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テファン部下・ギョンテが迎えにきた車に乗り込むドンウク。そこには久々登場のレベッカキター!息子に裁かれるテファンを見届けるのが目的だと話すレベッカをギョンテまで買収して、テファン以上の悪党だと責めるドンウク。運転席のギョンテに目配せするレベッカ。するとレープレコーダーから、テファンがドンチョルとジャッキーを麻薬密売で陥れよう&ドンウクに検挙させようと話していた時の会話が流れてきて驚くドンウク。ってゆーか、このテファン部下、ずっとレベッカ側についてたんやね^^;所詮、テファンにとってドンウクはドンチョルを消すための道具にしか過ぎないと話すレベッカ。テファン部下も、ヤンチュニとドンチョルが事故った件も、テファンがブレーキに細工をしたからだと話し、わなわな状態のドンウク。メモをドンウクに差し出すレベッカ。『クク会長の貸金庫の暗証番号よ』テファンに関する資料が隠されてるとこっすね。その後、金庫に行ったドンウクは資料に目を通しつつ、レベッカから聞いたドンチョルが裏金を運んだのは自分を釈放させるためだった話を思い出し、これまでの自分の態度を悔やんで号泣っす^^;やっとドンウクが目を覚ましてくれたよ~テファンの会長室にキレまくりで乗り込んでくるドンウク。『このクズめ!ファンギュテクと結託して兄さんをはめて、何も知らない僕に逮捕させるなんて!内部告発を金で買ったと思ったら、今度は無実の人間を麻薬の売人に仕立てる!この瞬間からあなたには僕の人生から出て行ってもらいます。破滅するなら1人でどうぞ、僕を巻き込まないで!!(`Д´)』急にどうした?まぁまぁ落ち着けとなだめようとするテファンに資料を突きつけるドンウク。『誰の仕業だ!?』逆ギレするテファンに『誰の仕業だって?あなたのその汚れた手で1つ1つ積み上げた悪行のせいですっ』この資料と、ミョンフンの持ってる不正資料らを証拠に自分の手でテファンを起訴するというドンウク。息子がそんなことできるはずないと肩に手を置いて訴えるテファン。『息子だからこそ、この手でやめさせます。検事としてではなく、息子として父であるあなたを断罪します』複雑な表情で、でもキッパリと言い捨てるドンウク。運転するギョンテに『もう私にはお前しかいないようだ』と寂しそうに話すテファン。いやいやいや、もうあなたこの人にも裏切られてますから~残念!(古っ)眠ってしまったテファンが目を覚ますと、いつの間にか助手席に移動させられていて体には縄がぐるぐる巻きにされていたので『チョン・ギョンテ!?おいどこだ!?』車の外にいたギョンテが近づいていくと『お前はいつも困った時にだけ私を呼んできたな(ニヤソ)』『コイツ!!』っと、その時、レベッカキター!!!ヘッドライトに照らされた顔が怖いっ^^;運転席に座ると『ユ・ミエ!?まだ生きてたのか(`Д´)』『あなたが死ぬのを見るまでは死ねないわ。今日こうしてその願いが叶うとはね』息子が父を裁くことになるなんてと喜ぶレベッカ。正気じゃないとレベッカを責めるテファンに『なぜ私があなたを憎むか分かる?何が苦痛だったか分かる!?拒まれた愛の痛み、命がけで愛した男から無残に捨てられた事実が耐えがたかった・・・私達はこれまでずっとエデンの東を彷徨ってたのよ。罪多き人間たちが憎しみ合い、傷つけあう罪悪の地。私達みたいな罪人が生き延びては申し訳ないわ・・・だから今日、あなたの罪にここで終止符をうつの・・・』『お前ごときの審判を受けてたまるか!このシン・テファンが自分の運命を人の手にゆだねることはしない!!(`Д´)』『あなたは地獄の火で焼かれて当然の男だけど、私も思い罪を背負ったままこれから生きる自信がないわ・・・しょく罪の道はこれしかない。あなたと一緒に地獄に行くわ・・・』えー!?ここにきて無理心中のパターン!?(*□*;)涙を浮かべアクセルを踏み込むレベッカ。どんどんスピードを上げる車。こわばった表情のまま固まるテファン。ハンドルからゆっくりと手を離したレベッカは、涙を流しつつ、まぶたを閉じ、助手席のテファンも呆然としつつ、涙を流してまぶたを閉じる。車はそのまま川にダイブして沈んでいき・・・・・ってゆーか、レベッカは結局テファンへの愛をずっと捨てきれなかったってこと!?愛するがゆえに憎しみ倍増ってか??