日本語はダメか2

日本語はダメか2

2009.01.03
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 年の瀬が賑々しかったからか、静かな三日間。
 近所の神社へお参りする気配もしなかった、していない。
 もっと霊験あらたかな大手(!!)へお参りに行ってしまったか。
 年末には、あれだけ騒がしかったから、みな一休みか。

 書くのを抑えていたが、そろそろ触れなくては、と思って……。
 どこへ行くにも女房連れだったNのその女房……奥さんが押し詰まった29日か30日に亡くなってしまった。その前には、駅近くの町内会の会長が。
 お二人とも、風呂に入っていて。後者は、前日まで元気に酒を飲んでいた、という。
 前者は、酒は飲まないが、血圧が高かったようだ。

 家では、水色というか紫色のインコが、そして、一回脱走をしたが捕まえたハムスターの一匹が、固くなっていた、止まり木から落ちていた。



 正月早々、というわけで○○と伏せ字にした。


 やがて国会が開かれる。荒れるだろう。解散も近し。


 気になる記事を見た。

新聞社が、個人経営などの新聞販売店に対し、実際に読者に配達している部数より多くの新聞を「押しつけている」とされる問題。配達時に新聞が濡れたときなどに備える必要な「予備紙」(注文部数の2%まで)数を大きく上回っていると見られている。新聞社にとっては、部数が多いことは紙面広告を取る際に有利に働くことが背景にあると指摘されている。独占禁止法で禁じられている行為だ。
例えばこういう仕組みだ。新聞社がある販売店に1000部を搬入する。しかし、その販売店が本当に配っている新聞は800部だとする。するとその差の200部の大半が「押し紙」ということになる。対外的には、「この地区でうちの新聞は1000部も読まれています」と主張するという訳だ。新聞社側はその存在を認めていない。(J-CASTニュース)
 筆者は、

   黒薮哲哉さん プロフィール
   くろやぶ てつや 1958年、兵庫県生まれ。フリージャーナリスト。
   1992年、「説教ゲーム」(改題:「バイクに乗ったコロンブス」)で
   ノンフィクション朝日ジャーナル大賞「旅・異文化」テーマ賞を受賞。
   著書に「新聞ジャーナリズムの『正義』を問う」「新聞があぶない」


 新聞販売店側の「異議あり」が激しくなってきている、らしい。が、店舗廃業などの危険もあるらしいし、裁判にもちこまれることもあるようだ。
 こちらも風雲急か。

 売り上げ、右肩上がり、などが幅をきかせ過ぎた。数字が物を言いすぎた。
 グローバル化、保護主義、などの文字もあちらこちらで座を賑わしている。

 我が足下を見つめよう、と改めて左右色違いの靴下を見つめる。





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最終更新日  2009.01.03 23:17:47
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