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今日はこちらは洗濯びより♪ヤッター♪大掃除しなくては^^:と口には出すもののぜぇんぜぇん励んでおりませぬ^^:。気がつけばあれれ!!今年も残すところ2日。「あらららららららら♪・・・・・」お向かいの方からお庭で咲いた千両&万両&菊を頂いて^^お玄関は一応にお正月って感じ^^♪。。カレンダーはここ数年動物病院で頂くものを有意義に使い、08年もメインのところに置きます♪ちなみにデザインがよく^^書き込むにも最適♪かつ☆電話するのに便利♪「先生~毎年ありがとです!!!」ただ、最近曜日と日にちを間違ったりすることもた・ま・にあるので*^^*ひめくりカレンダーを買おうかなぁ。。。今年を振り返り一部日記にも記載しておりますが本当に涙を多く流しました。日記以外にも大切な別れもありました。大好きな韓国ドラマや韓国映画の鑑賞も併せるとナイヤガラの滝級に匹敵するくらい泣いちゃいました。^^でも、その中でも今まで知らなかったブログの世界♪ブログで知り合った心優しいお友達との出会いはこれからの私にとって大切になりました^^。「お友達の皆様お礼申し上げます♪ありがとです♪」いくつか来年に持ち越す課題も抱えていますし年々たくさんの方々との交流の中で私も知恵太郎になっていくと思います。今後共、ご指導を頂きたく思います^^。2008年もどうかご贔屓賜りますようよろチュ~^^おたのもうします^^。。。。。皆様よいお年をです♪♪♪追伸 お写真は今日のものではございませんが 30日現在「く・も・りガラスの向こうは♪♪♪」 (オ^^ホホホホッ^^) ちびっこちゃんはママがパソコンと格闘しているのを 横で気長に??待ってくれています^^。 ぶちぎれ5秒前のお写真*^^* あっ!!みんな年末ジャンボ買ったぁ??^^ 私ね、シンバのうんPで病院行った帰りに 買ったよ♪ウンにあやかったんだけど^^。 ダメだろうねぇ。。。^^:
2007.12.30
朝から冷たくそして長い雨が続いております。12月27日の日記「ILOVE セナちゃん♪」セナちゃんのママのんさま♪遠く離れた病院に入院しているセナちゃんに会いに行かれました!!セナママ♪のんさまからメールいただきました。12月28日 20時 by.のんさま行ってきました!!元気は元気でしたが股のとこがくっついてなくてもう少しかかりそうでした!!1週間後に電話を頂けるそうです!!しっかりくっつくまでお願いしてきました。後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。12月29日 12時 by.のんさまブログみました。皆さんに喜んで頂いてすごく嬉しいのですが思っていたより状態は良くなかったんです。(涙)もちろん回復に向かっていると信じていますが、全身傷だらけの体で喜んでくれる姿が(涙)(涙)(涙)最初の手術で皮膚移植がうまくいかず、2回分の皮膚が取られて、首から下は全部毛が剃られ、縫合した後が無数にありました。(涙)とてもブログに、喜んでくれている皆さんにお返事ができません。(涙)12月29日 13時 by.のんさまべべママさんありがとう!!こんな体でも、会ったらすぐに喜んで床にゴロンと寝転び甘える姿が痛々しくて!!これだけの手術をしたんだから、1週間や2週間でよくなりませんよね。( )期待しすぎました!!もう少し気ながに頑張ります!!( )~by.べべ 幾度かのやり取りを載せました。 10月21日からブログを通して 出会えた大切なお友達のんさま♪べべの友セナちゃん♪ 道のりはとても長くて、そしてちいさな体をしている子が 乗り切るには本当につらいものがあります。 伺っている私でさえも胸が張り裂けそうになります。 それの数十倍、数百倍も耐えるセナちゃんとのんさま。 のんさまとは偶然携帯の機種が同じで、 お互いに絵文字入れながらやり取りします。 涙だったり笑ってたりね。 矢印も上向いてたり下向いてたりね。 そして、何回かのやりとりの中で のんさま、いつも笑顔のお顔のマークを 入れてくれて私、頑張る!!って 最後に書いてくれるんです。 ( )は笑顔になっているんです。 ごめんね。のんさま。。 つらいことわかっているのに何もできなくて。 ごめんね。 聞くことだったり一緒に泣くことしかできなくて ごめんね。 でもね、きっと私のお友達みんな 今のセナちゃんのことも好きだし 今ののんさまのことも好きだと思うの!! だから、もう少しのキズ、よくなること 一緒に信じさせてくださいね!! かわいいかわいいセナちゃん♪ よくなりますように。 よくなりますように。 ~あと、いくつ足跡を残せばみんなに伝わるんだろう~ボクの足跡~byべべ
2007.12.29
今日も雨でございます。こう雨が続くと洗濯物に響いて参ります^^:。なんせ乾燥機がこわれかけ10秒前^^*。なんとか原始的にコチンして稼動させておりますので・・・・・。(ブヒッ^^)昨日の深夜久しぶりにホームページにお邪魔してビックリ!!以前10月25日の日記に書いた「パンドラの箱をあけるきっかけ」(1)(2)(3)べべのワクチンの抗体価検査でお世話になった院長先生のコラムのこと。たいへんおもしろくわかりやす書かれているのでGOODですよ!と前にご紹介させていただきました。2008年1月のコラムのお題が「下顎の話」悪性腫瘍のメラノーマ!!!レオンのこと、昨日UPした日記にも書いてるように2008年の課題。しかも!!下顎^^:。。針での検査ではリンパ球とやらが見当たらず腫瘍です。みたいな結果だったのですが「皮膚組織球腫」の大半は良性ってことを信じておるのですが・・・・・・。経過観察で変化がなければ来年の手術の運びを決断する時に拍車がかかる内容でした。 レオプーの場合ですが・・・・・場所的に切除しても大きさから言っても縫合にあたりつっぱることはないとのこと。おっそろしいメラノーマじゃないと思いますがレオプーにとっていい方向を本当に見つけたいです。下顎の問題&去勢手術の問題縫合糸について・・・・・・・・・・・・・・・・↑心配がエンドレス^^:。追伸 我が家うんPリサイクルちゃんが数名 いてるのですが、院長のコラム 2002年2月に掲載されているのを 昨日発見しました^^。。 お友達のsonoさま♪ お勧めです^^。(ヒューヒュー☆☆☆)
