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価格 1億2,000万円 場所 地下鉄の駅から2分 収入 満室時 1,232万4,000円 築年数 築8年 間取り 洋室8帖 キッチン3帖
2005年10月31日
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(平成17年3月23日のとあるブログ)公示地価公示地価:大都市圏で下げ止まり顕著国土交通省が今年度の公示地価を発表しました。 全国平均では14年連続の下落でしたが、大都市を中心に下落率が縮小して「地価の下げ止まり」傾向が鮮明になって来ました。 バブル当事に比べれば住宅地では半分から三分の一まで下落した価格ですので、適正な価格に戻ったということでしょう。 今後も商業地を中心に土地の引き合いは強含み傾向になり、住宅地にも波及してくる可能性も少しありますが、これは「デフレからインフレ」への転換点となるかもしれませんね(別のブログ)・・2005年基準地価・・・東京の地価15年ぶり上昇◆基準地価の調査対象は全国二万七千七百二十五地点。 国が毎年1月1日時点で調査する公示地価と並び、土地の取引価格を決める際の指針となる。 国土交通省は2005年7月1日現在の都道府県地価調査(基準地価)を発表した。東京都区部(23区)で住宅地が0.5%、商業地が0.6%上昇。いずれもバブル経済期の1990年以来15年ぶりにプラスに転じ、景気回復の兆しを裏付けた。 全国の平均で住宅地はマイナス3.8%(前年4.6%)、商業地はマイナス5.0%(前年同6.5%)と、ともに14年連続で下がったが、三大都市圏に加え地方圏でも下げ止まり傾向が見え始めた。 東京などの大都市部では、都心回帰指向によるマンション需要の増加や不動産への投資活動が背景で、郊外でも市街地や鉄道の整備などで利便性が向上したり、住環境が良好な地域での上昇が目立つ。 都道府県別に変動比率を見ると、下落幅が前年に比べ縮小したのは住宅地で29都道府県(前年19都府県)、商業地では37都道府県(同29都府県)。東京都の商業地は15年ぶりにプラスに転じた。東京圏では、上昇基調を強める都区部の影響が、武蔵野市や三鷹市など候外部にも及び、さらに8月に開業したつくばエクスプレス沿線でも住宅地の上昇が見られる。 大阪圏や名古屋圏の一部で、住宅地、商業地とも上昇傾向が顕著になった。特に再開発が進む名古屋駅前の商業地3地点で全国の上昇率ランキングのトップスリーを独占。うち2地点は極めて高い上昇率を示した。 (これまた別のブログ)2005年09月21日地価全国一は銀座2丁目 バブル経済崩壊の後遺症がまだ続いているのだろうか。国土交通省が公表した7月1日時点の都道府県地価(基準地価)によると、住宅、商業地とも、下落幅が2年連続で縮小したといはいえ、全国平均で14年連続の下落となった。住宅地で上昇に転じたのは全国で東京都23区のみ。15年ぶりの上昇となったが、同じ東京都でも、23区外は下落、他の都道府県は軒並み下落した。商業地では上昇率1位が名古屋駅前で、30.6%のアップ、次いで2位、3位も名古屋。4位に東京都中央区銀座2丁目6-7の15.4%の上昇率。だが価格は1平方メートル当たり1,500万円で、全国一の地価は譲らない。さすがは日本の首都の商業地。(別のhp)量的緩和解除・バブル形成を許した日銀は「第2の敗戦」を免れるか 「 バブル形成には日銀の引き締め転換が遅れたという「金融政策の失敗」があった。量的緩和解除を探る日銀は轍を踏むことにならないか。」熊野英生 (第一生命経済研究所主席エコノミスト) 2005.10.18 エコノミスト「 量的緩和解除のタイミングが近づいている。日銀審議委員は、年末にも消費者物価がプラスに転じる見通しに自信を深めている。9月に入って、複数の審議委員が示し合わせたように量的緩和解除の手順を講演で披露し始めた。これは政策委員会の9名のなかにデフレ脱却の時期が間近であるというコンセンサスが出来上がっているからにほかならない。・・・」「・・・日銀が量的緩和解除に乗り出してくる背景には、消費者物価の上昇のほか、資産価格形成にミニバブル的な色彩が出始めたという理由もある。・・・」・過剰流動性が資産取引に向かう「・・・「バブルが芽生える図式」が、20年前と同じであることを確認してみたい。まず、資産価格にマネーが流れ込む構図を、銀行と不動産との関係で整理してみよう。85年は東京で地価上昇が始まった年として記憶される。当時は「東京が国際金融センターになる」が合言葉だった。