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アメリカに来てからもうあっという間に二年。ブログからもすっかり遠ざかってしまいました。あまりにも忙しくて、じっくりゆっくりPCに向かう時間がなかなか無かったからかな。でも、サキも週に2日だけ、保育園に行ってくれるようになり、少しずつ自分の時間も持てるようになりました。その自分の時間は、大学へ通ったり、病院のボランティアをしたり。自分だけの世界にどっぷりいたのが、少し社会に出ただけで、地に足がついたような。今までの駐在生活は長い長い旅行をしてるようだったけど、ここにきて初めて生活をしてるというか、社会の一員になれたような気がしています。子供達もそれぞれ学校に慣れて、安心して送り出せるようになりました。そんな中、突然主人に異動命令。今度はオランダ駐在となります。ここでの生活がとても好きになってきたのに、初めはショックで力なく生活をしていました。でも、きっと何事もいい面もあれば悪い面もあり。ここにずっと生活することも、オランダで生活することも、どちらも同じくらい、いい面と悪い面があるはず。そう思い始めてから、心が一気に軽くなり、少し前向きな気持ちになれました。
Feb 13, 2015
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りょうのアメリカ生活は、平日月曜から金曜まで公立の小学校の幼稚部に通い、土曜日は日本語補習校の小学校1年生。公立の幼稚園の方は、英語の聞き取りが殆どできないはずなのに、楽しそうに通っていて、日本の幼稚園よりよほどスムーズにスタートが出来ました。英語の方はまだ全く理解出来ないようだけど、なぜか単語の発音だけは日に日に磨かれ、今ではアメリカ人の子供のように綺麗に発音する。私もあっさりリョウに抜かされてしまいました。子供の吸収力、すごい。日本語補習校は4月から一年生としてスタート。先週末の土曜日は入学式で、早速、式の後に授業が始まりました。午前中は国語3時間、午後は算数2時間。今まで殆ど勉強らしき勉強をやったことのないリョウが、そんな長時間の勉強に耐えられるかなと心配でしたが、こちらの方も楽しく出来たよう。「算数楽しかった~。また明日も行きたい」と言ってました。ユウも毎日私立の保育園に通っています。ユウの方はまだ慣れず、毎朝行かせるのに一苦労。「女の人こわい~。英語の人こわい~。」と言って泣く。先生のことを言ってると思うけど、先生となじめないのかも。かわいそうだけど、もう少し時間をかけて慣らすしかないかな。
Apr 8, 2013
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年末に名古屋から旦那の実家へ引越し、暫くお世話になった後、2月にアメリカへ引っ越してきました。ここはテキサスのサンアントニオという都市です。駐在の話が来て初めて知った都市ですが、アメリカでは7位にランキングしているほどの大都市。子供の学校探しのために、こちらにきて、まず、車を買いました。ユウの保育園はすぐに見つかって、リョウも今のところそこに通っています。二人にとって、訳分からない英語の中で生活することが、とてもストレスになっているよう。毎朝、行きたくないと言って泣いています。まあ、当然のことかも知れない。私だって、19歳で初めてアメリカに来たとき、初めの1ヶ月は日本に帰りたいと思ってた。それでもアメリカが好きになれたのは、差別なく誰でも受け入れてくれるという、この国の人々の寛容さのお陰だと思う。それでも15年ぶりのアメリカ生活。まだまだ分からないことは沢山あります。子供達が保育園に行ってる間は、地図を片手に車であちこちに行って、スーパー、銀行の場所を覚えてるところです。
Mar 13, 2013
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土曜日から下痢と嘔吐を繰り返していたユウくん、病院へ行ったらウィルスでしょう、とのこと。今日は嘔吐の方は無くなったけど、下痢はまだひどい。旦那も居ないし、外出来なくて、困ったな~と思っていたら、サキも今朝から同じ症状が出て来ました。その後、大丈夫と信じていた長男君も夜中に嘔吐が始まり。恐れていた3兄弟でのウィルス感染。私だけでも元気でいなきゃ。
Nov 19, 2012
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今日は旦那がアメリカへ出発して行きました。セントレアからの出発だけど、ユウが具合悪かったので、玄関先での見送りになりました。子供達より、旦那の方がよっぽど別れ難い様子で、タクシーで出発する時は見えなくなるまで手を振っていました。パパと別れた後、リョウが「ぼく達は明日アメリカ行くの?」と聞いてくる。早くパパに会いたいみたい。「ずっと後に行くんだよ」と言いながら、リョウに申し訳ない気持ちになった。短い間だけど子供達が寂しがらないようしっかり面倒みていかないと。
Nov 18, 2012
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今日はリョウも元気に幼稚園へ行ってくれました。普通の日常が戻ってきてうれしい毎週水曜はお弁当の日なので、朝早起きして1時間かけてお弁当作りキャラ弁作るのは才能ないからと諦めてるけど、のりでおにぎりのお顔作ってあげるくらいはやって、幼稚園弁当らしくはしてあげてます。お弁当が完成したらリョウに見せて「これでいい?」と聞く。いつもはあれいらない、これいらないと言うリョウが、今日は「うん、これいい」と言って、即O.K.が出ました。気にって貰えてよかった。いつも似たようなお弁当だからね。。。
Oct 24, 2012
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一昨日から旦那さんは一週間の出張へ。旦那さんが居なくなってから子供達の風邪を引き始め、リョウはずっと咳が止まらずで、幼稚園お休み中。まあ、たまにはしょうがない。運動会の前じゃなくて良かった。
Oct 23, 2012
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子供達に具沢山味噌汁を久しぶりに出してみたら、「こっちのスープの方がおいしい!」と、いつものコーンスープよりも美味しいと言って飲んでくれたいつもは野菜食べさせるのに一苦労なのに、こんなに簡単に食べてくれるなんて、これから具沢山味噌汁、続けてんみようかな。リョウも身長が低くていつも悩みだったけど、ユウも同じくらい低いし、サキはもっと低いことが分かりました。リョウは5歳10ヶ月の今107センチ、ユウは11月で3歳になるけど未だに88センチ。サキは8ヶ月でまだ64センチです。リョウがSGAだったので、SGA性低身長だとばかり思ってきたけど、遺伝のせいなのか、他に原因があるのか。ユウはすごい筋肉質になってしまったので、栄養が背に行かず、筋肉になってしまってるのかなぁとか、色々と考えながら。「心配するのは親の仕事」と言われるので、出来るだけ心配はしてあげようかなと思う...
Oct 20, 2012
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やっとお外遊びを沢山出来る季節になったと喜んでいたら、急に寒くなってびっくりです。もうストーブを出した方がいいかも知れないなと思うくらい。週末にでも冬支度しようかな。今日はパスポートを取りに、家族でパスポートセンターへ。サキのパスポートとリョウの2回目のパスポートが出来ました。いよいよ家族で移住する感が出てきたなぁと思います。リョウも英語のレッスンをスタート。週末に個人で英語を教えているアメリカ人の先生に親子共々指導した頂いています。毎週先生が課題を出してくれて、平日にリョウとそれをこなしていくという感じです。リョウも前向きに頑張ってくれているので、あまりやらせることは大変ではありません。「英語やりたい」と自分から言ってくれるので、そのやる気をくじかないよう、プレッシャーをかけ過ぎずに続けていきたいなと思う。
Oct 19, 2012
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今日は秋の遠足東山動物園に行く予定だったけど、雨のためにトヨタ博物館になってしまいました。動物園に久しぶりに行けると楽しみにしてたのに残念。週末にでも家族で連れていってあげようかな。先週の木曜に幼稚園の運動会、そして今週の月曜にもミニ運動会というものがあって、運動会続き。組み体操はちゃんと出来てて感動してしまったけど、リレーの方が・・・バトンがリョウに渡った時は2位だったのに、リョウが遅いあまりに抜かされ、引き離され、3位になってしまいました。心配はしていたけど、あんなに遅いとは知らなかったわ。。。帰って来てから「今日がんばったねー。ママびっくりしたー」と言ったら「でも抜かされちゃったから」と元気なさげに言う。悔しい気持ちもあったのか、リレーに関してはそれしか言いませんでした。でも気を取り直したのか、しばらくしてから「駿足(という運動靴)買ってユウくんと競争したい」と言う。3つ年下の弟と競争しようとするところがどうかと思うけど、まあやる気を取り戻してくれてよかった。11月中旬に、主人がアメリカのテキサスに駐在することになり、私たちも来年2月に移住することになりました。引越しは何度もやってるけど、毎回状況が違うので、違った大変さがあります。今度は初めて一人で引越しをするので、どうなることやら。こんな状況だけど、1月ギリギリまで翻訳のレッスンを受けることにしました。週に一度、子供達は預けて勉強に集中する機会を貰えることが嬉しい。先生がいい人でありますよーに
Oct 18, 2012
