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健康なことが当たり前で穏やかな日々を送っていた我が家。今ではその頃がウソのようにも思います。悪夢のような闘病生活。また、これからも何かを引き金に病魔が暴れだすのではないかという不安をかかえながらも1日1日が流れています。べべを襲った病魔「縫合糸肉芽腫」ものすごいスピードで襲いかかりました。そして、小さな体で私を頼りにしてくれました。不明熱と診断の中、撫でてあげることしかできなかった私を、、、。先日、私の日記で「セナちゃんを応援しています!!」と書きました。お友達の皆様温かいコメントをくださりありがとうございました。昨日、今現在の先生より2次診療のお話をいただいたそうです。転移する運びでセナちゃんのママはお心痛めながら必死に向きあっておられます。べべと同じ出発点で、「去勢手術」による「縫合糸」「絹糸」です。私は同じことを何度も書くことになります。こんなことがあってはいけないと。よかれと思った、病気予防の獣医学においてこんなことがあってはいけないと。100歩譲ってべべが特異的な体をもった子であっても今、再手術で吸収糸を使って助かっている、現実がある以上、あの時「絹糸」さえ使わなかったらべべにとっても私にとっても背負って行くべき問題にはならなかったと思っています。過去を振り返っているわけではなくまた、ひとつの命、今、べべの友セナちゃんが苦しんでいることはとてもつらい気持ちになります。獣医学が進歩して、新聞で「ペット PET導入」とカラーで扱われる中どうして、縫合糸の問題ならびに獣医師さんの認識、見解にひらきがあるのが理解できません。向き合っても向き合っても答えのない岐路に立たされています。たった1ヶ月で5度の手術をせざるおえないセナちゃん。今も傷口がふさがらなくてもごはんをしっかり食べてがんばっているセナちゃん。「生きる」ためのセナちゃんの強い強い意志だと思っています。そして、セナちゃんが大好きなママ達がいるから乗り越えようとしています。「向き合っていけるよう」「共に生きていけるよう」嘆願したい。ふたつとない命。ちいさな体でがんばっている子達。1日も早く暗いトンネルから出してあげてほしいと願わずにはいられない。
2007.11.30
まともに5ワンのお写真が撮れなくて苦戦している今日この頃です。今日は午後から恒例の往診がありました。先生のご都合と私の都合と相談して毎月来ていただいています。基本的には、お耳や爪や肛門腺などですが事前に電話をいただくので気になることを伝えます。例えば「おしっこがピンポン玉くらいしか でていないけど、肉眼で血尿の 確認ができません。」 「お耳の分泌物が多いので点耳薬が 必要になるかもしれません。」などなど、こんな感じで口答で伝えると先生はいつもカテーテルやお薬等も持参してAHTさん(我が家担当)と来てくれます。いつも、大音量の歓迎セレモニーを済ませてから年功序列で処置をしてもらいます。大家族だし、こうして「往診」にきて下さることは本当にありがたいお話です。本日の診察結果ゴンゴン→軽症の外耳炎○=お薬ゼロべべ →軽症の外耳炎○=お薬ゼロシンバ → ○=お薬ゼロルンバ → ○=お薬ゼロレオン → ○=お薬ゼロふぅー。。久しぶりにみんなマルです。☆肛門腺は今でも自分でできません。 私の18番なのですが、忍びなくて、、。 ダメなバカ親です。 定期的にしていただいているのにもかかわらず いつも「壁、壁」なんて言ってしてもらいます。^^ 壁とはガーゼーをフンダンに必要と言う 合言葉みたいになっています。^^☆トリミングの時にしていただいたり 又は飼い主様がされていると思うのですが 肛門腺を怠るとたいへんなことになるようですし おとなしいワンでも痛みがあるためガブもある そうです。 定期的なこまめに管理することが 大切でありむずかしいです。☆診察が終わりいつもの 高崎山のさるだんごさんになりました。 毛布や敷物が大好きなのでみんな集結します。 ちゃんといつついます。。。^^
2007.11.28