2007.12.29
今日は我が家のちびっこちゃん達の最終となる病院に行ってきました。数日前からバタバタと血尿だとか血便だとかで一時は「えっ!」「あれ!!」って感じでしたがなんとか来年に持ち越さずOKです^^。普段から端から端まで新聞を目にしてるわけではないのですが、今日は少し閲覧しました。今年の科学ニュースベスト10のうちベスト1は「人の皮膚から万能細胞」10回くらい読みましたが、私が理解するには年月がかかるのですが・・・^^:。これからの再生医療に多大なる可能性がある☆☆☆「うーん。。これぞ日進月歩」ベスト7が国内ツボカビだったのですが、両生類はあまり興味がなくてよくわからないのですがこのツボカビについて今年の獣医療某大会で市民講座にもなっていました。(こちらは超興味なしの私・・プンッ)今、いちばん興味あるのは「糸」「縫合糸」その次に椎間板ヘルニア。朝から知的モードになりつつシンのうんPを採取して行ってきました^^。。結果シンバ→マル(血便クリア!!!^^) ただ、悪玉菌が多いとのことで 今日から2週間ミヤを服用(整腸剤?)ルン →往診も時に採取したおちっこ マル^^。 PHは少し高めだったのですが 尿潜血はナシナシ^^。 問題がなければ2~3ヶ月後に おちっこ検査レオ →「皮膚組織球腫」とりあえず 1ヶ月ほど経過観察 先日日記に書いた問題も含めて 08年の課題です^^:。。。 追伸見事に動物病院最終までお世話になった我が家。先生はじめAHTさんたちに「今年もずいぶんお世話になりました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします^^って言って病院を後にしましたの*^^*。。お写真^^縁側に集結する朝に撮りました!!
2007.12.28
今日、すご~くすご~くうれしいことありました^^。ずっと応援しているセナちゃん♪ママからメールいただきました。。。19日に今の入院先VRで2回目となる手術をしました。計7回目となる大きな大きなお山を乗り越えたセナちゃんのこと。退院出来ないこともないけれどもあと、2~3センチ・・・・・もう少しなんです。キズがふさがるまでもう少しなんです^^。。すごいでしょ♪うれしいでしょ♪セナちゃん元気すぎるくらい元気なご様子とのことです^^。すごいでしょ♪うれしいでしょ♪VRで、1日おきに血液検査をして今現在の投薬ステロイドの量も綿密に考えていただいているとのことです。そして、明日パパとママはセナちゃんに会いにいきます!!!セナちゃんのママ、のんさまは「明日、おもいっきり抱きしめてあげます!!!」「セナを可愛がってあげま~す!!!」セナちゃんと会えること本当に楽しみにしておられる姿が目に浮かびました。こちらもうれしくて涙が出そうになりました。涙ぐましくそして、微笑ましい温かい親と子の深い絆を感じました。のんさまの息子ちゃん♪セナちゃん。明日ママにいっぱいいっぱい愛のパワーを伝授してもらってもう少しのキズよくなると思います*^^*・゚☆.。.:*・゚あともう少し。あともう少し。よくなりますように。・゚☆.。.:*・゚セナちゃん~大好きなママに会えるよ~・゚☆.。.:*・゚
2007.12.27
今年も残すところわずかになりました。昨日、お買い物に行くと「もう~いくつ寝るとお正月~♪♪♪」店内にミュージックが流れていました。。。クリスマスが終わるとあっとゆうまにきぜわしくなります^^:。昨日、我が家の月一行事の往診♪ゴンゴン→マルべべ →マルシンバ →今日まで粉薬の腸の修復剤?を 飲んで明日うんPのみ持参^^:。 その後は見ている限りでは 美しい感じ^^。ルン →カーテルにておちっこ採取。 簡易なおしっこチェックに よればオールクリア^^。 簡易といっても8項目以上 みれる優れもの。 我が家にある一般peopleが購入できるのは PHチェックくらいのもの。。 病院の方で遠心分離機にかけるって おしゃられていたのですが、一応 投薬は終了。 念のため、5日分だけゼナキル&ニコルダ 頂きました!!!レオン →皮膚組織球腫以外マル 投薬はバイトリル&サイトテックを6日分 あ~抗生剤さまよろしくです^^:。。。 動物病院は28日までですが 明日シンのうんPの件で行くので 結局最後の最後までお世話になる始末^^:。 恥ずかしい話ではありますが一度 「今年もお世話になりました^^」 なんてお礼を述べたのに・・・・・ なんてこった^^:。 バタバタとちびっこちゃんが駆け込み寺 じゃん!! 事件簿が起きないよう備蓄投薬で 乗り切りたいものです。。^^
2007.12.27
