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昨日、4男ルン。。お家に帰ってきました。。なにかとお騒がせな我が家ですが、5つ揃ったのでうれしいばかりです。。入院したときよりも、足の具合が良くなっていて驚いています。早くに診察していただいたのでこの数日で随分回復しています。。ありがたいお話です。。。まだ、ヨレヨレですが、自分で立ちあがれるまでになっています。ご心配をおかけしました。近日、レーザー&リハビリのため病院に行く予定です。3男シンバの手入れをしている時「ウー!!」なんて言ったときは、必ずお部屋の隅から走ってきてくれる勇敢な戦士なので、がんばって足治してあげたいです。後日お写真もUPしますね。。取り急ぎご報告でした。。。
2007.10.31
私は2つのブログを開設しています。1つは5ワン+その他2つ楽天ブログは「ボクの足跡~byべべ」なのでべべのこと「縫合糸肉芽腫」をメインに書くこととしてスタートしました。でも、ボクの足跡はべべだけにこだわらなくてもいいかなぁ。。。と思いルンのことも書きました。今日は私のことを少し書きたいと思います。私自身持病が2つあります。1つはここ数年コントロールできているので問題がありません。もうひとつは「緑内障」=「ポスナーシュロスマン症候群」平成16年に診断されました。春一番を待っていたか、待たないかぐらいの季節でした。ガーデニングを終えて夕方明かりをつけず「マトリックス」を観ていました。なんだか目がかすむことに違和感を感じ、土が目にはいったのか?電気をつけず映画を観ていたからか??と思いながら翌日眼科を受診しました。アレルギー性結膜炎と言われると思っていたのですが、診断は「ポスナーシュロスマン症候群」お家に帰りネットで調べました。原因不明で、男性が多い病気だそうです。幸い早期に受診していたので、視野の欠損、視力に問題がなく眼圧が上がったときにだけすぐに病院にいけばいいので日常生活に今のところ問題はありません。「緑内障」は日本においても失明の原因の上位です。自分自身で気がついていない患者さん。いわゆる潜在患者さんがとても多い病気です。大切な目を守るために年一回の定期健診をお勧めします。この病気がわかった時とても怖くなりました。見えなくなるのでは、、、。そんな不安がよぎりました。でも、発作が出た時=眼圧が上がる=かすむ すぐに病院に行くことさえおこたらなければ維持できるそうです。病気が分かった年、主人は私の好きなアーティストのコンサートチケットを入手してくれました。ドームのコンサートでとても美しくて、歌声とともに涙がでました。病弱で時折り迷惑をかけているので申し訳ないと思っています。 楽天ブログで早く「縫合糸肉芽腫」のことを少しでも伝えたくてまとまりがない中書き記してきました。今日、眼科に行ってきました。やはり、眼圧が上がっていました。。。しばらくお休みをしてもう立ち止まることはないと思っていたのですが、少しだけお休みさせてください。トトちゃんとキック君にはじないようがんばる。と宣誓したのに、、、。ごめんさい。。。便りがないのが元気な証拠と思ってください。ブログで知り合ったワンちゃん達。元気になること、、、それだけを心からお祈りしています。経過良好です!!ニュースは書き込みしてくださいね。。 人間もワンも「上手に年を取ることはむずかしい。。。」と今さらながら思います。これから先、私が星がみえなくなるまですべてのことに向き合っていけるよう、見守って頂ければ幸いです。
2007.10.29
いつも応援していただいているお友達昨日は、ご心配をおかけしてゴメンナサイ。。。べべの病気をしたときはブログをもたないでお友達はいませんでした。自分ではしっかりしているつもりでしたが夜中に2つのブログにログインしたらお友達の書き込みがあり急に涙が溢れてきたと同時にとてもうれしかったです。ありがとうございます。今日、ルンに会いに行きました。朝、病院に電話したら先生が「ルンちゃんに会いにきていいですよ!」って言ってもらったので「ごはん持っていってあげていいですか?」「いいですよ!」快く面会の許可をいただいたのでカリカリ(ドッグフード)をもってバスタオル持って行ってきました。べべの時は興奮するので面会謝絶。ルンは病院でおとなしいようです。。。検査の結果より、、、、、。ルンはべべとは違うハンセン2型の椎間板ヘルニアです。胸椎の一歩手前の腰椎2.3べべは1型ですぐに外科手術の運びになったのですがルンは手術には踏み切れない状態だそうです。べべより足の状態もいいのに、2型のほうが長期にわたり闘病です。今取っても再発する可能性が大ですし、また、取らなくても再発する可能性が高いようです。先生の見解に沿う形を取ります。昨日は発症直後キョトンとしていましたが今日は幾分お目目がキラキラしていました。。静脈点滴をしてお薬、 魔法の力を借りているので少し体が楽になったのかなぁ。。。病院の帰りにサークルを買いに行きました。いつ帰ってきてもいいように準備万端です。。がんばってリハビリをしてあげます。歩けるようにしてあげたいです。。とっても仲がいい末っ子のレオンがつまらない顔をしています。レオンも私も同じくらいルンのことが好きなんだと思います。
2007.10.28
Dear.べべ おたんじょうび おめでとう。。。 ママはうれしいよ。 ちょうど1年前、お熱がでていて 病院に通っていたのでまともに おめでとう!っていって あげれなかったね。 ごめんね。 神様に出会えて今日が あるんだね。 絹糸摘出からずいぶんお薬飲んで ないけど、今日も笑顔&七色の声 ありがとう。。 ほんとうに ありがとう。。 べべがあきらめないでがんばった。 ママも絶対あきらめたくなかった。 ママが1つ年をとること べべが1つ年をとること 同じじゃないね。 だから、べべにはこれからも 一緒に時を過ごして 一緒に楽しいこと見つけるね。。 もう「ごめんね。。」なんて言わないよ! べべとお別れする時がきても 「ありがとう。。」 って言えるよう ママはこれからもがんばるね。。。 私の大切なちびっこちゃん From.あなたのママ今年の誕生日プレゼントはおもちゃ&手作りのバンダナ来年はもっと縫い縫いを上達して役に立つもの作ろうと思います。ととまま「ぷっ。。」って感じでしょ!ふたりの○○がんばろうね~。。。べべは昨日、血液検査しました。 血液検査(血球計算) 10項目=オールクリア 血液検査(生化学 微生物) ALT(GPT 10~100)→47 ALP( 23~212)→113 C反応性蛋白(0.00~1.00)→0.109歳の誕生日 再発なし来年もいいご報告できますように、、、、、。
