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早くも1月終了。ついこの間に新年になったばかりと思ったらもう一ヶ月経過です。早速観光庁より届きました。ずっと以前にも同じように予告ハガキが届いてすぐに「本体」が届いたことがあったような。とりあえず応じておきましょう。
2022年01月31日
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フロント前の大型モニターには通常時は天気予報を流しています。夜遅くになると他の映像を流していますが、今日は久々にライブカメラを。今回は渋谷のスクランブル交差点の映像でしたが…。たまにデモンストレーションをする者がいるようです。この横断歩道手前あたりの黄色の髪をした人物も常連さん。ほぼ毎日来ているようです。特に何かをしているという訳ではないですが一体何が目的なのかわかりません。東京はいろいろありますなぁ…。
2022年01月30日
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観光庁からのお願いハガキ。今年も一年間「宿泊統計調査」に協力をせねばならないようです。なんだか毎年やっているような気がしますなぁ。さほど手間ではないのですが提出してないと督促が来るのでその点だけが面倒なんですけどね。本当にこの調査は統計に役立っているんでしょうかねぇ…。
2022年01月29日
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実は先週末から新型コロナウィルスの蔓延防止を考慮して宿泊客への食事提供を休止しています。期間は来週末までの予定。コロナの感染状況によってはもう少しかかかるかもしれません。ウチで食事提供を休止するのは身内の葬祭関連や年末年始の特別な場合を除いて創業以来初めてのこと。こんな日が到来するとは想像もしませんでした。お客さんには不便をおかけして申し訳なく思います。そんな訳で普段はお客さんと同じ献立の食事をしていますがここのところは別メニュー。内心はたまにはこれも良いかもと感じることもありますが。今夜は特別に贅沢を…。
2022年01月28日
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ちょいと所用で岐阜県へ。ついでに長男が勤務する支局とは別の支局をチラッと見学。建物の規模としては長男の勤務先よりは大きいでしょうかね?周囲はのどかな田園風景も見られました。いつかはこちらへ転勤することがあるかも?機会があれば他の支局も訪問してみましょうか。
2022年01月27日
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省吾さんの公式Youtubeで「東京」がアップされました。「TOKYO」の表示もありますが外国の視聴者向けなんでしょうかね?よくわかりませんが。ますます来月配信の武道館公演映像が楽しみになります。それはそうと、またradikoで新しい場所が。今度は長崎。九州初上陸です。奇しくも長崎出身の福山雅治の出演番組を聴きました。radikoの旅はまだまだ続く…かな?
2022年01月26日
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来月配信される武道館公演映像。フロント前の大型モニターに映すことが可能か試してみました。OK!これで大画面で迫力ある武道館公演を視聴できます。昼間のお客さんのいない時間帯に大音量で流してみましょう。
2022年01月25日
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毎度多くの省吾ファンの皆様に「省吾部屋」へお越し戴きまして深く感謝申し上げます。この度、愛知県の「まん延防止等重点措置」適用受け省吾部屋も本日より正式に自粛期間に入ることにいたしました。昨年も同じく1月に緊急事態宣言による閉鎖をいたしました。今回も私の判断として政府・自治体発表に拘らず省吾部屋に関しては期日は設けませんが、大まかな目安として来月下旬以降には再開させたいと考えています。これも皆様の健康を守るため、命を守るための措置です。コロナウィルスが収束に向かうまで今しばらくお待ち下さるようお願い申し上げます。何の心配もなく皆様にお会いできる日が来ることを心より願います。
2022年01月24日
