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2005/06/01
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カテゴリ: 音楽
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Last updated  2021/06/12 11:21:04 AM
コメント(6) | コメントを書く


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Re:レッド・ツェッペリン--ハード・ロックの奇蹟/6月1日(水)(06/01)  
pattie  さん
私からしてみましたら「うらやましい!」と「もったいない!」って思ってしまいました。
最近なかなか昔ながらの外国人アーティストが来日してくれなくてうずうずしています。
それこそ70年代って今のようにドームとかの大きい会場ではなくて程よい大きさだったと思います。

そういえば先日エリザベス女王にジミー・ペイジ、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ブライアン・メイが招かれたのですが女王様は彼らに向って「あなた方は何をされる方なの?」と聞かれたそうです。
呼んでおいてそれはないでしょうと思う反面、さすが無敵の女王陛下と思ってしまいました。
全然関係ない話ですみません。熱にうなされたと思ってください・・・ (2005/06/01 02:36:36 PM)
Re:レッド・ツェッペリン--ハード・ロックの奇蹟/6月1日(水)(06/01)  
ayakh  さん
天国への階段、初めて聞いた瞬間にあのイントロで体が震えました。
今でも、とてもとても好きな曲です。
日記を拝読していたら、頭の中で曲が鳴りはじめました。 (2005/06/02 12:02:42 AM)
Pattieさんへ  
 pattieさん、おほようございまーす。
エリザベス女王は、少なくともエリック・クラプトンとブライアン・メイは、
何度も会っていて、知っているはずなんですけど、高齢による物忘れかもしれませんね。
でも、何のパーティーで招いたんでしょうか? 演奏はしたのかな?

PS.熱早く下がるといいですね。無理しないでくださいねー。 (2005/06/02 09:33:51 AM)
ayakhさんへ  
 ayakhさん、おはようございます。

>天国への階段、初めて聞いた瞬間にあのイントロで体が震えました。
>今でも、とてもとても好きな曲です。日記を拝読していたら、頭の中で曲が鳴りはじめました。

 あのイントロは、バンド時代、何度もコピーして練習しました。
でも、曲がバラードから一転して、激しいロックン・ロールになったら、
もうジミーのギターには付いていけなくて、ダメでした。
彼のソロは、クラプトンとは違ってどう転回するか予想できないものなので、
クラプトンと違った意味での天才だと思いました。 (2005/06/02 09:40:13 AM)
こんばんは  
武則天  さん
伯父さんがレッド・ツェッペリンの大ファンでしたぁ。

今も家に有名なポスターが貼ってありますよ~。 (2005/06/02 08:48:43 PM)
武則天さんへ  
 武則天さん、こんばんはー。

>伯父さんがレッド・ツェッペリンの大ファンでしたぁ。
>今も家に有名なポスターが貼ってありますよ~。

 伯父さんですか…、じゃぁ、伯父さんは、たぶん僕と同じ世代ですねー。
今でもポスターを貼るほど好きだったとは、本格派ですねー。
10ー20代でも、時々凄いツェッペリン・ファンの人に出会います。
いいものは、時代を超えて愛されるということでしょうね。
(2005/06/03 01:28:06 AM)
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 大阪ミナミのロック専門のレコード店に、1枚の生写真が張ってあった。あるロック・スターが来店時に、笑顔で微笑んでいた。あの伝説のバンド「レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)」のリード・ギタリスト、ジミー・ペイジだった。

 外国人アーティストのライブは数多く観てきたと自認している僕だが、今でも全盛期の生の演奏が聴けなかったことを、今でも一番後悔しているのは、このレッド・ツェッペリンだ( 写真左 )。解散してもう20年以上、それでも今なおロックファンの人気は衰えない。Led Zeppelin

 1968年のデビュー。ジミー・ペイジ(ギター)、ロバート・プラント(ボーカル)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース&キーボード)、ジョン・ボンナム(ドラムス)の4人が、ハード・ロックの頂点を極めたバンド。「グッドタイムス・バッドタイムス」「胸いっぱいの愛を」「ハートブレイカー」「天国への階段」など素晴らしい曲を数多く発表した。

 メンバーの1人、ドラムスのボンナムが、活動停止直後の1880年9月に事故死(死因は急性アルコール中毒とも薬物中毒とも?)したため、4人でのツェッペリンはもう、観たくても、永遠に観ることはできない。残る3人のメンバーは、平均年齢58歳となった今も、それぞれ音楽活動を続けているが、公の場で3人で演奏することはほとんどない。

 70年代、僕もコンサートを観る機会はいくらでもあった。大阪にも、彼らは何度もやって来た。初来日の際、ホールの終演時間を無視して延々と弾き続けた、あの伝説の「大阪・フェスティバルホール公演」だって、観ることは可能だったのに…、その機会を逸してしまった( 写真右 =ツェッペリンのアルバムは数あれど、僕が一番完成度が高いと思うのはこのセカンド)。 Led Zeppelin2

 僕は、この日記でも何度も書いてきているように、アコースティック・ギターバンドをやっていた。だから、エレクトリックというよりも、生ギターの音志向だった。だから当初は、ハードなエレキ・ギターをフィーチャーしたツェッペリンに、のめり込むことはなかった(コピーしようにも、僕らには無理だったし、音楽の方向性も違っていると思ったから…)。

 しかし、彼らの2枚目のアルバム「Led Zeppelin2」(69年)の完成度の高さ(飛び抜けた曲もあるが、駄作が1曲もない)を知って、僕は驚愕した。順序は逆になったが、その後デビュー・アルバム「Led Zeppelin」を聴いた時も、A面2曲目のアコースティック・ナンバー、「Babe, I'm Gonna Leaving You」の素晴らしさに言葉を失った。

 アコースティック・ギターの表現の可能性を、ここまで広げられるとは…。ペイジの奏法の凄さには、ただ、ただ脱帽するしかなかった。僕らは早速、この「Babe, I'm Gonna…」をレパートリーに取り入れた。その後71年にリリースされた「Led Zeppelin 4」は、あのロックの歴史に必ずや残る名曲「天国への階段(Stairway To Heaven)」を収めた素晴らしいアルバム。これを聴いてますます、ツェッペリンの素晴らしさに魅入られた。 Led Zeppelin4

 その後、数々のアルバムを発表し、バンドとしては80年まで活動するが、僕は、やはり2~4枚目のアルバムを発表した頃が彼らにとって、音楽的には頂点だったような気がする( 写真左 =アルバム「Led Zeppelin4」。ジャケットにはバンド名がまったく記されておらず、当時話題になった)。

 ジョン・ボンナム亡き後も、ツェッペリンの3人は何度か一緒にステージに立った。ジミーとロバートは、2人だけのユニットで活動を続け、7年ほど前には2人で来日公演をした。

 しかし、その2人でのプロジェクトは、中近東の音楽に興味を持ったジミーの影響を色濃く受けた音づくりで、昔のツェッペリン的な音楽を期待したファンの気持ちは、果たしてどうだったか…。ステージではもちろんツェッペリン時代の曲も少し演奏したのだけれど、少なくとも僕には期待外れだった。

 ジミーとロバート、ジョン・ポールの3人がステージで集まるのは、最近では何か大きなイベントの時だけ。でも、「僕らは決して一緒に演奏するのが嫌な訳ではない」とジミーやロバートは語る。ならば、墓場で眠るボンナムは無理にしても、残る3人でのツェッペリン再結成を僕は心から待ち望む。できれば、もう一度3人で日本へやって来てほしい。ツェッペリンと、あとキャロル・キングを生で見たら、外国人アーティストに関しては、僕はもう思い残すことはない。














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