2007.10.28
以前の日記でべべが椎間板ヘルニアを発症して手術しました。ヘルニアには注意してください。私も気をつけたいですと、、書いていたのに。。。今日の夕方に4男のルンがおそらく椎間板ヘルニア発症しました。すぐさま病院に行き今現在内科治療をあわせて入院しました。明日、具体的に検査をしていただいてから今後のことを考える次第です。昨年、べべが1型と言われる椎間板ヘルニアでした。それから、家の中でもいろいろ私なりに工夫をしていました。今日のお写真は4年前なのですが、我が家は3年以上前からぴょんぴょん防止のため写真のソファーは撤去していました。お友達のワンちゃんが椅子から一度ぴょんしてヘルニアの治療に随分苦労したお話を聞いていたからです。今あるソファーは低い(段差がない)ものです。リビングに長くいるのでちびっこちゃん目線で家具の配置や敷物等も含めて注意していました。。。ヘルニアでも1型、2型があり、また、数%の確立で進行性脊髄軟化症と言うものもあります。もっと気をつけることもあっただろうと反省していますが今は明日にならなくてはわからないので、、、、、。べべの時はあたふたしていましたが、べべがグレード3~4でしたがルンは2です。何とかしてあげれる方法を見つけたいです。
2007.10.27
☆9月28日コア検査結果を聞きに病院にいきました。 ○ジステンバーウィルス抗体→CDV-PHA→1280倍 ○犬パルボウィルス抗体 →CPV-SN →1024倍 ○犬伝染性肝炎ウィルス抗体→CHV →192倍院長先生から今年は胸をはって接種しなくていいです。同時に検査会社から感染防御レベル抗体価ありとはんこを押していただきました。べべに関しては来年もこの抗体価測定をする予定です。 私はいわゆる学術的見解、はっきり検査をして確認したので今年は見送ります。見送らなければならなかったのではないか?とも思っています。抗体価と言うものはそのワンちゃんによって違います。また、抗体価ができにくい子もいるそうです。今、ワンライフが向上する中で必ず接種をしないと受け入れない施設もあるそうです。○ペットホテル ○各リハビリ施設○ドッグラン etc........自分のライフスタイルと併せて考えなければならないと思います。もし、以前ワクチン接種によりアナフィラキシー等を起こして今年の接種を考えておられましたら、この「ワクチンの抗体価検査」をお勧めします。費用的には加算が大ですが、はっきり数字で確認できることができる有効な手段であると思います。*注意*ただし、今現段階でこの縫合糸肉芽腫との 関連、関係があきらかになっていません。 不明の域ですので、、、、。べべが今回お世話になった病院にはホームページがあります。院長先生は幅広くご活躍されている方です。ワクチンの結果の時も十分なほどの説明をしていただきました。感謝しております。○南大阪動物医療センター コラム2007.4「無菌性脂肪織炎」 2007.9「ワクチンアレルギー」その他、たいへん参考になるコラムが記載されています。最近知りました。通信販売「PEPPY」 ペピィニュース2007秋増刊号のカタログに 院長先生が掲載したひとくちコラムがあります。 「無菌性脂肪織炎」の話無料の本(カタログ)でインターネットがなくてもこうして飼い主向けに発信しておられる院長先生に敬意をあらわしたいです。
2007.10.25
まず、病院に電話をして色々と質問をしてから行くことにしました。○昨年の接種が11月8日なのですが抗体価に 影響がありますか?○抗体価の検査費用はいくらかかりますか? (1項目4500円→病院によりバラツキがあります)○血液採取にあたり検査会社はどこですか? (アドテック株式会社)○血液を採取して一番新鮮で発送したいのですが 土曜日も発送しますか? (土日は会社が休みです。発送にあたり夕方で 翌日着になる予定です。)○検査にかかる日にちはどのくらいですか? (日にちについては検査内容でかわります。 最短で3~5日でわかるものもあります。 私は同じお金を払うなら綿密なほうで 行きたいと申し出をしました」○調べる項目はコア検査でお願いしたいのですが、、、。 (ジステンバー パルボ 肝炎) (検査会社はジステンバーとパルボが主流と教えて 頂きましたが、昨年近所のワンが肝炎を発症して インターフェロン??で治療したと言うことを 耳にしていたのであくまでもコア検査でお願い しました。☆9月13日検査実施☆9月28日すべての検査が出揃いました。追伸この9月13日に抗体価検査と併せて半年ぶりにCRPも測定して頂きました。半年間投薬ゼロでの検査でしたので結果を聞くまでは私の心臓がドキドキしていました。CRPは外注(モノリス)でのお願いでしたので3日後に電話にて教えていただきました。結果 0.75(基準内)でした。うれしくて涙がでました。。。でも、0.00ではなかったのでおかしいなと思ったら2日後に歯が原因で顔が腫れました。おそらく歯の影響ではないかと思っているのですが、、、、、、、、。☆CRPがべべの体のことをいち早く 教えてくれます。 これからも定期的に測定していきたい 検査項目です。 「イヌCRP」大切に目をそらさないよう 病気と向き合うことになるであろう 検査機器です。
2007.10.25
私は、この「縫合糸肉芽種」についてしばらく調べることをお休みしていましたと以前の日記~はじめに~に記載していますが、パンドラの箱を開けることになったことを書きたいと思います。 パンドラの箱を開けるきっかけは混合ワクチンです。べべは去勢手術1年後にソケイ部が穴が開き、それを繰り返して10月の末に初めての発熱を2日間11月8日に混合ワクチンを接種して11月21日に40℃を越す高熱に襲われた経緯があります。今まで毎月ソケイ部が1センチ強穴が開き自然に閉じ、それを繰り返していただけだったのに高熱に襲われたことが私の中でぬぐいきれなくてそれが今年の接種に不安をもたらしました。今までバカがつくくらい期日を守り接種していました。混合ワクチンは100%保障はないけれどもこちらも予防医学の観点から重要だと認識していました。アレルギー反応が出やすいと耳にしている8種は1度も接種せず、我が家はいつも6種の接種です。どの子も1度もワクチンによるアナフィラキシーは起こしたことはありません。しかし、調べていく中でワクチン=副作用の報告があり年々それに対する対応も確立されていてたいへん喜ばしいことなんだと思っています。ただ、べべの場合おそらくワクチン接種を行ってから抗体ができると言われている2週間後に高熱が出た経緯があるので、今年の接種で何かできないかを調べていました。調べる中でネットで「抗体価検査」と言う言葉を目にしました。「あー。こんな検査があるんだ!!」まず、ワクチンメーカーに問い合わせをしたのですが自分が知りたい情報を得られなくてまたネットで検索することとなりました。それから、ある病院の院長のコラムに辿りつきました。2000年から飼い主さん向けに発信しているとてもわかりやすいコラムです。こちらの病院でワクチンの抗体価を調べることに決めました。新しい地でペットバギーで片道2時間半以上かけてのべべとの旅です。☆楽天市場 ペット良品宅配便 我が家はこちらでペットバギーを購入しています。 半期に幾度かとてもリーズナブルでお品が購入できます。 品数も豊富でお気に入りのお店です。 なんといってもペットバギーが、、、、、、。
