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2003年05月07日
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 倉の中には「金」金具で縁取られた漆色の屋台がそびえ立っていました。高山の屋台は高さ7~8mもあり、飛騨の匠の技術、一刀彫、漆塗と高山伝統の“技”が結集された見事なもの。屋台ごとに題材が違い、「鳳凰臺」「恵比須臺」「龍神臺」「神楽臺」などそれぞれ名前に沿った飾りが施されています。春雨にけぶる古い町並みを流しながら春の屋台12台(市内の屋台は全部で23台あるが春祭り、秋祭りで引き出される屋台が違う)の内7台を間近で見ることができました。正面だけしか見られませんでしたが十分満足できました。

 「宿に着いたらお風呂」の習慣が付いている僕ですが、テーマはリゾートですので、夕食までちょっと休憩、一眠りしてしました。夕食はホテルのフレンチレストランでのディナー。さすがリゾートホテルのレストラン、いい素材をきちんと料理していておいしく頂けました。春の山菜・野菜をふんだんにつかってあり、季節も感じることができました。2時間くらいかけてゆっくり食事し、年に数度の豪華な夕食を堪能しました。
 食事から寝るまではお風呂に行ったり、ガイドや今日1日でもらったパンフレットをながめて明日の計画を練ってのんびり過ごしました。
 時間が経ってちょっとお腹もこなれてきたところで今日町で買ってきた老舗のお饅頭屋さん「とらや」のお饅頭をいただくことに。旅先でその土地の有名な和菓子を食べるのが僕の旅行の時の1つの楽しみになっているんです。「とらや」は「草饅頭」が有名なのですが、このお饅頭皮が驚くほど緑。それだけに、もうつつみを開ける前からヨモギの香りが漂ってきて、ほおばればさわやかな香気が鼻を抜けていきます。あんこも皮に負けずにしっかりとしたものでとてもおいしかったです。いろいろな種類を全部で6つ買いましたが、美味しさが後をひき結局一人で4つ半食べてしまいました。
 仕上げの腹ごしらえも終り、まくらが2つも乗ったきっちりメイクされたベットに潜り込み、旅の一日目を終えたのでした。





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最終更新日  2003年05月25日 12時51分40秒
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