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さっきNHKでやってたけどプロ野球「近鉄バファローズ」が「近鉄」の名前を売るそうじゃないか。「ネーミングライツ」とかいうやつで、「YahooBBスタジアム」とか「味の素スタジアム」とか、企業がスポンサーになって命名権を得るんだけど、とうとうチーム名まで売るんだな~。ということは仮に南海電鉄が命名権を買ったら「南海バファローズ」になるのか?はたまた阪急が買ったら「阪急バファローズ」なのか?万一、「東京」という会社が買ったら「東京バファローズ」っちゅうことになるんだ。ホントに大丈夫か?現実的には「吉本興業」あたりが動くかも。『吉本興業バファローズ』とかになったら笑われて大変だろうなあ。それにしても5年契約で年間36億円も出さなきゃならんとはな~。たしかにすごい広告効果はありそうだけども。それだけ出せる企業がこの日本にどれだけあるんだろう?トヨタなんかは楽々かな?SONYとかはどんなもんだ?早ければ来シーズンにも新しいスポンサー名がバファローズにつくんだな。他チームのこととはいえ少し寂しいような気がするな。
2004年01月31日
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というか、やっと嫁さんへのクリスマスプレゼント(!)「冬のソナタDVD・BOX」が届いた。えらい待たされたもんだ。だけど届いたのは前半の「Vol.1」だけで後半の「Vol.2」は引き続き「待ち」の状態。やはり人気商品なんで生産が追いついてないんだろうなあ。「冬のソナタ」は‘恋愛物語’というだけで詳しいことは知らなかったんだけど、ハマってしまった嫁さんがいろいろと教えてくれてたんでストーリー的には既に観たような気分。早速今日、第1話と第2話の途中まで観たんだがなかなか良いかも。既に去年NHK-BSでほんのちょっとだけ観たことがあるんでおおまかなことはわかってたんだけど、キチンと観てなかったんでようやく正式スタートというところか。嫁さんによれば第2話の最後にとんでもない場面を迎えるらしいんだが、仕事の都合もあって途中で終了。明日もう一度観よう。さっきも午後7時からのフジ系列の番組で一部やってたんだけど、主演俳優の「ペ・ヨンジュン」さんはなかなか人気のようだ。数年前なら見向きもされなかった韓国ドラマが‘現象’とまで言われるぐらいに流行るとはなあ。俺も韓国語の勉強をしている時にCS放送で「KNTV」という韓国語放送を観ていて、当然その中でドラマもやっていたんだけど世間的にはほとんど話題になっていなかったな。その中でも特にNHKの大河ドラマの韓国版みたいなものが好きだった。まず間違いなく知る者はいないだろうけど「イ・スンシン」の物語は海上での戦いの場面がものすごい迫力で、CGも使ってないだろうによくやるよな~ってな感じで感心して観てたものだ。その後もTOKIOの長瀬や深田恭子なんかが韓国の俳優達と共演したりしたんだけども瞬間的な話題だけでその後は続かず。SMAPのクサナギ君だけは「チョナン・カン」としてしばらく頑張ったようだが。やはり韓国的なものは日本では流行ることはないんだろうな~と思ってたんだけどどうにかこれで土台作りはできたかな?一昔前は韓国から日本にデビューするために大勢来たけれども、ほとんどが歌手として、それも日本のニーズに合ったような曲しか歌わない歌手ばかり。最近でこそ「K-POP」などと言われているけれども、当時はほとんど日本のコピーだったからなあ。その点、ユン・ソナあたりはなかなか良いポジションにいるな。最初に見かけたのはNHK教育テレビのハングル講座だったんだけど、ずいぶんと日本語が上手くなった。韓国ではどうだったか知らないけど日本に来てよかったね~。嫁さんは今では毎日韓国語のお勉強。「冬のソナタ」を観る前まではまったく興味のなかった韓国に物凄く注目しているんだな。地下鉄の乗り方や地方への鉄道連絡のことまで調べ上げているぐらい。ここまで興味を持つとはな~。今まではほとんど、というかまったく共通の話題とか趣味がなかったんですごく新鮮な寛二。夫婦間で共通の話題で盛り上がるという経験は初めてではないか?その点では「冬のソナタ」に感謝せねばなるまい。しかしまあ、TVに向かって「ヨン様~~~!」って?俺にも言え!!
2004年01月30日
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「地上波デジタル放送」なるものを観た!今日の昼に近くの「アピタ」へ行ったんだけど、家電コーナーにプラズマテレビがどど~ん!と置いてあった。実はウチも今のTVが壊れたらプラズマテレビにしようと思ってるんでどんなもんなのか足を止めてしばらく見入ってたんだな。やけに映像がクリアなんでさすがプラズマだな~と思って観てたんだけど、よくよく見ると「地上波デジタル放送受信中!」などと書いてあった!隣りに置いてある普通のブラウン管式のテレビには同じ局のVHF波(通常チャンネル)が映っていたんだけど比べるまでもなかった。ホント、プラズマテレビに映し出された映像は毛穴まで見えそうな美しさときめ細やかさ。もしこれを買ってしまったらおそらくブラウン管式テレビには戻ることができないであろう。んで両方を見比べていて少し気がついたんだけど、デジタル放送の方は通常チャンネルに比べて0.5秒ほど遅く受信するようだ。BSやCSのようにちょいとしたタイムラグがあるみたい。だからナンダというわけじゃないが。しかしながらずいぶんと高価なんだな、プラズマは。出始めの頃に比べれば多少は安くはなりつつあるけど、それでもフツーには買うことはできん。10年後には現在の通常チャンネルでの放送が終わってしまうらしいんでそれに対応するやつを買うのがいいんだろうけど。とりあえず今のテレビが壊れない限りは買うことはないだろうなあ。ん~、欲しい物を挙げればキリがない。新車に新型PCにプラズマTV。できれば5.1chホームシアターあたりも欲しいな~。といいつつロト6の結果は相変わらずのようで。しばらくは自制いたしましょう。
2004年01月29日