昨日、ルンと血液検査の旅に行ってきました。いつものことなのですが、この血液検査をする時は、べべの時もルンの時も毎回ドキドキしています。立派な血液検査ですから。。。ヘルニア発症後退院してから、2回血を吐いて1週間だけ胃のお薬(胃潰瘍??)を服用しただけで、それ以外のお薬は服用していません。心配した胃の方もその後一切問題がなかったのでCRPが基準内じゃなかったら「どうしょう~」と思っていました。先日の結果が思わしくなかったので、昨日も数値が下がらなかったら非ステロイド製の炎症のお薬も検討することも視野に入っていたからです。C反応性蛋白 正常値0.00~1・00 ルン→0.550.00ではなかったのですが、ルンの病院は終了です。後はお家でリハビリ&お外のお散歩も平坦な道でゆっくりと。とのことでした。☆お友達の皆様ありがとうございます。 そして、先生さま方、AHTさま方 ありがとうございました。 ルンはべべとは違う2型なので べべよりも再発大とのことなので これからも注意していかなくては いけないのですが、、、。 親子でがんばります。☆神経学的徴候の中でアッパーモーターニューロンサインetc... 部位の特定ができる!! くぅー。。すごいです。。 椎間板ヘルニア=神経外科 先生の力を頂いてここまで来たことに心から感謝したいです。☆行きはよいよいパパの車で帰りはママと電車でした。。。 おしゃべりな子が多いのですが、ルンもべべもレオンも 今まで、交通機関で「ワン」って言ったことがありません。 内弁慶なのですね。^^
2007.11.28
先程、UPしたシンバは気が引けたのであらためて我が家のシンバのお写真を添付します。やや一匹オオカミのところはありますがとてもかわいい子です。お友達のみなさま。。ウソでもいいのでかわいい~なんてコメント下されば幸いです。追伸 2枚写真を載せるやり方を 知らないので、、、。 最悪ですね。。
2007.11.26
「なんだこれ??」とお写真を見て驚いたお友達がいるかもしれません。また、「食事中だよぉ~」と言う方がおられましたらゴメンナサイ!!初公開!!我が家のスリーNの空間。本日、モデルは3男のシンバ、シンちゃんです。シンバのソロデビューを飾るお写真としては衝撃なのですが、、、、、。何がスリーNなのかと??notural→自然の、当然のnestle→気持ちよく身を落ち着けるnursing→看護するこの南に面したおひさまをサンサンとあびる縁側です。↑は作り続けて早9年半。大家族なのでペットシーツの消費量はスゴイ!!うんやおしっこは健康のバロメーターと思っています。又、普段から私がいてもすぐ出来る(出る)環境を整えるため、100万ドルのスマイルで「マル」って言ってあげるんです。失敗もあります。でも「マル」って言います。べべの時もルンの時もヘルニアで補助や誘導する時にそれが生かされました。もし、おこりんぼうのママと思ったら怖くてできなくなっていたと思います。norseな気持ちでいます。ルンがヘルニアになった時、退院してから1日2日はゲージでしましたが、その後は「ゲージから出してよ~」でした。ルンは100%この、△のお山に足をかけてしか出来ない子なのです。モデルのシンバはクルクル回って足がフィットしたら↑のようにします。ゴンちゃんとべべとレオンは、、、それぞれかなぁ。。この空間で最も大切にしていることがあります。人でも逃げ場や行き場がないとつらいと思います。だから、ちびっこちゃん達もきっとそうと思うのでこの空間は安全地帯にしています。ママは怒らない場所であり自分達の場所って思っています。そんな空間もあっていいんじゃないかと思うママなりの考えです。追伸 モザイク技術がないので あしあからずです。
2007.11.26
末っ子のレオン。末っ子にふさわしいくらい、甘えん坊で怖がりで神経質。そんなレオプーの今日。私的にとってもおもしろいことがありました。私がキッチンで用事をしていると色々言ってくるので私が鼻を鳴らしたのです。「ブーブー」とするとレオプーは聞いたことがなかったのか私がブタさんと思ったのか、走り去って逃げました。。。(他の子は喜んだのに。)でも、そんなレオンもたまにするお昼ねの時(私)は一等席に来ます。わたしの腕の中ワンの行動学はとても興味があって、いつかスペシャリストの先生にお話が聞きたいくらいなのです。今でもわからないことがたくさん。おそるおそる出てくるレオプー。こわくないよ~。ママだよぉ~。。追伸 先日、お友達が、シルエットだけでも 登場してよ~。。なんてお声を いただきました。 育ちすぎ!!なものでギガスウが 足りませぬ。 スレンダーボデェになるまで お待ちください。 ↑ないに等しいのですが、、、 あしからずです。。。
2007.11.26