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武道館ポスター入手。省吾さんの作品はコンプリートしていますが手に入れるためには何かを買わねばなりません。このやり方はどうよ?と思うところもありますが。前回、2002年の時は入場時に配っていたんですけどね。参加者限定ではなくて希望者全員に…ということであればこれも仕方ありません。書き方は悪いですがSMEさんとしてもCD/DVDを売り捌ける良い機会ですし。大局で見れば停滞気味の経済を回すためにこの方法をとっているとも取れますから。いずれにしてもまた一つ省吾部屋にポスターが増えました。しかし部屋に飾り切れていないポスターもたくさんあります。スペース的に限界に来ているのでなんとかせねばと思うい今日此頃です。
2022年01月23日
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『ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館』の映像配信の申込みが始まりました。なんとか視聴できそうなので早速申し込みを。フル配信なのか編集ありなのかは不明ですが来月の楽しみが出来ました。またいろいろと研究せねば…。
2022年01月22日
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夫婦でゆうちょ銀行口座解約。別に書かずとも良いのですがまあいろいろ思うところがありまして。いずれは口座整理をせねばと思っていたのでちょうど良いかと。生き残るのは地元信金かな…。
2022年01月21日
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今季初の従業員向け唐揚げ。ウチの夕食メニューの中でも上位の人気。日頃の感謝ということで提供いたしました。コロナの影響で不安定な出勤になりそうですが今シーズンも頑張っていただきましょう。
2022年01月20日
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久々にradikoを覗いてみたら…。お初の静岡県。これで10都府県となりました。未だどんなシステムでこうなっているのか不明。解明する気もないですが。次はどこへ行きますか。
2022年01月19日
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Yahooに「浜田省吾、武道館公演オフィシャルレポ到着」という見出し。素敵な写真と共に一気に読み進みました。いや~、なんと素晴らしい!あの日から10日以上経過しましたが情景が蘇ってきました。来月には武道館公演の映像が配信される予定。どんな配信方法となるのか楽しみのような不安のような(笑)しばらく熱は冷めることはありません。【ぴあ】【OKMUSIC】【CDjournal】【THE FIRST TIMES】【Vocal magazine web】【Yahoo】そんな感じで省吾さんの武道館の記事を探していたら…。【複製して子孫残す! カエルの細胞から生まれた “生体ロボット”】 こちらは「東北大学の」浜田省吾さんでした。すごい研究をされているんですね。名前もですが研究内容にも驚きです。
2022年01月18日
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今年初めての墓参りに。今日は阪神淡路大震災から27年の日。都市型災害というものをまざまざと見せつけられました。世間では疫病や災害等いろんな厄災が降り掛かっています。御先祖様には引き続き我が家族を見守って戴くようお願いしてまいりました。今年も一年間何事も無きように。
2022年01月17日
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深夜に速報。朝まで継続していました。この地方は津波注意報の発令で潮位は20cmだったそうです。トンガの海底火山爆発のニュースは知っていましたがその影響が日本にまで及ぶとは。以前にもチリで発生した地震による津波が東北方面を中心に押し寄せたこともあったので多少は心配していました。今回は被害は最小限に抑えられましたがもしも近海で同様な爆発があったらどうなってしまうのでしょう?そうなると20cmどころでは済まないでしょうね。一昨年からの新型ウィルスに天変地異。始まったばかりの2022年はどうなりますか。
2022年01月16日
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2019年の夏以来なので2年半ぶりになります。このジャングルがこんな感じにスッキリ。表通りに面する立木もサッパリと。いつも剪定をお願いしている造園業者が人手不足ということで本来は昨夏に剪定してもらうはずだったのですが年明けまで延びてしまいました。次回は早めに予約しておきましょう。
2022年01月15日
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武道館公演から一週間経過しました。なんだか随分前のような気がしますが。コロナウィルスのオミクロン株蔓延でこの一週間で何倍もの感染者が発生。武道館の頃も危うかったですが今週だったら開催が危ぶまれていたかもしれません。その武道館公演がネット配信されるようですね。映像作品として発売されると思っていましたが先行上映みたいな感じなんでしょうか。来週末には詳細が判明するので期待して待ちましょう。今日はこの地方も積雪。先週の武道館公演の日も降っていましたが積もるほどではなく。まだまだ厳しい季節は続きます。
2022年01月14日
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先日の武道館公演で浜友さんからプレゼントされた広島土産のカレー。本日美味しくいただきました。この海軍カレーは本来は金曜日に食すものらしいですね。長い海上生活で曜日の感覚を失わないよう、毎週金曜日の昼にカレーライスが提供されたそうです。当然のことながら今は海軍は存在しないので海上自衛隊がその伝統を引き継いでいます。それにしても私のカレー好きがどこでわかってしまったのでしょう?まあ嬉しかったですが。心より御礼申し上げます。
2022年01月13日
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今日は正真正銘40年前に武道館公演が行われた日。40年前の私は18歳、高校3年生。年内に進学先が決まり、後は卒業を待つのみというお気楽な時期を過ごしていました。その頃は省吾さんのことは名前程度しか知らず、興味もまったく無く、この日に武道館でコンサートがあるなどとは知る由もありませんでした。省吾さんの曲に出会う3ヶ月前のことです。もう少し前に、せめて半年ぐらい前に省吾さんを知っていればもしかしたら武道館にチャレンジしたかもしれませんが可能性としては限りなくゼロだったでしょう。先日の武道館公演の時に省吾さんがMCで「当時来ていた人いる?」と訊いた際には何人もが拍手をし、中には返事をする人もいました(笑)たしか2002年の武道館公演の時もスクリーンに登場したお客さんが1982年の武道館公演のチケットを持ってきていました。40年前の武道館の空気感はどうだったのでしょうか?あの頃は省吾さんもお客さんも若く、情熱に満ちたコンサートだったでしょうね。今年の武道館もいつか懐かしく語られる日が来るでしょう。私の生涯の中の大事な思い出の一つです。
2022年01月12日
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世間では昨日が成人式という自治体が多かったようです。我が町では9日の日曜日が成人式。親戚筋では妹のところの次男が成人になり、私もお祝いさせてもらいました。今日はそのお返しの赤飯をいただきました。遠い記憶ですが確か私の時も赤飯を出したような。しかしウチの息子達の時はなかったような気がします。いや、あったかな?最近のことなのに記憶がないとは…。ともかくおめでたいことです。これからも精進して下さい。
2022年01月11日
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武道館40周年公演から3日。今のところ体調に問題はありません。そろそろ足腰に痛みが出てきても不思議ではないですがもしかしたら今回は大丈夫かも?まだ油断はできませんが。今日、1月10日は2002年の武道館公演から20年の日。私も参加させていただきました。あの時はFCのBBSで知り合った方にチケットを譲っていただいて夫婦で武道館へ行きました。子供達を嫁さんの実家に預けて正に「星の指輪」の状態。今でも同じように思い続けています。一方通行ですが(哀)座席は「S-H」という奇跡のような列の席。やはり省吾さんに呼ばれていたんだと冗談を言っていたことを思い出します。