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7月29日はロベルト・シューマンの命日だったと確か記憶していました。身近な身内の命日のになるとは思いませんでした。弟が亡くなって、葬儀と初七日が終わって、やっと丸一日たったところです。 あまりにも急すぎる話しで、なんとも言えません。 ● いろいろ考えごともしたくなり、実家最寄りの阪急京都線に乗って、四条烏丸経由で 二条城に行きました。大政奉還のあった、江戸幕府の最後の部屋を見て、静かな庭園を歩いていました。二の丸庭園の池は、見事でした。 ● それから、少し離れたところにある、京都御苑にも足を運びました。 烏丸丸太町から北へ数分歩き、烏丸下長者町のところに、蛤御門があります。 前にKBS京都の放送局があり、テレビもラジオもよく弟たちと一緒に放送を聞いたものだと、あらためて思い出しました。 蛤御門は蛤御門の変という幕末に事件があったところ、門にはそれらしい傷跡もありました。 京都御苑は、夏の暑い時期でも、木陰もあり、静かな散歩道もありました。 出口付近にきれいに咲いていました。 ● 明日は、ちょうど24時間後、ルネこだいらでピアノを弾くことになっています。 いろいろ家の不幸があっても舞台をこなしている俳優さん女優さん、テレビのニュースキャスター…、みんな真摯に頑張られているので、普通にピアノを弾いて、お客さまに聴いていただけるようにしたいもの…、と、今は思っています。 実家には、幸いなことにピアノがあるので、 こ れから練習いたします。
July 31, 2015
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東京の区内に、最近はコミュニティバスというのが普通に走っています。ずいぶん定着しているみたいで、地下鉄や都バス路線のないところを、おもしろい経路になったりします。今日は、久しぶりに乗りました。100円なので助かります。お家の近くまで行けます。たいへん遠回りの経路ですが、お昼寝したと思えばいいのです。●そういえば、ブログも書き始めてから、10年と5か月が経ちました。あまり時間をかけずに、10分で1500字くらい・・・というのがだいたいの目安で、当初は始めたのですが、どうでもよくなりました。「文章は写経のように書くのがいい」・・・という香山リカさんの著書は、私には響くものがあり、たぶん、そうしているのかもしれません。ライティング・ハイということがわからない人には、この本は受け入れられないかも・・・と書いてありました。ライティング・ハイになって、さくさく書けることが楽しくなるときがあるので、たぶん相性がいいのかもしれません。何を書こうか、ぼんやりとしか決めていないこともあって、書きながら、いろんな方向へ行ったり、アタマの引き出しからなにかがでてきたり。(昨日もなんでミュンヘンの美術館がという感じでしたが。。。)論説文やら会社へのレポートとかでは、ぜんぜんだめなんでしょうけど。そうでなければ、かえって面白かったりします。がちがちのスケジュールを組んで旅をするでなく、乗っていた電車で急に途中下車するかのように。シューベルトのまったく展開の読めない転調するような曲のようで、楽しい限りだったりします。そう来ましたか…という感じで、そう来ましたと言えるのがなんともいえません。 BGM: シューベルト ロンド イ長調 D951 (pf:アルゲリッチ&バレンボイム)https://www.youtube.com/watch?v=qfMU1jORNyAひさしぶりに聴いてみました。70歳過ぎてから、こんなに弾けたらいいですね。
July 28, 2015
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月曜日の夜、ピアノレッスンへ行く途中、東西線の九段下駅にいることが多いのですが、美術館の催しのコーナーが必ずあって、ときどき新しいものに変わるのを楽しみにしています。上野の東京文化会館のとなりにあるこの美術館は、近々また行ってみたくなりました。韻を含んだ英語の独特の言い回しは、インパクトもあり、わかりやすくもあり、結構好きです。コンサート会場も好きですが、いろいろな美術コレクションを楽しめる展覧会も、楽しみのひとつです。日本まで運んで来て観た絵を、旅先でまた再会したときは、何とも言えませんでした。セザンヌのリンゴの静物画、カンディンスキーの抽象画などは、そんな感じかもしれません。●どしゃぶりの雨が降っていた、ミュンヘンのレーンバッハ美術館で、カンディンスキーの絵を堪能したあと、タクシーで、ホテルに戻ったことがあるのですが、タクシードライバーがこんな雨の中、絵を見に来てくれたのかと驚かれたことと、それから明日はどこへ行くのかと聴かれ、ザルツブルクに向かうと言ったところ、とつぜんミツコ・ウチダはすばらしいピアニストだと言われ、日本ではありえない会話がなりたつところなのかと、そのときの情景を思い出してしまいました。 