によると、一族4000人というのもあるという。家族の絆の強い地域だと思った。
2002.01.20
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二日目の西表島では星の砂という浜辺へお土産に貰うあの綺麗な星型はその浜では殆んどなく、手一杯につけた砂粒の中に、ほんの3粒もあれば良い方とか。それはそうだわ、大の大人が踏みつけても壊れない星の砂では夢が・・・そんなわけで仕入れた情報・・売っている星の砂は、草などについているものを、そっと集めてビンに詰めたとか、手間がかかっているようだ。どうしても欲しい人は砂浜で集め様などとは思わず、瓶入りを買うべし・・・時間の節約三日目の竹富島石垣島より船で15分。あのNHKのちゅらさんで出てきた、小浜島のそば。ここも牛車で島内観光。今回は牛ばかり・・・一度も馬にも犬にも そう言えば、ねこにも会わなかった。からすと人間は何処に行ってもいるけど・・・・竹富島ではガラスボートというものに乗る。名前のとおりボートの中央の底部分が、ガラス張りになり船底から珊瑚礁に遊ぶ魚達が見れるというもの。これが又近くを船が通る度、うねるように揺れた。丁度、頭を下げて、地面を見ながらブランコに乗っている状態だと想像して。すぐに気持ち悪くなるから。ここで登場するのが今回のツアー参加者。主人の母、義姉、その娘そして我ら夫婦の総勢5人。姑は足が少し悪く杖がないと不自由。船に乗るときは引力に逆らわず乗船、下へ「とんっ」とスムース。これが下船の時、「人の重量で、陸と船の差が、あれっ?こんなにあったっけ」陸に登るという状態になってしまった。しかも揺れに揺れている船から・・危うく落っことしそうになり。クワバラ、クワバラ。曇り日と、風のため、あの写真で見るようなマリンブルーに 白い珊瑚礁 美しい魚達 とはいかず白くあわ立つ 青いかな?と思う海の色、薄くぼやけた珊瑚礁、波に遊ばれ、あわただしい魚達という少々、心残りなグラスボートではあった。4日目は沖縄本島へ、2度目なのでチョコット見て回り、国際通りとかで買物ツアー事故にもテロにも会わず無事帰着。まだいろいろあったけど、文章力不足、構成力不足で書けない!終わり花の写真などページに載せよう!お暇になったら見てね!
2002.01.19
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1月15日・・・羽田を9:00過ぎに発ち、沖縄着、その後小型機に乗り換え、午後1:00過ぎ、石垣島に到着。寒かった東京から、25度近くある初夏のような気候の島に・・1日目は石垣島の中の八重山自然村、唐人墓などを見学、いたるところに咲き乱れる、ブーゲンビリアやハイビスカスの花に見とれる。歓声を上げて、褒める私の言葉に運転手さんは冷めた声で「今はあまり色が冴えません。夏はもっと鮮やかです!」私・・「でも街路樹にブーゲンビリアのあの赤は、綺麗ですね~」運転手・・「暑い時にあの原色を見たら、厭になりますよ!」人が折角褒めてるのに、なんじゃい?勝手にしたら!1月16日・・・2日目は、いよいよ、西表島へ・・・・西表島は、TVなどでイリオモテヤマネコなどでしか知らず、石垣島からはさらにジェット船(55分)もかかる。このジェット船がひどくゆれ、途中で船長さんが操舵室から出てきて見回るほど・・・30人乗りくらいの小さな船なので船長さん一人。「見回りは良いから、しっかり運転してくれ~」って叫びたかった。ここで海の藻屑にはなりたくない!東京→沖縄→石垣島→西表島というようにどんどん南下して殆んど台湾に近いところにあるということが今回初めて分った。運転手さんの話によると、東京→札幌間×2倍の距離とか・・ 随分遠くへ来たもんだ♪ここはジャングルが殆んどで、人がいないと思っていた。しかし何処でも人間はいるもので、西表島に出来たポリープのような小島「由布島」には牛車で、浅瀬を渡らせる観光スポットまであるとは・・・道路もどんどん作っている。道路標識に”イリオモテヤマネコ注意”の看板が無ければ、自分が今何処にいるか錯覚するほどだ。ここで西表をどうして「いりおもて」と読むかそれは太陽が西に「沈む=はいる=いりとなるそうな。今日は疲れたのでここまでに・・
2002.01.18
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ただいま、留守にしています。ピーッと鳴りましたらBBSに書き込み願います。ピーッ18日まで楽天広場、参加できません!帰ってきましたら、必ずお返事に伺いま~す!