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岸和田の15歳虐待事件で逮捕された父親は俺と同い年。逮捕前にTVでインタビューを受けているのを観たけど、とても同年とは思えなかったな~。見た目は完全におっさん。実年齢以上に貫禄があると言えるのだろうが、どう見ても50過ぎにしか見えないんだよな。風貌もそうだけどやはり容姿全体がおっさんだな。俺も体型的には十二分におっさん体型であるんでエラそうには言えんが。ん~~~、もしかして俺もあれぐらいに見られてるとか!?キャー!!やはり増毛が必要か?俺も20代の頃は本当に痩せてた。身長は今と変わらず180cmあったんだけど体重は55~60kg。今よりも30kgぐらい少なかったんだな。当時はとにかく太りたくて仕方なかったんだけど、いくら食べてもまったく体重は増えず。一時期、もしかして病気なんじゃないか?と思ったぐらい。それが今や池中玄太(知ってる?)を大きく超えてしまった。11年前に結婚した当時でさえ62kgだったからなあ。栄養が良くなったのか運動不足になったのか。たぶんその両方だろう。それにしてもほとんど変わらないのが愛しの浜田省吾様。(結局ここに行き着くんだが)若かりし頃と体型的変化がまったくない。顔のツヤはさほどでもなくなったけど若々しい状態を保ち続けているんだな。やはりジムへ行って鍛えているからなんだろう。努力なくして保持できず。羨ましい限りですな。話は戻るが、虐待のオヤヂも実の息子だってえのによくもまあそんな仕打ちができるもんだ。最近も愛知県内でダンナの連れ子を虐待死させてしまった母親がいたっけな。血が繋がっていないということはそこまで残忍な行動をさせるものなんだろうか?ましてや実子を餓死寸前まで追い込むことができるなんて呆れるのを大きく通り越える所業だ。「子殺し」は今に始まったことではないんだろうけど最近特に顕著な気がするんだが。親子間の感情システムがどうなっているのか知りたいところだ。
2004年01月28日
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倒産してしまった!とはいってもこれは先月の話。負債は245億円だそうな。ひゃ~、どうやったらそんなに膨らむんだろう?っちゅうぐらい零細企業としては驚くばかりですな。ウチへの負債額は約75万円。まあこれぐらいの焦げつきならウチとしてはなんともないけど直接の下請企業はたまったもんじゃないだろう。もしかしたら連鎖倒産もあるかもな~。一応その会社は「民事再生法」の適用らしいんで業務はこれからも続くらしい。裁判所からの保全命令が出て、決定以前の資産は押さえられてしまって支払いができない状態だけど、それ以降ならば決済も可。ということでとりあえず今月分はいただけました。んでも支払いに来た従業員も大変だな~。きっとあちこちでいろいろ言われたんだろうなあ。気の毒でまともに挨拶もできなかったよ。とりあえず債権の申請書は送ったんで後日知らせがあると思うんだけど、「債権者会議」とやらに出なければならんかもしれん。本社が神戸で裁判所も神戸なんでそこまで出向いていかにゃならんが。不謹慎ではあるけれども、俺としてはちょっとした旅行気分になるかな?神戸は94年の2月に後輩の結婚式で行ったことがある。ポートピアホテルというところに泊まったんだけど夜景が素晴らしかったな~。ところが明くる朝は大雪!新幹線もストップして何人か結婚式に間に合わなかった人がいたな。もし行けるとなれば10年ぶりか。神戸市内もいいけど俺としては有馬温泉あたりもいいかな~。ん~、やっぱ不謹慎でしょう!
2004年01月27日
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「チャー」がTVに出てたな。『情熱大陸』だっけ。チャーで思い出すのが今は亡き漫才コンビの「中田ダイマル・ラケット」。その昔、そのコンビが司会をするラジオ番組で曲を紹介する時に「では歌にまいりましょう、‘チャー’の皆さんで・・・」とやってたんで思わず吹き出してしまった。あれは俺がまだ高校生ぐらいだったかな。その時は「逆光線」とか「闘牛士」、「気絶するほど悩ましい」等の曲をやってたような。ん~、間違ってるかも。大学に入って軽音楽部にいたんだけど、そこにものすごいチャーのファンの先輩がいて、いつも同じような格好をして「なりきりチャー」になってたなあ。その人は柳ジョージのファンでもあって、いつもリードギターにリードボーカルのスタイルをとっていたっけ。今ではまったく音信不通なんだけど元気でいるだろうか。それでもチャーってまだ48歳なんだな~。もっと歳食ってるかと思ったよ。キャリアで言えば浜田さんよりも長いんだけどね。そうか~、みんなエエ歳になっても頑張ってるんだな~。この先もまだまだやっていけそうだね。ということでまったく関係ないですが、新コーナー「省吾部屋の御案内」ができました。←クリックして「省吾部屋」がどんなものかご覧になって下さいね。
2004年01月26日
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行ってまいりました。といっても地元の神社には行ってるんで厳密には「初」ではないんだが。本当なら‘厄祓い’のために行くことになってたんだけど物凄い混雑だったんで参拝だけで終わってしまった。行ったところは学問の神様が宿っていると言われている愛知県岡崎市内にある「岩津天満宮」。嫁さんの実家から約15分、太宰府天満宮に関係があるような記述があったな。なんでも菅原道真公を奉ってあるとかで。そのせいか受験生とその親と思われる人達でほぼ満杯状態。それでもピークは過ぎていたようでどうにか参拝できました。子供達は一回100円の‘おみくじ’を引き、ふたりとも「大吉」。意味も分からず喜んでおりました。その後はお決まりの出店での買物。昼飯前だってえのにそんなに食って大丈夫か?というぐらいの勢いでフランクフルト、クレープ、たこ焼をたいらげた! 岩津天満宮を後にして今度は同じ市内の「東公園」へ。この公園は入場無料。らくだや象までいるという動物園も併設しているんで西三河方面の一大スポットになっております。今日も極寒にもかかわらず無料駐車場は満杯状態。しばらく待ってどうにか停めることができました。 象の名前は「ふじ子」ちゃん。ずいぶん昔からいるみたいなんだけど今何歳なんだろう? ということで久々のお出かけに子供達も御満悦?やっぱ温泉が恋しい~!
