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朝食を囲むテーブルでも、ミョンフンがいないと泣きじゃくるテホ。出て行くべきなのはあなたなのに!と責めるテファン妻に『ここにはイ・ドンウク検事が座るべきなんだ、ドンウクを連れてくるのが母親であるお前の役目なんだ(`Д´)』ここに来るとは思えないと言うテファン妻に『血筋には抗えないものだ、それに彼がジヒョンをずっと愛してたことを忘れたか?』ジヒョンもいるし、ドンウクは戻ってくると考えるテファンに、ますます嫌悪感を募らすテファン妻。ほんと、テファンって前向きっていうか都合よく考える人だね(*□*;)電話に出るジヒョン。『あなた、どこにいるの!?』しかーし、またしても相手はドンウク。ドンチョルに続き、ジヒョンからも同じ目に^^;『・・・僕だ、ごめん、今すぐ会いたいんだ』ドンウクとの待ち合わせ場所に現れるジヒョン。ミョンフンがいなくなってドンチョルに電話したのか?と言い『僕が兄さんに電話したら、“ミョンフン、どこだ!?”って、まるで本当の弟を叱ってるみたいに・・・その声が僕の心につきささった・・・あいつに伝えてくれ。僕は根ごと引き抜かれたりしない、このまま生きていこうって』その代わり、テファンへの復讐をやめて欲しいと頼むジヒョンに『いや、それは出来ない、このまま、このまま生きていくしかないんだ・・・』ワンゴン&キム弁護士がクク会長の手下に拉致られたことを報告にくるドクジャたち。っと、その時ドンチョルに電話が!『東インチョンの倉庫にお探しの人がいるはずです、急いでください』『誰だ!一体何者なんだ!?(`Д´)』『・・・クク・ヨンナン代表からの伝言です。どうか内密に』教えられた倉庫の砂山で、ぐったりとしたワンゴンを発見するドンチョルたち。その後、クク会長のもとを訪ねると『私が会長から独立したことがそんなに受け入れがたいですか?』『そうだな・・・キム・テソンを連れて来い』血だらけの姿で連れてこられたキム弁護士は、ドンチョルに会長とテファンが手を組んだことを告げ、気をつけるように訴える。レベッカの銀行にある金に手をつけようとしたことを責められると『あれは、これまで会長に犬のようにこき使われた命の代価だ!』『そのために韓国に戻ってきたんですか!一生足かせになるだけだ、捨てるべきです!!』諦めるように説得するドンチョル。ドンチョルの言葉に捨てる決意をしたキム弁護士に、誓約書に血でサインしろとつきつけるクク会長。その誓約書を奪い取り、捨てると『その金、私が返しましょう。キム弁護士が持ち出した額、全部返します』会長をにらみつけると、そのままキム弁護士を連れて立ち去るドンチョル。もう完全にクク会長とは決別するつもりっすかね?ミョンフンを待つのはもうやめて、ドンウクを迎えればいいんだとジヒョンに話すテファン。『では、私とテホはこの家を出ないと・・・』『テホを手放すつもりはない!お前はテホのためにも今いる場所を守れ!!』泥酔状態で食堂に現れるミョンフン。泣きながらヤンチュニの足元に膝まづくと『許してください、許してください(泣)』そんなミョンフンを前に、わなわなとへたり込むヤンチュニ。部屋でミョンフンを寝かしてやり、その寝顔を見ながら涙ぐむヤンチュニに声をかけるギスン母。『きっと母親が恋しくて会いに来たんでしょう。この子だってショックだったでしょうに。父親を殺した相手に育てられて、自分の壊した家を思い出したりもするでしょう。でも、ここが自分の家だと思ってやってきたんでしょう』お土産を買って帰宅したドンウクを見て、動揺しまくるギスン母&おばさん。店で食事すれば?となんとか部屋に行かないようにひきとめようとするが『母さん、一緒に食べようと思って母さんの好きなチキンを買ってきたよ』しかし、号泣しまくりのヤンチュニを前に『どうしたの!兄さんに何かあったの!?』部屋に行くとミョンフンが寝てるので『起きろ!なんでお前がここにいるんだ!!今すぐに出て行け!!ここはイ・ドンウクの家だ(`Д´)』『イ・ドンウクの家?だったら、俺がいてもいいじゃないか?いつまで真実から目を背けてるつもりだ?お前も出て行く準備をしたらどうだ?俺のおかげで愛のある家庭に育ち、検事にもなれた。自分の親を殺した奴に育てられた俺の立場を考えたことがあるのか!?』何も言い返せないドンウク。そこに、夕飯にしようと、敢えて何事もなかったのように入ってくるドンチョル。『兄さん・・・こいつ、もっともなことを言う。ここは自分の家だって・・・なんで僕は何も言えないんだ・・・』これまでの人生、自分のせいでドンチョルにも迷惑をかけたと言い出したドンウクをドンチョルが叱責すると『僕はイ・ドンウクじゃない!シン・ミョンフンだっ』『こいつ、言わせておけば(`Д´)』ドンウクの胸ぐらをつかむドンチョル。『離せ!僕の体にはシン・テファンの血が流れてるんだっ』部屋を飛び出すドンウク。もうこのシーン、汗と涙でぐちゃぐちゃで、ヨン・ジョンフン熱演してますたな^^;出て行こうとするドンウクに『ドンウク!どこに行く気だ!!誰がなんと言おうとお前はイ・ギチョルの息子だっ分かったなら返事をしろっ』引き止めるヤンチュニを振り切り、結局出て行ってしまった~その後、事務所に戻ったドンウクのもとにテファン妻から電話が。オ会長が危篤なので来て欲しいと言われて病院に向かうと『亡くなる前に手を握ってあげてっ(泣)』ゆっくりと手を握るドンウク。っと、突然、意識を取りもどしたオ会長はドンウクに必死に何かを告げるとそのまま息を引き取り・・・オ会長の棺を埋めるミョンフン。そこにはドンウクの姿も。『苦労をかけてすまない、お母さんとテソンを頼んだ』会長の最後の言葉を思い出すドンウク。『お前が持つべきだ』会長の遺影をドンウクに渡すミョンフン。そんな2人の様子を見て、これまでの疲れとショックから意識を失うテファン妻。『ジヒョンとテホを頼む(泣)』とまどいながらも遺影を受け取り、ただ呆然と立ち尽くすドンウク。『パパー、僕も一緒に行くぅぅーーーー(T□T)』泣き叫ぶテホの言葉に後ろ髪を引かれつつ、立ち去るミョンフン。ハァ、もう見てて暗ーい気持ちになりますわ(>_
