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いつもありがとうございます。前回の日記にたくさんのコメントありがとうございました。そうなんですよ未来は見えないから自分の心にしかないんです。心はころころと動くから「わくわく」と「びくびく」をいったりきたりしてしまいます。仕事で新しいことを「わくわく」してはじめたとしてもちょっとつまずくとか思ったとおりにいかないとかくらいで急速に「わくわく」していた心がしぼんで「もっと上手くいかないと大変だ」「これ以上損したらきついな」とか絶対に自分の未来に起こっては困ることを「びくびく」してイメージしてしまうんですよねだからいかに最初に感じた「わくわく」を持続できるか。石につまいずいても水溜りにはまっても陽転して切り替えて「わくわく」の火を消さないでいられるのか?繰り返しになるけど・・・未来を信じることが出来たら「仕事がなくなったらどうしよう」とか「お金が払えなくなったらどうしよう」とかみたいな不安が消えていって変わりに勇気が生まれてきて前に進むことがもっともっと早くなります。失敗とか損とかの心配をとにかく捨てることができるから。本音いうとそれが出来ない弱い私は神社にいって見えない対象にお参りしているのです。だっていつも「わくわく」を伝道できるようになりたくて。それにすぐに悪いこと考えてしまう本来の私をすぽんと捨てて、いっしょに働く人や信じてくれる人の未来が幸せであると信じて「ついてこいよ、幸せになろうな」って言いたいもん。↑(心の声「幸せにしてやるよ」といわれたい・・たくさん言われたい・・・)さて、さて唐突ですが神社庁というところがあります。そこに電話をして(104で調べてね)自分の住所を言うと自分を守ってくださっている「氏神様」のいらっしゃる神社を紹介してもらえます。そこにお礼を言いにいくと(お願いはお礼の後です)いい流れをいただけます。感謝って循環するんだーーって実感できるんです。講演会でお会いしたくさんの方ありがとうございました。元気も循環します。元気をありがとうございます。
2006.02.27
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いつもありがとうございます。前回のブログで石川の報告を新鮮なうちに・・と書いたくせに新鮮な時期が過ぎてしまった・・・。毎日いろいろなことがあるから書けなくなっている・・・。「和田は楽しかったです。海きれいだったです。時間があったので安宅住吉神社におまいりにいきました。今度は宿泊で行くって約束して帰ってきました。」↑うすい報告・・・・(-_-)(切り替えましょう)最近の取材で日経ウーマンの特集がありました。「パワースポット」特集!!なんでも編集長の野村さんが「そのネタなら和田さん取材したらういいよ」と担当記者さんにいったらしいのですが私、確かに意思が弱く、自信喪失してどどーんとへこむので陽転しているのですがこれといった原因もなくなんか消耗してしまって涙がでそうになるときは一人神社しています。別に神道ということでもなく普通に森にいくようななんかすーーと気持ちがリセットされるのです。私が神社にいくようになったのは私が営業マネジャーだった頃です。理由はふたつお金も地位もちょっとだけもらった私に恩師が「あのね松下幸之助さんはね、自分が一番偉くなったときにみんなが彼に頭を下げるようになったのね。けれど彼は自分が頭を下げる人がいなくなったので神棚を祭って毎日毎日頭を下げる対象を自分でつくって謙虚さをわすれないようにしたのよ。あなたも謙虚さをわすれたらだめよ」尊敬する恩師に言われてから「ありがとうございます」というために神社にいくようになりました。それから同じ頃母が死んでしまって「困ったときだけ神頼みしたから聞いてもらえなかったんだ。いつも感謝していれば困ったときに助けてもらえるんだ」とかそんなことを感じたのですまぁ・・こんなことが重なって神社にいくようになったのです。もちろん、方位をとるということも教わったのがその頃でいい時期にいい方位にいって神社におまいりしてその土地の食べ物を食べて温泉に入ることも習って迷ったら、立ち止まったら行っていました。なーんていうことを今回の取材で聞かれてそういえば・・・って、あらためて思い出しました。私は神社だけど人によっては神社であってもどこであってもいいのだと思うんです大切なのは「見えないものを信じる心」なんだと思いますだって、未来は見えないから見えない未来を信じる心がないとわくわくしないんですもん。見えない対象を信じる心っていいですよねぇへ。話変わっていい?最近、みんな「株、株」っていいますが私はあんまりわかんないほうです。けど、私の大好きな石田衣良さんの「波の上の魔術師」は小説を背景に株のことを心で感じて読めると思います個人的におすすめ。ではいつもコメントありがとうございますすっごい楽しみにしています。
2006.02.17
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いつもありがとうございます。今日は前回の続きの「らくちん系」の話じゃなくて(あまりに酔ってブログ書けなかった・・)だから、ちょっとまじめなに最近のこと。とくに2月は講演が多いのでたくさんの方とお会いしています。それで、やっぱり本当にすごい人ほど腰が低いなぁって再確認しています。先週も日産さまやNECさまなどの系列会社の経営者の方とたくさんお会いしたんですがみなさん、私のような経験の浅い人間の話でも必死でメモをとってくださって笑ってくださって本まで買ってくださって頭を下げてくださいます。人の話を聞くだけでも大変なのに・・・です。自分より若く経験も浅い人間の話を熱心にメモをして聞くことって本当はすごく大きな器がないとできないんじゃないかなと思うのです。目上の人の話を聞くことと目下の人の話を聞くこととどっちが素直になれるかを考えてみて欲しいのです。人は話を聞くとき「内容」で聞くよりも「誰が」話しているかで聞いてしまうときがあります。だから、私は相手の年齢や経験に関係なく人の話を一生懸命に素直に聞いてくださる方の器の大きさを感じてしまうのです。私、部下が70名になったとき27歳だったのですがあの頃、なんかお金も入ってちやほやもされて本来なら自信のない私なのにやっぱり、自信がむくむくわいてきてちょっと驕りも出てきてみたく人に「ごめんなさい」って言えることや人に「私がまちがっていた」とか言えることがすごく、難しかったことを思い出しました。だから、感動します。すごいな、本物のすごさだなとつくづく思うのです。あっ今日は石川県の小松でした!紺野の同行じゃないので私が次の日記で(新鮮なうちに)書こうと思っています。ではありがとうございました。「ぽちっ」を「裏WADAブログ」で押してください!!!