2004年01月25日
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新車の購入は見送り、我が家の嫁入道具「カローラⅡ」は晴れて12年目に突入することになりました。先週までは新車購入で決定していたんだけど、どうしても車種が絞り切れず、そして決まったとしても納車自体がずいぶんと先になるということで車検期日も迫っていることも加えて今回は諦めました。やはり200万円前後の買物となると簡単んには決まらないな。まあこれでしばらくは猶予ができたんでゆっくりとディーラー回りをすることにしよう。とりあえず第一候補はトヨタ車なんだけどホンダ車もちょいと気になるところ。愛知県はダントツでトヨタ車が多いんだけど、案外ホンダ車も見かけることが多い。気のせいかもしれないけどトヨタ、ホンダ、三菱に比べて日産車をあまり見かけないんだよな。統計ではどうなっているのかわからんが。そういえば数年前までトヨタのお膝元の豊田市では日産のディーラーが一軒もなかったそうだ。この決定で喜んだのは長男で、逆に落ち込んだのは次男。新しい車は買わないと伝えると長男は小躍りし、次男は今にも泣きそうな表情でガッカリ。先週ディーラーへ車を見に行った時に長男は「もったいないからカロⅡは僕が大きくなるまでとっておいて」と訴え、次男は「早くこれ(展示車)に乗って帰ろうよ~」と大騒ぎ。ここでも性格の違いが出たな。でも最終的に車種を決めるのは嫁さん。ただでさえ「決める」ということが苦手なんでいつまでかかってしまうだろうか。俺なんか「これ!」と決めたら速攻なんだけどな~。これも性格の違い?いわゆるひとつの「夫婦の溝」というやつでしょうか?俺の車も12月に車検を受けたばかり。もしかしたら2年後は夫婦揃って車の買い替えか!?ん~、莫大な費用になるな~。
2004年01月24日
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やはり一部の客室で給水管が凍ってしまった。それでもしばらくしたら通水したんで事無きを得たけどね。どうやら明朝も氷点下らしい。まあ今朝ほどではないそうなんで多少は安心していられるけどやっぱ心配だな~。心配といえば明後日の日曜日に「厄落とし」の参拝に行ってくるつもりなんだけど、日中も今日のような具合だったら嫌だな~。予定としては参拝の後に隣接するアミューズメントパークで遊んでくることになってるんだけどこの調子だと風邪をひいてしまうかもしれん。なんだか今年になってからことごとく予定が駄目になってるんで明後日もちょいとマズいかも~。子供のパスポートも切れてしまったんで申請せにゃいかんし、新車のケリもつけにゃいかん。やることだらけで混乱してしまうな~。とりあえず今月中にやっておかなければならないことは早いとこ片付けておかないと。ん~、そろそろ‘インフル’の予感~。早く寝たいな~。
2004年01月23日
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寒さであろう。予報によれば愛知県地方はマイナス4℃だそうな。九州方面でもマイナス5℃とは!これはウチにとっては非常に厄介である。というのも、昨年改装した棟の給水・給湯関係が壁外に施工されているので零下になると凍ってしまう可能性があるからなんだな。去年は1度だけあったんだけど、やはり北側に面している部屋を中心に配管内が凍ってしまってお客様に迷惑をかけたことがあった。となると明朝もそのような事態になることは充分予想できる。排水は大丈夫だろうけど給水がどうにもならんとなると大浴場(男性専用)の洗面台が満員御礼か?幸いにして今夜のところは女性客の宿泊がないんでとりあえずそっちの心配はないけど。一応配管には防寒材が巻き付けてあるんだけど、去年の状態からしてまったく効果ナシ。こんなことは年に1~2回程度なんでそればかりに対策の費用をかけるというのもな~。願わくば予想が外れて零下を下回らないように祈るのみ。ん~、朝っぱらから内線電話の集中攻撃だろうな~。
2004年01月22日
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去年の今日はインフルエンザで寝込み始めた日なんだな。そしてウチの坊主が二人とも同じくインフルエンザにかかってしまって入院した日なんだよな~。そうか、あれからもう一年経ったんだ。嫁さんとしては同時多発インフルエンザで大変だったろう。もしかしてそのツケが今年の正月にまわってきたか?日誌によると今日21日から3日間は一切仕事ができずに寝込んでいたとなっている。4日目にようやく起き上がることができて入院している子供達を見舞ったんだよな。年末に医療費控除の計算をしていて気がついたんだけど、俺はその時に医者にかかって以来、年内はまったく医者に行かなかったということになってる。その間も何度か風邪気味にはなっているんだけど本格的な風邪には発展しなくて済んだ。これも体脂肪率の上昇と何らかの関係があるかもしれん。前回風邪気味になったのは先々週に喉が痛くなった時なんで、もしかしたらそろそろ免疫が切れてマズいことになるかもしれんなあ。一応、去年の11月末に予防接種はしてあるんだけど効いているのかどうかは疑問だ。去年も接種していたのもかかわらずかかってしまったからね。やはり‘巨体’は2度やらにゃいかんのだろうか?今週末は‘厄除け’に行く予定なんでどうにか持ちこたえてほしいもんだ。
2004年01月21日
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『省吾部屋』前の玄関ホールのフロアの張り替え工事をやった。ずいぶん長いこと(20年くらい?)やってなかったんで久々にリフレッシュ!といいたいところだけど少々凸凹が出ている。まあ元地が悪いんである程度は仕方ないんだが。んで工事の最中に「監視」(?)を兼ね、ついでに『省吾部屋』の「書籍コーナー」の並び替えをしました。それでいつもの悪いクセでつい記事の内容を読んでしまったんだよな~。おかげで仕事ははかどらず。明日続きをやろう。その書籍類の中に1989年に発行された「LIFE ON THE ROAD」という10ページ程度の小冊子があって、その当時の浜田さんの思いがいろいろと綴られているんだな。この頃は浜田さんは30代後半。具体的には37歳の頃かな?前年には「ON THE ROAD ’88」があって、そのツアーの途中には5万人を集めたあの「渚園」も含まれている。全体的に見れば1980年代に起こった出来事を総括するような内容が書かれている。思えば80年代は浜田さんのスタイルが確立した年代。小冊子の内容によれば1980年に出したアルバム「HOME BOUND」の売上は思ったより伸びず、期待した反応はなかった。ロックに限らず、自分の歌いたい歌は何なのかをつきつめたアルバムだっただけにそのリアクションの薄さに浜田さんは相当こたえたそうだ。その中で81年のツアー中、浜田さんは翌年に武道館でコンサートをすることを発表した。今でこそ武道館ライブはそこそこのアーティストでもやることはあるけれど、当時は超一流のステータス。ミュージシャンであれば誰でも憧れるけれども手の届かない場所。観客の収容数からいえば今でも大きなステージであることは変わりないけれど、昔はもっと‘特別な’場所だった。それまでの浜田さんのコンサートは満席になることは稀で、東京に限っていえば地方よりも空席が目立っていたそうだ。それでも武道館でコンサートをやる意味、それはその場所が「目的」ではないということ。武道館は「手段」であって、そこからまた全力疾走を始めるという意識を持って取り組んだそうだ。発表からしばらくはいろんなプレッシャーと葛藤に襲われた。そして予想に反してチケットは‘SOLD OUT’になった。そのことを最初に聞いた浜田さんは嬉しさよりも困惑したそうだ。