2002.01.14
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日記も、毎日書いていると、書く事無くなってしまうのよね!そうなると昔の事でもってことになる。昔を振り返るような年になってしまったのだわ(-_-;)ページに色々思い出したことを事件として書いてみました。暇があったら見てください!初めての主人の転勤がロンドンで、まだ3歳前の娘を連れて、先に赴任した主人の元へ行ったのはもう○十年も昔の話。その頃はまだ羽田から、国際線も飛び立ち4年後の帰国時も矢張り羽田だった。何しろ、飛行機に乗ったのがその時、初めてで、しかもアンカレッジ経由の19時間。一睡もする事無く、飛行機の羽が少しでもゆれると、「ハッタ」と睨み、そうする事により、羽の揺れが止まるのでは・・・と思うほど恐怖心に近い緊張感の初飛行だった。ヒースロー空港で主人の顔を見たときは、疲れ果て、多分5~6歳は老けて見えただろう。それからは国文科を出た事を常に悔やみながらの4年間だった。{ひき肉事件}単位の違いで、買物に行っても判らず思い切って手で「これくらい」と大きさを表わす始末。そのときは鶏のひき肉が欲しく、手で示した量は固形の時・・・それをひき肉にしたときの膨らみ方・・・・唖然、呆然。しかし頼んだのは私、仕方ないので抱えて帰りました。そのときも初めから調べて出かければ防げた事、未だに治らない私の持病。走ってしまってから→考える。当たって砕けろ!ということで、何度玉砕した事でしょう。その手の失敗は限りない。でも何とか今まで来ているので。←反省していません。まだまだ失敗談はたくさんあるのでページに書いてみよう。
2002.01.13
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先日友達から頂いた、干し大根があまりに美味しかったので、作り方を教えてもらい作ってみた。①大根1本とゆず1個大根は薄くといっても2MMくらいに輪切り、2日ほど干してしなやかになったら、ゆずの皮の千切りを入れ丸める。針で通してからからになるまで干す。②食べる時は糸のまま、熱湯を掛け、ゆずやレモンなどの絞り汁に出しつゆを入れ、好みの濃さにして、糸をつけたまま、漬け込む。 3~4時間で食べられるし、3~4日は大丈夫だと思う。漬物は食べたいが、保存料や、味が濃すぎてという時に今の時期に作っておくと、良いと思う。↓この青い網は、大根をスライスして干す時に便利。生椎茸もスライスして干し椎茸にし、そのまま戻さず、お味噌汁などに入れて使っている。ビタミンDがたくさんあり,良いそうです。
2002.01.12
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私がHPを始めたのは、妹の影響が大きい。彼女は、私と息子に そそのかされて、長年やっていた絵画「油絵」}をハローとか言うサイトの無料HPにUPしたのがそもそもの始まりだった。でも楽天とは違い白いノート状のHP「これが本当は普通らしい」に1から立ち上げてゆく。一昨年まだ学生だった息子は「昼食付のアドバイザー」として何度か出向きやっとたちあげた。それを見ていた私は細かい暗号のような字を見て、とっても自分には出来ないと、勧めた事に多少の罪悪感を覚えたものだった。ところが、時折覗いてみる妹のHPは 絵画は確かに30枚近くUPしているものの、そんなの見てるの?という感じでBBSが異常に盛り上がって、まるでチャット状態。それを見て、私も突き動かされ?楽天に走ってしまった。BBSの影響で最近は妹とのEメールのやり取りもなんだか違ってきている。今朝もメールが来ていたのでその返事を書いた。朝の9時に!そうしたらなんとすぐに返事がくるでは有りませんか!すかさず、姉さんカゼ吹かして、「オヌシ、朝から家事もしないでPCに向っているな・・・フッフッフ」と書いたらあんさんも同じじゃろが・・ ケケケッ・・ という返事!こんな事で、日本の美しい言葉はどうなっていくのでしょうか?あなた達だけだって? はい、すみません!今日は久し振りの卓球で体の調子は絶好調!頭の中は空っぽ!