2006.02.11
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いつもありがとうございます。コメントもおはがきもお手紙も本当にありがとうございます。読むと元気でるから他の仕事の資料より先に目を通しているときもあります。最近、いろいろなところでたくさんの方とお会いして握手して「元気もらいました!」って言ってもらうけれど言葉って、すごいんです。そう言ってもらった私も元気になるしそう言った本人は言葉でも「元気になったぁ!」と音で確認するので効果は倍増なんです私の好きな言葉「相乗効果」はお互いが掛け合う言葉に深くはいっているんです。わたしこそ、元気をありがとう。さてさて、一月から追われていた原稿をとりあえず書いて3日に原稿をお渡しできましたやっと解放!!!!解放感だぁ!このすっきりする気持ちのために今までがんばって、寝る時間割いて、移動時間も、とにかく使える時間全部を集中してやってきたテストが終わった感覚イベントが終わった感覚。。気持ちいい。早速、友達に電話する「ごめーん、やっと時間できたからご飯いこ」「おっ解放されたんだね・・・何食べたいの?」「うーんなんでもいい・・・」1分後にメールがきた「今晩は鍋にする、18:30に青山の大海」と、いうことで私がお店についたら友達はもう全部注文していて鍋は食べごろに煮えていた。その友達は酒が弱いので彼女と会うときは私もお酒はあんまりどっちでもいいそれを知っているからもう暖かいお茶まで私の分が注文してあった。私が本当に友達だと呼んでいる人と一緒にいるときは男友達も女友達も全部、相手が決めてくれる時間も場所もメニューでさぇも。そんなの・・・・って思う人がいるかもしれないけど私は仕事で、ものすごくたくさんの決断をするので講演に何を着るかという小さい決意もこのやり方でいこう!というような大きなものもすべていれると1日に数え切れない決断をするので本気でプライベートになっていると私は意志のないふにゃふにゃな人間になっていて何も決めたくなくなっているんです。つきあいが長いとそれをちゃんと知っていて好みまで知っていてなんでもかんでも相手が決めてくれる「あーーーらくちん(^_^)」それにほとんど仕事の話もしない友人は「何書いていたの?」とも聞かない彼女が仕事に関して聞いたのは「最近出した本、あれいいね、売れてる?」「うーんまぁまぁかな」「へー」これだけ。もっと聞いてもぜんぜん話してもいいのになんかどうでもいいのだ。わたしもかのじょも。その後も彼女は何でも決める。「あっ追加の野菜頼むよ」と追加の注文も「やっぱり、つくねも追加だ」と全部決める「デザート、これでいい?」とそれも決める。それで私は彼女の最近の恋愛事情とか恋愛感とか話して(彼女はばついち)「おお、それは、その女の挑戦だ!」とか「手をつなぐだけの幸せ感覚ってありありだね」とか「性格悪いとブスになるかな?」とか「そんな女々しい男はいかんな」とかいっぱい話していっぱいたべた。帰る時間も彼女が決めて「じゃ、帰ろうか、あたしはこっちだから、ばいばい」最後まで相手のペースでどうかと思う?けど、私の場合はこれが楽で一切の決断のすべてを相手にゆだねる「らくちんさ」を愛しています。来週は酒を飲める友人と会うきっと飲む量も相手が決めるけど、この場合だけは私が絶対に先に酔うのでもっともっと、なんでもどーでもよくなってもっともっと何にも決められない人になっていくのです。心配なことはしょうもない私のもうひとつの顔を知っている友人はこんな意思のない私と一緒でつまらなくないのなぁってことだけです。私は大好きなんですけどね。今度は酒をあびてもっともっと意思を引っこ抜いてぷらんぷらんになった私をここで公開してみなさんともここで「らくちん」してもいいですか(笑)読んでくださってありがとうございます。解放感は長くあると不安に変わるから、仕事モードで意思決定ばりばりでピーンとしないと!今日も今から講演です。今日は渋谷。
2006.02.05
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