バックメンバーも武道館のステージに立ったことがあるのはベースの江沢宏明さんが甲斐バンド時代にあるだけ。毎日が緊張・不眠・食欲減退。その中で「武道館用に」と2週間で『愛の世代の前に』を発表した。冊子の中には当時の武道館での感想が書いてあるんだけど、とにかく「緊張」意外に何もなかったそうだ。オープニングから7曲までふっ飛ばして酸欠になったこと、テンポが異常に速くて出来自体は最悪だったということ、落着いたのがラスト3曲になってからということ、そしてどうやって帰宅したのかまったく記憶がないということ。「ON THE ROAD」のツアータイトルがついたのも1982年のツアーから。なぜそんなタイトルにしたかというと、元はアメリカの作家・ケルアニックの「路上にて」という作品の現題をそのまま使っていて、「ロード=コンサートツアー」の意味を持ち、そして自分自身がまだ道の途中であるという思いを込めてつけたそうだ。‘途中’ではない人間というのはどこへ行くと探せるんだろう?小冊子の中の写真。歯をくいしばる‘途中’、笑っている‘途中’、ほおずえをつく‘途中’、そこに浜田さんの姿が鮮明に映り始めた。1980年代。それは浜田さんが自身を歌い始め、歌い続けてきた10年だった。そして「武道館」は大スターでもなく、シングルヒットを持つでもなく、自身を歌い共感を得るものの場所として成立すること、そしてツアーステージがマスコミよりも、よりアーティストを伝える‘メディア’であることを実証した。そしてそれは現在の主流になっている「ロック・マーケット」の拡大へ向けて最初の方法論となった。浜田さんが開いた「ROCK&ROLL」の1ページは浜田さん自身が考えるよりもずっと重く大きなものになっているようだ。80年代は浜田さんが20代後半から30代後半の10年。今の俺よりもものすごく大人の考えができていたんだよな~。「J.BOY」を作ったのは33歳の時。ただただ感心するばかりです。浜田さんがこの冊子に書いてある最後の文章。【僕は日本のソングライターです。この国の文化、世相から生まれてきたソングライターですから、この国を歌っていくのが仕事だと思います。】最近の世相と重なってなんだか染み入るな~。
2004年01月20日
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髭を伸ばしていた。本来は髪の毛同様、あまり伸びないんだけどちょいと気分転換のつもりで伸ばしてたんだな。んで割とサマになってきたんだけど商売柄好ましくないんで今朝キレイサッパリ剃ってしまった。まあ「商売柄」もあるんだけど、ホントのところは今朝のフジテレビ系列の「とくダネ!」で髭を伸ばす男の特集をやってて、その内容を観てやはりみっともないと思ってしまったのもあるんだな。そういえばウチのお客さんでも最近は髭を伸ばしている人をよく見かける。別に不快感は感じないんだけど職種によってはちょいと場の雰囲気に合わないのもありそうだ。接客関係は気をつけないといけないかもしれないんだけど、最近では髭がトレードマークになって覚えてもらえるというメリットもあるらしい。昔ほど髭を不快に思う人が少なくなったからなんだろうなあ。「イチロー」や「中田英寿」が髭を伸ばし始めた時はイメージに合わなくてなんとなく滑稽に思えたんだけど最近では定着して当たり前のようになっている。貫禄もついたしね。昔、ウチに来たあるお客さんは「パバロッティ」のような立派な髭をたくわえていたんだけど頭頂部が見事に光り輝いていた!たしかに印象深いが。う~む、俺も気をつけねばのう。
2004年01月19日
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嫁入道具のひとつであった「カローラⅡ」が今月末に車検を受けることになってるんだけど、10年経ったということであちこちにガタがきてるんだな。そこでひとつ車を買い替えようではないかということで超久々に車のディーラーへ行きました。といっても現金でポンッと買うわけでもないのでとりあえず見積りをいただこうということで。車種はずっと以前から欲しかった「スパシオ」にしようと思ったんだけど、玄関前に堂々と置かれた「シエンタ」がイチオシということでそっちの方の見積りいただきました。とりあえずグレード別に合計金額を出してもらったんだけど、どれも総じて200万円前後。オプションの有無によって値段が20~30万円ほど変わってくるグレードもあるんだな。「シエンタ」なんぞは出たばかりということで値引きも最大5万円まで。下取りに出す「カロⅡ」もわずか5万円ほど。それでもキャンペーンと称してDVD・MD付き音声案内カーナビが格安でついてきたり空気清浄器がタダでついてきたりとかなりお値打ち感がある。価格的にいえば「スパシオ」が安いんだけどキャンペーン除外だし値引きもさほどではない。第一、リアウィンドーが他の車種に比べて小さいので後方確認がしにくい。もっとも慣れればさほどではないとは思うんだが。実際に乗るのは嫁さんなんで、装備とか座り心地を確認してもらったんだけど、どれも帯に短し襷に長し状態なんでイマイチ絞り切れん。とはいっても車検が切れるまで残り2週間弱。早いところ決めないと宙ぶらりん状態になって車がなくなる期間が発生してしまう。今の車を車検に出すと12~15万円ほど。今日行ったディーラーを含めて2ヵ所で車検の見積もりを出してもらったんだけど、不都合な箇所がそれぞれのところで違っているんだな。今日のディーラーのところではオイル漏れ修理やファンベルトの交換が見積りの中に入っていたんだが、もうひとつのところはそれらは指摘されずにバッテリーとタイヤの交換を勧められた。これでいずれも車検が通ってしまうのだろうか?だとするとかなりエエ加減であるように思うのだが。でも、どの車種であろうと新車を買ってしまったらしばらくは海外どころか国内旅行にも行けなくなってしまうなあ。ん~、ここしばらくは毎日悩みそうだ。
2004年01月18日
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「冬のソナタ」の主演女優に会うという企画のツアーが駄目みたいだったね。参加者はきっと怒り心頭であっただろう。不謹慎だが決着がどうなるのか楽しみだな。このドラマ、実は嫁さんが異常なまでにハマってしまった。いままでは何に関してもこんな風に入れ込むことは絶対になかったんだけどエラい変わりようだ。ついには関連書籍やCDなんぞも購入した。いつも浜田省吾様に熱を上げている俺を見て呆れていたのに、これで少しは気持ちがわかったかな?ということでたまには嫁さんを喜ばせてやろうとネット通販で「冬のソナタDVD・BOX」を注文したんだけどまだ届かん!注文してかれこれ2週間近くになるってえのに、やはり人気商品だから順番が回ってこないのだろうか?ぐずぐずしてると熱が冷めてしまうではないか!このDVDは韓国語と日本語の二カ国語版。日本語版の吹き替えは田中美里、萩原聖人などがやっている。主役のぺ・ヨンジュンは萩原聖人の声のイメージが定着してしまったので韓国語版で観ると違和感があるな。最近では嫁さんも韓国語を学ぼうとして少しづつ勉強しているみたい。俺も基本的なことぐらいはわかるんで教えてやってるんだが、もしかしてそれ以上に上達してしまったらどうしよう!?ちょうどいいタイミングで3日前から長男の通う小学校に韓国から大勢の小学生がホームステイに来た。長男も一生懸命に韓国語の挨拶を練習してるんだが、それが非常に発音が上手い。いわゆるひとつの‘ネイティブ’に近いものがあるな。ん~、親の欲目か?とりあえず低学年のうちは交換ホームステイには行けないみたい。隔年で行ったり来たりしているから次は4年生になった時が狙い目だな。できればくっついて行きたいんだが。父兄のホームステイはアリ?俺が単独で行ってもいいぞ!