今日は暑すぎて、どうしょうもなかったから、逆のちょっと涼しい夏を想像してみたかったのかもしれません。●今日は、ブラームスの間奏曲Op.119-1の日でしたが、多声部のなか、pやppであってもメロディラインがホールの奥まで届くかということは、課題になりそうです。部屋で弾いてたら聴こえても、500人くらい入るホールだったら・・・ということなのでしょう。この曲に限らず、そういうことができればいいのですが、少しずつでも実現できるようになりたいものです。クララ・シューマンが灰色の真珠といって、絶賛した曲ですが、灰色の真珠という独特な言い回しは何を意味するのだろうと、思ったりもいたします。本当に不思議な曲です。
July 27, 2015
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土曜日の午後は、新橋にあるスタジオで、ピアノの練習していました。 夕方、思い付いた感もあり、新橋から銀座線で浅草へ向かいました。 銀座、日本橋、上野と降りる人が普通は多いのですが、浴衣姿の人が途中でたくさん乗って来られて、満員電車になりました。 隅田川沿いは、一方通行になり、対岸にも渡れず、悩ましい時間帯もありましたが、結果的に、立ち見でも、近いところで大玉の花火が見れました。 芸術的なもの、ピカチューを花火にしたもの、連続での迫力のあるもの…、堪能いたしました。 第一会場での花火です。 帰りに言問橋がようやく渡れるのうになり、押上の方へ向かいました。 屋形船の眺めも橋の上から。これも美しいものでした。 スカイツリーは至近で眺めましたら、初めて見る色模様でした。 ● 夜空を眺めて、星座ではなく、花火の世界でした。 来週の土曜日は、音楽の星座というピアノの会に出させていただきます。7年続けてになります。春から夏にかけて、このイベントのおかげでそこそこ練習できているのかもしれません。 ブラームスの間奏曲は、大空のなかに、きらきらした花火を見ていたことで、きらきらしたイメージがさらに膨らめばと思います。op.117-3の中間部、op.119-1の3つの音の響き。ちょっと楽しみになってきました。 ● 偶然、雑誌を見ていたら(日経おとなのOFF8月号)、103歳の現役美術家 篠田桃紅かく語りき…というこのあいだ読んだ本の特集がありました。 「目標」縛られたくないから目標を立てません。ほかにすごくいいものがあっても、目標のために見逃してしまうことが嫌なのです。 「無駄」無駄はとても大事です。無駄が多くなければ、だめ。無駄のある人世は1+1を10にも20にもすることができます。無駄にこそ、次の何かが兆しているのです。 人ということがちがうような気がしますが、達観したことばは、響きました。 ● 来週は3ヶ月それなりに考えてやってきたので、聴いていただけるように、自分なりに演じてみたいです。ライフワークのように弾き続けていきたいです。
July 26, 2015
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日本のピアノメーカーの値段、近頃はよく知らなかったのですが、アップライトで80万くらいから、グランドピアノで120万くらいからのようです。 ピアノの値上がりのお知らせが書いてありました。数万から10万程度。円安にもなり、そういった諸事情もあるのでしょうか…。 ● 親がピアノを買ってくれた昭和40年代半ば頃、アップライトが20万程度、グランドピアノが35万程度だったと聞いたことあります。 電車の初乗りが30円、タクシー初乗りが200円、そんな時代からみれば、相場はこんなくらいなんでしょうか…。
July 25, 2015
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http://www.nhk.or.jp/program/72hours/backnumber.html72時間を定点観測する番組は、金曜日の夜に、なんとなく見てしまったことから、ぼんやりと見ていることがあります。今日は、広島の路面電車の、のんびりとした人間模様が、なんとも言えませんでした。それと、年末年始に72時間と少し、広島にいって、広島にも八丁堀という駅があり、そこからの街並みを何度となく、歩いたり、電車に乗ったりしたので、それを思い出しながら、観ていました。この街に行ったのは2回目でしたけど、思ったより長くいたので、昼も夜も、その周りのところも、楽しい時間だったことも思い出しました。 ●ところ変わって・・・ぜんぜん違うところの路面電車。ひとりたびでなかったものを載せてみたくなりました。ドレスデンのゼンパーオーパーの近くだったと記憶しております。。。 BGM: チャイコフスキー くるみ割り人形より 花のワルツhttps://www.youtube.com/watch?v=QxHkLdQy5f0路面電車を観た日に観たバレエの演目でした。12月にはもうそうそう旅なんか・・・とおもいますが、行ってよかったと思っています。