2010年01月26日
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ミエを別荘に軟禁し、暴行を加えるテファン。あっさりミエとテファンの形勢逆転っすか^^;『言ってみろ!誰の息子と摩り替えただと!?』『イ・ドンウク検事こそあなたの息子よ、実の息子に断罪を受けるのよっ』驚きのあまり言葉をなくすテファン。っと、そこにドンウクキター!!!『私が呼んだのよ(ニヤソ)』対峙するドンウクとテファン。『あなたの目で見据えなければならない真実があるの、シン・テファンがあなたの父親であるという真実よ!!』テファンの罪を公にしてほしいと、ドンウクに託して捜査官に連れて行かれるミエ。残されたテファンは『息子が入れ替わっていたのに、有能なほうが私の息子だとはな!災い転じて福となすとはこのことだな、はははっ』『シン・テファン会長!(`Д´)』『会長?以前に私に似ていると言ったことがあったな、やはり血筋はウソをつかないな』血筋なんかに縛られたりしないと反発するドンウクに『いくら拒んでも死ぬまで私の血が体を流れ続けるんだ(ニヤソ)』なんかテファンはドンウクが息子で大歓迎って感じっすね^^;テファンを護送する車内で、ドンウクの手柄になるように前政権の裏金の証拠を息子のために提供しようと、早速父親ヅラをするので、イライラするドンウク。自分が孤児で辛く苦しい境遇であったことを話し始めて『イ・ギチョル労組委員長がそいつの名誉と共に土に埋もれたことと、私が炭鉱の所長として成功しようとあがいたことと、何が違うっていうんだ!私は言葉通り埋めろと言っただけで殺そうとしたわけじゃない、何日か埋めておけと言っただけで』『やめろ!今後一切、俺の前でその話をするな!今すぐ降りろ!!(`Д´)』車を止めるドンウク。テファンを車から降ろすと『俺がお前になびくなんて夢にも思うな!!!(`Д´)』捨て台詞を残し、車を発進させるドンウク。ドンウクの車を見送りながら寂しそうなテファン。さすがのテファンもかなり凹み気味?テソン電子にドンチョルに会いに来るミョンフン。『兄さん、母さんに・・・会いたいです』『その必要はない、その手で母さんの家を壊したことを忘れたのか!?』『じゃあ兄さんならどうしました!?仇の下で育てられたことは僕の罪なんですかっ』『・・・忘れろ、知らないふりしてこれからも生きるんだ』『兄さんと同じ血が僕にも流れてる、一度でいい、母さんに会いたいんです(うるうる)』ヤンチュニは今かなり病んでて、会っても無駄だから改めて連絡すると言いミョンフンを見送るドンチョル。っと、そんな2人をじーっと見つめる視線が・・・ドンウクだーーー!キャー、ドンチョルを取り合う3角関係よ~(笑)ミョンフンに近づいて行くと『これからもシン・ミョンフンとして生きろ、それがお前のためだ』とドンウク。『お前に俺の人生を決める資格はない、大体、こんな恵まれた人生は誰のおかげだ?父さん、母さん、ドンチョル兄さんにギスン、本当なら俺に与えられるはずなのに、お前が奪ったんだ!そろそろ手放す覚悟をしてもいいんじゃないか?』オ会長に何故会いに行く必要があるんだとツッコミながら『いつでもテソングループは譲ってやる』言い残し、立ち去るミョンフン。ちょっとドンウク言い返せないし、劣勢って感じ?^^;『兄さん、どうしてシン・ミョンフンがここに?・・・肉親だから?』すっかり凹みまくりのドンウクは『やめてくれ!僕の顔にシン・テファンの顔を重ねるのは!ミョンフンの顔に父さんの顔を重ねるのは!!』涙目でジェラシーを爆発するドンウク。ミョンフンと私、どっちが大事なの!?みたいな感じっす^^;完全にドンチョルの彼女だ(笑)ヨンナンに呼び出されるドンチョル。『退職金よ、これでテソン電子を守れるはず』と、カバンをドンチョルに渡すヨンナン。テソン電子の経営状況が芳しくないことを知って、ヨンナンは助けにきたってか?その代わり、カジノのドンチョル名義の不動産を自分名義に替えて欲しいと頼むヨンナンに『ここまでしてくれなくても良かったのに』『あなたにはもう甘えないわ、これはビジネスよ』ヨンナンの乗った車をずっと見送るドンチョル。バックミラーに映るドンチョルの姿をずっと見つめるヨンナン。結局お互い未練タラタラっすねぇ(ーωー;)家に帰ったテファンは、自分が実の息子でないと分かっていてオ会長の遺言状にサインしたのか!?自分を差し置いて後継者になろうとするなんて!とミョンフンを責めるテファンに『ミョンフンは私の息子よ!!』とミョンフンをかばうテファン妻。『イ・ドンウク検事がうちの息子だ!!お前ごときにテソンを持っていかれてたまるか(`Д´)今すぐこの家を出て行け、但し、テホもジヒョンも置いて1人で出て行け!!!』『難しいことではありません・・・ようやく、父の仇を仇と呼べてすっきりしました』『育ててもらった恩をあだで返す気か!イ・ギチョルの息子なんて目障りだ、今すぐ消えろっ!!!』止めるテファン妻を振り切って、黙って部屋に向かうミョンフン。お母様のためにも残るべきだと説得するジヒョンに『お前ならどうだ?父親を殺した相手と一緒に暮らせるか?』とミョンフン。『じゃあ、どうするの!3人で向こうの家に転がりこむ気!?』