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サキの出産から4ヶ月が経ちました。修正月齢では3ヶ月半のサキですが、今ではほぼ首も据わりました。最近は体をねじらせて回転しようと頑張ってる。サキはユウ以上に成長が早くて驚かされます。目が合うと良く笑ってくれるからまた可愛い。女の子なんだなぁと思います。リョウに折り紙バックを買ってあげてから、折り紙がブームになってきました。作り方を見て、一生懸命その通りに作ろうとしている。1年くらい前、知り合いのママさんの年長の子がいつも色々な折り紙を折っててびっくりしてたけど、少しその子に近づいてきたのかと思うと嬉しくなります。そんなリョウと同じことをやろうとして、ユウも折り紙を折ろうとする。2歳児のユウはまだ折ることすら出来ない。それで片手で折り紙をクシャっと丸め、「たまごー!」と言って得意げになってる。リョウの繊細さ、ユウの図太さが何をやるにしても分かりやすく出てくるから面白いです。先日、外出先であるお婆さんがユウに「こんにちは」と話しかけてきました。ユウが人見知りをして、その人から目をそらしていると、横で見ていたリョウが大きな声で「こんにちは」とはっきりその人に言い返していました。今まで家族としか話せなかったリョウが、知らない人に挨拶をしたので驚きました。幼稚園では誰とも話さず、一人で遊んでばかりいる。これから学校に入ってどうなるのかな・・・と心配してきたけれど、その挨拶している姿に改善する兆しが見えたような気がして、とても嬉しかったです。
Jun 12, 2012
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2月2日に無事出産を終えて、再び名古屋の自宅に戻ってきました。3人子育てもやっと慣れてきたところですとにかく、子供3人の世話を中心に。家事は後回しにしながら、何とかやってこれました。リョウの送り迎えもボランティアさんに頼んでたので、かな~り助かっていました。が、それも今日で終わり。明日から自分で子供3人連れてバス停までの送り迎えになるので、また忙しくなりそうです。出産は予定通り37週に行われました。産まれてきた赤ちゃんは推定体重とほぼ同じ2640gで女の子手術室で初めて泣き声を聞いた時、すごくほっとしたけれど、泣き声が途切れ途切れ・・・不安に思っていたら案の定、手術後に「呼吸に少し異常がある」と言われました。私が出産した医科歯科大にはNICUが無かったので、東大病院へ搬送され、呼吸が落ち着くまでそこでお世話になることになりました。私も産後3日目には歩けるようになったので、外出許可を貰い、友達に付き添って貰って赤ちゃんのお見舞いへ保育器の中で管理されている状態だったけど、スヤスヤと眠っている姿を見ると、初めて幸せな気持ちになることが出来ました。今回は一人で上京出産。正直、とても寂しかったけど、赤ちゃんに面会行くようになってからは、そんな寂しさも吹き飛んでしまいました。赤ちゃんの名前は旦那と話し合って、サキにしました。そのサキちゃんの一ヶ月検診のために昨日は名古屋大病院へ。特に異常無しで、体重は3550gになっていました。殆ど母乳で育ててるので、体重が増えてることが余計に嬉しいです。ユウのトイレトレーニングも進行中。リョウはノーパンで短期集中でやったけど、今回はトイトレ用紙おむつに頼って楽にやってます。
Mar 15, 2012
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明日の帝王切開に備えて、絶飲絶食中です(^_^;)手術は明日のお昼。始まるまで空腹に耐えられるか心配です。今日は手術の準備の一日でした。麻酔科の先生からの説明を受け、看護師さんからの術後のスケジュールの説明最後の診察もありました。赤ちゃんは2500gくらいになってるよう。37週で、それくらいならもう十分。リョウを産んだ時と同じ病院で同じ先生なので前回と同じ流れだろうと思うと不安が殆どありません。こんなに落ち着いた気持ちで出産に臨めるのだから遥々この病院に来て良かったです。明日は無事赤ちゃんにあえますように。
Feb 1, 2012
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26日から出産の為に東京の病院に入院し、2月2日に帝王切開する予定です。もう子宮の厚さが1ミリとかなり薄いので、早く入院して安心したい。入院したらベットの上でただひたすら安静にすることになりそうなので、本を何冊か持ってひたすら読んでいようかと思います。入院中の子供達の世話は旦那の両親が揃って来てやってくれることになっています。2週間も子供二人を面倒見るのは、ご両親にとっても、きっととても大変なこと。なるべくやりやすいように、家の中もかなり整理整頓し、隅々までラベリングし、リョウの幼稚園のことやスケジュールも、なるべく分かりやすくまとめておきました。そして、自分のためにも、出産準備チェックリストと、産前産後の手続きや、やらなければいけないことを細かくチェックリストにして壁に貼っておきました。こうしておけば、なにが済んで、何をやらなければいけないのかが、よく分かる。これだけで精神的な焦りも減ってきました。今は落ち着いてきましたが、先週の火曜は夜中に突然お腹が痛み出し、緊急で名大に駆けつけることになりました。もしこれが陣痛になり、子宮がもし破裂してしまったら、子供の方の命が危ない。着くまでの間は30分くらいだったけど、お腹がとても痛く、悪いことも考えていたので、それまであまり安静に過ごしていなかったことが悔やまれました。着いてからはお腹の張りも落ち着いて、何事も無かったかのように痛みは治まり、入院することもなく、無事家に帰ってくることが出来ました。あのまま入院にならずに良かったです。あと3日、安静に過ごして、予定通り東京に行って出産したいと思います。退院してから、新幹線で名古屋に帰ってくるときのために、授乳服ワンピを通販で注文&今日それが届きました。ユウの出産の後にマタニティーや授乳服はかなり捨ててしまったけど、新品でまたこういうものが着れるのが嬉しかった。試着してみたら着心地が良く、出産が待ち遠しく思えた。と同時に、ふと感覚的に「もうこれが最後なんだ」と、寂しい気持ちにも襲われました。理屈でいってももう今回が限界だろうし、2度目の高齢出産なので、これで最後というのは当たり前のこと。今回の手術を快く引き受けってくれた先生も、さすがに次の妊娠に関してはネガティブで、今回の帝王切開の後に卵管の切除も勧められました。だから、今回は最後の妊娠生活、子育て。心配ばかりしていないで、楽しまなきゃいけないなと思いました。2日には無事に赤ちゃんのお顔が見れますように。それでは。出産を終え、落ちついたらまたブログを再会したいと思います。
Jan 21, 2012
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先日、ヤフオクでハンドメイドの絵本棚を手に入れました。ハンドメイドの絵本棚って沢山出品されてるけど、人気商品の落札は難しかったです。何度も諦めかけたけど、ようやく落札できましたこれでリョウがちょっとでも本好きになってくれればいいなぁと期待しているのだけど、どうかな。4度目の帝王切開を控え、MRIで子宮の厚さを測りました。子宮の下の膀胱を接している部分が薄いみたいだけど、今すぐに何か起こることはないでしょう、とのこと。その後の内診でも「今のところ切迫の兆候は無い」とハッキリ言ってくれました。陣痛が無くても子宮破裂が起こることがあるみたいだけど、それは珍しいケースで、通常は陣痛が先に来るのだそう。それなので、切迫の兆候が無いということは、安心してもいいのかなと思います。名大の先生にはお世話になりましたが、色々考え、出産はリョウを産んだ東京の病院ですることにしました。東京への移動は負担になるかも知れないけど、それでもリョウを助けてくれた先生だし、何かあったときに頼りになると思って決めました。旦那と子供とはしばし離れて、一人での出産。少し心細い気がしないでもないけど、母は頑張ってきます。
Dec 28, 2011
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私の4人目のお腹の赤ちゃんも、ついに31週になりました胎動はユウに比べればちょっと弱く、エコーで診て貰っても「小ぶりですね」と言われてます。またリョウの時のように弱い赤ちゃんになってしまわないかとちょっと心配です。今回はアスピリンも飲んできたけど、帰国してから薬が切れてた時期もあったので、イマイチ効果が出ていないのかも知れません。アスピリンは28週でストップしなければいけないので、今は飲めず。。それなので、代わりに・・・とまではいかないかも知れないけど、しょうが湯を飲むことにしました。アスピリンは子宮の血流をよくする薬なのだけど、生姜も血流を良くするのは同じなので。取りあえず飲み続けてみて、少しでも赤ちゃんが大きくなってくれればいいと思います。ユウは2歳を過ぎた頃から、言葉をよく真似するようになってきたのだけど、何故かいつも言うのは語尾だけ。ご飯を食べた後に「ご馳走様は?」と聞いたら「ま!」だけ言って手を合わせる。悪いことをした後に「ごめんなさいは?」と聞いたら「さい!」だけ言って頭を下げる。語尾だけ言っても本人は言ったつもりになってるのが面白い。時々何故か英語も喋る。独り言で「オー、ノー」と言ったり「アイ、ノウ」とか言ったりしてる。何ヶ月も前だけど、シンガポールで託児所行ってた頃の記憶が残っているみたいです。リョウ方はやっとトイレの後に自分でお尻を拭くようになりました。それでもまだ慣れてなくて、毎回私のところにやってきて、お尻を見せては「おしりきれいになってる?」と心配そうに聞いてくる。リョウは以外と几帳面な正確なのかも。
Dec 13, 2011
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昨日は昼間だけパラパラと雨が降りました。リョウのお迎えの時、ベビーカーが車に積みっぱなしで無かったので、ユウにリョウのカッパを着せて行ってみました。カッパが歩いているみたいで可愛らしかったので、思わず写真を撮りました。リョウもバスからユウを見て、笑いながら降りてきました。先月からリョウは学研のポピーを始めました。ドリルとワークブック2冊が毎月900円。とてもお安くていいかなと思います。内容は迷路とか、間違い探しとか、遊びみたいな内容でリョウと楽しみながらやっています。3時に家に帰ってきて、暫く遊ばせてから、夕方5時頃に机に座ってポピーをやる習慣がついてきました。嫌っていたひらがなの勉強も、ポピーと一緒にやらせたら、少し前よりは抵抗が無くなってきたみたいです。リョウが今日初めて、ひらがなを一つずつ指差しながら、読み上げることが出来ました。私が先に読みあげてからやっているので、リョウが読めている訳ではありません。でも、一つの音が一つの文字にリンクするということを、初めて理解したようです。それだけでも一つの大きな進歩でした。
Dec 7, 2011