まさかその14年後に長男の入学式で偶然にも同じ列の席に座ることになろうとはこの時は知りもせず。あの日のことで覚えているのは開場前にFC・BBSで知り合った多くの方とお会いしたこと。知り合いに会うというのは今と同じですが違っていたのはほとんど全員が初めてお会いする方ばかりだったということ。インターネット上でHNしか知らなかった方と現実にお会いするということが不思議であり新鮮だったことを覚えています。私なんぞは「ピチブー」のHNで、発音に多少の可愛らしさを含んでいたこともあって小柄で華奢なイメージを持たれていた方が多く、実際に会った瞬間に大いに驚かれてしまいました。体はデカいけど心はうさぎのようですから、と笑いを取った記憶があります。その時にお会いした中で今でもお付き合いのある方は何人かいらっしゃいます。7日のコンサートではその方々にはどなたにも会えませんでしたが今回の武道館公演で当時のことを懐かしく思い出しました。チケットを譲って下さった方にもお会いしてご挨拶させていただきました。たしか神奈川の相模原に住んでおられたはずですがその方とは今は音信不通になっています。ご夫婦と小学校低学年ぐらいの娘さんと3人で来られていて、会場内では私達の席よりも遠くの座席で申し訳なく思いました。チケットを譲ってもらったお礼に娘さんにバンダナをプレゼントしました。娘さんも今は20代になっているでしょうね。皆さんお元気でいらっしゃると良いのですが。コンサートでは前半に当時の最新アルバム「SAVE OUR SHIP」の曲順そのままが演奏されました。後半の演奏曲はほとんど覚えていませんが「J.BOY」のSAX間奏が随分斬新であったかなと(笑)アンコールの最後は「ラストダンス」で、あまり省吾さんに好意的ではない嫁さんがなぜか涙を浮かべていてそれを見た私ももらい涙をしてしまったという覚えがあります。まだあの頃はコンサートに一緒に行くことが多かったのでそれほどのアンチではなかったんですよね。後日発売されたDVDには初日に演奏されなかった「演奏旅行」が収録されていて驚きました。帰り道では路上に停まっていた屋台で省吾さんのブロマイドを売っていたこと、駅への歩道があまりに混雑していたので道路に出てタクシーを停めて乗り込んだことが思い出されます。宿泊先は開業して間もない東京ドームホテルで、コンサートで遅くなったのでレストランは開いておらず、館内のバーで軽食を食べたような記憶があります。翌日は新幹線に乗る前に三越に寄って買い物をし、その時に買った財布は10年以上使用しました。余談ですが、財布を買い換える際に同じブランド、型番で探しましたが結局見つからずに残念な思いをしました。丈夫で使いやすい財布だったのですが。帰りの新幹線内では2日目に参加する方達とメールのやり取りをしたり、名古屋駅の新幹線改札口あたりでグッズを持っていた方に声を掛けたり。そのまま子供達を預けていた嫁さんの実家へ行ったことも。あの頃、私はまだ30代。子供達も小さくてこの先がどうなるのか楽しみだったり不安だったり。私の両親も嫁さんの両親も健在でした。省吾さんのアルバム、曲を聴く度にその時、その時代のことが思い起こされます。40年前、20年前、そして現在。省吾さんの言葉を借りれば、曲はその時々の光景や情景を想起させます。最近で言えば昨年3月に「この新しい朝に」が発表された時のことを。世界の隅々までコロナウィルスに侵され、これと言った解決策の決め手が無く、陰鬱で落ち込んでいた頃。曲を聴く度に脳裏に世間と我が家に起きた出来事を思い出します。未来への希望を見出す気持ちになる反面、この先の世界は、我が家はどうなってしまうのだろうという漠然とした不安も持ちました。生きている限り、その時に感じた思いはずっと持ち続けるでしょう。ずっと後になって現在のことを良い意味で懐かしく思い出されるようになってもらいたいものです。武道館は省吾さんにとっては特別であり、聖なる場所とのこと。余程のことがなければ今後はこのステージに立つことはないかもしれません。でも信じます、信じ続けます。70代どころか80代になってもステージに立ち、いつか武道館で再演されることを。10年前にも当時のことを少し書きました。【2012年1月11日の日記】バンドを解散したんだっけな~…。
2022年01月10日
