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いつもありがとうございます。熊野講演から翌日には沖縄に入っていたのでブログを見ていなかったのですがもう、たくさんのコメントがあってなんかまた泣きそうになってしまいました。ありがとうございました。ああ、本当にすごかったです。熊野は本当に神聖で厳かで厳しくてやさしかった。一年の3分の1が雨という熊野で梅雨のシーズンに屋外で講演なんて無謀だから日程を変えたほうがいいですよという声もあって本当は当日のお天気がすごく不安だったんです。けれど、梅雨に関わらず実施する10日と11日の週末は晴れるという情報があって前日入り(10日)に熊野に入ったときは本当に晴れていて「和田さんの日ごろの行いがいいから晴れたね」なんて言われてしまっていたんです。明日雨が降ったら日ごろの行いが悪いってことだ・・・・と、らしくなく、ネガな気持ちになっていたりしました。それでも、夜はスタッフを蛍をみたり温泉のお湯を使った料理に満足して布団に入りました朝、4時半に目が覚めました。雨の音です・・・。あわてて外をみたら大雨・・・・。もう、言葉をなくしてしまって外を見ながら呆然としてしまいました。きっと私の感謝が足りないんだ・・と前日言われた言葉を反芻し、日頃の行いが悪い自分に朝から泣きそうになっていたんです。けど、今日はたくさんの人が6時間も7時間もかけてたった2時間のためにきてくださる。雨、やんでください。熊野本宮大社で朝から何度も手を合わせて祈っていたのでした。10時から熊野本宮で御奉納正式参拝をさせていただきました。そのとき雨が小雨になってきたのですがレジャーシートを敷いてもしみてくるくらい地面がびっしょりだから今回は近くの山村センターでやりましょうか?」という意見を聞きながらも「私、あの場所で実施します」と言ってしまったのでした。今回、この企画を運営してくださった新宮運送のY社長も「そう、和田さんがそう決めたならそうしましょう」と快く後押ししてくださったのでした。それから、講演まであっという間でした。急遽、椅子を出してくださることに決定しボランティアの人がたくさん、誘導や音響やもうすごい協力体制で足元も悪いなか必死で舞台を作り上げてくださったのです。そして、その時間になって雨がぴたっと止んで3時くらいからとっても美しい太陽が本当にきらきらと音を立てるように熊野の木々の間から光をくれたのです。奇跡に思えました。九鬼宮司もモスの桜田社長も素晴らしいお話で心が震えました。私は、講演中に何度も涙で言葉が詰まったのですが九鬼宮司のおっしゃるとおりにいつもと違う話が自然に口から出てきたのです400人近い人が雨の中、熊野にきてくださって何かを感じてくださいました。熊野は再生の土地と言われています。九鬼宮司はこうおっしゃっていました「11日という1がつく日はスタートの日熊野は今までの自分を捨てて新しく生まれ変わる土地明日からワールドカップという時期。すごく意味のある日ですすごく特別な不思議な重なりのいい日ですね」(日本サッカー協会のシンボルマークは熊野本宮の八咫烏(やたがらす)で昔、三本足のカラスが神様を導いたとされているのですがゴールにボールを導くとしてマークになったそうです)そんな意味のある日に偶然重なって雨から晴れという奇跡みたいな瞬間を神様に見せていただいて地面はきらきらして人の顔もみんなきらきらしてきれいだった。私の心も本当に新しく生まれ変わったみたいにいろんなことを気づかせてくださいました。感謝するって言葉でいうのは簡単だけれど感謝するってことを精一杯あらわすことって難しい目に見えない神様を信じて見返りのない感謝をお願いするばかりでなく今すでにもらっているギフトに感謝する心をいつだってもっていたいなって思いました。ありがとうございます。ありがとうという言葉以上のありがとうですこの言葉以外に表現できないことが苦しいくらいです。今回、私がまったくの無名のときに私に「営業のビタミン」を書くチャンスをくださった本間直人さんその「営業のビタミン」を読んで出版エージェントになってくださってダイヤモンド社に売り込んでくださった鬼塚さんダイヤモンド社で私の担当となり私が世にでるきっかけとなった「世界NO2セールスウーマンの売れる営業に変わる本」を出版してくださったダイヤモンド社の佐藤さんが現地まで来てくださっていたのですが私を導いてくださった方たちがなぜか偶然にも熊野で集まるなんて、彼らは私の導きの神様・・・八咫烏(やたがらす)さんだったのだなと人との出会いにさらに感謝してきれいな夕焼けをみながら心がすごく満たされて帰ることができましたそしてあの場所に来てくださった方がいなかったらあの講演の成功はありませんでした。ありがとうございました。来れなかった人も一度は絶対に熊野に行ってみてくださいひとそれぞれに感じることが絶対にあると思います和田
