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先日収穫したサツマイモ,試食の味もなかなかだったので,焼きイモ作ってみました.ホントは石焼きイモを作りたかったのですが,ヘタな石でやると破裂する危険があるとの事で,BBQコンロで炭火焼です.デジカメで撮ったら炭の色がヘン...なんで?火にかけて30分位した頃からでしょうか.焼きイモのいい匂いが漂ってきました.更に30分待ち...できました.ねっとり食感,甘くておいしかったデス.が,実は失敗もありまして.写真より大きいイモはイマイチ香りが良くなく.いろいろ試した結果,炭火の勢いが足りずに水分を十分に飛ばせないとエグ味が残るのではないかとの結論に達しました.あと,虫食い跡のあったイモで,病原菌が入っちゃったのか中が黒ずんでいるものもありました.(外見ではわからなかった)素人家庭菜園なので...仕方なしとします.
2012/10/20
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ここのところ,夜は随分と冷えますね.暑いとグビグビ飲めるビールに手が出るのですが,寒くなってくると日本酒が飲みたくなります.という事で,久しぶりに日本酒ネタを.先日出張の帰りに,上野駅で秋田県産品の即売会をやっておりました.いくつか酒造所さんが日本酒を出されていたので,その一本を購入.山廃ってところに魅力を感じてこれにしました.うんちく,語りましょうか?以前,[生もと仕込み]について酒屋さんに教えてもらいました.その時,[山廃]についても授業を受けてました.生もとは麹,蒸した酒米,仕込み水を混ぜた[もと]をすり潰すことで,酵母の生育を促進させるのですが,あえてすり潰さずに時間をかけるというやり方もあるとの事.これが[山廃仕込み]なんですが,何故[山廃]なのか?酒米すり潰し工程は,杜氏さん達が桶に山積みされた[もと]をすり潰していく様から[山おろし]と言います.この山おろし工程を廃止しているので,[山廃].なるほどー.で,飲んでみた感想です.1)口当たり,滑らかにほんのり甘い感じです.2)それが口の中で広がりつつ,やさしく辛味酸味に変化していくような...3)喉越しは,すーっと消えていくような感じ.すごく優しい感じのお酒です.写真,赤みがかった魚の切り身はサバのみりん干しなんですが,味がしっかりしすぎててお酒が負けてるようでした.肉じゃがとは良い感じだったかな.初日は室温保存状態で飲んだのですが,後日冷蔵庫から取り出して飲んでみると...優しい感じが消えて,ピリピリと辛口風味になっちゃってマス.しばらく室温になじませると,初日の風味に戻りました.私の舌には,常温での飲み口があっているように思いました.
2012/10/17
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昨日試し掘りしたイモが良いお味だったので,今日は本収穫です.まずは地面を覆い尽くす地上部の撤去作業から.縦横無尽に走るツルを片っ端から切り落とし,隣にある休耕中の畑に移動させます.で,畝の端から手掘りしてみると...出てきました.たくさんできてます!以下,全収穫量です.写真上部が,2枚目写真奥側の畝からの収穫.下部が,2枚目写真手前側の畝からの収穫です.写真左側が,2枚目写真芝生側,写真右側が,2枚目写真フェンス側からの収穫です.いずれの畝も,フェンス側のイモの出来がイマイチのようです.枝豆収穫の際も同じ傾向が見られました.親父から聞いたのですが,フェンス土台のコンクリートが大きな蓄熱体となって,夜も地温が下がらず,植物の成長に影響が出ている事が考えられるとか.何かしら対応を考えてみる必要がありそうです.(でも一家族の家庭菜園だと,今回の収穫量で十分過ぎたりもします...)収穫状況を確認後,イモをツルからはずしました.4時間程天日干しし,新聞にくるんで穴を開けた段ボール箱に入れました.約2週間後にはそれなりに水分が抜けて甘みが凝縮してくるそうなので,その頃に焼き芋でも作ってみようかと考え中です.
2012/10/14
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5/26に植え付けたサツマイモ.収穫は4~5カ月後とのネット情報が多いので,試し掘りしてみました.というか,そもそもイモができているかも確認してなかったのですが,以下の通り無事できてました.大きい方は虫に食われちゃったのでしょうか?えぐられてます.試食は,イモ本来の味を確かめるためにそのまま蒸してみました.ところで紫イモです.パープルスイートロードという品種.黄色のイモにも負けない甘さとのフレコミです.お?香りはまさに蒸しイモ.食べてみると...ホクホクとした食感で,確かに甘い!良い感じなので,明日残りのイモも収穫しようと思います.