ボクのサンタさんへサンタさんは本当にいるのですか?サンタさんは届けてくれますか?ボクのママは欲張りです。だからボクも欲張りです。ボクの病気は「縫合糸肉芽腫」です。手術で使われる「縫合糸」が原因だったのです。 今、ボクの大切なお友達はこの「糸」のために本当に苦しんでいます。ボクのママがそうだったようにお友達のママも苦しんでいます。どうしてなのですか?どうしてもっとみんな考えてくれないのですか?ボク達がちっちゃな体だからですか?ボクとママは時間の流れがちがいます。ボクとママはいつまで岐路に立てばいいのですか?ボクはママと一緒にいたいです。ボクのサンタさん聞こえていますか?ボクのサンタさん聞いてくれますか?ボクの友達セナちゃんは本当にがんばっています。セナちゃんに力をくれますか?ボクの友達シュウ君がんばっています。シュウ君に力をくれますか?ボクのお友達みんなに力をくれますか?ボクの足跡はボクだけじゃありません。ボクにサンタさんがいるのなら風にのって、雲にのってボクの声届いてくれますか?ボクの足跡、、、消えないように届けてくれますか?~あと、いくつ足跡を残せばみんなに伝わるだろう~ ボクの足跡 byべべ
2007.11.25
ルンがヘルニアになって、我が家のリビングはぴょんぴょん防止のためゲージを新たに購入してとうとう3つ置くことになりました。3畳一間みたいになりました。。。リビングで名曲「神田川」が流れています。ひとのお皿にも顔をつっこむレオンと昨年ヘルニアになったべべ&そしてルン用です。ご近所でも有名な○○家ごはんタイム!!「ワンコラ!ワンコラ!!」♪♪♪ベベとレオプーはごはんを食べる時はゲージに入ること理解して自ら入るのですがルンはまだ不慣れ。昨日の夕ごはんの時の出来事。ルンがなかなかゲージに入らず悪戦苦闘していたら長男のゴンちゃんが急にルンにガブ。すぐさまルンを救出するのにルンを抱き上げたら私の腕をガブ。それを見かねて主人が来たらガブ。実は3年前のお正月もそんなことがありました。普段の人数をはるかに越える家族がいたのですがルンとシンの陣地取り口げんか(ウーとかガー程度)にゴンちゃんが突然乱入して、その時もルンを救出するのにガブ。たまたま噛みどころが悪く、3時間後にあれよあれよと腫れたので病院に行ったのですが、1月4日から5日間入院しました!!!外科手術いたしました!!!どんなにかわいいお顔をしていてもお口の中はバイ菌がたくさん存在しています。。菌を培養検査に出したのですが特定できていません。私の主治医の先生がハンドの神様(手のスペシャリスト??)だったので、その後はVeryGoodです。。。追伸今年に入りあまり交流のないワン(中型犬)がエリカラをつけていて飼い主さんが困っておれれたので、見かねてお手伝いしたらガブ。そのワンちゃん数ヶ月前に肝炎を患ったって小耳に挟んでいたので、すぐ、いつもの動物病院に電話しました。「ワンの肝炎は人には問題ないです」「フウー。。。」でした。ゴンちゃんのイメージが悪くなったら嫌なので書きます。ゴンちゃんは、普段はとてものんびり屋さん。マイペースです。そして、吸水器のお水も自分が飲んでいても他の子が来たら譲るし、おもちゃも譲ります。ガブ事件があるといつも主人はゴンちゃんにガミガミ言います。そして、必ず私が「ゴンちゃん悪くないのよ~」って言います。(噛まれても×2♪ 好きなひと♪なのです)そんなゴンちゃんもガーゼーをつけた私を見て眉をひそめてプーンして顔を横向きにします。反省しているようです。ママを入院までに追い込んだ犬歯。翌年、運悪く歯がはれてもうありません。ゴンゴン→金金と改名するくらい歯にはお金がかかっております。我ながら長~い追伸でした。。。
2007.11.24
突然の出来事。ルンがドスンとおしりを落としてリビングにポツリと投げすわりをした日。べべを看てはじめてではなかったのにあの日もおどおどしていた私。深夜に両方のブログにログインしてお友達の言葉にたくさんの勇気をもらいました。心よりお礼申し上げます。。。ルンのその後です。お友達の「ガンバレ」コールが届いて先週でいつもの病院で行っていたリハビリ&レーザーは一時終了になりました。後は「お母さんが自宅で励むように」とご指導を受けました。そんな中やっと他の子達とも合流したのでいつものくっつき隊の完成です。調子が上がってきているので、完璧ではないのに、すぐみんなと足並みをそろえたがります。ズッテン、コロリンしながらです。思わず、手を差し伸べたくなりますがすぐに自分の力で起き上がりみんなのところに行きます。七転八起するルンを愛しく思います。追伸 今日のお写真病院にて、、 動画の技術がなく看護婦さんが 治療中ナデナデしてくれるところが お送りできないのですが、 ルンは撫でてもらいながらの 治療です。 感謝したいと思います。