2002.01.11
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今日の買物は、遠回りで、・・・毎日このところ、PCに向かい、おまけに卓球も年末年始とお休みなので、体がなまって仕方がない!とはいえ、遠出の散歩は、帰ってからの食事作りに影響し、「品数、手数、味見の数」が減って、・・・マズイ!そんな訳で、体と、家事の調停をして、遠回りの「散歩買物」となったわけ。楽天広場に嵌まってからというものは、娘からは「最近○○の可愛い写真の送っても、コメント無いのネ~」っとクレームがつくほど・・・前は何か有るとすぐに娘に長~~いメールを書いて、憂さ晴し、発散していたのが。最近は、接続を切る前に、もう一度だけ見てから、これで最後!ということを繰り返し段々夜更かしをする」。体には悪いんだろうな~~。我家のPCはISDNというのを入れているが、開くまで恐ろしく時間がかかる。誰かのHPに行って書き込みをし、戻ってくるまでに、あくびが3つほども出るくらい。これがもう少し早く繋がってくれたら、美味しいご飯を作る時間をひねり出せるものを。(~_~;)そうそう、きっと私のように、早く繋がらないかと思った人でしょうね、同じコメントが8個入っているHPに出会いました。時々私もやっています。2個書き込んじゃったり(^_-)追記 今日は良い事があったのです。美味しいご飯ができるぞ~~
2002.01.10
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今日は新鮮なたらが手に入った。私が住んでいるこのあたりは、前にも書いたが近隣の人との接触が少なく、その分、親しくなると、密度も濃くなるという感じでしょうか。その友達が「今日は主人の里から、たらを1匹、丸ごと送ってきたので,それを今さばいてる所なの。来ない?」っていくいく!と言う訳で、自転車に打ちまたがり、飛んで行った。彼女の家の縁側には、大きなまな板と言うか、「ただ板の大きいのと言ったほうが良い」の上に大きなたらが・・・!ア~アッ既におろされて、「見たかったのに、おろすところっ」いくつかの,バケツに、身、内蔵、骨付きと分けられていた!!オスのようで白子が、両手に一杯くらい、そして肝臓とか・・・彼女は、池○さんと言うが、先日交通事故に遭ってまあ普段運動をしているせいか、上手い具合にさっっと体をひねって、つぶされずに済み、軽いかすり傷と、自転車の破損ですんだ。でも念のためと言う事で、CTスキャンと言うのを撮ったら、なんと、肝臓の下に、テニスボールくらいの水溜りが出来ているとか。いろいろ調べた結果特に悪いものではなく、ほっとけと言う事になったそうで、・・・・そして又最近、足の裏側に水が溜まって、これは抜いたと言う。「どうしてかしらね~?お金が貯まらなくって、水ばかり溜まる」って嘆いていました。「私が池○さんだからじゃないの?」なんてのんきな事言ったら、真剣に「そうね!旧姓も河○って言うのよね!どっちにしても水に縁があるんだわ!」って、嘘のようなほんとの話!と言うわけで今晩は頂いた「たら」でこれから 、晩御飯で~す。
2002.01.09
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この野菜を、初めて店頭で見たときは「かわいい~!」と思ったものでした。これが成っている時の姿を知らなかったから・・・何年か後に、何かで知った時は 少なからずショック←ちょっと、オーバーだったかな? を受けた。昔 母と妹が、北海道に旅行した時の事、夕食に海老やかにの海の幸がたくさん出てきた。それを手でむしり,夢中で食べていた時の事らしい。突然、手を止めた妹はつくづく海老を見て「ヒィャー」っといって、海老を投げだしたそうな。「どうしたの?」と聞く母に「なんだかじっと見ていたら、この海老の足が急に気持ち悪くなったの!」だった。「バカじゃないのっ?」って叱られたらしいけど・・私も今、そんな感じなのです。ワカルカナ~?ワカラナイダロウナ?こういう「ムカデ的」なのを見ると・・・・・私達姉妹は、特異な感覚の持ち主かな?と言うわけでこのメキャベツの付き方は私に鳥肌を立てさせるのです!。 ↓持ち帰って、葉っぱを切り落としたところ。
2002.01.08
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陶芸の日だった。昨年末に、釉薬をかけて、焼きに出しておいたものが出来上がった。↓前に作った長い皿が、重宝だったので同じようなものと、3点セットで作る。同じような物と言っても、土の収縮で、サイズや形が微妙に違って来て、難しい!同じサイズの同じ形の揃いの皿や茶碗が欲しいと言う家人には買えばっ?って言ってある・・・(-_-メ)、趣味は陶芸と書いたてまえ、色々なところで、陶芸展に行き当たれば見学もする。ガラスケースに入り錦の座布団に坐ったゆがんだ茶碗を見て私のほうがまだゆがんでいないわ!←そういう問題ではないが。と、不遜にも思う私は,まだ陶芸という 芸の道はるかと言う所だろう。
2002.01.07
