3170グラムのとっても元気な男の子。
名前は「ユウ」と付けました。
生まれた時から、髪の毛がフサフサしていて、
眉毛もしっかり。
筋肉がちゃんと付いてるのか、
オムツ換えの時に足を抑えるのが大変なくらい
力が強い子です。
そしてとても敏感な子で、
授乳の後、寝たと思ってベットに置くと、
すぐに起きて、泣きだしてしまいます。
するとまた授乳&寝かしつけをしなければならず、
延々とそれの繰り返し。
でも、寝つきが悪いというのは
それだけ体力があり、元気な証拠なんだろうと思うと、
この大変さも有難いことなのかなと思います。
生まれてから3週間、
初めは細かった手足もふっくらしてきて、
顔も握りこぶしくらいの大きさだったのが、
手のひらくらいのサイズになってきました。
もう新生児ではなく、
小さい赤ちゃんという感じです。
体重を今日測ってみたら、
もう4.1キロになりました。
出産は旦那が立会のもとの帝王切開。
日本ではいつも手術室のドアの前で旦那と別れてたので、
中まで一緒というのは初めての経験でした。
心強いかとと思いきや、
彼の方が緊張でガチガチ。
お腹の部分は見えないように布が張られてはいたけど、
その布が途中ズルズルと落ちてきて、
旦那は慌ててそれを元に戻してました。
今回は麻酔のかかりが弱かったのか、
お腹から赤ちゃんがスポッと抜けた瞬間、
大きなものが無くなったのが良く分かりました。
赤ちゃんが取り出されると、
先生が「旦那さん、こっちへ来なさい」といきなり
布のしきりの向こう側へ旦那が連れていかれ、
先生に言われるままにへその緒を切らされてたそう。
その後、旦那は外に連れていかれ、
まだ洗われていない生まれたての子を渡され、
2時間もあやしたり、抱っこしたりしていたそうです。
結局子供を洗って貰えたのも、
出産してから二日後でした。
ドバイでの出産、日本に比べれば雑な部分も多いけど、
貴重な経験も出来たのは良かったです。
入院は3泊4日だけだったけど、
久し振りに上膳据膳&シーツ交換もして貰え、
赤ちゃんの世話だけしていればいい環境は幸せでした。
リョウは家に赤ちゃんが来て大喜び。
泣いてる声が聞こえると、全速力で走って赤ちゃんのところに駆けつけます。