外資系企業の進出ラッシュがあり、国内企業でも地方から東京への本社機能移転が相次いだ。・・・」「・・・このとき、地価上昇に火をつけたのは、日銀の公定歩合引き下げだった。85年9月のプラザ合意が歯止めの利かない円高を生み、日米独は86年1月から協調利下げに踏み切った。日銀は、円高不況対策の意図もあって、わずか13ヵ月で5回の利下げを行う。公定歩合はそこから2年3ヵ月も史上最低の2.5%に張りついた。・・・」「・・・翻って現在はどうか。やはり地価反転の背後には銀行の影が見える。・・・」「・・・SPCなど不動産ファンドに絡んだ主体に融資しているのは銀行である。地域金融機関のなかには不動産ファンドを購入している主体も多いので、不動産ファンドは「銀行がつくって銀行が買う」といういびつな共生関係が成り立っている。・・・」・ 今も昔も「コクサイ」が縛る「・・・今とバブル前夜の間に政策運営の類似性を見いだすと、人為的に過剰流動性が放置されていることだ。・・・」「・・・公定歩合2.5%から利上げに転じようとした矢先の87年10月、ニューヨーク株式市場での株価暴落(ブラックマンデー)が起こる。利上げをうかがう西独と、それを歓迎しない米国との協調が乱れたことが、株価暴落の引き金になった。景気配慮で利下げする米国は、日米金利差を維持するために日本に内需拡大の名目で協調利下げを迫った。日銀は、「国際協調」圧力を受け入れ、利上げを自粛した。88年になって、米独が相次いで利上げに転じたときでも、日銀は「世界のアンカーとして低金利を持続することが内需拡大に資する」という論調に配慮して動けなかったといわれる。・・・」「・・・一方、現在もかつてと同じように、日銀の利上げが許されない環境がある。それは国際協調ではなく、政府の国債管理政策への協調だ。今も昔も「コクサイ」に縛られている。・・・」「・・・今まで国債管理政策は、短期国債の調達コストがほとんどゼロであることに助けられてきたが、量的緩和解除が行われれば財政再建の前提ががらりと変わる。 政府は、金融政策の独立性を尊重しつつも、内心、量的緩和解除は困ると感じているだろう。日銀にしても「量的緩和解除が政府債務を発散させたならば、責任をとれるのか」と迫られれば動けまい。・・・」「・・・日銀が背負う宿命は、たとえ06年度に量的緩和解除を果たせたとしても、バブルの炎が燃え上がる瀬戸際までは、極力利上げを我慢しなくてはいけないジレンマである。目下、消費者物価がプラス転化しそうであるが、政府との摩擦が高まることを考慮すると、量的緩和解除は06年度の早い時期にはないだろう。そのタイミングは06年10月と考えているが、量的緩和解除ができても、バブルの危険が顕在化しない限り、超低金利は続けざるを得ない。・・・」・財政再建と過剰流動性の吸収「・・・9月の総選挙で小泉純一郎政権が296議席と大勝したことも、約20年前との相似形である。・・・」「・・・日銀が2.5%の公定歩合を動かせたのは、89年5月のことだ。日銀は、政府が増税するタイミングでしか、利上げできなかったともいえる。小泉政権が選挙で大勝したことは、政府が財政再建を最優先させる素地をつくっているかもしれない。・・・」「・・・当面の経済政策は、財政再建と過剰流動性の吸収という二つの課題を念頭に置くことになるだろう。片方に偏ることのないバランスのとれた政策運営を政府と日銀が一体化して進めるほかはない。過剰流動性の吸収のタイミングを日銀が間違わないことがポイントだ。バブルが再来するとすれば、政府と日銀の協調が失敗したときに起こる。隠れた難敵は、政策の意思決定を遅らせるバイアスがあることだ。バブル崩壊の教訓として、過剰流動性に対する認識が甘く、対応が常に後手に回った点が致命的に悔やまれる。・・・」「・・・バブル崩壊を回避する対策は、バブルを膨らませない以外にない。国民は、バブルの認知が常に遅れるバイアスを肝に銘じて、政府・日銀の協調に歪みが生じていないかを注視することが大切だ。」・この記事についての本音言三のヤブニラミ解説 本欄でもたびたび指摘しているとおり、日本経済の現局面は今後5~7年続くと予測される長期デフレの真只中での一時的景気回復局面にすぎない。この程度の一時的な「景気回復」という小波に揺さ振られブリッジが右往左往している様子が目に浮かぶ。オモカジか、トリカジか、エンジン全開で直進すべきか、海図もレーダーも持たないブリッジ要員に判断や決断を期待するのは「無いものねだり」にすぎない。確実にいえることは、結果責任から逃れるための「言い訳」探しモードに入ったということか。
2005年10月31日