2006.06.14
コメント(16)
いつもありがとうございます。明日から熊野に行きます。とうとう熊野での講演の日がやってきました。ずっとずっと楽しみにしていたのになんだか躊躇してそれなのに興奮して変な感じで寝れないんです。いつもの講演と違う気がします。あの熊野本宮の旧跡地でもある大斎原(おおゆのはら)というすごく気の高い場所に立たせていただけるだけでもう、恐れ多くて言葉が出てこなくなるのではないかと不安になってしまって。明日の朝は早いのになんだか胸が苦しくて(笑)眠れないのです。熊野には2年前からご縁がありました。。2年前に熊野本宮近くの新宮市にクライアントさんが出来てから東京から片道五時間かけて毎月一泊二日でお伺いしていたのです。通うとすごく遠いなって思いました。仕事がなかったらあんな頻繁に行けてなかったと思います。なのにご縁をいただいて毎月熊野にお参りさせていただきました。すごい場所です。すごくすごくエネルギーの高いところです。はじめて大斎原(おおゆのはら)を見たときに「ああ、この場所に人と集めて講演したいな」となんとなくぽろっと言ったのをクライアントのY社長が聞いていてそれから半年後くらいにY社長と熊野本宮にお参りにいきそこでたまたま通りかかった九鬼宮司に「この和田さんっていう人なんですか、あの場所で講演をしたいってそれが夢だっていってるんですよ」とそれもなんとなく急に思い出されてまたもぽろっと話してしまったのです。そうしたら「講演?コンサートはよくあるけれど講演はないなぁけどやってみたら?」ということになりました。営利目的で実施してはいけない場所なのでもちろん無料です。けれども予算のないなか椅子もマイクも、人の誘導や宣伝、駐車場の準備、考えたらきりがないほどやることもありやると決定したけれどいったいどうしたらいいのかわかりませんでした。最初はスポンサーを探すことを考えていました。けれど何度考えてもししっくりこないのです。そんなことを九鬼宮司にお話したら「お金かけなくてもいいいんですよ、土地のエネルギー感じるから地べたに座ってもらえばいいし宣伝できなくても10名でも集まれば、気持ちの通う人が集まれば少なくても価値がありますよ」と言ってくださいました。そうかとY社長と納得してからY社長が人に呼びかけてどんどんと不思議なくらいに気の通う人たちがどんどん集まるようになったのです。地元の郵便局の方青年会議所の方商工会議所の方観光協会の方その他たくさんの方みなさんがボランティアで助けてくだいました。地元新聞にも宣伝してくださいました。利益を出さないイベントだからこそ利益以上の人の力をお金で買えない人の協力をもらえることができました。これはすごい価値です。すごいギフトです。さらにあんな気の高い場所で私なんかが一人で講演するのは生意気だなって気になっていたら今度はY社長のご縁でモスバーガーの桜田社長がプライベートで来てくださって私の前に講演もしてくださることにもなったのです。もちろん九鬼宮司もお話してくださるのです。こんなこんな感謝だらけの講演会私は、スタッフにそれらの準備をお願いしていたので私が一番、何もしていない。だからスタッフにも感謝です。だから、今、和田裕美の講演会という題名がおこがましくあつかましく感じてものすごく恥ずかしい気持ちです。それで躊躇しているわけなのです。そしてご縁に感謝して興奮しているのです。けれどもう、あと数時間後に飛行機にのって南紀白浜空港まで行きます頭が真っ白になりそうです九鬼宮司が言ったことを思い出します「和田さん、あの場所に立ったら勝手に言葉ででてくるから」本当にそうなんでしょうか?とにかく、とにかく行ってきます。支離滅裂ですいません。ちょっと興奮気味なもので。。
2006.06.07
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