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そんな訳で日帰りの東京・武道館公演。東京自体頻繁に行くこともなく、長男が都内の大学へ進学したにも関わらずここ5年間で訪問したのは今回を含めて5回だけ。2016年に入学式、2017年に浜田島、2019年に大学のオープンキャンパス、2020年に引っ越し、そして今回の武道館公演。毎回来て必ず思うのは人が多いということ。本当にどこへ行っても人だらけという印象。そして歩く速度が違う。着膨れ重装備ということもありましたが次から次へと抜かされる。年齢的なものもあるでしょうが都会では生きていけないと実感しました。そんな東京日帰り旅行でしたが非日常を味わうという点ではとても刺激的。駅なんて迷宮そのもので帰路などはこのまま永遠に帰ることが出来ないのではないかと思えるほど迷いました。もう少しスマホを使いこなせていたら、そして方向感覚がまともであったらそんなこともなかったでしょうが。ということで東京滞在7時間少々の記録写真を。自宅を出たのが11時ちょうど。車での移動も考えましたが前日の大雪の影響で都内の交通に支障が出ているそうなので諦めて新幹線で。前日と打って変わって好天に。緊張でご飯が喉を通らないので…。地下鉄の大手町駅へ行くために日本橋出口へ。大都会・東京で人を見なかったのはここぐらいでした。日本橋出口から。大手町駅入り口へ。目指すは半蔵門線。10分以上歩いて半蔵門線到着。そこから2駅で武道館最寄りの九段下駅へ。武道館の入り口へ。もうここに来たらドキドキです。大勢のお客さん。到着してすぐに何人かの浜友さんと久々の再会。開場時間が来るまでいろいろ話し込みました。本編はもちろん大事ですが省吾ファンの仲間と語り合えるのもコンサート前の醍醐味です。そろそろ入場。検温して消毒して簡単に身分証を見せて発券。厳格な身分確認を想像していましたが普段より緩いぐらいでした。座席は思い描いていたアリーナではなくスタンド。座席はどこでも構いません。参加できただけでも幸運ですから。大体この辺り。(赤丸)会場内は撮影クルーがいて、ステージと客席の間には撮影用クレーンも。私の座席からはクレーンが上下左右に忙しく動くのが見えて多少なりとも気になってしまいました。客電が落ち、省吾さんの歌声で「In my life」が流れ、定刻通り開演しました。19歳の時にライブアルバム『ON THE ROAD』を聴いて省吾さんのファンになり40年。当時よりもキーが下がったり多少のアレンジ違いはあれども目の前で繰り広げられているシーンは40年前そのもの。10日前に69歳の誕生日を迎えた省吾さんですが世間の69歳とは全然違う若々しさ。29歳の省吾さんが再現されたようにも見えました。「J.BOY」も「MONEY」もなかった時代のコンサート。あの時代での最高のセットリスト。それを体感出来ていると思った瞬間、体が熱くなるのを覚えました。途中15分程度の休憩がありましたが40年前の武道館公演の全22曲が演奏され無事終了しました。アンコールで「ON THE ROAD」とか「この新しい朝に」を期待しましたが結局それらはやらず、忠実に40年前のコンサートが再現されました。楽しみは次回へ取っておきましょう。さらば武道館。もしかしてまた20年後に…?省吾さん89歳…期待いたします!九段下の駅へ続く人波。これが都会の夜ってヤツですか。と、感傷に浸る間もなく東京駅へと向かいます。九段下から大手町駅へ着いたのは良いのですがそこから迷子状態に。途中、次男に連絡をして遠隔サポートをしてもらうも方向がわからず。結局、警備員に聞いて地下鉄で東京駅へ向かいました。往路は徒歩だったのに帰路は地下鉄とは。大都会の不思議です。ようやく着いた東京駅の入口。しかしここからまた新幹線改札までの長いこと。正に大都会の迷宮。右往左往してやっとの思いで新幹線ホームへ辿り着きました。予定していた時間よりも45分ほど早く着いたので急遽乗車便を変更。比較的混み合っていましたが辛うじて窓側確保。往路と同じく帰路も…。約1時間半で名古屋駅到着。急いで名鉄に乗り換え。幸いにも座ることが出来ました。自宅へは23時半に到着。11時に家を出て12時間半後に帰宅。東京日帰り強行軍は心地良い疲れと共に終了いたしました。こんな感じの行程でした。グッズはTシャツが売り切れていたのでマフラータオルのみ。一枚は展示用にするので2枚購入。会場限定販売なんでしょうかね?色違いのトートバッグ。終了後に出口でJ.S.Foundationの募金コーナーがありました。ささやかでは御座いますが協力をさせて戴きました。会場でお会いした浜友さんから戴いたお土産。カレー好きがバレておりました。今回の武道館行きの経費。チケット代金を含め、交通費、グッズ代、お土産等で5万円以上はかかりました。これも省吾さんにお会いできるのであれば安いもの…。以上、武道館公演の顛末で御座いました。今回のコンサートのタイトルには「ON THE ROAD 2022」とあります。2022年は始まったばかり。となるとツアー計画は着々と進行しているとか?初夏の頃には素敵なニュースが飛び込んでくることを切に願っております。