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日本に帰国&新しい生活が名古屋で始まりました。私達にとっては全く初めての土地。今回住む家もシンガポールからネットで調べて、間取りだけ見て決めてしまったので、行く前は、一体どんなところで、どんな家に住むんだろうと、ちょっとドキドキでした。でも住み始めてみると、大都市の割りには広々をしていて、家の方も余分なスペースがけっこうあったり、ゆったり暮らせそうな感じです。公園も、普段行きやすい小さな公園や、週末家族で行くような大きな公園が沢山あって、子持ちの親にとってはとても有難い。一生ここで暮らしてもいいかな、と思うくらい今はここでの生活が気に入っています。リョウも新しい幼稚園に通い始めました。毎日バス登園。帰りにバスから降りてくると直ぐに「今日幼稚園たのしかったー」と毎日言ってくれます。そして、名古屋に来てから沢山食べるようになったリョウ。体重も14キロになりました。まだお腹だけがぽっこりしていて、全体的には手足が細いけど、このまま食欲を維持して体が大きくなってくれればいいなと思います。実は今妊娠をしていて、もう7ヶ月の後半になります。エコーで見た限りでは女の子。妊娠が分かった時は男の子かもと覚悟していたけれど、女の子と分かった時はとても嬉しかったです。今回は4度目の帝王切開。エコーで見る限り、やはり子宮の傷の部分が薄くなっているとのことでした。これから無理な行動は控え、無事に出産したいと思います。お庭で三輪車を乗るユウ。カメラを向けられると必ずこのポーズ。新しい制服で登園するリョウ。
Nov 17, 2011
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シンガポールのアパートから荷物を全て搬出し、日本にやってきました。旦那さんはまだお仕事の都合でシンガポールに残っていますが。とりあえず、私の実家で子供と3人、楽しく日本生活を送っています。もう9月だというのに、毎日とても暑くて、日中は家で過ごして、夕方5時くらいになって、ちょっとお散歩してみたり、公園へいったり。今日は3連休の中日。近くのヨーカドーでリョウにおもちゃを買ってあげました。大好きなゴーカイジャーのおもちゃ。シンガポールではなかなか手に入らないおもちゃが、日本ではたくさんあって、リョウは大はしゃぎでした。買ってあげてから、夜寝るまで、ずーっとこのおもちゃでリョウは遊び、ユウはなかなか触らせてもらえず、ずっと遠まきにリョウが遊んでいるところを見ているだけ。リョウが夜先に寝てしまうと、それを見たユウはおもちゃに飛びつき、鼻息荒くして興奮しながら、リョウのおもちゃで遊んでいました。
Sep 19, 2011
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突然ですが、主人の仕事の都合により、9月でシンガポールを去ることになりました。去年の5月にシンガポールに移ってきて、1年4ヶ月。シンガポールは短かったなという残念な気持ちと、日本に帰れることへの楽しみ半々です。その楽しみって納豆が好きなだけ食べられる、とかサバの塩焼きが家で作れる、とか、食べもの関するものばかりですが。でも一つ残念なのは、せっかくリョウが好きになった幼稚園を去ることです。リョウは幼稚園を離れることがショックのようで、初めに聞いたとき、「○○○くーん!!」と言って、仲良しの子の名前を言いながら大泣きしていました。思い出すと心が痛みます。日本でも直ぐにいい幼稚園が見つかるといいけど。ユウのいらずら絶頂期になり、叱ることが多くなってきました。そしてよくよく考えてみると、ユウは何も悪くない、ということが殆どで、後になって叱ったことを後悔してばかり。先日、ユウが飾り棚を倒してしまい、怒ってしまったことがありました。棚に乗っていた花瓶と植木鉢は粉々に部屋に散らばっている。今までユウがいつもその棚に近づいたときは「危ないから上っちゃ駄目」と繰り返し言って注意していたということ、そして、タイミング悪く、ちょうどお客さんが来る30分前。しかもヘルパーさんがお掃除して帰ったばかり。そんな状況も手伝って、「何してるの!」と言って強く責めてしまった。そして、それを近くで見ていて、止めなかったリョウにも、「何でストップしなかったの!」と言って怒ってしまった。考えてみたら、そんな「ユウがいつか倒すかも知れない」可能性のある棚をリビングに置いた私が悪いのだし、そんな棚に花瓶をおくべきじゃない。こどものいたずらって、後になって考えてみると、もとは自分が原因を作っていることが多い気がする。そして、まだ1歳9ヶ月のまだ半分赤ちゃんのような子に真剣に怒ってもしょうがないのに、怒ってしまう。もうこれ以上怒らないようにしなきゃ、毎日思うのに、なかなか出来ないでいます。ユウの通ってるナーサリーにDiana Loomansという人の書いた「もし我が子をもう一度育てることが出来たなら」という詩が貼られています。初めて読んだとき、とても感動しました。今現在子供を育ててることが、幸せなことなんだと感じさせられました。そして読むたびに、もっと寛容に子供と接してあげなきゃ、という気持ちになります。日本語への翻訳がとても難しくて、旨く出来なかったのですが、一応並列しておきます。If I had my child to raise over again,もしもう一度わが子を育てることが出来たら I'd finger paint more, and point the finger less. もっとFinger Paint(指で絵を塗る遊び)をして遊び、point the finger(責める、しかる)をしないようにしたい。I'd do less correcting, and more connecting.あまり子供をCorrect(正す)ことををしないようにして、もっとConnect(繋がりを持つ)ようにしたい。I'd take my eyes off my watch, and watch with my eyes.時計ばかり見るのを止め、もっと自分の目で子供を見てあげたい。 I would care to know less, and know to care more.子供につて知らないことのないよう心を払い、もっと子供を世話することを学びたい。 I'd take more hikes and fly more kites.もっとハイキングや凧揚げをしたい I'd stop playing serious, and seriously play.子供に真剣でいることを止め、真剣に遊びたい。 I'd run through more fields, and gaze at more stars.もっと野原を走り、星をみたい I'd do more hugging, and less tugging.もっとHug(抱きしめる)してあげ、Tug(ぐいと引っ張る)しないようにしたい I would be firm less often, and affirm much more.子供に対して頑固にならず、もっと子供を肯定してあげたい。 I'd build self-esteem first, and the house later.家よりも、まず自尊心を築きあげたいI'd teach less about the love of power,And more about the power of love.権力愛よりも、愛の力についてもっと教えたい。
Aug 22, 2011
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今日は日本人幼稚園の個人面談の日。体育館ホールが遊べるように開放されてたので、そこに子供二人を預け、先生とゆっくり話すことが出来ました。先生に最近のリョウの様子を聞いてみると、「仲のいいお友達もいて、楽しそうに遊んでいる」とのこと。そして、「新しく入ってきた子に何か教えてあげたりもしている」とも言ってくれました。リョウが他の子に何か教えてあげたりするなんて、意外でびっくりしました。その仲のいい子も、新しく入ってきた子も二人ともハーフの子で、何故かリョウにかまってきてくれるらしい。リョウも二人が話す英語の会話に興味があるらしく、「耳を傾けて聞いてるんですよ」と先生もちょっと不思議そうに話してくれました。確かにリョウは英語に興味があるなと思う。家でも英語の絵本を読んでと言うし、数を数えるのも英語の方が多く数えられる。でも英語というよりは、日本語のレベルの問題なのかも知れない・・・とにかく、そんな風にリョウにかまってくれる子の存在はありがたいです。週末や休みの日になると「幼稚園行きたーい」というのは、そういう子たちのお陰なんだろうと思う。そんな風にこれからもお友達を作っていってくれればいいな。ゴーカージャーが何よりも大好きなリョウ。動物園に行っても剣を持ってゴーカイジャーの真似ばかりしていました。ユウはもう1歳8ヶ月。更に動きが活発化して来ています。乱暴物になりつつあり、同じ歳くらいの子と遊ばせると、おもちゃを独り占めしたり、相手の子をたたいたり、押し倒したり。何度言っても止めないので、私は謝ってばかりです。今思えば、リョウが意図的に誰かとたたいたことなんて、一度も無かったなぁ。兄弟でも性格って本当に違うものです。
Jul 26, 2011
