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久しぶりにとってもいいものを見せて貰いました。私の中で近年におけるNo.1ヒットです、文句のつけようがございません!(以下、ネタバレしますのでご注意ください)サー・クリフォードにとっては最悪の事態で、なんともお気の毒なことですが、この話、ハッピーエンディングでした。最後にメローズの溺死体がキンタイア岬沖に浮かんでも、全然驚かなかったであろうくらい、チャタレイ夫人についてはなにも知らなかったのにもかかわらず、このエンディング、私にはとても意外でした。勿論原作は読んだことがないですし、今までチャタレイもの映画を一本もまともに見たことがないんで、他はどうなっているのかわかりません、たまたまこれだけがそうなのかもしれないですけれど、とても爽やかで前向きな、後味のいい幕引きなんですよ。で、なんでこれを自分が意外だと思ったのか、一瞬わからなかった(笑)決して演者がショーンだからというわけではないんです!自分がチャタレイ夫人に先入観を持っていたせいなんですね。そんなもん持っているなんて意識してなかったですが。出版されたときにエロいと言われて裁判になった本?欲求不満の人妻が、肉体労働で筋肉盛り上がってる森番によろめく話で?や、ここまでは別に間違っていないな、確かにそうではあったけれども、なんだろ、抗いがたい肉欲がぁ、とか?貞淑な人妻が森ではどうでぇ、とか、心ではあれなのに身体が離れら(ry とかいう主旨なんだと、頭のどこかで勝手に思っていたようで。すみませんでした。誤解でした。純愛ものでしたのね、これ。両者とも別に配偶者がいるんで関係的には不倫なんですが、不倫が不純とは限らない、とか言いだすと、石田某的で笑止ですかね、ええと、純愛から一番遠いのは、打算ではありますまいか?という視点から見ると、彼らには、色恋以外に理由はないし。そしてお互い忠実で裏切ることなく、共に海を渡ろうとするんですよ、純情ですわねえ。あ、でもちょっと待った、内容に関しては、台詞の細部がまだわからないのに(笑)あーだこーだ考えても無駄だわ、今日はもう寝よう。ま、メローズの側には、上流階級の奥方を組み敷く禁断の陶酔感!てのも少なからずあっただろうけれど。男性の性欲と支配欲って地続きに見えるんですが、どうでしょうか?おっと。閑話休題。BBCのミニTVシリーズとして全4話、週一で一ヶ月放送されたようで、4時間近くあるんですが、劇場版というのもあるんですねぇ。これの尺を縮めて、劇場公開したということでしょうか?R指定ついたんでしょうか?ご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示ください。自分用メモ。1.「ベニスに死す」はどこを切ってもガッチリもーほなお話である2.それを書いた作家トーマス・マンはもーほで有名である3.それを映画化したビスコンティ監督も勿論もーほで有名である4.その映画でビヨルン・アンドレセンをがん見する主人公のおっちゃん (はマーラーがモデルっぽくなっていて、そ)のバックに、 マーラーの交響曲が流れる美しくももーほなシーンは超有名である5.で、このシーンをケン・ラッセル監督は自身の映画「マーラー」の冒頭で、 思いっきりパロって、というよりほぼコピーしている。結論。マーラーももーほ。いや、そうでなくて。とりあえず、1回目の視聴を終えまして、全裸のショーンを花冠で飾ってくださったケン・ラッセル監督に、心より感謝の意を表したいと思います、ありがとうございましたっっっ!そのうちまた続く
Apr 16, 2010
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今年は元春のデビューから30周年・・・あれから30年経つのか!!自分が生きてるのが信じられないくらいの長い時間だな・・・であり、今日は元春レイディオショー(再開)一周年記念、ということで、銀次がゲストで、懐かしい話とナンバーが聴けました。ラストがこの曲だったんだが、久しぶりに改めて聴いて、元春はやっぱりすごいと思った。おおらかなスケール感のあるメロディラインが美しいし、編曲が信じられないくらいにハイ・クオリティー。緻密でゴージャスで、いい感じにセンチメンタルでポップでロマンティック。なんてセンスがいいんでしょう!てことでアルバム「サムディ」を続けて聴きましたが、あー、なんか、プロテインを合成する機能が上がったり、成長ホルモンが出たりするような効能があるんじゃないかなこれは(笑)ちょっと興奮したようで、眠くなりませんや。かつての元春レイディオショーと同じジングルを使っていて、エンディングテーマも同じMG’sというのも嬉しいんだな。トッド・ラングレンとミラクルズとジェイミー・カラムが普通にかかる、最高のDJです。この一年で、20数年ぶりに(笑)毎週ラジヲを聴く習慣がついた。これからもずーーーーっと続けて欲しい。もうライブは行かないけれど、心から応援しています。元春、大好きー。
Apr 13, 2010
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Lady Chatterley / directed by Ken Russell うーむ。魔がさしてポチってしまった。DVDは以後一切買うまいと誓ったあの日の事なんてすっかり忘れて。よく英密林から直で購入してらしたブロガーの方にお尋ねしたりして、一時輸入する気満々だったのだが、「熱が冷めれば昨日のお宝は燃えないゴミ」の教訓は学習済だったので、がんばって踏ん張って、手控えたのだった。レンタルできないものはあきらめよう、そのうち、熱が冷めるんだから、と思ってたら、どうも冷めなかったみたいで。アーサー王のせいだと思う。ヲタじゃないよ普通に英語の勉強になりますんでという言い訳をして購入した朗読もの。全編シャドウイングしてディクテイションして辞書も引いて大騒ぎして以来、寝る時によく聴いてる。今でも定番。私は寝る時には気になるんで音楽が聴けないんだが、お話だと大丈夫、つか、これ聴くと入眠しやすいんだな。ショーン・ビーンは、聴いてて気持ちのいい、美しい声だから、なのかどうか。今のみてくれはもう、じいちゃんの方に近くなってるけれども、やっぱり好きだ、今も好きだ、まだまだずっと好きかも。ガブリエル・バーンにせまる勢いで好きかも。これ、ようつべであがってた断片を見てなおさら全編見たくなってたもので。断片でもケン・ラッセルのあの素敵なエグさがやはり滲み出ていたんです。ずっと監督はモーホなんだと思ってた。ほんとにそうかどうかは今も知らないし、どっちでもいいんだけど。問題は、リージョン1のDVDをリッピングソフトで加工してるんで、・・・本体購入したんだから、著作権的な問題はないと思いますが・・・字幕は見れないんだよな。元がBBCだし多分英語字幕は入ってると思うんだけれども。パソのリージョンは5回変更できるみたいだから、1回使っちゃおうかしらね?まあ、もう寝るし。そのうち考えよう。もやすみ、ショーンたんへ?ショーンたん?大丈夫か自分?
Apr 9, 2010
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↓これを解体しましたの。 →→→→→ だんだんほっけの開きのごとくになっていき →→→→→ 切り離すとイカのひれから串焼きに変態 →→→→→ やっとばらばら、おそうじも終了 宝船とあわせて \2,500 くらいになりました。黙って静かに50枚ずつ、ATMに入れました。忍耐力のレベルが2上がりました。気づけば部屋の配色がこんなにピンクになってしまってい、客観的に見ると超不気味なんですが、乙女返りでしょうか?すてーん
Apr 8, 2010
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