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というわけでもないけど、ちょっとした暇でも、ボーっとしていられない、貧乏性の私は、今 TVがつまらないのでビデオショップでビデオを借りてきた。まさに、今的な題名で「ザ、インターネット」というものだ。サスペンス物で、インターネットを使った犯罪をテーマにしたものだった。もう少し先の時代になって、全てが例えば、指紋から、アメリカの場合はIDまで全てPCに依存して、そして、そのセキュリティーが崩れてしまった場合起こる色々な事をスリルとサスペンスで描いたものだった。追いかけられたり、はらはらするところは、2倍速で通過!。心臓がドキドキ・・・昔から、作文は下手だったが、今になってこんな所で露見しようとは(T_T)実際見た人から、「もうちょっと書き方があるだろう」というクレームが聞こえてきそう何年か先、こういう自体は本当に起こりかねないので「現在でさえ、ウイルスで、大変なのに」本当に怖いと思った。今日は運動をしないで、心臓を速く動かした。これって運動した事と、同じかな?(^_-)ー☆
2002.01.06
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平凡な主婦にそう毎日変わったことは起こらない。それこそ幸せというものだろう。そうそう、2,3軒先に 昨年の暮れと、昨日の2日間大きなトラックが止まっていたっけ。何事かと思えば、一昨年の夏から、駐車場に、毎週水曜日の燃えないごみの日になると、色々な物を集めて溜めていく人が現れた。それは、ダンボールから、自転車のハンドル、その他モロモロのもの・・・・やがて狭い駐車場は一杯になり、出入り口もわからないほどに成っていった。TVでやっていた、単にごみを集めているというのではなく、ポリシーを持って選んで集めているようにも見受けられる!でも普通に通りすがりに見ると,矢張りごみの山・・・・それが暮れと昨日の2日間、数人の人が2日がかりですっかり運び出した。ダンボールはダンボールというようにまとめて・・・あれは一体何のために溜めていたんだろう?ここも東京砂漠といわれるような地点で、近所でも話もしたことが無い人が大勢いる。この人とも話したことが無いが・・・・でもきれいになった、駐車場は気持がいい!きっと一番喜んでいるのは、両隣の人に違いない。火事でも起こったら大変だから・・・自分のものさしで測れない人が結構、大勢いる。だから面白いとも、又怖いとも思える。
2002.01.05
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昨日は駒澤大学の駅伝マラソン総合優勝の喜びを、日記に書き込もうとしたが、河口湖の周囲の山が邪魔をして、電波が届かず残念な事をした。今日はその喜びも少し冷めたので、落ち着いたコメントになるだろう!行きの車のカーナビで、TVをつけ、マラソンを観戦していた。主人は、耳で、私は、時折 山や トンネルで見えなくなる画像を、真剣に見入っていた。私達の、心が通じたのか、丁度ゴールの時はしっかり微笑んだ姿も見ることが出来、大満足の駅伝だった。行きの中央高速道では、おびただしい数の、警察官が出て警戒にあたっている。何か事故かとも思ったのだが、どうも暴走族対策の為らしい!後部座席に、息子「これは怪しいが」もう一人おばあちゃん!「これはどう見ても暴走族には見えないので」無事河口湖まで検問で止められる事もなく到着した。今朝は、氷点下5度」で、早々に引き上げ11:30には帰宅。「おばあちゃんに富士山を見せよう会」は終了した。
2002.01.04
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息子のpCを借りて、ログインできたら、と言うか電波が届けば日記を書き直そう。100%の日記書き込みをここで閉ざすわけには行かない箱根駅伝のたすきだ~~!(^_^;)選手に怒られるかな?そんな簡単なものじゃ無いって!
2002.01.03
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今年も、往路の箱根駅伝は見ごたえがあった。毎年、殆ど、身動きもせず、テレビにくぎずけになる。2区で、リタイアーした法政は、かわいそうだった。毎年必ずといって良いほど、なにか、アクシデントがあるものだ。数年前の、神大だったと思うが、走っているうちに疲労骨折なんて本当に信じられない。それでも走ろうとする姿は,感動を皆に与える。4年間を、この駅伝一つにかけて、学生生活を充実させている姿が、お正月に相応しく、これからの、一年を頑張っていこうと言う気力さえも、もらえる気がしてならない。明日の復路は私が応援している、○沢←必要ないか?、駒沢が勝ってくれる事を祈りつつ、晩御飯の支度は何にしょうか考える。お正月でも、御節はすぐ飽きて,違うものを食べたがる、家族がいると、主婦もおちおち、正月休み何ていっていられない。・・・
2002.01.02
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本年も皆様、どうぞ宜しく!朝から、実業団の駅伝に燃え、明日は箱根の駅伝だわ!スポーツを見て応援する私の姿を、主人は「感情移入、過剰反応!」と4字熟語で、批判する。どんなスポーツにしろ、応援するチームがあると、いつの間にか私は、その中に組み込まれた、チームの一員となってしまう。明日、明後日の、駅伝も、又応援で疲れるな~!年賀状も、楽しく一枚一枚めくって、その人の顔を思い浮かべながら見る。もう○十年も毎年、「今年は会おうね!」と言いつつここまで来てしまった友もいる。元気にしていればいずれ・・・といって・・・(ーー;)中でも面白かったのが、小学校時代の友。{景気、株価 ↓。血糖値、血圧↑}と、年賀に有った。あまり年賀に相応しい言葉とは思わないが、顔を思い出し,思わず笑ってしまった。←そうか。これを狙っていたのかな?まんまと嵌ったというわけです。今年一年 また、皆様宜しくおねがいします。
2002.01.01
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