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次の英信寺は法昌寺から数十mしか離れておらず、すぐに到着する。こちらの大黒さまは毘沙門天、弁財天と合体した異形の三面大黒天である。本堂のお賽銭箱の前には、鰐口のかわりに大きな念珠がぶら下がっていた。
2026.02.28
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地下鉄入谷駅の手前で昭和通りを西に渡り法昌寺へ。本堂の向かって右手に毘沙門天さまの小さなお堂がある。本堂の前には往年のボクサーであり、コメディアンであった、たこ八郎の霊を慰めるために建立された「たこ地蔵」が立っている。たこ八郎が亡くなって既に40年が経っていることに驚いた。こちらのお地蔵さまにも手を合わせる。
2026.02.27
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地下鉄三ノ輪駅付近で南西に向きを変えて昭和通りを走るはずが、間違えて国際通りを南に走る。途中で気がついて西に折れ、弁天院に到着。寿永寺から約10分。お堂の前が小さな児童公園になっている。普段から地元の弁天さんとして親しまれているのだろうな、と思う。
2026.02.23
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飛不動尊からまっすぐ北上。地下鉄三ノ輪駅手前の寿永寺に到着。寿永は源平合戦の頃の年号だなぁ、と思いつつお参りする。境内には大口を開けて上を向いた布袋さまがいらっしゃり、口の中にお賽銭がたくさん入っている。いわゆる「歩こう会」的なものだろうか、ご年配の方々が大勢お参りしていらっしゃる。
2026.02.22
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最初にお参りしたのは飛不動尊。鷲神社を過ぎたところで国際通りを北東方向に折れてすぐの場所にある。何年か前に関東三十六不動霊場巡りでお参りしたのだが、あまり詳しく覚えていない。細い参道の奥の境内は広いとはいえず、混雑している。恵比寿さまは本堂の向かって左手の小さな祠にお祀りされていた。こちらのお寺で500円の色紙を購入し、いざ下谷七福神巡り出発である。
2026.02.21
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下谷七福神は1977年に始まった七福神巡りである。現在の台東区の西半分にあたる旧下谷区の三ノ輪から入谷にかけての比較的狭い地域の1社6寺で構成されている。色紙は文字のみ、絵入り、横長大判の三種類があり、それぞれ500円、600円、1,200円。ご朱印料は文字用と絵入り用は100円、大判用は200円となっている。こちらも自転車で回り、最初の飛不動から結願の入谷鬼子母神まで1時間少ししだった。
2026.02.20
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最後の富岡八幡宮は江東区随一の観光名所である。初詣の時期、どれだけ混んでいるだろうと心配になる。首都高速高架下の駐輪場に自転車を停め、歩いて境内に向かうと、道端に七福神の案内板がある。恵比寿さまは本殿から離れた末社に祀られていた。恐らく激混みと思われる本殿にはお参りせずして、これにて深川七福神結願。最初の深川神明宮、深川稲荷の行列からして、どれだけ時間がかかるか心配したのだが、その後は順調にサクサクお参りできた。
2026.02.15
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次は冬木弁天堂。何だか語感がカッコ良い。こちらも心行寺から5分とかからない。歩道から数段の石段を上って狭い境内に入ると、小さなお堂の中にはキリッとした表情の弁天さまがいらっしゃる。神社と混同する人が多いのだろうか、柏手ではなく合掌と書かれた張り紙がある。
2026.02.14
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円珠院から福禄寿の心行寺までも5分ほどで到着。山門をくぐってすぐの場所でモツ煮が売られている前を通り、福禄寿さまの小さなお堂にお参りする。お寺の由来が書かれた説明板には、関東大震災と東京大空襲で被害を受けたと書かれている。下町に過酷な歴史がある。
2026.02.13
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龍光院から5分もかからずに大黒さまを祀る円珠院に到着。道のあちこちに深川七福神と書かれたオレンジ色の幟が立っていて、非常に助かる。円珠院は江戸時代から深川の大黒天として有名だったそうだ。大黒天と書かれた扁額のかかったお堂の前は、やはり行列となっている。お堂の向かって左手にも笑顔の大黒さまが立っていらっしゃった。
2026.02.11
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毘沙門天を祀る龍光院へ。こちらも行列ができているが、先ほどの神社2ヶ所に比べると列が短い。こちらの毘沙門天さまは江戸時代のものが下町大空襲で焼けてしまい、戦後に再度造立されたという。本堂の脇には3mを超える大きな石の五輪塔が立っている。お寺のHPによると由来は分からないそうだ。
2026.02.10
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深川神明宮から南下し、布袋さまをお祀りする深川稲荷神社に向かう。仏僧である布袋さまが稲荷神社に祀られているのが、いかにも神仏習合だ。住宅地にある神社の境内は数人で一杯になってしまうようなコンパクトさ。一度に一人二人しかお参りできないため、日陰に伸びる行列はなかなか前に進まない。凍える寒さだった。
2026.02.08
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最初にお参りしたのは深川神明宮。当地を開拓した深川五郎右衛門が伊勢神宮から分霊を勧請したことに始まるという由緒のある神社である。参拝者は本殿参拝用、授与所用、寿老神お参り用と別々の列に分かれて並ぶようになっているが、いずれも長蛇の列。本殿用は最も長い行列ができていたため、寿老神にのみお参りし、授与所で色紙を購入した。
2026.02.07
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深川七福神は明治の末頃に始まったのが戦後途絶え、1970年に復活したものだそうで、それなりの歴史のある七福神巡りである。お正月の下町の七福神巡りは混雑するだろうと避けていたのだが、このたび挑戦してみた。4寺3社で構成されており、縦長の色紙が1,000円、各寺社でのご朱印が100円。今回も自転車でお参りし、最初の深川神明宮から結願の富岡八幡宮まで所要時間は2時間少しだった。
2026.02.06
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いよいよ羽田七福いなりのラスボス、穴守稲荷へ。さすがに駅の名前になる神社。本殿へのお参りの行列は今までの神社とは比べ物にならないほど長い。一方で千本鳥居の奥の七福いなりのゴールはそこまでの行列ではない。ご朱印を頂戴し、これにて羽田七福いなりめぐり結願。巡拝記念品としてティッシュボックスやメモ帳などを頂いた。
2026.02.01
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