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リョウは4月から年中さんとして日本人幼稚園に通い始めました。春休み中、あんなに行きたがってた幼稚園も始まって少したった頃から「行きたくない!」と毎朝ごねるようになり。行くように説得するのに毎朝一苦労。あまりに嫌がるので、ある朝、理由をしつこく問いただしてみたところ、内容はよく分からないけど、とにかくクラスのある男の子といざこざがあったようなことを言い、最後に「大きくなりたい」と言って締めくくった。リョウは自分が大きくなれば問題が無くなると思っているらしい。でも相手の子は謝ってくれたと言う。「リョウは「いいよ」言った?」と聞いたら「言わなかった」と言う。それなので「じゃあ、リョウが悪いんじゃない?」と軽く言ってみたのだけど、「悪い」と言われたことが悔しかったのか、急に感情的になり、「リョウ、悪くないもん!」と目に涙を浮かべ反論する。そんなリョウの様子を見て心配になり、後で担任の先生に電話して、リョウの様子を聞いてみると、「毎日楽しそうにしてますよ」とのこと。リョウはちょっと何か言われると過剰に反応してしまうので、周りが気づかないことでも、傷ついたり怒ったりしているのだと思う。でも不思議とその日以来、素直に幼稚園に行ってくれるようになりました。今日の連絡帳にも「滑り台で楽しそうに遊んでました。」と書いてありました。新しい環境に慣れるのに、人一倍時間がかかる子なので、やっと緊張がほぐれて楽しめるようになってきたのかも知れないです。いざこざの内容も結局分からず、再度リョウに聞こうとすると「もう言わないで!」と怒り、その話題に触れようとしない。でもとにかく、毎朝の「行きたくない!」が無くなったのは良かったです。私も気持ちが大分軽くなり、安心して送り出してあげられるようになりました。ユウも1歳半になり、託児所に通うようになりました。週に3日、2時間だけだけど、わずかな時間でも少し離れてくれると私も気持ちに余裕で出来ます。託児所に迎えに行ったとき、いつも私の方に向かって駆け寄ってこようとする。でも途中で自分の荷物が入ったバックを取りに行き、引きずりながら持ってくる。そんなユウの様子がいつもかわいいなぁと思う。リョウもユウも5時半に一緒に夕食を食べ、7時半にベットに入り、大体8時くらいには二人とも寝てくれる。3人でベットに入ると二人とも私にぴったり体を付けてくる。そんな二人があまりに可愛く、幸福感と感謝の気持ちでいっぱいになる。リョウがうとうとしかけたころに「今日もいい子でいてくれてありがとうね」と声をかける。リョウも小さな声で「うん」と言ってくれる。その言葉かけは、何かとリョウを叱ってばかりいる駄目な母親としての謝罪の意味もこめているのだけど、、、リョウの「うん」を聞くと、そんな私の気持ちが何となく分かっているんじゃないかと思え、リョウにまた「ありがとう」と言いたくなります。
May 23, 2011
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日本人幼稚園の春休みが18日から始まりました。春休みに入って早々、「幼稚園いきたーい」というリョウ。あまりに退屈してるみたいなので、近所のモンテッソリーの保育所に春休みの間だけ入れることにしました。時間は9時から12時で週に3回。これで3週間で350ドルくらいなので、他の保育園に比べたらとても安いかなと思います。基本的には11時頃にあるスナックタイム用のお菓子やフルーツをリュックやかばんに入れて持たせるだけ。日本人幼稚園に比べて持ち物が少ないし、これといったルールなどもないので、気楽に行かせられるのが嬉しい。初日の今日、きっとリョウは泣き喚いて嫌がるだろう、と思いながら連れていってみると、何の抵抗もせずにお部屋に入っていきました。ユウも一緒に入れたので、弟が一緒とあって心強かったのかも知れません。帰ってきてからも「今日、楽しかったー」と、何も聞いてないのに、自分から言ったのでびっくりしました。リョウより年下の子達ばかりなので、プレッシャーが少ないのかも。とにかく好きになってくれたみたいなので良かったです
Mar 21, 2011
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気仙沼にいる叔父から、無事でいて、家も壊れていないとの連絡があったと日本の家族から連絡がありました。母方の親族は宮城に集まっているので、皆無事かと心配しましたが、取りあえず、近い親族に関しては、みんな命は無事とこことでした。11日当日に起こった気仙沼の火災を見た時はもしかして・・・と思っていたので、無事との連絡メールと受け取ったときは、目頭が熱くなりました。祖母が存命だった頃、祖母は気仙沼市内の病院で入退院を繰り返していました。去年の8月にお見舞いに行ったときは元気だったけれと、私の顔を見ても誰だか分からず。そんな祖母も今年の1月に他界しました。その祖母が入院していた病院も1階が水に浸かったみたいです。そのことを聞いて、祖母が亡くなっていて良かったと思いました。きっと非難はできていたと思うけど、寝たきりの祖母が避難生活に耐えられるとは考えられない。人生の最後に辛い思いをしなくて本当に良かった。気仙沼に住んでいる叔父のその後の状況は分からないけれど、家には七輪があるし、小さな畑もあるので、きっと何とか食べているだろうとのこと。叔父はまだ恵まれていると思うけど、避難所で生活している方々の物資不足で、餓死寸前の状態の方も多いようです。今の自分が二人の子供達とそんな状況になったら・・・想像を絶する状況になると思う。そして、そんな状況の人がきっと少なからずいるのだと思うとどうしようもなくいたたまれない気持ちになります。早く物資が届いて欲しいと祈るばかりです。
Mar 17, 2011
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リョウの初めてのステージ発表会は無事に終わりました。幼稚園に慣れてきたせいか、とっても楽しそうに、歌ったり踊ったり、のびのびとやれてました。そんな姿を見ることが出来て、とても嬉しかったです最近、背が小さいことを気にするリョウ、私が、「野菜食べると大きくなる」と前に言ったのを覚えていたみたいで、嫌いだった緑の野菜を食べるようになりました。「葉っぱ食べて大きくなるぅ」と言って一生懸命野菜を食べる。ホットドックを出すと「葉っぱないー。大きくならない」と不満そう。ちょっと前まで緑があっただけで、口につけようともしなかったのに。野菜を食べるのはいいことだけど、無理に食べるほど、リョウが小さいことをコンプレックスに感じ始めていることに驚きます。ある日、「○○くんに、小さいっていわれたぁ。」酷く落ち込み気味で教えてくれました。私が「ママ小さい子かわいくて好きだよ」と何度言っても、「小さいいらない。大きいのいいの!」という。男の子なんだたら、いつか背が低いことを気にするだろうとは思っていたけど、こんなに早くにとは思っていませんでした。この先もっと気にしていくんだろうと思うと胸が痛みます。私ももうちょっと何か改善して、できるだけのことはしてあげないと。今年、クリスマスツリーを買いました。リョウがオーナメントの飾り付けを喜んでやってくれます。ユウがすぐに取ってしまうけど・・・
Dec 22, 2010
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12月4日に幼稚園のステージ発表会があり、今、幼稚園では毎日それに向けての練習ばかりのようです。演劇みたいなことをやるみたいだけど、リョウのクラスはピーターパンをやるらしく、リョウはそのピーターパンを他の子と4人で一緒にやるらしい。配役をみると、他は、ティンカーベル、ワニ、インディアンのみ。それぞれを3,4人でやるらしいです。リョウは「クック船長はいないのぉ」と言う。クック船長は悪役なので、先生が省いたのかも知れないけど、クック船長なしでどういうストーリーになるんだろう?私がリョウに、「ピーターパンって一番かっこいいんだよ」というと、「ちゃーうー。みーんないちばんなの!」と言い返されてしまいました・・・そうです、その通りです。きっと先生が、子供たちそれぞれの配役みんな大切なんだという意味で、そう教えてるんだろうなと思います。ステージ発表会、親達はそりゃあ楽しみにしているけれど、子供たちには大きなストレスになってしまうそうです。リョウもある晩、絵本を楽しく読見終えて、さあ寝ようという時、突然「うぅー」と泣き始めました。聞くと、ピーターパンの演技がうまく出来なくて、先生に怒られたそう。「インディアンにしてもらう?」と聞くと、静かな声で「ワニさん・・・」と言う。そんなリョウを今まで見たことが無かったので、私にはとてもショックでした。でも、今更配役は変えられないと思うし、最後まで頑張って欲しいので、先生には何も連絡せず、ひたすらリョウを見守ることにしました。普段、限られた言葉しか話せないリョウが、ステージでセリフが言えるのかしらととても心配。明日は発表会リハーサルの日です。上手くいきますように。登園前のリョウ。幼稚園バスが来るところまで、この道を200メートルくらい歩いていきます。ちょっとした朝のお散歩です。ベビーカーを下りて歩き出すユウ。ベルトを何度付けてもスルリと抜けてしまう。
Nov 25, 2010
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9月末、ロバートソンキーという所にある、川のそばのアパートに引っ越してきました。スーパーに行く時はこの川沿いの道を歩いていきます。前のアパートはスーパーへ行くにも、ベビーカーを押せる道は一応あったけど、車がすぐ横を通ったり、とても危なかったりしたけど、今度はベビーカーも押しやすく、子供を安心して歩かせられる環境なので、それがとっても嬉しい。この半年で4回目の引っ越し何度やっても、毎回とっても疲れます・・・でも今のアパートはとりあえず、2年の契約なので、あと2年は落ち着けるかも知れません。最近の一番嬉しかったことは、リョウが三輪車をこげるようになったこと3歳のお誕生日に買ってあげた三輪車があったのですが、ペダルを押すことが出来なかったので、ずっと部屋の隅に飾られたまま。4歳くらいにならないと、三輪車こぐのは無理かなぁと、諦めかけていました。先週、お散歩に三輪車を持っていって、「右左順番におすんだよ。」と何度も繰り返し教えていたら、2,3メートル走れるようになりました。その時のリョウの嬉しそうな顔といったら。リョウが1歳2カ月で初めて立って歩いた時も、リョウはとても嬉しそうな顔をしていたけど、今回もそれと同じくらい。私もちょっと感動して胸が熱くなりました母子手帳の「3歳児に出来ること」のチェック項目の一つが三輪車。それが出来たということで、人並みに成長してくれてるのだと思えたのも私にとっては嬉しい出来ごとでした。ユウは今月8日でちょうど1歳になります。既に立って歩いて、家じゅうどこでも行って物を荒らしまくり。プレイエリアに通わせようかなぁと思っているところです。片づけする心配もないし。リョウが1歳くらいの頃、同じ月齢の子のママさん達が頻繁にプレイエリアに行きたがってたのが、ちょっと不思議だったけど、何故なのか、今やっと分かりました。ユウを育てて、体力的には大変だけど、たくましく育っている分、将来に不安はないので、精神的には遥かに楽です。それにしても、ユウのパワフルさにはいつも驚かされっぱなし。先週公園で遊ばせたら、滑り台によじ登り、あっという間に上までスタスタ登ってしまいました。
Nov 6, 2010
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7月1日からリョウが幼稚園に通い始めました。朝8時半のバスに大泣き状態で乗り、4時にバスで爆睡状態で帰って来ます。朝の状態を思うと、「今頃、心細い思いをしてるのかなー」と、一日なんだた落ち着かない気持ちになってしまうけど、帰って来てからは機嫌よく、「フィッシュ食べた」「パスタ食べた」とか、その日に食べたものを教えてくれ、「楽しかった?」と聞けば「たぁーしかっら(楽しかった)」と答えてくれます。先生からのノートには、「他の子と一緒に遊んでる姿も見られた」とのコメントもあり。朝は「ようちえんいらなーい」と泣きながら行ってるけど、少しは楽しんできているようです。8月6日から1週間だけ日本に帰ることにしました宮城の祖母の容体が悪いので、着いてすぐにお見舞いに行き、その後はお互いの実家に行く予定です。ユウにとっては初めての日本。シンガポールに来てから下痢気味で心配ですが、気候は8月ならシンガポールと似たような感じなので、体調管理はしやすそうなので助かります。2年ぶりの日本、楽しみです。ちょうどお盆だし、お祭りでも行ってみたいな
Jul 8, 2010
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シンガポールへ来て1カ月以上になります。6月初めにホテルからアパートに引っ越して来ましたが、それからは生活の立ち上げに忙しく動いてました。ドバイとは環境が全く違うので、慣れないことも多いです。近くに駅がないからタクシー生活なのだけど、これも楽なようで大変です。行きはアパートの前で手を挙げてれば割とすぐにつかまるけど、出先で帰りのタクシーを見つけるのに苦労します。タクシースタンドに並べばいいのだけど、何十分も待たなければならなかったり。暑いから子供達もぐったりで、、、何も文句を言わないから却って申し訳なくなります。リョウの幼稚園はほぼ決まって、とある日系の幼稚園にトライアルで通っています。初めは私から離れなかったけど、少し他の子たちの様子を観察してから、自分で遊びに行けるようになりました。ドバイの幼稚園の時に比べたら、私から離れるのがずっと早い。この調子で早く慣れてくれればいいなぁ。リョウのトイレトレーニングは終盤に入って来ました。外出先でも「トイレ行きたい」と言ってくれ、ちゃんとトイレでおしっこが出来るようにそれまで何度も何度も失敗してきたので、初めて出来た時はそりゃーもう嬉しかったです。でも、うんちの方はパンツにしてしまうことが多いです。それが何故なのか良く分からないけど。ユウは7ヶ月。片手でたっちも楽に出来るようになってきました。最近はよく後追いをするようになってきました。キッチンにも入ってくるので、ちょっと困ってますが。かと思ったらリビングで遊ばせてたら、いつの間にか一番遠い寝室の方まで行ってるのでびっくりします。リョウがユウと一緒の時はよく見ててくれて助かっています。ユウがトイレや寝室へ行こうとすると、「ユンくんだめー!」と大きい声で言い、キッチンに来て「ママー、ユンくん」と言って教えてくれます。二人で一つのベビーカーに乗ってお散歩。ユウが立ち上がろうとすると、リョウが押さえてくれるので助かります。それでも何度もユウが立とうとすると、リョウは手に負えないと悟り、自らベビーカーから降りて「ユンくん、ベート」と言って、ユウにベルトを付けるよう、私に促してくれる。子供に注意されてるようで、反省の気持ちになりつつ、リョウがユウを大切に思ってくれているのが嬉しいです。
Jun 28, 2010
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5月17日、シンガポールに向けて、家族4人でドバイを出国しました出発前から疲労と風邪で体調は最悪。連日旅の準備とアパートの後始末となんやかやと忙しかった上に、リョウとユウが揃って39度の熱を出して病院通い。その間に、自分も風邪を貰って体調崩してました。何とか全てやり終えてドバイ空港に到着した時はもうぐったり。そんな感じで出発までは忙しかったけど、飛行機の中だけは束の間の休息を取ることが出来ましたリョウも聞きわけのつく年齢になって、自分の席で終始大人しく座ってくれて、ユウも殆どバシュネットでおねんね私も久し振りの飛行機にちょっと嬉しくて、シャンパン&ワインでいい心地に♪ぐっすり眠ることが出来ました。そんな快適な6時間のフライトの後、無事シンガポールに到着。今は取りあえずホテル暮らしをしています。体調は最悪なスタートだったけど、着いて4日後くらいにはみんな体調も快復しました。ブラス・バサという通りが近くにあって、この通り沿いをよく散策しています。ブラス・バサ駅ホテルの近くで。ホテルの部屋。シンガポールに来てからユウはつかまり立ちが出来るようになりました。立たせてやっとしがみつく程度ですが。高バイも練習中です。すぐに転ぶので、ヘルメットが大活躍です。4月26日に初めて移動の内示が出てからちょうど1カ月。私たち家族にとっては激動の1カ月でした。ドバイでは通知の後すぐにアパートを退去して、ホテルアパートへ引っ越し、その2週間後にシンガポールへ引っ越しとなりました。そんな忙しい中、ドバイで御世話になった多くのみなさんに会うことが出来たのは幸いでした。長いお付き合いだった方は勿論、短いお付き合いだった方もこれから暫くは遊んで貰えると思っていたので、お別れするのはとても寂しかった。いつもお別れの時おもうのですが、見送ってくれる方々、最後はそれまでに見たことのない優しい笑顔を見せてくれる。余計「これで最後かな・・・」という気持ちにさせられます。。。ドバイに来てから沢山の人を見送ってきたけど、見送られる立場になると何倍も寂しいものでした。これからも日本でお付き合いが続けばいいな。今週末に前任者が入っていたアパートへ引っ越しする予定です。これで一先ず生活が落ち着けばいいけど。
May 28, 2010
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昨日、ユウを寝室で寝かしつけながら、リョウもお昼寝の時間だったので「一緒にねよー」と声をかけながら、私が先に寝てしまいました。ふと目が覚めて、見るとユウもリョウも隣で爆睡中。そっと抜け出してリビングへ行ってみると、部屋中粉まみれになっていました。私がユウを寝かしつけてる間に一人になったリョウがベビーパウダーを見つけてばらまいたらしい。ベビーパウダーってすごい厄介で、拭いても拭いてもなかなか取れません。暫くしてからリョウを起こして、自分がやったことの反省させるために「一緒にキレイキレイしよ。クリーナップしよ。」といって濡れタオルを渡して手伝わせようとしました。すると「いらなーい」と言って拒絶。どーしてくれよう、と思った私、テレビでみた「お仕置き部屋」的しつけをしてみることにしました。脳科学者が言うには、ルールを守らなかったらお仕置き部屋(懲罰ボックス)に入れるようにする。そうやってしつけた子供はいい子になるという。入れる時間は年齢+1分だそうです。先日あったお友達もそのような方法でしつけをしていると言っていたので、今度リョウが悪いことをしたら私もやってみようと思っていました。それなので、昨日はリョウを誰もいない寝室に入れてみました。すると大声で泣きじゃくるだけ。子供の興奮状態が冷めるという話だけど、冷めるどころが、逆に興奮がエスカレートして泣くばかり。多分、「ルールを決める」というのがポイントで、今回みたいに、突発的に悪いことをしたからと言ってお仕置き部屋に入れてもあまに意味がないのかも知れないです。そのうち「お腹すいた―。ご飯食べたいー。」と言って泣き出すので、そこで諦めいつもの通りに夕食になりました。今度は「部屋に粉をまかない」ルールを作ってみようと思います。ユウは成長が著しく、5ヶ月にして既にずりばいで部屋中を移動し始めました。リョウの5ヶ月の頃はやっと首が座ってきたばかりで、いつも上を向いて手足をバタバタさせるくらいしか出来なかった。何て対照的な二人の息子。すぐにユウがリョウを追い越してしまいそうです。旦那の移動が決まりました。5月16日付でシンガポールです。今週末にはアパートを出てホテルへ引っ越し。私と子供は5月末にシンガポールへ行く予定です。先週決まったばかりのあまりに急な移動の話しで、初めは頭が混乱してしまいました。家具や車の処分、シンガポールでのアパート探し。この先1カ月でやらなければならないことがあまりに多くて、気持ちが落ち着きません。ドバイを本当に去ると思うと寂しくなってきました。
Apr 29, 2010
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昨日、ユウのヘルメットが完成しました。ユウのように生まれてから頭の形が悪くなってしまうことを正式には変形性斜頭症というものらしいですが、突然死防止で仰向け寝が主流になってきてから、頭の形が悪くなる子が増え、ヘルメット治療をするようになったそう。ドバイのヘルスケアシティーにヘルメットを作る医療器具の会社があって、そのこ矯正技師の方がヘルメットを作りました。ユウの頭に石膏を巻いて型を取り、それを元に作るとい方法でその間はユウは泣きじゃくっていましたが、それも30分くらいの時間。あとは何度かまた通って形を調整していって完成しました。アメリカではレーザースキャナーを使って簡単に作るそうで、絵も描いてある可愛いヘルメットが出来るみたいです。そこでのヘルメットは縁もきれいに切れてなくて、めちゃめちゃ手作り感いっぱい^^;でもドバイではこの治療が出来るだけ有難いので、多少のことは我慢です。初日は30分かぶり、1時間おいてからまた30分かぶる、というようにやって、2日目、3日目は1時間、2時間と増やしてやっていきます。最終的には1日23時間、お風呂以外はかぶりっぱなし。これを1歳まで継続させます。二人で一緒にお昼寝中。つかの間の平和です。リョウはパパの真似で、人を呼ぶ時「おーい」と言うように。抱っこして欲しい時も、「おーい!抱っこ」と偉そうに抱っこをせがむのが面白い
Apr 7, 2010