2007.10.25
上記の写真は以前紹介したネオ・ベッツVRセンターで摘出していただいた絹糸 3糸です。縫合糸はどんな手術にも基本の基にあたる道具の一つです。大きく分けて 吸収糸=溶ける糸(、、、、、、、、、、、、)非吸収糸=溶けない糸(絹糸 ナイロンetc.....)今、特に問題になっているのが去勢、避妊で使われる糸「1週間後抜糸にきてください。。。」と言われる体の外の糸ではなくおなかの中の糸です。太い血管(卵管、精管、、、)結ぶ時に使われる糸です。*手術内容でその他でも使われます。 完全に固定しないといけない場合があるからです。ここで吸収糸のことは書きません。なぜなら、今臨床の中でどの吸収糸が一番安全かを教えてもらってないからです。縫合糸は特に先生の好みがあります。特に絹糸は1に安くて2に安い3、4がなくて5に結びやすい。先日、あるブログで絹糸に対して「長年愛用しているので名残惜しい」と言うのを拝見しました。「縫合糸肉芽腫」で戦った子を持つ親としてそれは字にも言葉にもしてくれないでほしいと思いました。 今、去勢、避妊の手術で最新の機器が導入されています。「糸を体内に残さない」と言う機材です。残念ながらまだ台数的には少ないので、やはり「縫合糸」特に「去勢、避妊」に対する課題を1日も早く道筋を教えてもらいたいです。 前日記のも記載していますが、この「縫合糸肉芽腫」に直面した時の有効なお薬について、、考えてほしいことです。この病気はグループで分けると免疫疾患グループです。免疫異常のもと発症すると理解しています。そこで使われるお薬が「ステロイド」「免疫抑制剤」私が調べる中で10年近く前に「縫合糸肉芽腫」について雑誌がありました。獣医学は日進月歩と思っていましたが十年一日です。先進国アメリカ 獣医療からみるとdeveiopingcountries日本語で究極に簡単に約すと「遅!!」です。今年のさまざまな大会、講習で獣医師の学生さん達にも発信されている内容です。なのに、今だに説明なく普通に絹糸を使っている獣医さんがいます。この糸に対する認識は「北半球と南半球」この病気に対する見識は「天と地」後一世代まで待つことはできない問題と思います。今、「伴侶動物」として位置がありながらあまりの現実にため息がでます。有効とされるお薬→服用の量、期間で第2の病魔が出現有効とされる検査→CT,MRI麻酔を伴う有効とされる手術→使われたすべての絹糸の摘出 開腹外科手術 最悪、各臓器の癒着が有りはげしい場合 絹糸、摘出不可能いずれにおいても危険な3拍子がそろっているのは火をみるより明らかで1日も早い縫合糸に対する意識改革を求めたいです。追伸 「知らぬ顔の半兵衛」にはくれぐれも遭遇しないよう 日頃から飼い主である親が眼力を鍛えてください。。。
2007.10.23
私のおばぁちゃんは大正11年生まれです。私とおばぁちゃんの関係は祖母と孫と言うよりどちらかとゆうと師匠と弟子。とても尊敬しています。私の1番の理解者です。そんなおばぁちゃんも2年前病気を患い手術をました。毎日病院は通っていたのに分からずに、、、、、。母が異変に気がつきました。「私の母は貧血はありません」その一言で胃カメラを検査をして分かったのです。それから現在において今年の4月がと余命宣告を受けておりましたが昨日も電話で話をしました。術後、在宅で終末期を迎えると言う家族の選択肢で本人には告知をしていません。私はこの2年ほぼ毎日朝電話をします。くだらない話 ワンの話すべて打ち明けています。べべが病気の時も主人についで私を後押ししてくれた人です。「○○が得心するまでしてあげなさい」「今日の手術もよかれと思ってするのだから 何があっても考え込むことはない」時折、励ましてもらっていました。ガーデニングは好きで毎年季節の草花を植えてあります。2年前からチューリップ フリージア 百合球根類を植えるようになりました。おばぁちゃんにあげるためです。何もしてあげれないからせめて生花で楽しんでほしいからです。どれだけ曲がっていてもどれだけまっすぐ成長していなくてもいつも喜んでくれます。今年、春が訪れてチューリップ フリージアが花を咲かせてもう百合はみせてあげれないと思っていましたがおばぁちゃんを喜ばすことができました。 今年もまた球根を準備して植える季節になりました。気持ちはとても複雑です。でも植えようと思います。 今朝も電話をしてお正月の話をしました。。。*ワンちゃんは誤飲の事故が多いです。 身近なところに危険があったりします。 植物においても致死量に相当する量、種類により とても危険です。 これからの季節 ○ポインセチア ○クリスマスローズ ○すずらん ○すいせん 特に球根類 ○観葉植物などなど、気をつけたい植物です。口にしなくても「皮膚炎」接触皮膚炎を起こすこともあります。ワン達が悪さをしない高さでお花を管理していきたいです。キシリトールの時にも驚いたのですが最近知りました。ワンに「ぶどう中毒」があることを、、、、、。一度検索してみてください。。。
2007.10.23
べべが高熱に襲われている期間VRにたどり着くまでの期間に主人の親戚の方の法事がありました。 べべの病魔がツメを隠して潜んでいたことも分からずに、、、、、。そして、高熱で苦しんでいるべべを前に一度主人と衝突しました。主「法事行くんやろ!」私「行けるわけないやん」主「行かなあかんやろ!」 だんだん だんだん涙が込みあがってきて私「どこの世界で40℃もある子供おいて 出かけることができるのよ!」主「、、、、、、、」結局、私は参加しませんでした。申し訳なかったと思っています。。。1月ににっくき絹糸摘出の為VRに行く車の中で音楽をかけていました。壊れたデッキを修理していないので車のMDは冬のソナタでした。もう100回は聞いたであろう「冬のソナタ」オリジナルサウンドトラック。ワンバックに入れ、友達に編んでもらったへびさんのマフラーをしたべべを横に、いろいろな思いが込みあがってきて嗚咽をあげながら泣いていました。「この手術しかないんだ、、。」「この手術でべべが楽になるんだ、、、、、。」何度も何度も自分に言い聞かせていました。あまりに泣いている後部座席の私を見て主人に音楽を止められました。そして、少しばかり車の速度をあげてくれたのを今でも記憶しています。それが、主人のその時の最大の優しさだったんだと思います。「壁」を乗り越える為の選択肢も考える時間さえ与えられていなかった。いつも二人で「できるだけのことはしてあげよう。。。」たった、それだけの言葉を支えに壁を乗り越えました。