2022年01月09日
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東京から戻って一夜明けました。現時点では特に体調に変化はありません。近年はコンサートに参加した2~3日後に体のあちこちに痛みが出てくるので今後が心配になりますが。今回は初の武道館公演から40年のメモリアルなコンサート。1982年1月12日のセットリストをそのまま再現するという特別なもの。公演のお知らせが11月29日、抽選発表が12月17日、そして1月7日コンサート当日。発表から参加まで僅か1ヶ月余。告知に喜び、申込みで不安になり、抽選結果に歓喜し、コンサートで感動し。私の記憶では参加した中でこれほどまでに短い期間で完結するのは初めてではなかろうかと。なぜか今回に限っては毎回感じていた「待ち遠しい」という気持ちはほとんどありませんでした。あまりに急過ぎて実感が湧かなかったからかもしれませんが。コロナの影響でここ2年間のツアー計画はことごとく中止に。その中で開催される武道館公演40周年という特別なコンサート。FC枠のない一般発売のみのチケット当選倍率は相当なものだったでしょう。私自身、申込みはしたものの当選することは考えておりませんでした。初めから駄目だろうと思っていた方が落選時のダメージが少ないですし。実際に発表の日はそれ自体忘れていてしばらくしてから思い出しましたから。それがまさかの当選通知。天地驚嘆、奇跡中の奇跡。その瞬間はどうリアクションを取ったのか思い出せません。奇声や嬌声を上げることはなかったですが身体が熱くなってくるのがわかりました。意識が飛んでも不思議ではない程の感情が湧き上がったことは覚えています。しかし喜びの反面、なんとなく申し訳ない気持ちにもなりました。以前にも書きましたがこればかりは運以外の何ものでもありません。たまたま運が向いて当選させていただいただけでもしかしたら1件でも申込み数が違っていたらチケットを手にすることは無かったかもしれません。むしろそちら確率の方が高いぐらいだったでしょう。よく運と不運は紙一重と言われますがそれだけでは到底埋まらない差があります。チケットを取ることが出来なかった多くの方のことを思うと心の片隅で微小な痛みを引き摺っているような感覚になりました。コンサートは40年前の武道館公演のセットリストそのままが演奏されることが告知されていました。2日間だけの特別なコンサート。これまではオープニングも含めてどの曲が演奏されるのかという楽しみがありました。その意味では今回は次に何が歌われるか分かっているという安心感のようなものがありました。40年前に演奏された曲を現代の演奏・アレンジで歌われる。当時を疑似体験出来たような気持ちになり、尚且現在を生きる省吾さんが今の曲として歌っている姿。正に特別で贅沢な時間でした。ネット上で参加された多くの方の喜びの声を見聞します。もちろん私も大いに楽しみ喜び涙し、最後の最後まで堪能させていただきました。今回の武道館で気付いたことがありました。好きであることは当然のこと、作品が素晴らしいこと、人間性も申し分ないこと。それ自体はそのまま変わりません。省吾さんのコンサートへ行く理由、それはファンになって以降の自分自身の存在を確かめることではないかと思うようになりました。19歳で出会って58歳になる今日まで一貫して省吾さんの曲を聴き続け、人生の節目には必ず省吾さんの曲がありました。省吾さん自体が私の道標となっていました。言い換えれば省吾さんがいたからこそ私がいる。大袈裟ですがそれぐらいの思いを持っています。特別な武道館公演は終わりました。世間は相変わらずコロナウィルス蔓延で新型株が猛威を振るっています。いつ収束するのか全く予測がつきません。それでも秋にはツアーが出来ると嬉しいですね。今回の武道館コンサートでは多くの方が願いが叶わず涙を飲んでしまったので省吾さんとしてもどこかでそれをリカバリーせねばと思っているでしょうし。省吾さんはまだまだ走り続けてくれると信じています。健康な心と体でその日が到来するのを待ちましょう。
2022年01月08日
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先程帰着しました。日帰り強行軍でしたが心地良い疲れ。詳細は明日以降に…。
