Bar UK Official HP & Blog(酒とPianoとエトセトラ)since 2004.11.

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2009/02/17
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カテゴリ: 今宵も、BARへ…
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Last updated  2021/07/21 04:13:28 PM
コメント(16) | コメントを書く


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Re:私的BAR入門講座(20)完 結び: 「いいBAR」が生まれるには/2月17日(火)(02/17)  
たかしまじゅんいち さん
うらんかんろさん、お久しぶりでございます。
ちょうど二年前の今頃コメントさせていただきました。
あいかわらず、土曜日のabuはち通いを続けております。
たいへんわかりやすい入門講座楽しみに読ませていただきました。
アイラ島の話も本になればと思います。
もし本作りでお役にたてることがあったらよろしくお願いいたします。
一応こんな会社に勤めてます。(^^ゞ
http://www.oide.or.jp/ (2009/02/17 12:53:30 PM)
Re:私的BAR入門講座(20)完 結び: 「いいBAR」が生まれるには/2月17日(火)(02/17)  
またの さん
私的BAR入門講座の完成おめでとう御座います。
先日は初にお会いできBAR談義も聞けて大満足です。
いま少しお話する時間があればと残念に思ってます。
何時の日かMain molt,SAVOY,Puerto,Heavenでお会い
できれば有難いと願っています。この講座を叶わぬ
ことながら若い時に読む機会があれば私のBAR巡りも、もう少し違ったものにのではないかと考えます
簡易製本は早速にHeavenを訪れ購入させて頂きます。
尚、この入門講座が正式に出版されて全国のBer Fun
の参考書になるように成ることを期待しております。

全20編を拝見して納得する箇所もあれば上級過ぎて
私には無理だと思われる箇所もありました。
それらを踏まえ、今後のBAR通いに役立てれば良いと
考えます。然しあまり堅苦しいことは考えずに客や
バーテンダーに不快な思いをさせない限りは今まで
通りのマイペースで気楽にやればよいと考えてます。

カクテルのことはよく判らないが私はハイボールも
カクテルだと考える。家で同じようにウイスキーと
炭酸を混ぜ合わせてもBARで飲むような旨いものは
出来ません。あるBARで言われたのは「お金を貰って
いるのだから当然です不味ければ商売する値打ちが
ありません」。それと河村語録の中ににある言葉だが「ハイボールのコツ? 99%までは教えますよ。
ウイスキーの量や、冷蔵庫の温度から炭酸の注ぎ方
まで。でも肝心の1%は教えません。それは少しも
難しいことではない。プロなら当然知ってなければ
いけない事だから、だけど皆それを見落としている」

この言葉は今でも忘れられない。BARに行った時に
何れも同じような作り方に見えるが、それぞれに味が
違うのはやはりバーテンダーの腕が違うのかな? BARというのは奥の深いものですね。バーテンダーも客も一生勉強していかねばならないものですね。 (2009/02/17 02:38:19 PM)
Re:私的BAR入門講座(20)完  
はなだんな さん
入門講座完結、おめでとうございます。
ネットでの連載は、わたしも何度か経験がありますが、1回ごとに読ませ所を
作るのに苦労しました。うらんかんろさんのは各章のテーマが明確なので、その
点でのご苦労はなかったかと思いますが……。
また、ふだん通りのお酒の話題や、音楽の話題などでも楽しませてくださいませ。
      (2009/02/17 04:15:06 PM)
Re:私的BAR入門講座(20)完 結び: 「いいBAR」が生まれるには/2月17日(  
ステラビア さん
うらんかんろさん、連載完結おめでとうございます。
毎回楽しみにしていたので少しさみしいです。
中級もあるのですか?なーんて(笑) (2009/02/17 07:48:52 PM)
たかしまじゅんいちさんへ  
 たかしまじゅんいちさん、こんにちはー。コメント有難うございます。

>うらんかんろさん、お久しぶりでございます。ちょうど二年前の今頃コメントさせていただきました。あいかわらず、土曜日のabuはち通いを続けております。たいへんわかりやすい入門講座楽しみに読ませていただきました。アイラ島の話も本になればと思います。もし本作りでお役にたてることがあったらよろしくお願いいたします。一応こんな会社に勤めてます。(^^ゞ http://www.oide.or.jp/

 お誉めの言葉、有難うございました。BAR業界や業界団体(とその幹部)、(具体的な名前こそ出していないものの)特定のBARについて、批判すべきことははっきり書いているので、出版を引き受けてくれるところはなかなか出てこないかもしれません(笑)。気長に探します(最終的には、お金をためて自費出版でしょうかねぇ…(^_^;) A5判、約60頁、1000部印刷するとして、見積もりはおいくらでしょうか?)。

 アイラ島の話も本にしたいのですが、そのうちに考えたいと思います。それまではPCでプリントアウトしたものでご代用くださいませ。すみません。 (2009/02/18 08:07:14 AM)
またのさんへ  
 またのさん、こんにちはー。温かいコメントを有難うございます。