愛と憎しみは紙一重って言うけど、これまでレベッカがしてきたことは憎しみによるものでしかなかったと思うんスけど^^;私的には最後までレベッカには冷酷な悪女でいてほしかったっす~一方、脱獄したドンチョルは、ヨンナンが監禁されてるジャッキーのアジトへ潜入。見張りの男3人にボコボコにされながらも、終いにはそばにあった棚(笑)をなぎ倒して、3人をやっつけるドンチョル。どんだけ怪力やねん!血を流してフラフラになりながらも、縄に吊るされていたヨンナンを下ろして『大丈夫か?』って、いやいや、お前がな!(笑)こっそりアジトから逃げようとするドンチョルとヨンナン。っとその時!『止まれ、イ・ドンチョル』ドンチョルに銃口を向けるナ・ガンフン。その頃、アジトを包囲するドンウクや警官達。人質を解放して出て来い!と呼びかけるドンウクに、ドンウク1人で中に入って来るのが条件だと返すガンフン。中に入ったドンウクは、縛られたドンチョルとヨンナンを見て『兄さん!!・・・遅くなってごめん。随分待たせたね(泣)』ドンチョル大好きなドンウクくん、カンバーック!!(笑)自分が代わりに人質になるからと言って、ヨンナンを解放させるドンウク。っと、突然こっそりと突入していた警官隊が乱射開始!!『勝手に突入するな!!』警官隊を制するドンウクに、ガンフンが銃口を向けていることに気付いたドンチョルは『やめろーーーー!!!』ドンウクの前に身を投げ出したドンチョルの胸に弾が命中!!!倒れこんだドンチョルを抱きかかえて『兄さんっ!?しっかりして!!目をあけてよっ(泣)』『ドンウク・・・すまない・・・許してくれ・・・』『死んじゃだめだっ!!母さんと僕と、ミョンフンもみんなで一緒に暮らそうっ!もうわがまま言ったりしないから(泣)』そこに駆け寄ってくるヨンナン。『おじさんっ!!!ダメよっ、死なないで!やっと一緒になれたのにっ(泣)』『おタマ、死にたくない・・・お前のそばにもっといたいのに・・・生まれ変わってもきっとまた会おう、な?また会えるって言ってくれ・・・』『また会えるわ(泣)』『よかった・・・』段々うつろな目になっていくドンチョル。そして何かを見つけたように『・・・父さん?』肩車されて“本当の男っていうのは~”の話を聞いた時を思い返し微笑みつつ、ゆっくりと目を閉じるドンチョル・・・でも、私は信じないよ!“犬とオオカミの時間”のパターンみたいなことがあるからね^^;場面変わって、ヨンナンの赤ちゃんの誕生日を祝うヤンチュニたち。そこに『母さん!』というドンチョルの声が!?『あぁ、ドンチョル。早く入んな』とヤンチュニ。『待ってたよ』とドンウク。『兄さん!』とミョンフン。そして『遅かったじゃない、この子待ちくたびれちゃったわよ』とヨンナン。ぼやけた感じのドンチョルが映って『愛してる・・・愛しています』カメラ目線で、微笑んだドンチョルのアップ。・・・ま、まさかこれで終わり!?出た~韓ドラお得意のあやふやな終わり方(´ω`;)ふぅ、チャングム以来の長編レビュー終了。自分オツカレ!!結局、ドンチョルVSテファンの対決が曖昧なままというか、ドンチョルがテファンにとどめを刺す的なことがなかったのはどーなん?^^;次は『アイリス』が始まったらレビュー始める予定っす。高橋和也がビョン様の吹替えなのかが気になる今日この頃(笑)
2010年03月16日
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アイグゥーーー(T□T)自分でも信じられない・・・ここにきて録画失敗!!!途中半分からしか録れてなかったorzでも、最終回じゃなくてよかった~(と自分を慰めてみる^^;)ってことで、ドンチョルとヨンナンの結婚式からレビュー始めまふ。神父さんの前で誓いのキスとかしてるからファンジの教会?っと思ったら『こんな遠くまで来ていただいてすみません』って?そこどこ!?えっと~前半録画できてない私には分からないんですけどぉ(笑)ドンチョルがちょっと目を離した隙に、ガンフンらが現われてヨンナンを拉致!『助けてっ!おじさんっ!!』オモ、結婚してもまだ“おじさん”呼ばわりっすか?^^;ジャッキーにヨンナンを返すように電話するドンチョル。その条件として、ドンウクに言ってうちの仲間を釈放しろと、もし拒めばヨンナンの命はないと。ドンウクはジャッキーの仲間を逮捕したらしいけど・・・見てないし・・・(遠い目)一方、テソングループの不正を告発する記者会見を行うミョンフン。そんなミョンフンを会見場で見守るジヒョン。すっかりこの2人仲直りっすか?病室でニュースを見ていたヤンチュニとテファン妻。息子が父親の罪を暴露するなんて・・・と複雑な表情のヤンチュニに『テソンがもし潰れても正しい道を歩むべきです。私はシン・テファンがこれ以上罪を犯さないことを祈るのみです(涙)』自分とは別世界に住むテファン妻が羨ましかったと話し始めるヤンチュニ。『もしミョンフンがうちで育ってたら散々苦労しただろうに・・・育ててくれてありがとうございました(泣)』『そちらこそ、ドンウクを立派に育ててくださったわ。私こそお礼を言います。ありがとうございました(泣)』ヤンチュニの涙を拭くテファン妻。そこにドンチョルの結婚を報告に来る神父さん。ヤンチュニたちが喜んでいると『うちの捜査官をまいてどこに行かれてたんです?イ・ドンチョルとクク・ヨンナンをどこに逃がしたんですか!?』キレ気味にドンウクキター!!神父さんを問い詰めるドンウクをテファン妻が制すると『どちらにつくおつもりですか?ミョンフン?それとも僕ですか?僕は法と正義を守る検事です。なのに、誰も味方がいないなんて』ひねくれ発言をするドンウク。『ドンチョルが罪を犯したと本当に思ってるのか!?失望したよ』呆れ気味に病室を出て行く神父さん。ドンチョルを追うなんて!と叱責するヤンチュニに、欲にとりつかれたドンチョルもシン・テファンも同じだと言い捨てるドンウク。『今なんて言った!?ドンチョルとシン・テファンを一緒にするなんて(`Д´)』『ほらみろ!ついこの前、シン・テファンを恨むなと言ったくせに、まだ憎しみにとりつかれたままじゃないか!!』ドンチョルが麻薬密売をしてると言い切るドンウクに『兄さんが麻薬密売してるのを信じて、シン・テファンが母さんと兄さんを殺そうとしたことには目をつぶるのかぃ!?いいかぃ、ドンウク、兄さんはお前の足を引っ張ったりしない!お前を守りたがってるんだ!!』何も言わずにそのまま病室を出て行くドンウク。今日も頑ななままですたな(ーωー;)地検に戻ったドンウクにドンチョルから会いたいとの電話が。待ち合わせ場所に現われたドンウクにドンチョルが駆け寄ると『自分から逃げておいて、呼び出すなんて』あしらい気味な態度っす^^;ヨンナンがジャッキーに拉致られたことを話し、解放の条件としてジャッキーの仲間を釈放してもらえないかと頼むドンチョルに『・・・僕にどうしろって?正気なのか?』ヨンナンを助けてから、また改めて検挙すればいいじゃないかと必死に訴えるが全く聞く耳持たずのドンウク。『ヨンナンが助かったら必ず出頭する。約束するから!!』『約束?約束だって!?そんなもん信じない、今すぐに取り消せっ!!(`Д´)』ヨンナンと結婚した今、家族である彼女を守らなければならないと、お前だけが頼りなんだと涙目で訴えるドンチョルを冷ややかに見ているドンウク。諦めて立ち去ろうとするドンチョルに『兄さん、このまま帰すわけにはいかない』その言葉に、ありがとう!!とドンウクの手を握って喜ぶドンチョル。しかーし!その瞬間ドンチョルに手錠をかけて『イ・ドンチョルさん、麻薬密売容疑で逮捕します』はい、ドンチョル騙された~^^;いよいよ最終回!とりあえず最終回は録画できててヨカタ(´ω`;)
2010年03月15日
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ジャッキーに好条件を提示し、ドンチョルを裏切るようにもちかけるテファンとファン社長。『いっそのこと、奴を監獄に入れるのはどうです?麻薬を利用して(ニヤソ)』上司に呼ばれたドンウクは、書類を見せられて『今回は投書だが、テープが届いたら覚悟するように』それはファン社長の告発がドンウクを英雄にするために仕組まれたものだという内容だったので、ドンチョルに裏切られたと怒りに震えるドンウク。いやいや、送ってきたのテファンですから~^^;入院したヤンチュニの姿を見て、テファンへの怒りを倍増させるミョンフン。でも、母さんのためにもう復讐は終わりにしようとなだめるドンチョルに『2人を殺そうとして、ジヒョンに罪をかぶせようとしたんです!絶対に許せない(`Д´)』っとそこに『彼の言うとおりです、シン・テファンを放っておいてはダメです』ジヒョンキター!!テソンの機密文書を入手して、不正を暴いてみせると言うジヒョンとミョンフン。とまどいつつ、十分注意するように言ってGOサインを出すドンチョル。っていうか、ジヒョンのこの変わりよう、納得いかねぇー!ついこの前までミョンフンとドンチョルのことボロクソに言ってたくせに!!