『これまで散々なことをしてきたんだ、受け入れてもらえるはずない・・・』『この家を出たら、もう二度とあなたには会わないからっ(`Д´)』あ~ぁ、またミョンフンが涙目になってしょぼーんとしちゃってるよ^^;そして、CMでミョンフンが歌ってる!?っと思ったらフランプールのCMですた。ほんとこのヴォーカルって、ミョンフンに似てるよね(笑)一方、ミエと密会するキム弁護士。ドンチョルの為にドンチョルには内密に法律事務所を作りたい&その資金は自分が出すというミエ。すると『それぐらいの資金はレベッカ社長の銀行にあります、私と数人の名義で』『でも、それは・・・実質的にはクク会長のお金じゃ?』『私の命の代価です』2人が会っているという情報をクク会長にリークするテファンの部下。『会長の金がイ・ドンチョルに流れる前に捕まえておきます』そんな電話をこっそり盗み聞きするヨンナン。っていうか、ヨンナンって常に会長のこと監視してる?^^;その後、ワンゴンとキム弁護士の乗った車が数台の車に囲まれて・・・・翌朝、ミョンフンがいなくなったと泣き叫ぶテホ。ドンチョルに電話して、もしミョンフンから連絡があったらテホが探していると伝えてほしいと頼むジヒョン。その後、ドンチョルにかかってくる1本の電話。『もしもし、ミョンフンか!?黙って家を出るなんてどういうことだ!?ジヒョンから電話があった、テホが探してるって伝えてくれって』『・・・・・』何も言わず、切れる電話。しかーし、その電話はドンウクからだったのです!!!オットケー!?ドンウクちゃんのハートが傷ついちゃうじゃないっ(笑)
2010年01月25日
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精神的ショックが大きすぎて、遂に入院してしまうヤンチュニ。自分だけが知らない何かがあると感じたドンウクはドンチョルに詰め寄ると『誰なんだよ、母さんや兄さんをこんなに苦しめるのは!!』『いいか、ドンウク、俺達が兄弟ってことそれだけは変わらない』『当然じゃないか!母さんもうわごとで言ってたけど、僕がこの家の子じゃないって!?』『・・・そうだ、実の兄弟じゃないんだ』うっそーん!あっさり認めたよ~ドンウクの気持ち考えてあげて~(*□*;)『僕がシン・テファンの息子だなんてありえないだろ!兄さんは信じてるのか?信じてるなら僕の兄さんじゃないっ(`Д´)』走り去るドンウク。一方、ミョンフンもテファン妻が事実を知っていることに気付き『誰に聞いたの?』『偶然、あなた達が話してるのを聞いて』そうそう、リビングでジヒョンがペラペラ喋るからさぁ^^;眠るテホを見ながら泣くミョンフンを慰めるテファン妻。『テホは私の孫よ、血が繋がって無くても、そんなの忘れて暮らせばいいわ(泣)』これでテファン以外はみんな知っちゃったってこと??イランでの大水路工事の契約を終えて帰国するテファンとジヒョン。これから忙しくなるとご満悦な2人を見ながら、ミョンフンとテファン妻は冷ややかな顔。DNA検査の結果、親子でないことを知ってしまったドンウクは半狂乱状態。どっか野原みたいなとこで、うわぁぁぁーって叫んじゃってますけど、そこどこ?^^;家に帰るとミョンフンが1人で飲んだくれてるので『何で電話に出ないの!何度もかけたのよっ』とキレるジヒョン。『私が出しゃばってるって、お母様もあなたも思ってるんでしょ?』『いいんだ、お前はさっさと先に行けばいい、ただこの家ではお前もテホも僕も偽者なんだ・・・』もしかしてテファン妻に話したの!?とあせるジヒョンに、『ドンチョル兄さんが知れば、ドンウクにも伝わる。イ・ドンウクがお前とテホに慈悲を施し手を差し伸べる時を待ってる・・・』『あなた!自分はいつでもここを出る覚悟が出来てるってこと!?私を押し倒した時もそうだったけど、どこまでも身勝手な人ね、いいわ、好きにすればいいわっ(`Д´)』ふぅ、このシーンでのジヒョン、より一層ブサイクですたね(´ω`;)教会で泣いていたドンウクに声をかける神父さん。『僕がイ・ドンウクではなくシン・テファンの息子だとしたら、これ以上生きる意味があるのか聞きに来ました・・・』これまでにテファンに受けた数々の仕打ちを思い返し『あんな邪悪な奴が親だなんて・・・生きていけません(泣)』そんなドンウクに、血筋よりもこれまでにヤンチュニやドンチョルから受けた愛を大切にしろという神父さん。『だから耐えられないんですっ、仇の子を育てて人生を無駄にした人たちに僕が応えられるでしょうか(泣)』クク会長を訪ねるテファン。キム弁護士を捕まえる件で手を組まないかと提案するテファンに『敵は敵のままでいるべきではないですか』とヨンナン。以前、マカオで自分を拉致したのはテファンであることを話しながら『懐にナイフを忍ばせたままで握手するのはやめて、もうお帰りになって』さすがのテファンもちょっとヨンナンにびびってるし^^;台所に立つテファン妻とジヒョン。あまり調子にのらないようにと釘を刺し『テホのために生きてるようだけど、いい気しないわ』とテファン妻。ミョンフンに何か聞いたんですか?と探りを入れるジヒョンに何のこと?ととぼけるテファン妻は『テホを後継者にしたい?欲は身を滅ぼすわ、あなたも気をつけなさい』『・・・聞いたんですね。お父様が知る日も近いですね。お母様、私達はレベッカに踊らされてるんです!あの女に惑わされてはいけませんっ』『そんなことが言えるあなたの方がレベッカよりも恐ろしいわ』っていうか、さっきから2人の会話をコーヒーカップ片手にテファンが背後で聞いてましたけどぉ~(ーωー;)一晩帰ってこなかったドンウクが帰宅したので『検事になったら連絡もなしで外泊か!今度こんなことしたら容赦しないぞ!』まるで何もなかったかのように怒鳴りつけるドンチョル。そこにギスンやヤンチュニもやってきて『ドンウク、どこに行ってたんだ、寸暇を惜しんで勉強しなきゃダメじゃないか』『母さん、母さん、ごめんよ(泣)』ヤンチュニに抱きつくドンウク。熱を出したテホを病院に連れて行く車中でテホにあまり優しくしないでとミョンフンに頼むジヒョン。『あなたはいつでもイ・ギチョルの家族になれるけど私は違うから・・・』ジヒョンは、離婚を考えてるってことっすか?テファン妻とジヒョンの会話を聞いてミエが何か企んでいると考えたテファンはミエに電話して、私は何があってもビクともしないぞと宣戦布告すると『最後のカードを知ってヤケになったの?イ・ドンウク検事が息子だと知って正気を失ったのね、じゃなきゃ私に会いたいだなんて命知らずだもの。でもそれが最後だと思わないで、私が死ぬか、シン・テファンが死ぬか、どちらかが死んだ時が本当のフィナーレよ』電話を切るミエ。『イ・ドンウク検事?・・・正気を失ったのはお前のほうだな、ハハハッ』ミエの言葉を全く意に介さないテファン。レベッカとの待ち合わせの別荘に向かうテファン。車から降りてきたテファンを、バルコニーにいたミエが銃撃して、テファンの肩に命中!!!そして改めてテファンに銃口を向けるミエ・・・どんどんジヒョンは肉食系に、ミョンフンはイジイジ君になっていきますなぁ^^;
2010年01月19日
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テソン電子代表就任式でスピーチするドンチョル。そんなドンチョルを見守るヤンチュニやドンウクたち。会場前では、クク会長の手下たちが式を邪魔しようと乗り込んできたので応戦するドクジャたち。その頃、カジノではドンチョルの部屋を片付けて、ヨンナンが代表呼ばわりされてるけど?ってことはドンチョルはカジノを辞めてテソン電子に専念するってこと??式を終えたあと、教会に向かうヤンチュニ。神父さんに『教えてください!私とドンウクが知らない何かがあるみたいなんですっ』っとそこにヤンチュニを追ってきたギスン母が『神父さん、何も言わないでください!!』『一体、何を隠してるんだ!まさかドンウクが病気になったのかぃ!』その後、部屋でヤンチュニと向かい合う神父さん。えーーーーうっそーん!あっさりすり替えのこと喋ってるし!!!(*□*;)ショックのあまり固まっていたヤンチュニは、ふと我に返ると『神父さんがそんなデタラメを言っちゃだめでしょ!間違いだって言ってくださいっ!信じないよ、あたしはっ(泣)』部屋を出て行ったあとも『なんで仇の手にあたしの子がっ(泣)』錯乱状態のヤンチュニをなだめるギスン母。その後、ミエの事務所に押しかけたヤンチュニは『このろくでなし!不倫なんかしたから罰が当たったんだ!人の人生巻き込むなんてこの女、殺してやるっ(`Д´)』その頃、ドンチョルにヤンチュニが事実を知ってしまったことを電話する神父。っていうか、お前が喋ったんじゃーんっ(´ω`;)地検にドンウクに会いに行くヤンチュニとギスン母。歩いてくるドンウクを見ながら『なぁ、ジョンジャ、あの子があたしの子じゃないって言うのかぃ、私の子だよ(泣)』突然やってきた二人を前にとまどうドンウク。急にドンウクに会いたくなったみたいで、とごまかすギスン母に『母さんもおばさんも年取ったみたいだね、ここに来て昔の苦労したことを思い出したんでしょ?もっと早く連れてくればよかったね』上司に会わせたいというドンウクに、顔を見れたからもう帰ると言うヤンチュニ。ドンウクの後姿を見ながらまた『あの子がうちの子じゃないなんてぇー(泣)』泣きまくるヤンチュニ。家に帰ってきたドンチョルに、泣きながら訴えるヤンチュニ。『あたしは信じないよ、仇の息子を生きがいにしてこれまで生きてきたなんてっ!あんたは知ってたのかぃ?知っててどうしてそんなに正気でいられるんだ!?』『母さんのように信じないことにしたんだ、周りに何を言われようと今まで通り暮らそう』『そうだよ!誰がなんと言おうとうちは家族だ、今までと何も変わらないよっ』興奮のあまり気を失ってしまったー(゜□゜;)そんな騒動を見ていたおばさんは『ドンウクが仇の息子って!?一体どういうことだぃっ』とパニック。誰か~おばさんにもちゃんと説明してあげて~(笑)オ会長の病室を訪ねるドンウク。寝たきりだけど、話は聞えているからと説明するテファン妻。以前、証拠のテープを聞かせた時のことを話し、テファンが計画的殺人を犯したことを認めてくれるかどうかとオ会長に問うが、反応はなく。『すみません、状況も考えずぶしつけにこんな質問をしてしまって』と謝るドンウクにとことんテファンを追求するつもりなのね、とテファン妻。『息子としては法の裁きをもって父を弔いたいんです』“息子”という言葉に、動揺するテファン妻。病院のロビーで、ドンウクを見送るテファン妻を偶然見かけるミョンフン。あ~ぁ、またミョンフンがショック受けちゃうね^^;一方、『ドンウク、ドンウクぅ~』とうなされるヤンチュニのそばに付き添うドンチョル。目覚めても『シン・テファンの息子だなんて誰が言ったんだぁー(泣)』と泣き叫ぶばかり。夜、台所で1人飲んでいるミョンフンを気遣うテファン妻。『見たよ、イ・ドンウクを病院で・・・なんであいつがおじいさんに会うんだ!?母さん・・・知ってるの?』『な、何を言ってるの?』『いや、いいんだ、知ってても知らなくても。血は水よりも濃いっていうからね』そのまま酔いつぶれてしまったミョンフンを前に泣くテファン妻。夜中に、ふらふらと中庭に出て行くヤンチュニ。『イ・ギチョルの奴が悔しくって仕方ないって言ってるよ!ジョンジャ、早く起きな!!』っと、そこにドンウクが帰宅。『ドンウク!お前がイ・ギチョルの息子じゃなく、シン・テファンの息子だなんて誰が言ったんだ!?』『母さん!?』なんか一気にバレてくんですけど。もっとみんな隠そうとするかと思ったのに^^;
2010年01月18日
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テファン一家とにらみ合いになるヤンチュニ一家。ギスンの式を邪魔した借りは返すとテファンに噛み付くドンウク。『息子と同じ日に生まれたよしみで、今日は私がおごろう』と言うテファンを複雑な思いで見つめるミョンフン、ジヒョン、テファン妻。トイレでジヒョンと鉢合わせしたので、テホにあの合図をさせるのをやめろと言うヤンチュニに『相変わらずですね、人の子供にまで指図するんですか』キッパリと言い返すジヒョン。今後、ドンチョルやドンウクとも関るなと言われて、『私はもうあなたに言われる筋合いはありません。もうふみつけられたりもしません、人にしたことは自分に返ってきます。どう返ってくるか見ものですね』強い口調で言い捨てるとトイレから出て行くジヒョン。ホント、このヨジャどんどんいや~な感じになっていくね^^;ドンチョルにチェンおじきがクク会長に拉致されたことを伝えにくるドクジャ。会長に会いに行くと、キム弁護士を連れて来いといわれて『会長、おじきの居場所を教えてください』『キム・テソンを連れてくるのが先だ』チェンおじきが山小屋にいることを突き止めたドンチョルたちが助けに向うと『ドンチョル、危険だ・・・逃げろ』近くではクク会長たちがキジ狩り中。ドンチョルたちがおじきを背負って逃げていると、会長の手下に包囲されてしまった~『どうしてキム・テソンを連れてこないで、事をややこしくするんだ?私に隠れてマカオに逃げさせたりして・・・』『会長に隠れてしたことなど1度もありません!!』『テソン電子の件はどうだ?チェンの奴が世話したんだろ?』『違います!家族同然のおじきになぜこんなことを!!』『じゃあ私はどんな存在だ?いいか、誰であろうと、私の背中に刃を向ける者は許せん』『私も・・・家族を傷つける奴は許せません』にらみ合うドンチョルとクク会長。珍しくドンチョルも会長に歯向かう態度っすね。っと、そこにヨンナンがやってきて、テソン電子買収額は自分がチェンを通じてドンチョルに教えたと訴えると『イ・ドンチョルを早く離して、離さないと・・・』自分の首元にナイフを突きつけるヨンナン。『そうだな・・・お前が死ねば済むな』って、会長ひどくないすか!?(*□*;)緊迫する中、突然倒れてしまうヨンナン。『会長!早く病院へ!!妊娠してるんです!!』驚く会長。一方、DNA検査を受けてミョンフンが実の息子でないと確信をもったテファン妻はレベッカの元へ。『ファンジの病院で一体何をしたの!?』『察しはついてるんでしょ?それにしても人間の口はこうも軽いなんてね』ほんとだよ、もうほとんどの関係者にばれてますけど^^;自分の子供はどこにいるのかと尋ねるテファン妻に『立派に育ちましたよ。貧乏な鉱夫の息子として苦労させようと思ったのに』『誰なの、はっきり言ってちょうだい!!』『イ・ドンウク検事。あなたのご主人を召還したイ・ドンウク検事があなたの息子です』ショックのあまり声も出なくなるテファン妻に、テファンの正体を気付かせた私に感謝すべきですと悪びれる様子のないミエ。ドンウクを呼び出すテファン妻。オ会長に以前会った時に、テファンの事件を認めてくれたようだったと話すドンウクに『1度、会う機会を作りましょうか?』(イ・ドンウク検事、あなたのおじいさんよ)心の中でつぶやくテファン妻。 その後、待ち合わせていたヘリンと会うドンウク。ワシントンに2年間留学するといい『あっちに行ったら、あなたを一番思い出すと思うわ・・・元気でね』はい、ヘリンさん、ここであっさりフェードアウトっす^^;食堂に行き、ヤンチュニに『申し訳ありませんでした(泣)』と謝罪するテファン妻。ずっと泣き続けるテファン妻を前に、困惑するヤンチュニやギスン母。茫然自失状態で帰って来たテファン妻に『シン・テファンを追い出すために弁護士にでも会ってきたか?』と嫌味を言うテファン。『そうよ、あなたの犯した罪が多くて大変よ!イ・ギチョルを殺した罪、ユ・ミエと不倫していた罪、お父様を卒倒させて放置した罪!あなた1人が死んでも償いきれないわ!!(`Д´)』『まるで私を殺しても気がすまないとでも言いたげだな』『そうよ、あなたを信じて生きてきた私は何だったの!この悪魔、出て行って!!』周りにあるものをテファンに投げつけ、つかみかかるテファン妻。テファン妻をはねつけて手をあげようとするテファンの腕をつかむミョンフン。『母さんに手をあげないでください、次は僕も黙っていません(怒)』テファンを睨みつけて、テファン妻を部屋に連れて行くミョンフン。どんどん自分に反抗的になるミョンフンを見ながら『ジヒョン、ミョンフンはなぜ私に噛み付く?お前は何か知ってるか?』黙ったままのジヒョン。テファン妻が食堂に来たり、ギスン母の様子がおかしいことが気になったヤンチュニはファンジの教会へ行こうと考える。それを知ったギスン母はドンチョルに電話して『ドンチョル!神父さんに何も言わないようにお願いしないと!ドンウクのことを姉さんが知ったら倒れてしまうわっ』オモオモ、その背後では、ヤンチュニが聞いてるしーーー(゜□゜;)それにしても、イ・ダヘはもっと早くに降板したかったろうにね^^;途中でドンチョルと恋愛関係になるはずが、スンホンがドンチョルをヨンナンだけを想う一途な役にしたいって言ったことからヘリンの必要性がなくなってきたみたいっすね。ってことは、イ・ダヘ降板はスンホンのせいじゃね!?(笑)
2010年01月12日
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船の中で縛られた状態のヨンナンに近づく男・・・キム弁護士キター!警戒するヨンナンに、『会長は来ない、代わりに自分が消したい人間をよこすだろう。だからイ・ドンチョルを助けに来たんだ、彼には借りがあるからな』でもヨンナンは、ドンチョルが危ないと話すキム弁護士のことを信用できないわけで^^;相手の男たちに早くヨンナンを連れてくるように交渉するドンチョル。っと、そこにドンチョルを心配していたドンウクが警官隊を連れて到着!!『お前達を拉致容疑で逮捕する(`Д´)』ヨンナンを乗せたまま船が逃げようとするので、追いかけようとするドンチョルを『兄さんを行かせるわけにはいかない!女と会長の為に死なせるわけにはいかない!』止めるドンウクを振り払って、船に飛び乗るドンチョル。警官隊が一斉に船に向って射撃を開始し、その一発がドンチョルの肩に命中!!半狂乱状態になるヨンナン。え?CM明けにはもう救急車にヨンナン乗ってるし^^;一緒に行こうとするドンチョルを『兄さんはこっちの車に乗って』と引き止めるドンウク。これってジェラシーっすか?(笑)病院に向う車の中で、もうクク会長やカジノと縁を切ってほしいと頼むドンウクに『検事としての頼みか?お前は俺のことなんか気にせず、法律に沿って捜査すればいいんだ』病院に到着して、ヨンナンを心配するクク会長に『兄さんの命はそんなに軽いものですか?』とつっかかるドンウク。『ずいぶんな言い方するじゃないか!(`Д´)』ドンウクって相手が誰だろうと怖いもの知らずだよね^^;一方、ジヒョンとミョンフンはすり替えの事実を知ってから言い合いばかり。『自分だけが苦しいと思わないで!!』『お前もシン・ミョンフンという腑抜けな悪魔のせいで散々だよな、やっと改心したら、今度はお前のほうが変わってた、いいさ、お前の好きにしよう、俺の人生は何もないんだ』『私のために生きるのはやめて!あなたの望む道を進んで!!』『僕には子供の時からお前だけだった、そばにお前がいれば十分なんだ(涙)』気の強い女が好きなところは、イ・ギチョルのDNAを受け継いでますな(笑)その後、リビングでお母さんやおじいさんを守れるのはあなたしかいないのよ!とミョンフンを励ますジヒョン。『この先、イ・ドンウクが親子じゃないって判決を持ってきてもつっぱねればいいのよ!』そんな所で話してたら聞かれちゃうよ~と思ったら、案の定背後でテファン妻が聞いてるし!!フラフラと寝室に戻るテファン妻。ベッドにはジェニスとテファンの2ショット写真がばらまいてあるけど??そこにミョンフンが入って来て、写真を見て『母さん!?この写真は?誰が送ってきたの!?』ぐったりとしたまま何も答えないテファン妻。入院中のヨンナンを見舞うドンチョル。『マイクも私が殺したようなもの、イ・ドンチョルも何度も殺しかけたわ・・・もう私に構わないで。それが夫マイクに対する礼儀でもあると思うし・・・もう帰って』『・・・分かった、そうしよう。ただ一つ、生きてくれ。茨の人生だったけど、愛があったおかげで美しい思い出が持てた。その記憶だけで十分だ・・・どうかお前は生きてくれ』ドンチョルに背を向けたまま涙を流すヨンナン。病室を出たドンチョルも号泣してると、看護師に呼ばれて先生のもとへ。オモオモ!ヨンナンってば妊娠してるってさ(゜□゜;)テファンにジェニスとの写真を見せるミョンフン。単なるロビイストだと逆ギレするテファンに『あなた、レベッカに一体何をしたの!?手遅れになる前になんとかしないと!父の命さえ奪おうとしたシン・テファン!!(`Д´)』『お前も内心は私を下僕ぐらいにしか思ってなかったんだな!!』『悪人だと分かってたら下僕にもしないわよっ』『こいつ!!』『テソングループの全て、何一つあなたには渡さないわ!身一つで追い出してやるわっ』テファン妻に手をあげたテファンの腕をつかむミョンフン。『母さんに指一本でも触れたら僕が黙っていませんっ』さすがのテファンもちょっとミョンフンにビビってる??^^;ドンチョルにすり替えのことを聞いてからというもの、家に帰っても泣いてばかりのギスン母。明日の自分のBDはみんなで外食しようと提案するドンウク。一方、テファン一家もミョンフンのBDパーティーをしようと計画。ワカメスープの準備をするテファン妻が『習慣って怖いわね。夫と別れる準備を始めてるのに、朝になったらこうやって台所に立つなんて・・・』『お母様!?』『自分を見習えって?あなたがテホのために生きるように?あなた、何か隠してることない?』『い、いいえ・・・』『そう?なのになぜ疎外感を感じるのかしら』テファン妻もなかなかしたたかですなぁ^^;レストランに向うドンチョル一家。オモオモっ、テファン一家も同じレストランにやってきたよ~(*□*;)ドンチョルを見かけて嬉しいテホが『おじさ~ん!!』と、例の字ジェスチャーをしてみせるので驚くヤンチュニやドンウク。固まる2家族。同じレストランに行こうとするなんて、なんて偶然!ドラマみたい~(笑)
2010年01月11日
