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相州小出七福神は茅ヶ崎市北部の丘陵地帯である小出地区所在の7寺で構成される七福神巡りで、小出地区まちぢから協議会が主催するスタンプラリーである。茅ヶ崎駅にある市の観光案内所で色紙が500円で売られており、各寺社のスタンプは無料。今回も自転車で回り、最初の妙伝寺から結願の正覚院まで1時間40分ほどだった。
2026.03.29
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諏訪神社から旧東海道の下り坂を200mほど下って左に曲がると感応院に到着する。真言宗のお寺であり、修行弘法大師がいらっしゃる。先ほどの諏訪神社同様にひと気がない。スタンプが置かれたお堂の中を覗くと、畳敷きにの上に台があり、寿老人さまの像が置かれていた。こちらで藤沢七福神結願。
2026.03.28
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遊行寺から旧東海道を渡ると、大黒天さまを祀る諏訪神社がある。歩道脇の石段を登り、ひと気のない境内に向かう。本殿への途中右手に小さな祠があり、その中に大黒さまがいらっしゃる。祠の前の台の上には大黒さまの打ち出の小槌が置かれていた。
2026.03.27
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遊行寺へ向かう。こちらのお寺は一遍上人の開いた時宗の本山だが、お参りするのは初めてだ。対になった青銅の大灯籠、黒い冠木門、大本堂。さすがは総本山だが、平日だったせいか参拝者はほとんどいない。空間を独り占めしている感覚になる。本堂向かって左手の道を行き、百間廊下をくぐって少し上がったところに、宇賀弁財天が祀られている。祠の隙間から覗いた弁天さまは立ち姿だった。
2026.03.22
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白旗神社から旧東海道を更に東に走り、常光寺へ。色紙と一緒にいただいた地図では消防署の手前を右折することになっているのを通り過ぎ、何百mか戻ることになってしまった。お寺は旧東海道から少し南に入ったところにあり、本堂の向かって右手前に桃を持った右手を上にあげている福禄寿さまがいらっしゃる。
2026.03.21
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養命寺から旧東海道を東に向かって走り、小田急江ノ島線を越えてすぐを左折し、白旗神社に到着。こちらの神社は源義経と弁慶が祀られており、境内には主従の銅像がある。ちょうど左義長、どんど焼きの日だったため、しめ飾りやお札が円錐形に積まれていた。毘沙門天さまは祈祷殿の奥に祀られていて、残念ながら間近でお参りすることはできなかった。
2026.03.20
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皇大神宮から更に北西に向かい、養命寺に到着する。川にほど近い旧東海道沿いの長閑な雰囲気のお寺だ。境内の看板によると、ご本尊は鎌倉時代の薬師如来であり、重要文化財に指定されているそうだ。残念ながら寅年のみご開帳される秘仏とのこと。布袋さまに手を合わせる。
2026.03.19
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江島神社からとって返して内陸に向かう。途中、小田急江の島線に沿って弓なりに伸びる鵠沼海岸商店街を走る。後から知ったが、鵠とは白鳥のことだそうだ。東海道線を越えて皇大神宮に到着。境内は予想していたよりも広く、本殿も大きい。何かの団体だろうか、大勢で祝詞をあげている方々がいらっしゃる。恵比寿さまは本殿の向かって左手の小さな祠に祀られていた。
2026.03.15
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龍口寺から江の島大橋を渡って江島神社へ向かう。橋上から右手に富士山がはっきりと見える。快晴。大橋のたもとの公園に自転車を停めて、青銅の鳥居をくぐって参道へ。中国人インバウンドが減ったせいか、半年前に比べて混雑はずいぶん緩和されている。少し並んで辺津宮にお参りし、左手にある弁天さまのいらっしゃる奉安殿前のテーブルにあるスタンプをしっかりと押した。
2026.03.14
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藤沢七福神は2寺社が海沿い、7寺社がJR東海道線の北側にあり、どちらから回るか悩ましい。私は一番観光客が多そうな江島神社のある海沿いを先に回ることにした。まず江ノ島の手前に位置する龍口寺に到着。こちらのお寺は日蓮宗であり、日蓮が危うく処刑されそうになった龍ノ口法難の刑場跡地に建っている。境内は広く、五重塔まで聳え立っている。本堂内で色紙を購入。毘沙門天さまはお堂の向かって左手にいらっしゃる。なお「大毘沙門天王」の表記は色紙に合わせたものである。
2026.03.13
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藤沢七福神めぐりは市観光協会が主催となっていて、はっきりとスタンプラリーと謳われている。2026年で29回目となるが、ネット上には昭和時代のチラシを載せているサイトもあり、原型はさらに遡るようだ。弁財天と毘沙門天が2ヶ所ずつあり、5寺4社の計9寺社で構成されている。色紙は500円で各寺社のスタンプは無料。デジタルスタンプラリーも行われていた。こちらも自転車で回り、所要時間は最初の龍口寺から結願の感応院まで3時間少しだった。
2026.03.08
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丸の内の静嘉堂文庫美術館に「たたかう仏像」展を見に行く。平和の象徴である仏さまが戦うとは、これ如何にであるが、当美術館所蔵の十二神将と中国の神俑を中心にした展示である。基本的に写真撮影OKなのが嬉しい。唐代の神将俑と鎮墓獣が面白い。1000年以上前のものにも関わらず、鮮やかな色彩が残っている。人面、獅子面の鎮墓獣は、よくこんな容貌を考えたものだ。どこから思いついたのか。一番印象に残ったのは野球の投球姿を切り取りしたような神俑。デフォルメされバランスの崩れた体、歯ぎしりが聞こえてきそうな表情が絶品だ。十二神将は5体が展示されていた。思い思いのポーズ、表情。生き生きしている。やはり鎌倉仏はいい。また、たたかいでも仏像でもないが、曜変天目茶碗も展示されている。本当に茶碗の大きさだ。思いのほか小さくて驚いた。
2026.03.07
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元三島神社から言問通りを東に進んで入谷鬼子母神へ。「恐れ入谷の鬼子母神」のフレーズだけは以前から知っていたが、お参りするのは始めでだ。境内に入ってすぐ右手に福禄寿さまの小さなお堂がある。鬼子母神と書かれた大きな提灯が下がっている本堂や境内は思ったよりも新しく、こぢんまりしたお寺である。これにて下谷七福神結願。
2026.03.06
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鶯谷駅前にある元三島神社に向かう。鶯谷へはほとんど来たことがなかったのだが、駅前の街並みは聞きしに勝る。曲がりくねった道に沿って神社のすぐそばまでホテルがひしめいている。神社と周囲の関係性はどうなんだろうと余計な心配をしながら、茅の輪を潜り石段を上って寿老神さまにお参りした。
2026.03.01
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