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収益不動産を購入するには知識と経験が全く不足してます。取り合えず、不動産購入資金で不動産株を購入しようと思います(・o・)以下が投資候補です。表の不動産というのは会社の不動産部門の収益比率です、100%を超えているとことは他の部門が赤字なんですう(ToT)/~~~
2005年10月30日
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2006年から再開する予定でしたが2005年11月より株式投資を再開することにしました(・o・)前のハンドルネーム「ピルツ7974」の改名なんですが、自分のお金で初めて投資したのが9501東京電力なんですが、その前に1978年に父親が「お前が株を買うならどの銘柄を選ぶ?」と聞かれて「7974任天堂」と答えたんですが、そんなこと忘れた頃に私名義宛に配当金が郵送されまして、父親に尋ねると「プレゼントだから好きにしていいぞ」と言われました。大分処分して株数は少なくなってしまったんですが、最後の株を9月末に処分してしまいました。あと自分で証券投資を始めた時、証券会社の口座番号の末尾が・・・7974だったんです。この株には何か因縁があるのかも知れないと結局27年間のお付き合いとなりました。まあ7974とは縁が切れてしまいましたので、ハンドルネームを変更することにしました(・o・)任天堂売却した後、ついでに持ち株すべて処分しました。投資金額が増えたんですが、株式投資は自分には向いていないので、収益不動産を購入しようと思いましたが、不動産投資って株式投資よりもっと難しそう。とりあえず、現金にしてしまえば、減ることはないのですが、株式投資を勉強しなおして、もし利益を上げる事ができれば、それを元手に収益不動産を購入することにしました(・o・)バブルの後は資産を持つことが不利でしたが、現状は現金を資産に変えなければ目減りしてゆく時代が来たみたいです(・o・)今日から資産運用再スタートです。下の表は今日現在の我が家のバランスシートです。資産の100万円未満は切り捨ててます(・o・)
2005年10月30日
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7月に9501東京電力を100万円の損失で手仕舞いしてから、やっと心理的な重圧から開放された私は、それから、株式投資を継続するか、最初の投資から相場には向いていないので100万円の損で済んだと思って株式投資から撤退するか悩みました。結局、結論は出せず月日は過ぎてしまったのですが、8月に証券会社から、今月から担当を替えるから是非会社に来て欲しいとの連絡を受けて株式投資を継続することとなりました。新しい担当者は、総務から異動になった女性で、私が担当第1号ということでした。この人が担当になってくれるなら株式投資を続けてみようと思ってしまいました。それから、株式投資の考え方も今年のあと5ヶ月で100万円の損失を何とか取り返そうと前向きになりました。担当が替わったその日に9531東京ガスを12万株後場の寄り付きで買いました。気分が高揚していたのか、それが間違いの始まりだったのですが・・・・次の週、彼女の上司からお勧めの株があると手書きの日足の罫線を見せて貰いました。 お勧め株は7757三協精機でした。たしかにチャートは3角持合中で、今にも上値を取りに行きそうでした、しかもあの高橋高見のミネベアが玉集め中で近々敵対的TOBを仕掛けるとの話です。いかにもありそうな話ですが眉唾モンだなあと思いましたが、せっかく勧めてくれるのに断ったら悪いかなと思って、東京ガスを担保に目一杯信用買いしてしまいました。全然期待していなかったのですが、翌々日の日経朝刊1面にミネベアが三協精機にTOBとの記事が出ました(ToT)/~~~早速成行で返済売り注文を出したのですが、2時40分頃、彼女から、比例配分でザラ場寄り付きそうもないから、引っ込めたらどうかとの電話があり、注文を取り消しました。1日の評価益で年間売買利益がプラスになって舞い上がってしまいましたが、翌日も寄り付かない・・・と希望的観測を持ちましたが、彼女からこういう株は寄ったら最後そこが天井といわれ、寄り付きで売りました。本当にそこが天井でした(ToT)/~~~このごろ1985年が2005年とよく似ているとの話を聞きますが、どうなんでしょう(・o・)確か日経ダウは11500円から13000円でしたが・・・
2005年10月29日
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含み不動産株リストを作成中
2005年10月28日
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8571 ニッシン
2005年10月26日
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(注目銘柄)8051 山善本日、2006年3月期 増益増配を発表 売上高 経常利益 利益 配当前回予想 3130 6800 5100 6.0今回修正 3320 8200 6100 7.5
2005年10月26日
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(注目銘柄)3598 山喜
2005年10月25日
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(書籍)「日経業界地図2006」 日本経済新聞社 1050円本屋の店頭で東洋経済新報社の同類の業界地図を見比べて結局日経のを買いました。(含み資産株)実は、本屋さんに、含み資産株を特集した雑誌が無いか探しに言ったんですが、それだけのものはありませんでした(ToT)/~~~どなたかご存知なら教えてください。(注目株)8841 テーオーシー含み資産銘柄、元々の社名は星製薬、2代目社長のショートショートの大家星新一が社長の時、労働争議が頻発してその期に乗じてホテルニューオータニで有名になった大谷米太郎が乗っ取ってしまった会社です。
2005年10月24日
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1984年12月ミドリ十字を買い損なった私は、12月から新規投資銘柄として9531東京ガスを買うことにしました。選択理由は、為替相場がドル安円高のトレンドに変換したことと、抜群の配当利回り(たとえ塩付けになっても120円の株価水準で5円の安定配当です)、将来予想されるNTTの上場から公共株が水準訂正されるとの考えでした。 候補としては、9501東京電力、9531東京ガスの2銘柄に絞り込みました。この2銘柄を比較すると、発行株数が東京ガスが比較にならないくらい少なく、例えば投資信託のファンドマネージャーがポートフォリオに2銘柄を同金額買い付けても浮動株の減少率が全然違うことや、東京電力は原子力発電を抱えるため、いつ突発的な事故で相場が下落する可能性があるので、対象を東京ガス1社に絞りました。12月、1月とまあ買い指値が相場よりかなり安かった事もあり、買うことはできませんでした。2月になっても、相場は買い指値にだんだん近づくんですが、まだ開きがありました。2月のある日何を考えていたのか覚えていませんが、自分の買い指値で買えるはずだとまったく根拠の無い構想から、自分の2番手銘柄の9501東京電力をカラ売りすることにしました。 東京ガスはその日、買指値の5円上でしたなぜか、東京ガスを売らず、売るなら上昇力の弱い東京電力をカラ売りして、東京ガスの指値買いが出来たところで手仕舞う予定でした。まあ、いま考えると何故1円2円にこだわってしまったのか、わかりませんが、次の日、電力、ガスとも相場は下落したのですが、私の買い指値の1円上で相場は反転してしまいました。 ちなみにその値段がその年の最安値でした(ToT)/~~~その日から、相場が落ち着いたら、損切りしようと、損切りを1日延ばししては、憂鬱な毎日を過ごしていました。1月頃は証券会社の店頭で仕手株好きなおばさんが9119飯野海運をカラ売りして、毎日、値上がりと逆日歩で苦しんでいるのをみて、早く損切りすればいいのに馬鹿だねこの人と思っていたのが、いざ自分がその立場になるとなかなか損切れません。あと損切が遅くなったのは、カラ売りする前に、ロスカットを評価損100万円という設定していたことです、カラ売り金額が300万円ですから100万円のロスカットは30%、基準を10%くらいにすべきだったのでしょうが、初めての株式投資ですから100万円位の損は授業料かなと考えていたのが傷を深めました。結局、7月下旬にちょうど評価損が100万円になったので、手仕舞いました(ToT)/~~~84年11月、株式投資を始めるきっかけになったのは、春からの持田製薬の暴騰でした。前の年2000円台だった株価は、春頃から制ガン剤の開発や政治銘柄として注目され(確か持田製薬の社長が中曽根総理と静岡高校の同級生ということでその資金作りとのうわさでした)10月には、30億円という小資本にもかかわらず、貸借銘柄になり、16600円という当時では信じられない高値をつけて、小野薬品工業とともにその後の薬品相場の先鞭となったのですが、株の儲けってすごいなあと感心してしまいました。それに刺激されて84年12月に30才までに1億円の資産を貯めようと株式投資をスタートしました。