結局自分の身が危なくならないと分からん女ですたな(ーωー;)アジアカジノで働く外人ディーラーが、麻薬密売に絡んでいるとの情報を受け、社長室のガサ入れに出向くドンウク。ヨンナンが『我がグループに麻薬なんてありません』『それでも捜査はしてみないと』『冷酷ですね』『お父様が法令遵守されていたならここまではしません』『自業自得ってことですか?耳が痛いです』オモオモ、ヨンナンVSドンウクの戦いっす^^;そこにワンゴンから連絡を受けたドンチョルが到着。『ドンウク、ここには麻薬なんてない』『あの写真は飾りでかけてるのか?』壁にかかったドンウクとドンチョルの2ショットを見ながら『そろそろあんなの外していい頃だ、父親代わりだなんていい加減にしたらどうだっ!』そばにあった辞書的な本を写真に投げつけるドンウク。検事がこんなことしていいんスか?器物損壊じゃね?(笑)別荘からの帰り、ヤンチュニと自分がテファンにブレーキに細工をされて事故に遭ったことを訴えるが、全く信じようとしないドンウク。麻薬の運び屋にビザを支給してやっただろうと、ドンチョルに容疑をかけているとそこにディーラーのロッカーから発見したといって薬の袋を持ってくる捜査官。これは罠だと訴えるヨンナンに『まさかこれが小麦粉だとでも?』え?こんな時にドンウク検事の口からそんな冗談が出ますか?^^;ヨンナンを逮捕するというドンウクに、約束が違うと反論するドンチョル。以前、葬儀場でテープを処分する代わりにヨンナンには手を出さないと言ったことを思い出したドンウクは『約束を破ったのはどっちだ!?』地検に届いた投書がドンチョルの仕業だと思ってるからね(´・ω・`)テファンの元を訪ねるジヒョン。弁護士と行こうと思ったらすでに釈放されたあとだったと話すテファンに『私がいつまで監獄にいればいいと思ってました?正直に言ってください』『検察でひどい目に遭って、少々おかしくなったようだな。私が誰だか分からなくなったか?』『いいえ。拘置所に会長が送ってくれたおかげで目が覚めました。醜い欲望に駆られて、会長の仕掛けた罠にはまり込んだ私に気付きました』いつか周りに誰もいなくなり、自分をも切り捨てる日が来るだろうというジヒョンに『私が首をくくることになるとでも言うのか?フフフ・・・恐ろしい呪いだな。だがそういう呪いは所詮自分に返ってくるものだ。静かに私の前から消えろ!!(`Д´)』やっとジヒョンもテファンと決別っすね。ヤンチュニの病室で、ミョンフンに機密資料を渡すジヒョン。『気をつけて』ミョンフンの手を取り、心配げに言うジヒョン。そこの2人!見つめあってんじゃねぇーよ!!(笑)その頃、倉庫のカギがなくなっていることに気付いたテファンは慌てて倉庫に向かい、資料がなくなっていることに激高。『今すぐにミョンフンを捕まえろ!!』アイゴー!次のシーンではもうミョンフン拉致られてるし(*□*;)なんですぐにミョンフンの居場所が分かったんだろう^^;ドンチョルに電話し、ミョンフンを返す条件に金を要求するファン社長。あと、クク会長の海外口座の資料も渡してやろうって言ってるけど??指定された埠頭に到着したドンチョルは、ファン社長とアタッシュケースを交換。しかーし、ファン社長から受け取ったカバンの中身は資料ではなく麻薬!!『調子にのるな、イ・ドンチョル!私とシン・テファン会長からの餞別だ!!』そう言い捨てて逃亡するファン社長たち。その瞬間、何台ものパトカーと警察官に包囲されてしまった~テファンとファン社長にはめられたんだと繰り返すドンチョルに『地検で話はゆっくり聞きましょう』相手にしないドンウク。連行されるドンチョルの車の前に、突然数台の車が現われ進路妨害。車からは目だし帽をかぶった男達が、警官たちと乱闘をはじめ、その隙にドンチョルを奪還。地検に戻ったドンウクは、ドンチョルをどこに隠したのかとヨンナンを詰問。腹立ち紛れにヨンナンを拘置所に送ることに。移送中の車の前に、エンストを起こして困ってる風の車が止まっていたので警官が近づいて行くと、突然警官をボコボコに!乱闘が始まり、その騒動の中、ドクジャがヨンナンを奪還。どうしてヨンナンがこの道を通って移送中だってこと知ってるの!?(笑)それに、さっきのドンチョルの時といい、今回といい警官相手にこんな暴行して犯罪だよね??^^;ヨンナンを乗せた車は、ドンチョルたちの待っていた場所に到着。後は自分達に任せて早く行けと、ドンチョルに促すチェンおじき。愛の逃避行っすか!?はぁ、いよいよ残り2話となりますた。ガンガレー私!!
2010年03月09日
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クク会長の葬儀場はもぬけの殻で唖然とするファン社長。ドンチョルに騙されたことに気付き、テファンも激高っす。その頃、スロットの売上金の行方は知らないと繰り返すジヒョンに、ホテルの責任者が知らないはずがないと、遂に逮捕されて留置所に!『どうせ不倫か詐欺で引っ張られたんだろ?どんだけ~』留置所にいたおばちゃん連中に好奇の目で見られるジヒョン。って、今の吹替えがIKKOかぃ!?しかもセリフ少なっ!これだけ~(笑)面会にやってきたミョンフンが、総長への賄賂の件は自分が関ってたことでジヒョンは関係ないじゃないかと言っても、ホテルオーナーは自分だからとうつろな目で答えるジヒョン。テファンといい加減に縁を切って家を出ろ&ヤンチュニと和解してほしいと頼むミョンフン。『息子に全てを賭ける気持ちは母親であるお前も分かるだろ?どうかテホの祖母として認めてくれ』翌日、釈放されたジヒョンはその足で食堂へ。っていうか釈放されるの早くね??ヤンチュニに『ミョンフンさんに仲直りしてほしいと言われて、考えてみました』『これまで私が悪かったんだ』『責めに来たんじゃないんです。私の代わりにミョンフンさんが逮捕されて、脱税の取調べを受けてるんですっ(泣)』テファンがミョンフンに罪をなすりつけるつもりなのかと怒りに震えるヤンチュニ。えー!あっさりとヤンチュニとジヒョン和解っすか??^^;それにしてもジヒョンって、これまで散々ミョンフンに罵声を浴びせといて結局助けてもらってるのってどーなん?ほんと勝手な女だ(`△´)テファンとファン社長がドンチョルを消すために殺し屋を雇おうなどと次の作戦を話し合ってる所へヤンチュニキター!ミョンフンを自分の身代わりにせず、釈放しろと訴えるヤンチュニにドンチョルがドンウクの邪魔をしていること、クク会長の裏金を運んだことなどを話して動揺させるテファン。『ここではなんですから、場所を変えましょう(ニヤソ)』クク会長のお墓参りをしているドンチョル&ヨンナン。そこにヤンチュニが誘拐されたことや、ドンチョル1人で指定の場所に来いと連絡が来たことを告げにくるドクジャたち。1人で行くのは危険だとワンゴンやおじきが止めるのも聞かずに車に乗って行ってしまうドンチョル。その後、ドンウクに電話したドンチョルは、ヤンチュニがテファンに誘拐されたからお前もすぐに別荘に来いと指示。テファンに誘拐は事実なのかと確認の電話をするドンウク。『ただお招きしただけだ』『手荒なマネはしてないですよね!?』『自分の目で確かめればいいだろう』『今から行きます。もしもケガでもさせたら許しませんから(怒)』キレ気味に電話を切られて、自分よりヤンチュニを大事にする態度が不服げなテファン。別荘前で顔をあわせたドンチョルとドンウク。テファンは招待しただけだと言ってると悪びれる様子もなく話すドンウクに『このテープが母さんを返す条件だそうだ。俺は処分するって言ったよな?信じてないのか!?(`Д´)』会長がしたことだと流し、結局は全てドンチョルの野望のせいだと反論するドンウク。『僕は自分の道を行く。それが善であれ悪であれ、干渉するな!』『・・・よし、割り切って生きようじゃないか。二度とお前の顔を見ることはない。それでいいな?(怒)』もう売り言葉に買い言葉で、お互い引けない感じ?^^;別荘に入ると、ソファーに座ってるヤンチュニを見て『誰がこんなことしろって言いました!?』テファンを責めるドンウク。無理やりに連れてこられたんだろ?と心配するドンチョルに自らの意思で来たと話すヤンチュニ。『ドンチョル、テープでも何でも渡してやんな。それでドンウクも救われて、ミョンフンも帰れるんだ』『ミョンフン!?シン・テファン!今度はミョンフンに何をしたんだ!?』テープを渡せばミョンフンを監獄から出してやろうと余裕をかますテファン。キレ気味にドンチョルは、目の前でテープをビロ~ンと伸ばして床に投げ捨てた~目的が済んだら席をはずして欲しいとテファンを部屋から出し、3人になると、自分の育て方が悪かったとドンチョルに謝るヤンチュニ。その頃、別荘の外ではドンチョルの車に何か仕掛けるテファン部下。爆弾でも仕掛けてる??『テファンへの罰は天が下すだろうに、あさはかな母が息子達にあだ討ちをさせて恨みを晴らそうとした・・・もうおしまいにしよう。肩の荷を降ろすんだ』『母さん!?』『楽になろう、もう手を引いとくれ、ドンチョル』って今更ヤンチュニさん、そんなこと言っちゃいますか!?オットケ~これまでの52話は一体なんだったの!?(笑)『ドンウクにも謝らなきゃな。お前は私の支えであり、生きがいだった。お前が世に名を馳せようとする願望も私が植えつけたようなもんだ。許しておくれ(涙)』ヤンチュニの言葉を涙ダラダラ状態でじっと聞いているドンチョルとドンウク。『いいか、母さんの名に誓って、愛も憎しみも断ち切るんだ。ドンチョル』『分かったよ、母さん・・・でもドンウクへの思いを断ち切るつらさはシン・テファンへの憎しみより大きい。ドンウク、お前だって十分分かってるはずだ、そうだろ?(泣)』涙を流したまま何も答えないドンウク。帰りの車の中で、『ドンチョル、何もかも忘れるんだ、ドンウクが帰ってくるとか期待もするな』『分かったよ母さん、これから何しよう?結婚でもしようかな』ドンチョルの言葉にハイハイ的な態度のヤンチュニ。時々ドンチョルってビミョーにおちょけるよね^^;っと、その時、ブレーキが効かないことに気付いたドンチョルは『シン・テファンの奴にはめられたんだ!母さんっ、しっかりつかまって!!』路肩にぶつかりつつ、なんとか止まろうとするが結局は山道に逸れて瓦礫道に乗り上げて止まる車。救急車の中で頭から血を流して横たわるヤンチュニの手を握り『母さんっ、大丈夫!?(泣)』『ドンチョル・・・ドンウクを哀れんでやっておくれ・・・離れていくほうが何倍もつらいんだからね・・・』ま、まさか、ヤンチュニこのまま!?(*□*;)2人が助かったと知って新たな作戦を練るテファンとファン社長。ってことは、ヤンチュニ助かったってことやね、ホッ。ドンウクから決定的にドンチョルを引き離すために例のテープを公開し、更に、マカオのジャッキーも利用しようと考えるテファン。ドンチョルに麻薬取引の容疑をかけてドンウクに逮捕させる魂胆らしいっす。どーでもいいけど、最近ドンウクがえなり君に見えて仕方ないっす。ハン・ガインに悪いけど(笑)
2010年03月08日
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朝食時に地検から出頭要請の電話を受けるジヒョン。話はつけてあるから弁護士と行って知らぬ存ぜぬを通せと言うテファンに『私が怖いのは検察ではなくお父様です。弁護士はいりません。1人で行きます、崖っぷちだとしても』『崖っぷちだと?』『どーゆー意味か分かりませんか?』そっちがその気なら私にも考えがあります的な態度を取るので全てテホのためだと言ってなだめようとするテファン。でも、結局はテホを理由にお互いが利用し合ってただけだと反発するジヒョン。遂にジヒョンもテファンに反旗を翻したってか?その時、近くに来てるから検察まで送るという神父さんからの電話が。ミョンフンから連絡を貰ったといい、まだ彼のことを恨んでいるのかと聞く神父さんにシン・テファンに関ることになったのも全てミョンフンのせいだとキレるジヒョン。ミョンフンは全てを受け入れて、全てを手放すことにしたんだと言い、ジヒョンにも事実から目を背けるな&悪に立ち向かえと諭す神父さん。検察に到着して、神父さんの車を降りると『私は悪に勝てるほど強くない・・・』つぶやいて地検に入って行くジヒョン。そんなジヒョンの姿を遠くから見守るミョンフン。先回りして待ってたんだねぇ~気の弱いストーカーっす(笑)クク会長宅を訪ねたドンウクは、ドンチョルが止めるのも聞かずに強引に連行しようとする。すると、酸素マスクをはずして、ドンウクに何か話そうとするクク会長。ドンウクの耳元に何かを話しかけるクク会長。それを聞いて一瞬驚くが『そんな話は取り調べ室ですればいい!!(`Д´)』キレるドンウク。その時、少し話があると言って別室へドンウクを連れて行きテファンとファン社長の例の会話を録音したテープを聞かせるドンチョル。『検事を脅迫する気か!?(`Д´)』テープをびろーんと伸ばしてぐちゃぐちゃにするドンウク。そばにあったダンボール箱から大量のテープをドサっとばらまいて『これを関係各所に送ったらどうなるかな?父親が内部告発ネタを息子のために買い取ったとなればこれまでの名誉も地に落ちるな』『そんなに僕を亡き者にしたいのか!?勝手にしろ、どこにでもばらまけよ!!ここまで卑劣だとはなっ(`Д´)』テファンに利用されてるだけだと、いい加減に目を覚ませと訴えるドンチョルに『こうなったらいくとこまでいこうじゃないか!覚悟しろっ!!』