昨日の日記でUPした末っ子レオンの「皮膚組織球腫」。ルンがなめてけずくろいしていたからなのか?レオプーが後ろ足でひっかいたのか?サンシュツ液??が出ていてバイキンもアリなのでお家で酸性水でトントン消毒しているのですが、、、。今日、年内最終の往診なので抗生剤のお薬をもってきてもらおうと思います^^。お友達のワンちゃんは抗生剤で消えたよ!ってお聞きしたので時間に猶予があるので考えようかなぁ。。。と思います。「サンタさんどうしょう??」とつぶやいた私ではあるのですが、昔は外科手術でこんなに悩むことがありませんでした。どちらかと言うと「即決」「即答」^^。ここにきてやっぱり悩んでしまいます。。。レオプーの今回のできものは腫瘍の中でも悩むものではないようなのですが、外科手術=縫合糸のこと。。。レオプーは手術になるとしたらレーザー?+表面はナイロンで後に抜糸になるそうなのですが、、、、、。それだけを考えればいいのですが、我が家は去勢手術足踏み組みのルン&レオン。今までは歯のメンテ+去勢 歯のメンテ+イボ類上記のように1回の手術で可能な手術はお願いしていました。麻酔を幾度もかけるよりいいかと思って。今回手術の運びになったら「去勢手術」ど・う・しよう??やっぱり見送るべきなのか??うーん。踏み切るべきか?or踏みきってはいけないのか?縫合糸肉芽腫になったべべとレオンは血統書には載っていないのですが遠い親戚関係にあたるのも私の中の不安にもなっているのですが、、、、、。日記にはひつこく、「説明」と「選択」は飼い主とワンの当たり前に権利だから得てください!!と書いています。でも、実際「縫合糸」は先生の特性がある。選んだ病院すなわち執刀した獣医師さんで大幅にかわります。私の中で最低は「絹糸」と位置ずけていますがじゃ、最高は何??となるとわからないのです。べべがVRで使用した糸(吸収糸)がいいのか?今の先生にはもちろん使われる糸もお聞きしてまた、私が指定する糸(べべと同じ)でも可能だとお答えいただいたのですが、、、、、。ここ数ヶ月で某検索サイトで「縫合糸肉芽腫」の情報が650前後だったのに対して2000を超える数になっています。その中でも今までヒットしなかったページで去勢、避妊に糸を使わない手術=機器導入みたいな記事があります。思わず「へぇ~~~~~~」と。じゃ最低は「絹糸」で最高はその「機械」に頼ること??台数も少ないし、その機械を使わなければ去勢や避妊で縫合糸肉芽腫を避けられないの??相変わらず堂々巡りをしています。あ~どうしよう。。。追伸 べべが生死を彷徨った高熱の期間を 思い出すと恐ろしくなるし、 もし、同じようになることが あろうものならば、私の中で 死活問題になります。 我が子をたいへんなものを背負わすと 同時に親として当たり前ですが 多大なる対価をお支払いした経緯が あるので考えてしまいます。 目の前にいる我が子にとって どの道が最良なのか? 決断する最高の条件を知りたいのです。。。
2007.12.26
皆様、、メリークリスマス♪♪♪です。レオンの細胞診のご連絡いただきました!!!この日に日記をUPするのもいかがなものか?と思ったのですが、、、、、、、。細胞診よりやはり「皮膚組織球腫」とのことでした。炎症でお薬を使ってみたいではなく腫瘍です。大半90パーセントは良性だそうです。皮膚組織球腫は若いワンにみられる腫瘍で通常は単発だそうです。自然に消失することもあるそうなのですが、レオンのできている場所が微妙な場所なので早期に切除してあげたほうがいいのではないかとお電話でお話しました。(私の考え)100パーセント良性と判断するには切除して病理で鑑別してもらうしかないですし、消失より逆にデカクなったらイヤなので。年内に手術することはないのですが来年の課題になりました。。。☆サンタさんどうしょう??(ひとりごと^^)
2007.12.25
今日はこちらは雨がたくさん降っています。主人がお休みなので車で動物病院にGOです!!昔は雨だと出て行くのもおっくうになったりしましたが、最近はお花にお水をあげなくていいので大地の恵みに感謝するようになりました^^。シンバ&レオンの診察☆シン ・お熱→38.9℃ ・触診 ・嘔吐ナシナシ ・うんPマル ・血便まだアリ ・お薬(フラジール&デルクリアを3日分) (粉薬の腸の修復剤を6日分) ・お薬がなくなってからうんPのみ持参☆レオン ・5.8キロ ・ルンがレオンをナメナメしていていつもの おさるのけずくろいをしていると思っていたのですが、、。 チェックすると「ガーン」^^: できもの発見しましたの!!!(木曜日) 第一発見者はルンでした。。。 ・場所→下顎正中(ほぼ真ん中) ・細胞診→(表皮染色・スタンプ・スメア) ・細胞診→(穿刺・染色・左右)☆毛包炎って言われるのかなぁ、、って思って いたのですが、皮膚組織球腫の可能性大!! 細胞診で炎症か腫瘍かが休み明け25日に わかるそうです。。。 がっかりです。 備蓄軟膏の抗生剤入りを塗っても変化がなかったので イヤな予感がいたします。。。
2007.12.22
う~ん。ここにきて○○家動物病院で皆勤賞をもらう勢いです^^:。3男シンちゃん。7歳にしてこれまで外耳炎を患い1回限り連れて行っただけで過ごしてきたのに・・・・・。今日の朝から「血便」でちゃいました。はじめてママとペットバーギーに乗って病院に行ってきました。。。○血液検査19項目異常なし ・WBC(白血球)(5500~12500)→7600○体温 →39.2℃○体重 →5.1キロ!!○嘔吐なし○腸内細菌(悪玉菌)クロストリジウム山盛り☆「出血性腸炎」 「出血性大腸炎」☆皮下点滴 ・乳酸リンゲル液 ・抗生剤・胃薬・ビタミン・強肝剤☆脱水に注意☆ごはんの量を減らす(1日~2日)☆今晩、吐かなければお薬(フラジール&デルクリア)☆明日も受診!!うんPはゲリPじゃなくGOODでしたが血の量が多かったので容器に入れて持参いたしました。○今日はじめて知った病気があります。 免疫疾患 炎症性腸疾患(IBD) 蛋白喪失性腸症☆シンバは血液検査より本日クリアでしたが ダックスにはたまにみられる病気だそうです。 ☆「免疫疾患」とても過敏に反応してしまう 私ではありますが、、、、、。 このまま治まりますように。。。追伸 ペットバーギーで初出動したシンバ 以外に利口で「スンスン」って 2回言っただけで問題なく 交通機関に乗れました!!! 「シンバ マル^^」 明日はシンバ&レオンが病院です^^:
2007.12.21