2005年10月22日
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よく、本やブログで成績何勝何敗って表示されていますが、対戦成績は、一般的には、1つの売買に対してと考えるんでしょうか、それとも1銘柄に対しての勝敗と考えるんでしょうか、まあどうでもいいことですが(・o・)
2005年10月22日
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◇ネクストJ(2409)第1回CB型新株予約権付社債発行ネクストジャパン(2409)第1回無担保転換社債型新株予約権付社債50億円(第三者割当方式)▽償還期限=2007年11月7日▽払込日=11月7日▽利率=0%▽発行価格=額面の100%▽割当先=UBS AG London Branchに50億円▽当初転換価格=21万827円
2005年10月21日
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昨日、5401新日鉄が25日移動平均線に接近してテクニカルな戻しがありました。 まあ率にすれば結構な幅です。明日、9043阪神が25日移動平均線に接近します。私はテクニカルな戻りがあると予想しますが・・・・現在、休眠中ですので、参戦しません(ToT)/~~~
2005年10月19日
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副題 堅実に資産をつくる30のステップ内藤忍 中経出版 1575円「内藤忍の投資の鉄則」1 自分の給与明細を、一度じっくり調べてみよう、額面金額から税金、社会保険料、が差し引かれている。手取収入から毎月の支出を除いた金額が、毎月投資に回せるお金になる。2 銀行や証券会社にある自分の金融資産を合計してみよう。ローンを借りている人は、その金額も計算しておこう。これから殖やしていく原資がいくらあるのかを把握することができる。3 手持ちのお金は、運用によって殖やしていくことができるようになる。今もっている金融資産と、これから積み立てるお金を合わせて、これからお金がどのくらい殖えるのかをイメージしてみよう。4 自分の資産が円だけの場合、円安リスクがある。円安になったら自分の資産がどうなるかを想定し、今から対応方法をしっかり考えておこう。5 お金と同じくらい、時間も大切。自分の時間をお金に換算してみること。これからの人生が違って見える。両方をバランスさせることで、人生は豊かになる。6 資産設計の理解度を確認して、自分の弱い分野の知識を身につけるようにしよう。 投資に才能の必要ないが、勉強しないと成功しない。7 お金を殖やすのは目的ではなく、手段に過ぎない。1円でも多くと、やみくもに殖やす前に、お金を使って何をしたいのか、夢・目標を考えてみよう。自分の夢を書き出してみよう。8 ミッションは人生の究極の目標、ビジョンはミッションを実現するために必要な具体的目標。あなたの人生のミッションとビジョンを早速書き込んでみよう。9 ビジョンとミッションの達成のために、「いつまでにいくら」必要なのかを数値化してみよう。具体的な時間と金額を決めることによって、これからの計画をより具体的に立てることができる。10 目標金額に届かない場合は (1)毎月の積立額を引き上げる(2)夢の実現までの時間を延長する(3)運用レートを見直すの三つの対策でどこまで対応できるのか具体的に計算してみよう。11 アセットロケーション(資産配分)が、資産運用で成功するかどうかのカギを握る。銘柄の選択、売買のタイミングを考える前に、アセットクラス別の資産配分を考えよう。12 資産運用を始めるには証券会社に口座を開設する必要がある。手数料が安く、いつでも取引が出来るネット証券のなかから、自分にあった会社を選ぼう。13 証券会社の口座開設は、無料の口座開設キットを取り寄せれば簡単に出来る。手続に時間がかかることがあるので、早めにやっておこう。IDやパスワード、振込先の口座番号が記載された紙は大切に保管しておこう。14 ネット証券では取引する前に入金が必要。ATMから手数料を払って振り込むのではなく、無料で入金できる方法を活用しよう。