July 24, 2015
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8月1日にルネこだいらで、ピアノを弾かせていただくのですが、演奏順番が決まったというお知らせがあり、眺めておりました。けっこう怖がりの性格のため、特にひとり前は気になったりします。演奏順番の一人前が、とてつもない現代曲のとき、カプースチンのエチュードだったこと、ヒナステラのなんとかのガウチョだったこと、バーバーのエチュードだったこと・・・、すぐ出てくるだけあって、おそれおおかったということ、この上なく記憶しております。ずいぶん免疫はできましたが・・・・。カプースチンのエチュードのあと、自分の出番でモーツァルトのきらきら星変奏曲、1オクターブ低くスタートしてしまうくらい緊張したこともありました・・・・。●今回、ひとり前は、なんとまあお元気でいらっしゃったのかとおもい、少しモチベーションもあがりました。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200608190000/はじめて、お会いしたときのことは、いまだに覚えておりますが、埼玉の浦和の野ばらホールのときから9年近く経っています。上記URLはそのときのブログです。いろいろなお話しをさせていただきました。ノルウェーのグリーグの家がある、トロルドハウゲンの旅先は共通点で、行く前にいろいろ書かれていたことが参考になりました。グリーグの作曲小屋自分が弾いていた曲を何年後かに弾いてくださったのは、ありがたかったというかうれしかったという思いでいっぱいでした。思い出したようにして、聴いております。BGM: シューベルト=リスト ウィーンの夜会 No.6 (ピアノ:エフゲニー・キーシン)https://www.youtube.com/watch?v=Z0Mc2t4Y3oE ●今回もコンディションのいい状態で、少しでもいい演奏ができるようにしたいです。あと10日ほどになってしまいました。
July 21, 2015
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いろいろなイベントに誘われ、自分一人では、行かなかったところへ、ときどき訪れるようになりました。催しがあっても、まっすぐ帰らず、駅前を散策したり、商店街を歩いたり、軽食であり、お店に入ってみたり…月に1回くらいは、そういうことあります。 丸ノ内線の終点の荻窪のひとつ手前、南阿佐ヶ谷には、初めて降りました。 動物農場という作品の観劇したあと、JR阿佐ヶ谷へ続く商店街へ。 暑い日でもありましたのでアイスクリームでもと思ったのですが、写真撮っただけで、地元のサンドイッチ屋さんに行きました。 結構凝ったミックスサンドは、ちょっと一息つくにはちょうどよかったです。お店に入ったところの写真を撮りました。 中央線、杉並区のこのあたりの雰囲気は落ち着いていて、とても好きです。地元の方と少しでも同じ時間を過ごせてよかったです。
July 20, 2015
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関東地方は梅雨が明けたようで、昼間から高温注意報とかニュースで流れていました。どちらからいえば、のんびりの一日でした。昼からは、テレビ欄を見ていたら、夏目漱石の「こころ」が発表されて100年だとか、江戸川乱歩が没後何年とか、文学作品を取り扱うものがありました。文学の専門家だけではなく、脳科学の専門家や歴史の専門家の方が、いろいろ語るのは面白くて、眺めておりました。夏目漱石の「こころ」は朝日新聞に連載されたころは、ちがうタイトルで、その後も影の薄い作品だったそうですが、岩波書店が文庫化したこと、昭和32年に現代国語の教科書になったことで、累計1000万部と言われるベストセラーになり、太宰治の「人間失格」と、2つが飛びぬけて長く読まれている作品と言ってました。 ●家で、少しピアノ練習もしましたが、1時間スタインウェイのピアノを試弾させていただけるということで、笹塚にあるお店へ行きました。ここの壁の音符が好きなのですが、約3年ぶりに見れてよかったです。ピアノが変わりましたが、象牙の鍵盤で、気分よく音を出して、楽しませていただきました。お店の方とも初めてご挨拶したころから、かれこれ10年近くなるのか、お会いできて何よりでした。今日は一人で誰もいないところで弾いていたので、2週間後、人前でいい感じで弾けるようにしたいものです。