2007.11.23
我ながらまとまりのない日記。コメントいただいたお友達にはリアルタイムでお返事を書いておりますが、日記の内容が時系列に流れておりませぬ。あしからず、、お許しください。。。先日、思わず座布団10枚を差しあげたくなった出来事がありました。ルンがヘルニアになって病院にお見舞いに行った時AHTさんがべべの時にもお世話になった方がその日対応してくださいました。私「ルン、泣いていますか? うるさいですか?」A「ルンちゃんおとなしいですよ~」私「べべの時はご迷惑をおかけしました」A「べべちゃんはそう言えばおしゃべりでしたね~」お・し・ゃ・べ・り!!即、私の心の中でざぶ10決定!!!おそらく、べべの場合「ワンコラ!ワンコラ!!」と言う子は状況からみても十中八九「問題行動」「分離不安、、」と言うことになると思うのですが、、、。「おしゃべり」といわれるとなぜだか心地よかったです。(成長のない私です)同時にべべのようにおしゃべりはステロイドの服用後も胃を患わなかったのですが、ルンのようにおとなしい子はステロイド服用後「胃潰瘍」のようなことになるんだろうか??と思っちゃいました。内に秘めるタイプと外に発散するタイプになるのですが、、、、。関係があるのでしょうか?そんなわけで動物病院NGワード&OKワードベスト3の発表です。☆NGワード→1位 「神経質な飼い主」 2位 「気にしすぎ」 3位 「分からない」 番外編=論外編 「カルテがない」 一部以前の日記にも書きましたが それを言ったらおしまいだよ!!って感じ!!☆OKワード→1位 「おりこうな子」 2位 「我慢強い子」 3位 「よくがんばっている」 そして「おしゃべりな子」上記は獣医師さんだったりAHTさんだったりに望む私のキーワードなのですが、こころのひろーいお友達は何かありますでしょうか??追伸今日のお写真は末っ子レオンソロデビュー!!朝からおしゃべりな子(私を起こします)☆嫌なところは親に似るんだね。べべ。。べべのおしゃべりはママゆずりかなぁ~。。。
2007.11.22
先日の日記「あと、いくつの足跡を、、、」に私の思いを託しています。その日記にも記載しているブログの開設後に出会ったお友達セナちゃん。今、セナちゃんは病気と戦っています。セナちゃんの先生をはじめ、セナちゃんのママ、ご家族みんなで本当に戦っています。9ヶ月も苦しんで10月に病院を変わられてやっと、やっと治療と言う治療が始まりました。そして、10月21日から11月20日現在において4度の手術に及んでいます。小さな小さな体でたった1ヶ月で4度の手術です。どんなにつらくて どんなにたいへんな決断をしなければならなかったかと思います。のんさまの気持ちを思うだけで胸が張り裂けそうになります。「縫合糸肉芽腫」「肉芽腫」はその肉芽腫とその周辺も可能なかぎり摘出します。摘出しなければいけません。そして、今セナちゃんは右ソケイ部の肉が盛り上がらず傷口が開いてしまいます。病気を治そうとしてごはんを元気な時と同じくらい食べていてがんばっているのに、、、、、。傷口が閉まってくれないのです。セナちゃんを応援しています。セナちゃんに力をください。~私の大切なお友達sonoさま~べべさん こちらお借りいたします・・・のんさん せなちゃんが4度目の手術と聞き、ただただ涙が出てきました。小さな体で頑張ってるせなちゃん、そしてのんさんがどんなお気持ちで手術の間待っていたかと思うと胸が苦しくなります。せなちゃん頑張ろうね!!シュウも一緒に頑張るからみんなで頑張ろうね!!のんさん みんな応援していますよ。一人じゃないです!!これからも落ち込んだり、悩んだり・・・いろいろあると思いますが、そんな時はなんでも話してくださいね。私もみなさんに助けられています。とってもとっても有難いです。そして幸せだと思います!!一緒に頑張りましょうね。せなちゃんが一日も早く良くなりますように祈ってます!!(2007.11.21 11:44:03)☆sonoさまありがとう。 sonoさまコメント下さってありがとです。。。 セナちゃん良くなりますように。。。私も待っています。~あと、いくつ足跡を残せばみんなに伝わるだろう~ボクの足跡~ by べべ