 先日は初にお目にかかれ、たっぷりお話もできて嬉しかったです。またどこかのBARでお会いしましょう。寒さ厳しい折ですが、お体を大事になさってください。

 若い世代を念頭に置いて、伝えたいことの9割は書けたかなと思っています。BAR文化とBARでのマナー向上の少しでもお役にたてたら、嬉しい限りです。

 簡易製本版を販売するのは、3月20日以降の予定ですので、いましばらくお待ちください。バーテンダーが一生勉強であるように、僕にもまだまだ勉強すべきことがたくさんあります。今後とも宜しくお願いいたします。 (2009/02/18 08:14:33 AM)
はなだんなさんへ  
 はなだんなさん、こんにちはー。コメント有難うございました。

>入門講座完結、おめでとうございます。ネットでの連載は、わたしも何度か経験がありますが、1回ごとに読ませ所を作るのに苦労しました。うらんかんろさんのは各章のテーマが明確なので、その点でのご苦労はなかったかと思いますが……。また、ふだん通りのお酒の話題や、音楽の話題などでも楽しませてくださいませ。

 2日に1回のペースでアップするのは、本当に久しぶりでしたが、書きたい言葉が次々と溢れるように出てきて、意外と苦しまずに、スムーズに書けました。しばらくは充電&休息の時間をとって、そのうちにまた「普段の日記」に復帰したいと思っています。今後とも宜しくお願いいたします。 (2009/02/18 08:20:20 AM)
ステラビアさんへ  
 ステラビアさん、こんにちはー。コメント有難うございます。

>うらんかんろさん、連載完結おめでとうございます。毎回楽しみにしていたので少しさみしいです。中級もあるのですか? なーんて(笑)

 毎回ご愛読有難うございました。お楽しみいただけましたでしょうか? BAR業界(団体)や幾つかのBARにはきつ~いことをたくさん書いたので、敵をいっぱい作ってしまいました(笑)。「中級編」ですかぁ…でも書くネタが、もうあんまりありませ~ん(^_^;) (2009/02/18 08:25:24 AM)
おつかれさまでした  
hiko1963  さん
余計なクチをはさまずに、うらんかんろさんの
「Bar論」をシッカと読み通しました。
20編もの大作、まさに書籍化にふさわしいですね。

来月の茨城オープンカクテルコンペでは観客も審査に参加するプライズがあります。
当地のNBAよりご指名を受けPRツール制作をやらせていただいておりますが、
神戸に近かったら、書籍化に名乗りを上げちゃいますよ。

特別付録はワタシの【正しいBarの使い方】
http://plaza.rakuten.co.jp/hiko1963/2009

あ、ギャグものはダメですか!? (2009/02/18 01:01:24 PM)
Re:私的BAR入門講座(20)完 結び: 「いいBAR」が生まれるには/2月17日(火)(02/17)  
ayakh  さん
うらんかんろさん

入門講座終了おめでとうございます
大変面白く勉強になる連載、毎回楽しみに読ませていただいておりました
全てのお酒を愛する人に読んでいただきたい連載ですね 

私も中級編を楽しみにしています^^
お時間も労力も必要と存じますが、また是非続編を… (2009/02/18 06:11:47 PM)
Re:たかしまじゅんいちさんへ(02/17)  
たかしまじゅんいち さん
参考までにですが
用紙の無駄とか刷版のことも考えて中身48P、紙質マット系
表紙4Pつやありのやや厚めの紙で製本して
1,000冊で20万円ぐらいですかねぇ。
一冊200円ですねぇ。 (2009/02/18 06:52:20 PM)
hiko1963さんへ  
 hiko1963さん、こんばんはー。コメント有難うございます。

>おつかれさまでした。余計なクチをはさまずに、うらんかんろさんの「Bar論」をシッカと読み通しました。20編もの大作、まさに書籍化にふさわしいですね。来月の茨城オープンカクテルコンペでは観客も審査に参加するプライズがあります。当地のNBAよりご指名を受けPRツール制作をやらせていただいておりますが、神戸に近かったら、書籍化に名乗りを上げちゃいますよ。特別付録はワタシの【正しいBarの使い方】 http://plaza.rakuten.co.jp/hiko1963/2009
あ、ギャグものはダメですか!?