2007.10.21
以前の私。今の私。。少し違います。違うと言うよりもかわり者になったかもしれません。べべは1型と言われる椎間板ヘルニアを発症して手術をして頂きました。おかげさまであんよ おしっこ おしっぽ日常生活何一つ困難がなく過ごしています。 ヘルニアの後心配されるひとつの問題としてやはり「排尿困難」です。幸い、最小限の神経の損傷で最短で高度な外科手術をして下さったので、べべは手術の後も「排尿困難」を逃れています。本当にありがたいお話です。男の子の場合最悪はカテーテルを使って排尿を補助してあげます。女の子の場合はもっと深刻です。親が圧迫排尿で促します。膀胱はとても繊細で力加減が難しいそうです。でも、排尿が甘いと腎臓を悪くします。「尿毒症」も怖い病気です。最近慣れないパソコンをしている私。パソコン部屋に長くいるので、普段はペットシーツでおりこう??なちびっこちゃん達なのですがおしっこをあっちこっちします。。。昔なら「あー!!」と言う具合に叫ぶのに最近はそろっとおかたづけします。そして、おかたづけする前にたくさん出てるね。。いい色してるね。。血が混じってないね。。いっぱいしてくれてるのね。。。拭いとくね。こんな具合です。変でしょうか??やっぱり変ですよね。。。排尿困難を逃れられたからこそ思える心境なんだと思うのですが、、、。元気なのが当たり前で病気になると私がショックです。最近、出ているうちが花と思えるようになったのです。ダックスはとても椎間板ヘルニアの患者さんが多いです。普段からソファーの上り下り 椅子の上り下り 階段の上り下り気をつけていてもなるときはなるんだと実感しました。これからも5わんがヘルニアにならないように工夫します。再発「大」の病気です。気をつけていきたいです。。。
2007.10.20
べべは高熱(40℃以上)10日間耐えました。毎日皮下点滴と1日2回の座薬です。前にも書いていますが座薬は6~7時間しか有効ではなくて1日の半分は40℃以上でした。べべが病気をした季節は冬です。VRの存在を知らなくて9日間来る日も来る日も朝になるのを指折り数えて待っていました。41.3℃41.6℃体温を測れば測るほど怖くなりただただ、ガーゼタオルで拭いてポカリをあげて、ポカリの氷をあげて過ごしていました。べべはそんな体温の中私の手を探しました。撫でてほしいと、、、しぐさ、要求です。そして、毎日毎日なでなでしていました。手で撫でているときは目を閉じるのですが手を止めると目を開けていました。しんどくてねむれないんだなぁ。。。しんどくて不安なんだなぁ。。。あの時の自分の無力なことに腹が立ちどうしてあげることもできなかった母の域に達した瞬間です。 結局、私は10月の末から2月の中旬まで1階に布団を敷いて寝ていました。ある時VRの先生にそんな話をしました。先生は言いました。「べべちゃんはもう自分で体温をしっかり調整できますので、、、、、、。」そんなことさえも気がつかず私が離れられなかった。。私のほうが分離不安だったのです。ダメなバカ親です。
2007.10.20
我が家には5にんのボクチンちびっこちゃん達がいます。。。それぞれの個性がありそれぞれのボディランゲージで日々私を、楽しくしてくれます。特にべべは七色の声を持っています。○インターホンが鳴った時○パパが帰ってきた時○みんなと運動会している時○カミナリがなった時○私が留守の時○痛かった時○私が夕寝(寝たふり)していてごはんの催促の時本当に七色の声を持っていますVRに夜間行った時(転移)関節液を採取しました。麻酔をせず採取しました。痛かったんだと思います。。。「キャキャキャキャキャン、、、、、、」って聞こえました。VRで先生の説明を受けている時べべは処置室にいました。10日間ウンともスンとも言わなかったのにずっと泣いていました。。。どこにそんな力がありあまっているのかと、、思いました。先生は言いました。「しんどいよりもお母さんと離れることのほうがべべちゃんはつらいようですね。。。」 それから、MRIの撮影 椎間板ヘルニアで入院、退院 椎間板ヘルニアで引き続き いつもの病院に入院、退院 (ゲージレスト目的→安静の為)12月はほとんど病院でした。1月にっくき絹糸 にっくき絹糸の摘出のため入院べべがお家に帰ってきてからずっと七色の声は聞けませんでした。度重なる入院で声が出なくなっていました。声が出たときはかすれた、聞いていてつらくなる声でした。入院中ずっと泣いていたのですね。。。しつけが悪いといわれればそのとうりです。いつも5にんのちびっこちゃん達と一緒だからひとりがつらかったんだと思います。七色の声が聞こえるようになったのは今年の6月くらいです。今日も七色の声聞かしてくれるでしょう。。これからもべべの七色の声が聞きたいです。
2007.10.20
この病気で有効とされるお薬(投薬)はステロイドと免疫抑制剤です。べべの場合VRセンターにたどり着くまでの半年間月1回は必ずソケイ部が開いていたのでそのつど5日間程抗生剤を飲んでいました。(飲まない時もありました)穴が開いても悪性ではないので傷口は抗生剤で閉じたとゆうよりも自然に閉じる、閉じていたと書くべきだと思います。(いわゆる自然治癒の力で)*消毒は酸性水でした*10月に開いた時だけは2センチ強だったので 病院で局所麻酔で処置した後エルタシン(軟膏 ステロイド) 数回使用(病院で使用以外自宅では使いませんでした) あとはすべて酸性水を使ってました(べべの場合)VRセンターに行きはじめて魔法のステロイドを使いました。夜間救急でステロイドの皮下注射→通常より多い量それから翌日から錠剤(ステロイド)を服用最終は今年の3月半ばまで。。(約4ヶ月)**CRP測定をしながら綿密に減らしていただいていた**べべの場合ステロイドのみでステロイドにとてもよく反応しました。投薬ステロイドステロイド+免疫抑制剤免疫抑制剤*ステロイドに反応が悪かったりまたは長い間ステロイドを服用している場合に免疫抑制剤に移行したりワンの状態によりけりです。