昨日、夜セナちゃんのママからメールを頂きました。「今再手術が終わりました!!!」ずっと応援しているセナちゃん。9ヶ月抗生物質で治らない傷は見たことがないと言われ続けて、それから2件目となる一次診療で原因が「絹糸」であろうと診断の中5度に渡る外科手術を実施しました。今月5日よりVR(高度医療)に転院して12日に皮膚移植ならびに尿路変更をしました。そして、昨日19日に7度目となる手術が行われました。肉芽の状態は1週間前よりよくなっているそうですが、性器があった下の部分が少し開いてきて皮膚の色も悪かったので開けて悪いところを取り除きまた、それに伴って縫合したそうです。セナちゃんのママのんさま、ご家族の「助けたい」気持ち「治してあげたい」気持ちこのあふれんばかりの愛情を一身に受けて遠く離れた病院でがんばるセナちゃん。術前のセナちゃん。キズが思わしくなくてもごはんを食べて元気にしてるとのんさまからお聞きしました。セナちゃんの生きる強い意志を涙ながらに感じました。この、7度に渡る手術をせざるおえないはじめの出発点が予防獣医学として行われた「去勢手術」ならばあまりにも耐えるにはつらすぎる現実ではないでしょうか?このつらくて、苦しくてぶつけようのない現実の中で、毎日毎日祈る想いでセナちゃんがよくなって帰ってくることを願っておられる、のんさま、ご家族のことを思うと本当に胸がはりさけそうになります。今はただただセナちゃんがよくなることをずっと応援している一人として1日も早くご家族と暮らせるよう祈るばかりです。セナちゃんよくなりますように。ほんとうによくなってほしいです。心からそう思います。
2007.12.20
先日、我が家のいつつのハートちゃんたちのお薬ナシナシ宣言をして、指折り数えて1ヶ月足らず、、、、、^^:。お昼に年内最後の往診の日にちをキープする電話を済ませて夕方ちびっこちゃんたちにごはんをあげて、ペットシーツの交換をする矢先に「あれ!血尿!!」先週から若干濃いおちっこをしている子がいるのは分かっていたのですが、てっきりレオンと思っていて今週はややみんなにスープ系の含んだごはんにして注意はしていたのですが、、、、、。レオンに関しては我が家で唯一サプリメントを愛用している子。「PH○○○○○○」と言うサプリ。ストロバイト尿石症(リン酸アンモニウムマグネシウム)限定一応みんなチェックしたらルンがアウト!!自然採取は不可と見込んで身支度をして病院に行きました^^:。親子で北風対策して完全武装で行ってきました!!!☆尿検査表より☆ブドウ糖 →-尿タンパク →2+ビリルビン →+ウロピリノーゲン→-尿PH →7.0尿比重 →1.025(基準~1.040)尿潜血 →3+ケトン体亜硝酸塩白血球沈査 →-(膀胱砂なし)体重 →5.0キロレントゲンは今回は撮らず来週往診の時にもう一度おちっこ採取することとなり今回は「膀胱炎」の所見。1Weekの投薬→ゼナキル&ニコルダ☆砂がないのに石がある場合もあるそうです^^: (確立としては低い)☆尿潜血がせめて陰性にならなければなりませぬ。☆健康なワンちゃんの尿のPHは6.5前後の弱酸性追伸 我が家は腎臓系のいわゆる処方食は 今までコバンザメをつらぬき通して あげたことがありません。 お水は給水器で24Hいつでも飲用 体制ですが、冬場は飲む量が比較的 落ちるのでごはんの時に、食材&スープ入り なんかでまず、対応します。 でも、肉眼ではっきり血尿が確認されるときは ワンにとってもダメなのですぐ病院に行って お薬をもらいます。 年内の診察が28日で年始が4日なのですが 大家族予定は未定で今年も病院ではじまり 病院で終わる^^: そして、年始早々行かなくちゃ!! いつつおそろいで健康体にはなりませぬ。。。^^: なが~い追伸でした^^。
2007.12.18
昔は乳幼児(赤ちゃん)は日光浴させることって母子手帳なんかに書かれていたそうですが今は、逆って聞きました。紫外線を浴びすぎると皮膚がんの発生率も高くなり、しっかり紫外線対策するように書かれているそうです。人においても(大人さん)、皮膚がんだけではなく「目」に悪い影響がある、、、、、。紫外線を浴びることによって「白内障」を早める、、、、なんてテレビで放送されていました。でも、我が家の子はお日様大好きです。夏の日差しは特にきつくて縁側は暑いので比較的すずしいリビングに集まるのですが朝の日課のガーゼハンカチでお顔拭きが済むと冬はみんな縁側でひなたぼっこをします。これから加齢に伴ってちびっこちゃん達の目の状態なんかも個別で変わってくると思うのですが「ほどよく、ほどほどに」自然の力も時には借りながら冬のお日様と仲良くしたいです^^。追伸 夏の私のいでたちは 年々つばの広いものを好み サングラスも着用して 「あれ!!どちらさん??」 って感じです。 目は大切ですから.....大切にしていますので....(プン^^:) 人の目にはブルーベリーなんかが 良いと聞きますが、 ワンはブルーベリーやレーズンなんかは ダメだそうです。。 「ぶどう中毒」 または海外では「レーズン症候群」と 呼ばれているそうです。 前にも書いていますが、一度検索 してください。。。*^^*
2007.12.17
今年の世相を表す言葉は「偽」。食品偽装の数々。こちらもとても感慨深いものがあります。我が家の今年は「涙」。07年スタートはべべがVRで「縫合糸肉芽腫」を摘出しました。ルンの2型の椎間板ヘルニアもありました。そして、べべの友との出会いがあって涙した日べべの友が虹の橋にいるとわかった日べべの友が虹の橋に逝った日べべの友が今も苦しんでいるとわかった日べべの友が絹糸を摘出した後にまた問題を抱えた日べべの友が今も苦しんでいる日々ここには書ききれないくらい涙を流しています。今も苦しんでいるべべの友我が子を愛しいと想いつづける私の友日々ぶつけようのない現実を心に秘めてまた、涙を流しています。本当にこの病気「縫合糸肉芽腫」で苦しむ子達のためにまた、苦しまないようにするために私は友に励まされながら一緒に歩みながらしっかりみんなの足跡を日記に記憶していきます。ワンは「生」に対してあきらめることを知りません。人はあきらめることを知っています。ワンががんばっているのなら人ががんばらなければなりません。来年は少しでもよくなる希望を私は捨てません。必ずあるであろう光を信じて。