ドンチョルと全面対決を口にするドンウク。今日も兄の心伝わらず(´・ω・`)結局、クク会長を救急車に乗せて地検へ連行。付き添ったヨンナンとドンチョルの手を握り『愛してるぞ・・・すまない・・・・ありがとう・・・・』え?ごめん、愛してるって!?(笑)ゆっくりと息を引き取るクク会長。突然進路を変えて地検ではなく病院に向かった救急車を追いかけてきたドンウクは勝手なことをするな!と担架に乗ったクク会長に近寄っていったのでさすがにキレて、ドンチョルがドンウクを殴っちゃったよ~『殴ったな?韓国の検事を殴ったな!(`Д´)』ドンウクってば、アムロレイばりにショックうけてます?(笑)っと思ったらアイゴー!今度はドンウクが殴り返したよ!!あの大好きなおにいちゃんを殴ったよ~(*□*;)ドンチョルのこの時の顔が、“ドンウクが俺を殴るなんて・・・”って感じで信じられないって顔してます。スンホン、さすがの演技(笑)会長室でテファンとファン社長が例のテープを聞いているところに『告発を金で買ったのは本当ですか!?』興奮気味に入ってくるドンウク。事実なら検事としてはもう終わりだと、ダンボール箱に入っていたテープをばらまいて暴れるドンウクに『動揺するな!私の息子ならイ・ギチョルの息子に負けてたまるか!!』テープを暴露されれば終わりだと不安がるドンウクに、ドンチョルのアキレス腱・ヨンナンを狙えばいいんだと企むテファン。クク会長のお通夜に現われたドンウクは、ヨンナン宛の召喚状をドンチョルに差出す。『取引か?・・・あのテープか?・・・お前がシン・テファンに重なって見えるよ』全て僕をはめようとしたからだ!と責めるドンウクに『俺が本当にテープをばらまくと思ったか?お前を検事の座から引き摺り下ろそうとしてるって思ったか?・・・いいだろう、テープは渡そう。その代わりヨンナンに手を出すな。俺が出頭するから』涙目で話すドンチョルの言葉にも『考慮するよ』そっけなく答えるドンウク。その後、弔問にテファンがやってきたので不快感をあらわにするドンチョル。ヨンナンに労いの言葉をかけてそのまま立ち去るテファンに何か不穏なものを感じたドンチョルは、ドクジャにバイクを用意させる。会場前に待ち構えていたファン社長たちを数台のバイクで翻弄してまくことに成功。クク会長を置いていけないと言うヨンナンをバイクに乗せたドンチョルは、教会へ。教会には会長の棺が。すでに移動させてたわけっすね。車の中でクク会長の言葉を思い出すドンウク。『お前の親父さん、シン・テファン会長についてとっておきの情報がある・・・HK銀行の貸金庫・・・』なんだ、ドンチョルが裏金を運んだのはドンウクのためだとか話したのかと思ってたけど違ったよ^^;棺の中の会長を泣きながら見つめるヨンナンとドンチョル。っと、突然画面が色あせた感じになってドレス姿のヨンナンとタキシード姿のドンチョルが!?2人の手を握って『幸せにな』涙を流すクク会長。そこに救急車で2人にかけた最後の言葉『愛してるぞ・・・すまない・・・ありがとう・・・』が流れてきて・・・っていうか、この結婚式の映像は何??亡くなる前の会長の目にはそんな風に見えてたってことすか!?よく分からんのぉ^^;
2010年03月02日
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ワンゴンと共にクク会長に会いに行くドンチョル。ワンゴンにカジノを任せるといい、2人で話したいというクク会長。これでワンゴン父とのことで和解できるってか?ヨンナンと共にパーティーに出席するドンチョル。そこにはテファンとジヒョンの姿もあり、『狙い通りクク会長の後釜に座ったもんだな』と嫌味を言うとテソングループの崩壊も時間の問題だと余裕をかますドンチョル。食堂に顔を出したドンウクは、今日の父さんの法事には出られないと言い『僕には父さんを殺した奴の血が流れているから』と自虐的っす^^;せめてもの足しにって感じで封筒を差し出すと、ヤンチュニ断るかと思いきやあっさり受け取るんかぃ!!兄さんに会ってから行けと言うヤンチュニに『昔には戻れない・・・兄さんがククデファの後継者としてカジノに戻ったんだ。そのせいで僕の検事としての立場も危なくなってる』もはや自分を仇の息子としてしか見てないドンチョルを、いざとなれば逮捕する覚悟だと決意を語るドンウクにショックを受けるヤンチュニ。パーティー会場の周りにはヨンナンを狙うファン社長の手下たちの姿が。裏口から会場を出ると、配達に来ていた八百屋のトラックを強奪して脱出に成功するヨンナンとドンチョル。