*免疫抑制剤が効くまで2週間くらい時間がいるようです。 (副作用 ゲリ、カイカイ、ゲロ)免疫抑制剤=先発 シクラスポリンetc... 後発 ネオメルク etc...*ジェネリックを使用するかしないかは先生の考え方次第です*確かに有効ですばらしい効力を発揮してくれましたがあくまでも魔法です。(ステロイド)ステロイドの服用にあたり、量、期間によっては第2の病魔が出現することもあります。特にクッシング=医原性のクッシング(ダックス多いらしいです)その他書ききれないくらい注意する病気があります。また、ステロイドを勝手にやめたり調整することはしてはいけません。フィードバック現象のほうがまずいです。必ず獣医師さんの指示に従ってください。 **CRPの測定によりその数字をみてべべは確実に 減薬に成功したと思っています。 余分な量 余分な期間がなかったと思っています今獣医医療の中で人間のように処方箋をくれるところはあまりないと思います。必ず、お薬の名前 副作用 服用する期間(永遠なのか炎症がおさまるまでなのか)聞いてください。また、上記の薬は禁忌もあるのであわせて聞いてください。特に免疫を低下させますので例えば混合ワクチンの接種 他のワンとの接触範囲 行動範囲 etc......すべて獣医師さんから説明を受けてください、。ステロイド魔法は魔法。。いつまでも使えない。使ってはいけない。。。注意たいへん上記のお薬に反応するので後にCTやその他の検査に左右(鑑別が難しくなる)されるので、できれば初期の病気の鑑別が終了して治療の方針が確定してから服用するのが望ましい感じがいたしました。べべはCTを撮影していません。MRIですのでお薬の影響で鑑別には関係がありませんでした。初期の鑑別が重要です。。。中にはすぐ魔法を使う方がおられますのであえて書きました。はじめが肝心!!!
2007.10.19
この病気に直面したときに重要なことがあります。この病気に限らずですけども、、、。初期診断初期鑑別診察にあたり、病気の確定があって獣医さんに治療を望む、おまかせするわけなのですが、初期の診断で検査上の鑑別をふまえて、次に投薬が始まります。そのお薬により違う展開になる場合があります。この病気の初期の診断(仮)あげられている病気毛包炎(モウホウエン)→べべの場合蜂窩織炎脂肪織炎無菌性脂肪織炎などなど*べべは穴が開いた一番はじめに院内で細胞診をしました。以降VRに行くまで組織の検査はしていませんでした。この病気でまず有効な検査のひとつとして生検(バイオプシー)といわれる検査があります。組織を検査会社に依頼します。病理センターから帰ってくる答えがほぼ「無菌性脂肪織炎」だそうです。この名前、、先生によって「縫合糸肉芽腫」の別名としておられる方この名前を単体で病名にしておられる方または「縫合糸肉芽腫」とは別にしておられる方いったいこの「無菌性脂肪織炎」って病名なのか??病理の組織の名前なのか??どなたか知っておられる方教えてください。この病気はさまざまな病名の下治療が行われています。「縫合糸肉芽腫」→べべ(VRにて病名が下る)「縫合糸反応肉芽腫」「縫合糸反応性肉芽腫」「化膿性肉芽腫」「異物反応性肉芽腫」また関連の病名として「無菌性脂肪織炎」「無菌性結節脂肪織炎」「無菌性結節性脂肪織炎」「壊死性脂肪織炎」いったいどれがこの病気の名前なのでしょうか??やはりワンのその時の体の状態で病名が変わるのでしょうか??○○の発症後に○○なのか??しかしながら出発点が同じなら恐ろしく思います。べべは「不明熱」転移しています。ストレスで無菌性脂肪織炎になると言われたお友達がいます。そんなことがあるのでしょうか??ご存知の方教えていただけますか。。。私達は情報の時代に生きている人間です。病名が下されれば調べることができます。一字違いで大違い 見当違いならないように、日頃のワンの様子や体の異変は何の検査機器よりも敏感に見つけると思っています。大事になる前にBODYチェックを心がけたいです。。
2007.10.18
べべは少なくとも3度のお山を越えました。高熱からの開放突然の椎間板ヘルニアの発症、手術にっくき絹糸の摘出手術後日「縫合糸」の記事UPします。べべを襲った悪魔です。ネオベッツVRセンターで摘出したものです。椎間板ヘルニア絹糸 3糸皆様にお願いです。べべは「絹糸」=溶けない糸によって生死を彷徨いました。でも「絹糸」に限らず「溶ける糸」にも反応するワンがいます。実際の症例の中であげられています。でも「絹糸」がダントツです。どんな手術の際も必ず、必ず、麻酔の説明と併せて使われる道具「糸」の説明を受けてください。見ざる聞かざる言わざるにはならないでください。見て、聞いて、言ってください。納得してから行ってください。 よかれと思ってした手術だからこそ今も心に傷がつきワンに対して申し訳ない思いになってしまいます。私のようにならないでください。ワンを守ってあげられるのは親しかいないのですから。。。
2007.10.17
今年の8月からブログをお邪魔するようになりました。とってもステキなお写真&ワンライフを拝見してとても癒されることもありました。ワンたちみんないいお顔していたからです。しばらく写真を撮ることをしていませんでした。べべが病気になって、デジカメ、カメラ、チェキあらゆるものでパシャパシャ撮りました。でもまだ、その時のフィルムを現像に出していません。出せないのです。あまりにもつらかったので、、、、。唯一、チェキで撮ったVRセンターへ行ってお熱から開放されておもちゃで遊んでくれた時のものが手元にあるだけです。翌日MRI撮影のため麻酔をかけるので撮りました。明日もおもちゃで遊んでくれるのか??と思いつつ撮ったものです。いつか、現像に出すことができる日がくるかもしれません。でも、みなさまにお役に立つ写真は1枚もありません。寝ているところ おもちゃで遊んでいるところ ごはん食べているところひなたぼっこしているところそんな写真をとった記憶しかないからです。大切なお友達 ととままが教えてくれました。写真は宝物です、、、と。。私もこれから宝物増やします。そして自分の大切な家族記憶していきます。
2007.10.17
べべは大阪・ネオ・ベッツVRセンターにて命を救っていただきました。高度獣医療の存在セカンドの重要性何よりもべべの主治医の先生 いつも優しく丁寧に接していただいた 看護婦さん本当に感謝の気持ちでいっぱいです。高度医療センターの神様が救ってくれた命もうすぐ9歳を迎えることができます。つらかった時期 べべのみならず主人、私をも救ってくださいました。VRの夜間救急に行った際先生が声をかけてくれた言葉があります。「べべちゃん よくがんばっています」「べべちゃん 我慢強い子です」暗いトンネルにいた私達にとって、とても温かい気持ちになった言葉です。一生忘れることはないです。