●花燃ゆ 大河ドラマに何とか間に合ったあと、N響は、ドイツものばかりで、シューマン マンフレッド序曲、 メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲、ブラームス交響曲2番と、好みの曲が多かったので、楽しんでいました。ギル・シャハムさんのヴァイオリンが美しかったので、ゆっくり聴けてよかったです。以前、サントリーホールで、ブラームスのヴァイオリンソナタ聴いたときのことを思い出したました。●夜中に、ベルリンフィルの野外コンサート、森のなかでピアノコンサートと、結局夜中の3時半過ぎまで、ずっと聴いていました。ベルリンフィルは、映画音楽特集で、楽しそうに演奏していて、ベンハーとかトムとジェリーとかスターウォーズとか、ETとか、スケールの大きなものをサイモン・ラトルが盛り上げていました。明日が、会社休みでよかったです。この曲聴いたら、夏が来たという感じがいつもします。必ず放送しているのを知っているからでしょうか。BGM: ベルリンの風 (Berliner Luft)https://www.youtube.com/watch?v=TTGrmcNmCys2010年のもの。 https://www.youtube.com/watch?v=IzgA5phK2yk野外コンサートの最後に演奏する曲。1996年クラウディオアバドの指揮のときの音源がでてきましたので。野外コンサートの最後にいつも流れるので、今回、テンポが少し遅いなあとおもっていたら、やっぱりこの音源のほうが、テンポ早いので、やっぱり、毎年のように聴いているのかもと思ってしまいました。https://www.youtube.com/watch?v=YPUnDfjmeTg1993年小澤征爾指揮というのもありました。22年前はやはり若いです。
July 19, 2015
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Op.117-3 のブラームスの間奏曲は、最終的には11月に銀座七丁目にあるホールで、美しく弾ければいいのですが、8月に二回ほど弾くこともあって、それなりに合間の時間を作って、練習しております。この曲は、出だしがやはり肝心のようで、Andante con moto のcon motoにどうやらなっていないらしく、結構弾き直しては、ああでもないこうでもないという感じで、指摘を受けました。要はもたもた弾くな・・・・ということなのでしょうけど。オクターブのユニゾンですが、音が3オクターブあるというのは、いままでにはあまりなく、楽譜通り弾くだけ以上に、音のバランスやらレガートやらぺダリングやら、細かいことは、まだまだだなのかもしれません。右手が1つで、左手が2つ音があるというのが、どういうことなのか考えるようにとも。奥が深いです。曲の仕上がり具合は、六合目くらいでしょうか。「どこで弾いてもいい」というのは、3年に1回くらいしか言われない感じですが、今回はそういうことを言ってもらえるレベルになんとか持ち込みたいとおもっています。4人いるところも(四声のところ)曲中に多く、単に和音を並べているだけだと、何を弾きたいのかわからないといわれるだけで、内声は内声として、わかったうえで、音が出ればとは思っています。せっかく近々、立派なホールで弾くのであるから、この三連休で、少しでも上積みしたいものです。●11月に、Op.117-2,Op.117-3とセットで弾こうと思っていたのですが、暗い人と思われたら気の毒です・・・・と、いうことで、Op.117-1,Op.117-3という2曲セットで路線変更。昨年、シューベルトの楽興の時の3番・4番を弾こうとしたら、暗い人と思われたら気の毒です・・・・と、いうことで、2番・3番に変更して、いろいろやっておりました。結果的にはよかったようにも思います。舞台で演じるという立場から見た助言は、最近はそのまま受け入れることにしています。組曲になっているものを2曲セットで、緩急であれ明暗であれ、コントラストをつけて演奏できるようになるのが、当面の目標になりそうです。BGM: ブラームス 間奏曲 Op.117-1https://www.youtube.com/watch?v=YD8i0jUmbF8人の演奏ばかり聴いていて、まともに楽譜も見たことがないのですが、勉強させていただこうということになりました。ページ数は少ないですが、とても侮れない感じがします。一生弾き続けられるようにしたいものです。
July 17, 2015
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このあいだ、靖国神社で、盆踊りのどころに背の高い像がありましたが。この人は誰なのかと、春に花見をしたときに、答えられなかったのですが、いろいろ調べているうちに、大村益次郎ということがわかりました。たまたま長州藩が中心になっている大河ドラマは、どこまでさかのぼれば出てくるのかと、ネットで探していたところ、花神という、中学生の頃に見たものにたどり着きました。昭和52年(1977年)、38年前のことになります。ネットでは、今やっている花燃ゆとの比較論がいろいろ書いてあって、司馬遼太郎作品と比べても、ちょっと気の毒なような気もしました。テーマ音楽、キャスティング・・・、興味があったので、ちょっと調べてみました。●花神 1977年(昭和52年)テーマ音楽:https://www.youtube.com/watch?v=L_qCS_2oKrg原作:司馬遼太郎「花神」他音楽:林光指揮:山田一雄村田蔵六(大村益次郎) 中村梅之助 (主人公)吉田寅次郎(松陰) 篠田三郎久坂玄瑞 志垣太郎高杉晋作 中村雅俊毛利敬親(たかちか) 金田龍之介 花燃ゆ 2015年(平成27年)テーマ音楽https://www.youtube.com/watch?v=emyIxL1g7BY作:大島里美 宮村裕子音楽:川井憲次杉文(すぎふみ) 井上真央 (主人公)吉田寅次郎(松陰) 伊勢谷友介久坂玄瑞 東出昌大高杉晋作 高良健吾毛利敬親 北大路欣也****時代を感じます。舟歌風の花神の大河ドラマのテーマ、飄々としてお気に入りです。中村雅俊の若かりしころの高杉晋作役、なんだか見てみたくなりました。
July 15, 2015
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靖国神社は、北の丸公園とセットで花見のときに、行ったりするのですが、夏の時期は、はじめていきました。みたままつりというのをやっていて、今日は盆踊りの日でもありました。大村益次郎の背の高い銅像を中心に、地元の方々が楽しんでいる感じでした。露店が今年はないという報道のとおりですが、かえって神社の中がいろいろとよく見えて、それがかえって新鮮でした。東北のお祭りのものが、こちらに来ていて、うれしかったです。ねぶた祭りも七夕祭りもいつかは・・・と思っていましたが、実物を見れて感動いたしました。 有名な人がいろいろ書とか絵とか、メッセージをたくさん書いてありました。華やかだったのが、ちばてつやさんの漫画。 ほのぼのとして気に入りました。 BGM:ブラームス 4つの小品 Op.119 より 第2曲 間奏曲 (Pf:ルービンシュタイン)https://www.youtube.com/watch?v=bxaSYZHbVP0れんしゅうしていて、シンコペーションに悩まされておりますが・・・、とある人のことを想って作曲しているせいか、とても癒されます。日記帳のようとか、あるピアニストが語っていましたが、日々の日常の風景がそうであればと思っております。
July 14, 2015
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東武東上線の大山駅は、池袋から各停で3つ目。この前来た時は、ホームランバーのキャンデーの会社に打合せに行ったとき降りた記憶あります。こんな駅前ののどかな像には気づきませんでした。少し歩いて、板橋区民会館。発表会の観客でした。フルートとピアノの演奏は聴いていて癒されました。入る前に撮った、ハープの像が印象的でした。駅前の長いアーケードのあるハッピーロード商店街あやかりたいです。●今週は10年以上ずっと続けていたことを2つ行きませんでした。ほおづき市は、朝顔市に変わり、アマコン二次予選の応援は、家族の発表会の応援に変わり。それでよかったのかもしれません。15年ぶりぐらいにウィンブルドンテニスのの女子と男子の決勝の決まるところをLIVEで見ました。●BGM:Karajan - Brahms Symphony No. 2 in D, Op. 73 - II. Adagio non troppohttps://www.youtube.com/watch?v=qQdZsiMbl5oBSプレミアムで、ドビュッシーの海を聴いたあと、 夜11時から、題名のない音楽会で、この曲やっていました。この曲を絶賛するヴァイオリニストのお話もおもしろかったですが、同じ曲で盛り上がれそうな方とは、やっぱり話も弾むとおもいました。
July 12, 2015
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お台場の潮風公園に行ったのは2回目ですが、今回は好天でした。夕方から夜にかけて、ベイエリアはやはり見るべきものがあり、BBQの料理をいただきながら、サンセットを楽しんでいました。とても楽しい時間でなによりでした。 BGM: ハイドン 交響曲第101番 ニ長調 「時計」より 第2楽章 https://www.youtube.com/watch?v=N5rWU-JtWL8なんだか急に聴きたくなりました・・・・・。
July 11, 2015
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http://www.chikahaku.jp/contents/event/2015/0616_hibiyasen.htmlときどき、気になる展示があって、東西線の葛西駅のところにある、地下鉄博物館へ行ったりします。前に行ったとき、印象に残ったのは、戦後まもなくの地下鉄の計画。かなりいい線まで実現するまで、30年くらいかかっていること。その後優先順位を決めて、地道に開通させていること。昭和40年代に乗り入れということが話題になり、日比谷線は東横線・東武伊勢崎線と、千代田線は小田急線とJR常磐線と、東西線は、JR中央線と。線路の規格とかのこととか、決めていく過程に興味を持ちました。東西線ができたときの、「江東区の陸の孤島の解消」というコピーに笑ってしまいましたが、いろいろ作っていくなかでも盲点ができるのかと感じました。●今回は、日比谷線車両の技術変遷展ということもあり、自分自身が乗り始めたころの車両の詳細な説明。日比谷線は、昭和36年に南千住ー仲御徒町間で開業、昭和39年に東銀座ー霞ヶ関間で開業し、中目黒ー北千住まで全線開業。車両は、昭和36年から3000系車両、昭和63年から03系車両(5扉が特徴)と、変遷があったのと、混雑解消のための北千住駅の平成4年から9年にかけて大改造したことに興味を持ちました。●きのう、日経新聞の夕刊1面に、あらたに地下鉄2路線のニュースがありました。東京のベイエリアと都心を結ぶもの、リニア新幹線開業に向けての南北線の品川方面への延伸とか。ものごとができていくプロセスを眺めるのには興味があり、ここ10年くらい楽しみです。日比谷線の展示の記念にマウスパットを使うことにしました。この路線、ちょっと普通行かないところにあります。広尾駅近く、有栖川公園のところにある東京中央図書館の音楽関係の蔵書の多さに驚いたことあります。小伝馬町駅近くの、吉田松陰の最期にいたところは、まだ訪ねていないので、今年の大河ドラマがやっているうちには伺いたいです。BGM: メンデルスゾーン 交響曲第3番 スコットランド より 第2楽章https://www.youtube.com/watch?v=hUdd4CUNStUメンデルスゾーンは、早書きの作曲家といわれているが、この交響曲はスケッチから13年かかって完成させていると、反論めいた論じ方をしてた、立教大学の先生の絶版になっている論文になっている書籍を、探し回って、有栖川公園のところの図書館に行ったのが、広尾駅ではじめて降りたとき。はっきり覚えています。
July 10, 2015
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http://heiwa-ga-ichiban.jp/sekai/sub/sub26.htmlこの前の世界遺産登録の発表があるまで、幕末にこのような反射炉があったとは、まったく知らずに、歴史はいろいろ知っていても穴だらけなのかと思っています。反射炉=Reverberafory Funces という訳も、近くまで来てみないとわかりませんでした。いろいろありましたが、登録できて、よかったと思います。入場料は100円でした。交通費は、その50倍くらいでしたが・・・。●3年連続世界遺産の登録があって、去年も一昨年も似たようなことしていたみたいです。 2014年 富岡製糸場http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201407090000/2013年 本栖湖 (富士山)の帰りhttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201308140000/
July 9, 2015
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NHKの大河ドラマは歴史が好きということもあって、たいていは見ています。幕末のものは、歴史が好きなことがあって、おさらいもしています。今回、何が見る気にさせているのかといいますと、これまで長州藩目線で幕末を語ったものが、自分が知っている限りはじめてで、描く視点がちがうとこれほどまでにと思うことが多いからです。もしろん吉田松陰とか高杉晋作とかはありますが。過去15年の幕末大河ドラマをさかのぼってみました。 8月18日の政変とか蛤御門の変とか、これまで時間かけてたものはなかったなあという印象もっています。■2015年 「花燃ゆ」 (長州藩)■2013年 「八重の桜」 (会津藩)■2010年 「龍馬伝」 (土佐藩)■2008年 「篤姫」 (薩摩藩・幕府)■2004年 「新選組!」 (幕府側・浪士)■1998年 「徳川慶喜」 (幕府・水戸藩)■1990年 「翔ぶが如く」 (薩摩藩)*****蛤御門は、烏丸通りの烏丸中立売と烏丸下立売のあいだにあり、学生時代、毎日のようにバイクで通っていたところなので、そのころもっと興味を持っていればよかったと今更ながら思ったりします。