2007.11.21
今日でべべのお薬生活ナシナシ突入です。。ふぅー。。。先週、術後の診察に行ったのですが、予定よりお顔の腫れのひきが少し悪くて気になったのでその胸をお話しすると、、「うーん。。もう1週間だけお薬飲みましょう。。」そんな運びになりました。幸いお口の中は術後の快復として非常に美しいので、心配いらないようでした。また、患部を病院でさわってもお家でさわっても嫌がらない=痛がらないので今のところ問題は勃発していないと思います。。。この日は歯の処置として、マズイマズイ消毒とお顔のところにレーザーをしてもらいました。それと、1週間前にご丁寧にお掃除して頂いたお耳!!もう分泌物がでているので診てもらったら培養の結果→カ..カビが多い&、、、??でした。そして、院内で看護婦さんにお掃除してもらいました。ここだけの話、私はいつもの病院でAHTの担当を露骨に決めています。私と声のかけ方が似ているんです。そして、何よりもおっとりしているけどしっかりしている方なんです。(私よりお若いのに、、、。)私の場合しっかりしている風に見られがちだけど抜けている楽しくお耳のお掃除の始まりです。○○液をポタポタ入れて、、、、、「クチュ♪クチュ♪クチュ♪クチュ♪クチュ♪・・・・」ふたりで院内で歌ってました!!!お耳の付け根のあたりをマッサージしながらです。。その後、先生が処置するのですが、、、、。外耳炎もそのまま放置するとたいへんなことになります。べべの場合。。。私の鼻がつぶれているのか今のところクサクないのですが、、、。初期なんだと思います。外耳炎の始まりはこまめな手入れを怠ることのようです、、、。お友達のみんなはキレイキレイですか??ママと楽しくお耳してください。。。☆べべのお口のバイ菌=大臼歯に滞在のバイ菌さま このままお眠りください。 お願いします。。。
2007.11.21
ここ数ヶ月、目がつぶれそうなくらいネットに釘づけ!!「縫合糸」関連を調べています。 以前日記で紹介したことがあるのですが、ある時は息を吸い込むくらいおどろくコメントをしている獣医師さんもいたり、またある時は「スゴイ!!」と思うほど「糸」のことなどその他詳しく書いておられる獣医師さんもおられます。そんな中で私が唯一コメント(書き込み)を残さしていただいている「獣医師さんのブログ」があります。昨日の朝もお邪魔しました。またまた、UPされた記事に釘づけになりました。その先生は前にも一度コメントを残した時のお返事に自分のポリシーは 「自分の動物がされては嫌なことは患者さんにしない」くぅー、、、、感動した!!状態になりました。一目惚れならぬ一目コメント惚れです。お会いしたことがないのですが、尊敬しています。まさしく!!希望の星☆ステキなポリシーいつまでも輝いてほしいです。そして、この希望のお星様☆が増えること切に願っています。。。このステキなポリシーがある。。これがワンやネコちゃんに対する原点ってそう思います。追伸昨日の日記にはじめて来ていただきました。感謝したいです。「超音波研修上級コース」検索すると会えます。。。
2007.11.20
たいへんおそーい紹介です。。私の大切なちびっこちゃん達。。。。。みんなは自分の名前は理解しています。みんなを呼ぶ時は「ちびっこちゃん達!!」って呼んでいます。いっせいに振り向く姿は私の至福の瞬間。長男 1998・7 ゴンゴン☆BLACK&TAN☆次男 1998・10 べべ ☆SILVER DAPPLE☆三男 2000・3 シンバ ☆GOLD☆(お写真手前)四男 2001.3 ルンバ ☆GOLD☆五男 2002・7 レオン ☆CHOCOLATE&CREAM☆ゴンちゃんのお顔が隠れているからどうかなぁ。。と思ったのですが、いつもみんなはくっついています。冬は特に寒いのかくっついて暖をとります。久しぶりにルンも縁側でお日様と思って合流させたのですが今日は寒いみたいです。。。欲張りな私。もっとたくさんのハートにつつまれたいと思ったこともありますが、「いつつのハート」を守るのにいっぱいいっぱいです。。。彼達のheartがこわれる時私のheartもこわれる。大切な大切な「いつつのハート」いつか、その時が来るまでぬくぬくとくっつきたいです。。。お友達の皆様~。。おそばせながらよろぴくです!!