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先週から、リョウの保育園は春休み。休み前、保育園の先生との面談で、「クラスの中でオムツが取れてないのはリョウだけ。もうトレーニングするべきです」みたいなことを言われてしまいました。それでこの2週間の春休み、ちょっと気合を入れてトイトレを開始することに。リビングにトレーニング用のトイレを置いて、リョウのオムツを取ってふるちん状態に。ひたすら「ここでちっちするのよー」とトイレを指して言ってみました。そろそろおしっこだなというタイミングを見て、私が「ちっちしよう」と言ってトイレに座らせても、「でないでない。からっぽ。トイレいらなーい」と言って逃げ、そのすぐ後に床の上でおしっこをしてしまう。そんな感じで一日中床を拭いてばかりの日が続き、このまま続けていいのかなぁと心配だったけど、失敗した後に、私が「トイレでしてって言ったでしょ」というと「はい」と頷いてトイレの上に座る。リョウも内心頑張ろうという気持ちがあるのだと思って、そのやり方で続けてみることにしました。そして今日の午前中、私がユウと一緒にソファで寝てウトウトしながらリョウをふと見たら、トイレに座っている。「出来た?」と聞いたら、嬉しそうに「出来た」と言う。見てみると本当におしっこを出してて、大感激でした。それから昼間は4回、自分でトイレでやってくれました。そしてその度に感激です。私の気付かないうちに、一人でトイレに座ってやっているので、今までうるさく誘う必要無かったのかも知れない、と反省しました。ユウの方もとても元気。成長が早くて、4か月にしてもう床を這い初めていて、、、予想はしていたけど、今更ながらに驚かされます。頭の形がちょっといびつになってしまい、ヘルメットをかぶって矯正することに。1歳まで続けなければいけないので、ちょっと可哀そうですが、頭の形は本人にとっては気になることだと思うので、やることを決心しました。ヘルメットはHealth Care Cityの中のとある技術者の人が作ってくれていて、明日完成なので楽しみです。色のリクエストが出来るので、「明るい黄色」にしてもらいました。ユウに似合ってくれるといいけど。
Apr 4, 2010
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今日のドバイはもの凄い砂嵐。気温は38度にまで上がっていました砂嵐は季節の変わり目に起こるというので、これから夏に移っていくのかも知れません。ドバイマリーナの駅が4月25日にやっとオープンすることになりました。9月にメトロが出来ても最寄駅が無くてなかなか電車に乗れなかったけど、マリーナ駅が出来たらこれから外出するのに電車が使えそうです。電車が大好きなリョウも喜んで乗ると思うと楽しみです。保育園に通い始めて2週間になりました。リョウも大分慣れて来たので、旦那が送りをしてくれるようになりました。朝、旦那とリョウを送り出したら午後2時の迎えまではユウの世話だけすればいいので、私の生活は劇的に楽になりました。リョウと二人でお昼御飯を食べるのも私にとっては結構楽しいひと時だったので、それが無くなってしまうのはちょっと寂しいけれど、これからはその分ユウとの時間を大切にしたいなと思う。リョウがユウのベビーカーにしがみついて移動。こうすれば二人一緒に運べます。
Feb 26, 2010
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リョウもナーサリー5日目。やっと他の子と遊んだり、輪の中に入っていけるようになりました。先生の周りに集まって一緒に歌を歌ったり、絵本の読み聞かせをやったりする時、前は一人でおもちゃで遊んでいたけれど、5日目にして初めて先生そばに自然と行く姿が見れました。凄くそれが嬉しくて、ちょっと胸が熱くなりました。それでも、私がその場から離れて20分くらいして戻ってみたら、半泣きになって私のところへ走ってきました。来週からは朝8時から午後の2時までで、親は送り迎えのみ。その間に初めての昼食もあるので、ちゃんと食べられるかなぁと心配です。ユウは首もしっかりしてきて、バンボ椅子にも座れるようになりました。ちょっとの間だけど、バンボに座って機嫌よくしているので、ちょっとは手がかからなくなるかなと思いきや、愚図ってくると、足で床を蹴飛ばして後ろにひっくり返りそうになることも。ソファもバウンサーもあまり好きじゃないのに、バンボもダメそうなので、結局また抱っこばかりになってまいそうです。いつも左ばかり向いて寝ているせいで、頭の形が歪んでしまいました。1ッカ月くらい前に気付いて、ドーナツ枕や寝かせ方を変えてみたりしてるけど、全く効果はなく、、、どう見てもひどい形になっているので、明日病院へ行って診て貰う予定です。治す方法が見つかりますように。
Feb 18, 2010
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リョウは今まで通っていた託児所を卒業して、今週から保育園に通い始めました。今週はまだ「慣らし」のような感じで、保育園へ行って親も一緒にそこにあるおもちゃを使って遊びます。そして先生や同級生の子達と溶け込んでいけたら、親はその場を去って、1時間くらい経ってからお迎え。のような流れになるはずが、リョウに限ってはもうママべったりで、先生達がいくら話しかけてくれても目を合わすこともしなくて、私は立ち去ることが出来ませんでした。2時間くらいの間、みんなで輪になって工作したりする時間もあったのに、ずっと一人でおもちゃで遊んでいました。託児所に行ってたので、集団で遊ぶことには慣れてるはずだけど、リョウに性格的に、新しい人達に慣れるのに、きっと時間がかかるのだろうと思います。それでも今日は昨日に比べて私から離れている時間が増えました。明日はもっと進展があればいいけれど。お昼寝中のリョウとユウ。見たら手を繋いで寝てました。ユウを可愛がる、というよりは、いじって遊ぶのが好きみたいです。
Feb 16, 2010
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あけましておめでとうございます。今年は初めてドバイで年を越しました。まるで年の瀬という雰囲気もないドバイですが、なるべく和な年末年始を過ごすために、31日は大掃除&夜の7時15分から録画していた紅白を見て、夜中の年越し蕎麦を食べて新しい年を迎えました。今年は家族が一人増えて騒がしいお正月。ユウは順調にスクスクと成長してくれてます。夜泣きは一晩で2,3回くらい。起きて母乳を上げるのがちょっと辛いけど、首がしっかりしてるので、横になって寝たまま母乳を上げられるし、ユウも飲みながら寝てくれるのは楽です。今年も昨年同様、家族皆健康で良い年でありますように。
Jan 2, 2010
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11月8日、無事赤ちゃんを出産しました。3170グラムのとっても元気な男の子。名前は「ユウ」と付けました。生まれた時から、髪の毛がフサフサしていて、眉毛もしっかり。筋肉がちゃんと付いてるのか、オムツ換えの時に足を抑えるのが大変なくらい力が強い子です。そしてとても敏感な子で、授乳の後、寝たと思ってベットに置くと、すぐに起きて、泣きだしてしまいます。するとまた授乳&寝かしつけをしなければならず、延々とそれの繰り返し。でも、寝つきが悪いというのはそれだけ体力があり、元気な証拠なんだろうと思うと、この大変さも有難いことなのかなと思います。生まれてから3週間、初めは細かった手足もふっくらしてきて、顔も握りこぶしくらいの大きさだったのが、手のひらくらいのサイズになってきました。もう新生児ではなく、小さい赤ちゃんという感じです。体重を今日測ってみたら、もう4.1キロになりました。出産は旦那が立会のもとの帝王切開。日本ではいつも手術室のドアの前で旦那と別れてたので、中まで一緒というのは初めての経験でした。心強いかとと思いきや、彼の方が緊張でガチガチ。お腹の部分は見えないように布が張られてはいたけど、その布が途中ズルズルと落ちてきて、旦那は慌ててそれを元に戻してました。今回は麻酔のかかりが弱かったのか、お腹から赤ちゃんがスポッと抜けた瞬間、大きなものが無くなったのが良く分かりました。赤ちゃんが取り出されると、先生が「旦那さん、こっちへ来なさい」といきなり布のしきりの向こう側へ旦那が連れていかれ、先生に言われるままにへその緒を切らされてたそう。その後、旦那は外に連れていかれ、まだ洗われていない生まれたての子を渡され、2時間もあやしたり、抱っこしたりしていたそうです。結局子供を洗って貰えたのも、出産してから二日後でした。ドバイでの出産、日本に比べれば雑な部分も多いけど、貴重な経験も出来たのは良かったです。入院は3泊4日だけだったけど、久し振りに上膳据膳&シーツ交換もして貰え、赤ちゃんの世話だけしていればいい環境は幸せでした。リョウは家に赤ちゃんが来て大喜び。泣いてる声が聞こえると、全速力で走って赤ちゃんのところに駆けつけます。
Dec 4, 2009
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昨日は最後の健診日。産婦人科では心音だけの確認でした。普段、胎動を嫌という程感じてるけど、病院で力強い「ボコッボコッ」という心音を聞くと、やっぱり安心します。先生も「グッド」と言ってくれましたいつもはその後30秒くらいの早口の説明で終わってしまう先生だけど、さすがに最後だったので、手術前のちょっとした話を少ししてくれました。前日は12時以降何も食べず、朝も何も食べないまま7時に病院へ来るということ。持ってくるものは、帰宅する時の服だけ。それ以外は何も必要ない、と言われました。3泊4日するというのに、「何も持って来なくてもいい」という意味が分からず、「下着は?パジャマは?」と聞くと「ガウンがあるし、使い捨ての下着を用意するから」とのこと。先週から、パジャマと下着を何セットも準備し、産褥ショーツはどこで買うんだろうと心配してた私、ちょっとびっくりしたけど、身軽に来れるのは嬉しい。全てお任せ出来ると思うと、入院も楽しみになってきました。次に麻酔科医の先生との打ち合わせがあって、外で待っていると、「ハイ、マン」と声をかけられ、見ると同じアパートの妊婦友達のメイドさん。「マダムはさっき産んだよ」というのでびっくりしました。あと1週間くらい先かと思っていたのに。本人に会いに行ってみると、疲れ果てた様子だったけど、とても元気そう。隣に生まれたての赤ちゃんもいて、小さくてとっても可愛いかったです自分もあと4日後にこんな可愛い赤ちゃんがいるのかなぁと思うとドキドキしてきました。お腹の子の為にかった新しいベビーカー。日本のコンビか、ドバイでグラコかクイニー買おうか、迷った末にグラコのトラベルシステムに軍配が上がりました。決め手はカーシートそのままベビーカーに乗せられること、更にそのカーシートにベースが付いてるころです。使ってみなきゃ実際どれがいいか分からないと思うけど、今のところ、押しやすいし、重さも許容範囲内なので気に入ってます。180度リクライニングするので、寝るときに心地いいのか、遼も気に入ったみたいで、「リョウの~」と言って乗ってます赤ちゃんよりも、リョウの方が乗ることになるかも知れません。
Nov 6, 2009