2004年01月17日
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なぜか中日ドラゴンズのファンである。以前名古屋のラジオ番組にゲスト出演していた時に聞いたんだけど、ファンになったのは1988年からだそうだ。それまではプロ野球にそれほど興味はなかったらしい。1988年は中日が6年ぶりに優勝した年。第一次星野政権の2年目だったな。俺としては8月の「渚園」コンサートが強く印象に残る年でもあるが。同じ年に清志郎さんは『COVERS』というタイトルのアルバムを出そうとしたんだけど、所属レコード会社の東芝EMIは突然アルバムの発売中止を決定した。なぜかというと『COVERS』の内容が反戦・反核・反原発の内容を含んでいるからという話。親会社の東芝としては原発の開発に携わっているだけに、身内からそのようなモノを出されると入札やら何やらで困ることが出てくると考えたんだろう。結局そのアルバムは別のレコード会社から発売されたんだけど、清志郎さんはメジャーレコード会社に大いに幻滅したそうだ。そこへきてプロ野球界では当時、熱血監督・星野仙一が率いるドラゴンズが一大旋風を巻き起こしていて清志郎さんとしてはすごい衝撃を受けた。メジャーな都会の球団に対して一地方のマイナー球団が立ち向かって行く姿に自分が重なったそうだ。今でもそうだけど、星野(元)監督は事ある毎に盟主(自称)・巨人をこき下ろしていた。常に強い者に立ち向かって行くその姿勢に感動してファンになったということらしい。それからというもの、ドラゴンズのファン感謝デーや激励会にゲスト出演したり、名古屋のドラゴンズ関連番組に出演したりと、今では多くのドラゴンズファンの間では有名人になっている(かな?)。1999年の優勝決定試合には神宮球場へ「ほら貝」を持参してバックネット裏に出没してたな。なんで「ほら貝」なのかようわからんが。たしか中京テレビでその様子が映し出されていたっけ。周りのお客さんに迷惑はかかってなかったよね?そういえば深夜の優勝特番にもずっと出ていたなあ。ん~、今では相当懐かしく思えてしまう。たかだか5年前の話なんだけどな~。あれから星野は阪神の監督になり、後任の山田は解任。そして今シーズンからはあの落合博満が監督になる。時代はこうして激変していくんだな。ついでにユニフォームも激変してしまったが。ん~、やっぱり違和感アリ。清志郎さんはたしか浜田さんより年上だったような気がする。それでも精力的に活動を続けていてファン(?)としては嬉しい限りだ。浜田さん同様、ますますお達者でいてもらいたいね。
2004年01月16日
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今日、我がドラゴンズの今シーズンのユニフォームが発表された。 噂では昔のユニフォームに戻るのでは?と危惧されていたけど、それだけはなんとか回避されたようだ。見慣れないんでイマイチだな~とは思うんだが、シーズンが始まって四六時中このユニフォームを観ていればそのうちピッタリ合ってくるかもね。どことなく西武ライオンズのような感じもするが。でもどっちかといったら‘ガッカリ派’の方が多いような気がするな。なんで胸のロゴのとこの「D」に「C」がかかってるんだ?そもそも前回「CD」から「D」にしたのは、「CD」だとカープ(CARP)より下に見えるからという理由で「D」単体のマークになったんじゃないか!などといちゃもんをつけたくなるな。俺としてはユニ全体に68点ぐらいの点数をつけてあげよう。胸のロゴに関しては27点だな。それにしても帽子のマークが「CD」に戻ってしまうとはな~。まあ俺としては長年見慣れてきたマークなんで「なんで今更」と思ってしまうけど、もしかしたらこのマークの時代を知らない若者にはウケるかも?ん~、どうかな~?ま、とりあえずユニフォームのデザインが決まったということで肝心な野球スタイルはこれからだ。内容が悪かったらユニフォーム共々ボロクソであろう。ん~、やっぱり違和感があるな~。
2004年01月15日
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おかげ様で満室御礼。今週から来週にかけてはほぼ予約で埋まってるんだな。それはとてもありがたくていいことなんだけど、そうなると「お断り」をせねばならんので非常につらい。今日なんて朝から何件断ったかわからないぐらい。ウチはビジネス客がほとんどなので平日、特に週の真ん中あたりはお客さんでいっぱいになることが多い。逆に観光ホテルとは違って土・日は一気に少なくなるんだけどね。断ったお客さんの中には「常連」さんもいるからなんとかしたいんだけどこればかりはどうもならん。中には「押し入れでもエエぞ!」とおっしゃってくれる方もいるんだけどまさか本当に押し入れで寝てもらうわけにはいかん。でも実際に押し入れに案内したらどうなるんだろう?そいつはともかく、やはりお客さんが多いと館内の空気が違う。土・日に比べてなんとなく空気の流れが感じられる。自宅はすぐそばにあるんだけど、嫁さんに言わせれば自宅の窓から見ていて、客室フル稼動の時はなんとなく建物全体が微動しているような感じがするそうだ。おそらくエアコンの音とかでそんな風に感じられるんだろうがなんとなく面白いな。この時間(23時過ぎ)はほとんどのお客さんがチェックインを済ませたんでホッと一息。それでも中には0時過ぎの最終で来られる方もいらっしゃる。そういう人に限って翌日の朝6時頃チェックアウトということが多いんだな。早い人は午後3時にはチェックインして10時のチェックアウト時間ギリギリまで滞在する人もいるというのに。これでも料金は同じだからな~。一度だけあったんだけど、飛び込み(予約なし)のお客さんが前金を払って、「呑みに行く」と言って部屋に入らずそのまま外出してとうとう帰ってこなかったということがあった。その人は一体どうなってしまったんだろう?その後も連絡もなにもないんだが、もしかしたら他のホテルと間違ったか?今でも謎ですな。それと最近でこそあまりないけど、「値切る」人が多かった!特に関西からいらっしゃるお客さんでその傾向が強かったな。「兄ちゃん、もうちょいまからんのん?」とか言って。関東のお客さんは逆に「へ~、安いんだね~」とか言って妙に感心されることが多かったな。関東方面のビジネスホテルはそんなに高いのか?それとなぜだか九州からのお客さんは声が大きい。理由はわからないけどたいていの人は大きな声。これも地域性なんだろうか?こうしてみると、ホントいろいろあるんだなあ。この仕事に就いてから10年経つけど、その間もいろいろと変化があったな。例えば昔に比べて電話の取り次ぎが激減した。これも携帯電話の普及が進んだからだろうな。それと「相部屋」(ツイン)を希望するお客さんが少なくなった。全体の9割はシングル希望。値段は少し高くてもやはり「プライベート」を重視するようになったんだろうなあ。仕事以外に寝食を共にするというのも流行らんのかな。この先この業界はどんな変化が待ってるんだろう?楽しみでもあり不安でもあるな。