15 投資信託は運用をはじめるときに使う重要な商品。まずインデックスファンドを使ってはじめてみよう。経験を積んだらアクティブファンドにも投資しよう。16 個人向け国債は1万円から購入でき、変動金利で運用できる商品。解約するときに手数料がかかる。最低でも3年くらいは保有するつもりで購入しよう。17 外貨取引では為替手数料が重要。外貨建てMMFはコストを抑えて1万円から外貨投資ができる商品。投資するとこは米ドル、ユーロなど分散を考えよう。18 日経225型、TOPIX型のETFは、低いコストで日本株のインデックス運用が出来る商品。ただし、投資最低金額がやや大きく、積み立てをすることもできないので、インデックス型投信をうまく使い分けよう。19 REITは100万円以下で不動産に分散投資できる商品。組み入れている不動産と価格の推移に注意しながら、投資を検討しよう。20 外貨建て債券は、固定金利であれば満期までの受取金額が確定できる。外貨建てMMFとうまく使い分けて活用しよう。21 外国為替保証金取引は外貨預金的な使い方をすれば外貨運用のリターンの向上に役立つ。商品の仕組みをしっかり理解し、小額からはじめてみよう。22 株式は銘柄選択が命。自分で選ぶ手法が確立できてから、投資商品として活用しよう。23 アセットアロケーションはリターンではなくリスクから考える。過去のデータを使えば、リスクを一定の範囲に抑える「標準的なアセットアロケーション」を考えることができる。24 投資信託や個人向け国債を活用すれば、10万円でも分散投資は始められる。1日でも早く実践することが大切である。25 投資商品の買付はひとつの商品についてマスターすれば、他の商品にも応用が利く。実際の画面にログインして自分で調べよう。26 運用に使う商品は、投資金額が大きくなれば選択の幅が広がってくる。リスクをコントロールしながら、コストを下げられる商品選択を常に意識しよう。27 投資の判断は、どんなに冷静な人でも感情によって影響を受ける。行動心理学を学習すると、投資のリターンを向上させることができる。28 投資は、始めることも重要だが続けることも大切。年に4回資産をモニタリング、年に1回はリバランスすることで、長期の資産運用を成功させよう。29 自分の資産が、長期にどのくらいリターンで殖えていくのかを考えよう。それによって、計画的な運用を考えることができるようになる。30 投資の勉強に終わりはない。本を読んだり、セミナーに参加したりして、常に最新の情報を入手しよう。内藤忍1986年 東京大学経済学部卒1991年 マサチューセツ工科大学スローンMBA卒業 住友信託銀行入社 資金為替部で為替ディーリング担当1997年 シュローダー投信投資顧問に入社1999年 マネックスビーンズ証券入社2004年 マネックスオルタナティブインベスツメンツ代表取締役「評価」(T_T) 立ち読みで済ませばよかった。証券会社の投資勧誘資料を1575円も払って読ませて頂きました(ToT)/~~~まず、資産から不動産を除外して考えるのは,非現実的です。住宅ローンや生命保険、車、とかは省いて紙の金融資産だけで資産設計して分散投資かどうのこうのって、参考になりません。円安リスクよりインフレリスクに対してどう対処すべきか教えてください
2005年10月15日
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(購入)「内藤忍のお金持ちになる投資成功ノート」--堅実に資産をつくる30のステップ--- 内藤 忍(日足追加銘柄)9043 阪神9401 東京放送9626 日本技術開発観賞用に銘柄を増やしました(・o・)個人的には、今日1000円割れした阪神が株価上昇余地があると考えます。村上ファンド40%弱の保有よりも、商売として50%超の株式を保有したほうが、転売しやすいのでは、40%なら買わないけど、経営権が握れる50%超なら買収に名乗りを挙げる会社が現れるかも(・o・)
2005年10月14日