このあいだ、京都に行ったときは、四条烏丸付近の祇園祭とか、龍安寺とか嵐山とかだったので、今度は二条城とか京都御所とか、訪ねてみたくなりました。会社で長州藩(山口県)出身の人が、会津藩(福島県)の方面に出張へ行ってもいまだに出入り禁止になるという因縁めいたお話しは、聴いたことがありますので・・・。いろいろ奥が深いです。いま、テレビで放映しているあたりは、維新の3年前の1863~1864年あたり。●音楽の歴史年表と。リストの2つの演奏会用練習曲は、1862年~1863年で、この時代ようです。ブラームスのハイドンバリエーションが1873年、交響曲1番が1876年作曲という時代なのかと、いろいろな音楽年表とか見て、楽しんだりもしています。BGM: リスト 2つの演奏会用練習曲より 森のざわめきhttps://www.youtube.com/watch?v=2evXiwpeGkE
July 9, 2015
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台東区の入谷で催されている朝顔市に行きました。雨が運よくやんできました。七夕の夜空は曇り空ですが、下町界隈のお祭りはけっこうな賑わいでした。上野から日比谷線で一つ目の入谷と、上野から山手線で一つ目の鶯谷と、そのあいだが、少し離れているのですが、そこが歩行者天国になっていて朝顔市の場所、屋台もたくさんありました。 http://www.asagao-maturi.com/poster.php入谷鬼子母神(真源寺)は、小さなところでしたが、そのなかにも朝顔があったり、ちょっとしたお店があったりしました。その中にあった朝顔が少し気に入ったので写真も撮ってみました。 朝顔がたくさん咲いている感じではないのですが、涼しげで風流があって、ほっとする感じでした。 朝顔のお守りのようなものもありました。 せっかくなので、うちわを買って帰りました。 屋台もたくさんあったので、、花より団子状態になり、 あゆの塩焼きもたこ焼きも串焼きもおいしういただきました。 BGM: ブラームス ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op.78 「雨の歌」 https://www.youtube.com/watch?v=wV66Flrta8M 天気が天気だったこともあるのですが、なんだか聴いてみたくなりました。
July 7, 2015
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代々木上原から坂を上がったところにあるムジカーザでピアノの発表会を聴いていました。オーボエもトロンボーンも歌もあり、長丁場ですが、楽しめました。ムジカーザから坂を下ったところにお花屋さんがあるのですが、ひとことで印象を言ったら、そこに咲いてあるお花のように華やかで、たくさんの個性と才能のある方の演奏を聴けてよかったと思います。バッハ・スカルラッティから、ラフマニノフ、スクリャービン、ラベル、ドビュッシーまで。その他知らない作曲家まで色とりどりでした。 家に戻ってきたら、ようやく世界遺産の問題は決着していたようで、何よりでした。http://news.infoseek.co.jp/article/20150705_yol_oyt1t50086/遠いところばかりなのですが、「踊り子」に乗ればいけそうなところもあるのでまずはそのあたりから、行ってみたいです・・・・。
July 5, 2015
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小田急線の成城学園前に初めて降りました。西口をでて閑静な住宅街を歩きました。途中コンビニはひとつもなく、自動販売機が二つあったのを通りすぎたら、邸宅が並んでいるだけになり、ペットボトルのお 茶は買いそこねてしまいました。 10分ほど歩くと見つかりました。 ホールの全貌も見え、ホールのオーナーのかた、チェリスト、ピアニストにご挨拶して、なかに入りました。 30-40人が入る部屋にはコレクションのレコードがたくさん。オーナーはチェロがお好きな感じがよくわかりました。 ベートーベンのチェロソナタの1番と5番を聴き、サン・サーンスの白鳥を聴き、静かに時間が流れていくこと、心地よい空間にいること、ありがたいものでした。 ピアノは見たことがない文字が並んでいました。あまり使い込んでいるようには思えなかったのですが、部屋にマッチした音が美しく奏でられて、何よりでした。
July 4, 2015