2007.10.15
2007.1.9 ネオ・ベッツVRセンター 「縫合糸肉芽腫」摘出 *この時、先生にお願い したことがひとつだけ あります。 ヘルニアの後幸いに 排尿困難をのがれていたので 「開腹手術で最悪な場合が あってもおしっこが できなくなることだけは 避けてください。」今、思えばもっと他にいいようがあったかもしれません。でも、そんな言葉しか浮かびませんでした。術後、先生に伺いました。即答で「尿管にカテーテルを通して手術をしたので 絶対に傷はついていないので安心してください」 「手術も無事にすべての糸(絹糸)摘出できました」 2007.1.16 VR受診 *CRP=0.00 *病理結果文面より抜粋「精索部では結節性の炎症性病変が認められます。病変部では多数のマクロファージと少数のリンパ球が結節状に、肉芽腫形成と繊維芽細胞の増生からなりたっています。」「精索部では、明らかな感染症病原体は認められず臨床経過、組織像などから、縫合糸に関連した病変と推察されます。ミニチュアダックスでは縫合糸に対する反応が起こりやすい傾向があります。今後、炎症の再燃や他の部位に新しく病変が形成される可能性もあります」私の希望で病理での検査をお願いしました。これを読んだとき絶句しました。なぜ、糸(絹糸)をすべて摘出したのにこんな下りでくくられるのか?決して、手放しで喜べる内容ではありませんでした。。 VRに通いだしてから、ステロイドの服用が始まりました。いつも、血液検査=CRP(イヌCRP)C反応性蛋白この検査ありきで減薬に努めていただきました。CRPはいつも下がるとゆう結果ではありませんでしたので一喜一憂することもありました。でも、確実にかつ綿密にステロイドの減薬をしていただきました。この検査=CRPによって3月の半ばで投薬ゼロになりました。そして、最後の診察になった3月25日投薬ゼロ CRP測定=0.85(基準内)この病気に関してイヌCRPは非常に重要です。この検査機器がなくては、べべの病気の診断、経過 投薬すべて語れないであろうと思っています。今現在、1次診療でこの検査をすること この検査が有効なこと知られていないと思います。機械が病院になくても外注でお願いできます。(費用、日にちが必要)ただ、測定して数字をどう読むか??は先生によりけりと思います病気を鑑別する為の前後の状態、お薬の服用等でかわります。「イヌCRP]必ず記憶してください。べべはVRに行くまで測定していないのでいつから炎症があったかは今となってはわかりません。もっと早い段階で助けることができたかもわかりません。この病気に限らず有効とされる疾患があるようです。後日UPします。「イヌCRP」の重要性
2007.10.15
2006.12.11 VR退院 12.11 ~ 17 いつもの病院に入院我が家は多等飼いです。VRの先生が「安定期」はVRで過ごして 「安静期」はどうしますか??どんなにいい手術をしても家に帰りバタバタ興奮することは避けていただきたい。ゲージレストが望ましい時期です。悩んだ末の病院から病院の移動でした。2006.12.17 退院 病院~病院(VR)の受診です。*ヘルニアの手術後リハビリ 治療の中であげられているのがあります。家でできる簡単な足のリハビリツボの刺激針レーザー水中でのリハビリ等 べべの場合シャンプーをするとソケイ部が穴が開いていた経緯があったので水中などの治療はしていません。できませんでした。結局、家+数回のレーザーのみでした。2006.12.29 年内最後のVRの受診です *血液検査 (血球)=10項目=クリア *血液検査 ALT=69 CRP=1.85(上昇) 足のメドがついたため来年(07年)「縫合糸」「縫合腫肉芽腫」摘出の手術の日程が決りました。07年1月9日
2007.10.15
2006.12.5 MRIの実施 帰宅してからいつものように過ごす(べべ) 夜 久しぶりに明るい光がさした やっと暗いトンネルから出れる いつものように就寝しました2006.12.6 深夜2時すぎに、今まで聞いた事がない なき声に目がさめる 「クン クン クン」と まるで子犬のなく声 べべだとわかり、すぐに体温を測りました 38,6℃を確認してそのまま深い眠りに つきました。 私は10月の末から1階のリビングに 布団を敷いて寝ていました。 この日にかぎって眠ってしまったの です。 朝 ごはんをあげて気がつきました。 おしりを落として食べていることを、、、。 瞬時に椎間板ヘルニアだとわかり、主人を起こして いつもの病院につれていきました。 一気に暗いトンネルの中に戻りました。 なぜ?今なのか? こんなに体が弱っていてさらに追い討ちを かけることになるとは、、、、。 *レントゲン=映りませんでした 病院からVRに電話をしていただきました。 夜になるのを待ってVRに連れて行くことに なりました。 VRの先生が緊急OPだったのでそのまま 看護婦さんに預けて帰りました。 それから、電話をいただいて 「椎間板ヘルニア」 このままMRIをして手術に入る可能性があります。 「お願いします」「先生におまかせします」 べべは結局発症してから48時間以内に手術を していただきました。2006.12,7 べべは1型といわれる腰椎3~4の間 初期だから神経は最小限*糸摘出よりもヘルニアのほうが重要でした。 そして、そのまま入院して糸摘出は後ろ足のメドがたつまで日程は白紙になりました。
2007.10.15