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朝食を囲む席で、元気のないドンチョルを心配するヤンチュニ。もうすぐドンウクの誕生日だけど、いつも何かが起こるからと不安を口にするヤンチュニ。聞いてられないって感じで、思わず席を立つドンチョル。ドンチョルの部屋に行き、気遣うドンウクに『ドンウク、ここから一歩も離れるんじゃないぞ』『分かってる、これからも兄さんが僕の父さんだ』ドンウクを抱き締めるドンチョル。今日も朝からラブラブっすねぇ~^^;食堂にやってくるクク会長。夕べ、マイク兄の手下たちの襲撃に遭い、ヨンナンが拉致されたことを話し自分かドンチョルが迎えにいくことが解放の条件だと。そこに、『兄さんはダメです!(`Д´)』と止めに入るドンウク。愛する兄さんを危険な目にあわせてたまるかってか^^;一方、食事中にテソン電子売却の件でまた揉めるテファンとミョンフン。『悪人の貯めた財は没収されて、その灯火はいつか消えるものです』淡々と話すミョンフンに『悪人とは何だ!?』『イ・ギチョルを坑道に埋めた人間、手を血で染めた人間を悪人と言うんです。その罪は必ず子孫に帰ってくる。それが怖くてなりません』『だったら私の息子をやめろ!今すぐに辞表を出せっ(`Д´)』フンって感じで席を立つミョンフン。その隣でジヒョンはハラハラっす^^;テソン電子売却調印式の席に現れたドンチョルを見て驚くテファン&ミョンフン。ドンチョルに奪われるとは何たる失態だ!とミョンフンを叱責するテファンに『シン・ミョンフン社長は企業イメージを守り、経営の健全化に尽力していました。父親とは大違いですね(ニヤソ)』キレ気味に部屋を出て行くテファン。ヨンナン解放のために、取引場所にドンチョルを行かそうとするクク会長。一緒に聞いていたチェンおじきは『大体、誰がマカオに殺し屋を送ったんですか!?どうしてドンチョルがその代価を払わなきゃいけないんですか!?(`Д´)』『あんたが口出しするのは納得いかないな。私の売却価格をドンチョルに売ったのはあんたじゃないのか?たかが電子ごとき手に入れたぐらいで、私に反抗するのか!?』自分が行くというドンチョルを必死に止めるチェンおじき。今更ですけど、チェンおじきって“宮”の天皇だったんやね~急に気付いた私^^;レストランでジェニスと会うテファン。ジェニスの口ぞえがあったから大仕事を取れたと礼を言い、昔の愛情がまだ残ってるから自分を助けてくれるんだろ?的なことを言うテファンに呆れるジェニス。オモ、その席の近くにはミエがいるし!!ミエってばテファンのストーカー?^^;『最近、妻や息子にも敵意を向けられて、そのせいかよく昔を振り返るんだ・・・懺悔すべきことはジェヒ、君を残忍に捨て去ったことだけだ』『・・・報われる日は遥か先でしょうね』そういい残し、席を立つジェニス。っと、パチパチと拍手しながらミエ登場。『あのジェニスって女がシン・テファンの初恋なのね。でも、あの女を捨てたことだけが懺悔すべきことかしら?』『ユ・ミエ!』『今まで気付かなかったわ、あの女を消すことがあなたにはこたえるってこと』『命がある内にこの国から去ったほうがいいぞ(`Д´)』『あの女を私と同じ目に遭わせてやるわ、顔中血だらけになって、車の中で息耐えるのよ』持っていたグラスの赤ワインをテファンの顔に浴びせると『こんな風にね(ニヤソ)』ミエってほんとテファンへの復讐心だけで生きてるんやね(ーωー;)ジヒョンと会って、すり替えのこと知ってるんだろ?と探りを入れるドンチョルに、知らないと答えるジヒョン。『俺も・・・知らないフリのままでいれたらと思う(涙)』『私達はこのまま生きていきましょう、今更どうすることもできないわっ』自分もそうしたいと話すドンチョルに『じゃあシン・テファン会長への復讐もやめてくれる?』って、それとことは話別ですからーーー!当然、それはできないとドンチョルが断ると『じゃあドンウクさんは!?いつまで実の父親に刃を向かせるの!?』『分からない、俺にも・・・(泣)』っていうか、ほんとジヒョンってテソンの安泰しか考えてない女っすね^^;こん睡状態に陥るオ会長。テファン妻に呼ばれたミョンフンは、テファンのせいでこんなことになった&遺言書も奪われてしまったと聞き、愕然。一方、ギスン母を呼び出すドンチョル。え、まさか!?すり替えのこと話してる!?うっそーん(゜□゜;)しばらく家をあけることになるので、その間に何も起こらないようにギスン母が見守っててほしいと頼むドンチョル。っていうか、ドンチョルはもう自分ひとりで抱えられなくなったってか^^;テファンの事務所に行くミョンフン。そこにはジヒョンがいて、『これからお父様と青瓦台へ行くの』と言うと『お父様って呼ぶな!!!そうやって機嫌を取って、テソンの後継者になる魂胆だろ!もうお前がお父様って呼ぶのをこれ以上聞いてられないっ(`Д´)』そばにあってゴルフクラブを手に取ると、デスクの上の物を壊し始めるミョンフン。そこにテファン&部下が入ってきたので『オ会長に何をしたんだ!?』とテファンにつめよるミョンフン。止めに入った部下に『あんたが手を下したのか!?』とクラブで足を殴ったーーー!警察を呼べと言うテファンに『呼べばいい!オ会長を卒倒させ、弁護士事務所を襲って遺言書を盗んだ犯人も丁度ここにいるんだ!』『今すぐ辞表を出せ!テソンに足を踏み入れることも許さんっ』『警察を呼ぶ前に、検察、国税庁を呼びましょうか?イラン大水路工事のロビイストの件もテソンの隠し金庫の在処も喋りましょうか!?』言い捨てて出て行くミョンフン。『お父様もひどいことをなさいました』『ひどいことだと?じゃあお前に1つ聞こう、ミョンフンが遺言書にサインしたことをお前も知っていたのか?知っていたんだろう!?』『・・・知りませんでした。会長』『会長?お前までお父さんと呼ばないつもりか!?』今後は建設部門をミョンフンに任せてほしいというジヒョンに『お前も私ではなくミョンフンが後継者になることを望んでいるんだな?』『よく分かりません、ただ健全なテソンをテホのために残したいだけです。テソン建設をミョンフンさんに任せてあげてください、お父様』うわぁぁぁ、ここではまたお父様って呼ぶんすか?ジヒョンってほんま怖いっす(゜□゜;)ヨンナン解放のために、待ち合わせの埠頭に車を走らせるドンチョル。ドンチョルが到着した合図をライトで送ると、近づいてくる一隻の船・・・なんかどんどんジヒョンが嫌な女になっていきますなぁ。実はジヒョンがテファンの娘なんじゃん?(笑)