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7月上旬にコンサートに行く途中に見る光景、ANAホテルの出口にあるお花屋さんの七夕短冊は、美しいものを感じました。ホテル出口の扉をあけると、サントリーホールがすぐそこにあるという位置関係です。6月中旬に新日本フィルのストラヴィンスキーのコンサートにいったときに、いただいたチラシ案内から、このコンサートは気になりました。新日本フィルハーモニー管弦楽団 サントリーホールシリーズ #545ブラームス 悲劇的序曲 Op.81 ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83指揮:ダニエル・ハーディングピアノ:ラルス・フォークトコンサートマスター:豊島泰嗣●そういえば、7月上旬にブラームスの演目のコンサートは、なんとなくこれまでにもあったような気がします。このあいだ海外の公演でブラームスばかりというものをBSプレミアムで観たばかりでしたが、ピアノ協奏曲2番を軸に置いたプログラムは、最近の傾向なのかとも思いました。コンサート会場で演奏を聴き始めて、30年くらいになりますが、時代とともに演奏スタイルは、何とも変わってきているような気がしてなりません。指揮者が40歳くらいだからということもあるのでしょうけど、2015年の時代にはその時代にあった演奏スタイルというものもあるのか、聴き始めたころの重厚さや太さは、どこで聴いてもあまり感じられなくなりました。時代が軽くなってきているのか、そういうことを聞き手も受け入れることになるのでしょうか。オペラの演出も30年前のドンジョバンニと、この前みたドンジョバンニは、演出家の感覚が若いのか、斬新だったりします。そういう中で生きているのかと思うようになってきました。ピアノの演奏も今のピアノにあった演奏スタイルに変わって当然と別の楽器やクラシックのジャンルを見るとそう思うばかりです。伝承芸術でありながら、そういう面をわかってパフォーマンスできるようになりたいものです。 ●BGM: ブラームス 悲劇的序曲 Op.81 https://www.youtube.com/watch?v=TQ5NEdUiIecコンサートではじめて生演奏聴くことができてよかったです。BGM: ブラームス ピアノ協奏曲 第2番 Op.83 変ロ長調 より 第3楽章 https://www.youtube.com/watch?v=0KQSF2V7vh0「私の眠りはますます浅くなり」 6つのリート Op.105でも用いられる美しい旋律。チェロパートからはじまる緩徐楽章のなかでも好きな楽章です。
July 3, 2015
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http://www.odakyu.jp/station/doc/railmap.pdf小田急線の路線図、眺めています。年に数えるほどしかお世話になりませんが、過去のブログを探してみると、不思議なところに結構お伺いしていることに気が付きました。●海老名 市民会館でのクラリネット・コンサート http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201212170000/町田 ArtSpace Ohttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200706170000/狛江 エプタザールhttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200811230000/多摩センター ピアノに戯れるの会http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201104300000/代々木上原 ムジカーザhttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201307070000/http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201010010000/●もちろん、箱根湯本から、観光とかもずいぶん前にありますが・・・・。(この地域の方がんばってほしい)箱根湯本http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200802180000/片瀬江の島http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200801040000/★こんど成城学園前という駅に降りる予定ですが、たぶん初めて降りるところ。楽しみです。 BGM: ベートーヴェン チェロソナタ 第5番 ニ長調 Op.102-2https://www.youtube.com/watch?v=0YnJ7j9V6fI
July 1, 2015
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