2012/10/13
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東北旅行,いよいよ最終日です.八幡平の麓にある松山温泉に宿泊.朝の散歩では,近くにある地熱発電所を見てきました.地熱でお湯を沸かし,発生した蒸気でタービンを回して発電しています.写真右側に見える建物は,その蒸気を水に戻すための冷却塔です.発電の仕組みを教えてくれるこんな設備も.ボタンを押すと...さて,宿を出発し,八幡平の頂上を目指します.途中,岩手山が綺麗に見えてました.更に登っていくと,火山ならではの光景が.左下に写る湯だまりはかなり興味をそそられます.湯の温度,火山性ガスの濃度は全くわかりませんが.更に更に登り...到着しました.山頂駐車場.天空の道ですね.こんな景色は志賀高原道路くらいしかないかと思っていた(中部地方出身なので...)のですが,八幡平も凄い!反対側も絶景.遠くに岩手山が.折角なので,山頂遊歩道を散策してみました.噴火口跡が点在しており,このように水がたまっています.さて,今度は山頂から秋田県側に下り,後生掛温泉を目指します.ここには温泉がバシバシ噴き出していて,なかなか豪快な景色を堪能できるとかで.で,看板に沿って道を曲がったらいきなりコレです.思わず,[おぉ~っ]なんて言ってしまいました.クルマを降りると,既に強烈な硫黄系温泉臭がたちこめてます.入口からこんなんですから,いやがおうにも期待が膨らみます.温泉建屋の駐車場を通り過ぎて,遊歩道に入っていくと...再び[おぉ~っ]と言ってしまいました.逆光状態が凄味を倍加させてます.階段の登りきると景色が変わりました.草木の生えない地面,紅葉した木々,青い空がなんとも綺麗です.更に遊歩道を進むと,大きな温泉池がありました.池の手前では,泥温泉がボフッ,ボフッと不気味な音を立てて泥を吹き上げてます.このあたりは丁度紅葉が見頃なようで,遊歩道のいたる所で綺麗な景色を楽しめました.なかなか珍しくかつインパクトのある光景で,子供たちの食いつきもかなりよかったです.良かった良かった.再び八幡平頂上に戻りつつ,岩手県側の麓に下りてくる途中,綺麗に紅葉した山肌に出くわしました.真っ赤な燃えるような紅葉も綺麗ですが,黄色と緑,更に少しの赤が混じった紅葉も(黄葉?)もなかなか綺麗です.4日間に渡る東北旅行もこれでお終い.旅行中ずっと天気良く,東北の雄大な景色を堪能できました.近くはないのでまとまった休みが取れないと来る事ができないですが,また訪れたいと思います.(バイクでも行きたい...)で,以下旅行土産(の一部)です.リンゴは青森産のトキ.お味は現地で既に確認済.お酒は青森の道の駅で手に入れた純米酒.今飲んでる秋田のお酒とはまた違うのかな?楽しみです.
2012/10/09
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3日目の本日からは山間部突入です.八甲田山を目指します.青森県東部を出発,西へ西へ走りますが,急峻な山道ではなくなだらかな丘陵地を登っていくような感じでした.カルデラの為,外輪山らしき峠を越え,樹海の中を走り,ロープウェイの山麓駅を目指します.3連休の為,ロープウェイは結構な混雑ぶりでした.45分程待って山頂駅へ.遠くに岩木山を望みます.山頂駅からは遊歩道が整備されています.正面に見えるのは赤倉岳(と道行く観光客の方に教えてもらいました).片道1時間程で山頂まで辿り着けるそうなのですが,水も食料も持ち合わせておらず,今回はパス.別の方角には,青森湾と津軽半島が.海と空の青と山の緑に紅葉した葉が映えます.遊歩道の中央部には湿原があります.紅葉はまだ始まったばかりでしたが,雲ひとつないお天気のおかげで,非常に綺麗な景色を堪能することができました.1時間半程の散歩でお腹も減ってきました.麓駅におりて食事処を探し始めたのですが...流石3連休,山間部の小さい駐車場は満車状態です.仮に停められたとしても昼飯にありつけるのはいつのことやら.という事で,下界に降りました.降りた先,黒石市はつゆ焼きそばというB級グルメがあるとの事.我々の入った食堂では,最初からつゆに入れた焼きそばと,つゆに浸けて食べる焼きそばの2種類があり,店員さんのオススメで浸けるタイプを注文.盛岡じゃじゃ麺とはまた違う,ある意味王道的な美味さでした.コレ,良いっす.さて,本日は岩手県八幡平の麓まで移動せねばならんのですが,まだ時間があります.という事で,近くの道の駅いなかだてに立ち寄る事にしました.↓何故か道の駅の写真ではなく,そこから見える岩木山の写真です.流石青森,リンゴ関係のお土産多いデス.驚きはその価格.ストレート果汁のリンゴジュースは1リットルで300円です.驚愕.一升瓶入りでも売ってます.こちらは500円!1Lビン,お買い上げです.その後,八幡平へ移動.明日は八幡平観光です.
2012/10/08
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2日目は本州最北端,マグロで有名な大間を目指します.ここからは高速道路がなく,直線距離的には1日目とは比較にならないくらい近いのですが,実際の移動は結構大変だったりします.朝,青森市内のホテルからの景色です.良い天気でなにより.ビル群の向こうに青森湾,更にその先,目指す下北半島が見えます.まずは,津軽半島を青森湾に沿って北上し,蟹田港を目指します.蟹田港,フェリー乗り場に到着しました.待ち時間があったのでフェリー会社ビルの搭に登ってみました.左が津軽半島,右が下北半島.写真ではわかりづらいですが,その間にある平舘海峡の向こうには北海道も見えてました.ちなみにこの展望台,足元がグレーチングになっていて,何気に怖いです.フェリーに乗り込み,出港.6-7月頃にはイルカが見られる事もあるそうですが,10月は時期でないそうです.残念.1時間で下北半島の脇野沢港に到着.クルマに乗って,接岸を待ちます.脇野沢から大間までは70km強の距離ですが,そのうち2/3程が峠道になります.途中,仏ヶ浦という景勝地に立ち寄ります.こんな怪奇な地形を作れるのは神か仏くらいだろう,という事で仏ヶ浦だそうです...ところで,ここにたどり着くためには,駐車場から15分程,ひたすら下り坂と階段を下りてこねばなりません.勿論,帰りはその逆.次の食事が美味しくなります.仏ヶ浦からしばらく北上すると,その全景が見られるポイントがあります.一角だけが不思議な地形になっている事がわかります.更に北上を続け,ようやく大間に到着しました.↓この写真を撮る事が大事だったんです.漁港にはイカ釣り漁船がたくさん停泊してました.大間といえばマグロという印象ですが,そのほかの漁もあるんですね.海の向こうに見える陸地は北海道です.この後お昼御飯にマグロを頂き,再びクルマに乗りこんでお宿まで3時間ドライブです.下北半島をひたすら南下し,小川原湖という汽水湖の近くの温泉宿に宿泊.3日目は青森山間部へ突入です.
2012/10/07
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子供の秋休みにあわせて有休取得し,3泊4日で東北旅行に行ってきました.(自分は3学期制だったので秋休みはなかったのですが,子供の通う小学校/中学校は2学期制で,学期末に秋休みがあります.)これまでの転勤歴で宮城/福島以南以西は沖縄以外どこかしら足を踏み入れた事があるのですが,青森/岩手/秋田は行った事がありませんでした.(ちなみに北海道もまだ.)とはいえ,これら3県を回りきるのは日程的に不可能.的を絞っての旅行計画を立てました.で,まず初日です.この日は,青森市までの移動が目的.朝5時半に自宅を出発し,東北道をひたすら北に走ります.お昼前,盛岡に到着.昼食は,[じゃじゃ麺]です.盛岡というと,冷麺やわんこそばも有名ですが,家族会議によりじゃじゃ麺に決定.ところで,このじゃじゃ麺,食べ方にルール(?)というか手順があります.家族一同,配膳を待つ間にマニュアルを熟読し,喫食に備えます.お膳は全員完食しました.写真には収めてませんが,じゃじゃ麺喫食後のスープ,チータンタンも勿論頂きました.美味しかった~.クルマにも食事(ガソリン)を与え,青森に向け再び東北道を北に向かいます.途中,津軽SAで一休み.建物入口にはねぶたが展示されてました.この大きさでも壮観.で,青森到着後,まず向かった先は...リンゴ園です.やっぱ青森といえばリンゴでしょ.[つがる]と[早生ふじ]をいただきました.つがるはサクサクと優しい食感で甘みが強く,ふじはシャキシャキとした食感で酸味と甘みが程良くバランスしてました.持ち帰り用のリンゴを検討していると,お店の人から[トキ]なる品種の紹介が.[ふじ]と[王林]の掛け合わせ品種で非常に甘みが強いのが特徴ですよ,と.最近の品種だそうで,まだ全国レベルでは流通していないとの事.試食させてもらって,非常に美味しかったので,この先の道中おやつ用として4個購入.ちなみにお味は,ふじの食感で非常に甘い,です.宿に行くにはまだ少し時間があったので,地図を見ていると...近くに[三内丸山遺跡]を発見.中1の娘が最近学校で習ったばかりとの事で,興奮気味に”見てみたい!”と言うので早速移動.閉館17時まで残り1時間を切ってましたが,とにかくダッシュで中へ.建築物は勿論レプリカですが,一部のものは内部見学もできるようになっていて面白かったです.娘はかなり興奮気味でした....と,食べてばかりの旅行に,突発ではあるもののちょっとアカデミックなネタも追加され充実した1日目でした.
2012/10/06
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