2007.12.15
もともとまめな性格ではない私。血液型が意味しているのか?それとも性格か??日記のはじめの方を読んでくださった方は感じてくれたかもしれませんが、、、、、。「べべちゃん道のり長かったのね~」「べべちゃんのママ記憶力いいのかしら?」「べべちゃんのママ細かく書いているねぇ~」決して↑のように記憶力なんて優秀ではありません。(そりゃそうだろぅ~)ペット保険が登場して加入を考えていたので2003年からノートに領収書と検査結果等をノートに貼っていました。年間動物病院の御代はいくらかかるのだろう。。。べべが縫合糸肉芽腫で戦う前までは本当に穏やかな日々だったので03~05年までは1冊のノートです。内訳は、、、1位・歯 2位・誤飲 3位・外耳炎後はフェラリアの投薬&ワクチンetc.....あれよあれよと時が進み保険には加入できませんでしたがノートにこれまでの経過を貼り付けていたから日記で書き記すこともできますし実際にべべが去勢手術をした年月日はVRに行った時正確に伝えることができました。我が家にはいつつのハートがいます。だから、マイノートは大切なのです。また、マイブックは色々な書物を目にしても実際に端から端まで記憶して実行することは私には不可能なことですし、自分自身の考え方も含めてできることやいいことを自分のブックとして頭に入れています。それぞれの性格やそれぞれの病気も含めていつつのハートは同じじゃないからです。この病気「縫合糸肉芽腫」の初期症状はさまざまです。また、経過もさまざまです。しかしながら、私達一般の飼い主がよく手にする本にはまず掲載されていませんでした。糸のことそしてデメリット&ハイリスクを、、、また、いわゆる「症例」も。たとえ出発点が同じでもそれぞれが歩く道のりは同じではありません。べべの経過は参考程度のものですがこの病気と戦った、戦い続けなければばならなかった足跡を私は綴ります。マイノート&マイブックは宝物になります^^。追伸内訳伝票のない動物病院は利用しません。領収書の発行しない病院は論外です。(プンッ)
2007.12.13
べべママさん・sonoさん・ととままさん・めいぷるさんいつも ありがとう御座います!突然、手術のお電話があり、今日4時前に終わりました。麻酔をかけて見てからの判断で、背中か胸の皮膚を腹部に持って来て移植と言う説明でした。結果は、胸と片足内側に皮膚を付けたそうです。内部を縫っていた吸収糸・不良肉芽を取り除き、50センチも縫ったそうです。まだまだこれからですが、今日の手術の成功を喜ばなくては!と思っています。みなさんのお陰で、ここまでたどり着けました!!!ありがとう御座いました!!!(2007.12.12 17:11:14)~by.べべ セナちゃんの手術が終わったと携帯メールで いただいてから、本当によかったと。 大きな手術を乗り越えたセナちゃん ずっと、ずっと応援しています。。。~あと、いくつ足跡を残せばみんなに伝わるんだろう~ボクの足跡~byべべ
2007.12.12
セナちゃんの6回目となる手術が今日行われました。前日記にこれまでの経緯をかいておりますが、去勢手術の時に使われた「絹糸」のみならずカットガット使用でこんなににも小さな体が背負うべき問題にどうしてなるのか??今日は、また、泣きながら書いています。お友達のみんな、私のブログに目を通してくれるみんなに聞いてほしい!!!声にならない、セナちゃんの声を!!!セナちゃんは今の入院しているVRにて胸からの皮膚移植ならびにこれまでに再手術を繰り返していた時に使用された吸収糸そして、尿路変更。50センチに及ぶ縫合です。セナちゃんのママは1週間前にVRに行った際今までとは違う見解のもと今後の治療方針を先生から伺っておられました。私も5日には聞いておりました。尿路変更と言うのでしょうか??セナちゃんは男の子です。傷口がふさがらず、今日の手術にあたって周辺を平らにするために、、、、、。その手術が残された術だったのです。のんさまはとても気丈にお答えになられました。「セナの命を助けたいから、、、、」「セナの命にはかえられないから、、」私のほうが興奮してしまい面目ないかぎりですがこの「命にかえられない決断をせざるおえなかった」のんさまのこと、ご家族のこと。本当に胸がはりさけそうです。今日、手術が無事に終わり1週間皮膚の様子をみるそうです。どうか、みなさん。セナちゃんの声胸にしまっていただけますか。小さな小さな体でがんばっているセナちゃんのこと。よくなりますように。よくなりますように。。。~あと、いくつ足跡を残せばみんなに伝わるんだろう~ボクの足跡~byべべ
2007.12.12
