日本語はダメか2

日本語はダメか2

2008.11.11
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カテゴリ: 哲学 観察 思考



 しかも、「言論統制だ」などという言辞を弄している。「自由に発言できない」などとほざいている。「文見統制」が嫌でたまらない、らしい。
 明らかに「文民」を見下げている。たぶん、「こちらはイノチを掛けてクニを守っているのだ、クニタミを守っているのだ、戦いの場にも出ない連中にガタガタ言われたくない」というピンぼけの思い上がり。

 そりゃ、ニンゲンはみな「意見」「見解「感慨」を持っている。しかし、言っていい場所、言っていい立場というものを守ってこその「発言の自由」なのだ。
 まるで「チンピラ」の考え方。「誰でも良いから殺したかった」と車を暴走させるヤツバラのレベルの発想。

最終的な武器を持っている団体のボスなんだ。それが、勝手なことを言ったら、また二・二六事件や関東軍の独走につながる、という怖れがあるから、文民統制を大事にせねばならないのだ。


 ヒコウキはあんたの持ち物?
「世間が騒いだから(更迭された)」って、まあ、なんということを。
 では騒がれなければ、何でもあり、の王国の主のまま、だったわけね。
 あんたは、「民間人ではない」ということにも、何かリクツを付けて「持論」を展開しそうなお方。
「国家コクミンのため」ウィンクと旧軍人たちも言って内閣を無視し、拡大路線を突き進んだ。ついこの間のこと。

 その反省の上に「自衛隊」が出来た。あんたはこの名称にも不満があるのでしょう。


 まあ、セイジカの挙動にも問題はあるが。
怒ってる迷走続きの内閣。朝令暮改の内閣。

「いざ」と言うとき、アイツラには任せられない、判断をゆだれられない、と小コクミンだって思っている昨今、前幕僚長が「膿」となって破裂した。
 たまっている、溜まっている「膿」「うみ」「ウミ」。
 このままでは悪い伝染病がはやってしまうよ。



「普通の国」を超える憲法と「普通の国」すら断念する改憲論


アジアから読む日本国憲法



騙し絵日本国憲法



憲法は押しつけられたか


めっちゃええやん!憲法9条






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最終更新日  2008.11.12 02:28:43
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