2004年01月14日
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ホント、今夜は冷えるのう。幸いにしてウチの地域は積雪はないようだがもう少し北部へ行くと銀世界になってしまうんだろうなあ。ところで2~3日ほど前に発売された我が愛読誌「月刊グラン」をやっとこさ今日買ってきた。表紙には我がHNの本家・ピチブーさんがタキシード姿で出ていらっしゃる!これは「Jリーグアウォーズ」の表彰式の時の写真だな、きっと。そういえばほとんど話題にはならなかったんだが昨シーズンの得点王だったんだよな~。とても素晴らしくてすごいことなんだが地元名古屋でもそのことを知る者は少ない・・・というかほとんど知る人はいないだろう。一昨年の福留の首位打者は多くの人達に知られているってえのにな。今年は鹿島から秋田を、仙台から岩本テルを補強したのに続いてU-20代表のディフェンダー・角田(京都)、そして大宮からGKの川島も獲得。うんうん、派手さはないけどまあまあ充実した補強のようだ。DF陣は今までの「パナディッチ・古賀・大森」に加えてずいぶん層が厚くなったな。海本兄も控えているし、守りは盤石か?中盤も選手が多すぎて誰を使うか難しくなるかも。俺としてはお気に入りの中村直志をど~んと据えてもらいたいもんだが。あと藤本の‘阿波踊り’も見たい!それでも酒井は浦和へ行っちゃったし、原竜太は京都へレンタル。まあほとんど試合に出たり出なかったりの宙ぶらりん状態だったから本人のためにはいいかな。でも来年あたりもそんな事態が起こるかもな~、これだけ人材が豊富になってしまうと。これで勝てなかったらやっぱ監督の責任になるんだろうなあ。グランパスは毎年優勝‘候補’で終わってる。いいところまでは行くんだけど続かないんだよな。でもきっちり帳尻合わせはできてるからそこそこ強そうなイメージがあるみたい。去年は横浜に完全優勝をさらわれてしまったが今年こそはどっちのステージでもいいんでとりあえずチャンピオンシップへの出場権を獲得してもらいたいもんだ。毎年磐田と鹿島と横浜の持ち回りじゃつまらんからな~。んでも2005年のシーズンからはJ1も1シーズン制になるらしい。ますます今年が優勝をする最後(?)のチャンスだな。
2004年01月13日
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ふと思い出したんだが、22年前の今日は浜田省吾様が初の武道館コンサートをやった日なんだな。思わずFCのBBSに書込みをしてきたよ。久々の書き込みは緊張するのう。1982年の1月は高校3年の時で卒業が目前だった。年内に進学が決まってたんで毎日呑気に暮らしてたような気がするな。当時は浜田さんの名前こそカップヌードルのCMソングで知ってはいたが全然ファンではなかった。それどころか「フォーク歌手」ぐらいにしか思ってなかったもんな~。そして浜田さんが「ロック歌手」ということを知るのがその3ヶ月後。本格的なファンになったのはそれからまた半年も先のことになるんだな。それからはほとんど毎日、浜田さんの曲がそばにある。あれから20年余、今では人生の道標になってしまった。いつまでも若々しい浜田さん。でも、誰でもそうだけどいつかは去って行く日が来るんだな。想像するだけで涙が溢れてしまうが。俺が先になるか浜田さんが先になるかはわからんがずっと聴き続けていくよ!
2004年01月12日
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今日は最近になく高価な買物をしました。それは‘HDD内蔵DVDレコーダー’!白石美帆が宣伝してるパイオニアのやつ。いわゆるひとつの清水の舞台から飛び降りぃ~の状態ですな。ホントはボブ・サップの宣伝しているパナソニックのが良かったんだけどあいにく欠品で買えなかった。まあ機能的には遜色はないんだが、パイオニア製品を使うのは始めてだったんでちょいと気にはなったな。これまでも「DVDプレイヤー」は持ってたんだけどそれだけでは飽き足らず録画できるやつを買ってしまいました。これなら今までビデオテープに撮りためた映像をディスクにダビングして画質の劣化を防ぐこともできるし、第一、スペースをとらなくても済む。もっともダビング後のビデオテープの処置をどうするかが問題だが。んで早速配線に取り掛かったんだがこれがまた面倒なんだな。できればビデオも平行して使っていきたいんで、CSとBSデジタルチューナーも含めて配線のやり直しをせねばならん。マニュアルを見ながら配線をするんだが、途中で端子が足りなくなったり延長ケーブルの継ぎ足ししなければならなくなったりという感じで作業がサッパリはかどらん。さほど慌ててはいないんで接続の完成はいつでもいいんだが、途中でストップしているとどうも気持ち悪い。そこでダビングするためにビデオデッキ内にセットしておいた、2001年にNHK-BSハイビジョンでやってた「THE SHOGO MUST GO ON」を気分転換の意味で観始めたらそのまま最後まで観てしまった!ん~、2時間あれば完成してたろうに。どうも昔から片付けの途中で懐かしい雑誌とかを発見してつい見入ってしまうということがよくあったんだけど今でもあまり変わらんな。それにしてもこの映像が既に3年前の映像だとは!う~ん、若々しい浜田省吾様!先月お会いしたばかりなのになんとなく懐かしくも感じられるな~。ハイビジョンのプログラムはDVDバージョンとは違うライブ映像が満載なんで観て得したような気分になったな。「境界線上のアリア」の途中のベースソロのところはDVDとはずいぶん違った音になっていたようだけど、どちらかといえばこっちの方が2001年のアリーナツアーのバージョンなんで比較をすれば‘最新’ということになるんだろう。ん~、岡沢さんは髪が伸びるのが早くてエエな~。それで気を取り直してまた作業にかかったんだが、今度はNHKの大河ドラマ「新選組!」が始まってしまったんでまた中断。ドラマには江口洋介と石坂浩二が出ているんでどうも「白い巨塔」を思い出してしまう。となれば唐沢寿明にも出てもらわんとな。んんん~、前田利家とは時代が違うか。ちなみに「新選組」の「選」は意図的に使っているらしい。本来は「撰」なんだってね。「!」マークは若さを象徴しているそうだ、と脚本の三谷幸喜が何かで話してたな。その後は入浴やらなんやらで結局未だに未完成のままでございます。別にこの後はやらなくてもいいんだけど、完成せずに終わるのも気になるし。かと言って完成するまでやり続けて寝不足になるといかんしな~。ん~、やっぱりやろう。そして明日はダビング三昧だ♪
2004年01月11日