この楽天ブログを開設前から「縫合糸肉芽腫」について調べていた時のこと。ブログのはじめに獣医師さん監修のもと発信している内容ではありません。べべの経過よりのことで書きます。。。そんな出だしで書いてきたのですが、、、、、。一番望まれるのは「獣医師」さんの発信ならびに小動物に携わっている方の発信が重要で大切と思っています。私の日記はとてもくどくなってしまいます。それは、すでに病気のことや絹糸を使って患ったべべのことについては私の中で克服しつつある問題です。しかしながら、ブログを通して知り合ったワンちゃんが苦しんでいるのを見るとどうしても自分とリンクします。だから、私の日記が堂々巡りだったり感情の表れとして「晴れ」だったり「雨」だったり「カミナリ」だったり「嵐」だったりします。物語ではなくまたボクの足跡~by.べべ~はべべだけの足跡じゃないからです。見聞深きひとに逢うことはけっして簡単ではないと思います。前の日記にも書いていますが、どんな検査機器よりも飼い主さんはワンの異変に早く気がつきます。よくみています。獣医師さんの中でも飼い主の質問にしか答えてくれない方飼い主の不安事項をすばやく理解する方飼い主の不安を的確に答えてくれる方飼い主の質問に関連してお話をたくさんしてくれる方そして、ワンのみならず飼い主に心の処方箋言葉をかけて下さる方さまざまです。私がおしゃべりのこともあって今現在は私の中で尊敬&信頼の獣医師さんは数名いらっしゃいます。(東西南北に)見聞深き方ばかりです。いつも往診や診察してくださっている先生もべべのことがあったからと言って病院は変えていません。それは、長年の信頼関係と日々の会話やお人柄を含めて、克服したから変えていません。むしろ今の方がなんでも相談します。私「○○市では新たに病院を開拓することはないですから!!」ってお伝えしました^^。でも、自分の知りたいことがわからなければ私は草鞋をはいて千里を超えて旅にでます^^。我が子のためでもあり自分の為です。「ありがとう」と我が子に伝えられる自分でいたいからです。。。追伸こんなことがありました。ある○×?....に書籍(出版物)の有無をメールにて丁重、丁重にに質問したら1週間たってもなしのつぶてで電話したら「よそで、、、」せめて活字でお役に立てずとかあってもいいんじゃないの?活字に残すことも拒否されて、しかも「よそで」ってどーよ!!○×?の本が家にあったのでムカッってきたから倉庫においやりました^^。ここにはお世話にならない!!サヨウナラ、カーン。って感じでした。だから、べべの臨床経過を書きました。この病気で苦しむワンちゃんの選択肢を増やすために、、、、、。 ☆地上1階からのお写真で お空のお写真電線入り*^^*プップッ いいお空のお写真撮らなくては、、^^:
2007.12.11
ずっと応援しているセナちゃん!!!セナちゃんのママからです^^。 ネオ・ベッツにて体重5.7キロ→入院時4.3キロ→入院4日目4.4キロCRP 入院時6.8→入院4日目4.1少しずつですが、回復に向かっていると信じています。~by.べべうれしい報告です。5日から高度医療であるVRに入院していますがセナちゃんのがんばり、のんさまのがんばりにこちらが力をもらっています。。。VRに行ってから測りだしたCRPも下がってきているし、体重をみても増えている^^。セナちゃんの好物があったらお届けします*^^*お薬が効いてくれてこれからのお山を超えるよう体力つけてほしいです。よくなりますように。よくなりますように。。。
2007.12.10
以前の日記で「ボクにサンタさんがいるなら」を書きました。今日、少し早くサンタさんに会えたようなことがありました。このブログを読んでくださってこの「縫合糸肉芽腫」で苦しむ子達の存在そして、飼い主、親の思いなによりも動物医療について考え直さないといけない時期と。人間が病気してお医者さんを探すことはあまりないのですが、ワンたちのために私は慎重に獣医師さんを探します。専門分野がはっきりあればもっと探しやすいかもしれません。何度も書いていますがこの病気に関しては見解が違います。最近特に思うのですが「縫合糸」や「縫合糸肉芽腫」を知っている獣医師さんやとても熱心な獣医師さんとはとてもお話だったり、書物をみてもうなずけたり、自分の知りたいことが明確にわかったりします。知らない方とはこの逆です!!!つくづく思います。ただ、書物をみても、セミナーや大会、学会などの事柄をみてももう、「知らない」なんて言葉にあたることはないと思っています。~あと、いくつ足跡を残せばみんなに伝わるんだろう~ボクの足跡~byべべ
2007.12.10
あいかわらず時系列がないまとまりのない日記♪昔のお写真をひっぱりだしてきました。(よくあることですがあしからず、、、^^)ミクのお友達はご存知なのですが我が家のラブラブ組みがいます^^。ヤングチームのルン&レオンレオンが我が家に来た時からずっーとルンはレオンのにいにいであり父ちゃん♪です^^。レオンのパピー時代のお写真には必ずあれっ!!写ってるじゃん!!って感じでいつもいつもくっついていました。しかも、今も留守をするとルンのお耳をガジガジしてルンのお耳はパンチパーマの日々。。。ワンの世界も三つ子の魂百までなのかと思っているのですが、、、、、^^。そんなレオンがつい先日のルンの椎間板ヘルニアで数日いなかった時、ほんとつまらない顔(ひまじんなお顔)をしていました。でも、不思議なのですがルンがいなかった時はゴンちゃんやべべが遊んであげていました*^^*ルンがお家に帰ってきてしばらくゲージレストだったので接見禁止の期間はルンのゲージの前で寝てたり私が、一番キュンとせつなくなったのは、対角線上にゲージを設置しているのですがまるでロミオ&ジュリエットで互いにゲージに入って見つめていたのです。。。きっと一緒に遊べないことレオンはさみしかったんだと思います。。追伸レオンはおもちゃでは遊ばない子です。レオンの大好きなのはルンのお耳!!今日のお写真は♪幼いレオンと遊ぶけなげなルンです♪&♪
2007.12.10
お友達のブログはとてもステキでお写真が癒し系だったりカメラ目線のばっちりな子達がたくさんいてほんとかわいい~ってパソコン相手に言ってます^^。そんな中で私が昔に撮った写真とそっくりなお写真があった時はとてもうれしかったです^^。このブログを教えてくれたお友達♪楽天ブログはむずかしくないよ~って教えてくれたお友達♪私が書くことを望んでくれて今も時折支えてくれているお友達♪ 楽天ブログ 「とととえれな」ととままこのステキなブログの正面にUPされているお写真とそっくりなんです♪思わず、うわぁ~^^同じだわっ♪後ろ姿のお写真初めて出会いました。。私の大好きなブログで来すぎ!!ってくらいお邪魔してます^^。我が家のお写真は02年のものでゴン&べべなのですがこの後ろ姿のお写真好きなんです^^。