2007.11.19
べべが「縫合糸肉芽腫」と言う病気に直面した日からいや、病魔がひそんでいた時期から考えるといくつの時が流れただろう。。とふと考えました。今日楽天ブログを立ち上げてからたった1ヶ月ですがべべと同じ病気で苦しむワンちゃんに出会いました。ブログの開設前からも含め、大切なお友達にも出会いました。コメントにも同じことを書いていますが本当にこの病気に直面した時にワンやワンを支える家族は耐え難い苦しみを背負います。なぜなら、よかれと思った医術だからです。今、この病気の答えがなくても、どれだけ考えても始めに戻る自分がいます。あの時あの時、手術に踏み切った自分に。くやしいかなぁ。。。かなしいかなぁ。。。後に戻れない現実と向き合うために涙をいくつも流します。くやしいかなぁ。。。かなしいかなぁ。。。前を向かざるおえない自分がいます。でも、前を向くための確実な選択肢さえ得られません。今日もまたこの病気で苦しむワンちゃんのこと思っています。。良くなること信じています。。。そして、これから手術をするワンちゃんもいます。。手術が成功すること信じています。。。そして、虹の橋にいるべべのお友達のこと忘れることはありません。~あと、いくつ足跡を残せばみんなに伝わるんだろう~ボクの足跡~byべべ
2007.11.18
今年の3月半ばから縫合糸肉芽腫での投薬は済みお薬ナシナシ生活でしたが、歯のお薬だけ間に飲んでいるべべ。。先日の手術の後も消炎剤&鎮痛剤のお薬を3回分いつものワン専のお薬(アンチローブ)我が家でお薬が大嫌いが2名おります。べべ&末っ子レオンレオンはべべよりも筋金入りのお薬キライキライマン!!絶対完全に缶フードで原型を封じこまないと服用しないと言う用心深い子なのですが。。。この日の朝、いつもは8対2のごはんなのですが、、、、(8はドッグフード2はトッピング)ドッグフードだけにしたらお薬がお皿で遊んでいました。単価の高いフェラリアのお薬だとブルーな気分になったと思います。 ただしい錠剤の服用の仕方はよく本で見るのですがお口を無理やりあける行為が忍びなくてできないのです。それと、特に首から上は大切にしています。病気ももちろんのことあと、よく撫でているところです。だから、我が家の子達は私の手に対して信頼があるので目を閉じるときはいつも心地よく閉じてくれます。。映画で言うと「フェイス/オフ」のジョン・トラボルタが子供ちゃんを手でかざして撫でるシーンみたいな感じです。そんなわけで正しい服用ができないのです。お友達のみんなはどんな風にお薬飲んでいるのですか??べべみたいにキライキライマンですか???
2007.11.16
近くの病院にレーザー&リハビリに行っています。近くと言っても片道1時間はかかります。お恥ずかしいのですが免許がなく、バギーでバス乗り降りをして通っています。。。べべが病院に通ったのもこの季節ルンと重なります。。夏場だと熱中症などが心配ですが、この季節、少し肌寒く、クリスマスの仕度に町は少し華やいでいます。ルンも通うにつれて病院ではおとなしくいち にぃ いち にぃとがんばっています。。手術ができない2型のヘルニアで一時は目の前がまっくらになりましたが、大きな変化は得られずとも小さな小さな変化をしています。右足のナックリングは「遅!!」ですが少し思い出しながらでも戻る反応に時折うれしく思います。なんといっても、悪いほうの足を軸に片足あげて少しヨレながらもおしっこができます。「あっ!!足あげてるじゃん!!」ってうれしく思うのです。暑いと通うのもたいへんですが、この季節だから初期のリハビリはがんばってあげたいです。私ができることってあんまりないかも知れません。。ルンがいち にぃ いち にぃがすぐ実にならなくてもふたりでがんばります!!!