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風邪のピークも過ぎ去ったようだ。今回は割と軽かったな。それでも気を抜くとエラい目に遭うのは去年の‘実績’が示している。去年の場合は風邪が治って一ヶ月もしないうちにインフルエンザにかかってしまったんで。ん~、あの苦しみは二度と味わいたくないもんだ。ところで明日はちょいと高価な電化製品の買物をする予定なんで今はネットでいろいろと比較検討中。これがあれば今まで以上に快適な‘浜田省吾ライフ’を送ることができるかも。さ~て何を買うんでしょうか?明日が楽しみだな~。
2004年01月10日
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書きたいことは山ほどあるはずなんだが体調不良で思い出せない。喉の痛みは今日がピークだろうか?「喋り」が商売なだけにつらいもんがあるのう。東日本ではインフルエンザが流行しつつあるそうだ。全国的に流行するのも時間の問題か。今んとこはかかってはいないが例年だと1月末から2月の中旬あたりの間にエラい目に遭ってるんで気をつけねばなるまい。といいながら気をつけようがないのも事実。願わくばかかってもいいけど軽く済んでもらいたいもんだな。そういえば明日から世間的には3連休か。風邪が良くなってたら月曜日あたりに犬山の成田山へ行ってくるかな~。
2004年01月09日
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風邪のピークは明日だろう。この歳になると‘進行中’であるのがよ~くわかるな。今日は長男が学校から帰る際に教室内で吐いてしまったそうだ。どうやら胃腸風邪?明日は病院行きかな~?ということは次男も時間の問題か?そういう俺も診てもらった方がいいかな。冬になってからず~っとマスクをしたりイソジンでうがいをしたりして予防につとめてきたんだが結局今年の冬も風邪をひいたか。やはり完全防備はできんもんだな~。いっそのことイソジンを飲んでしまおうか!?
2004年01月08日
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風邪をいただいたようだ。ちょいと寒気がする。ここ数日は乾燥するとまずいってんで加湿器を稼動させていたんだがどうも無駄な努力だったようだな。ちなみに加湿器は「ボネコ」という製品。会社名じゃなかったよな?「通販生活」に忌野清志郎が使っているという記事が載っていたんで去年の正月につい衝動買いをしてしまいました。でも結局その直後にインフルエンザにかかってしまったんで効果のほどは不明。まあ使わないよりはちょっとはマシだろうということで毎晩つけっぱなしにしているんだけどホントに効いてるのだろうか?この製品の良いところは結露をしないこと。音も極めて静か。ほとんど毎日水を補給しなきゃならんのでちょいと面倒ではあるが。ま、こんな日は加湿器云々言うよりも早く寝るに限るな。明日ひどくなってなきゃいいんだけどな~。
2004年01月07日
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明日から子供達はそれぞれ学校と幼稚園です。メインイベントの沖縄旅行がなくなってしまったんで結局どこへも連れていけなかったな~。長男は冬休み日記の題材に困ってるみたい。まあこの埋め合わせは春休みにするということで。嫁さんが病で倒れている間に冷蔵庫内の食料が底をついたので久々に家族揃ってスーパーマーケットなんぞへ行ってまいりました。一通り食品を買い込んで、ふとインスタントラーメンのコーナーを見たらこんなものが! 懐かしい!俺が小学生の頃によく食べたラーメンだ!ここんとこず~っと見かけてなかったんで廃番になったか会社が潰れたかと思ったけどちゃんとあったんだ~。と思いきや裏面を見たらJAとのタイアップ商品になってた。どうも期間限定の復刻版のようだ。思わず衝動買いしてしまったんだが、もしかしたらこのラーメンは東海地方だけなのかな?その昔、「殿様ラーメン」とか「ちびろく」とかいう名前のラーメンを食べたような記憶がある。特に「ちびろく」というのは小さな乾麺が6個入っていて、子供は1個、お母さん(お姉さんだったか?)は2個、お父さん(お兄さんだったかも?)は3個というように必要な分だけ食べることができるということで強く印象に残っている。たしか「せんだみつお」がCMをやってたような。どこかに売ってないかな~?ま、そんなことはどうでもいいんだがこれで明日からようやく元の日常生活に戻ることになる。嫁さんの体調は戻りつつあるあるんだが、今度はどうも俺の方がヤバいかも。昨日から頭痛が続いているんだな~。それも後頭部や側頭部が痛む。もしかして血管が切れたか!?ん~、脳溢血ということはないだろうな?とりあえず今のところは正常に物事を考えることができてるんでいいとは思うんだが。たしか風邪の症状になるんだっけ?いびきをかくとか?いかんいかん、いろんな内容がごっちゃになっておる。でも、ある日突然に!ということも考えられなくもないからな~、年齢的にも。数えでいえば今年は厄年だと言われている。普段はまったく気にしていないんだが、いざ言われてみるといろんなことが心当たりになるようでいかんな。ま、気をつけますんで。
2004年01月06日
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ん~、頭痛がする&喉が荒れてきた!もしかしたらうつってしまったかも?とりあえず嫁さんの方は昨日よりも回復したんで一安心。まだまだ正常時にはほど遠いけどね。それで今日は朝一番で旅行会社(全日空)へキャンセルの電話をしました。最大の心配事はキャンセル料。約款では連絡せずに旅行を取りやめた場合は全額戻ってこないことになってるんだな。そうは言っても旅行会社自体が年末年始に休んでいたんで連絡のしようがない。万一そのようなことになったら久々にぶち切れるかも~。電話に出た姉ちゃんが「昨日の旅行を本日キャンセルですか?」などと間の抜けたことをヌカしてきたので休日で連絡ができなかったことを伝えたら何とあっさりOK。さすがにキャンセル料はタダとはいかなかったが30%で済んだ。それでも5万円以上が吹っ飛んだ計算になるんだな。ん~、やはり惜しいのう。まあ全額返ってこないことを考えたらいい方か。残ったお金は次回の旅行のために使わないでおこう。それにしても旅行会社は休まないでもらいたいもんだ。さもなくばいつでも連絡できるように緊急連絡先を設けてもらいたいな。もっと利用者の立場になってもらわにゃ。それというのもウチの仕事が年中無休なだけに「休業」というものにはどうも抵抗があるんだな。どういうわけかボイラーの故障とか配管の漏れは週末やお盆・年末年始に起きることが多い。今のところ致命的な事故や故障はそんなにもなくてシロートでもやれる応急処置で何とかなってるんで助かっているんだが、それでもどうにもならん場合はお手上げだ。当然修理業者はお休み。一応緊急連絡先はあるんだが実際は電話が不通だったり担当者が不在だったりして機能しないことが多い。まあそんなことはいいんだが、飛行機は飛んでいるのにその客を受付ける部署が休みというのはどうも納得がいかんな。それでなくとも休日の方が旅行客が多いんだから。そんなんだったら飛行機も飛ばさなきゃいいんだけどね~。
