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2007/02/04
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カテゴリ: ガーデニング
 久しぶりにガーデニング・ネタです。我が家のバラはこの暖冬のお陰で、普通ならは枯れるはずの季節にも咲き続けました(6種類のうち、とくに「アイスバーグ」と「芳純」という品種が)。剪定後のバラの庭

 結局、4月以降、夏も秋も冬も、フルシーズンで花を楽しむことができました。けなげに咲き続け、楽しませてくれたバラたちに心から感謝です。

 しかし、暖かいからと言って、いつまでも花を咲かせてしまうと、次のシーズンの樹勢が弱ってしまって、花が咲かなくなるのです。

 という訳で、昨日、断腸の思いですべてのバラを思い切って剪定いたしました( 写真左 =剪定後のバラたち。寂しい雰囲気です)。アイスバーグ070203

 剪定と言っても、ただむやみやたらに幹を切ってしまえばいいというものではありません。結構難しいのです。

 幹を切る場所(芽の出ている場所の5mm~1cmくらい上)、切り方(角度)、切る枝と残す枝の選び方等々、いろいろとコツがあるようです。

 初めての剪定なので、参考書を見ながら、切る場所をしっかりと確かめながら、慎重に切っていきました。

 花がまだ3~4本咲いていた「アイスバーグ」は捨てるのもしのびないので、花瓶にいけました( 写真右

 「アイスバーグ」の花の色は、本来は白なんですが、この季節になるとうっすらピンクがかった色になり、それもまた可愛いです。梅070203

 さて以前の日記でも、枯れたかもしれないと書いた「テキーラ」という赤い品種ですが、やはり剪定をした幹の断面を見ても組織は死んでいるようでした。

 残念ですが、思いきって抜いて、別の赤い品種に植え替えることにしました。今度は病気に強い品種を選ぼうと思います。

 新しい苗木は、庭をアレンジしてくれた植木屋さんに頼みました(植木屋のおじさん、返事はいいのですが、いつも反応は鈍いです。約束していた「剪定指導」にも来てくれなかったし…)。

 余談ですが、剪定は、新しい園芸用の剪定ハサミでやろうと思い、近所の100円ショップで1本買ってきたのですが、剪定を終えて刃の部分を見ると、あちこちへこんでいます。

 やはり金属製品で100円というのは無理がある。安かろう悪かろうの典型的な商品でした。皆さんも刃物類、工具類は少々高くてもしっかりしたものを買いましょうね。Rosemary070203

 最後に一つ。暖冬のあおりで今年は梅の開花も早いようです。我が家の小さな梅の木も満開まであと一歩のところにまでなりました( 写真左上 )。

 また、いつも料理に重宝しているローズマリーの木も、ことしは例年より花を付ける期間が長いような気がします( 写真右 =写真ではよく分からないかもしれませんが、花の色は薄紫です)。

 雪は降らないで、氷山もどんどん溶けていって、生態系にもあちこちで異変が見えます。地球温暖化を阻止するためには、自分たちにできることを何でしょうか。



 他にもささやかでも、僕らにできることが何かないか、これからも考えていきたいと思っています。四季らしい四季がいつまでも楽しめる日本であり続けるためにも。

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Last updated  2007/02/04 04:41:00 PM コメント(6) | コメントを書く


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kopn0822 @ 1929年当時のカポネの年収 (1929年当時) 1ドル=2.5円 10ドル=25円 10…
汪(ワン) @ Re:Bar UK写真日記(74)/3月16日(金)(03/16) お久しぶりです。 お身体は引き続き大切に…

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