2006.11.29 夜 熱は下がらずごはんも 食べれなくなったしまったべべ * そして、初めて血便をしたこの日にべべを譲っていただいた先生に電話しました。「べべが具合が悪いと、、」「お別れしないといけないかも」先生は今はトリミング専門でお店をされていますが、昔は繁殖にも力をいれておられた、ワンとの生活を楽しく過ごすことを教えてくれた方です。トリミングの先生にVRの話をしたら、、、「夜間診療もやっていたから電話してみたら、、と」私はすぐネットで確認して主人に高速をとばしてもらい、VR夜間センターの受診をしました。予約をとってもらいましたが、後2日待つことはできませんでした。夜間は21時からの診察です。偶然に予約した先生が夜間の診察の当直ですぐに治療の開始ができました。べべは「不明熱」の転移でしたのでまず、ダックスフンドに多い「多発性関節炎」 四肢のレントゲン=クリア 関節液採取=クリア *はじめての血液検査項目 CRP=C反応性タンパク 13.0 その他の血液検査病名が下りました。「縫合糸」による「縫合糸肉芽腫」私は病名を聞いたと時、絶句しました。あれだけ毎月「糸でどうこうなることないですよね」質問を繰り返していたのにもかかわらず信じていた自分に腹が立ちました。この、半年間は何だったのか?今までの検査は何だったのか?不明熱でお別れすることも考えさせられたこの10日間は何だったのか?そして、血液検査 CRP とゆう検査項目なぜ、今までしてくれなかったのか?色々なことが頭によぎり、今思い出しても奮いがきます。病名の診断が下り、皮下注射をしました。通常より多い量=ステロイド=プレドニゾロン30分ほど病院で様子をみることになり錠剤のプレドニン(ステロイド)をもらい帰宅したのは深夜でした。同時にべべの熱は10日ぶりに下がりました。。。2006.12.1 予約日 *CRP(0,00~1,00)=4,502006.12.5 *MRI実施 べべの去勢手術で使われた絹糸(全部で4糸) 内1糸は1次診療で摘出していたので 残3糸です。 3糸=3肉芽腫 MRIにて糸の場所の確認 素人でもわかるくらい 鮮明に描かれていました。 *血液検査 血球検査(10項目) **血小板正常値になる 血液検査 ALP(10~100)=81 ALP(23~212)=1090ステロイドの影響で肝臓の数値が高いですが、ステロイドを減らすと戻りますと教えていただいた。 にっくき絹糸摘出のため外科手術の日程を調整しました。2006、12,12より入院 12、13手術このときMRIで糸(絹糸)は確認できますが開腹して、大事な器官(臓器)に肉芽腫を形成していたら閉じます。と、、、、。(最悪、引き込んでいたら映らない場合がある)ショックでした。そもそも、内臓がどこになにがあって去勢手術がどのようにおこなわれるのか聞くこともなかったからです。 でも、1パーセントの奇跡でもいいこの、手術しかべべの体が楽になれる方法がないこの、手術にかけるしかなかった。同時に選択肢がなかった。迷いがなかったかとはいえません。。*単に糸摘出ではありません。肉芽がどこにどのように引き込んで肉芽腫を形成しているかです。この時、「試験開腹」なんて言葉はないと思いました。糸を結ぶ技術、使われる糸の数はその獣医師さんの特性があります。必ず確認してください。全部摘出できなければその時点で「完治」とゆうものからはとうざかります。わかってることは「1糸」だけ使用とゆうことはないことです。
2007.10.15
2006.11.27 いつもの病院受診 検査の為朝から預ける 血液検査8項目中1項目異常 PLT(血小板)16.2(下降) レントゲン(腹部)以上なし 超音波検査(エコー)以上なし *この頃からすでにごはんの食いつきが 悪くなってきました 毎日、1日2回の座薬 40℃を超えていても食べていたのに、、、 普通は食べないと聞きました。 我が家は多等飼いだからだったのか?? べべの中で食べることが大切と分かって いたのか?? 無情にも座薬は6~7時間でしかきかず 1日の半分はついらい時間を過ごして いました。 朝、4時頃体温を測ると41・6℃ 私の手を探し、必死に撫でてほしいと 何もしてあげれない無力な自分 本当につらくて、つらくて 朝になるのを何回時計を確認した 分かりません。 ただ、「ごめんね。。」 「ごめんね。。。」 「後何時間したら病院開くから ごめんね。と」2006.11.28病院受診 熱 40.4℃ レントゲン(胸部) *「心臓が肥大している」 「熱によるものだから心配がない」 *少なくとも40℃を越す高熱を 1日2回の座薬と皮下補液の 対処療法しかできなかったのだから 肺炎や肺に水が溜まってないだけまし なのか??と思っていた。2006.11.29病院受診 熱 40.0℃ 皮下補液 座薬 *先生になすすべがないのかを聞く 仮診断 リュウマチ 血小板減少症 感染症 最終べべは「不明熱」すでに高熱が始まって9日目体力も限界と思われた日お別れしないといけないのかと思った日わずか8歳で逝かすことになるのかと思った日ただ、自分の中でどうしても「不明熱」で原因がわからないまま逝かすことができなかった。。どうしても手は離せなかった。この日はじめて聞いた言葉があります。「二次診療」「高度医療の存在」「セカンド」私は最後の望みを知りあきらめることはしませんでした。大阪・ネオベッツVRセンターの予約を取ってもらいました。(12月2日 予約)
2007.10.15
2006.11.21 病院受診 発熱(家 39.7℃) (病院39.9℃) 皮下補液実施 はじめて座薬をする2006.11.22 病院受診 熱(家 39,3℃) (病院39.1℃) 血液検査=16項目中2項目異常 PLT(血小板)19.2(下降) ALP 183 (上昇) *診断つかない2006 11.24 病院受診 皮下補液実施(私の依頼)2006.11.25 主侍医の先生が学会のため 初めての病院に行く *皮下補液をしていただく為2006.11。26 2度目の病院受診 (日曜日のため) 血液検査の依頼 *別見解が聞けると思ったから 12項目中3項目異常 ALB(脱水) ALB(胆嚢)303(上昇) PLT(血小板)16,4(下降) *診断下されない 血小板減少症?? 糸の質問しました。 「カルテがないからわからない」 やはり腰掛で行った病院はこの 程度だと認識する。 日曜日で検査も断られた中 無理にお願いした。 1番の目的は皮下補液 2番めの目的は座薬 それだけでもしてあげれた のでよかったと思うしか なかった。先生が学会で新たに開拓するしかなかったですが、この時はじめて常に病院を普段からリサーチすることの大切さを知りました。特に土曜日、日曜日、祝日、病院が閉まってからの夜間救急病院特にアナフィラキシーや椎間板ヘルニアなど時間との戦いの疾患においてリサーチする必要性があると思いました。
2007.10.15