『このまま八百屋でも始める?』『白菜の値段分かってるのか?』『客の言い値よ』『ったく、お前がやったらつぶれるな』そんなくだらなトークをしていると、急に車がガタンって感じで揺れてドンチョルの肩に倒れこむヨンナン。急接近!このままキスしちゃう!?かと思いきや、寒いだろと自分の上着をかけてあげて『運転荒いぞ!気をつけろ!!』運転席に文句を言って、ちょっと照れ隠しのドンチョル。『こんな日が続くなら八百屋もいいかもな』こんな嬉しそうな、恥じらい気味のドンチョル初めて見ますた(笑)イ・ギチョルの法事を始めるヤンチュニ達。その場にふつーにミョンフンもいるんですけど!?『父さん、ミョンフンだよ。運命に翻弄されてやっとうちに来たんだ』ドンチョルも遺影に話しかけてるし!もうちょっとギクシャク期間があるかと思いきや、もうみんな受け入れるんスね・・・ドンウクがいないことは口ごもって、ごまかすのもいかがなものかと(´・ω・`)え!?ファン社長がドンチョルにやられたとかいって入院してますけど??そんなシーンなかったよね??ばっさりカットっすか!?見舞いに来たテファンは、クク会長を追い込むために内部告発を薦めるがファン社長が躊躇しているので、持ち株の半分を報酬として渡すと。これでまたドンウクが脚光を浴びるだろうと満足げなテファンっす。その会話はベッドの下に仕掛けられたテープレコーダーに録音されてる?そしてファン社長の部下が2人の会話を聞きながら様子がおかしいけど??テソンホテルに査察が入り、動揺しまくるジヒョン。そんな時にミョンフンから電話が来たもんだから、またキレまくりっす。国税庁相手にはもうどうすることもできないと諭して、『シン・テファンを信じるな、お前があいつの罪までかぶることになるのが心配だ』『心配ですって?すっかり他人事ね(`Д´)もう電話しないで!!』電話を切るジヒョン。そこにテファン妻が心配してやってきたので、ミョンフンとドンチョルのせいでこんな事に!と更にキレまくるジヒョン。『ミョンフンがそんなことするわけないでしょ?それにやましいことがなければ動じることはないじゃない。動揺するのは身に覚えがあるからじゃないの?』『叩いて埃の出ない企業はありません』開き直るジヒョン。『よくも私にそんなことを言えるわね!シン・テファン会長とそっくりだわっ』自分がテソングループを牛耳ろうと思ってるなら大間違いよと言い『いよいよ幕切れが近いわね』テファン妻は何か企んでる??ファン社長の病室を出て行くテファン。オモオモ!!ファン社長の部下が、ドンチョルに電話してさっきの会話を報告してるし!この人、ドンチョル側の人間だった模様。ベッドの下のレコーダーもドンチョルに渡すためだったわけやね。テファグループの不正に関して記者会見を開き、内部告発するファン社長。マスコミから注目を集めるドンウクに、ご満悦なテファン。各界の権力者からドンウクに縁談の話がきていることを聞いたテファン妻は『ジヒョンと復縁させるつもりじゃなかったの?』『親として息子にとってよりよい結婚を配慮するのは当然だろ』結局ジヒョンを利用しただけだと責めるテファン妻に『今も可愛がってるだろ?ただ、イ・ドンウク検事が息子になって優先順位が変わっただけだ』『今回の査察の件も助けてあげようとしないじゃない!!』自分の知らない部分で起こった脱税に関してはジヒョン自らが責任を取るしかないだろうと平気でジヒョンを見捨てる発言をするテファンに『あなたは悪魔よっ!!!』『ジヒョンは賢いから分かってるはずだ。自分より家柄のいい嫁をドンウクに迎えるのが最良だってことをな、はははっ』オモオモ!そんな会話を実はさっきから背後でジヒョンが聞いてますから~(*□*;)ファン社長の取調べを始めるドンウク。クク会長から賄賂を受け取った政治家たちをどんどん検挙していき、ますますマスコミからヒーロー的扱いを受けるようになってます。一方、危篤状態に陥るクク会長。そんな時、ドンチョルに電話してクク会長を明日召喚すると言うドンウク。今そんな状況じゃないと説明するが聞く耳持たずって感じで『話しても無駄みたいですね。私が明日拘束しますので』冷酷に言い放ち、電話を切るドンウク。結局テファンはジヒョンのことも捨てるつもりなんすね~これでジヒョンも少しはミョンフンの言い分を聞くようになるかね^^;
2010年03月01日
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