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カテゴリ: 南仏生活
2か月の夏休みも折り返し地点を通過し、


そんなだらだらモードを解消すべく、
…というか夏休みの始めにまだ色々やろう~とやる気みなぎっていた頃に申し込んだ、
親子で参加するステンドグラス講座へ行ってきました。
市の催し物なので参加費は500円くらい、国立芸術院の先生がご指導くださいました。

人類とガラスの歴史は古く、なんとエジプト時代にはもうガラスの加工技術が存在したそうですびっくり
日本ではステンドグラスはあまり馴染みがないかもしれませんが、
フランスでは教会や市庁舎などの歴史的建築物には結構な割合でステンドグランスが見られます。



まずは型紙を用意し、好みのガラスを選びます。
rblog-20160809175350-00.jpg

ガラスカッターで型紙通りにガラスをなぞり、ペンチのようなガラスを挟み込む道具で切っていきます。
切り口は危ないので研磨機で滑らかにします。

rblog-20160809175350-01.jpg

そしてコテの登場、熱いのでやけどに注意!!
ハンダ(スズと鉛の混合物)をこのように少しずつ溶かし、溶接したい箇所に塗っていきます。

余談:固いハンダが解ける様子はなんとも興味深く、水銀のような滴となって落ち、即座に固まってしまいます。
ターミネーター3の悪者を思い出してしまいました大笑い

そしてできあがったのがこちら!
rblog-20160809175350-02.jpg

10歳の娘、ほとんど私が手出しする隙もなくできました。
一つ1時間半くらいでしょうか、ステンドグラスの大きな作品は恐ろしい時間がかかっているのですね!

良い経験になりました





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Last updated  2016.08.10 01:25:28


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