2007.11.14
昨日、主人の実家に行ってきました。実家には、シンタ(信太)アメリカンショートヘアーの8歳の子がいます。我が家がちょうど長男のゴンちゃんを迎え入れた翌年くらいに義母が孫に、、、、と迎え入れて義母が信じるに太いでシンタって命名しました。義母が育てているので、性格もおっとりでびっくりしたことに「おすわり」「お手」「おかわり」なんかもできちゃいます。そんなシンタも今年の6月か7月にたいへんなことがありました。ちょうど、家の中で足を痛めてしまいひきずっていた時にいつもお外に出ないのですが、たまたま義母が庭に出る時に一緒に出てしまいました。はじめお外に出たことに気がつかず、しばらくしていないことに気がついてお外に出た時は血まみれでした。義母はあわてて孫を呼びシンタを抱きかかえた時には後ろ足付近(つけねあたり)がつつかれて開いていました。すぐに病院に行き縫合してもらいしばらく通院していました。原因=犯人は「カラス」です!!義母から泣いて電話があった時は、「えーカラス、、ネコ襲うの??」と思いましたが、動物に詳しいお友達にメールするとちょうど4月から7月あたりまでカラスの繁殖時期で特に6月から7月は巣立ちの時期だから親カラスは弱っているネコは容赦しないとのことでした。この時期が最も攻撃的のようです。生ごみだけのイメージが強かったのですが、カラスは雑食性で柿などの果実や小動物や昆虫や動物の死骸や生ごみ特に弱っている動物、小動物の赤ちゃんにも容赦なく襲います。そして人間にも!!!カラスは頭脳明晰で急降下しながら襲います。夏場は帽子をかぶったり、またワンやネコちゃん達が襲われないように気をつけてください。。そんな思いがけないことに遭遇したシンタも腎臓関係で処方食など食べながらもすっかり元気になって、写真を撮るときもベットにトントンってしたら、すぐに来て我が家の子達より聞き分けのいい可愛い子なのです。直後は義母もショックが大きかったです。一度襲ったので習性上またと言うこともありうるので扉を開けるときは今でも注意しています。
2007.11.12
昨日、べべは歯の治療のため病院に行きました。歯の治療といっても麻酔を伴う手術です。今年の6月に1度腫れて3週間ワン専の歯周病のお薬を服用して治まり9月に同じように服用して手術を見送っていました。先日、今年3回目となった腫れを機に手術の方向となりました。他の子達も歯に関しては幾度も依頼していてすぐ実施していたのですが、べべの場合は見送る理由がありました。。。歯石があまりついていないのにお顔が腫れる、、タイプ。こちらの方が大事になります。歯の足がしっかりしているので抜くのに困難とのことでした。べべの顔の腫れている位置から考えると左奥の大臼歯でした。昨日は、その左奥の大臼歯をメインにお願いしましたが、術中、先生からお電話がありやはり抜くことはむずかしい。。。 メインの大臼歯は無理でしたが、その大臼歯の2つ奥の歯と右の上の欠けていた歯と右の下のダメな歯3本抜いていただきました。あと、問題の左の大臼歯の歯茎の部分に腫瘤らしきものがあったので切除しました。はじめは病理にだそうかなぁ。。と思ったのですが、先日のCRPの結果もよかったし、おそらく歯の炎症からだろうとのことなので検査は取りやめました。口の中の診察はこうゆう歯石除去で麻酔をしている時に診て頂くしかないので、歯+そのようなできものや稀に舌にも腫瘤がある場合もあるので、あらためてワンのお口の中の大切さを知りました。べべは1つできものがありましたが、それ以外は問題なしでした。。。いつも麻酔が覚めてしばらくしてからお迎えにいくのですが、昨日は少し早めて行ったら、ブルブル震えていたのでびっくりしました。。麻酔からしっかり覚めていないから体温調節が上手くできていなかったようで、持参したふわふわのバスタオルでくるんでお家に帰りました。術内容をカメラで撮影してくださり、説明の時にもすごく分かりやすくて、また、看護婦さん(AHT)さんがべべをきれいにしてくれました。(お耳、ツメなどなど)術後は特別な匂いがあるのですが、こちらから何も言わないのにきれいにしてくださったので感激しました。夜にも先生が奮いは治まりましたか??問題ないですか??とお電話くださりました。感謝したいと思います。。。お写真は、病院に行く前に撮りました。べべは、ワンバッグやバギーは大好きなので自ら入ります。この日の朝も自分からバッグに入り元気に主人と病院に行きました。根性なしの私はお留守番です。 ☆手術前の血液検査16項目=オールクリア
2007.11.10