2004年01月05日
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ちゅうて本来なら沖縄にいるところだけどやっぱ無理でした。泡 盛男君、いろいろ聞いておきながらごめんよ~。またいつか行くでよ!今日は朝から休日診療をやってる病院へ連れていったんだけど結構風邪ひいてる人っているんだね。受付から診察終了まで1時間以上かかってしまった。嫁さんも昨日ほどひどくはなかったんだけど、それでも歩くのが精一杯。超久々に腕組み歩くよ~♪をやってしまいました。嫁さんが診察中に留守番の子供達の面倒をみるために一旦帰宅したんだけどそれがまあ大変。着替えの入ってる引き出しがどこかまったくわからなかったり朝食のための食器がどこにあるのかサッパリわからなかったりと、子供達も交えて大騒ぎ。結局そこにある物を食べさせ、そして着させるだけ。あちこちに放り出した物で居間全体が散らかり放題という始末。ん~、ど叱られるのは必至でしょう!日頃いかに家事の手伝いをしていないかよ~くわかるってえもんだ。結婚して10年経つんだけど、嫁さんが急病になったのは今回で2度目。前回は次男は生まれておらず、長男もまだ2歳ぐらいだったかな?その時は嫁さんの実家からお母さんに来てもらってなんとかなったんでさほど困るようなことはなかったんだが今回都合がつかず、来てもらえたのは夜になってから。ホント、参ったな~。朝食の用意をしている間はただ忙しいだけで何とも思わなかったんだけど、再び嫁さんを迎えに病院へ走っている最中に「君に捧げるlove song」のPVを思い出した。あれも朝食の用意をしているところから始まってたな、状況はまったく違うが。今回はとっさの出来事だったんで準備もなにもできてなかったんだけど、実際にあのPVの内容になる可能性もゼロではない。といいつつ想像できんな~。病院の駐車場で待つ間は座席を倒して天井を見ながらその曲が頭の中でグルグルと廻ってた。ん~、やっぱ倒れられるとたまらんな~、ん~、エンギでもないな~と思いつつ。なぜか町支さんのコーラスが何と歌ってるのか気になりましたな。午後には少し持ち直したんでおかゆを食べさせた。おかゆの用意をするなんてもしかしたら初めてじゃないだろうか?新聞も読んでいたけど、今日に限って旅行の広告が多い!そのたびに「ごめんね・・・」とつぶやく。まあ病気なら仕方ない。滅多にならないことがたまたま旅行の日にぶつかったということはきっと目に見えない何かがストップをかけたんだろう、と無理矢理納得させております。まだ熱はあるみたいだけど少しづつ持ち直してきてるんで明日あたりは楽になるかな?これ以上寝込んでいたら部屋が散らかり放題なんで嫁さんとしても一刻も早く回復したいところでしょう。それにしても、もし病気が俺だったら・・・などとは想像したくもありませんな。何を言われたかわかったもんじゃない。それでもって結局、全日空とは連絡つかず。電話するとテープで「年末年始はお休みをいただいております。新年は1月5日から・・・」などとアナウンスをしておる。「お休み」ちゅうて、今回のような場合はお客さんは困りゃせんか?キャンセルの連絡ができないではないか!休むにしても緊急連絡先とかをお客に教えるべきではないか?無責任ではないのか?キャンセル料はどうなる?明日電話して叱ってさしあげよう。
2004年01月04日
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沖縄行きはキャンセルとなりました。実は今日になって嫁さんがダウンしてしまいました。高熱と嘔吐、頭痛、関節の痛み等々、どうもインフルエンザのような症状。そういえば元旦に寒気がしたと言ってたなあ。俺や子供達ならともかくまさか嫁さんがなるとはな~。いわゆるひとつの「大穴」というやつでしょうか。さっきまで看病してたんだけど、相当キツそう。まあ明日の状況をみなければ最終決定ではないけどまず駄目でしょう。それでもってキャンセルをしようと思って航空会社(全日空)の名古屋支社に電話したら受付時間が終了していた。仕方ないので東京の24時間受付センターへ電話したら支店発売のパックツアーのキャンセルはそこでは扱えないらしい。うーむ、こいつは困った。キャンセルしたくてもできないではないか。まさか連絡がなかったということで100%キャンセル料をとられるんじゃないだろうな?連絡さえつけば50%になるんだけどな~。それでも10万円近くがパーだ。あらためて明日もう一度連絡をするつもりだけど、いざとなったらオペレーターの姉ちゃんが俺がキャンセルの連絡をしたという証人になってくれると言ってたのでまずは一安心。それにしても正月からついとらんのう。まあそんなことを言ってても仕方ない。とりあえず早いとこ回復してもらわにゃいかんな。調子こいて大っぴらに旅行のことを言い回ってたんでバチが当たったか?次回はこっそりと計画を立てねば。ん~、明日は朝っぱらから朝食の用意をせねばいかん。俺も倒れないようにしよう。
2004年01月03日
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慌ただしく過ごしていたら気がつかぬうちに沖縄旅行が明後日に迫っておるではないか!FFFの時は指折り数えていたのに今回の旅行はそうでもなかったな。でも楽しみにしておりますので。今日、嫁さんの実家へ行ってご馳走をいただいてきたんだが、その時に聞いた話によれば今月末には叔父夫婦も沖縄に行くらしい。着ていく服を心配していたようだけど実際はどんなんだろう?さすがに半袖はつらいとは思うが。早速、泡盛男君に聞いてみよう。それでもってここへきてちょいと風邪の予兆がするんだな~。ここで倒れたら永遠に非難轟々であろう。なんとかせねば!ということで今夜は寝ますんで。
2004年01月02日
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昔から新年になると習慣で「おめでとう」と言ってしまうんだが、やはり無事に年が明けたから言うんだろうなあ。世間的にはいろいろとありますが、とにかくおめでとさんです。それにしても今日の愛知県地方は風も雲もなくとってもいい天気だった。元旦にこれほどの上天気は近年あったかな?そして年賀状と同時にFC会報も到着!これは春から縁起がいいかも♪今年はどんな年になるだろう。別段良いことはなくてもいいから一年間無事に過ごせるといいな。本年もどうぞよろしくね☆ 初詣の途中、小学校のグラウンドにて
2004年01月01日
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