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カテゴリ: 南仏生活
自己愛が強いフランス人といえど、

「私ちょっとおバカだったわ」
と後悔することももちろんあります。

そんな時、女性が口にする一言に注目してみましょう。

その女性がブロンド(金髪)なら。
「私ブロンドだから〜、テヘッ」

その女性がブロンドじゃなければ。
「私ブロンドじゃないのにちょっとおバカな時があるのよね〜」



「黒人」や「アラブ人」などの人種を表す表現にはことナーバスになるフランス人が、ブロンド女性であることを卑下して使っているのです!

と言っても、ブロンド女性自らが発言する場合には「おバカと引き換えに美しさを持っているから」的な優越感がそこはかとなく感じられます😅

また、二世のアジア系女性が口にする場合があっても、
私のような昨日今日やって来た(と言っても在フランス歴17年ですけど😅)ジャポネーズが言うにはかなり勇気が要ります。
(いや、それぞれの性格によるんでしょうが、自称純100%日本人ですので)

そんな「ブロンド女性」=「愛されるおバカ」的構図があるためか、
地毛が茶色のフランス女性達の間ではブロンドにカラーリングする事は依然人気なようです。

そもそも、なんでそんな構図が生まれたんでしょうね?
映画「キューティブロンド」(2002年公開)の影響だけとは思えないのですが。

rblog-20160803212732-00.jpg

と気になってググってみたら、この論争は古代にまで遡る永遠のテーマのようです。
全部読みきる時間がないのでこの辺で切り上げますが😅

是非言ってみてください。

"Pourtant je ne suis pas blonde !"

あ、もちろんブロンド女性がいない事を確認してね😏





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Last updated  2016.08.04 06:10:43


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