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◇日本マクドナルド、業績を再々修正・純利益は大幅減 日本マクドナルドホールディングスは30日、業績を下方修正した。2005年12月期の連結純利益は35億5000万円を見込んでいたが、前期比99%減の5000万円となる見通し。同社は7月にメニューの一部を値上げするなど価格戦略が揺れた。人件費の未払い問題もあり業績回復が遅れている。 同社は目玉の100円メニューに人気が集中し過ぎて05年6月中間期に大幅な減益となった。このため7月末に新メニューを発売するとともに500円台のセット商品を値上げした。通期の売上高は前期比5%増の3220億6000万円にとどまり、従来予想を30億円下回る見込みだ。 経常利益の従来予想は61億7000万円だったが、同80%減の14億6000万円に修正した。売り上げが目標を下回る影響だけで36億円の減益要因という。 同社は6月に業績見通しを下方修正した後、翌月には既存店の売上高が想定を上回ったとして業績を上方修正していた。記者会見した原田泳幸最高経営責任者(CEO)は「売り上げが目標に対して少しでもぶれると、利益も大きく変わる構造になっているため」と説明した。上記の人件費の未払いは、賃金をお上の指導により30分より1分単位で計算したため発生したのですが、それまでは、30分単位の賃金支払いはお上に認められていたので、会社側としてはつらいですね・・・さらに、現在、共産党系の管理職ユニオンから現職店長が11月に不払い残業代の支払い訴訟を起こす予定とのことで、店長1500人の未払残業代は100億円を越すと考えられ、今までファミレスの店長の残業代支払訴訟の裁判結果から考えると100億円の残業代支払いは避けられず、大幅な赤字に転落(ToT)/~~~
2005年10月08日
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帰宅してから、監視銘柄の終値と出来高の記入が終わると、ネットを回覧したあと、しばしチェス三昧、たいていplayChess comというところで、持ち時間3分のチェスを楽しんでます(・o・)
2005年10月05日
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(今日の相場)4741インターネット総合研究所平成電電の民事再生法申請の余波を受けて撃沈!なんで下げているのかわからず、値ごろでつい買ってしまいそうになりました(ToT)/~~~(資金)20年前、中国ファンドの金利は確か5.45%でした。んー今MMFの金利いくらなんでしょ(ToT)/~~~今、来春の株式投資再開に向けて資金を1つの口座に集中させ始めました(・o・)しかし、金利が付かんと面白くないなあ・・・でも、下手に売買して資金減らすよりいいか(ToT)/~~~
2005年10月04日
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「会社を辞めて株で生きるボクは102勝22敗」アマゾンのマーケットプレイスで初めて古本を購入しました。新品同様との表示でしたが、図書館で借りている本よりボロボロな本が到着しました。(ToT)/~~~まあ定価1500円が840円(本代500円+送料340円)で買えるんですから、BOOK OFFでこまめに探せば良かった(ToT)/~~~後悔先に立たずですねえ・・・やはりジュンク堂で座り読みすべきだったか(ToT)/~~~昔、体力があった頃は、単行本を1冊会社帰りに良く立ち読みで読みきりましたが、なんせ会社終わるのが9時半か10時なんで大きな本屋さん閉まってます(ToT)/~~~
2005年10月04日
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(図書館から借りた本)「外資の常識」 藤巻健史 日経BP社「藤巻健史の実践・マーケット集中講義(上)」 藤巻健史 光文社「藤巻健史の実践・マーケット集中講義(下)」 藤巻健史 光文社「1ドル200円で日本経済の夜は明ける」 藤巻健史 講談社「リスク時代の「資産倍増」勉強法」 藤巻健史 講談社「トーキョー金融道」 藤巻健史x成毛真x松本大 日経BP社「「いい株」を探そう」 三木 彰 同友館「普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる」 四谷 一 ダイヤモンド社
2005年10月02日
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今年ももう終わりなんでしょうか 今月は久々に持ち株なしでスタートです(・o・)と、いうことは、この活況相場に全然参加できていないということです。10~12月の4半期は、株式投資お休みしようと思っています。ゆっくりとノーポジションで相場の勉強に励みたいとおもいます(・o・)
2005年10月01日
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