piled timber

2004/11/03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 遊び半分の気分が抜け切れていなかったボーイ時代。

 嫌になったら止めればいい。

 喧嘩をしたら止めればいい。

 体調が悪かったら休めばいい。

 今考えるといい加減そのものであったと思う。

 なんでそうだった?を今考えると、スタートの時点のキャンパスパブ系統の店から、グランドキャバレー系と移り、そしてclubに移った事が遊び気分のバイトから黒服としての自覚をもたらした様に思う。

 思えばラウンド自体はキャンパスの頃からグランドの頃も、clubへ移ってからも直ぐにラウンド担当になっては居たが、当初の頃は目上の人間でも目上とも思わないようなラウンドをして時々苦情を言われることも少なくなかった。

 それが、店を変わる度に少しずつではあるがラウンドの仕方に変化が現れ、そこの席の指名の女の子の好みとか女の子同士の相性とかを考えるようになってきたこともあったとは思うが、僕自身が店側にたつというスタンスに変わって来た頃からは不平も出なくなっていたように思う。

 ママには酒の飲み方気の配り方を伝えられたように感じている。



 今でも酒を飲むときは必ずカットレモンを水割りに浮かべて飲んでいるのだろうか?。

 男の先輩は兎も角、このママに教わったこと、そしてこの後修行に出された事?でclub人生へと入っていくことになった。

 こうして振り返ると色々お世話になった方々って姉さんというか母の様な感じだったのかなぁ。二十代前半の頃とこうして本格的な水商売に入る頃では僕自身も仕事に対する取り組みもかなり真面目に変化していたしね。

 何もする事が無い訳では無いのだが、朝からのんべんだらりと起きて血圧を計り日記に何を書こうかな?と考える。風俗ネタが良いか?水商売ネタが良いか?はたまた性の嗜好(SM系)について書こうか、それともバイクネタが良いのか?と色々思い巡らして見たが、取り敢えずは今のネット系(何か怪しい)と水商売ネタで…と考えると色んな事があったな~~としばし感慨にふけっていた。
 朝食も食べなかったが、本日も昼食抜き。先週末に立ち寄った檀家の和尚に尋ねたいことがあったので、電話をかけ言っても良いですか?と尋ねたところOKと言うので、すかさずデジカメと僕が作った家の家系図を持って車でGO!!。
 到着して過去帳の話とか集落の話を尋ねてみたのだが、明治に戸籍法が出来た頃に過去帳を寺の火事で焼失したとかで、それ以降の過去帳ならあるけれど、それ以前の過去帳は無いと言われルーツ探しは暗礁に乗り上げてしまった。
 早い話、役場で手にした我が家の一番古い謄本で得ることが出来た情報以上の情報は無いという事らしい。もし、どうしても調べたいというなら、集落の当時の謄本総てを取り寄せることが出来れば想像できるのでは?と思うのだが、役所が実家以外の謄本を見せることはあり得ないだろうからその線も駄目かもね。とはいえ、他に辿る路が無いならその線も考慮しなくてはなるまい。
 住職にお礼を述べて退散し、部屋の焼酎が切れていたので買いに行き、家に戻ってしばしゴロゴロ。夏に頼まれたパソに入力作業は全然進まないまま。何とか暮れまでには何とかしたいと思っては居るのだが…。
 夕方夕食まで小一時間という時間になって台所に行き本日も鍋もどきを作る。鍋に出汁を入れ肉団子、大根、人参、白菜、椎茸、いか、豆腐、ネギを切って入れ煮込んで煮込んで出来上がり。まあまあの出来映えかな?。夕食を食べ自室に戻り、こうして日記を書き始める。
 そういや、ここ数日というかネットで動画を集めていにゃいな。見たい物は沢山あるのだが、どうにもこの回線がネックになる。来年は今少し早くなると言う話があるのだが、それにしてもその話だって蓋を開けるまでどう転がるか定かでは無いからね。


 本日のオークションの経過と言えば…ノートパソ以外の二点は当初の落札希望価格の八割を超えたからそろそろ上げ止まり状態に入ったのかな?。問題のノートパソコンと言えば予定の八割のまだ半分程度、もっとも落札終了日当日の上昇も望めるから希望無しでは無いのが救いか。現在の入札合計金額は三万七千円になっている。昼近くにそこまで行ったのだがその後びくともしないままこうして夜になってしまった。深夜までには変化があるのか?。と思っていたら、一風呂浴びて寝る用意も出来たかな?とチェックを入れてみると合計金額は四万一千円まで上がっていた。残り二日間欲しい人は入札してね!!!。
 そういや、前回の落札希望価格で出品した際に入札されなかった原因と言うと、説明の無さが原因だったのかも知れない。それが証拠に終了日までまだ二日も残しているのに希望価格の八割を超える入札価格が付いているのだから。
 オークションはやはりマメにした方が入札されやすいと言うことかもね。
 何となく、リカー酒を作る瓶に入れた山葡萄を見てみると、自重に押しつぶされたように、その量は二割方押しつぶされ隙間が出来ている。そして、その二割分果汁が出てきている。親父に言わせると重しを入れてもう少し果汁を出させた方が良いと言うのだが、自重だけで出てきた物だけで…が一番美味しい。重しをかけるのはその後でも遅くはないと言う言葉を信じて待っているのだが…。瓶に入れてからまだ二十日余り二ヶ月は漬け込んで…と言われてるから瓶に詰め替える作業は十二月になってからかな?。その後で焼酎を入れ、今度は絞り取ることにしようと考えているのだが…果たしてどうなる事やら?。現在の様子はと気になって小口を開けて見ると発酵している香りが強く「美味しそう」という感じ。
 果実酒用に入れた焼酎は25度だったので、今度入れるリカーは35度のものにしよう。果実酒の出来上がりはそれぞれ程良く色が出始め美味しそうに仕上がり始めている。一番早い物で山葡萄が考えられるが、それでも二月後が良いところだろう。さるなしも気になるが、香りが最も良いマルベ(カリンに似てるとか)は一年後が飲み頃というからまだまだ先は長い。





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Last updated  2004/11/03 12:28:39 AM
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おはようございます  
めっし~  さん
キャンパスパブ系統の店、グランドキャバレー系、club、の違いが私にはわかりません(><)
そういえば札幌でも地下街でよく黒いスーツを着た人達が品定めするような目つきで立っていますが、あれはスカウトなんでしょうか?
スーツではなく私服で、若い女の子にばかり声をかけているギャル男系の集団もよくいるんですが、あれは何なんでしょう?
私はそれを眺めながら「変なことに巻き込まれないようにね~」と心の中でつぶやくオバチャンです(笑) (2004/11/03 09:14:13 AM)

Re:おはようございます(11/03)  
めっし~さん
正確な区分けの境界線は定かではありませんが、僕の考えてるところだと…
キャンパスパブ系>>今で言うならキャバクラと認識して頂ければ判りやすいかもしれません。当時で言えば小さな所では十坪くらいから少し大きいと五、六十坪程度まであったときおくしています。意識的にはアルバイト感覚で…という感じかな?。
グランドキャバレー>>比較的大衆料金座って二万円を切る程度というのが主流だったと覚えています。キャンパスとの違いは客を掴んでいる姉さんが居ると言うところでしょうか?キャンパスパブにもお客を掴んでいる娘は居たでしょうが年齢等はこちらが高め?だったとおもいますし、全体的にプロ意識があったと思います。
clubは比較的リーズナブルなところでもグランドキャバレーの1.5倍程度、上を見ればキリが無いと言う価格設定だったと思います。
当然プロ意識は高く、女の子もそれなりに選ばれた人達が殆どで顔はもちろん、接待の質についても求められる人達ですね。

 とまあ、こんな感じかな?。

>そういえば札幌でも地下街でよく黒いスーツを着た人達が品定めするような目つきで立っていますが、
>あれはスカウトなんでしょうか?
 スカウトと考えてほぼ間違いないと思います。
>スーツではなく私服で、若い女の子にばかり声をかけているギャル男系の集団もよくいるんですが、あ
>れは何なんでしょう?
 キャバクラ&風俗のスカウトorホストの客引きが考えられますね。

 まあ、むやみと声をかけられても無視するのが一番と言うところですかね。
(2004/11/03 09:35:22 AM)

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