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前回の健診から2週間が経って今週の水曜にまた健診でした。久し振りのエコーでは、お腹の子の推定体重は既に3.2キロリョウが生まれた時(2488グラム)よりもずっと大きい。出産までには3500グラムにはなってるでしょうとのこと。エコー中、その体重を言われた時、私がアスピリンのせい?と言おうとしたら、表情から読み取れたのか、先生は私が言うより先に一言、「アスピリン」とだけ言いながら、私の目を見てうなずいてました。相変わらず察しのいい先生です。アスピリンを作っているのはバイエル薬品。日本にもバイエルの会社はあるので、当然薬も出回っているハズなのに、何故今まで処方されなかったのか、不思議です。私も先生を信頼しすぎてしまって、今までの2回の妊娠では、ただただ素直に言うことを聞いたけれど、もっと妊娠中に子供が小さいことについて自分で調べていれば、こんな薬があるとも気づいて、二人の子はもっといい状態で生まれて来たかも知れない。少なくとも紗里那に関しては、もっと違う結果になっていたと思います。今のお腹の子が大きいという事実は、とても嬉しい反面、二人の子に対して、申し訳ない気持もこみ上げて来て、複雑な気持ちになります。出産まであと8日。既に毎日お腹が痛くて、歩くのも苦痛になってきました。取りあえず、出産日まではなるべく安静にしてようと思います。
Oct 30, 2009
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出産まであと1カ月を切りました今日は3週間ぶりの妊婦健診。旦那さんが会社を途中で抜けてくれて、リョウを連れ、3人で一緒に病院へ行きました。私が通っている病院は、まだ出来たばかりの新しい、MedCareという病院で、ここで出産する日本人はまだまだ少ないと思うけど、今回は初めて日本人のご夫婦と待合室で会うことが出来ました。向こうの旦那さんの方から話しかけてくれ、お知り合いになれました。口コミでこの病院の評判が広まってるのか、最近はこの病院を選択する人も多いようです。1カ月くらい前の健診で、「体重増えすぎ。炭水化物とスイーツは控えるように」と厳しく言われてしまってたので今回の体重測定もドキドキでした。極力体に何も身につけないようにして、軽そうな服を着て挑戦。体重はもとの体重に比べて10キロ増くらい。ホッリョウの時は13キロ増になってしまったけど、今回はもう少し抑えられるかなぁ。。。今回の健診は心音を聞くだけでした。赤ちゃんの心音は元気よく聞こえ、先生も「Good」だよと言ってくれて、安心しました。次は2週間後の28日。その日にまたエコーをして、赤ちゃんの成長を確認して、正式に帝王切開の日程を決めるそうです。先生にそう言われると、「いよいよ」という気持ちになります。リョウの妊娠中はなかなかリョウがお腹で成長しなくて、出産まで心配していたけれど、今回は週数相当に成長してくれ、私自身、殆ど心配していません。胎動もリョウに比べればとても強くて、痛いと思う時さえあります。処方されてるベビーアスピリンのお陰なのかも知れません。何の心配ごこもなく、「正常」と言える妊婦生活を送ることが出来るのは、今回が初めて。産後の様子も自然と想像ができます。お腹の子は大きく生まれ、逞しく育っていってくれるような気がしています。そして、そう思うたび、リョウのことが気にかかり、申し訳ない気持ちにさせられます。これが後になって「考えすぎだった」って思えるよになるのかな・・・一日中お友達と遊んで、夕方6時頃にぐっすり寝てくれたリョウ。信じられないことに、このまま朝まで爆睡でした。
Oct 14, 2009
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ラマダン明けのイードホリデーは旦那さんも5連休あったのでアブダビへ。念願だったエミレーツパレスへ行ってきました。噂には聞いてたけど、思った以上に建物の敷地も広くて、その名の通り、宮殿みたいです。着いてさっそくプールへ行きました。こども用のプールが充実しています。この長い滑り台、怖がりなリョウにはとても無理・・・と思いきや、パパと一緒に楽しく何度も滑ってました。周りに流れるプールもあって、リョウはパパにしがみつきながらもぐるぐる回ってました。途中の橋のところで水が降ってくるので、リョウは「アメ―」と言いながら、くぐってはしゃいでました。この「雨」がリョウは一番気に入ったみたいです。夕食はWASABIという和食屋さんへ行って、その後はお部屋でワインを開けてゆっくり。朝、外をみてみたら、海がとっても綺麗に見えました。お客さんが少ない時期だったみたいで、ワンランク部屋がグレードアップされてて、海の見える部屋になってました。朝食ビュッフェへ。美味しそうなパンがいっぱい。欲張って沢山取ってしまいました。
Sep 28, 2009
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8月22日から始まった今年のラマダン、それもやっと今週末の19日に終わります。ドバイに来て3回目のラマダンのせいか、前から心の準備をしていたせいか、気分的にはもう終わり?みたいな感じです。でも、外出前は外で飲食出来ない恐怖心からか、出る前にやたら水分を取ってしまったり、ご飯を食べてしまったり。普通の生活に戻れるのと思うとホッとします。そして、ラマダンが終わったらイードホリデーがあり、旦那さんも明日からは5連休。今の所、どこに行く予定もないけど、近場でいいからどこかに行きたいな~。子供が生まれた時のために、もう一つ寝室を作ってみました。物置部屋をにベビーベットを運び、殺風景なので、ぬいぐるみを置いたりしたら何とか子供部屋らしくなってきましたリョウの方が気に入ってるみたいで、ソファで跳ねて喜んでます。私が座ろうとすると「ママ、あっちー」と言って、他の固い椅子の方に行ってそれをトントンと叩き、私にそっちに行けと促す。母は邪魔物扱いです・・・。
Sep 17, 2009
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9日は長女紗里那の4歳のお誕生日でした。ずっと前から誕生日はどうしようと考えてた割には特別なことは出来ませんでしたが、ケーキを焼いて4歳の子が好きそうな、スパゲティと肉だんごを作ってみました。天国にいる子に何かしてあげることは出来ないけど、少なくとも4歳になった子供を想像してあげることで、私なりに心の中で育てていきたいと思う。昨日はリョウを連れて、お隣シャルジャ首長国のメガモールという所へ行ってみました。大きさはドバイのオアシスセンターくらい。作りも似ています。広い子供の遊び場があると聞いて行ってみました。ちょっと規模の大きいゲームセンターと小さい遊園地が一緒になったような感じです。怖がりのリョウは乗り物に乗れず、あまり遊べるところが無かったです。ちょっとまだリョウには早かったかも・・・はるばる行ったのに、残念です。他にもシャルジャには水族館や、博物館、動物園もあるようなので、今度はそっちに期待して行ってたいです夜、「崖の上のポニョ」をリョウに見せてあげました。ポニョの魚の時がとってもかわいいくて、私も一緒に見入ってしまいました宮崎駿の子供向け映画って本当に癒されます。ポニョが人間の女の子になった時のつたない話し方がリョウには分かりやすいみたいで、見ながら真似して喋ってました。ポニョの歌がとっても気に入ったよう。見終わってからも、PCで一番最後の歌を何回も繰り返し見てました。
Aug 12, 2009
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砂塵の舞う日が続きますこのところの砂塵の影響で気管支や目の痛みを訴えて病院に来る人が急増しているとか。私も今日シャルジャに行って来たけど、帰り道に何か目が痛くて、睡眠不足かなぁ・・・と思っていました。後から考えたら、砂塵のせいだったのかも。早くこの天気も終わってくれればいいな。昨日は歯周病治療でロンドンクリニックへ前回は上下右半分のクリーニングやってたので、今回は左半分のクリーニングでした。麻酔を6回くらい打たれて、クリーニングに取り掛かること1時間半。とても丁寧にやって貰えました。その間のリョウと言えば、いつものように大人しくベビーカーに・・・ではなく。初めの30分だけ大人しくトーマスのビデオを見ててくれました。(治療室なのに、子供がビデオ見られるように用意してくれてるんです)それ以降は、ウロウロし始めて、私の足に来たり、治療中の私の台の上に登って来て、私の足の上で寝ころんだり。しまいにはその台の上で立ち上がって私の顔をじっとみてたり。ジャンプして飛び込んできたらどうしようかと、ヒヤヒヤでした。先生もそんなリョウを気にしながらも、ひたすら治療に専念してくれ、何とか1時間半の治療が終わりました。これで最後のハズなので、まあ良かった。日本だったら子連れて治療なんて受け入れて貰えなかったと思います。ドバイにいる間に本格的な治療に専念出来て本当に良かった。リョウの前髪を上げてみました。風貌が変わるので面白い。週末は弁当屋でランチ。旦那の食べてた「牛たん炒め定食」は凄く美味しかったです。最近よくやる変な顔。お店の中をウロウロ。電車が走ってました。スタートは9月9日だけど、試運転はよくしてます。リョウを電車に乗せられる日が楽しみです。
Aug 3, 2009
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最近新聞を読むとH1N1の文字を良く見かけます。UAEでは20人感染して完治しているそうで、海外に比べるとまだまだ少ないけど、これから9月の新学期に向けて海外からの帰国者が増えると、もっと感染者が増えそう。妊婦は普通の人のより危篤化する可能性が高く、入院率が4倍、とかそんな記事も見ました。ウェルケア病院では妊娠5月半の女性がウィルスに感染して、ICUで集中治療を受けているそうです。母親は肺炎の症状が続き、あと2週間くらいしないと回復に向かわないだろうとのこと。可哀そうなのは、お腹の赤ちゃんが助かるか分からないそう。まだ5ヶ月なのに、気の毒です。9月にワクチン接種が始まるそうで、妊婦は優先的に受けられるとこのこと。でも、まだよくリサーチされていないワクチンなので、安易に受けてもどうかと思うし・・・取りあえず、ドバイで本当に感染者が増えてきたら、人ごみを避けて生活した方がいいかも知れないです。今週旦那がエジプト出張から帰って来ました。エジプトでは日本人経営の和食屋さんに行ったのに、お腹を壊して1日ダウンしたそうです。ホテル以外で食事するのは危険と聞いたけど、やっぱりそうみたい。パパの出張中、携帯電話が鳴るとリョウが「パパ、パパ」と言って持って来てくれました。でも、電話に出させてもニヤリと笑うだけ。まだ話すのが恥ずかしいのかも知れないです。そして、特別な予定もない普通の週末が来ました。ダラダラとしてるだけだけど、家族3人でゆっくり過ごせるのはやっぱり何より有難いと思う。今日はダイソーでも行って来ようかな。
