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ネットでは以前から話題になっていた映画「クロニクル」を観てきました。ウワサ通り、最高の映画でした。もしかしたらここ10年で1番か2番の出来かも知れません(ちなみにここ10年で1番のSF映画は「第9地区」と「パシフィック・リム」)!ストーリーは至極単純、ボンクラ高校生3人組が墜落してきた隕石(のようなもの?)に触れた途端に超能力を持ってしまいます。最初は念力でスカートめくりや駐車場のクルマを動かして驚かしたりとかわいいものでしたが、次第に力のレベルが制御不能なほど大きくなり大変な事になっていきます。大友克洋の「AKIRA」と、デ・パルマの「キャリー」を混ぜたような感じですが、この映画の1番の特徴は自分撮りしたビデオカメラやスマホ、監視カメラなどの映像だけで構成されていて、まるで撮影されたデータを誰かが拾って後で編集したような不思議な視点で描かれています。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」や「クローバーフィールド」にもちょっと似ていますが、スマホやタブレットPCに溢れた現代をストーリーにうまく利用しているので(特にラスト近く)、今っぽくて新鮮でした。ちなみに今年(いや、ここ10年かも)一番ひどいSF映画は「ガッチャマン」です。あれを作った連中は「クロニクル」を1000回ぐらい観てほしいです(^^;)
2013/10/21
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去年から使い始めた能率手帳が気に入ったので、来年版も手に入れました。今月始めには文具店の店頭で数冊見かけましたが、今日買いに行ったら残りは2冊だけでした。去年初めて買った手帳はちょっと小さすぎて使いにくく思っていたので、今年はちょっと大きなサイズを使っていましたが、これはこれでまた微妙なサイズだったので来年版は再び一番小さい手帳に戻しました。万年筆は細字を使うとか、書き方を工夫するとかすればなんとかなるでしょう。羊革、三方金、ポケットサイズと、この手帳は三省堂のGEM辞典と作りがとても似ているので、一緒に机上に置いておくと良い佇まいです。
2013/10/11
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