 過分なお誉めの言葉、感謝感激です。茨城は一般人も審査に加われる賞があるとは、関西よりススんでますね。見習わなきゃ。「正しいBarの使い方」。めちゃ面白くて、参考になりましたぞ。僕も実践してみようっと(笑)。中級編では少しくだけたことも書きますか?(^_^;) (2009/02/18 09:36:04 PM)
ayakhさんへ  
ayakhさん、こんばんはー。コメント有難うございます。

>うらんかんろさん、入門講座終了おめでとうございます。大変面白く勉強になる連載、毎回楽しみに読ませていただいておりました。全てのお酒を愛する人に読んでいただきたい連載ですね。私も中級編を楽しみにしています^^ お時間も労力も必要と存じますが、また是非続編を…。

 お誉めの言葉をいろいろと有難うございます。いずれ本にはできるとは思いますが、発信力としては案外、インターネットの方が影響力は大きいかもしれません。「いいBAR」がもっともっと増えることになれば嬉しいです。中級編は今は書くネタが足りないので、ちょっとしんどいですが、飲みながら(笑)じっくりと考えてみまーす。 (2009/02/18 09:40:31 PM)
たかしまじゅんいちさんへ  
 たかしまじゅんいちさん、早速のご返信有難うございます。恐縮です。

>参考までにですが、用紙の無駄とか刷版のことも考えて中身48P、紙質マット系、表紙4Pつやありのやや厚めの紙で製本して1,000冊で20万円ぐらいですかねぇ。一冊200円ですねぇ。

 出版に際してかかる費用、非常に参考になりました。20万円ですか…。ゆっくりじっくり考えてみます。それまではコピー簡易製本でしのごうと思っています。万一、出版の方向となった際はご相談するかもしれません。何卒よろしくお願いいたします。 (2009/02/18 09:45:38 PM)
お久しぶりです  
汪(ワン)  さん
日々に忙殺され、また、バー通いもサボり気味です。
ぜひ、本も読んでみたいものです。。。
(2009/02/23 08:54:34 PM)
汪さんへ  
 汪(ワン)さん、こんにちはー。コメント有難うございます。

>日々に忙殺され、また、バー通いもサボり気味です。ぜひ、本も読んでみたいものです。。。

 BAR通いができなくなると、僕ならきっと病気になってしまいそうです(笑)。自分で言うのもなんですが、連載を本でまとめて読むのもなかなかいいですよ。ぜひ神戸のBar・Heavenでお求めください。 (2009/02/24 08:01:29 AM)
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その20:結び 「いいBAR」が生まれるには

◆店と客、双方が力を合わせてこそ
 「いいBAR」が生まれ育つには、店側と客、両者の協力が欠かせない。この「入門講座」でも繰り返し書いたが、「店が客を育て、客が店を育てる」という好循環があってこそ、「いいBAR」が生まれる。ただし、そのBARが「いいBAR」になったかどうかを最終的に評価するのは、やはり、1人ひとりの客であることは間違いない。BARは、大衆(消費者=客)の支持がなければ存立し得ないのである。At the Bar43

 誤解をおそれず言えば、例えば、カクテルの味が美味しいかどうかを決めるのは、最終的には、そのカクテルの対価を払う1人ひとりの客であって、バーテンダーやBAR業界の関係者ではない。しかし、BAR業界のカクテル・コンクールでは、「味わい」審査も含めて、身内だけの審査で順位を決めるケースがほとんどである。

 「味わい」の審査ならば、一般人でもBARに通い慣れた、カクテルをよく飲みつけた人なら出来るはずだ。「(味わい審査に)一般人を参加させてはどうか」と業界幹部の方に提案したことは何度もあるが、残念ながら、いまだに実現していない(メーカー主催のコンクールでは、有名人の一般審査員が加わることもあるが…)。

 業界のコンクールで上位にならなくても、素晴らしいカクテルをつくる優秀なバーテンダーはたくさんいる。だから、コンクールの審査結果というものに、うらんかんろはあまり重きを置いていない。いかなるカクテルも大衆の支持がなければ、客に愛されなければ、それは自己満足でしかないからだ。

◆後世へ守り育てたい「素晴らしき非日常空間」
 この「入門講座」では、オーセンティックBARに通う客が知っておくべきBARでのマナー、ルール、基礎知識などについて詳しく綴った。BARに通うすべての人たちが、そうしたマナーや知識をしっかり身に付けて、BARという素晴らしい非日常空間を「紳士・淑女の社交場」として末永く守ってくれることを心から願う。

 同時に、BARのオーナー、オーナー・バーテンダー(マスター)、バーテンダーの皆さんには、これからも「いい客」を育て、「いいBAR」を目指す努力を続けていってほしい。本文中では、BAR業界関係者にとって、いささか耳の痛いようなこともあえて数多く記した。それは誰よりもBARを愛してやまない筆者であればこその言葉と思い、どうかご容赦願いたい。

 この「入門講座」が、これからBARという世界をよく知ろうという人たちの「手引き」として役立ち、BAR業界全体ならびに各店の繁栄・発展だけではなく、バーテンダーという素晴らしき職業のさらなる地位向上につながれば、それに勝る喜びはない。

       ◇         ◇          ◇

【御礼&お知らせ】 全20回に渡った連載はこれで終わります。長い間ご愛読ありがとうございました。

【おことわり】 写真は本文内容とは直接関係ありません。

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kopn0822 @ 1929年当時のカポネの年収 (1929年当時) 1ドル=2.5円 10ドル=25円 10…
汪(ワン) @ Re:Bar UK写真日記(74)/3月16日(金)(03/16) お久しぶりです。 お身体は引き続き大切に…

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