2007.12.09
解禁日と言えばまずボジョレー・ヌーヴォーとくるのですが、我が家の解禁日はお庭のウッドデッキにちびっこちゃん達が出れる日のこと^^。このあたりはとても蚊が多くてフェラリアの予防はしているのですが、ほんとうに多いのです。ウッドデッキにだしても目が離せないちびっこちゃん!!お花をバクバク食べたりしないか?お外用のお風呂マットで段差のある部分をしきっていけないようにしているのですが目を離すと飛び越えたりします。。冬の少し肌寒い風を感じながらお日様の下でうれしそうな顔をしていました^^。INのお写真はさるだんごさんが多いのですがOUTはまた違った表情が撮れるかもしれません^^。追伸お写真は私の好きなアングル♪後ろ姿ですが、、、。
2007.12.09
Re[1]:セナちゃんママより(12/06) のんさん べべママさん同じ想い・同じ痛みを分かって下さる方がいて、本当に嬉しいし救われます。人を恨んでも、過去を後悔しても、何一つ善くなることはないですよね!sonoさんのブログで「シュウくんもsonoさんや家族の元なら幸せになれると思って sonoさんのところに来たんだよ。。。」涙が止まりませんでした。せなは病院で初めてお父さんに会って、飼主さんが下に下ろすと直ぐに走って来て顔をなめてくれたそうです。その日の夜、せなを囲む家族5人に、キャリーの中から出るなり一人一人にあいさつして回り、まるで全てを理解しているように、夜泣きもせず、ず~とうちの子だったように暮らして来ました。何も接点のない、遠く離れた所に飼われていたせなが、うちを選んで来てくれたんです!!!病気がわかる前から、よくお父さんと話していました。「せなはうちに来て幸せかなぁ。」「幸せにきまっとる!」べべちゃんがべべママさんを!シュウちゃんがsonoさんを!ととちゃんがととままさんを選んで来たように!!!せなも私達を選んでくれたんだと思います。きっと治して幸せにしてやりたいです。みんな・みんな 幸せでありますように!!!~by.べべ縁があって出会った我が子達。。このぬくもりを守るために親たちはみんな必死で向き合っています。こんなにも我が子達を愛しく思って育てているのに、、、。大切な大切な子達が幸せになること思うばかりです。
2007.12.08
Re[1]:セナちゃんママより(12/06) のんさん べべママさん・ととままさん・sonoさん・めいぷるさん・皆さんいつも暖かい励ましのお言葉ありがとう御座います。昨日、ネオ・ベッツにせなの様子を伺いました。食事もちゃんと食べているようです。せなが入院してから明日で一ヶ月たちます。知らなかったとはいえ、随分痛い目・淋しい目に合わせてしまいました。良かれと思って行った5回の手術!絹糸2本でも酷い事になっていたのに、何本も何十本も吸収糸を追加してしまって!最近では点滴などの為に手に付けていた粘着せいのある包帯にも反応をおこしていたようです。(ネオ・ベッツに向かう車中で知りました。)私達飼い主が、知らなかった事にこんなに後悔をしているのに、獣医が知らなかったでは済まされません!!!せなは、去勢手術の時、精管を絹糸で結紮して、カットグットで皮膚を縫いました。(去勢手術をした獣医さんに電話で確認しました。)せなの先生がおっしゃるには、絹糸も勿論この病気の要因になるのだが、カットグットはもっと生態に反応を起こしやすい糸で、何年か前に廃止され、取り寄せようと思っても製造されていない。との事です。ネオ・ベッツで診察終了後に、せなの先生が、ネオ・ベッツの先生にお渡しする、今までの経過が写真付で書いてある報告書を「この病院での診察結果も付け加えて作るから、(何も知らず去勢手術をされた先生に)持って行きなさい!こんな目に遭う子が、また出来る!!」持って行くつもりです。恨み辛みではありません。実はせなは里子なんですが、その先生を介してうちの子になりました。せなに出会わせて下さった優しい先生です。(それも転院が遅れた一つの理由です。)電話で縫合糸の名前を聞いた時も素直に教えて下さいました。「先生はどう言われてましたか?」って。本当にご存知なかったんだと思います。(おじいちゃんです。) でも、持って行きます!!!~by。べべ私は昨日上記のことを知りました。セナちゃんが絹糸のみならずカットグット(カットガット)も使われていた事実を、、、、。コメントを読んですぐに書き込みしましたがこのカットガットのことはとても衝撃を受けました。べべは絹糸を引き金にたいへんな期間があったのですが実際にカットガットについて書けるほどの知識はありません。ただ、この「カットガット」についても絹糸以上に生体に反応するとされていて予防的観点からすでに動物用カットガット縫合糸については2001年10月18日以降をもって製造、輸入が禁止となったもののようです。 この禁止になった時期を考えてもセナちゃんが使われた時期と照らし合わせても、おそらく、以前の出回っていた時のもの、もしくはもう、禁止とされてから使ったと推察されるのですが、正直驚いています。そして、去勢手術で使われたと言う事実にも絶句しました。今まで、このカットガットがどのような部位に使用目的があってそして、本当の今の実態が知りたいです。BSE以降にカットガットについて見当されたようなのですが生体に悪影響になることを本当にどう思われているのでしょうか?カットガットしかり絹糸しかりこの異種蛋白の影響がどれだけワンたちにたいへんなものを背負わすことをわからないなんてことをどう理解すればいいのでしょうか??