Aug 1, 2009
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今月の27日で、ドバイにやってきてから2年になりました。初めはあまりの暑さ、霧がかかったような砂埃がとてもショックで、「こんなところに住むの・・・」と思っていたけど、やはり住めば都。今ではここでの生活も快適です。体も暑さに慣れてきたのか、今年が涼しいのか、夕方は外に居ても平気だし、砂埃はリョウの為に気にしてるけど、酷すぎない日を見て外に出るようにしています。日本から来た時は生後6ヶ月のバリバリの赤ちゃんだったリョウが、2歳半になり、少しづつだけど、言葉も言えるようになりました。今日もお散歩しながら話していると、私が言ってることを、オウム返しで真似して言おうとしています。以前は数少ない言葉だけでコミュニケーションを取ってて、それ以上覚えようとしてなかったけど、最近になって、新しい言葉を覚えようという意欲が見られて、どんどん覚えていってくれるのがとてもうれしい筋力に関してはまだまだだなと、いつも思う。寝ているリョウを両腕を引っ張って起こすことが未だに出来ない。やろうと思えば出来るけど、腕がだらんとしていて、抜けてしまうのではと怖くて出来ない。そして、首が頭を持ち上げようとしない。外出した時も、どこかへ行こうとするリョウを、腕を引いて止めようとすると、リョウは引っ張り返そうとせずその場で寝転がることでしか抵抗が出来ない。そんなリョウを見ると、とても胸が痛みます・・・どう改善したらいいか、今のところ情報は見つからないけど、なるべくいい食事をさせて、たくさん遊ばせてあげることが、今私がしてあげられることかと思う。8月で天国のお姉ちゃんは4歳。お誕生日はどうしようか、毎日のように考えます。
Jul 28, 2009
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17日~20日はドバイの旦那さんの会社も日本の海の日に絢かって4連休。出産前の最後の家族旅行ということで、我が家はギリシャのアテネに旅行してきました朝の10時の飛行機に乗って、着いたのは午後2時(ドバイとの時差1時間)。ホテルに着いて4時くらいだったけど、アテネは日没が8時半と遅く、9時くらいまで明るいので、着いた当日からかなり行動出来ました。気温は36度くらい。ドバイよりは気温は低いけれど、徒歩での移動が多いし、外にばかりいたので、妊婦の私には暑さがかなりしんどかったです・・・ちょっと外を歩くと汗だくになってしまうので、外出してホテルに戻ってくるたびに、シャワーを浴びて着替え。服が足りなくなってしまい、ホテルのバスルームで洗濯して何とか乗り切りました。暑い国での観光は着替えが沢山必要だなって学びました。洗剤持参してて本当に良かった。初日はシンタグマ広場周辺をウロウロ。次の日は、午前中は考古学博物館へ行き、午後はこの乗り物で市内観光。リョウも大好きなトーマスに似た乗り物に乗れてご機嫌。こんな長い汽車みたいな乗り物だけど、公道もバンバン走ってしまうのでびっくり。お陰でアテネの観光スポットを殆ど見ることが出来ました。そして、夕食は「タベルナ(ギリシャ語で食堂)」で食べようと、それが並んでいる通りへ行ってみました。ビザンティノという、るるぶにもお勧めで載ってるお店に入り。スブラキ、ムサカ、グリークサラダ、タコのマリネと、ギリシャを代表するお料理ばまり頼んでみましたが、どれもとっても美味しかったです(食べてるのはチーズコロッケだけど)ギリシャ料理って見た目がシンプルで、一見ヨルダン料理にも似ているけど、食べてみると口当たりがとてもいいです。2夜連続でこのお店で食べました。3日目に一番の目玉のアクロポリスへ。地下鉄に乗って移動。改札はこんな機械が立ってるだけでした。ベビーカーでも通り易いので有難い。アクロポリスはちょっとした丘の上にあります。私は前日からお腹がギューっとする痛みが続いたので、近くまで行くのは止めました。私とリョウは近くの博物館で時間を潰すことにして、旦那さん一人でアクロポリスまで行ってきました。リョウも旅行中は楽しそうにしてたけど、やっぱり暑かったのか、体調を崩してしまって、ドバイに帰って来てからは咳ばかり。でも、1週間ゆっくり家で過ごして、今は大分快復してきました。今日から旦那さんは4日間出張に行ってしまって、母子二人きりののんびり生活。お腹の痛みがずっと続いているので、ちょっと不安はあるけど、、、リョウの食事だけ用意すればいいのは、楽でいいかな。
Jul 25, 2009
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リョウはまた風邪を引いてしまいました。1カ月に1回くらいの割合で引いてます・・・今回は咳が酷いタイプらしく、おとといの夜中にずっと激しい咳をしていて、朝になっても止まりません。昨日の11時に病院の予約が取れて、行ってみると4種類もの薬を処方してくれ、「明日も様子が見たいので来てください」と言われてしまいました。夜寝れなかったせいか、昼間は4時間もお昼寝(私も寝ました)薬が効いたのか、お昼寝の間は咳もせず、ずっくり眠れたようなので良かった処方された薬:Calpol(Pain&fever relief)Augmentin(Anti bacteria)Prospan(cough Syrup)Dimetapp(Relieves cold & allegy symptoms)お腹の子は現在21週です。16週くらいから元気よくお腹を蹴っていて、元気な子だと思ってとても嬉しく思っていましたが、、、ここ最近でそれもめっきり胎動が減ってしまい、時々動いてはいるけれど、また栄養不足なのではと心配です・・・リョウの時の栄養不足があるので、今回は先生が、BabyAspirinという、赤ちゃんを大きくする薬を処方してくれてます。お陰で大きさは順調で、18週の時点では、周数相当か、ちょっとそれより大きいくらいで成長してくれてました。日本でのリョウのの先生は、リョウが小さいことは心配してくれてたけど、「良く食べて、あまり動かないように」と言うだけで、そんな薬などはくれませんでした。私も言われた通り、ひたすら食べまくって、ゴロゴロしていたけれど、子供の大きさはずっと小さいままで、結局40週にしては2488グラムと小さく生まれました。今思えば、せめて早めに帝王切開して取り出しておけばと悔やまれます。小さくなる日本の赤ちゃんという記事があります。これを読むと、改めて、SGA(子宮内胎児発育遅延)児を産むことの怖さを感じます。原因はダイエットや高齢出産らしいです。今は高齢出産もとても多くなってきているので、もし、益々SGA児が増えて、色々な病気を持つ子が増えて来るのなら、それは怖いことだと思う。私自身も、二人の子は生まれてみると、超音波での推定体重を大きく下回り、小さく生まれました。一人目は35週で1740グラム。二人目は40週で2488グラムです。今度生まれてくる子は標準的な大きさにしてあげたいです。成長障害相談室というHPで、SGAだったために低身長になってしまうことに、「SGA性低身長」という病名があるのを知りました。このHPにSGA性低身長がどうか、セルフチェックできるところがあって便利です。リョウは以前はー2SD以下の時期もあったけど、今はー1.2SD。最近は低身長の心配をしなくなったけど、これからも定期的にチェックしていきたいと思います。SGA性低身長症のマネジメントという本も出版されてて、目次で内容を見ると、成人病発病リスク、脳の発達まで書かれているようです。私も一番心配しているところなので、是非読んでみたいと思います。
Jul 9, 2009
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先週は家族でシンガポールへ行ってきました。目的は家族3人の健康診断&休養です。シンガポールにはいくつか日本人が経営している病院があって、先生も勿論日本人。日本語で健康診断を受けることができます。私はいつもの健診プラス、婦人科専門のクリニックにも行きました。実は現在妊娠中です。もう5か月の4週目で、来週からは6か月になります。もう見た目にはハッキリ妊婦^^初めての妊娠の時は5カ月の頃はまだ普通の服着てたけど、今回は上に乗っかってる脂肪が手伝って、5か月半ばから、どこから見ても妊婦でした。シンガポールのクリニックで、1カ月半ぶりに超音波で赤ちゃんを確認したけど、とても大きくなってて、元気に動いてました。指しゃぶりもしていて、とっても可愛かったです。私にとっては3度目の妊娠。今回は気持ちの余裕もあって、超音波で見る子が純粋にかわいいです。シンガポール動物園に行ってきました。動物がおりに入ってなくて、自然の中でのびのびとしていて良かったです。象のショー。ポカンと口を開けて見ているリョウ。象が技をすると、こんな口に。リョウ:「ウォー!」動物園以外はひたすら食べ歩き。こんなレストランに行きました。セントラルというショッピングモールに入ってる、「MA MAISON」というお店。日本によくある喫茶店のランチでした。AセットとかBセットとかいうセットメニューも日本らしくて懐かしいです。セットに含まれているアイスコーヒーの味も日本によくあるUCCのアイスコーヒーみたいな味で、とっても美味しかったです。サラダ、スープ、メイン、デザート&飲み物のセットで1400円くらい。日本と同じくらいのお値段なのが凄いです。山頭火ラーメンでたらふくラーメンを食べて、麻布茶房で美味しい日本のスイーツを頂きました。他にも、高島屋に入ってる「とん吉」のトンカツも本当に美味しかったです。ドバイにも日本食屋さんがあるけど、日本人の板前さんが個人的に経営しているか、外国資本のなんちゃって日本食のチェーン店があるくらい。シンガポールは日本のチェーン店が沢山進出していて、食べ慣れた日本食がが食べられるのが羨ましいです。ドバイに帰って来て2日、疲労もあって、手抜きな家事をしながらボーっと過ごしております。
Jun 23, 2009
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