2010年01月05日
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新婚旅行に出発するギスン&ワンゴンを見送るヤンチュニたち。背後で恨めしげに見ているミョンフンに気付いたドンウクがあいつが式の邪魔を(`Д´)と追いかけようとするのを止めて、ミョンフンの車を追いかけるドンチョル。車を止めさせ、降りてきたミョンフンにつかみかかりさっきの言葉の真意を問い詰めると『冗談だよ・・・』『冗談だって?ふざけるな(`Д´)』ドンチョルに殴られてぐったりしつつ、『冗談だと思って生きるほうがいい・・・』お前は一体誰なんだ!?と詰め寄るドンチョルに『僕をよく見てよ、兄さん。亡くなった父さんの面影はない?イ・ギチョル・・・その人が僕の父です』ミエがテファンへの復讐のためにドンウクと自分を摩り替えたことを話すミョンフン。衝撃すぎて動揺しまくるドンチョルは涙目で『バカなことを言うな!いいか、よく聞け!今夜この世が終わろうともお前はシン・ミョンフンで、イ・ドンウクじゃない!この事実を曲げる奴は殺してやるからな!!!』その頃、ドンチョルの事務所を訪ねたミエは、飾られた写真を見て愕然。ドンウクとドンチョルが兄弟であることを初めて知ったみたいっす。でも、ドンウクのこと調べる時に家族構成とかも調べないっすかね^^;ミョンフンと別れたあと教会へ行くドンチョル。『なぜ今まで黙ってたんですか!?(T□T)』神父さんにつっかかってるけど、いやいや、神父さんも知らなかったし^^;『ミエの言ってた秘密はこのことだったんだな』『神父さんも知らなかったんですか!?』『私が知ってるのは・・・ミエが誰かということだけだ・・・』『誰なんですか!?今どこにいるんですか、生きてるんですか!?』『・・・』車を飛ばすドンチョル。ドンウクとのこれまでを思い返し号泣っす。そして、着いた先はミエの事務所!『あなたはユ・ミエ看護師ですか?イ・ドンウク検事が私の弟だと知っていたんですか?』『・・・誰に会ったの?』『知っていたのかどうか聞いてるんですっ(`Д´)』『知らなかったわ、あなたが兄だなんて』『ユ・ミエ看護師、あなたが2つの命を摩り替えたのは事実ですか?』『思ったより展開が早いわね、でも隠しても仕方ないわ』ほんと、展開早っ!もうドンチョルまで知ってしまうとはね^^;ミョンフンに聞いたんなら本当よ、とあっさり開き直るミエ。『シン・テファンはもうすぐ自分の息子に裁かれるのよ、素敵なことだと思わない?』『黙れ!あんたはシン・テファンよりも性質が悪い!!あんたのせいでうちの家族がどうして犠牲にならなきゃいけないんだ!!なぜだ、なぜっ!!(`Д´)』ミエの首を絞めるドンチョル。ミエの首から手を離すと『・・・このことを一切口外するな、言いふらしたりしたら命はないと思え』部屋を出て行くドンチョル。本屋でジヒョンと遭遇するドンウク。ギスンの結婚式に乱入してきた奴らはテファンの差し金だと話すドンウクに『悪いことは全てシン・テファン会長の仕業なのね。ドンウクさん、いつまで会長に刃を向けるつもりなの?』『いつまでってどういう意味だ?』人に向けた刃が自分に帰ってくることもあるというジヒョンに『僕が自分を刺すことを望んでるのか?』『私は現状に満足して欲しいだけよ、立派なお父さんにお兄さん、そして私を一切認めなかった息子を溺愛するお母さん・・・』ヤンチュニへの恨みを訴えるジヒョンに君が傷ついたように自分も傷ついたこと、その傷がまだ癒えてないことを話し『シン・テファン、シン・ミョンフン、2人への恨みを晴らさない限り、僕のこの傷が癒えることはない』『その恨み、私が晴らさせはしないからっ!』立ち去るジヒョン。オモ!そんな2人の様子を遠くからミョンフンが見てたんかぃ!!っていうか、なんでミョンフンは本屋にいるんだか^^;その後、車でジヒョン&テホを送りながら本屋でのことを話しだすミョンフン。『いっそのこと事実を話してしまえばいいのに。あいつはまだお前のことを』と嫌味を言うので『あなた正気なの!?』と言い合いになる2人。家に戻っても、ドンウクに事実を話せばいいとミョンフンがグダグダ言うので『一体、私とテホはどうすればいいのよ!?』『お前は欲しい物を追い求めて手に入れればいいんだ・・・』『勝手に私の人生を決めないで!あなたのお母さんも私の人生を決め付けたわ、私の心を切り裂きながらねっ(`Д´)』ほんとにヤンチュニへの怨念すごいっ!『お前を傷つけたのはヤンチュニさんじゃない、俺だっ!』『そうね、あなたのせいで私はあの人の孫を産んだの、神様も残酷だわっ!いい、よく聞いて、テホは私の子よ、テソンの跡継ぎはテホよっ(`Д´)』うわぁ、このジヒョンの顔、めっさぶちゃいくなんですけど^^;一方、余計なことをせずおとなしく病院で余生を過ごしてくださいとオ会長を脅すテファン。その言葉に激情してオ会長が倒れてしまった~これってドンウクの時と同じパターンじゃね?^^;カジノにやってくる明らかに怪しげな女装をした男達。クク会長を襲撃してるけど、あっさり返り討ちにあってるし!どうやらマイク兄の手下たちっぽいっす。オモオモ、ヨンナンが拉致されちゃったよ~このあとすぐに38話目に突入っす!!
2010年01月04日
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