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手帳を作るときは製本用のボンドと和糊を混ぜて使います。和糊はガラスの瓶に入れておき、ボンドはこのグルーボットというディスペンサーに入れておきます。ボンドは和糊に較べ乾燥が早いので、開け口が大きい容器に入れて使っていると硬化や劣化が早まってしまいます。この便利そうなディスペンサーを海外のネットショップで見かけたので、多分日本でも入手は可能だろうと色々と探しましたが、結局見つからず海外へオーダーしました。もっとしつこく探せば見つかったかも知れません。商品価格より送料が高いというのはなかなかつらいものがあります。
2013/11/26
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これは新発売のラミースイフト・ソリッドブラスです…。と言うのは真っ赤なウソです。本当はもう6〜7年も使っているスイフトのブラックですが、そのあまりの丈夫さと使いやすさで毎日使っていた結果、塗装がはげて黒と地色の真鍮の色がマダラ模様になってしまい、あまり見た目がよろしくなくなってきました。そこで思い切って黒の塗装をサンドペーパーで全て削ってしまいました。細かいところはまだ黒い塗装が残っていてあまりきれいではありませんが、これはこれで「古美仕上げ」っぽくて良しとしました。塗装ははげてしまいましたが、クリップの機構や堅牢さは購入時と変わらすしっかりしているので、まだまだ使えそうです。
2013/11/15
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手帳の中紙の製本、小口染め、表紙貼りが終わるとプレス機に丸1日入れればできあがりですが、その時一緒に挟むのがフェルトです。フェルトにベニヤ板を貼った物ですが、これで手帳を挟むと革にキズが付かない上、糊やボンドの湿気を逃がしてくれます。湿気が取れたら表紙にワックスを塗り、このフェルトで磨きます。仕上がった手帳は傷つき防止のため、発送するまでこのフェルトに挟んで持ち運び、しおりやゴムバンドを組み付ける時もこのフェルトの上で作業をします。
2013/11/13
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