2007.12.08
皆さん 応援ありがとう御座います! のんさん べべママさん昨日はお電話ありがとう御座いました。いつもいつも暖かい励ましのお言葉、感謝しています。二次診療の病院を決める時も、べべママさんが主治医さんにまで聞いて頂き、調べて下さり「飼い主の意向が大切!」この言葉でせなの先生にネオ・ベッツで診て頂きたい意向を伝える決意が出来ました。二次診療の診察の後、「熱意のある良い先生で良かったな。ネオ・ベッツを選んで○○さんが正解だったなぁ。」と言って下さいました。先生に勧めて頂いた病院でなかったのでホッとしました。べべママさんのブログでネオ・ベッツの事を知っていなかったら、きっと先生の勧めて頂いた病院に(こちらがどんな病院かよく理解はしていませんが)行っていたと思います。この病気は病気の事を良く理解された、(少ない症例でしょうが)先生が良いと実感しました。せなの主治医さんも、勿論一生懸命やって頂いていたのですが、症例が少ないので吸収糸にまで反応するとは思ってなかったようです。暗闇に光を見たような感じで帰って来ました。べべママさんがおっしゃっていたように、べべちゃん・シュウちゃん・ととちゃん・せな・他の絹糸によって苦しめられた子・命を奪われた子・こんな子達をもう作ってはいけないと思います。こんな想いをする親は私達で沢山です。べべママさん達の活動に賛同・感謝致します。ありがとう!!!ととままさんいつも暖かいお言葉ありがとう御座います。後から思えば、ああすれば良かった!こうすれば良かった!と遠回りや判断の間違いを後悔する事も一杯ですが、皆さんの言葉に励まされ、勇気をもらっています。必ず治る!治す!と信じて頑張ります。ありがとう!!!☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆ セナちゃん、今日もママはセナちゃんのこと思っています。 セナちゃん、離れていてもセナちゃんのこと思っています。 セナちゃん、私ね、温もりいっぱいのママのがんばりをみて 私もがんばろう!!って。。 お薬が効いてこれからいくつかのお山を越えること ずっと、ずっと 応援しています!! セナちゃんよくなりますように。よくなりますように。。。☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
2007.12.06
先日からこのブログで心の底から応援しているべべのお友達セナちゃん。昨日、2次診療での診察が始まりました。診断の結果、「吸収糸」にも反応していると言う見解でした。前の日記にも書いておるように、セナちゃんはたった1ヶ月で5度に渡る手術が行われています。そして、一番初めの手術の際にソケイ部と背中のできものも摘出していました。背中のできものに関しては傷がふさがっているので、ソケイ部に関して、吸収糸に反応していると言う見解にいたらず、度重なる手術ではすべて吸収糸を使われていました。幸い感染症も起こさずそして、ごはんをしっかり食べるとてもいい子です。検査よりその他の内臓も問題ないそうです。また、昨日より今まで服用していなかったステロイドの投薬がはじまり、1週間後に吸収糸すべて摘出する予定になっています。これから、傷の回復次第で今後の手術内容が大幅に変更になるそうです。のんさまのお気持ちを思うと本当に胸が痛みます。セナちゃんを助ける、助けたい一心で気丈に向き合っておられます。頭が下がります。べべと同じ出発点です。出発点が同じ「縫合糸」「絹糸」です。今は、たたただ、セナちゃんの快復をお祈りしています。~お薬さん どうかどうかセナちゃんを守ってあげてください~セナちゃんのママさま昨日はお疲れのところ電話にて失礼しました。のんさまの強い強いお気持ちとセナちゃんの強い強い意志がある。のんさまがご用意されたお洋服を着たセナちゃんに逢える事信じております。
2007.12.06
べべは小さい時から良く私におうかがいをたてるようなお顔をよくする子です。以前の日記でもべべが一番おしゃべりと紹介したのですが、今日はその延長のことを書きます。。。普段は特にこぎれいにすることなく暮らしておる私なのですが^^、やはり出かけるときはそれなりの身支度をするのですが決まってべべだけがする行動があります。私が、お化粧道具のかばんを持って準備していると必ず横にきます。熱いまなざしでお座りをして、私との視線が合うと「スンスン」言います。他の子はお化粧の時間は特に縁側でお日様タイムなのにべべだけです。昨年の病気でペットバギーに乗せて病院くらいしか連れていっていないのに、一緒に出かけると思っています。そして、着替えを済ます頃には、みんなでソワソワします。「わぁーママは出かけるぞ!!」ってみんなで足並みをそろえます^^。こんな時は団体戦でアピールするのでいつも後ろ髪をひかれながらです。☆出かける時は黙ってそろっと行くようにと しているのですが、長年暮らすと 服装をみたりや雰囲気を察知する力にはおどろかされて います。。。
2007.12.04
前に日記に「絹糸」について1に安くて2に安い34がなくて5に結びやすいと書いていたのですが、実際の糸の値段を聞くとあんぐり状態になりました。皆様もご存知のとおり小動物医療は自由診療制です。診察の料金はそれぞれの動物病院の設定になっています。あるページで平均の目安になる金額が掲載されているようなのですが、、、。今まで病気については目を通していたのですが糸の料金を具体的に聞くことがなかったので絶句しました。○○ママが嘆いておられました。「1200円ですよ!!たった1200円でこんなにも たいへんな想いになるなんて、、、、」絹糸と吸収糸の差額がです。どの吸収糸なのかわからないのとそれが、メーカーの販売価格なのか病院の価格かはさだかでないのですが、「1200円」この金額を聞いた時絶句したのが正直の気持ちです。機会があれば直接病院で教えていただけるなら教えていただきたいものなのですが、、、、。人件費=1時間に満たさないのか満たされるのかは存知あげないのですが、この差額のために「絹糸」による「縫合糸肉芽腫」でたいへんなものを親子で背負わされてと思うとほんとうにやりきれないです。コストダウンが病院にとってなのか飼い主にとってかは一目瞭然と思うのですが、、、本当に患者さん(ワン)や飼い主さんのことを考えておられる先生なら絶対リスクは回避する選択をまずすると思います。また、病気により絹糸を必ず使わないといけないなら絶対説明があるべきことと思います。同時に、なによりもこの病気に直面した時に病気の対応が天と地とあることがもう、お話にならないと思っています。長々とひっぱられ、病院を渡り歩く病態になっている現実があるのだから、早急に対策を考えてほしいです。追伸最近お取り寄せした獣医師さん向けの雑誌の中に「縫合糸肉芽腫」関連について執筆されている本を読んで思わず「そうよね~」ってうなずける文面がありました。ただ、実際のところ「遅!!」とか「サブイ」とかあるのも現実ですから必ずリスクを回避する獣医さんに会わなければいけないと思います。「絹糸は使いますよ~」なんて軽々しく話す方に会ったならば、足を止めて考える時ではないかと思います。
2007.12.03
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