2022年01月07日
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大雪の東京・日本武道館。無事に初日が終わったようです。各SNSは絶賛の嵐。明日も何事も無いよう祈ります。もう寝ましょう。
2022年01月06日
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ラベルプリンターを買い替えました。実はこれは3代目(3台目)。昨年の1月に初代の動きが鈍くなってきたので新機種を購入しました。しかしこれが色んな意味で使えない機種だったんですよね~。と言っても使わない訳にはいかないので一年間我慢していました。それがこの年始にAmazonで高位機種が通常よりもかなり安く販売していたので迷わず購入。本日初稼働となりました。さすがハイエンドモデルだけあって機能は多種多彩。とてもじゃないですが全てを使いこなせません。基本的な使い方は旧来の機種と同じなので不便は感じませんが。とりあえずしばらくは説明書片手に奮闘いたします。
2022年01月05日
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今日から本格業務スタートです。午前中は各客室をチェック。時計が正しく動作しているか、各種リモコンの電池はきれていないか、水回りに不具合はないか、アメニティ等の備品に不足はないか等々。本当は正月休み中にしっかりチェックすれば今日は楽だったんですが。5年ほど前から続いた火力発電所建設工事も昨年内に終了しました。火入れ試験も済んで後は4月からの本格稼働を待つのみ。メンテナンス関連のお客様の来訪をお待ちしております。
2022年01月04日
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世間は今日が正月休み最終日という方が多いようです。ウチも明日から本格チェックインで2022年始業です。そして長男も明日から今年初出勤。クリーニングしたスーツや生活用品を車に積み込んで午後から赴任地へ行ってまいりました。その前に家族4人揃っての昼ごはん。たまには高級焼き肉も良かろうと。高速道路は比較的混雑。といっても東海環状道なので渋滞箇所はありませんでしたが。途中で寄った鞍ヶ池PA。2005年の愛知万博の時にここに寄って会場を眺めた小高い丘。ジブリパークはこの近くに出来るのでしょうか?夕刻にアパートへ送り届けて帰宅。帰路は国道19号から春日井インター経由。途中、国道で事故渋滞に遭遇。予定よりも20分ほど長くかかってしまいました。ということで今年の年末年始は例年よりも楽に過ごせました。約1週間のブランクで明日からの業務開始が怖くなりますが。とりあえず武道館へ向けて恙無く過ごしましょう。
2022年01月03日
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今日は毎年恒例の嫁さんの実家へご挨拶。昨年と違うのは義父がいないこと。正月とお盆に行った際は毎回必ず玄関の外に出て迎え、帰る時は視界から消えるまで見送ってくれたました。その姿が見られなくなったのは寂しい限りです。日常の光景は非日常になり、それがまた日常になる。またお盆と正月に集いましょう。帰宅後はそのまま省吾部屋へ。本年一発目の省吾部屋企画は『2022武道館公演落選残念会&当選壮行会』と銘打ったライブイベント。前半は私は不在でしたが大いに盛り上がっていただけたようです。こちらもコロナが収束して日常のようになれば良いのですが。
2022年01月02日
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新年スタート。今年は遅くまで寝てしまい初日の出は見られず。起きてすぐに朝昼兼ねた食事。体重減の目標は正月早々脆くも崩れ去り。実家へ新年挨拶をしてから近所の神社へ昨年の御札と注連縄を納めに行きました。今年は喪中ということもあり参拝はせず。もっともこの長蛇の列を見たら諦めて帰ったでしょうが。神社へ向かう途中に息子達が通った小学校があるのですが、プールのあった場所が駐車場になっていました。町内の児童・生徒の水泳授業は今年開業予定の町営温水プールへ行くことになっているようです。謎の看板。そんな訳で2022年開幕。今年はどんな年になるでしょうか。良き一年でありますように。
2022年01月01日
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