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いつもありがとうございます。さて、いつもより更新が早いのは今日はどうしても書きたいことがあったからです。だって今日は(昨日かな)あの新刊が書店さんに並んだのです。この本、ちょっと前のブログで大騒ぎした題名事件の例の本です。騒いだわりに普通の題名のこの本は「和田裕美の運命の仕事に出会う本」と、言います。正直いうと、この本の原稿を書いていた今年の1月頃はちょっとは私なりにがんばって書いたかなって自画自賛していたこともあったんです。けれど、今私はやっぱり自信なくてああすればよかったかなこう書けばよかったのかなあんな本、しょうもないかも・・・ああ、ああ、、ってなんか考えてうじうじうじうじしてしまうからもう、次のわくわくにシフトしようと思っていますだから、今日だけは私の本に対する思いを伝えたくてブログ書いているんです。私にとって本は命のかけらだと思っています。それぐらい命をこめて書いていますそういうと、あの程度でか?というつっこみもあって当然だと思うけれど今書いた本は今の私が今の精一杯で書いたので来年だったら違う内容になったし年齢を重ねていった私だったらもっと違う言葉や表現になったと思うのです明日死んだらこれ以上書けないのだから精一杯、今できることを出し切りたいんです。だから、本は今の自分のかけらですそのかけらがお会いしたこともない人に届いて読んでもらって読んでもらうだけでなく感想もいただけることに最高の幸せを感じているのです。確かに売れたほうが嬉しいの本当ですせっかくそのとき命ふりしぼって書いたから一人でも多くの人に読んで欲しいからです。けれど、本当は書かせてもらえてそれだけですごく幸せなことさせてもらっているなって思うのです。ありがとうございます。感謝でいっぱいです。ちょっと前にある人に「和田さんの本は僕の本より売れているし、和田さんは僕より有名なのに和田さんより僕のほうが儲かっているね」といわれたことがあります。その人は「もっと上手くやったらもっと儲かるよ」って言いたかったのだと思うのですがそのとき私は自分は会社をどんどんを大きくするよりも(それもスタッフにとっては大切ですが)本をたくさんの人に読んでもらうことのほうに大きな魅力と達成感を感じている自分に気がついたんです。私は「和田さんの本を読んで元気になりました!」と言ってもらえるたんびに嬉しさでいっぱいで泣きそうになります。その言葉だけで食べていけないかもしれないけれど心は十分に満腹になります。今だから、これが運命の仕事かなって思う。けれど、これは夢ではなかった。私はいやいやにスタートした営業の仕事をやってみてから好きになって運命の仕事だとそのとき思いましたそのときはそとのときの私がそのステージで精一杯がんばって生きていました今の私はステージが変わって表現方法を変えてもっと多くの方に伝えたいことを伝えることができるようになってそれが、今は運命の仕事だと思うようになりました。営業なんて嫌だったし最初から本を書くことがやりたいことでもなかったしましてや好きなこともやりたいこともまったくなかったそんな成功体験のない人間だったから目の前のことをがんばって今のステージで(たとえそのステージがはじめは好きでなかったとしても)中央に立とうとがんばってみたらそれが好きになってくる好きになってつきつめると次のステージが必ず用意されているんだってそう思うのですそんなこといっぱいいっぱい伝えたかったんです。よく考えると確かに売れる本をつくりたいけれど私が死んでも誰かが読んでくれる本を書けたらいいなと思って書いていきたいと思っているんです。もっともっともっと私、向上してたくさんの人の背中を押せる人間になりたいと思っています。なんか支離滅裂でごめんなさい今日は、こんな気持ちです。皆さんの応援で私は生きています。エネルギーは循環します。私も皆さんにエネルギーをもらっているので私からも送りたい。ぶわーーーっ(へっ?)本当に本当に、心からありがとうございました。(笑)PS:コメントで私のお勧め本があったら・・というお話がありました。必ず次回のブログで書きます待っててくださいね、リクエストありがとうございます。小説がおおくなるかも・・・。
2006.04.20
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いつもありがとうございます。コメントすごく楽しみにしています。更新が遅くて本当に申し訳ありません。スタッフにも「和田さん、更新まだしないんですか?新刊のこと書かないんですか?」と怒られています。けれど、このブログは心に浮かんだことを書いて自分で発散しているのでなんだか、浮かんでこなかったり発散したいことがないと更新意欲がわかないんですでも、もっと書いていきたいからみなさん、何かリクエストあればコメントに書いておいてください。心がときめくような質問とかあれば喜んで尻尾をふりふりで書きますね!!ぱたぱた、ぱたぱた(尻尾を振る音)さて、昨日、4人(Aさん、Tさん、Wさんと私)で飲んだのです(みんな有名な人で、みんな本を出している人で、みんな思いやりあふれる面白い人たちです)私はまだまだがんばっていないな、勉強不足だなと痛感したりして刺激をたくさんもらいました。楽しい時間はいつもあっという間でふと時計みたら5時間半たっててみんなびっくりでした。さて、会話の中でふいにAさんが「歳をとらない“かきくけこ”って知ってる」(酔っていたのでたぶんこう言ったと思う)一同「えー知らない」Aさん「なんだと思う?」Wさんがすかさず「“か”は感動の“か”ですね」Aさん「そう、あたり」その間私は頭の中で「金(かね)!」と思っていたので(言わなくてよかった・・)と思っていました。Aさん「じゃ、“き”は?」Wさん、Tさん「興味です?」Aさん「正解!」(結局「く」はわからないので次回の宿題になってしまいました。)そしてAさんが「じゃ、“け”は?」と聞かれたときに思わず私「毛(け)ですか?」と自信満々で言っていました。Wさんがフォローをいれてくれて「きっと、健康じゃないですか?」といってくれたので私の赤面は笑いで終わりました。(ああ、言わなきゃよかった・・・)それでも最後のだけ私ビンゴしました「じゃ、“こ”は?」「はい!それ、恋(こい)ですね?」「正解!!!」「わーい」感動、興味、健康、恋老けないために必要なこと本当に本当に大切なことだなって思います。感動は子供の心がないとだめ興味もそうです。いつだって飽きないで新鮮でわかったふりしたり大人ぶったり、知ったかぶりしたりしないで知らないことは知らないといえる自分でありたいなどんなことでも思い切り泣いて笑って感動できる人でありたいなそう強く思ったのでした。あとは・・・「恋」その日の夜中私はこっそり恋の感覚を体感したくて夜中にDVDを引っ張り出しました。見たのはちょっと古いけれど「恋人たちの予感」メグライアンがむちゃかわいい映画です私、この映画のラストシーンが大好きなんですあのセリフ。あんなセリフ言われたらやっぱり落ちる、女は落ちるそう思うあのシーン「サンドイッチの注文に一時間半、それでも僕は君が好きだ僕を見るとき眉間のしわ、僕の服にしみつく君の香水のにおいそれでも、1日の最後におしゃべりしたいのは君だ残る人生で誰かと過ごしたいと思ったら早く始めるほうがいいだろう?」私って単純なのでこのシーンを見るだけで恋愛モードの心になれるんです。ああ、大好き。これで老けない?(-_-)・・・ほんとう?(誰か、ほんとうだと言って!)
2006.04.14
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