べべ 1998.10.28 男の子 2005.5.26 去勢手術2006.4. フェラリア投薬のため 血液検査実施(健康診断もかねて) 15項目以上なし MF=-2006.5.24 ソケイ部の異変に気がつく 病院受診 細胞診=「モウホウエン」 *この頃からフケが出だす(皮膚病についての投薬はなく シャンプーの指導を受ける。)2006.8 病院受診 ソケイ部の見解がモウホウエン→縫合糸の拒絶反応 (穴は1箇所でいつも同じところ) (エリザベスカラーをつけ3~4日で穴は閉じる) (自然に閉じる=繰り返し) (抗生物質5日間服用)2006.10 病院受診 穴が開いた箇所を局所麻酔をかけてさぐる *以前からこの処置はすでに数回行っていました この時、穴が開いたところから1糸取れた *シャンプーをした翌日か、2日後にべべは穴が 開いていました。2006.10.26 病院受診 はじめての発熱 39.5℃前後 血液検査=8項目=以上なし *たしかな病名の診断には至らず 胃腸風邪?? 皮下補液実施 10.27 病院受診 皮下補液実施(私の依頼) *2日間で熱が治まる2006.11.1 病院受診 局所麻酔で患部をさぐる 5日間=抗生物質 2006.11.8 混合ワクチン実施2006.11.17病院受診 局所麻酔で患部をさぐる 5日間=抗生物質 去勢手術よりちょうど1年後のことです。それから、毎月、穴が開くたびに病院の通っていました。同時に「糸でどうこうなることないですよね」と質問を繰り返していました。「ない」「聞いたことがない」熱の際も聞きました。「糸と関係ないのですか?」「ない」今でもこの期間のことはすごく傷がついています。血液検査で以上がなく病名がはっきり診断されたわけではなかったので、、、。ただ、言えることは食事、尿、便 日常生活に困難がなく体力があったことは確かです。
2007.10.15
この病気の子を持った親で元気な方はおられません。葛藤しながら日々過ごされています。 誰よりもワンを愛して誰よりもワンと向き合ってこられた方ばかりです。本来ならばこの病気について、頼りの獣医師さんによる情報の発信が一番望まれることと思います。しかしながら、症例数が少ない、現段階において発信するべく統一した見解がないのかわかりませんが、知る人と知る、知らない人は知らないこんなことではと思いあるところに投稿しました。現在も投稿OKの状態ですが、先日、お返事いただきました。「これ以上は、、、、、、、」誹謗、中傷は削除されるので、1ヶ月以上投稿OKの状態だったことに感謝しなければいけないと思います。質問と問題提起を併せて書いての投稿でしたので、、、、。以前変わらない答えのない岐路に立っているのには変わりありませんがどうすることもできなかった自分が情けなくなりました。ブログの開設にあたり、それを望んでくれた ととまま ミルママに感謝したいと思います。これから、我が家のべべの闘病をつづります。獣医師さんの監修の下、発信している内容ではないことをご理解ください。また、「去勢」「避妊」手術の是非について問うつもりが一切ないとゆうことをご理解ください。あくまでも、答えのない選択肢にすぎないことご理解ください。 何よりもこの病気「縫合糸肉芽腫」で苦しむワンのため、飼い主さまのためこれから手術を受けるであろうワンのため心の隅に留めて頂きたい、それを望んだものです。どこかで、たったひとつしかない命 かけがえののない命お役に立てれば幸いです。 尚、このブログの趣旨と違うコメントに関しては予告なしに削除いたします。よろしくお願いたします。
2007.10.15
そして、初めて人様のブログとゆうものにお邪魔させていただいて同じ病気で戦っているダックスちゃんに出会いました。私なりにコメントを残してそれから、今でもずっと見守っています。そして、いくつかのブログで「きょんさん」「ダックスのママ」「5ダックスのママ」とゆう名のもとお邪魔していました。私の今まで我慢していたものが一気に吹きあがったブログがありました。ととままです。「とととえれな」お薬のことを調べていて辿りついたブログ、病名がちがうので辿りつけなかったブログトトちゃんのブログに辿りついた時すでにととちゃんは虹の橋を渡っていました。今もキーボードをたたきながら涙が止まりません。コメントを残すのにたいへん迷いました。でも、えれなちゃんがいたこと ととままのところに情報を求めているダックス君の存在を知ったからメールをしました。トトちゃんが虹の橋にいったあとだったので想像を絶するショックだったと思います。しかし、ととままは翌日に「トトに良く似た子で絶対助かってほしいので教えてください」とメールを下さいました。傷も癒えない中で本当にお偉い方だと思いました。そして、しばらくしてから、そのダックスちゃんも虹の橋を渡りました。1番情報を求めていたのに何の役にも立たず、その上傷をつけてしまったこと心が痛みました。それから、いち早く仲間のために「バトン」とゆう形で情報を発信されました。決して簡単なことではないです。それぞれの立場が違っても、「ワンを純粋に尊く思う気持ち」ととまま キックパパ ミルママ心より敬意を表したいです。私は、その間ブログを中心に足跡を残すと同時に別の形で行動しておりました。
2007.10.15
私は、5ワンのミニチュアダックスフンドと共に生活をしている一般の飼い主です。内、次男君 べべが「縫合糸肉芽腫」とゆう病魔に襲われました。病気予防で行った手術。ホルモン関係の予防になるだろう。。。同じするなら若い間にしてあげたほうが体に堪えないだろう。。たったそれだけの知識しかなかったのにしんどい思いをさせてしまったこと今でも私の中で傷として残っています。体力のあるうちになすすべがなく過ごした期間が長かったこと自分が許せないのです。「縫合糸」ツメを隠したタカのごとく1年後に襲ってきたのです。今現在、その後の投薬ゼロ 投薬による副作用ゼロで元気に暮らし、今月の10月28日に9歳を迎えることができます。しばらくこの病気について調べることをお休みしていました。なぜなら、「答え」がないからです。そして、行きつくところは、「ややこしい飼い主」 「神経質な飼い主」 「ややこしい 犬」又、闘病中も相談する人がいなくて、当時、ブログを持たない私は近くのワン友達に話をしていました。言われた言葉が「犬にそんなお金かけて」 「かわいそうだけど仕方がない話やね」そんなことが続き、雨が降っても泣いて、風が吹いても泣いて、いつの日か寒ささえ感じなくなりました。「あーこのままでは自分がおかしくなる」「自律神経がおかしくなって入院でもしたら、この5ワンの面倒がみれなくなってしまう」感情を押し殺していたので、壊れていく自分が分かったのでお休みしました。しかし、8月頃から気になることがあって調べることにしました。驚きました!!「稀なケース」と聞いていたこの病気調べれば調べるほど「いきどうり」「理不尽」「不同意」それ以外なにものでもない現実に絶句しました。たいへん長くなります。お付き合いいただければ幸いです。。。
2007.10.15
きょうからブログをはじめます、、わんこ中心のブログですのでよろしくお願いします。我が家の次男君 べべの「縫合糸肉芽腫」との戦い
2007.10.14
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