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カテゴリ: フランス時事
ここ1ヶ月ほどボルドー地方を騒がせている狂犬病、昨日のテレビのニュースで「たまたま今年は狂犬病の注射をまださせていなかった」+「放し飼いをしていた」という犬の飼い主たちが涙ながらに「私の犬を殺さないで!」と訴える映像が飛び込んできました。

事の発端は8月の初め、とあるボルドー住民がモロッコからの帰りに不法に子犬を持ち込んだことから。
その子犬が狂犬病にかかっていると知らないまま散歩した期間はおよそ3週間。

子犬は8月21日に死亡、子犬とコンタクトを持った人間5人を初めジロンド県では住民172人がワクチンを受けました。
しかし問題は普通に散歩していた3週間の間一体何匹の犬がコンタクトを持ったのか想像できないということです。

狂犬病の潜伏期間は30日~45日。
舐める、噛む、爪で引っかくことから感染し、人間に感染した場合、潜伏期間中に治療しなければ死に至ります。

警告が出てから47匹の犬が処分され、うち12匹は問題の子犬とコンタクトを持っていました。

放し飼いが多いフランスで、厚生省は新たな警告を発令。


飼い主の不注意により、収容犬舎には放し飼いの犬が溢れ、悲痛な泣き声が響きます。

参考:フィガロ誌
http://www.lefigaro.fr/perm/afp/fra/040912181439.m4lwq8wj.html





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Last updated  2004.09.13 19:21:28


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