日本人のルーツと深い係わりのあるウラルトゥ国とは?
アルメニア高地は、小アジアの東方にあって、そこにはユーフラテス河の大支流アルサニア河と
アラリヤス河の河谷があり、南方にはタウロス山脈が走っています。
カッシート人が ウラルトゥ 地方
ハヤシャ族などが 住んでいました。フツリ人はエジプトやカナンから、この地に拡散してきたの
ですが ヒッタイト史料は、この地方を『フツリ人の国』と記しています。 フツリ人はBC2000年紀の
半ばにはミタンニ王国に従事し、ヒッタイト王シュビルリウマシュ以降は ヒッタイト王国に
従属していました。ヒッタイト崩壊の後、いくつかの少国家がヒッタイトの伝統を継ぎ、
カルケミシュはハッティ国オロンテスはハッテナ国と名乗りました。そしてそこにヒッタイトの
ムシュ族やカスカイ族などが入ってきました。このようにウラルトゥは当初から、ミタンニや
ヒッタイトのフツリ人、カッシート人、チュルク人などからなる、いくつかの部族の連合体でした。
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