昨日、ルンと血液検査の旅に出ていたのですが、CRPが1.60で基準よりオーバーしていました。。退院時と変わらない数値でがっかりしていました。今のところ、胃の問題やヘルニアの問題等もあるのではっきりしないのですが、今後これ以上ひどくならないように祈るばかりです。。でも、本日いつもの病院にレーザー&リハビリにいったのですが、先生が「後ろ足の左はナックリングがよくなっているよ!!」っておしゃられたので、ちょっとうれしかったです。。。大きく良くならなくても少しの変化に満足しなくてはいけないのに、、、、、。。ついつい多くを望んでしまいます。。。 ルン ゆっくりでいいよねー。。ルン ゆっくりでいこうねー。。ルンは帰宅してからゲージレストなのですが、退院して1日2日はゲージのなかでおしっこもうんもしていたのに、今はゲージから出してほしい!!と意志表示をします。。いつものペットシーツのところまで少しまだヨレヨレのルンを誘導します。この、意志表示も重要な要素なのでこれからも大事にしたいです。。あ~ルンの脊髄さんしっかり脳からの神経を伝達してください。。。
2007.11.07
ここ最近はルンを中心に生活しているので忙しい毎日です。ゲージがひとつ追加されたことによって洗濯物も倍増!!睡眠不足で目覚めが悪かったのですが、いいお天気=洗濯日和「GOOD Morning」と気分良くスタートするはずだったのに、、、、、。べべのお顔を見て目が点になりました。「あっ。。顔腫れてるじゃん!!」今年に入り3度目の正直。。歯が原因で片側が腫れていました。6月と9月とお薬を3週間飲んで手術を見送っていたので、年内にはまちがいなく腫れることは予想していたのですがよりによってこの時期。。まさしく、「弱り目に祟り目」いつもの先生(一次診療)は学会でお休みだったのですが携帯電話でお薬の指示を頂き、数日お薬を飲んで手術の方向で、、、と言うことで電話を切りました。歯のお薬はいつも常備薬として置いています。歯の腫れは数時間もしないうちにあれよあれよと腫れて、最大で目まで圧迫することもあったりで、、。決まって、病院の閉まった時間とかお休みの日などが多いので常備薬にしています。ワン専用の歯周病のお薬で我が家は効果大です。歯が原因で腫れた場合お熱を伴うこともあるし最悪、お顔に穴が開いたりします。更に最悪なことに「菌」が脳や体の内臓に悪影響があるので、ワンの歯は本当に大切です。べべの場合、03年に1度歯のメンテをしているのですが今回は歯石があまりついていないのに腫れている、、、歯周ポケット??に問題ありで歯がしっかりしているのでたいへん抜くのに困難があるようです。。。すごく不安ですが、避けては通れないのでべべにはがんばってもらいたいです。。明るいニュースがなくてすいません。。追伸今日のお写真は先日の血液検査でオールクリアした元気なべべ
2007.11.03
ルンが退院してから数日。。入院の時の足の状態から考えると幾分にも良くなっていました。。ルンはMRIの結果2型グレード2 腰椎2番3番内科治療(投薬)はゼロになりました。。後は再発が大なので気をつけることとリハビリ&レーザーで治療します。べべの時は外科手術である程度の日にちは教えて頂いたのですが、ルンの方が長い目でみていくことになりそうです。。今日の診察はリハビリ&レーザー&ツメ&etc....盛りだくさんでした。+昨日2度血の混じった嘔吐があったので、ストレス&ステロイドの副作用??で「胃潰瘍」になっているのでは??とのことで、皮下注射(ザンタック)+投薬(アルサルミンとサイトテック)せっかく足がましになったのに、早くもこんな置き土産かと思うとがっかりです。これ以上ひどくならないよう願うばかりです。。今現在、お家に帰ってきてもみんなとは隔離で接見禁止にしています。1ヶ月ゲージレストなので、、、、、。手術してもしなくても1ヶ月ゲージレストとのことなのですがこの寒くなった季節、、ひとりはかわいそうなのですが仕方がないです。ほんとうならば5つとも高崎山のさるだんごみたいに寝ているのに、、、、。追伸先日、重いタイトルで目のことを書き記しました。温かいお言葉を頂戴しましてありがとうございました。本日、眼科を受診して眼圧下がりました。。復活いたします。。早!!目が大切なので定期健診の重要性がもっとも伝えたくて書いたのですが、あの日の受診の時にショックなことがありました。私の前の患者さんが、おじいさんで受診されていて、大きい声で左の神経は死んでいるから、、、って聞こえました。はじめはおじいさんのことがかわいそうだなぁ。。と思っていたのですが、時間がたつにつれて、自分に置き換えて少し不安になりました。歯科ならともかく、眼科って一筋の光を求めて受診していると思っているので正直堪えました。。眼圧がマックスに上がっていたのでいつもより不安になりました。病院にいって病気をもらってきた感じです。でも、今日はいつもの目に復活です。視力はいいほうなのでまたブログがんばらなくては、、、、、。
2007.11.02
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