ガルーダの視線~takecyan10のブログ

ガルーダの視線~takecyan10のブログ

Favorite Blog

卵と砂糖で、簡単に… 東聖山さん

また長く開きました! うめきんさん

素敵なファッション… クラッチハニーさん
いつか平穏な日・・・ はじめちゃん5053さん
気ままにいきましょ… もみじっ子11さん

Archives

2026.05
・2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2026.02.09
XML
カテゴリ: スピリチュアル
反ICEのジャーナリストらが教会に侵入して逮捕も「報道の自由」を主張
おはようございます みなさん





反ICEのジャーナリストらが教会に侵入して逮捕も
「報道の自由」を主張 ─
しかし報道関係者に「宗教活動の妨害」の権利はないとの批判集まる
https://the-liberty.com/article/22681/






《ニュース》

移民税関捜査局(ICE)に対するデモ活動が活発化している
アメリカ・ミネソタ州で
ICE職員でもある教会の牧師を対象としたデモが行われました

30人のデモ参加者が
教会の日曜礼拝の最中に侵入し
このデモに関与したとして
フリージャーナリスト2人を含む4人が逮捕

容疑者は「報道の自由」を主張しています



《詳細》

不法移民の強制送還を担うICEをめぐっては
ICE職員が2人を射殺したことからデモ活動が活発化


事態の収束をはかるべく
トランプ政権は5日
ミネソタ州から700人のICE捜査官らを
撤収することを発表しています


そうした中
ミネソタ州のセント・シティーズ教会では1月18日
日曜礼拝が行われている時に約30人のデモ隊が侵入

「ICE出て行け」との掛け声を上げるなどして
礼拝は妨害されました



1月30日には
デモ隊が教会に入った時の様子をライブ配信するなどして
抗議デモに関与したとして
米CNNの元番組司会者のドン・レモン氏や
ジョージア・フォート氏が逮捕


連邦警察は
両者が教会を占拠する形で襲撃に加わり
礼拝者を威嚇したことにより
「信教の自由」を侵害したとしています


一方のレモン氏は
自らの行動は「言論の自由」を定めた
合衆国憲法修正第1条で保護された取材活動であり
連邦検察と争うと表明


修正第1条の擁護団体や公民権団体からは
「報道の自由を委縮させようとするトランプ大統領の試み」
であるとの声が上がっています


《どう見るか》

事件はややもすれば「信教の自由」と
「言論の自由」「報道の自由」の対立と見られがちです

しかし
注目すべきなのは
逮捕されたレモン氏が主張する「合衆国憲法修正第一条」は
「信教の自由」を認める条項でもある
ということです

この点について
複数のキリスト教団体が抗議声明を上げています


30日付米ウォール・ストリート・ジャーナル紙で
同紙編集委員のウィリアム・マクガーン氏は
「アメリカ国民の『信仰の自由な実践』の権利は
レモン氏の言論の自由を保護する
憲法修正第一条に明記されている」と指摘



「ジャーナリストもデモ隊も
他人の私的空間に侵入する憲法上の権利などない」

「レモン氏の論理が正しいなら
白人至上主義団体のクー・クラックス・クラン(KKK)が
礼拝中の黒人教会に押し入り
抗議活動を行うことも認められてしまう」
などの批判を紹介しています


大川隆法・幸福の科学総裁は
『理想国家日本の条件』において
英米法下では
「信教の自由から
信仰告白の自由が出てきたのです
そして
それを守るために
言論の自由が出てきた」ことを挙げ
「言論の自由のほうが絶対になってしまい
信教の自由のほうを自由自在に批判でき
神も仏も批判できる」ことは
「本末転倒であり
論理的にいっても
この考えは矛盾しています」
と指摘しています



信仰の違いにより殺し合いや火あぶり
魔女狩りが横行
していました

また
イギリスでは国教会がプロテスタントを迫害し
信教の自由が認められない状況
にありました

そんな中で
「聖書を読む自由」
「礼拝の自由」を求めて
大西洋をアメリカまで渡ったのが清教徒たちであり
アメリカ建国の父たちの祖先
にあたるのです

「信教の自由」
「信仰告白の自由」を尊重しないなら
アメリカ建国の精神をも否定する
ことになります



そしてこれは
日本にとっても他山の石となります

「報道目的なら何をしても許される」
というのは
世界標準の議論ではない
ということです

私たちが日々
当たり前に享受しているさまざまな「自由」が
「信教の自由」に基づいていると知ることで
宗教に関する認識を変えていく必要がある
でしょう
ザ・リバティweb



そもそも「信教の自由」があってこその

「言論の自由」であるということ

ジャーナリストの訴える「言論の自由」は

「信仰の自由」の前では優先されないということです



世界のジャーナリストは

「言論の自由」を最も優先するべき行為と思っているが

信仰心あっての「言論の自由」であり

根底に「信仰の自由」があってこそ

言論が護られることであり

その「信仰を自由」を実践している教会に

「言論の自由」を掲げて乱入し

信仰者たちの信仰を妨害することは許されません



つまり

学校に押し入って授業を妨害するに等しい

ということです

「言論の自由」が最高の自由ではないのです

宗教に関する認識や価値観を変えていくことが

求められています





今日の光の言霊は 【世間の人々を導くために】 です

信仰心 あっての 勉強 であり

信仰心 あっての 仕事 です

新時代は 勉強も仕事も

どちらも立派に出来るリーダーが求められる時代です








【世間の人々を導くために】






「信仰のある人が
きちんと勉強も仕事もできる」
という
未来社会を
つくっていかなくては
ならないのです




そうであってこそ

みなさんは

リーダーとして

世間の人々を導く立場に
立てることになると思います




「信仰心がある人は
勉強や仕事ができない」
という見方を

私は決して認めたくありません




したがって

みなさんには

多くの人々から理想とされ

まねされるような
人間であっていただきたいと
思います










HS






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.02.09 09:54:49
コメント(0) | コメントを書く
[スピリチュアル] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

takecyan10

takecyan10

Calendar

Free Space





















[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

雪塩 60g×2個 【送料無料メール便】 │沖縄の塩 宮古島の塩│
価格:800円(税込、送料別) (2020/12/20時点)








日本直販オンラインのキッチン・家事・生活雑貨






良かったらクリックお願いします。

スピリチュアル ブログランキングへ

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: